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食に関する私の考えは、こちらで紹介しています。↑応援クリック よろしくお願いします!おかげさまで、ランキング上位です。ありがとうございます!昨日は、朝からモンサンクレールの辻口さんと、打ち合わせでした。(以前の日記で、米の粉、リ・ファリーヌについて書きました。実際に、リ・ファリーヌを使っていらっしゃるharunoさんから、コメントをいただいていますので、ご興味のある方はご覧ください。)場所は、自由が丘のお店付近のマンションの一室。普段はシュガークラフト教室などにも使われている部屋です。打ち合わせのテーマは、弊社クライアント社と、辻口さんとのコラボレーション企画について。部屋に入ると、いつもの元気な声で迎えてくれました。辻口さんと言えば、世界一のパティシエとして有名で、様々なイベントに引っ張りだこ。メディアでも見かける機会が多いと思います。しかし、素顔の辻口さんは、やんちゃなところもある、ナイスガイ。とにかく、いろいろなことに好奇心が旺盛で、こんなに多忙なのに、なんでそんなに知ってるの?と疑問に思うくらい、アンテナが高いんです。物事の本質を瞬間的に見抜く「嗅覚」のようなものが、研ぎ澄まされているように思います!そして、話し出すと、熱い!!人生観や、物事の捉え方、ビジネスについての話から、おいしいものの話まで、テーマは様々ですが、話し出すとついついお互い熱が入っちゃって、時間を忘れて盛り上がってしまいます。そんな辻口さんに、昨日質問をしてみました。「こんなにお忙しいけど、どうやって健康管理をしているの?」すると辻口さんは、「普段、家で食べる手料理が、一番の健康の秘訣ですよ」!! やはり、毎日の食事が大切ということですね!世界一のパティシエを支えていたのは、普段の家庭での食事、という話でした。↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます! リラックス辻口さんを、パチリ。 メディアで見かける、バッチリ決めた辻口シェフとは、また違う魅力があります! イェ~イ! ランキング見てみる
2005/09/30
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目黒区東山の住宅街に、「関口ベーカリー」という小さなパン屋があります。このパン屋さん、普通のパン屋さんとは、どこか違うんです。何か不思議な魅力であふれています。お店の建物自体にも、お店の中にも、そしてパンにも、パンを作る関口さん自身にも、なんとも言えない、素朴で温かい風情があるんです。建物は、人通りの少ない路地の端っこに、文字通りひっそりと佇んでいます。古い木造二階建て。1階が店舗、2階が住居の懐かしいつくりです。(関口ベーカリーのサイトはありませんが、この物件を見つけるまでのドラマをつづった、関口さんご自身が書かれた一文があります。写真もあります。こちらから)場所は、東横線中目黒の駅から池尻大橋方面に山手通りを進み、西に入った住宅街の、とってもわかりくいところ。本当にわかりにくい場所なのに、いつもお客様が絶えません!そして、小さな間口の店内は2~3人のお客様でいっぱいになってしまうので、次のお客様は、お店の外で買い物が終わるまで待っているんです。ガラガラガラと引き戸を引いてお店に入ると、ふわっとパンの香りが漂い、昔懐かしいガラスケースと、優しい笑顔の奥様に迎えられます。奥の厨房には、忙しくパン生地をこねる関口氏の姿が見えます。焼きたてのパンがたくさん並んでいます。これ、ほんと不思議な感覚なんですけど、そのパンたちが幸せそうに、ニコニコ微笑んで見えちゃうんです!!関口ベーカリーでしか体験したことのない感覚ですね。関口マジックとでも言いましょうか!このお店の強力なブランド力となるキーワードは、「ふわっとした優しさ」。お客様は、関口さんのお人柄と奥様の優しい笑顔が醸し出す世界に癒されます。この優しさこそが、誰にもまねの出来ない魅力なんです。それをモノとして表現するメディア(媒体)がパンなんですね!私のお気に入りは「メロンパン」。生地にメロンジュースを練りこんだ、メロンパンの傑作です!!久しぶりに、幸せのメロンパンを買いに出かけてみたくなりました!↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます! 朝食に関口ベーカリーのサンドイッチを食べたくて、 近くのホテルに宿泊したという熱烈なファンもいるそうです! 心をつかんでいますね。ランキング見てみる
2005/09/29
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中食と呼ばれる、そうざいのマーケットで元気な企業があります。洋そうざいの「RF1(アール・エフ・ワン)」や「神戸コロッケ」、地域密着型のそうざい店「そうざいや 地球健康家族」などを中心に、7種類のお店を展開するロック・フィールドです。ロック・フィールドは、今では、そうざいの分野でNO.1の企業に成長しました。2005年4月期の決算で、売上高414億3900万円と、前年比104.7%の実績をあげており、営業利益、経常利益ともに堅実に成長しています。その成長の大きな要因として、「そうざいを科学する」という考え方があります。そして、その考え方を具体的に実践した画期的なそうざいの生産管理方式が、2002年から取り入れている「ジャストインタイム」なんです!「ジャストインタイム」とは、トヨタがつくりあげたノウハウ。ロック・フィールドでは、この考え方をそうざいに応用したんです。商品の品質や鮮度の向上を図るとともに、生産の工程数の削減、物流効率の向上、店舗運営の改善など、商品のスムーズな流れを実現するための業務改革を行いました。簡単に言えば、「無駄を省いて生産性をあげた」ということです。岩田社長のユニークかつ大胆な発想で、そうざいの世界にトヨタの生産管理方式を取り入れたことは、大きな成長要因となりました。さらに、売場を見ると、「RF1」などの、デパ地下の売場の立地状況が、「出入り口」「エレベーター」「エスカレーター」の近くにあることが多いんです。お客様の目に留まりやすく通行量も多い一等地に出店できる理由は、百貨店側からすれば、「売上金額上位のテナントには、良い立地と売場面積を与える」ということ。ロック・フィールドの実力を反映した結果なんですね。また、これもこだわりの一環なんですが、RF1では、ガラスケースはフランスのメーカーに特注したのものを使っているんです。そうざいがおいしそうに見える秘密のひとつです。
