Lemonhart755

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2006.03.06
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月曜日から、厭なことがあった。

昼ごろ、監査部からメールが届き、監査を実施するので

下記資料を準備しておくようにというメールだ。

読んで行くと多少、疑問を感じるところもあり

本当に監査の意味を理解しているのか疑問を感じた。

個人情報保護対応や情報システムセキュリティーは

システムの上位にあり、会社の方針を受けてシステムに

反映されているべきであり、システム単位にそれが

有るわけでは無いと私は思うのである。



思わず、先輩に変ですね、これは・・・と言ってしまった。


次に、2月のEdyデータを送信したところ1月分のデータと

同じ送信結果が返信されてきた。という事案が飛び込んできた。

いろいろ調査したところ、どうやら1月分のデータを2月分と

して送信したようである。しかし送信した部署はこれを

なかなか認めようとせず、手順書が悪いというニュアンスで

原因を追究するよう迫ってきた。


私は、心の中で、おいおい手順書をよく見ろ

送信後、件数の確認をして、上司がそれに印鑑を押すように

なっている。件数は1月と2月では違う。

送信後、すぐチェックするとわかるはずだ。



FAXで送信されてくる。それを見てもすぐわかる。

送信日が1日、受信結果受領日が2日、今日は6日

この、隔たりは何なのだろうか・・・・?

すなわち、流れ作業で何もチェックしていないということである。

それを、手順書に問題があると責任転換を狙っている。




難しい問題を突きつけられた。



このシステムの構築には概要設計をして、詳細はチームの

メンバーに引継いでいたので、思い出すまで時間を要した。

データ伝送の部分は、今日初めて手段を確認した。


調査するにつけ、なんとプアーなシステムだろうと感じた。

世界的に有名なS社の関連会社であるB社が、現在日付よりも

過去の日付が伝送されいるのにチェックが入っていない。

送信側もそうであり、あきれるばかりである。


送信は、いろいろな制約があり、マニアル対応をせざるを

得ない状況にあったことは理解していたが、ノウーチェックとは

驚いた。

送信担当部署は、何とか責任回避を図るべく、手順書に

こだわっていたが、天に向かって唾をするようなものである。


認めるべき所は認め、データ復旧と再発防止策を考案することが

急務と考えるべきであろう、と私は思う。


喉はカラカラである。 電話でのやり取りで。

明日は、この対応に追われそうである。


客観的に見ると、S社関連会社のB社のチェック漏れ


送信部署の送信件数チェック漏れ、及び受信件数のFAXの

内容チェック漏れ(仕事をしていないといえる)。


システム構築会社の手順書の内容の貧弱さ

それと、このようなケースに対する事前協議対応の漏れ。


関連各社全てに甘さがあることは、明白である。

それを、何とか難癖をつけて責任回避しようとする人達。


いやな部分を見た日であった。


















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最終更新日  2006.03.06 21:53:41
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