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いつの間にか1ヶ月以上が経過してしまったが、06年4月20日、北海道ちほく高原鉄道のふるさと銀河線が、最後の運行を終えた。路線名の「銀河」は、宮沢賢治の著作『銀河鉄道の夜』にちなんでいるそうで、「銀河鉄道999」の松本零士氏も随分応援してくれていただけに、本当に残念だ。しかし、経済効率を考えるとバス転換が妥当な判断なのだろうと私も思う。マスコミも交通弱者救済の立場で何度も取り上げたけれど、無い袖は振れないという事実だけは、変えられなかったようだ。北海道新幹線がようやく着工され、10年以内の運行が確実視されているが、喜んでばかりもいられない、沿線自治体では、在来線の存続問題が今後、クローズアップされてくるのも確実なのだから。ところで、映画、「銀河鉄道999」は余りにも有名で、私も原作を全巻揃え(後半は少し惰性気味だったけど)、公開当時、映画館にも足を運んだものだ。しかし、98年に第3弾「銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー」が制作されていたなんてうかつにも私は知らなかった。「えーっ『さよなら銀河鉄道999』で終わったのでは無かったの?いまさら第3弾と言われてもあまり観る気にならないなぁ。」というのが、それを知ったときの私の感想だ。ということで未だ観ていないのだが、レンタル料金が安くなる日にでも借りてみようかと思っている今日この頃である。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。銀河鉄道999さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー ↑未見の第3弾(^^;)
2006年05月29日
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「ペイチェック 消された記憶」は19のアイテムだけを頼りに、謎解きをしていくSFアクション映画である。先日、隣の職場で、飲んだ翌日、3軒目の店の代金を誰が払ったのか分からず、財布のお金が一番少なくなっている人を払った人として精算している様子を見た。この程度であれば平和であるが、9000万ドルを超える価値を持つ株式となれば話は違う。真相を知りたくなるのは当然だ。ストーリーの面白さに加え、アクションも凄い(過剰に長くなく、謎解きのテンポを崩すものではなく好ましい)ので、広い年代にお薦めできる映画だ。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。ペイチェック 消された記憶
2006年05月28日
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レンタルDVDは、だいたいレンタル開始予定前日の夜にレンタル開始になる。昨日、これをねらってレンタル店に夜に行ったところ「キング・コング」が3本だけ残されており、首尾良く借りることができた(そのせいで夜更かしをしてしまった・・)。ピーター・ジャクソン監督は、相当のオタクとは思っていたが、その度合いは底抜けであった。監督は、少年のときにテレビで「キング・コング(最初のやつ)」に出会い、映画監督を志したという。そう言うだけのことはあって、「キング・コング」の完成度は、少しばかり長い(3時間6分!)ことを除けば(これを欠点と思わない人がいても何ら不思議ではない)、恐るべきレベルである。その作品は、オリジナルへの憧憬というか敬意に満ちており、「キング・コング」はもちろん、「巨大生物の島」、「恐竜100万年」などを自分自身でやりたかったのだろうと容易に想像できるもので、オタクらしい愛情あふれるものに仕上がっている。最新の技術をもって作られたコングは、見事としか言いようがなく、その表情、アクションなど、どれをとっても素晴らしい。この映画を味わうためには、体調を整え(とくに睡眠時間は十分に!)万全を期してご覧いただくことをお薦めしたい。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。★送料無料! キング・コング 通常版【UNSD-42208】=>20%OFF!★送料無料! キング・コング 通常版キング・コング 胸像ブロンズ版 Kong with Ann <送料無料>キングコング(1976年製作)(DVD) ◆20%OFF!↑76年版「キング・コング」評価は分かれますが、これはこれで好きです。
2006年05月25日
