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今日は、私が大好きなお店をご紹介します!「ビストロ・ミカミ」- そこは、名だたるシェフや、パティシエ達も絶賛するお店です。私の尊敬するシェフ、三上敏行氏が、匠の技をカジュアルな雰囲気で提供してくれます!場所は、東横線中目黒駅から徒歩数分の、路地を入ったところ。そのひっそりとした佇まいからは、まるでパリの街角のような雰囲気が漂っています。カウンター9席、テーブル席は2人掛けが2つ、合計13席という小さなお店ですが、そのおいしさたるや、まさに絶品!!三上シェフは、目を疑うほど狭い厨房で(失礼!でも本当に狭い!)、蝶のように華麗に舞い、「匠の技」を提供してくれます!私は、カウンター席から、そんなシェフの姿を拝見するのが、大好きなんです!いつも感動してしまいます!!そこはまさに、「魔法の厨房」と呼ぶにふさわしい、不思議な空間です!!黒板にぎっしりと書かれたメニューは、毎日およそ60種類以上。私のおすすめは、旬の魚のカルパチョや、レトロトマトのサラダ、地鶏のレバーの半熟卵のせ、生うにのパスタ・・・。・・・もう、あげだすと、きりがありません!!夏場のミカミでのお勧めは、まず最初に、スペインの発泡酒「カヴァ」と「生牡蠣」のコラボ!暑い夏の渇いたノドに、カヴァの泡が染み渡り、たまりませんっ!!カヴァと生牡蠣は、最高の組み合わせですよね。これで、臨戦態勢はOK!次は、ピノ・ノワールのワインでもいかがですか!そして、もし「至福のリゾット」を注文されるときは、早めにオーダーを。なぜなら、出来上がりに40分ほどの時間を要するのです。「魔法の厨房!」、必見ですよ!↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます!ビストロミカミ東京都目黒区上目黒1-17-4PHONE:03-5722-3492ランチ:12:00~14:00(土曜のみ)ディナー:18:00~24:00定休日:日曜日・第3月曜日★予約をしてから行くほうがいいでしょう。 ランキング見てみる
2005/08/31
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現在、食品のマーケットは、ある種の飽和状態になっているが、中食(惣菜)のマーケットだけが、元気に拡大中である!!食のライフスタイルの変化を物語る結果だ。そこで、外食と中食を合わせた「食の外部化率」を見てみると、1993年には 41.2% だったが、2002年には 43.6% へと確実に上昇している。また、その「外部化率上昇」の主な原因が、中食マーケットが拡大したことによるものなのである!!今、「おいしさ」「安全性」「健康志向」をうたった惣菜が人気だが、これらの商品価値は、これからは「前提条件」になってくるだろう。そのうえで、プラスα、「新たな品質の開発」の重要性が、差別化戦略としてクローズアップされる時代の到来である!!事例をあげれば、「買い方のバリエイション」の開発である。単に店頭で売るだけでなく、外出できない高齢者に向けた弁当の宅配サービスや、糖尿病の人に向けた、糖尿病食の宅配サービスなど、「宅配」という、ひとつのキーワードだけでも、差別化戦略としての、「新たな品質の開発」のヒントが浮かんでくる!!-----------------------------------------------------------------------●いつも読んでいただき、ありがとうございます!人気blogランキングに参加しています。↓マーケティング・経営 Ranking今日の順位は?