2005/09/27
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小麦アレルギーの子供さんを持つ母親から、相談を受けたパティシエがいました。「なんとかうちの子においしいケーキを食べさせたいんですが…」そのパティシエは、辻口博啓さん。自由が丘のケーキショップ、モンサンクレールのオーナーシェフで、六本木ヒルズのチョコレートの専門店ル・ショコラ・ドゥ・アッシュなどほかにもいくつものお店を展開する、今やスイーツ界のカリスマ的な存在。日頃、多くの同じような悩みや相談を受けていた辻口さんは、群馬製粉と共同で、小麦アレルギーの方が安心して食べられるケーキ用の米粉を開発しました。それが「リ・ファリーヌ」。小麦粉及び小麦グルテンなどを含めた添加物を一切使用していないので、小麦アレルギーの方でも安心して食べられます。 また、小麦粉に比べきめが細かくなめらかで、シルクのような舌触りとしっとり感、そしてもちもちとした弾力も楽しめる新しい食感が魅力です。辻口さんによれば、この米粉は、単に小麦の代用品としての米粉ではなく、日本発の日本文化を担う新しい素材として、世界に向けて発信していきたいそうです。もともと和菓子用の上新粉などを製造していた群馬製粉の山口社長と意気投合し、小麦アレルギーの方にも美味しい洋菓子を楽しんでもらいたいという、2人の熱い思いから商品化されたものです。自由が丘ロール屋では、「米巻(こめまき)」という名前で、米の粉を使ったロールケーキが販売されています。こういう製菓素材が開発されることで、お菓子を楽しめる子供たちが増えることは本当に素晴らしいことだと思います!今週は、久しぶりに辻口さんとお会いします。また、いろいろな楽しい話が聞けそうで楽しみです!!「リ・ファリーヌ」には、姉妹品のカフェリーヌ「モカブレンド」、カフェリーヌ「エスプレッソ」があります。 少量でも販売されているので、お菓子作りの好きな方には、うれしいですね!
2005/09/26
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いろいろなお店で食事をすると、使われている、箸やフォーク、スプーンなど、食事に使う「道具」によって、料理の印象が変わってしまうことがありますよね。とくに和食の場合は、味付けや食感など繊細な料理が多いので素敵な箸を使っている料理屋に行くと、食事の前から、料理への期待感も膨らみます。私が自宅で愛用しているのは、京都にある「市原平兵衛商店」の箸。創業明和元年(1764年)という長い歴史を持つこのお店は、江戸時代から御所や寺社などに、箸を作り、納めることが仕事でした。店内に入れば、ところ狭しといろいろな箸が並んでいます。箸の素材や用途別に揃えられた、その種類は何と400種類!(店内の様子は、こちらから。お店の中に入れる楽しいサイトです)市原平兵衛商店は、京都一、いや日本一の箸の専門店なのです。京都の人たちが、この老舗の箸を愛用し続けるのは、ちゃんとした理由があり、それは、ここの箸を使ってみればすぐわかります。「みやこばし すす竹」は、市原平兵衛商店の看板商品で、古くからの人気商品。「すす竹」とは、建材として民家の天井裏などに使われ、囲炉裏やかまどの煙でいぶされた竹なんです。約150年もの年月で、丈夫で反りにくい貴重な竹になります。そんなすす竹を使い、食事用の最高に使い易いお箸が「みやこばし すす竹」。実際に手に持ってみると…、繊細でとても軽く、ほとんど重さを感じないほど。箸先までが、まるで自分の指先のような不思議な感覚。そして、箸使いまでもが丁寧になっていることに気がつくはずです。日本の食卓では、箸を使うことが古くからの伝統であり、食文化の原点です。そして、小さな2本の木の枝から、様々な食文化が広がっていくんですね。
2005/09/25
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東京南麻布の「分とく山」は、今最も知名度の高い和食のお店と言えるでしょう。総料理長の野崎洋光さんは、料理人としての卓越した腕前と穏やかなお人柄で、今や名実ともに日本料理界のカリスマ的存在です。その野崎さんに、以前ある焼酎をご紹介し、試験的に本店で出していただきました。その後のお客様の評判をおうかがいすることと、ご挨拶をかねて、野崎さんを訪ねてみました…。外苑西通りに面したお店は、建築家の隈研吾氏の手によるモダンで斬新なデザインです。お店をのぞくと、野崎さんは雑誌の取材用の料理作りに取り組んでいる真っ最中。カウンター越しの表情も引き締まっています。入口の脇の離れで待つ間、マネージャーの方に、「例の焼酎が、分とく山の定番メニューに掲載されることが決定しましたよ!」という嬉しい報告をしていただきました。「本当ですか?!」「それはすごいっ!!」思わず出たひとことでした。お客様からの評判がすごく良いことと、分とく山の料理との相性も抜群ということで、最終的に野崎さんが決定されたということです。焼酎はお店にあまり置かない分とく山では、異例の定番メニューへの抜擢です!!撮影が終了し、野崎さんに今回のお礼を申し上げると、野崎さんから、「草場さん、あの焼酎は実においしい。うちの料理との相性もすごくいいですよ!」という嬉しい言葉をいただきました。私は思わず、「野崎さん、ありがとうございます!」しっかりと握手をしていただきました。野崎さんは、全国の料理人にとって憧れの存在。ところが、実際にお会いしてお話をすると、実に穏やかに丁寧に対応をされます。「和」の世界を極めた人物の偉大さを感じずにはいられません。野崎さんとお会いするたび、人は決して偉そうに振舞わず謙虚であれということ、お客様を思う徹底したおもてなしの心の大切さなど、実に多くのことを学ばせていただきます。偉大な料理人との出会いに、心から感謝した一日でした。↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます! 分とく山の離れの前で、野崎さんと記念撮影していただきました! ありがとうございました!感謝!!人気ブログのランキングへ
