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また今年も6月30日がやってきた。仕事の帰りに神社に寄って夏越の大祓を受けてきた。(坊主バーと、天使のメダルのあとは神社でお祓いってか?日本人だなあ) 毎年どんどん人が増えているような気がする。そして毎年会場整理の段取りがグレードアップしている気がする。今年は神社に到着して、祝詞のコピーとお祓いグッズの入った紙袋を渡されると、列に並ばされた。去年まで適当に境内にいた人を、適当に並ばせて茅の輪をくぐらせていたんだけど。今年は最初から整列。ディズニーランドみたいだ。 で、無事にお祓いしてもらえ、茅の輪のお守りを受けて帰ってきた。下半期も元気に清々しく!
2015.06.30
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昨日、京成青砥に行くついでに、押上で降りてスカイツリータウンを少し歩いた。人が多すぎて酔いそうで、早めに引き返したけど、洒落た文房具などを扱っているお店で少し足を止めた。スタンプやメモ帳などに混じって、小さなメダルが置いてあった。 何種類かあるメダルのうち、ひとつの柄に見覚えがあった。羽の生えた天使。3年くらい前、駅のプラットホームで、私はこれと同じメダルの入った小さな袋を拾ったのだ。それは自分のためのお守りではないので、神社に返納するような気持ちで牧師さんに預けてしまった。そのとき牧師さんは、それはカトリックの信者が使うメダイなのではないかとおっしゃっていたのだけど、アメリカのヴィルメインさんというデザイナーがデザインしたインテリア雑貨のようなメダルが正体だった。 あのとき、どうしてこの天使は私に拾われたのだろうかと考え、そのうち行き先はメダル自身が教えてくれるだろうと思った。で、なんでだか3年もたってこんなところで再会したのも何かの縁だろうと思ったし、さほど高価なものでもなかったので(240円くらい)一つ買い求めた。 天使のメダル買ったり、坊主に地獄の話を聞いたり、まあ私って本当に日本人。
2015.06.29
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先日坊主バーに行った際、カウンター越しに「プラネタリウム鑑賞と僧侶による地獄極楽現代版絵解き」という企画のチラシをもらって、即申し込んだ。定員25人がすぐに埋まってしまったらしい。 で、今日、行ってきた。 京成青砥駅の近くに證願寺というお寺があり、今日の会場はそこ。本堂にプラネタリウムがある。お寺の外壁にスペースシャトルのレリーフが飾ってあったり、本堂脇にたぶん1/1スケールのトリケラトプスが飾ってあったり、なんだかすごく前衛的なお寺のような気がする。 玄関で会費を支払い、会議室のようなところに通され、続々と参加者が集まってくる。先日坊主バーで一緒に飲み喋ったメンバーもいて、嬉しかった。なんと、全参加者中男性は3人のみ。女性が圧倒的に多い。坊主バーのお客が多いのかと思ったけどそうでもないらしく、天文ファンのルートでやってきた人も結構いるようだった。お茶とお茶菓子が振舞われ、坊主バーマスターの挨拶があり、「では今日の案内人、證願寺のご住職です」という紹介で入ってきたのは、穴のあいたジーンズに、ちょっとくたびれた赤いシャツを着た、白髪まじりの短髪の中年男性だった。 街中でこの人に会っても、絶対に僧侶だとは思うまい そして、参加者はプラネタリウムに移動・・・シャッターで仕切られた会議室のとなりがプラネタリウムだった。 自由席だというので適当に座る。椅子が130°くらいにリクライニングして、天井を見上げやすい。 禁止事項の説明のあと、まずは7月1日の夜空を見た。月のそばに土星、西の空に木星と金星が接近するそう。そして、いよいよ本編。まずは地獄編。古代インドでは、世界がこのようになっていると思われていた、という説明が図入りであり、インドの地面の下に9階層の地獄があると思われていた、という説明。それから賽の河原や三途の川や、様々な地獄の責め苦の古い絵図が次々に天井に投影されていく。それから「現代の地獄」と題して、泥酔地獄や借金地獄、愛怨地獄、そして花粉地獄などが紹介された。酒に酔ってパンツ一丁で電車の床に寝そべる男性の写真とか・・・ 「悩みは自分で作っている」「だから、自分で解消できる」っというのが仏教のコンセプトなんだよ、という説明があった。證願寺ご住職と坊主バーマスターの対談のような構成で、お二人とも話がとても上手。 