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先日、丸の内仲通りを歩いていて、見たことのあるロゴを発見しました。あれは、確か…。イタリア・ミラノにある老舗カフェ、COVAのお店のロゴではないですか!!COVAは、1817年にスカラ座前にオープンした、イタリアで最も古いカフェ。かつて、音楽家や作家などが集うサロンの役割を担ってきた老舗です。第二次大戦中に爆撃の被害を受け、1950年にはモンテナポレオーネに移転しました。その COVA が、昨年10月に日本一号店をオープンしていたのです!お店の名前は、 COVA TOKYO で、日本の企業とのフランチャイズ契約によるもの。店内は、ミラノの本店の雰囲気を完璧に再現しています。早速、カウンターで、スタンディングでエスプレッソをいただくことにしました。●LA-CIMBALI(ラ・チンバリー)のエスプレッソマシンです。●エスプレッソ 300円 まろやかで、コクのある味わいです。いれてくださったのは、この方。●チーフ・バールマンの伊藤さんです。好青年です!伊藤さんにお話をうかがうと、2007年の夏には、お店のすぐ前に、あの The Peninsula Tokyo がオープンするということ。それまでは、銀座や日比谷の雑踏から少しだけはずれた静かな場所とも言えそうです。(以前の日記、「香港レポート The Peninsula Hong Kong(ザ・ペニンシュラ香港)」は、こちらから)お店のコンセプトは、「keep old time(古き時代を残す)」。そして、原則としてサービスの品質を重視した店舗運営を心がけるということです。店内は、入ってすぐの左手がバールのカウンター。そして、右手の階段を数段上がったところがレストランになっていて、こちらは、本格的な老舗のレストランといった重厚な雰囲気です。ランチや単品料理も楽しめます。カフェ、バールは11時からの営業。レストランは、18時からの営業だということです。年中無休というのも嬉しいですよね!●COVA TOKYO千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル1F03-5223-0008
2006/01/31
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1995年以来、パリで開催されている秋の風物詩があります。世界最大のチョコレートのイベント「SALON DU CHOCOLAT(サロン・ド・ショコラ)」です。昨年は10月22日~25日の4日間、パリ近郊のポルト・ド・ヴェルサイユで開催されました。その SALON DU CHOCOLAT が東京でも行なわれているのをご存知でしょうか。会場は伊勢丹新宿店。期間は1月25日(水)から30日(月)まで。(今日までです!)4回目の今年は、世界11カ国から55のブランドが参加しています。その顔ぶれは、世界を代表する天才ショコラティエ Jean-Paul Hevin(ジャン・ポール・エヴァン)「菓子界のピカソ」との異名を持つ Pierre Herme(ピエール・エルメ)ベルギーが世界に誇る巨匠 Pierre Marcolini(ピエール・マルコリーニ)「コンフィチュールの妖精」として有名な Christine Ferber(クリスティーヌ・フェルベール)などなど。まさに、世界のトップショコラティエの祭典です!!昨日、出掛けてみましたのでご紹介します。●会場は、異様な熱気に包まれています。お客様のほとんどが女性で、バレンタインデーが近いこともあり、数少ない男性客は、気迫のこもったショコラティエ争奪戦に圧倒されそうな雰囲気です!!会場には、実際に世界のトップショコラティエが来場しています。イベントコーナーでは、ジャン=ポール・エヴァン氏やピエール・マルコリーニ氏などによるセミナーやデモンストレーションが、期間中毎日行なわれています。今回の一番の収穫は、この方とお話できたことです!●Pascal Caffet(パスカル・カフェ)氏です。 写真撮影にも、気軽に応じてくださいました。ありがとうございます!1989年に史上最年少でMOF(フランス国家最優秀職人)を獲得した人物です。ショコラティエ世界チャンピオンの獲得など、数々の世界大会で優勝しています。気さくな雰囲気のパスカル・カフェ氏に質問したところ、彼のチョコレートへのこだわりは、砂糖の使用を極力抑え、カカオそのものが本来持っている、風味と魅力を究極まで引き出すことにあるそうです。そして、こちらを購入しました!●アソートショコラ ユニークなパッケージです。右上部に、サインまでしてくださいました! ●中身は、こんな感じです。 チョコのデザインも、凝っています。特においしいと気に入ったのが、「フランボワーズ(写真の左下のチョコ)」。フランボワーズガナッシュの洗練された風味にノックアウトされました!(ちなみに、クーベルチュールはヴェネズエラ70%)ピエール・エルメでも買いました。●こちらも、言わずもがなのおいしさです。 パリから直送されたものです!チョコレート好きにはたまらない、このイベント、今日で終了です!