2005/08/30
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今日は、早朝から加工食品メーカーB社との打ち合わせでブログの更新が午後になってしまった。B社は、あるジャンルの老舗メーカーとして有名だが、昨今のマーケットの激しい競争の中で、次なる飛躍に向けた、新たな事業戦略を模索中である。弊社は、毎月「トレンド・レポート」として、「食」の世界で今起きている現象や、兆しをレポートすることで、お手伝いしている。B社の担当責任者が、とても嬉しいことを言ってくれた。「マーケティング・データ分析の会社は数多くありますけど、”過去”に起きたことの分析結果ばかりで、”未来”に何が起こるかを予測してくれるようなものって、なかなか無いんですよね。だから、草場企画さんのセンスにこれからも期待してますよ!」お客様の喜んでくれる顔を見ることが、何よりも嬉しい!仕事の充実感を味わう瞬間だ!さらにパワーがみなぎってくるようだ!!その後、新宿へ移動。九州の食品メーカーT社の社長とビジネスランチを食べながら、T社が進める、新たな「アンチエイジング・ビジネス」のプロモーションなどについて打ち合わせを行った。T社の社長は、世界中の産地を飛び回っていて、お互い、なかなかスケジュールが合わないが、今日は、たまたま時間の都合がついて、楽しい打ち合わせとなった!九州を拠点に、世界を視野に入れながら熱くビジネスを語る姿に、今日も、またパワーをいただいた!!さあ!!次は、オフィスに帰って、S社のウェブショップのプロモーション企画に取り掛かるぞっ!!-----------------------------------------------------------------------●いつも読んでいただき、ありがとうございます!人気blogランキングに参加しています。↓今日の順位は?
2005/08/29
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「繁盛請負人」こと、ばんたかお氏主催の「起業家倶楽部・交流パーティ」に、昨晩、参加させて頂いた!参加者は、様々な分野で起業して頑張る人たちや、これから起業を目指す若い人たちなど、バラエティに富む顔ぶれだった。特に、印象に残った言葉が、繁盛請負人・ばんたかお氏の「人は思うような人間になる」という名言だ。私も、全く同感で、人間は、自分で強く「こうなりたい」と思った人間になるものである。つまり、いちばん最初に「強く心で思うこと」が本当に大切だ!!そして、それがすべての物語の始まりなのである。強い潜在意識は、自分の人生を大きく左右するほどのパワーを持っている。そのことを、再確認できたことが本当に有意義だった。また、これから起業しようという若い人たちを見ていると、まだまだ、日本も捨てたもんじゃないぞっ!と思えた。この場を借りて、このようなすばらしい「出会い」を作って頂いた、繁盛請負人・ばんたかお氏に、心からお礼の気持ちをお伝えしたい!また、昨晩参加された皆様!!いろいろな分野の、貴重な話を聞かせて頂きありがとう!!!心を込めて、感謝!!!-----------------------------------------------------------------------●いつも読んでいただき、ありがとうございます!人気blogランキングに参加しています。↓今日の順位は?
2005/08/28
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東京・代官山にあるイタリアンレストランの「CANOVIANO(カノビアーノ)」。週末には、買い物客で賑わいを見せる代官山駅周辺。お店は通りを一本入った路地の地下という、静かなロケーションに佇んでいます。オーナーシェフの植竹隆政氏の料理は、にんにくや唐辛子を使わないことで有名です。彼は、こう言います。「野菜や魚介類、地鶏など、日本で手に入る多くの食材は、もともと、繊細でふくよかな味と香りを持っているんです!」にんにくや唐辛子は、それ自体が強すぎて食材の良さが引き出せないということです。植竹氏がほとんどの調理で使用するのは、厳選したオリーブオイルと塩。究極に近いシンプルな味付けで、食材の持ち味を充分に引き出すというわけです!!また、植竹氏の野菜に対する熱い思い入れにはいつも感動させられます!!今でも自らの足で、全国の野菜の産地を歩き、自らの舌で納得した野菜のみを仕入れています。そのため、お店で提供される一皿一皿からは、彼の野菜に対する深い愛情が、ストレートに伝わってくるようです。それは、とびきりの愛情とセンスを兼ね備えたパワーを持っています。どんな季節でも、旬の野菜そのものが持つ、繊細な味と香りを伝えてくれるんです。まさに、野菜料理の魔術師と言えるでしょう!!植竹シェフ曰く、「料理人は、食材そのものの良さを引き出すことに、少しだけ手を貸すだけ」料理の極意を教えられた気がしました!!↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます!ランキング見てみる
