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F-1第7戦トルコGPは予選の末にポールポジションをGETして3連勝を狙うウェバーと3位のベッテルというレッドブル勢と2位のハミルトンと4位のバトンのマクラーレン勢が交互に喰い込むフロントになって、その後の5位に意復活の気配を見せ始めた皇帝シューマッハ(メルセデス)が陣取ってポイント圏内を狙う小林可夢偉(ザウバー)は10位からのスタートで始まったレースは1周目から早速ハミルトンVSベッテルやバトンVSシューマッハなどの抜き合いがあって早くも激戦の様相であった。後方ではスーティル(フォース・インディア)に抜かれた小林可夢偉の後からアロンソ(フェラーリ)が迫って来ていた。レースはまだ序盤の10周目に早くも小林可夢偉が早々にピットインしたのに続いてバリチェロ(ウィリアウズ)もピットでタイヤ交換を行い、更に12周目にはアロンソもピット作業を済ませて次の周回でスーティルやペトロフ(ルノー)がピットインするが、先にピットインを済ませた小林可夢偉の早目のピットイン作戦が功を奏してスーティルを抜いた。そして14周目に3位のベッテルがピット作業を済ませるとシューマッハも続いてその後にウェバーとハミルトンがほぼ同時にピットに入るとハミルトンの前にベッテルが入って逆転してレッドブルの1・2体制となった。レースが35周を迎える頃にトゥルーリが縁石でマシンを停めると、続いてコバライネンもガレージに戻ってレースを諦めてロータスの2台がリタイアとなった。レース終盤の40周目にウェバーを抜きに掛かったベッテルがウェバーのマシンと接触してマシンがスピンしたベッテルはリタイアとなりウェバーは42周目にピットインしてフロントノーズを交換する事態で3位に後退して、前に居たレッドブルの2台がまさかのチームメイト・バトル状態で今後はハミルトンとバトンのマクラーレンの1・2体制となり、49周目にハミルトンとバトンのマクラーレン同士の抜き合いもあって一旦はバトンがトップに立つがすぐにハミルトンが抜き返した。54周目に9位のアロンソに抜かれた際に接触されてタイヤ交換をしたペトロフは順位を下げるハメになり、スーティルに抜かれて11位になっていた小林可夢偉がポイント圏内の10位に浮上してようやくポイント獲得となった。そして今季初勝利のハミルトンと2位のバトンのマクラーレンの1・2フィニッシュでウェバーの3連勝はチームメイトのベッテルに阻止された形となってレッドブルとしては後味の悪いレースとなった。「順調に何事も無く走ってたらあのままウェバーの3連勝やったのにベッテルは無謀な追い越しをやった上にイラつくのはどうかと思うで。チーム内バトルでもハミルトンVSバトンの方はお互いにスペースを空けながら上手くやったし可夢偉羽やっとポイントGETでこれからやな。」
2010年05月30日
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6月に開幕するサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会に向けてスイスでの高地合宿中の日本代表チームは大会に向けてオーストリアのグラーツで行われたイングランドとの強化試合に挑んだ。MFの中村俊(横浜M)が足首の負傷で欠場の一方でGKには若手の川島(川崎)を起用されてキックオフとなった試合は、前半7分に闘莉王が先制ゴールを決めてあの世界の強豪イングランドから先制点を奪取して試合早々からリードする展開になるとその後も本田(CSAKモスクワ)や大久保(神戸)らが積極的なシュートを放つなど攻撃的な流れになって、更にGKで起用された川島も気合のある守りでゴールを死守して1-0と日本のリードで前半を終えた。しかし日本がリードした事でイングランドが闘志を露にして攻めに転じて来た後半27分に相手の放ったシュートを何と先制ゴールを決めた闘莉王がまさかのヘッディングで自軍のゴールに入れてしまい思わぬ形で1-1の同点となってしまった。雨模様の悪天候の中で迎えた後半38分にはこれまた中澤(横浜M)が自軍のゴールに入れるクリアーミスで1-2と逆転されたというか自滅の展開で前半に先制してリードしていたいい流れが2つのオウンゴールで吹っ飛んでしまった。「折角開始早々に闘莉王のゴールが決まってイングランド相手に先制してGKの川島もええ守りで雰囲気良かったのに、よりによって闘莉王が味方のゴールにヘッディングした上に中澤もクリアーミスでオウンゴールするとはどういう事やねん!」