2006/01/30
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昨日の夜のミーティングで、「エリアとコミュニティの違い」というテーマで盛り上がりました。インターネットが無かった時代は、商店街や百貨店などのお店の「商圏」は、物理的な距離が限定していました。そのような、物理的な「距離」に基づいた考え方を、area(エリア)と呼びます。インターネットが登場してからは、文化的、趣味的な「共感」を背景にしたライフスタイル共同体というようなひとつの塊(かたまり)を、インターネットを使えば、束ねることが簡単になりました。このような塊を、Community(コミュニティ)と呼びます。例えば、 mixi(ミクシィ)などのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、この典型的な事例ですね。今までのような、「広くお客様を集客する」という、マス・マーケティングの考え方は衰退し、「狭く、高密度」なお客様に向けた、コミュニティビジネスが急伸しています。インターネットを使えば、同じような価値観やライフスタイルを持った人たちのコミュニティを作ることが容易になり、そこに経営資源を徹底的に集中することで、非常に効率的なコミュニティビジネスを作り出すことができるのです!!私が考える コミュニティビジネスの3つの要素 をご紹介します。1. 高度な専門性を持っている商品やサービスが「専門分野に特化」していることが重要。その分野における第一人者という認識がそのコミュニティの信頼性につながる。2. ターゲットが明確であること特定のお客様(会員)に向けた商品やサービスを提供することでその商品やサービスの付加価値が高まる。3. 商品・サービスの購入がリピート化されるお客様に長年の間支持され、商品やサービスの購入が「リピート化」される。この繰り返しで、お客様はそのコミュニティの「信者」になってくれる。この3点を、すべてクリアしている、注目のコミュニティビジネスの事例については、以前の日記「特化型専門通販が元気!!」をご覧ください。クオカプランニングが運営する、お菓子材料の総合サイト「cuoca」についてご紹介しています。
2006/01/27
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社会を揺るがす大きな事件が、立て続けに同時期に起きています。数年前から一挙に表面化した一部の企業による食品の偽装問題に始まり、耐震偽装、粉飾決算、米産牛肉問題などなど…。安心して口に出来る食品を提供することや、安心して生活できる住宅を建てることは、モラル以前の問題で、日本はもともと世界の模範的なポジションにいたはずです。さらに、みせかけの「価値」を企業価値として不当に吊り上げるなどの愚行は、もうすでに、米国で破綻した手法であり、許されざる犯罪行為です。行き過ぎた利益至上主義の申し子とも言える、一部の愚かな企業の動きがもたらす「企業価値」の操作なども、まさにモラルハザードが引き起こした経済への冒とくでしょう。本来、世界に冠たるものづくりの「匠」の集まる国であったはずの日本。ここで、もう一度考える必要があります。ITやeコマースはインフラに過ぎません!!典型的なインフラ、「鉄道」を考えてください。産業革命の時、鉄道の発達で、地域の産物が広く各地に届けられるようになりました。大切なのは、「何が届けられるか」なんです。鉄道がいくら発達しても、「中身」が無ければ意味がありません。これは、人間が生活する社会である以上、永久に変らないものだと思います。以前の日記「eコマースが引き起こすパラダイムシフト!!」でも書きましたが、将来IT革命と呼ばれるであろう、21世紀初頭に起きた世界的な社会現象において、ITやeコマースの位置づけは、産業革命における鉄道のような社会インフラになるでしょう。いまこそ、「モノづくり」を真剣に見直す時期ではないでしょうか。
2006/01/25
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昨年から今年にかけて、また新しい出会いに恵まれました。(感謝です!)新しい出会いは、わくわくしますね!しかし、初対面なのに、私のことをよくご存知で、本当に驚くことがあります。お会いする前に、このブログを読んでくださったというのです。本当に、本当に、ありがたいことです。ブログを始めて、もうすぐ半年。心して続けて行こうと思います。全国各地で、様々なジャンルの食の匠の皆様にお会いする機会がありますが、「あぁ、この商品、もっとこうすればいいのに!」と思うことが多々あります。中身は、とても素晴らしい商品なのですが、量が多すぎたり、形状が使いにくかったり…。意外にも抜け落ちている重要なポイントが、T.P.O.(顧客事情)なのです。お客様のT.P.O.を考えて商品をつくるということは、それだけ難しいということなのかもしれません。(以前の日記「商品のT.P.O.開発とは!!」は、こちらから)しかし、お客様のT.P.O.を考慮した適切な商品開発を行なえば、必ず、「新たなマーケットの創造」が可能です!!「作り手の論理」で、ものづくりをせず、お客様が実際に使う場面をイメージしてみましょう。その商品を、使いやすい「形」に仕上げようではありませんか!世の中には、その商品を必要とする方が、たくさんいらっしゃるのです!
2006/01/24
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出張に行ってきました。福岡です。●福岡・天神の街並みちょうどお昼時だったので、何度か行ったことがある、博多ラーメンのお店に行きました。こちらのお店です!●おいしそうな店構えです!お店の名前は、「元祖 赤のれん」。東京の丸ビルや西麻布にある「赤のれん」の本家にあたる、博多ラーメンの老舗です。場所は、西鉄福岡駅の南口から歩いてすぐの、大丸百貨店の向かい側。「中華料理ラーメン」という看板が目印です。入口には、店名のとおり、確かに、赤いのれんに、ラーメンと書かれています!!カウンターに座り、お店の方にお話をうかがいました。創業から50年以上の間、味を守り続けている「赤のれん」のラーメンは、もともと、初代店主が戦時中に中国で食べた中華そばの味を帰国後に再現したのが始まりだそうです。現在は、三代目店主が伝統の味を引き継いでいらっしゃいます。最初は中洲の屋台から始め、箱崎という場所で店舗を構えました。その後、現在の場所に移ったということです。今までに、先代のもとから、何人かが 「のれん分け」 されたということです。お話をしている間に、ラーメンが出来上がりました!!●ラーメン 470円茶褐色で濃厚な味わいの、とんこつスープは、80kgのとんこつを形がなくなるまで10時間以上も煮込んでつくられます。極細麺に良くなじみ、凝縮されたとんこつの旨味が特徴です。この独特のとんこつ味は、確かに丸の内や西麻布のお店にも引き継がれています。「のれん分け」によって、味の遺伝子が伝えられていますね!ちなみに、「赤のれん」のラーメンは一杯470円。替え玉は100円で楽しめます!!