2005/09/24
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今話題の立ち飲み屋「恵比寿18番」に、先日行って来ました!恵比寿駅西口から恵比寿銀座通りを抜けたところにあるこのお店、賑やかな中にも、ゆったりとした時間が流れています。お店のコンセプトは、スペインの居酒屋「バル」。スペインのカヴァや、自家製サングリアなどから、シェリー、ビール、焼酎までが気軽に楽しめる、今注目のお店です!肴は、付け合せのパルメジャーノに始まり、スペイン原産イベリコ豚の生ハムや、オリーヴの盛り合わせ、黒毛和牛のカルパッチョ、マッシュルームの陶板焼きなど個性的で盛りだくさん!! そのどれもがおいしい!400円台が中心のリーズナブルな価格帯も、お店の人気の秘密です。特に、マッシュルームの陶板焼きは、一番人気のメニュー。スペインマドリッドなどでも人気があり、陶板で焼かれ、ジュー!!という賑やかな音と共にテーブルに出されます!その音が収まって、ガーリックオイルが飛び散らなくなったころ、アツアツを一気にほおばります。 おいしい!!マッシュルームの香ばしい風味が、カヴァにぴったり!!ガンガンお酒が進むので、要注意です。「恵比寿18番」は、人気店「松玄」や「松栄寿司」で知られる、ピューターズが仕掛けた店だけに、単なる立ち飲み屋ではない、新たな業態としての、大きな可能性が感じられます。最近、恵比寿界隈では数多くの「立ち飲み屋」がオープンしていますが、このお店は、キラッと輝く「特化・本物志向のファストカジュアル」という、新しい業態の方向性を示しているのかもしれませんね!!↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます! 秋の夜長に親しい仲間と立ち飲み屋で一杯、というのもいいですね。 人気ブログのランキングへ
2005/09/23
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東京ビッグサイトの西2ホールで、「ナチュラルEXPO 2005」が開催中です!この展示会は、全日本健康自然食品協会が主催するもので、「食育と健康」をテーマにしています。同じ会場では、「BioFach Japan オーガニック EXPO」も同時開催されています。これは、日本で唯一の有機・ナチュラル製品に特化した専門見本市です。開催期間は9月21(水)~23日(金)まで、国内外から加工食品メーカーや健康食品メーカーなどが多数出展しています。今回は、クライアント企業も出展されており、昨日、オープンと同時に出かけてきました!注目されている分野だけあって、多くの方が来場され、盛り上がっていました。興味のある方は、明日まで開催されているので、ぜひお出かけください!出展されている企業さんは、安心安全に対して、非常に意識の高い方が多く、今回も、多くの「食の匠」とお話させていただきましたが、とても勉強になりました。ここ数年、お客様の安心安全な食品に対する関心や、食事と健康に対する認識も非常に高くなってきていますよね。ところが、安心安全な食品をつくることは、本当に大変なことなんです。発色剤、合成甘味料、酸化防止剤、防カビ剤、合成着色料…。普通に店頭で売られている「食品」には、実に様々なモノが使用されています。他の国では使用禁止となっている物質が、なぜか日本では認められていたりします。また、戦後欧米から次々と新しい食文化が伝わり、日本の伝統的な食生活は急激に変化しました。穀物、味噌、しょうゆ、漬物などの日本の伝統的な食事を見直すことも必要ではないでしょうか。東京農業大学教授の小泉武夫さんは著書の中で、「食生活が乱れると、その人の体調が崩れるのと同じく、国民食の周辺が乱れてくると、その国の社会も崩れてくる」と書かれています。私も共感するところが多くあります。大切なことは、私たちの体を作る「材料」は、私たちが食べた食事以外にはないということです!!食事こそが、私たちの体を形づくるものということを、もっと意識することが大切ですよね。「食」はすべての源ですね!!安心安全な食品を、真摯な気持ちで作り続ける「食の匠」たちのお力になりたい!あらためてそう思った一日でした。↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます! 昨日も、新しい出会いに恵まれました。感謝!! ランキング見てみる
2005/09/22
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日本のインターネット人口は、2005年2月時点で7,000万人を超えました。また、インターネット世帯浸透率(利用場所、接続機器を問わず、利用者がいる世帯の比率)は、82.8%となっています。これをご覧になっている方は、すでにそうだと思いますが、もはやインターネットは、まるで家電のように生活インフラとしてのポジションを確立したと言えそうです。すでに、ネット上には無数のサイバーコミュニティが広がっていて、様々な趣味・嗜好を持った情報の発信者と受信者による「目に見えない」無数のネットワークが広がっています。このブログも、まさにそのサイバーコミュニティの典型的な例ですよね!ビジネスや情報交換ためのツールとして考えると、ネットの有効な「使い方」は、まだまだ大きな可能性を秘めていると思います。今や、お客様が求める商品情報のレベルは、お客様の大好きな分野では、超オタク的なレベルに達しています。このことをよく理解する必要があります。従って、「総合的に何でも品揃えしています」というお店にはお客様が求めるレベルの商品は何も無い、ということになるんです!!つまり、買う側のお客様のほうが、売り手よりも、はるかに高度で奥行きのある商品情報を持っているということです。組織の中の「仕事」として、商品を仕入れている程度の売り手のレベルでは、「超オタク」にまで成長したお客様の高度な要求に応えられるはずがないのです。すべてのビジネスで、売り手の「超オタク化」が必要です。「徹底してプロになれ!!」ということです。これがサイバーコミュニティを活性化し、結果的として経済を活性化することになると私は確信しています。↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます! 今日は、「ナチュラル EXPO 2005」に行ってきます!! 新しい出会いが楽しみです! 私を見かけたら、声をかけてくださいね! 人気ブログのランキングへ