地獄編でいったん休憩になり、もとの会議室に戻って飲み物の追加を頂いた。 そして、極楽編。 同じように、極楽の絵図が投影され、無量寿経などに語られる極楽の様子の説明、そして「現代の勘違い極楽」として、享楽的なあれこれに興じる人の画像が投影された。 地獄という概念が生まれたのは釈迦が入滅してから200年後で、極楽は500年後、両方が一緒になって日本で語られ始めたのが平安時代とのこと。 そして最後に、坊主バースタッフ出演で「電車で痴漢して捕まって、美人婦警さんにお仕置きされた」というストーリーの短いムービーが流れ、「地獄と極楽は入れ違い、地獄は極楽極楽は地獄」というメッセージ?が流れ、そして更に「ミニスカートの下に短パンあり ○○小PTA」という立て看板の写真が映し出され、上映は終了した。 もう一度会議室に戻り、飲める人には坊主バー特製カクテルが振舞われ、お菓子をつまみながら時間いっぱいまでフリートークタイムになった。私は近くの席に座った女性3人と楽しく盛り上がり、途中からマスターが参加してくれ、とても興味深い話がたくさん聞けた。 地獄も極楽も、仏教修行のモチベーション作りのために生まれた概念なのだそう。そして、天部(六道の一番上)は悩みも辛さもない世界なのだけど、逆に、悩みや辛さが全くないと仏門にも出会えない。辛さがあるから人は仏の存在を知る。辛いばかりの地獄でも、安穏ばかりの天部でもダメ。ちょうどいいのがこの人間界。 「私たちラッキーなんですよ、今ここに生きていられて。」と、マスターは笑った。 悩みと悟りは表裏一体のようなもので、悩みの中から悟りは得られるし、悟りに向かったら悩みになってしまったり、そうしながらだんだんに悟りに向かっていくんです。私たちが思っている極楽は実は天部どまりで、本当に解脱した極楽はその上。でも、そこに到達しても人は更に高みを目指して行くんですよ、と言ってらした。悩みは、細分化して、一つ一つよく見ると悩みではなくなる。究極、自分の死すら辛くなくなる。でも、解決できない悩みもあって、他力で仏に頼るって考え。念仏は、それを唱えているあいだは仏様のことしか考えられなくなる そんなことをマスターは話していた。ふざけているようでしっかりお坊さんなんだなあ。 「気軽に、親しみやすく、仏教を語れる場をつくろうと思って、坊主バーを始めたのよ」とのこと。 そのほか、おしゃべりしていたメンバーから「仁徳天皇陵を見るには堺市役所の食堂から見下ろすのがいい。市役所の食堂には古墳カレーもある」とか、「伊豆に個人経営の『極楽苑』という博物館?があって、あの世に行った感が楽しめる」とか「鎌倉の建長寺で法話デー?というのがある」とか、まあマニアックな情報がたくさん聞けた。 今日もすっごく楽しい時間を過ごせた。
2015.06.28
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高校の頃の同級生で、40歳になる前に亡くなった人がいる。 在学中は特に親しかったわけでもない。ごく普通のクラスメイトとしてつきあっていた。真冬の教室の窓から中庭を見下ろし、すっかり氷の張った池の表面を、鳩がすべって転ぶようすを一緒に見て笑ったのをなぜか覚えている。 彼女は顔もかわいく、頭も性格もよかったので、男女を問わず人気者だった。卒業してからすっかり疎遠になっていたのが、仕事の関係で再会したのが、お互いの子どもがだいぶ大きくなってからだった。そしてお互い、母ひとり子ひとりの離婚母子家庭となっていた。「こんどゆっくりお茶でもしながら話そう!」と言ったけれど、それからあまり時間をおかず、彼女はガンにかかってあの世にいってしまった。 昨日、今、仕事でとてもお世話になっている人が、彼女をよく知っていたということが、ふとした雑談で発覚した。「私の知り合いでこんな人がいてね」と、その人が話すのが、同級生によく似ていたので確認したら本人だった。「私、その人と高校で同じクラスだったんです!」と言ったら驚かれた。そして二人でしばらく、亡くなった彼女の思い出話をした。 「いい人は早世しますよね」「liveはヘンな人で長生きしてね。」・・・という、よくわからないコメントをもらったけど、まあとにかく私は彼女が生きたかった未来を生きている。それは大切にしなくてはと思うのだ。 全然別件。 今日、同居人の小学生時代の校長先生にばったりお会いした。定年してからもう10年近いので、70歳近いお年だと思う。お元気だった。私のことも同居人のことも覚えていてくれ(強烈な親子だったもんなあ・・・)、「息子さんはお元気ですか?」と気にかけてくださった。「グループホームで介護の仕事をしています」と報告した。 経験上、過去の知り合いとの接点が多くなると、何かの節目に差し掛かることが多い。近いうちになんかあるかもしれない。