2006/01/23
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日系BP社バイオセンターが、主婦などを対象に、「食の安全・安心ブランド 2006」の調査を実施しました。食品メーカーや外食チェーン、代表的な食品など、200のブランドについて、購入時の安心感や企業の情報公開姿勢などを、総合的に調査した結果だそうです。調査項目は、「原材料へのこだわり」、「トラブル時の対応が優れている」などの17項目。これらの評価から総合点を算出しています。その結果、1位となった、女性が最も安心して購入する食のブランドは、サントリーでした。サントリーは、「環境への配慮をしている」という項目で、前回の調査よりも評価が上がり、3.7ポイント得点が伸びて、昨年2位からトップに。現在のコーポレートメッセージ、「水と生きる」とともに、環境を意識した企業との印象が消費者に定着しているようです。また、昨年トップだったキューピーは、前回よりも得点を1.6ポイント伸ばしましたが、今回は3位にとどまりました。上位のブランドはさらに得点を伸ばし、下位のブランドは得点が下がるという、「企業イメージの二極化傾向」が目立ってきているようです。今回の調査の平均年齢は36.2歳で、専業主婦が全体の56.3%を占めています。ちなみに、総合得点の上位企業は、● 1位 サントリー 73.6点● 2位 アサヒビール 72.1点● 3位 キューピー 71.8点● 4位 キリンビール 67.9点● 5位 伊藤園、カゴメ 67.8点 ● 7位 キッコーマン、明治ブルガリアヨーグルト66.4点● 9位 アサヒ飲料● 10位 ヤクルト本社となっています。この結果から、総合得点上位の企業は、「健康や環境に配慮した企業姿勢を打ち出すPR活動が上手な企業」という特徴が見えてきます。食品メーカーが、お客様に向けて企業姿勢をアピールする手段として、お客様にわかりやすい「コーポレートメッセージの発信」が必要です!!
2006/01/21
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1月20日、銀座に新たなコンセプトのエスプレッソ・カフェ、Paul Bassett がオープンしました!!このお店は、バリスタの世界チャンピオンPaul Bassettさんと、パティシエ世界一の辻口博啓さんのコラボレーションという、「世界最強のコラボレーション」が楽しめる、エキサイティングなお店です!!1月19日に行なわれた、レセプションパーティーに行ってきましたので、お店の様子をご紹介しますね。●お店の入口です。 有名人の方々からのお祝いのお花が、たくさん飾られています。お店の中は、こんな感じ。右奥に見える、巨大な黒い物体、何かわかりますか? コーヒー豆の焙煎機です!期待感がふくらみますね!●右奥に見えるのが、焙煎機。 手前に、ずらりと並んでいるのは、芸術的なチョコレート!店内に置かれた巨大な焙煎機は、このお店の最大の特徴。毎日、お店で挽き立ての豆を使ったエスプレッソが楽しめるというわけです。早速、ポール・バセットさんに、直接エスプレッソをつくっていただきました!!「砂糖を入れずに飲んでみてください」というスタッフの勧めに従い、ひと口飲んでみて、そのまろやかでコクのある味に驚きました!今までに出会ったことのない、個性的な味わいのおいしいエスプレッソでした。エスプレッソのカウンターの横に広がるのは、六本木にある辻口博啓さんの LE CHOCOLAT DE H のコーナーです。こちらでは、約26種類のオリジナル・チョコレートや焼き菓子、クッキーが楽しめます。私も早速、チョコレートをいただきました!!●もう、最高です!お店の場所は銀座6丁目にある、646ビルの1階。2階には、昨年12月にすでにオープンしているPIZZA SALVATORE CUOMO銀座 があり、店内の階段で上ることができます。この日は、ピッツァをはじめ、たくさんの料理を楽しむことができました。辻口さんたちとご一緒に、クォモさんの料理もたくさんいただき、大いに盛り上がった素敵なパーティでした!!●辻口さんとクォモさんの笑顔をパチリ!銀座の真ん中に出現した、新しいコンセプトのお店が話題を呼びそうです!!
2006/01/20
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香港レポートの最終回は、皆様を優雅な世界へご案内しましょう。1928年の創業以来、香港ホテル界の最高峰として、常に世界トップクラスの評価をされている、The Peninsula Hong Kong (ザ・ペニンシュラ香港) をご紹介します!!●残念ながら、私が宿泊したのは、違うホテルです…。ロビーやフロントは、金箔が貼られたコロニアル調のつくりで、英国の統治時代の面影を今に伝える、落ち着いた雰囲気になっています。●まるで、映画のワンシーンの中に迷い込んだような錯覚を覚えます。ロビー・ラウンジのウエイターやボーイ達の、キビキビとしてスマートな身のこなしや、素敵な笑顔が見ていてとても気持ちよく、居心地の良い空間を作り出しています。世界トップクラスのサービスを提供することへのプライドを、強く感じます!!そして、ホテル地下1階には、オリジナルチョコレートで世界的に有名な、The Peninsula Boutique があります。ホテル特製のチョコレートや生菓子、紅茶やオリジナルワインなど、お土産としても喜ばれそうな、素敵なパッケージの商品であふれています。私が購入したのは、こちら。●ホテルのロゴ入りの素敵な布袋に入った、オリジナルチョコレートです。おかげさまで、香港への短期出張の仕事も、無事に終了しました。現地でお世話になった皆様、ありがとうございました!それでは、景気づけに、爆竹を!!(お正月前なので、おめでたいパッケージの爆竹が売られていました)ペニンシュラで買った爆竹です。あけても…音はしません…爆竹の中身はチョコでした!