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やりすぎでクビになった敏腕テレビプロデューサー(ニコール・キッドマン)が、癒しを求めて夫とともに、ステップフォードへ引越しをするところからこの作品は始まる。男性にとって良い妻が、必ずしも女性から見て良い妻とは限らない。むしろ男性、女性それぞれの理想は、地平線の彼方くらいの距離があると思った方が賢明だ。それをスパイスの効いたコメディサスペンスともいうべきものに仕上げたのが「ステップフォード・ワイフ」だ。豪華な住宅や衣装など、結構お金がかかっていると思われ、さりげなくCGなんかも使われており、見所いっぱいであるが、私としては、さまざな表情を見せてくれるニコール・キッドマンが一番の見所だった。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。 ステップフォード・ワイフ
2006年05月22日
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私はラストであっと言わせるタイプの映画が好きだ(気持ちよく騙して欲しいのだ)。「スケルトン・キー」もその類に入る。登場人物は少ないし、割と限定された空間でお話が展開するのに、最後まで結末がわからない。アメリカ南部の奴隷制度の歴史と呪術という一見つながりなさそうな材料を巧みに調理している。難を言えば画面が多少暗いことと、主人公の非合理的な行動(雇い主が入ってはいけないという部屋には忍び込みませんぜ普通)に目をつぶれば、なかなか味わい深いホラーサスペンスであった。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。スケルトン・キー
2006年05月19日
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モーガン・フリーマン出演の映画は、比較的駄作が少ないように思う。ジーン・ハックマンと対決するこの映画も、超超美人のモニカ・ベルッチを加え、息の詰まるサスペンスドラマを見せてくれる。この映画のほとんどは、刑事と容疑者の取調べシーンの会話で進行し、時々、事件当時の回想シーンが挿入されるという構成である。 出演者が限られ、長い台詞が多いだけに、その成否は役者の技量に大きく左右されるところであるが、さすがに2人の名優が演じるとひと味違う。派手なところはあまり無い(モニカ・ベルッチがめちゃくちゃきれいだ)が、なかなか見応えがある映画であった。アクションが無くても面白い刑事ドラマは可能だという見本を見せてもらった。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。アンダー・サスピション(DVD) ◆20%OFF!
2006年05月16日
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今年は、松前藩初代藩主慶広が1606年(慶長11年)に松前城の前身となる福山館を築いてから、400周年の節目にあたり、昨日(5月13日)、松前町で記念式典が行われた。松前城がある公園は、なかなか素晴らしく、特に桜は様々な種類のものがあるので、比較的長い間花見ができる。一方、松前城は本州のそれを想像して見に行くとあまりに小規模で、少しばかり拍子抜けするが、黒沢明監督の映画に出てきそうな地方大名の城という感じがする。「隠し砦の三悪人」の「秋月家」や「山名家」などというのは、実はこの位の城主だったのではと勝手に想像してしまう。「隠し砦の三悪人」といえば、戦国の世、敗軍の将が美女と黄金を擁して敵中を突破するという娯楽時代劇で、「スターウォーズ」のアイディア元となっているのは有名な話だ(とくに太平と又七のでこぼこコンビは、そのままC3POとR2D2になっている)。モノクロだけど、今はレンタル店に行けば黒沢明監督シリーズとしてこういう作品も、ちゃんと置いてある。良い時代になったものだ。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。DVD 隠し砦の三悪人 <送料無料>
2006年05月14日
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アシモフのロボット3原則は,第1条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危機を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。第2条 ロボットは人間から与えられた命令に服従しなければならない。ただし、与えられた命令が、第1条に反する場合は、この限りではない。第3条 ロボットは、前掲第1条および第2条に反する惧れのない限り、自己を守らなければならない。である。私がこの考えに初めて触れたのは、SFベストセラーズシリーズ(鶴書房盛光社)の「人類のあけぼの号」(内田庶 著)を読んだ小学生の頃だ。このジュブナイルでも、ロボットが殺人を犯すことを題材に扱っており、ちょっとしたミステリーになっている。「アイ,ロボット」もこのロボット3原則が破られることが鍵となっている。最新のCG画像は素晴らしい出来で、ウィル・スミス演じるハイテク嫌いの懐古趣味の刑事がなかなか良い。良質のジュブナイルのような映画である。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。アイ、ロボット