2005/09/21
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以前、「ネット通販は、超アナログ?!」と題して書きました。うれしいことに、「つづきを楽しみにしています」と書き込みしていただいていたので、今日は、その第二弾です!インターネットの普及で、通信販売の市場規模が急拡大しています!ネット通販の登場で、企業規模の大小や立地条件という、今までは、大きなハンディキャップとなっていた問題が一気に取り払われました。ネット通販の成功の秘訣!!それを、ひとことで言えば、「超マメな顧客コミュニケーションの継続」これに尽きます!!簡単そうですが、これがなかなか出来そうで出来ないのです。ネット通販の繁盛店に共通する重要な必要条件としては、魅力的な商品の品揃えはもちろんのこと、サイトの「運営力」があげられます。どんな時間帯でも、お客様が訪れる可能性があるので、24時間臨戦態勢で、顧客コミュニケーションを絶やしてはダメなんです!お客様と真摯に向き合い、魅力的な商品情報を提供し続けるという売り手としての「覚悟」が本当に重要です。メルマガやキャンペーンについても、その内容や、打ち出し方ひとつで大きく売上を左右します。お客様の来店動機になる魅力的な内容で、親しみやすい語り口でお客様の「心」に語りかけることが大切です。いくら素晴らしいホームページを制作しても、ライブ感あふれる、魅力的なお店としてお客様に受け入れられるためには、それを、昼夜運営していく「人間力」こそが勝負になるんですよ!!最終的に、「人」に頼る部分が大きいのです。やはり、ネット通販は超アナログということなんですね!!↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます! このブログを始めて、1ヶ月たちました。 多くの方と出会うことができたことに、心より感謝いたします!! 人気ブログのランキングへ
2005/09/20
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銀座に「花椿通り」という洒落た名前の通りがあるのをご存知でしょうか?江戸時代、このあたりは出雲藩の受領地で、出雲町と呼ばれていました。そのためこの通りは「出雲通り」と呼ばれていたんです。やがて、昭和10年頃から椿が植えられるようになり、「花椿通り」とよばれるようになったということです。その花椿通りに面して、凛とたたずむ「椿屋珈琲店」。お店のテーマは、「銀座の古きよき時代の洋館」。さらに、コンセプトは「脱日常感」ということです。店内は大正ロマンを感じさせるシックなインテリアと、ゆったりとしたクラシック音楽が、落ち着いた大人の空間を演出しています。今や、珍しくなった「フルサービス」の高付加価値型喫茶店は、「中高年の憩いの場」として静かに注目されだしています。銀座7丁目の花椿通りに面していていることで、銀座が持つ特別な街としてのブランド感と、お店のレトロな雰囲気がうまくシンクロし、中高年のお客様でいつも賑わっています。若い人たちだと、ドトールやスターバックスでまったく抵抗感無くくつろげますが、中高年層だと、なんとなく入りづらいという人も多いのではないでしょうか。これから団塊世代が一斉に定年を迎えるとき、椿屋珈琲店のような喫茶店は、憩いの場として、またコミュニケーションの場として、ひとつの外食業態として、非常に大切な役割を果たすことになりそうです。このお店では、懐かしさや古きよき時代への憧れなど、単なる「絢爛豪華」な世界とは一味違った、お客様の心の中の「大切な思い出」を、見事にレトロなインテリアで表現しています。もちろん、珈琲やサンドウィッチなどのメニューも本格的でおいしいし、質の高いスタッフのサービスが、最後の仕上げとして椿屋珈琲店のブランドが完成しています。涼しい秋風に誘われて、あなたも颯爽と花椿通りを歩いてみませんか!↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます! 今日は、敬老の日ですね。 おじいさま、おばあさまと、お茶しませんか!人気ブログのランキングへ
2005/09/19
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日本の全国民の金融資産の合計は、約1,400兆円と言われています。実は、そのうち約70%以上を持っているのが、50歳代以上のシニアと呼ばれる人たちなんです!すでに皆さんもよくご存知だと思いますが、この膨大なお金のどれくらいが貯金から消費にまわるのか、また、どのような商品やサービスに対して使うのかが、注目されています。さらに、2年後の2007年から、団塊世代の「大量定年時代」が本格的に始まり、様々な新たなビジネスの登場に拍車をかけそうです!!シニア層の中でも、「団塊世代」は独特のパワーを持っています。今までの「高齢者」という概念とは違って、戦後の民主主義の中で教育を受けた初めての世代で、男女平等という意識が強くなりました。夫婦間にも友達感覚があり、2人で一緒に出かけたり楽しんだりすることに対して抵抗感が無いという特徴があります。その彼らが、社会の「第一線」からリタイアします…。その影響は、すべてのビジネスに対して、強烈なインパクトを与えるはずです。旅行、美容・健康、グルメ、ファッション、音楽などなど、現役時代にはやりたくても出来なかった世界に飛び出します!!2001年ごろから、相次いで創刊されだした「大人向けの雑誌」がその前兆です。旅、保険、健康、不動産、パソコンなど新たな分野で創刊されていますよね。ところが、団塊世代は手強いマーケットとも言われます。その理由のひとつとしては、団塊世代が持つ多様性にあるのではないでしょうか。やはりここでも、以前にも書きましたが、「狭く、深く」ということがキーワードになってきますね。従来のマスマーケティングの手法では通用しません。個別のお客様に対して、キメの細かな対応が必須条件になります。なぜなら、本物の商品やサービスを見抜く確かな目を持つ世代なんです。あなたのビジネスを団塊マーケットに置き換えてみてください!!いいアイデアが浮かびました?↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます! クライアントを訪問した際、写真を撮っていただきました。 やっと、プロフィールに画像を(こっそり)アップしました!人気ブログのランキングへ