2006/01/19
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食に関する私の考えは、こちらで紹介しています。↑応援クリック よろしくお願いします! おかげさまで、ランキング上位です。ありがとうございます!スイーツ好きの皆さん、お待たせしました!香港レポート第3弾は、広東風デザートの店として日本でも有名な 「糖朝」 をご紹介します。「糖朝」は、甜品(ティエンピン=デザート)専門レストランの草分け的存在として、1991年、九龍尖沙咀の広東道にオープンしました。オーナーの洪 翠娟(ホン・ツォイグュン)さん は、中国福建省生まれ。オリジナルレシピの開発に取り組む一方で、香港の甜品専門家として、テレビ、雑誌等でも大活躍。自然なライフスタイルや、食、インテリアに対する優れた感性が若い世代の女性を中心に支持されて、一躍有名になりました。(甜品に関する著書は、香港で9 冊、日本では1冊あります:『ミセス・デイジーの香港スイーツ』) ●『ミセス・デイジーの香港スイーツ』糖朝では、「医食同源」の考え方に基づいて香港の伝統的甜品をアレンジし、豆腐花、マンゴプリンなど50種類の身体と美容によいオリジナルデザートが楽しめます。もちろん、粥、麺類、点心などのメニューも充実していて、メニューの総数は、約230種類にもなるそうです!!店内に入ってみると、明るく解放感のある空間になっています。ノスタルジックなセピア色の写真や書画などがセンス良く飾られ、器も甜品を引き立てるように、暖かい色合いの白磁に統一されています。お客様のほとんどが女性の方々、やはり甘いものには目が無いんですね!!いつもは行列が出来ることでも有名なのですが、運良く、テーブルがひとつ空いていました。定番のマンゴプリンを注文し、豆腐花、小豆しるこ入り豆腐花 をシェアしていただきました。●マンゴプリン●豆腐花●小豆しるこ入り豆腐花 これ、気に入りました!!マンゴプリンのおいしさはご存知の方も多いと思いますが、今回初めていただいた温かいデザート、 「小豆しるこ入り豆腐花」 の、おしること豆腐花が生み出す、優しい甘さの絶妙なハーモニーが絶品でした!!香港レポート、明日も続きます!↓いつも応援ありがとうございます! お手数をおかけしますが、最後に応援のクリックを、よろしくお願いします!↑クリックありがとうございます!●香港の英雄、ブルース・リーを発見。アチョー(笑) ランキングチェックは、こちらから
2006/01/18
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食に関する私の考えは、こちらで紹介しています。↑応援クリック よろしくお願いします! おかげさまで、ランキング上位です。ありがとうございます!香港レポート第2弾は、滞在中に食べた食事のうち、「最も豪華な食事」をご紹介します!香港を代表する広東料理の最高峰と言われる名店が、フカヒレやアワビなどの料理で有名な、 福臨門酒家(Fook Lam Moon Restaurant)。香港では、九龍の尖沙咀(チムサアチョイ)と香港サイドの灣仔(ワンチャイ)にあります。仕事で香港に何度も出掛けている、グルメな知人によると、「灣仔の福臨門のフカヒレスープが世界一だ!」 ということなので、この機会に是非と思い、出掛けてみました。●灣仔にある、福臨門本店。 日本人には尖沙咀の店の方が知られているようですが、こちらが総店(本店)だそうです。「フカヒレの姿煮」は、あまりにも高いお値段なので、知人のアドバイスに従って、 「フカヒレのスープ」 を中心にして、塩茹でのエビや野菜、炒飯などをいただきました。●絶品のフカヒレスープ上品でコクのあるスープが、最高級のフカヒレをやさしく包んだような感じです。「なるほど、これが本物のフカヒレスープか!!!」と、改めて感激するほどのおいしさでした。塩茹での海老は、身がとても甘く、プリプリしています。 ●右の写真のたれにつけていただきます。最高の素材と新鮮さが伝わってくる料理です!福臨門は、香港、九龍、上海と、日本では東京の銀座と丸の内、大阪の心斎橋と、全部で6店舗があります。明日も、香港レポートが続きます!↓いつも応援ありがとうございます! お手数をおかけしますが、最後に応援のクリックを、よろしくお願いします!↑クリックありがとうございます!●お正月前(旧暦)ということで、このようなディスプレイが街中にありました。 金色の犬(干支)の上に、大きなお金が飾られています。 なんだか金運が上がりそうですね(笑) ランキングチェックは、こちらから
2006/01/17