2006年05月11日
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GW後半の土曜日、日帰りドライブで千歳アウトレットモール・レラに家族とともに行ってきた。ちょうど開業1周年記念セールが行われていた。さすがに後発のアウトレット・モールで、かつ最初からアウトレットモールとして設計された施設だけあって、なかなかよく出来ていたがセール期間ということが災いしてか、あまりお買い得品というものには巡り会うことが出来なかった。子供達は衣料品、妻は靴を買い求めていたが、私は特別欲しいと思う物が無く、何も購入しなかった。それでもあのような非日常空間は、たまに行くと刺激になる。来年はさらに60店舗ほど増やす予定があるとかで(現在だって飲食店を含めれば90店舗あるはず)、驚くべき規模のアウトレットモールになりそうだ。しかし、本当の驚きはこの後であった。帰路、苫小牧のイオンショッピングセンターに、(こちらも初めて)行ってみたのだが、この施設には本当に驚いてしまった。大きいとは聞いていたが、これほどとは!それは核店舗のジャスコと121店もの専門店、そしてシネマコンプレックスまでもが集積し、1つの街といっても良い規模で、特に専門店街は吹き抜けになっており、開放感溢れるつくりで、1日中楽しめそうであった。多分、イオングループ最新の標準店舗と思われ、全国各地に類似施設が出来ていそうであるが、人口17万人余りの街にはあまりに過剰な規模のように思われた。これは苫小牧市の商業環境に大きな影響があっただろうなぁ。シネコン近くのトイレを利用していたら「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のポスターを見つけた。前作、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」は、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ船長が抜群にインパクトがあり、彼以外にこの役は出来ないであろうと思わせるくらい強く印象に残る。また、ウィル・ターナー役のオーランド・ブルームも、なかなかの好演である。少しばかり長めの映画ではあったが、ディズニー映画らしくないダークな感じが魅力的な映画であった。「デッドマンズ・チェスト」、妻は友達と観に行くと言っていた。私はとりあえずレンタル待ちかなぁ(少しだけ劇場で観たいとは思うけど・・)。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
2006年05月08日
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休日を利用し、当日レンタルで「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」を観た。一言でいえば子供向けのファンタジーである。おそらく原作を読んでおられる方にとっては、何の違和感もなく受け入れられる世界観なのだと想像されるが、私としては、もう少しだけリアリティのある方向に世界観をもって行った方が良かったのではと思った(「ホームアローン」のような感じかなぁ)。「チャーリーとチョコレート工場」と同じようにファンタジーが原作なので、このようなインパクトのある世界観は、“あり”なのだろうけれど、どうにも馴染むことができなかったのである。内容自体は、ボードレール家の3人姉弟が、莫大な遺産を目当てに後見人になろうとするオラフ伯爵(ジム・キャリー)にあの手この手で狙われるという構図で、なかなか楽しめる。この映画で印象的なのは、切り絵調のアニメーションになっているエンドロールで、本当に良くできていると感心した(このような褒め方は、作り手としては別にうれしく無いか)。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
2006年05月05日
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「容疑者 室井慎次」を観た。この作品、いうまでもなく「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ企画第2弾である。スピンオフ企画第1弾の「交渉人 真下正義」は、いかにも映画らしいテイストのエンタテイメントであったが、こちらはストーリーは少しばかり強引で、よく言えば重厚、一般的には少し地味目といえる作品となった印象がある。しかし、「真下」よりも「室井」の方が、「踊る~」のテイストがいっぱいで、ファンの一人である私は、最後まで画面に釘付けとなった。特に柳葉敏郎の抑えた演技は、映画全体が過剰な演出になっている中でも光っており、文字通り役者の違いを見せつけてくれた(ユースケはユースケで頑張ったとは思うが・・)。今度は、スピンオフのスピンオフで小原久美子弁護士(田中麗奈)を主人公に、映画もしくはテレビシリーズを企画するというのはどうだろうか。フジテレビさんよろしくお願いします。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。容疑者 室井慎次