2005/09/18
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とんこつラーメンと言えば、博多。と思われがちですが、実は、とんこつラーメン発祥の地は、福岡県久留米市なんです!!ご存知でした?久留米市の中心部には、今でも多くの屋台が軒を連ねています。その中で、創業50年(昭和29年創業)の老舗として有名なのが、街の風景に馴染んだ、黄色い暖簾の屋台「満州屋」です。満州屋は市内で一番古い屋台で、いつも満員の客で賑わっています。ラーメンもおすすめですが、なんと言っても、餃子が最高!地元では、この餃子を目当てに遠くから駆けつけるほど。小さく、可愛らしいサイズの餃子は、もっちりとした、柔らかな歯ごたえの皮が特徴で、にんにくの味が利いた具の味が絶品!!一度味わうと、間違いなくクセになる抜群のおいしさなんです。餃子のタレも、酢の酸味とラー油のバランスが絶妙。豊かな味わいの餃子のおいしさを、充分に引き出しています。この屋台は、いつも満員の客でにぎわっています。その繁盛の秘密は、「さりげなさ」。一人で暖簾をくぐっても、気兼ねなく過ごすことができる、さりげないサービスが魅力なんです。それは、初代のおばちゃんが、あうんの呼吸で提供してくれる心地良いサービスです。おばちゃんは、別におしゃべりなわけではありません。むしろ無口。無駄の無い動きで、ひたむきに餃子を焼き続け、客に提供する瞬間に、満面の笑みを見せるのです。お酒を飲んだ後の「仕上げ」のお店として、おばちゃんを慕う客が多いのもうなづけます。小さな屋台で餃子をつまみながら、ここには、飲食業の原点とでも言うべき、いくつものヒントが転がっているなぁと実感した夜でした。↓応援クリックよろしく! ↑クリックありがとうございます! 帰りの福岡発の飛行機、エンジントラブルで遅れてしまいました…。 なんとか無事に帰れてよかったです!人気ブログのランキングへ
2005/09/17
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インテリアメーカーのB社は、3年ほど前から北欧のシンプルでカジュアルな家具やインテリア雑貨を、ネットショップで販売しています。先日、このB社の社長とお話しする機会に恵まれました。社長曰く、「以前は、インテリアの専門店や通信販売会社向けの卸販売が、売上げの7割以上を占めていましたが、今では、ネットショップの直販の売上げが全体の7割を超えて、完全に逆転しました!」さらに、「毎日の売上金額は平均300万円を超え、全社としての売上げも急拡大していますよ!」という、大変景気のいい話でした。B社では、社長が中心となって、北欧家具のオリジナリティーを失うことなく、日本人が使いやすいように、仕様を徹底的に工夫し、デザインと機能をうまく融合させることに成功したんです。買いやすい価格帯に設定されていたこともあり、幅広い顧客層に支持されました。ひとつの分野に特化して、徹底的にデサインと機能を追及したことが功を奏したんです。特化… 「狭く、深く」 これが成功のキーワードなんです!そこに、インターネットのデジタルツールの機能が加わることで大ブレイク!!ネットを通じて、お客様に直接アプローチすることが可能になったことが、もうひとつの大きな成功要因です。社員の方々も、以前と比べて明らかに「目の色」が違っています。ひとりひとりの目がキラキラ輝いているんです!お客様とのコミュニケーションを通して、自社の商品がお客様に支持されたことが社員に伝わり、それが「自信」となり、ひとりひとりの表情にあふれ出ているんです。伸びる会社に共通する、良質で強い「気」が感じられました!!マーケットは「オタクの時代」と言っても良いくらいに、非常に専門化しています。それは、マーケットが「心理的」になっていることに、大きな原因があります。お客様の関心が「内側」に向きはじめた、ということでしょう。満足の方向が「モノから心」へと、パラダイムシフトが起きています。必然的に「狭く、深く」ならざるを得ないということなんです。狭く、深くいきましょう!!↓なるほど!がんばれ!と思ってくださった方、応援クリックお願いします! ↑クリックありがとうございます! 今日は、食の話ではありませんが、すべてに通じるキーワードだと思います!人気ブログのランキングへ
2005/09/15
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世界各地から直接調達した新鮮な食材や、店内のインテリアへのこだわりなど、お客様を飽きさせない演出で、楽しい売り場が増えています!香港にも、地元の富裕層をターゲットにした高級スーパーがあるんです。その名は、シティ・スーパー!実は、このスーパー、立ち上げたのは日本人なんですよ!!シティ・スーパーは、香港西武の店長だった石川正志氏が1996年に香港に設立しました。西武百貨店が、経営建て直しの目的で、香港西武を香港企業に譲渡したことで、日本人仲間に声を掛けて独立したのがスタート。つまり、脱サラ・香港で起業!!これはまさに、男たちの夢とロマンを追う物語の始まりでした…。1990年代前半、中国への返還を目前にした香港は、経済活動がとても活発で、高い経済成長を続けていました。香港の現地の消費トレンドも、ちょうど、ライフスタイルを重視したものに変化している真っ只中だったのです!