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2015年01月16日
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カテゴリ: ニュース
野良猫、赤ん坊救う=氷点下で数時間温める―ロシア
時事通信 1月16日(金)5時39分配信


 アパートの住人が10日、「苦しんでいるような猫の鳴き声」を聞いてドアを開けたところ、赤ん坊が置き去りにされ、そばに寄り添った猫がなめたり、温めたりしているのを見つけた。
 その日の気温は氷点下。赤ん坊は数時間にわたり放置されていたらしく、住人らは、猫が世話をしなければ助からなかっただろうと話している。駆け付けた救急隊員が赤ん坊を搬送する際、猫は心配そうな様子でついていったという。
 赤ん坊は生後2~3カ月とみられ、健康に問題はなかった。警察が親の行方を捜している。猫は「マーシャ」と名付けられ、玄関ホールの段ボール箱に住むことが認められた。 


猫って、こんなこともするんですね。
ノラ猫だったようだけど、ひょっとしたら可愛がられて育った猫かもしれない。

実は、我が家にも二年前から野良猫が産んだ子猫がやってきた。
実家の納屋でノラ猫が6匹の子猫を産み、手をつくして飼い主を探した結果、
母猫ともう一匹だけが実家に残った。
しかし、一人暮らしのお爺さんに貰われた黒猫が、その人の入院により出戻ってきたので、
「じゃあ、私が引き取るね」と飼い始めた猫である。
実家の妹によると、生まれた時から一番おとなしくて、母猫のおっぱいも餌も、
一番最後に必死にもぐりこんでやっとありつく自己主張の弱い子だったとか。

すでにそこに住みついている母猫と兄弟猫など三匹に怯えているのか、
私が行った時もソファーの後ろに隠れて出ようとせず、ブルブルと震えていたのだ。
その様子が可哀そうで、私が連れ帰ってきた次第。
夫はその時点ではさほど気乗りせず、「動物を飼ったら家を空けれないしなあ」なんて言っていたのだが、
最初におじいさんに可愛がられて育ったせいであろう、
最初から夫の方にすり寄っていく。それで夫は一コロである。
真っ黒い猫だったので、最初から「クロちゃん」と呼びかけてしまって、
そのまま名前は「クロ」である。

今ではクロのいない生活は、少なくても夫には考えられないであろう。
これから年々年をとる生活のことを考えると、クロが来てくれたのは本当にありがたいことだったと思う。

猫に救われた赤ちゃんは、親が見つかるのだろうか。

「マーシャ」と名付けられた猫が、これから地域の守り猫となって愛されることを願う。





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最終更新日  2015年01月16日 11時58分41秒
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