2015.06.27
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今朝、同居人が怒っていた。明日は実務者研修なのに出勤シフトになっているのに、今朝気がついたらしい。「ちゃんと書いておいたのに、今月は休みが多いのに、どうしてわざわざこの日に入れた??」と、ぶりぶりと怒っていた。 シフト発表があったのって結構前だよね?その時にチェックしてなかったの?・・・という言葉をググッと飲み込んで、お互い今日の仕事に向かった。 で、同居人からさっきメール。「明日は研修に行くことになったので、お弁当よろしく」 どういう経緯かはわからないけど、とにかく自分で交渉して研修に行くことにしたらしい。ヤツはヤツなりに、大丈夫なんじゃないかと思った。
2015.06.26
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夏休み期間の一人旅「会津に行くぞ!」の計画進行中。ホテルもとれた。安いシングルルームだけど十分。これから交通手段も考えて、行くところも考えて。 そして仕事を頑張るのだ。
2015.06.25
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職場で雑談していて、いわゆる「職場のお局様」の話になった。 世間では、アラサーになるとお局化に注意しなければいけないらしい。そしてお局様というのは、独身で勤続年数が長い人がなるらしい。口うるさくて仕切りたがりの人らしい。それなら私も該当するのだけど、冷静に考えるとうちの職場、かなりの女性がそれに相当する。 お局様というのは、それに該当しない若い女性が多い場合にしか存在できないポジションなのではないだろうか。そして、そういう職場というのは、寿退職や出産退職が当たり前というか、そういうのを双六の上がりのように考えている、そんな価値観の中でしか存在しないのではないかと思った。 お局様ばかりの職場では、それが当たり前になってしまうので、お局様として存在できない。あなたも私もみんなお局様♪(それも怖いなあ)
2015.06.23
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同居人が今の勤め先をやめたいという。介護の仕事が嫌なのではなく、方向性が違うのだという。詳しい事情はよくわからないのだけど、来月のシフトは日数の三分の一しか入れてもらえず、職場の方でも歓迎はされていないらしい。でもなんとなく、ヤツの様子を伺うに、今までのアルバイトなどとは少し違って、役に立たなくてクビになるのとも雰囲気が違う気がする。ヤツはヤツなりに、それなりに考えているようだというのは、なんとなく感じる。 以前よりも心配しなくなっている私。
2015.06.21
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夕方、近所の温泉ランド?に行き、久しぶりにあかすりを受けてきた。季節のおすすめコースみたいなのを選んで、あかすりとオイルマッサージのほか、顔のツボ押しとシャンプーもしてもらった。顔のツボ押しが予想以上に気持ちよかった。こんなに顔が凝っているとは思わなかった。小顔になるかもしれない。 角質を落としてもらうと本当につるんつるんになって、自分の手足ながら非常に気持ちいい触り心地になる。 きもちよかった~ そして、最近節制しているので、今日は風呂上がりのアイスを我慢した。ちゃんと我慢できた。えらい!私
2015.06.20
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今日は一日研修だった。 役立つ内容も、微妙な内容もあったけど、研修ってそんなものだと思う。 研修のあと、近くだったので時々行くイタリアンのお店で一人夕食をして帰ってきた。あらかじめメールを入れておいたらマスターがお店の外まで出て迎えてくれた。なんか嬉しい。平日の夕方だからかもしれないけど一人貸切状態で、ゆっくり食事もできたしマスターとゆっくり話し(というか、マスターの一人話を聞いていたような)も、できた。 きゅうりサラダもトマトとナスのスパゲッティも、おいしかった!