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食に関する私の考えは、こちらで紹介しています。↑応援クリック よろしくお願いします! おかげさまで、ランキング上位です。ありがとうございます!先週末、出張で香港に行ってきました。香港は相変わらずの活気にあふれ、世界各国からの観光客でにぎわっていました。今週は、小売、グルメ、ホテルのショップなど、香港レポートを特集したいと思います!さて、香港レポート第1弾は、香港のスーパー「city super(シティ・スーパー)」です。city superは、世界各地から直接調達した新鮮な食材や、店内のインテリアへのこだわりなど、お客様を飽きさせない品揃えと演出で、地元の富裕層をターゲットにした高級スーパーです。(city superについては、以前の日記、 「香港の高級スーパー!!」 でも詳しくご紹介しています。こちらから)●銅鑼湾(コーズウェイベイ)のショッピングセンター、 タイムズスクエアの中にあるcity super入口付近です。店内は、フロアに無駄なものは一切置かず、スッキリとしたレイアウトになっています。ライティングや棚の設計にも充分に細かな配慮がされており、細部に渡るVMD(ヴィジュアル・マーチャンダイジング)の徹底がなされています。city superのお客様は、約7割は、地元香港の人たち ですが、全体で約18,000品目の品揃えのうち、約3割が日本の食べ物で、それが、一つの大きな特徴になっています。豆腐や納豆、味噌、などの大豆関連商品から、お米や調味料、日本酒や焼酎、りんごなどの青果や魚の干物などまで、まるで、日本の高級スーパーにいるような錯覚を起こすほどの充実ぶりです!!●豆腐は定番商品で、店内で作られています。●豆乳の品揃えも充実しています。city superでは、日本各地の物産フェアなどを通じて、地元のお客様に対して、地道にプロモーションを続けてきました。その成果が実り、今では香港で追随を許さない「ブランド」を構築しています。品揃えに関する日本のスーパーとの違いは、今の日本のスーパーでは、「中食」がコア商品になっていますが、city superでは、家庭で料理をすることを前提とした、「食材」があくまでも中心ということ。●新鮮な魚介類も人気です。香港では、外食が一般的です。家庭で食べる場合は、メイドさんが食材の買出しにcity superなどに出掛けるというわけです。香港レポート、明日以降も続きます!!↓いつも応援ありがとうございます! お手数をおかけしますが、最後に応援のクリックを、よろしくお願いします!↑クリックありがとうございます!●ヴィクトリア・ピークからの夜景です!! ランキングチェックは、こちらから
2006/01/16
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このブログでも何度かご紹介していますが、東京・南麻布の日本料理店「分とく山」は、名実ともに日本料理界をリードするお店のひとつと言って良いでしょう。お店の人気の秘密は、総料理長の野崎洋光さんの、料理人としての卓越した腕前と、穏やかなお人柄によるところが大きいのではないでしょうか。先日、久しぶりに、分とく山で夕食をいただく機会に恵まれました!とても楽しい至福のひとときでした。野崎さんとも、「日本人が和食を食べることの重要性」についてなど、いろいろとお話をさせていただきました。野崎さんは、和食の核とでも言うべき「ご飯」が大好きだそうです。そのため、分とく山の料理の締めとしての、重要な役割を果たしている看板メニューが「土鍋の炊き込みご飯」なんです!!土鍋のご飯は、今では多くの和食の店で出されていますが、すでに10年以上も前から、土鍋の炊き込みご飯をお店で出しているそうです。「ご飯は、日本人にとって最高のご馳走」という、野崎さんの考えからです。ご飯は、お客様の食事の進み具合に合わせて、一組ごと別々に土鍋で炊かれて、客席まで運ばれます。そして、お客様の目の前で土鍋の蓋を取り、炊きたてのご飯が取り分けられます。なんとも、贅沢な演出ですね!!この日いただいたご飯はこちら。季節によってカニや、アナゴ、鯛、ウニなどの具が惜しげもなく使われるそうです。お漬物も、おいしかったです!すべて自家製だそうです。この日も、和食の素晴らしさ、そして、和食の根本を支えるのは「ご飯」だということを、再認識させていただきました。土鍋ご飯の向こう側には、いつも変わらない野崎さんの笑顔が見えているのです!! 以前うかがったときの記念写真です。
2006/01/14
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鉄道や航空機などの輸送手段の発達によって、地球上の距離は、非常に近く感じるようになりました。特に鉄道の登場は、産業革命におけるインフラとして大きな役割を果たしたと言われています。そして、21世紀初頭に産声をあげた「eコマース」は、産業革命における鉄道のような社会インフラになるでしょう。IT革命は、地方の小さな中小企業と世界的な大企業が、まったく同じ土俵で競争するという、世界的な規模の「経済革命」を引き起こします。そのインフラが、eコマースということなんです!!eコマースは、経済に「パラダイムシフト」を起こさせるものです。(パラダイムとは、その時代、集団を支配している枠組みや概念)鉄道は地球上の距離を縮めましたが、 eコマースは地球上の距離を消し去ります!!今、様々なマーケットが、混沌とした中で新しいパラダイムを模索しています。そして、eコマースがパラダイムシフトを加速させるという、非常に重要な役割を果たします。アマゾン・ドット・コムの登場を、20年前に予測した人は誰もいませんでした。もちろん、「食」のマーケットでも例外ではありません。「食」をテーマに展開する様々なビジネスモデルが登場しています。必要なものは、新たなビジネスモデルを生み出す「豊かな想像力」です。さあ、お客様の身になって全身全霊を使い、想像力を「パワー全開」にしてイメージして下さい!!食品流通業などが、新たな次の手を打ちあぐねている間にも、eコマースが引き起こすパラダイムシフトは、急速に進行しているのです!!
