深夜ぶろぐ便
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みなさん、こばんわ、こんばんわ、ひとつきぶりですね、しかし6年もつ続けて毎晩していた、深夜風呂具便も最近はさぼるようになり申し訳ありません。5月も半ばというのに寒いとは、竜巻なんぞ、おそろしいもんがでて、次から次から、災難、事故、事件、京都のあのひどい事件、子供の列の中につっこんだ車の事件、ああいうのは、どうだったのか?と思います、次から次からこういうのがおきるのは、何かの前兆。もしくは、人間の道徳心、善なる心の欠乏。人間というものはこの社会を形成しておりますが、自ら形成しているという意識はありません、無意識に動いて生活をしております。しかしながら、ある一定の法律、決められたこと、などを守りつつ行動しております、無意識でかつ、意識的であります。なぜに、今回のような事故がおきたのか、それは、人々がこういう社会のありようを無意識に構築していったからなのだと思います。「世間様に迷惑をかけてはいけない」とよく言われました昔、いまは、その世間様という意識が抜け落ち、個人主義的であり、権利主義的であります。世間様という概念の根底は、村的な存在でもあります、近隣の人々は大昔、向こう三軒両隣という付き合いをしながら、実は監視をしていたし注意もしていた。江戸時代では共同責任さえ追及されてました。戦前では「りんぽ」という名前で自治を管理していたようです、しかし、戦後から、個人という概念が強くなり、とんでもないやつを抑制、もしくは排除する機能が弱くなっていた。それともうひとつ、一家の中心がない、もしくは弱くなってきた、男尊女卑の損失の弊害でもあるとおもうのですが、もし、事故を予見できるのであれば、父親が強引に行動をしていたでしょう、それがない、そして、事故がおきてからの父親の行動も異端です。家というものが無くなりつつあるのかもしれません。世間様はいったい、どこへいったのか、もしかすると、公務員と政治家にくいものにされて、なくなったのかもしれませんね。
2012.05.12
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