4月28日16時17分配信 読売新聞
28日正午頃、長野県大町市の北アルプス・鹿島槍ヶ岳(2889メートル)に入山した東京都八王子市、会社員河本正孝さん(65)と、千葉県松戸市、会社員坂口よし江さん(54)が、下山予定の27日を過ぎても連絡がつかないと、2人が所属する「同流山岳会」(横浜市)の代表者から長野県警大町署に届け出があった。
県警のヘリコプターが捜索したところ、28日午後2時20分頃、東尾根の「アラ沢ノ頭」南東の氷壁で、ロープで宙づりになっている1人を発見。午後5時30分頃には、さらに南東の「二ノ沢ノ頭」で、雪の割れ目に落ち込んでいる1人を発見した。2人とも安否は不明。
県警は、地形的条件が厳しいため、日没までの救助は無理と判断。29日早朝から救助を再開する。
同流山岳会によると、2人は25日朝、大町市の大谷原から入山し、鹿島槍ヶ岳に登って27日朝に下山予定だった。
昨日からお天気は良く・・・
GWはゆっくり型の高気圧のお陰で皆さんが楽しい雪山を満喫出来ればいいな~
なんて思っていたのですが・・・・
相次いでの遭難事故に憂鬱気分です。
危ないと思ったら引き返して下さいね。
あ、危ない!じゃなくっても・・
怖いな~
って思ったら登らなくていいんですよ。
命はひとつなんですから。
私はGWはヨガ三昧です。
明けてから静かな雪山に行く予定です。
皆さま、お気を付けて雪山を楽しんで下さいね。
鹿島槍の方々の無事、救出をお祈りします。
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