2006/01/12
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世田谷区尾山台にあるパティスリー、「オーボン ヴュータン」。数々の優秀なパティシエを輩出していることでも有名ですよね。古くからのファンも多いのではないでしょうか。オーナーの河田勝彦シェフは、国内で本格的なフランス菓子店のスタイルを確立した第一人者。1966年に渡仏し、日本人として始めてフランスで菓子修行をしたそうです。その後、約10年間フランスに滞在し、ヒルトン・ホテル・ド・パリのシェフ・パティシエに就任されました。1981年のオーボンヴュータン創業以来、長年にわたり本格的なフランス菓子を提供し続けています。オーボンヴュータンは、流線型のガラス窓が個性的な雰囲気を醸し出しています。●尾山台の商店街に面しています。店内には、どれもおいしそうな、約30種類の生菓子やチョコレートが並び、奥の棚には自家製のジャムやコンポートも並んでいます。ひとつひとつが丁寧につくられた、「愛情たっぷりのお菓子」という感じです!どれにしようか真剣に悩んでしまうほど充実した品揃えですが、なかでも、私の一番のお気に入りは、 「ウィークエンド」 という焼き菓子です。 ●非常にシンプルでオーソドックスな、レモン風味のバターケーキです。 1,500円。どんなものでもそうだと思いますが、シンプルなものほど技術的に難しいものです。つまり、ごまかしが、きかないのです。作り手の腕の差がモロに出るということですね!このウィークエンドは、まさに絶品です!贈り物としても、どなたにでも安心して差しあげられるのではないでしょうか。初めて食べたとき、上品でしっとりとした食感とレモンの香りに衝撃を受けました!!どれだけ食べても、まったく飽きないのです。それ以来、私はこのケーキに病みつきになりました。まさに、至福の時を感じさせてくれる、魔法のケーキ。それが、「オーボン ビュータンのウィークエンド」なのです。
2006/01/11
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東京日本橋の 千疋屋総本店 は、「日本における果実市場の歴史を支えてきた」と言っても過言ではないでしょう。創業は1834年、今年で171年目を迎えます。現在の店舗数は、日本橋の本店を含めて13店舗。その業態は、物販とフルーツパーラー、ジューススタンド、パティスリーの大きく4つに分類されます。そして、千疋屋を老舗として支えるブランド力の源は、5万円程度にまで及ぶ物販での「高級価格帯商品」の取り扱いと、期待を裏切らない商品力やそれに伴うサービス全般にわたっています。楽天にもお店があります。こちらから。 ●「特選季節の果物詰合」です。 さすが! 豪華ですね。以前の日記でも書きましたが、ブランドとは、ひとことで言えば「約束」だと思います。(以前の日記 「ブランディング 3つの戦略!!」 は、こちらから) 千疋屋の商品やサービスは、一つの事例と言ってよいでしょう。商品の仕入れに関しては、創業当時から160年近くの付き合いがある業者を通じて行い、生産現場に定期的に足を運ぶことで品質の維持管理を徹底しています。すべての商品に、同社独自の製品保証書が付けられるのもブランドの裏付けですね!当然のように、生産者からの信頼度も高く、「千疋屋さんに、うちの果物を是非おいてほしい」という生産者は多いのです。品質の高い商品を扱ってきたという歴史が、生産者と消費者の双方から信頼を得て、さらに品質の高い商品を取り扱うことが可能となる結果に結びついているのです。そのため、多店化についてのデベロッパーからの出店依頼が相次いでおり、そのオファーが後を絶たない状況となっているそうです。千疋屋が入ることで、テナントの高級感が増すというメリットが見込めるのです。最近の新しい取り組みとしては、羽田空港への出店などが挙げられます。立地の良さもあり、順調な業績を上げているそうです。これからも、「老舗のブランド戦略」の行方に注目したいと思います!!