2005/08/27
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東京・自由が丘に、有名なケーキ屋「モンサンクレール」がある。世界一のパティシエ、辻口博啓氏が最初にオープンしたお店だ。今では、六本木ヒルズのチョコレートショップ「LE CHOCOLAT DE H」をはじめ、多くのスイーツショップを展開する、スイーツ界のカリスマである。そんな辻口氏とは、幸いにも以前から、仕事とプライベートで付き合いがある。彼の人生や仕事に対する考え方に触れるたびに、いつも大いに感動!!し、会話のひとつひとつに、貴重な人生哲学を学ばせていただくことが多い。私がいつも驚かされるのが、彼のあまりにも明確な「目標設定」だ。近い将来の計画はもちろん、10年後、20年後の将来に自分がやりたい事業やプロジェクトについて、まるで、分単位のスケジュールが書き込まれたシナリオが、すでに手元にあるかのように、具体的に熱く語ってくれる!しかも、ここが辻口氏のスゴイところだが、今まですべての事業を、シナリオ通りに実現しているという、まぎれもない事実だ!そして、彼の生き方の基本スタンスは常に「命がけ」だ。自分の「夢」に詳細なスケジュールを書き込み、それに向かって、命がけで頑張る彼の姿にいつも私は感動する!!彼は、いつも言う。「命がけで頑張れば、決して誰にも負けませんよ!」明確な目標設定と、それに向かって命がけでがむしゃらに突き進む姿を見て、私は、いつもパワーをいただいている。辻口さん、今日もパワーをありがとう!!
2005/08/26
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百貨店や総合スーパーなど、消費社会をリードしてきた小売業界では、「値段を下げても売れない」という閉塞感が漂っている。ところが、インターネットの普及に伴い流通の多様化が急速に進む中で、怒涛のごとく「流通革命」の波が押し寄せている。商品開発者の情熱のこもった商品が、直接、マーケットの潜在ニーズを刺激することが可能となり、今まで存在しなかった、まったく新しいマーケットを発掘・創造するようになった。現在起きている流通革命とはそのような現象である。流通全体を巻き込んだ、「流通革命」はすでに始まっている。しかもそれは、目に見えない「静かなる革命」なのだ!実際にお店に行列ができていれば、その様子は誰の目にも一目瞭然だ。ところが、バーチャルなコミュニティの内部で、接客から販売までが完結されるネットショップにおいては、お店の行列の様子は、その商品情報を認識していない人には見ることすらできない。しかもその行列の長さは、実際のお店の行列とは比べものにならないほど長い。数千人規模の行列ができることも珍しくないのである。目に見えない行列による、「目に見えない流通革命」が急速に進行中だ!!-----------------------------------------------------------------------●いつも読んでいただき、ありがとうございます!人気blogランキングに参加しています。↓クリックよろしくお願いします!!
2005/08/25
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最近、急速に「立ち飲み屋」の激戦区となっているのが、恵比寿エリア。もともと、「恵比寿麦酒発祥の地」ということや、ガーデンプレイスにサッポロビールの本社もあることから、お酒には縁がある土地柄だ。JR恵比寿駅西口の恵比寿銀座通りを抜け、信号を渡った奥にあるのが「恵比寿18番」という立ち飲み屋だ。オープンキッチンを囲むお店のカウンターは、まるでスペインの居酒屋 バル! 提供するお酒は、ビール、ワイン、カヴァ、シェリー、焼酎 etc・・・。肴のメニューは、スペイン産イベリコ豚の生ハムや、南部鶏のスペアリブ。さらには、和牛のカルパッチョなど、本格的でなおかつ幅広いメニューが楽しめる。料理の価格は400円台が中心で、お酒は一杯450円からというリーズナブルな価格設定となっているのも魅力のひとつである。最近の傾向は、個性的な「領域特化型立ち飲み屋」が増殖中ということが言える。恵比寿西に昨年できた「Vin Santo」は、ヴィーノ・ドルチェ(イタリア北部などで作られる甘口ワイン)を200種類以上も揃え、チョコレートなどと提供している。8月中にオープン予定の「KOTETSU」は、フレンチの感覚を取り入れた、韓国風鉄板焼き料理ということだ。このように恵比寿界隈では、気軽に飲んで食べて会話を楽しめる立ち飲み屋が日々増殖中だ。そこでは、単なる居酒屋としてではなく、地元密着型の「ワンコイン・コミュニケーションの場」として、地域で働き、生活する人たちに「心地よい居場所」を提供しているのである。-----------------------------------------------------------------------●いつも読んでいただき、ありがとうございます!人気blogランキングに参加しています。↓クリックよろしくお願いします!!