2006年05月04日
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「クローサー」は、スー・チー、ヴィッキー・チャオ、カレン・モクというアジア3大人気女優が共演するアクション映画である。「チャーリーズ・エンジェル」のアジア版とでもいうべき作品である(本作は3人組では無く、美しい殺し屋姉妹とそれを追う女刑事という構成である)が、こちらの方がシリアス路線で、オマケにストーリーも余程しっかりしているので、私としては好みである。特にCGとワイヤーの使い方がうまく、派手でカッコイイをアクションシーンが観ることができる(殺し屋のくせに白昼堂々、素顔で仕事をやるのはリアリティ無さ過ぎだとは思うがご愛敬である)。ただ、我々日本人を含めこの手の映画をアジア人がやると、無理にハードボイルドタッチにしようとがんばっているようで、気恥ずかしさを覚えてしまうのは、私だけだろうか。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。クローサー【SUPERBIT】
2006年05月03日
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「ジョーズ」が作られてから数多の“鮫物”の類似作品が世に出ている。この中でも「ディープ・ブルー(原題:DEEP BLUE SEA)」は、“DNA操作による高度な知能を持つにいたった鮫”という時代のトレンドを的確に取り入れ成功している。なかなか良い設定だ。海底の研究施設からの脱出という要素も加え、当時としては最先端のCGによる絵作りは迫力満点である。俳優陣も際だって有名な方がいないため、誰が生き残るかは観てのお楽しみというところ。気軽に観て、適度にハラハラできる海洋動物パニックだ。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。ディープブルー
2006年05月02日
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私が仮面ライダーのうち好きだったのは、初代1号ライダーと2号ライダー(手袋とブーツが緑色の初期型)であった。私の記憶が確かならば、このダブルライダーが初めて共演したのは、怪人スノーマンとの対決(正月に放送された!)で、当時の私にとっては、これ以上のお年玉はないというくらい胸を躍らせたものである。そのダブルライダーが活躍する胸躍る記憶を呼び覚ましてくれた映画が誕生した。そう「仮面ライダー THE FIRST」である。テレビの平成ライダーシリーズに馴染めない私にとっては、「仮面ライダーJ」以来のライダーである。その名のとおり、初代仮面ライダーシリーズのリメイク版といっても良い内容なのであるが、見事にデザインし直されたダブルライダーは、ほれぼれするほどカッコ良く、歴代ライダーのうち屈指の出来で(マスクが外せるのは初期のライダー風で大正解!)、その面では大満足であった。しかしである。肝心のアクションシーンは、それなりに頑張ったことは分かる(カッコイイシーンはたくさんある)のだが、改造人間の能力の凄さがあまり伝わらないのである。改造直後こそ、床をパンチでぶち抜いたり、片手でトラックを止めて見せたりするのだが、それで満足してしまうのか、クライマックスでは怪人が勢いよく建物にぶつかってもへこみもしないのだ(それくらいショッカーのアジトは丈夫だということか?)。また、改造手術にドリルがウィーンと唸るのも、あえて昔の演出にこだわったのだとは思うが、あまりにチープである。予算の制約が厳しいテレビであればそれらは許されるとは思うが、映画としてはぬるいと言わざるを得ない。これでは10年以上前の雨宮慶太版ライダーである「ZO」や「J」の方がよほど良く出来ているではないか。また、若い役者陣の演技力が少しばかり不足しているのか、改造人間にされた悲しみや苦悩があまり伝わってこないこともマイナス点である。今の時代に仮面ライダー1号2号を復活させるということは、40才前後の仮面ライダーが大好きだった大人や、村枝賢一氏の「仮面ライダースピリッツ」の愛読者の鑑賞に堪えなければならないということを強く意識するべきと思う。観る側の進歩に作品が付いてきていないとでも言えば良いのか、仮面ライダーのデザインが素晴らしく、脚本もそれなりに良いだけに本当に惜しい。人気blogランキングへ 参加しています。もしよろしければクリックをお願いいたします。DVD 仮面ライダー THE FIRSTPROJECT BM!-01 仮面ライダーTHE FIRST~仮面ライダー1号~↑これ欲しいかも仮面ライダーspirits↑熱いです。お気に入りです。仮面ライダー ZO↑雨宮監督の手による「ZO」は、仮面ライダー生誕20周年を記念して制作されました
2006年05月01日
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