2006/01/09
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食に関する私の考えは、こちらで紹介しています。↑応援クリック よろしくお願いします! おかげさまで、ランキング上位です。ありがとうございます!フランス菓子の伝統的な技法にこだわり、今や、フランスで最も期待されているパティシエのひとりとなった日本人がいます。パリ6区サンジェルマンに、 patisserie Sadaharu AOKI paris をオープンし、パリジェンヌたちを虜にした、青木定治さん です。昨年3月には、東京丸の内にブティックをオープンされました。場所は地下鉄有楽町線の有楽町駅から歩いてすぐのところ。店内に一歩入った瞬間、抜群のセンスとテクニックによって創り出される、Sadaharu AOKI の、芸術的な夢の世界に圧倒されます!!先日、 「ガレット・デ・ロア」(「王様のお菓子」という意味) という、フランスの伝統菓子をいただきました。フランスでは、1月6日の公現節(キリストの誕生を祝福するために、三博士がベツレヘムを訪れた日で、フランスの祝日)に食べられるものです。サクサクのパイ生地の香ばしさと食感が素晴らしく、中には、甘くてコクのあるクレーム・ダマンド(アーモンドクリーム)が入っています。ガレット・デ・ロアには、「フェーヴ」と呼ばれる小さな陶器製の人形が中に入っていて、それが当たると王冠をかぶり、その日は「王様」として祝福されるという楽しみもあるそうです。●フェーヴは、Sadaharu AOKI オリジナルのものでした!お店には、人気商品で、私も大好きなマカロンもあります!昨年フランスで行なわれた マカロンコンクール では、クラシック部門で2位に入賞するなど、その実力は現地でも認められています。また、抹茶のミルフィーユは、ホームページのトップを飾るほどの看板商品。日本とフランスの食文化の融合を、象徴的に表現した作品ですね。そのほかにも、店内には宝石のようにディスプレイされた魅力的な生菓子が並んでいます。店内のカフェは、いつも、たくさんのお客様で賑わっています。「人を喜ばせることが信条」という青木さんの世界、今後の活躍が楽しみです!↓いつも応援ありがとうございます! おかげさまで、ランキング上位です! お手数をおかけしますが、 最後に応援のクリックを、よろしくお願いします!↑クリックありがとうございます! ランキングのチェックは、こちらから
2006/01/08
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普段はワインや焼酎を飲んでいる方も、お正月には日本酒を飲む機会が多かったのではないでしょうか。日本酒の中で、最も高級で美味しいと言われているのが、純米大吟醸日本酒ですね。以前の日記でもご紹介しましたが、私も大ファンの 雑穀米焼酎とんでんなか を製造している 株式会社とんでんなか では、無農薬栽培の山田錦を100%使用した、純米大吟醸酒 「縁」 と 「縁のしづく」 を 限定生産 しています。その、こだわり方は尋常ではありません!原料は 無農薬栽培された山田錦 と水のみで、「割り水」には、日本の名水として知られる 阿蘇の産山の天然水 を使用しています。さらに、特別な天然鉱石を入れて寝かせることで、よりまろやかで、やさしい口当たりに仕上がっているということです。なかでも「縁のしづく」は、究極の純米大吟醸酒!原料は、山田錦の米粒を極限まで削って贅沢に使用。もろみを詰めた酒袋を竿に吊り、自然にぽたっぽたっと落ちる最も上質な雫(しずく)のみを詰めた、言わば 「雫酒」 なんです!ぎゅーっと搾り出さないということは、加圧しないということ。もろみの粒子を押しつぶさず、液化発酵したところのみが得られ、きめ細かな味と香りが醸し出された、非常に貴重なお酒なんです。 ●縁のしづく 一瓶の量がしたたり落ちるのに、どれほどの時間がかかったのでしょう!ちなみに、東京南麻布の「分とく山」本店でも、飲むことができます!!今日は、日本酒好きの方にはたまらない情報でした!
2006/01/07
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再建中のダイエーが世田谷区内にオープンした食品スーパー、「foodium(フーディアム)」 に行ってきました。もともと、子会社のセイフーの店舗を改装した店舗です。●東急田園都市線・三軒茶屋駅から徒歩数分の場所にあります。フーディアムは、食品スーパーとコンビニエンスストアの利便性を狙った業態。都心部に小型店舗を展開して単身者の需要を狙おうというもので、事業再生計画で掲げた「コン・スパ」構想を具現化したものです。いくつかの特徴をまとめてみました。●売場を「コンンビニゾーン」と「食品スーパー」に区切ったレイアウト。●辻クッキングスクールの協力によるテストキッチンを設けて、 60~70品目の作りたての惣菜(揚げ物や中華惣菜)を提供。●フーディアムセレクションと呼ばれる高付加価値商品を品揃え。実際に売場を見た感想は、従来ダイエーに無かった商品が多少増えているので、品揃えの面では、確かに多少高級感がある印象を受けました。デザートなどの種類も豊富で、売れ行きも好調のようです。惣菜は、量り売りや少量パックなどの販売手法の努力は感じますが、それに伴う、メニューバリエイションの貧弱さがかえって目立つようです。また、消費者にとって関心の高い、カロリー表示や食品添加物などに対する、お店としてのアイデンティティの欠如が気になるところです。特に、パンやチーズなどの品揃えに関しては、緊急改善案件だと感じました。●少量パックの惣菜。 この2倍のサイズのものと並べて販売されています。当初、ダイエーは5年で100店舗の出店を計画していましたが、その後3年で40店舗に下方修正し、すでに業績回復への決定打とは言えなくなっています。「高価格帯の加工食品の品揃えで、そこそこの高級感を打ち出した食品スーパー」というのが、私の客観的な感想でした。フーディアムの今後の健闘を祈ります!!