マーケットの追い風の中で、シティ・スーパーの戦略は見事に的中し、富裕顧客層を中心とした支持の拡大とともに、店舗展開のスピードを速めていきました。シティ・スーパーの最大店舗は、香港・銅鑼湾(コーズウェイベイ)のショッピングセンター、タイムズスクエアにあります。「香港の富裕層」をコアターゲットにして、九州・博多のこだわりの豆腐屋が直接出店したり、日本の高級果物を産直販売するなど、日本の特徴を強く打ち出した企画が、大好評!!また、「こてこて大阪フェア」や、「ディスカバーUKフェア」など、お祭りの夜店のような、賑やかで楽しい販促イベントも行なっています。昨年12月には、台湾に初の海外店舗をオープンし、将来は、香港や台湾以外のアジア諸国にも進出する考えのようです。シティ・スーパーが中国などの新興市場で、日米欧の流通各社にとって、手強いライバルとなる日もそう遠くないでしょう!↓がんばれ!しっかりやれ!と思ってくださった方、応援クリックお願いします! ↑クリックありがとうございます!今日も暑くなりそうです!がんばります!人気ブログのランキングへ
2005/09/14
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9月11日、日曜日の朝のことです。知り合いの広告プロモーション会社のD社の社長から、緊急!の仕事依頼の電話が入りました!!詳しい内容は、メールにて確認し、翌日月曜日の朝一番から、関連各部門、関連会社のスタッフが集まり打ち合わせを開くので、お助けまんにも参加してほしいということ。月曜日の朝から飛んでいきましたっ!依頼内容は、大手企業の展示会の、企画概要作成のお手伝いです。締め切りは、何と13日の午前中!!(24時間後じゃないですか!)クライアント企業のトップの依頼のため、緊急を要する仕事で、多少のことには動じないD社の社長もテンションが上がってます。仕事の内容は、私の得意とする様々な食の提案手法について、時代の半歩先を行くキーワードに落とし込み、各コーナーをコンセプトや企画の切り口でまとめていく。さらに、具体的な商品のイメージができる、ラフアイデアを作成すること。…オフィスに戻って、12日の午後からとりかかり…。やったー!! たった今、完成しましたよっ! 時刻は午前6時!!今日の午後は広尾で、岐阜の加工食品メーカーC社の専務との打ち合わせです!↓がんばれ!しっかりやれ!と思ってくださった方、応援クリックお願いします! ↑クリックありがとうございます!元気が出ます!人気ブログのランキングへ
2005/09/13
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日々の会社の運営や、商品開発、販売促進…。中小企業の経営者は、毎日がいろんな問題との戦いですよね!!大きな会社は、大手コンサルタント会社と契約し万全なサポートを受けている場合が多いのですが、中小企業の場合は、そういう訳にもいかず、相談する手段すらないのが現状です。そんな全国の中小企業経営者を応援する、様々な分野の専門家のネットワークがあるんです。それが、「専門家ネット」です!私、「食の匠のお助けまん」こと、草場は、このたび、専門家ネットに晴れて登録完了しました!中小企業の社長さんの悩み解決を、リーズナブルな費用で応援するという趣旨に賛同したからです!!専門家ネットは、「繁盛請負人」ことばんたかお氏が主宰する専門家ネットワーク。ばんたかお氏は、全国各地の様々な業種で引っ張りだこで、コンサルタントや講演活動で飛びまわる超人気人物なんです!専門家ネットでは、中小企業の手に負えない仕事の一部をお手伝いします。たとえば、社内でできない企画や工夫を少ない費用で相談や外注したり、商売に欠かせない人脈づくりのための交流会の開催、年数回開催される「専門家ネット勉強会」など様々なイベントも開催されます。いろんなことで悩んだら、専門家ネットにご相談という手もありますよっ!今日は、全国の中小企業の応援団!!「専門家ネット」をご紹介しました。☆専門家ネットに登録している専門家リストは、こちらから。↓がんばれ!しっかりやれ!と思ってくださった方、最後に応援クリックお願いします! 人気ブログのランキングへ
2005/09/12
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カゴメ株式会社の、「健康直送便」という通信販売をご存知ですか?ここでは一般のスーパーなどでは販売しない、「旬」の新鮮さをまるごと詰め込んだ、個性的なジュースを販売しています。今年もすでに「完売御礼」となっている超人気商品が「桃しぼり」!桃しぼりの原料となる桃の品種は、「あかつき」とその兄弟分である「暁星」、どちらも豊かな甘みとたっぷりの果汁で人気の品種を使っています。桃の旬は夏。桃は、太陽の光を浴びながら赤く色づき、それと同時に甘みも蓄えていきます。夏の暑さがピークを迎える頃、糖度が最も高くなり、桃のおいしさも最高潮!!採れたての桃の甘さや香りを大切にして、砂糖や香料をいっさい加えずに、しぼっただけのストレートジュース。それが、桃しぼり!!「季節限定」「数量限定」という、お客様の心をくすぐる「物語づくり」も絶妙。そのため、毎年予約開始早々に完売となってしまうほどの超人気商品となっています。ちなみに、8月2日の日本経済新聞夕刊の裏面を使った一面広告では、 夏。 ほどよく冷やした旬の桃。 カゴメ「桃しぼり」 いよいよご予約開始です。 おいしさのために、すべてにこだわった 砂糖・香料を加えない新しい桃ジュース。 通信販売限定、数量限定となります。 お届けは8月下旬以降。 桃そのものの感動をお届けします!どうですかっ! 皆さん!!思わず買っちゃいそうになりませんか?インターネット上のオンラインショップとも連動させた、季節の「旬」を感じさせる、優れたプロモーションテクニックに脱帽です!結果は大成功で、瞬く間に商品は完売しました。このように、カゴメの「健康直送便」には、メーカー直販のお手本になるヒントがたくさん詰まっています!ちなみに、次の「桃しぼり」は、来年6月上旬頃の予約開始予定だそうです!↓へぇ~!と思われた方、最後にポチッとお願いします! 人気ブログのランキングへ
2005/09/10
