Lemonhart755

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2006.01.25
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人を知る者は智なり、自ら知る者は明なり


人を知る者はせいぜい智者のレベルに過ぎない。

自分を知る者こそ明知の人である。

わかりやすくいえば、自分を知ることは難しい。

ということになる。

「智」は洞察力といっていい。

「明」も洞察力には違いないが、「智」よりもさらに深い

ところまで洞察できる能力を意味する。

これを身につけるのは、並たいていのことではない。




我田引水でいうのではなく、大変結構なことだと思う。

なぜなら、古典には、先人の知恵が結晶しているからである。


が、それうを詠むだけでは、まだ「老子」のいう「智」の

段階にすぎない。

では、「明」をもつにはどうしたらいいのだろうか。

それを簡単に答えられるくらいなら、老子の域に

達しているだろう・・・・・?

一つだけいえるのは、毎日の生活や仕事に対して

常に問題意識とチャレンジ精神をもってぶつかって行く

ことではないだろうか・・・・?

それが欠けていたのでは、「明」どころか「智」すら












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最終更新日  2006.01.25 21:45:44
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