2015.06.19
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月経不順のせいかもしれないし、先日パソコンの入力作業を頑張った後遺症かもしれないし、最近始めた体幹トレーニングのせいでじわっと全身筋肉痛なのかもしれないし、とにかく原因はわからないけど、朝から全身倦怠感。とにかくだるい。 午前中はなんとか仕事をこなし、昼過ぎの眠気のピーク、本当に眠くてしかたなかったので、職場のあちこちに置いてある観葉植物に水をやり、枯れた葉を取ったり伸びすぎた枝を切ったりという手入れをしていたら、上司に「眠いのか?」と言われてしまった。私は眠いと観葉植物の手入れをする。もしくは更衣室の掃除をする。 仕事のあと、整体に行った。見事に熟睡。そして倦怠感がだいぶ軽くなった。
2015.06.18
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10日前くらいに、「3キロくらい体重を絞ろう」と思った。正直、三十代なかばを過ぎてから、ちょっとやそっとじゃ痩せなくなった。たぶん今回痩せようと思っても、ちょっとやそっとじゃ痩せられないと思う。あ、一応言っておくけど、リアルな私を見て、「太っている」と思う人はあんまりないと思う。決して痩せてはいないけど。非常に健康そうな体型だとは思う。だけど絞りたい。特に太ももと腰周りを絞りたい。 一日あたり約1時間、歩数にして1万歩くらい歩き、朝晩ストレッチをし、週末にチョンダヨンのDVDを見ながら踊っているので、これ以上運動量を増やすのは難しい(時間捻出するのが)。だからこれをやりつつ食事を調節するしかないかと思っている。で、10日前からいろいろ試すに(あ、体重は以前から、朝と晩にはかって記録している)夕食の時間を早めるのが一番いい気がする。残業する日はどうしようという感じなんだけど、夕食用おにぎりを作って持っていき、冷蔵庫で保管して18時ころレンチンして食べるのが一番いいかなと思う。(仕事時間は過ぎているので、ものを食べようと自由だ)夕食を2回に分け、職場で主食を食べ、帰宅してから軽くおかずを食べるという方向で。
2015.06.16
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いや・・・いつも仕事はガッツリしてるけど。 今日はほぼ一日、缶詰で作業をしていた。パソコンの画面と向き合って、ひたすら入力とチェック。お昼ご飯休憩と、トイレ休憩と、途中でもうどうしようもなくてストレッチさせてもらった時間のほか、ずーっと。いつも事務仕事の合間に体を使った軽作業という感じで仕事しているので、一日集中でパソコンはきつい。 でも、ガンガンすすめたので定時で終わった。妙な達成感と爽快感がある。
2015.06.15
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お年もお年だから仕方ないのだけど、月経周期がガタガタだ。 前回が半月ダラダラと長引き、完全に終わらないうちにまた出血が始まり、本格的に出血して2日目。子宮内膜っていうのはこんなに早く再生するのか?(小中学校の保健体育では、『約1ヶ月かかって、妊娠の準備をします』とか養護教諭の先生が言っていたぞ)そしてこんなに出血しているのに、なぜ私はこんなに元気なのだ? 婦人科には行ったし、体癌の検査は出したし、やるべきことはやっているので、もうどうしようもないのだけど。 聖書に出てくる、イエスの衣に触った女性の苦しみがちょっとわかる。(日常生活を送れることがありがたい)
2015.06.14
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今日はまず、予約してあった美容院に行き、散髪してもらった。特に髪型を変えたわけでなく、オーダーも「現状維持でお願いします」(伸びた分だけ切ってくださいという意味)。いつもどおり。そしてそのあと同居人と合流し、先日町内草取りを代行してもらった謝礼として、食事をおごってやった。タイ料理。夏らしくておいしい(冬でもタイ料理は食べてるけど) 自宅に帰って、郵便局やスーパーに行き、一日終わってしまった。