2006/01/06
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食に関する私の考えは、こちらで紹介しています。↑応援クリック よろしくお願いします!おかげさまで、ランキング上位です。ありがとうございます!お正月に、和食文化の素晴らしさを再認識された方も多いのではないでしょうか。外国でも和食人気は続いています。パリでは和食がすっかり浸透し、「和」の食材を使いこなすフランス人の料理人も少なくないようです。ところが、 「和菓子」 の存在については、まだあまり認知されていません。和菓子の老舗として有名な 「とらや」 は、室町時代に京都に創業したといいます。現存する日本の企業としては、最も古いものの一つと数えられているそうです。とらや17代当主で社長の黒川光博氏は、「伝統とは革新の連続である」という信念のもと、時代の流れを読みつつ、常に前進するという姿勢を貫かれています。そのため、日本国内のみならず、早くからパリにも店舗を出店していました。とらやパリ店は、パリ1区のサンフロランタン通り、サントノーレ通りからコンコルド広場方面に曲がったあたりにあります。併設の喫茶「虎屋菓寮」(サロン・ド・テ) では、日本で食べるのと同じ和菓子とお茶が楽しめます。1980年に出店したパリ店が、昨年オープンから25周年を迎えました。そして、「オテル・ドゥ・クリヨン」とのコラボレーションで、25周年を記念してイベントが行なわれました。そのテーマは、「レ・ジュワイユ・エフェメール(つかの間の宝石)」。和菓子の繊細な世界をうまく表現した、粋なテーマだと思いませんか!!会場には、和菓子や茶器などを飾ったショーケースなども設置され、まるで、和菓子の展覧会の雰囲気で行なわれました。日本から招いた職人による、和菓子のデモンストレーションなども行なわれました。招待客のなかには、ピエール・エルメや、クリストフ・フェルデールら、パリのトップパティシエたちも多く顔を見せたようです。和食がグローバルな地位を確立しつつあるなかで、パリで和菓子への興味が高まることは、ごく自然な流れではないでしょうか。小豆、和三盆などの「和の素材」を使った世界のトップパティシエのお菓子が、パリのショーケースを美しく飾る日も近いかもしれません。↓いつも応援ありがとうございます! おかげさまで、ランキング上位です! お手数をおかけしますが、 最後に応援のクリックを、よろしくお願いします!↑クリックありがとうございます! ランキングのチェックは、こちらから
2006/01/05
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以前にも、 食料自給率 に関して書いたことがありますが、日本は先進国中最低の 40% しかありません。(以前の日記 「こんなに低い食料自給率!!」 は、こちらから)言うまでも無く、食料は人間の生命維持に欠かせないもので、生活の根幹をなす非常に重要なものです。しかし日本は、食料の大部分を輸入に頼っています。これは、国内外の様々な要因によって、食料供給が混乱する可能性があるということです。様々な不測の事態のときも、安定した食料供給が確保できるよう準備しておくことが、「食料安全保障」と呼ばれる国の政策です。ところが、実際は、人口は、世界の僅か 約2% しか占めない日本ですが、なんと、世界中で生産される農産物の10%を輸入しているのです。しかも、発展途上国の人口は爆発的に増加しており、今後、食料の需要も急激に増加するものと考えられます。発展途上国の生活水準の向上によって、現在、わが国に向けて輸出されている農産物が影響を受けることも充分考えられます。日本国内を見てみると、農業従事者が減少し、その上、高齢化が進んでいるため生産量が低下しています。昭和55年の農業従事者は、697万人いましたが、平成15年には、368万人へと激減しているのです!!しかも、そのうち65歳以上の高齢者が占める割合は昭和55年には24.5%でしたが、平成15年には56.1%へと増加しています。このままでは、日本の農業は危機的な状況に陥るでしょう。みなさんは、どのように思われますか?私は、食料自給率が1%でも高まり、「食」を中心とした豊かな日常生活が実現することを、強く願っております。そのためにも、食の匠のみなさまの支援業務を通して、新たなフードマーケットの創造のために、全力で取り組んでいこうと、決意を新たにしております!!
2006/01/04
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食に関する私の考えは、こちらで紹介しています。↑応援クリック よろしくお願いします!おかげさまで、ランキング上位です。ありがとうございます!皆様、明けましておめでとうございます!!いよいよ、2006年が幕を明けましたね!仕事を通じて出会った全国の食の匠の皆様や、ブログを通じて出会うことができた多くの皆様、昨年は、本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます!!!皆様のお陰で、楽しくエキサイティングな日々を過ごすことが出来ました。今年は、世の中やマーケットの変化のスピードには、さらに加速度がついていくことになるでしょう。 2006年も、マーケットの変化の兆しを見逃さないように、さらに心の目を研ぎ澄ませて、真摯な気持ちで取り組みたいと思います!!新年なので、初詣の様子をお届けします。福岡県の太宰府天満宮へ行きました。学問の神様として有名ですので、受験生の皆さんが多く訪れていらっしゃいました。今年一年の皆様のご多幸もお祈りしてきました!太宰府天満宮の名物と言えば、 「梅ケ枝餅」 です!「梅ケ枝餅」には、平安時代に菅原道真公が大宰府に左遷され、暮らしぶりを見かねた近くの老婆が、梅の枝に餅を巻き付けて差し入れたという言い伝えが残っています。参道には、「梅ケ枝餅」を販売するお店が、数十軒もずらっと並んでいます。これだけあると、どこのお店に入ればいいのか迷ってしまいますが、地元の方はそれぞれひいきのお店があるようです。私は、 「茶房きくち」 でいただきました。焼きたては、香ばしい皮と、あっさりとした熱々の粒あんが、ことのほかおいしく、思わず、追加でもう一ついただいてしまいました。おみくじもひきました。結果は、 吉 でした!良い一年になりそうです。皆様、今年もよろしくお願いします。↓いつも応援ありがとうございます! おかげさまで、ランキング上位です! お手数をおかけしますが、応援のクリックを、よろしくお願いします!↑クリックありがとうございます! ランキングのチェックは、こちらから
2006/01/01
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