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昔から「出前」といえば、ちょいと贅沢な気分の嬉しいサービスですよね!最近、食のマーケットで起きている大きな動きがあります。それは、商品を家庭まで届けてくれるデリバリーサービスです。つまり、「出前」なんですけど、「より積極的な出前」が増えているんです。それには、こういう理由があります。外食産業はマーケット全体の成熟度が高く、今や縮小傾向にあるんです。ところが、商品を直接お客様にお届けすることで、お店の「座席数」という限界から解放されるんですよ。つまり、「見えない座席数」による売上げが増やせるというわけです!新たな業態として注目しているのが、デリバリーレストラン。東京都内を中心に、本格的なナポリピッツアのホームデリバリーをしているPIZZA SALVATORE CUOMOは、その代表格と言えるでしょう。このお店は、店内のイートインとデリバリーサービスを最初から事業の2本柱として、戦略的に考えられた新しいタイプのレストラン。届けてくれるピッツアは、薪窯の炎で一気に焼き上げられたモチモチの生地で焦げ目も香ばしい、本物のナポリピッツアなんです!仕事が忙しく、食事に出かける時間すらもったいなく感じるとき、私もつい電話をしてしまいます(笑)。お客様(私も含む)の味覚をわしづかみにしたこのお店、急速に増殖中です!!↓へぇ~と思われた方、最後にポチッとお願いします! 人気ブログのランキングへ
2005/09/09
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かつて百貨店のお菓子売場などにあった、「よりどり5点で○○円」、覚えている方いらっしゃいますか?カゴを片手に、お菓子を選ぶの、楽しかったんですよね!!商品自体の価値のレベルアップに向けた努力は、一般的に「商品開発」と呼ばれるものです。今、お客様にとって便利な「買い方」も、商品価値の一部であるという考え方が、広まりつつあるのです。その一例が、「よりどり○点で○○円」というよりどり企画。同じ商品でも、「お客様が自分で商品を選べる」ということだけで、お客様にとって、がぜんワクワク!! 楽しい売場になるものです。実は「よりどり3点3,980円」というお客様参加型企画は、通信販売の世界では、定番的な超人気企画なんですよ!もちろん、それぞれの商品は魅力的であることが前提です。新しい「買い方」を提供できれば、お客様の気持ちはワクワク!!買っちゃおう!となるワケです。
2005/09/08
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最近、「ブログを見ました」という方から、お問い合わせのメールをいただくことが増えてきた。ある「食の匠」からは、メールで問い合わせが入った。彼は、ある素晴らしい商品を自ら開発し、地元で大好評を得て、一部のマスコミなどにも取り上げられた実績を持つ。これからの全国販売に向けたプロモーションを模索中だ。すでにいろいろな方に相談されているようだが、「食の匠のお助けまん」ブログを見て、相談をしてみようと思われたらしい!一度、メールでお返事をしたが、その後、電話で簡単に相談に乗ることになった。(お助け) もしもし、初めまして! メール頂きました、「お助けまん」草場と申します!!(匠) あっ!あの、お助けまん!! こちらこそ、メールいただいてたので、返事しようと思ってました。 わざわざ、直接ご連絡いただけるとは恐縮です!! 実は、・・・。という感じで、お話しすること約20分。匠の商品への深い「愛情」もよく伝わってきた!!通常、こういった場合には、 ● 匠とお会いして、直接お話を聞く。 ● 生産現場の確認、商品の確認(試食など)などをさせていただく。 ● お助けまんがサポートする際の条件面の確認。最低でも以上3点をお互いで確認したうえで、お手伝いができるかどうか、判断させていただいています。それは、お互いがビジネスとして成功するために、必須の項目なのです!!お助けまんが、匠と商品に惚れ込んで、初めてお助けまんパワー全開!!!ということになるのです。全国の匠の皆さんへ!!ご相談は、お気軽にこちらからどうぞ!!-----------------------------------------------------------------------●いつも読んでいただき、ありがとうございます!人気blogランキングに参加しています。(マーケティング・経営 Ranking)↓いつも応援のクリック、ありがとうございます!! ↑おかげさまで、かなり上位に上がってきました! 感謝!!感激!!
2005/09/06
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都市型高級スーパー成城石井の特徴は、品揃えの「カテゴリー・ドミナント戦略」の徹底にある。カテゴリー・ドミナントとは、限られた領域の品揃えの「深さ」を徹底的に充実させるMD戦略で、店舗の特徴を、強烈に打ち出すことが可能となる品揃え戦略だ!!お店を訪れた方は、おわかりだと思うが、成城石井では、「惣菜」「ワイン」「チーズ」「納豆」「豆腐」「梅干」などの限られた品目の品揃えの「量と質」を、徹底的に充実させている。ちなみに、納豆の種類を数えてみた……。1、2、3…………!!なんと! 18種類もあるんですよ!健康を気にする都市生活者の「食の嗜好性」をくすぐる品揃えには、いつも感服する。実際、夕方の5時以降の時間帯になると、狭い店内はいつも、仕事帰りや高齢者の客などでごった返している!!スゴイ活気だ!!昨日も、3つあるレジには、すでに長蛇の列が出来ていた。並んでいるのは、団塊世代の主婦、OL、一人暮らし風の男性、外国人など様々・・・。「価格破壊型コンビニ」の新規出店が進行する昨今、その「対極的な業態」とでも言うべき成城石井は、食マーケットのニーズの「二極化」を象徴する業態としても非常に興味深い。最近の情報では、株式会社レックスホールディングス社の傘下となり、成城石井の「コンビニエンスストア業態」の出店計画が示されている。都市型高級スーパー成城石井が打ち出す、新たな「コンビニ業態」がいかなるものか、興味深く注目していきたい!!