2010年05月30日
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既にリリーフで3勝を挙げている前巨人のエースでズムサタ宴会部長だったニューヨーク・メッツの高橋尚成が前回の対ニューヨーク・ヤンキース戦で6回を無失点の好投したのに続いて2試合目の先発登板となった対フィラデルフィア・フィリーズ戦ても6回を被安打5の無失点の好投で先発登板での初勝利となる今季4勝目を挙げて、指揮官のマニエル監督からも今ではチームに価値ある戦力と評価していて先発ローテーションの柱として考えているとの事である。奇しくもこの白星が日本人メジャー・リーガーとして第1号の村上雅則が挙げた1勝目から野茂・大家・長谷川・松阪らによって積み上げて来た日本人投手の通算500勝目というメモリアルのおまけも付いた白星だったが、先発に回ってから2試合共に無失点で抑える好投で実質先発ローテーションの一角に入った尚成のこれからが楽しみになって来た。「ヒサノリは最初はマイナー契約からスタートしてリリーフ登板から下積みの時期を我慢しながら得た先発のチャンスをものにしてローテーション入り出来たのは良かったなぁ。それにしても日本人投手の通産500勝目とは日本人最初のメジャー入りの村上や後進の道を切り開いた野茂らの功績は大きいもんやな。」
2010年05月27日
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今年のモナコGPは予選前のフリー走行からアロンソ(フェラーリ)がクラッシュを起こすという波乱の予兆があって、公式予選で最後迄ポールポジションを争ったのはウェバー(レッドブル)とクビサ(ルノー)の接戦となってウェバーがポールポジションをGETした。その後にはベッテル(レッドブル)とマッサ(フェラーリ)が控えて居て、予選に進めなかったアロンソはピットからのスタートとなった。フォーメーションラップを終えてレース開始となってベッテルがクビサを抜いてレッドブルの1・2体制となった後方のトンネル内でヒュルケンブルグ(ウィリアムズ)が側壁に衝突してクラッシュを起こして早々にセーフティーカーが入る事態となり、この間を利用してアロンソは早速タイヤを交換してローリング状態でのレース再開に備えていてブルーノ・セナ()もタイヤ交換を行う一方ではまだセーフティーカー先導の3周目にバトン(マクラーレン)のマシンが白煙を吹き上げリタイアとなった。セーフティーカーが外れてレース再開してからは20位の後方からアロンソがトンネルを抜けたヌーベルシケインでデグラッシ(ヴァージン)を抜いてからトゥルーリ(ロータス)を抜きグロック(ヴァージン)も抜いて更にコバライネン(ロータス)と次々に前を行くマシンを抜き去って行った。20周目でマッサがピットインしてシューマッハ(シルバーアロー)とバリチェロ(ウィリアムズ)をも続けてピットでタイヤ交換を行ってコースに戻って行った。トップを快走しているウェバーが23周目でタイヤ交換した直後にピットでマシンが白煙を出したデ・ラ・ロサ(ザウバー)がレースを諦めて車体がふらついたグロックのマシンが続けてリタイアした。更にデグラッシのマシンが止まってコース上で小林可夢偉(ザウバー)とリタイアするマシンが続出した。32周目にはコース上でクラッシュしたバリチェロのマシンを撤去する為に2度目のセーフティーカー先導となったが後処理が残っていた為に更に44周目またもセーフティーカーが入ったが今回のモナコGPでは残り3周という終盤になってトゥルーリのマシンが最終シケインでチャンドック(ヒスパニア)のマシンに乗り上げる様にしてクラッシュを起こしてしまい何とこのレース4度目のセーフティーカー先導となって完走を待たずにウェバーの勝利が確定した形となった。「モナコの公道コースはドライバーにとっては過酷なコースやけど実に4回もセーフッティカーが入って先導するのは多分始めてちゃうかな?トップを守り切ったウェバーは長い苦労がセーフティーカー先導とは言うても頑張ったし、ピットスタートから怒涛の追い上げをやってのけたアロンソも流石やったなぁ。」
2010年05月16日