2015.06.14
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今日は同居人は実務者研修。ヤツに持たせる弁当を作るために、ほぼいつもの時間に起床。そしてヤツを送り出したあと、1時間ほど仮眠をとった。そのあと掃除、洗濯などをして、早めの昼食のあと、日比谷までお芝居「おもろい女」を見に行った。 安定と信頼の藤山直美。面白かった。 昭和初期に実在した夫婦漫才師の女性の方が主人公。天才だったけど、ヒロポンに溺れて最期をとげる。戦中の記録フィルムや写真が途中挿入され、慰問団を見て屈託なく笑っている若い兵隊さんたちの顔など見て、なんとも言えず切ない気分になる。 劇中で漫才のネタを1本くらい見せてもらえるのかなあと思ったけど、残念ながらそれはなかった。帰りの電車の中で、気になってヒロポンのことを調べたら、当時は副作用など知られてなくて、普通の疲労回復薬として売られてたのね。怖い時代だ・・・。疲労をポンと治すヒロポン。ダメ、ゼッタイ。
2015.06.13
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自慢のようで恐縮だけど、私は話を要約したり整理したりするのが得意だ。 で、今日も色々トラブルがあって、色々な人の意見や思惑が絡んで、おさめるまでに時間も労力もかかったんだけど、それを上司に報告したら数分で終わってしまった。紆余曲折もあったけど、時系列に整理したら数分。 いいことなんだろうけど、ちょっと残念というかあの騒ぎはなんだったのっていうか。(整理すれば問題はシンプルだったってことだけど)
2015.06.12
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リビングで体幹トレーニングをしたり、モムチャンダイエットDVDを見ながら踊ったり、やきとりじいさん体操をしていると、同居人に笑われる。 ふん。笑っておいで。私は健康寿命伸ばすんだから。
2015.06.11
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今日もギュギュッと仕事をし、定時ちょっと過ぎで職場をあとにし、婦人科に行った。そろそろ子宮体がんの検査をしておいたほうがいい時期だし、筋腫の状態も見ておいてもらいたいし。 結局、あまり変わっていなかった。検査は出した。20日過ぎに結果が出るから、その頃また来てねと言われた。 今日はよくわからない案件(人に振り回されたような)で、一日忙しかった。病院に行った関係で早く帰れたので、今日こそは早く寝たい。
2015.06.10
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今日も一生懸命働いた。ふと思いついて、体幹トレーニングの本を買ってきた。文庫版。で、大真面目にストレッチをしてみた。いつも通っている体操教室の自宅トレーニングメニューは下半身のストレッチ中心なので、肩や首や脇腹を伸ばすのは久しぶり。短い時間で済むのに、マッサージしてもらったような気持ちよさが残る。 毎日続けてみよう、と、今日の時点でそう思っている。
2015.06.09
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友達と、浅草に虎姫一座のレビューを見に行った。 ところで今日は「町内草取り」の日だった。出かける段取りがついたあとに思い出し、しまった、と思ったけど、今回は同居人を私の代理に供出?して、おさめることにした。高齢者世帯でもない世帯が一人も出さないと、狭いコミュニティでは面倒なことになる。ちょうどヤツの休みだったし、同居人は年長者ウケがいい部分もあるので、もってこいだ。 「こんど休みがあった日に、一緒にアジア料理店に行こう、おごるから」、と言って商談成立。同居人を草取りに行かせ、私は簡単に家事をして出かけた。 浅草まで行きも帰りも、いろんなことを話しながらの道中でとても楽しかった。そして虎姫はきっと彼女のツボだろうと思っていたけど、楽しんでいただけたようでよかった。出し物は私たちよりも少し年上世代向けなんだけど。 ちょっと早めの帰宅。同居人は草取りのあと外出して、まだ帰ってこない。汚れた軍手やズボンが散らかっているので、それなりに働いたのだと思う。
