Lemonhart755

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2006.08.09
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TVを見ていたら今日は長崎に原爆が投下された日だという。

原爆投下といえば広島が世間では知られている。

昭和20年8月9日午前11時2分米国のB29爆撃機

「ボックス・カー」が長崎市に原爆を投下した。

市街は全滅し約7万の市民が亡くなったと言われている。

その後の調査で、原爆症などで亡くなった人々は

その倍の約14万人~15万人と言われている。

TVでは、「原爆を浴びるのは長崎を最後にして欲しい」

「戦争は絶対してはいけない」



という、長崎市民の声が圧倒的であった。


しかしながら、現在、レバノンでは戦争が続いている。

宗教的な問題が絡んでいるから、すごく厄介である。


だけど、一般市民は武器も持っていないのにも

かかわらず、攻撃されている。

ウイーン条約からみたら国際法違反である。

しかし、戦争は続いている。


日本国は敗戦により、政教分離を図ったが

中東は、いまだそれはなされていない。

その辺のところが遅れているというか

神にすがれば全ては解決するという教えか



国民皆が拝礼するでしょう・・・・・?


しかし、現実的には何も解決していない事を

彼らはどう受け止めているのだろうか・・・・?


狭い狭い世界の中で世界の進歩を知らず

派閥抗争に明け暮れているとしか思えない・・・・・?






原爆を1ヶ投下したら、終わりなのに・・・・・


何も解っていない悲しき民族を見たような気がしてならない。



私の偏見でしょうか・・・・・?










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最終更新日  2006.08.10 21:50:46
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