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今年は4月に入ってからも寒の戻りがあったりで暫く気温が上がらない日々が続いていたけど、流石に連休明けにもなると気温も上昇して来て昼間になれば動くと汗ばむけど、気温が上がって暑さを感じる様になるとこれ迄に何度も熱中症寸前の状態で救急車のお世話になっただけに夏日になると戦々恐々の思いである。去年の我が家では急激に気温が上昇した6月の20日頃になる迄はエアコンのスイッチも入れなかったどころか、扇風機を出す事もしなかった為に体が気温の上昇に付いて行けずに救急車のお世話になってしまった教訓から、今年は早目に空調の対応を考えて早速扇風機を出して来たが風があると多少でも体感温度には違いを感じるものである。とにかくこれで今年は熱中症寸前の事態で救急車を呼ばなくて済めばいいのだが。「気温はいつ急に上がるか分からんしちょっと油断して室温の調節をせんと放ったらかしにしたら熱中症にならんとも言えんから用心せんとな。今年は早目に空調機の入れ替え済ませたから今のところは大丈夫やけど救急車には乗りたくないからな。」
2010年05月07日
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GW明け早々の朝から定期健診の為いつも診て貰っている病院に出掛けたが前回の日診察終了後の次回の予約で早めの時間帯が取れたので、連休明けだと病院の受け付け窓口も困難しているのではと予想していたので、少し早目の出発で病院に向かったが元々の予約時間が早かったのもあって普段は診察 待ちの時間が長くて2時間待つのは珍しく無いのだが、この日は連休明けで混雑が予想されたけど予約した時間帯が早かったのでいつもなら診察が昼頃にやっと診て貰う方が多い内科の診察が早々に済んだ。次の診察は外科であるが手術の執刀医だった前任の担当医が3月末で転勤になったので、後任の医師とは初めての診察で取り合えず最近の体調や以前の入院時の事を確認し合って診察が終了して次回の診察予約を済ませて支払い窓口で名前が呼ばれるのを待ったけど大して待つ事も無く支払いも済んで病院を出たら、駐車場に入ろうと並ぶ車の長蛇の列が見えてやっぱり早い時間に予約が取れて良かったとつくづく思った次第であった。「連休開けの初日やったからどれだけ込むんかと思うたけど診察予約の時間帯が早かったお陰ですぐに診察して貰うて助かったなぁ。帰る時に見えた病院の駐車場に並ぶ長だの列にはゾッとしたな。」
2010年05月06日
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先月の28日の朝に急に体調を崩して救急者で病院に行って治療を受けて無事に戻れた父がsのお陰でこの日84歳の誕生日を迎える事が出来てホッとした。何しろ大正15年の生まれで第2次世界大戦では兵役に出て海軍の基地から広島の上空からB-29が原爆を投下したのを遠くからでもハッキリ観たそうであるがそれだけの高齢なのである。終戦後には進駐軍の施設で暫くコックをやっていたのもあって今でも簡単なおかずは調理出来るし、現役の頃は大型トラックの運転手だったので車の運転も達者な父であるけど数年前に母が逝ってからは2人暮らしとなっているけど、TVで野球やJリーグの試合も観る事もあって老け込む様な事も無く見掛けでは80歳を越えてる様には見えないらしく以前自分が手術で入院していた際に病院の看護し達も父の年齢を知ってまさかと言うリアクションだった。確かに年齢を重ねて体力も落ちて来ているのでいつ何が起こるかわからないけどそういう事はあまり考えたく無いけど、未だにパートナーにも出会えずに独り身の自分にとってはやっぱり誰かそういう相手を父の健在なうちに紹介出来ればと覆うけどこればかりは自分1人の医師ではどうにもならず頭の痛い話であるが、兎にも角にも救急車を早く呼んで病院で早く手当てして貰えて無事に元気を取り戻せたお陰で84歳の誕生日を迎えられて一段落である。「先日は朝急に倒れて半分意識が朦朧状態で最悪の場合も覚悟せなアカンのかと思うたけど、病院での措置が早かったのもあって無事に84歳の誕生日を迎える事が出来て良かったなぁ。」
2010年05月04日
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