2015.06.07
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四谷のホテルで朝を迎えた。昨晩は仕事のあとそのまま四谷に向かい、ホテルにチェックインしたあと、荒木町の坊主バーに一人で行った。坊主バーには過去2回ほど行ったことがあるけど、2回とも誰かと一緒で、しかも終電の時間を考えるとバーとしてはかなり早くに失礼することになり、坊主バーの特色の、読経や法話を聞くことができなかった。大変消化不良を残しており、今回はわざわざ坊主バーに行くためにホテルを取った。 午後8時過ぎに入店。大雨だというのに、店内はほぼ満席。一人ならokと言われ、カウンターのとまり木に通された。一人客(に見えたの)は、カウンターの端の常連と思われる男性2人で、あとは二人連れ以上。女性客が圧倒的に多い。周りはみんな盛り上がっているので、アウェイ感半端ないとか思っていたら、隣のカップル二人組が「お一人ですか?」と話しかけてきた。 二人組に見えるほど仲良く話しをしていた彼らは、実は今日初対面の一人飲み同士だった。若い女性は初来店、もう少し年上の男性は常連さん。その後私の隣に座った初来店という一人客の男性ともに、結局1時過ぎまで喋っていた。 その常連男性が本当によくしゃべる人で、ほとんどその方の話を聞いていたような状態だったけど、とても楽しかった。スタッフのお坊さんとも仲良しなので、その人がうまくスタッフ僧侶とつないでくれ、お坊さんの話もいろいろ聞けた。女性スタッフが一人いて、ポニーテールが清楚でとてもきれいな方なのだけど、その人も尼僧さんだった(剃髪しなくていい宗派なんだって)。マスター(もちろん僧侶)は、「美坊主図鑑」という本に載ったこともある(見せていただいたけど、表紙だった)イケメン。元ボクサーで、今は坊主バンドを作ってロックを歌っているそう。こんど牧師ロックと合同ライブをすると言ってチラシをくれたけど、もう満席だそう。 一人客同士4人とお坊さんで、本当に色々話をした。今まで行ったお寺のこと、お墓のこと、日本史系のこと(若い女性客が、歴女で東西の美術にも詳しく、しかも美人だった。素敵だあ)、海外から見た日本カルチャーのことなどなど。3人とも、私の普段の生活では、まず出会わないバックグラウンドの人だった。でも、「坊主バーにひとりで飲みに行く」という共通点があって、こんなに仲良く楽しくしゃべれるって凄い。・・・なんていうか、自分が普段暮らしているコミュニティって、世の中の本当に一部なんだなあと思った。その本当に一部の世界の価値観で落ち込むことも、傲慢になることも、しなくていい(しちゃいけない、じゃなくて、しなくていい。)んだと、なんとなくそう思った。名前も聞いてないし、メアドの交換なんかもしなかった。本当に一期一会の関係。なんかこういうのってすごい。 お坊さんの読経と法話も、今回は2回とも聞けた。法話担当は視覚障害のあるお坊さん。毎日、1回目はご自身で用意した法話、2回目はお客からお題をもらって即興で話す法話ということになっているとのこと。1回目の法話は、歎異抄をひいて、最近起こった僧侶による殺人事件についてのお話だった。殺人ということであっても、それに至る「縁」がなければどんな人でも行わない。逆に、普段どんなに善良な人であっても、殺人という縁に遭遇してしまえば人を殺めることもある。あなたもわたしも、そういう縁と出会うかもしれない。だから罪人を裁くのは司法にまかせ、私たちは謙虚にそういう縁と出会わないことを幸福に思いましょう、みたいな内容だった。 2回目はお客に誕生日を迎えた人がいて、その方のお題で社内恋愛を成就させるコツという話だった。社内恋愛は、婚約するまで秘密にするに限る。