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本 「カンボジア 運命の門」


レンタル映画「パウダー」


レンタル映画「タイタンズを忘れない」


本 「大地」パール・バック


本「揺れる子どもの心と発達」高垣忠一郎著


「奪還 」 蓮池透著


「逆さメガネ」養老孟司著、PHP新書


「死ぬにはいい日」


「"It"と呼ばれた子」


「あの世 この世」


「二人目の母親になっている日本の男たち」


パティニョールおじさん (レンタルビデオ)


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映画「スタンドアップ」


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「引きこもり狩り」 芹沢俊介◎編


印象に残った絵本色々


映画「誰も知らない」


映画「白いカラス」


映画「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」クリント・イーストウッド監督


映画「愛を読む人」


2022年10月30日
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テーマ: 読書備忘録(1535)
カテゴリ: 読書
​「ウクライナ戦争日記」 (著), Stand With Ukraine Japan (編集), 左右社編集部 (編集)​
《出版社からのコメント》
今こそ、世界中の人々が、快適なソファの上で戦況を眺めるのではなく、戦争を直接体験した人々の目と言葉を通して、戦争を見ることが重要です。

恐怖を感じたからと言って、急いで本を閉じないでください。不穏な話が出てきても、決して目をそらさないでください。ときにはクスッと笑えるジョークや、人生を安心させる瞬間も登場します。この本の中にある、つらく、正直で、まさに今起こっているリアルな物語を存分に味わい、あなたの心の奥まで染み込ませてください。

日記を書いた人は、特別な人々ではありません。残酷にも、いきなり恐ろしい状況下に投げ込まれてしまっただけの、あなたや私と同じ人間であるということを忘れないでください。
本書は、ウクライナが子どもたちを守るために払った犠牲の証であり続けるでしょう。そして、本当の勝利を収めるまで、ウクライナの味方でいてください。
ーーSWU Japanの共同創設者/サーシャ・カヴェリーナ はじめにより

《著者について》
Stand With Ukraine Japan(SWU Japan)は、2022年2月のウクライナ侵攻後に日本の東京で生まれたNGO団体で、ウクライナ侵攻の初日から、東京で働くウクライナ人(およびさまざまな国籍の友人)が集まり、ウクライナの人々への支援を行なっている。https://www.swujapan.com/

本書は、ウクライナに人道支援を行なっているボランティア団体「Stand with Ukraine Japan」と左右社編集部の共同編集によって制作しました。
本書の収益の一部は「Stand with Ukraine Japan」を通して、ウクライナの人々に寄付されます。


今、この瞬間にも、このような思いをしている人たちがいる。
ページをめくりながら息苦しさに何度も襲われた。
戦争はこういうことなのだ。

​「凍りついた女」アニー・エルノー/〔著〕 堀茂樹/訳​
《内容説明》
彼女は、恋愛で結ばれたエリート・ビジネスマンを夫に持つ高校教師。
子供が二人いて、快適なアパルトマンに暮らしているが、結婚生活に失望している。
いわゆる主婦の役割を期待されて、買い物、食事の支度、子供の世話、その他の家事に明け暮れるうち、生きる意欲や、外界への好奇心が、自分のなかで錆びついていくのを感じるしかない。
自由と自立のなかの幸福を志向していたはずなのに、そういう状況にはまり込んでしまうとは。
自らの軌跡をたどって、彼女は、幼少時、思春期、学生時代、恋愛の時期、結婚後を語る
―「女の子」として、「女性」として、どう生きてきたかを語る。
『シンプルな情熱』三部作で話題を呼んだフランス文学界注目の女性作家が、自立への意欲と結婚生活への失望を描く、自伝的小説。


ノーベル文学賞作家の作品ということで、図書館で借りてきた。
これもまた、息苦しいほど理解できる心理描写の連続で、共感するというよりは重い気持ちになってしまった。
彼女のように赤裸々に自分自身の気持ちを語ったり記したりはできない私は、それらの思いを心の奥に閉じ込めてきたところがある。
その扉をこじ開けられて意識させられるのは、少し以前なら嫌悪感すら抱いたかもしれない。
これは決して昔話ではなく、過去の女性の体験ではない。
できれば男性に読んでほしいと思った。

​「旦那(アキラ)さんはアスペルガー4年目の自立」​

​「お金のプロに相談してみた! 息子、娘が中高年ひきこもりでも どうにかなるって本当ですか?: 親亡き後、子どもが「孤独」と「貧困」にならない生活設計」畠中 雅子 (著)​





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最終更新日  2022年10月30日 12時52分48秒
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