2005/08/23
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「通信販売」という業態の歴史を見ると、1980年代に急成長を見せた「大手カタログ総合通販」が存在します。通信販売という「買い方」自体が新しく、マーケットの成長に伴って、企業も成長することができた「幸福な時代」でした。主として、カタログの増刷という手法でマーケット全体が拡大した、通信販売マーケットの「第一次成長期」と言うことができます。その後、バブル崩壊に伴う「価格破壊」の波にのみ込まれ、大きく影響を受けた多くの大手カタログ総合通販企業は、事業の方向性を見失い、その結果として、大きな顧客離れを引き起こしました。これが、1990年代後半まで、市場規模全体が縮小する大きな原因となったのです!通信販売の本来の機能を考えてみると、流通の「隙間」にフォーカスして、クローズアップすることが重要です!つまり、ある種の「オタク性」こそ、通信販売に必要なキーワードなのです。例えば、大手化粧品会社が、若い人気タレントを使ったテレビCMを展開していた1980年代に、再春館製薬所は、年配者をモデルに使い、機能性を打ち出した「隙間」のマーケットにフォーカスして顧客をつかんでいきました。1990年代の後半以降は、インターネットが急速に普及して、ブロードバンドなど、通販のインフラ環境が急速に整備されていきます。企業の立地や、企業の規模の大小がハンディキャップにならない、今まで考えられなかった「通信販売インフラ革命」が起きたのです!↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます! 人気ブログランキングへ
2005/08/22
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モノづくりで忘れがちになるのが、買う人(顧客)の気持ち。一般的に「顧客心理」と言われるものです。そして、それは顧客の「事情」によって、様々です。たとえば世帯人数を考えると、最近は昔のような大家族は減少し、一人暮らし世帯が全国で急速に増加中です。同時に、世帯の高齢化という深刻な問題も進行中という現実があります。そうなると、「大容量パックでお買い得」というような、従来のメーカー発想の価値観が、顧客に通用しなくなってきています。逆に、「多すぎて迷惑!」になっちゃうんですよね。そこで、注目されている商品開発のキーワードが「個食」。つまり、「一人前」ということ。さらに、実際の食卓の状況を考えると、一人暮らしでなくても、一人で食事をするという意味で、「孤食化」が進行中です。「個食」と「孤食」という2つのキーワードを発展させることで、様々な商品開発のアイデアが、次々とわいてきますね!「個食パック」「一回使い切り」「1合パック」「大盛りサイズ」…。「容量」に注目した商品開発だけでも、アイデアは無限大ですね!!↓応援クリックよろしくお願いします! ↑クリックありがとうございます! 人気ブログのランキングへ
2005/08/21
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みなさん、はじめまして!「食の匠のお助けまん」こと、草場佳朗(クサバヨシロウ)です。全国には、志高く「よいもの」を作り続ける、「食の匠」がいます。ところが、よく聞く声は、「よいものを作る自信はあるが、どうやって売っていこうか…」という悩みです。そうです!!「もの作り」と、商品を売ることは、別の機能なのです。「営業が苦手な食品メーカーの社長さん」は、たくさんいらっしゃいます。「食の匠のお助けまん」は、そんなあなたの力になりたい!!商品開発や通信販売、食のトレンド情報など、ユニークな「食」に関する情報を、どんどん発信していきます!
2005/08/20
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