でないと、善意の人によって壊される確率が高い、たとえ悪意はなくても、今幸福でいる人ばかりとは限らない。人の幸福を自分の幸福として喜べる人はずっと少ないのだから、他人への思いやりの意味も含め、社内の人には話してはいけないよ、といった内容だった。法話たんとうのお坊さんから、「歌のプレゼント!」と言って、大声量のhappybirthdayがそのお客に贈られ、お店にいた人全員で「おめでとー!!」と声をかける一幕もあった。 そして午前1時過ぎに坊主バーをあとにして、徒歩10分くらいのホテルに戻り、シャワーを浴びて寝た。凄まじく濃く幸せなひとときだった。
2015.06.06
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一日普通に仕事して、整体に行った。気持ちよかった。施術されながらセラピストさんといろいろ話していて、ディズニーキャラクターの話になった。 セラピストさんが「あれ、なんて言いましたっけ?ドナルドダックのメス。」と言った。 「・・・デイジーですけど。」と言いながら笑ってしまった。ディズニーファンの人は怒るかもしれないけど。ごめんなさい。
2015.06.04
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今日の午後は研修というか、上司に「ちょっと勉強に行ってこい」と言われた集まりだったんだけど、とっても時間を無駄にした感の強い時間だった。まあ、これは役に立つと思うこともなかったわけではないんだけど。 でも、それに出たおかげで少しだけ早く帰宅できた。ゆっくりごはんを作って食べたりできた。
2015.06.03
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今日の仕事帰りに乗ったバスの運転手さん。「皆様、今日も一日お仕事や学校お疲れ様でした。本日も○○バス○○営業所をご利用頂き、ありがとうございます。 わたくし、運転手の○○と申します。短いお時間ではございますが、安全運転につとめてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。このバスは終点○○まで参ります。行き先のお間違えなどありませんよう、お願いいたします。それでは発車いたします。お立ちの方は、つり革や手すりにしっかりおつかまりください。」 この路線で初めてこういうアナウンスを聞いた。しかも、バスの運転手さんには珍しい、聞き取りやすい美しい声だった。
2015.06.02
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朝起きたら、洗面所にコクワガタがいた。オス。つかまえてリリースした。 先日直射日光にさらされた後遺症で、頭皮が日焼けして痛い。頭頂部のない、サンバイザータイプの日よけ帽(首の後ろの日よけはついている)をかぶっていたら、分け目のところが日焼けしたらしい。頭を洗うと痛い。耳なし芳一の気分 「評価と贈与の経済学」読了。岡田斗司夫と内田樹の対談。これからの日本人のありかたというか、生き残り方論みたいな。相互扶助とか、拡大家族みたいな関係性を持つことと、まずは自分からパスをまわす(自分発の付加価値を、見返りを気にせずどんどん放出していく)ことで、結果として自分に入ってくるものも増大する~だからガンガンパス回そうぜみたいな内容と受け止めた。 巻末に近い章で、結婚って、恋愛の延長ではなくて相互扶助なんだよ的なことが書いてあった。ひとりでいるより、2人でいたほうが楽だし社会的に強い、みたく内田さんは書いていた。残念ながら二人でいたほうが楽だし強いという結婚生活はしたことがない。でも、一緒にいて楽で、お互い扶助しあえる結婚生活を営んでいる人が圧倒的に多いんだろうなと思う。ひとりでいる楽しさを味わい尽くしたら、相互扶助の相手を探してもいいかと思う。(相手のいることなので、希望通りにはいかないかもだけど)
2015.06.01
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