2005/09/05
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扉を開けると、目に飛び込んでくるのは、ピザ窯とオープンキッチン、そして、スタッフのきびきびと動き回る姿・・・。東京・恵比寿にある、日清製粉グループが運営するナポリ料理の専門店、「Partenope(パルテノペ)」。このお店は、世界に約180店舗ほどしかない、「VERA PIZZA NAPOLETANA(真のナポリピッツァ協会)」の認定を、日本のお店としては早い時期に受けたことで有名だ!このお店の「ピッツァ・マルゲリータ」は、「ナポリの下町の、一般的なピッツァ屋のピッツァを再現したい」という総料理長・渡辺陽一さんの思いを、ピッツァ1枚に込めた逸品である。デコボコとしたコルニチョーネ(ピッツァの額縁)と、生地のほど良いモチモチ感、さらには、アツアツで、とろーり溶けたモッツァレラのおいしさは、もう格別!!(モッツァレラは、もちろん水牛のホンモノ!)東京のナポリピッツァのレベルは、このお店のおかげで一気に引き上げられた、と言って間違いない。Partenopeが繁盛している、もうひとつの理由は、客の気持ちを先取りした自然な対応が、すべてのスタッフに浸透していることだ。一流と呼ばれるお店で感じられる居心地の良さ・・・。お店はカジュアルな雰囲気なのだが、実に居心地が良い。なぜなら、スタッフ全員が、自分のなすべき仕事をよく分かっていて、動きに無駄がない。また、明るく自然な対応は、客にストレスを感じさせない!お客様の、「一回の食事」との貴重な出会いの機会を大切に考え、心から満足してもらうための精一杯のサービスを提供したいという、お店の基本姿勢が、スタッフの仕事ぶりを通してお客様の心に響くのだ!!すべてのスタッフが作り出す、「心のこもった居心地の良さ」が、「あの店にまた行こう!」と思わせる、大きな決め手となるのである!!-----------------------------------------------------------------------●いつも読んでいただき、ありがとうございます!人気blogランキングに参加しています。(マーケティング・経営 Ranking)↓応援のクリックお願いします! ↑今の順位は? -----------------------------------------------------------------------Partenope 恵比寿店東京都渋谷区恵比寿1-22-20 恵比寿幸和ビルPHONE:03-5791-5663昼(平日) :11:30-14:30(L.O.14:00) (土日祝):12:00-15:00(L.O.14:30)夜:18:00-23:00(L.O.22:00)無休★夜は、予約をしてから行くほうが確実。
2005/09/04
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「食の匠のお助けまん」のブログ日記がきっかけで、本日、また、新たな出会いの機会に恵まれた!!東京、名古屋を中心に、外食、レストランのプロデュースなどを手広く手がけるアペラゴ株式会社のC.E.O.河辺佳朗氏である。川辺氏は現在、「食の安全性と健康」をテーマに、「人が出会えるコミュニティープレイス」として位置づけ、新たな外食業態のプロデュース、商品開発などを行っている。「食の匠のお助けまん」のネットワークと、川辺氏のノウハウのコラボレーションによる、新たなビジネスの可能性について、熱く語り合った!!お互い、ブログやHPを通じて事前情報を把握しているので、初対面なのにお互いを理解しているという、今さらながら、ブログの「不思議な効果」を実感する、素晴らしい出会いとなった!!ブログ …… その可能性は無限!感謝!!!-----------------------------------------------------------------------●いつも読んでいただき、ありがとうございます!人気blogランキングに参加しています。(マーケティング・経営 Ranking)↓応援のクリックお願いします! ↑今の順位は? -----------------------------------------------------------------------……ちなみに、川辺氏と私は、名前が同じ。本日「佳朗の会」を結成するに至りました。(現在会員2名!)同じ佳朗(よしろう)さん、いらっしゃいましたら、ご連絡ください!!
2005/09/03
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「通信販売」では、直接、商品を見たり触ったりすることが出来ません。そのため、商品画像やコピーなどの「商品情報」が、ビジネスの成功を左右するのです。わかりやすくご説明するために、あるケーキ屋さんが、「チーズケーキ」のネット通販を考えていると仮定しましょう。その時点では、そこには「商品」が存在するだけです。インターネットで通信販売をしようと考えれば、商品を魅力的に見せる、「商品画像」のレベルや、商品を魅力的に表現する、「コピー表現」における文章力などが、商品そのものと同じくらい、大変重要な役割を担うことになります。もちろん決済方法や配送方法なども細かく設定する必要がありますが、ここでは、「商品情報」に注目してみます。ページの見え方と、そのときの顧客の心の動きは?●まず、チーズケーキの寄り(アップ)の写真が、 実際に目で見るよりも、はるかに強烈なインパクトで飛び込んできます!! そこでは徹底的に、「右脳」へ訴えかけるのです。(客) おいしそー!! どれどれ・・・。 ↓●次のページで、そのチーズケーキのうんちくや、パティシエのプロフィールなどを丁寧に説明し、 さらに顧客の興味を引く構造を構築します。(客) へぇー! わ、なんかすごそうな人が作ってるみたい!! ↓●その後で、商品の詳細(価格、賞味期限など)を知らせて、購入をクリック!(客) 買っちゃおーっと!!つまり、商品の魅力を表現する「商品情報」の質と迫力、売り手側の、本気でその商品を「売るぞ!」という気持ちが大切なんです!なぜなら、ネット通販では、売り手の「熱意」や「誠意」が手に取るように顧客に伝わります。売り手の商売への取り組み姿勢が、顧客の前にさらけ出されるのです!!ネット通販とは、最先端のIT技術を駆使して、「商いの原点を具現化する」というビジネスに他ならないのです。そう、ネット通販とは、超アナログなビジネスなのです!!(つづきは、いずれまた)↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます! ランキング見てみる
2005/09/02
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全国の食品メーカーが一同に集う「展示会」や「物産展」は、全国の「食の匠たち」との貴重な出会いの場としての機能を果たしてくれる。ある展示会が、その後の大きなビジネス展開につながる貴重な出会いを提供してくれた。今から数年前、新規事業の立ち上げに向けて、ある商品を探していた私は、東京ビッグサイトで行なわれる、中小メーカーが出展する商談会に出かけた。ふと足を止めたのが、食品メーカーB社のブース。まさに私が探してた商品が、そこにあった!!いろいろと、詳しい商品説明と会社の説明を聞いているうちに、B社の商品と、匠(担当者)の人柄に、強く惹きつけられていった。「この会社なら、今後末永くパートナーとしてお付き合いが出来そうだ!」長年、国内外のメーカー数千社を訪問してきたお陰で、そういう直感だけは鋭くなっている。自慢ではないが、そのときまさにそう直感した。B社の商品は、私が始めた新規事業でも人気商品だったが、その後のビジネスで、数万件の出荷実績を残すビッグビジネスへと成長した!!数万件の出荷でも、商品に対するクレームが「皆無」という、商品自体の優れた品質と、B社の優れた顧客対応の実績により、お客様の絶大な信用を獲得するに至ったのである。B社は、今でもパートナーとして様々なビジネス展開を行なっている。それもすべて、あの時の「出会い」から始まった。すべての出会いに偶然はない。すべての出会いは必然である!!(感謝!!)-----------------------------------------------------------------------●いつも読んでいただき、ありがとうございます!人気blogランキングに参加しています。↓マーケティング・経営 Ranking今日の順位は?
2005/09/01
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