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shimangさんがマタニティマークについて書いていますが、私もこの件についてニュースで知ったときは「は?」と思いました。ただ今妊婦ですが、私はつけたくありません。まずあの目立たない形状からして気づく人はほとんどいないでしょう。はっきり言って意味ないんじゃないのかね。今回の妊娠で、つわりがきついものだと初めて知りました。最初の妊娠時には日常生活に支障ありませんでしたが、今回はそれなりに吐き気を催し、きつい色に拒否反応を示すなど、フツーのつわりを体験しました。おかげで、何がつわりを重くしたり軽くしたりするかを考察できてよかったです。言えるのは、「冷え」と「緊張(とくに視神経)」がつわりを悪化させるということです。実際、足腰腹だけでなく首や肩を冷やさないように気を配ると、内臓が温まって利尿が進み、目の凝りが軽減されて比較的過ごしやすかったです。よくつわりの重いのは「体質による」とか「ストレスを感じやすい性格による」とか本に書かれていますが、「冷え」や「緊張」をひとからげにして「ストレス」と片付けていたのね~と分かりました。人がストレス下に置かれると血管が縮みますよね。「緊張」すると血管が縮んで「冷える」、それがストレスのかかっているということなのだと思います。そういう意味ではラッシュの通勤電車、「冷える」し「時間に追われる」し「お腹大丈夫かな」と心配になるし…で、ストレスのてんこ盛り。席をゆずってもらって楽になれたら、こんな簡単なことはありません。だいたい混んでる電車で席譲られてリラックスして座れるか?? 「すみません」と、また萎縮してストレスが…。とはいえ重要な仕事、休めない仕事、確かにあります。でも、極度の緊張を強いられる状況を、少しでも避けることは努力すればなんとかできるのでは? とも思います。それをせずに「頑張る」のは、「妊娠前と変わらずできる」と見せたいからなのではないかと思います。私がそうでした。実際、まぁできますよ。けど、「頑張った」成果は逆のかたちでお産にあらわれました。「産む身体」に、「動物の身体」になれませんでしたね、なかなか。なまじ体力があると、それさえ耐えて乗り切ったと思いがちですが、するとなお産後疲れを増大させ回復を遅らせてしまいます。のんびり、まったりとだけ過ごせばいいなんて、これっぽちも思いません。けれど、自分に合った方法で体力をつけたり心をほぐす算段をつけることは、妊婦になった人の義務ではないかな~と、今さらながら思っています。遅ればせながら「皇帝ペンギン」のビデオを観たのですが、ますますその思いを新たにしました。本能が薄れてしまった人間は、「動物」になる努力も必要なのだわ~。夜更かしが目に悪いのはよ~く分かっています。けど、このことを書きたかったのは「今」なので悪しからず(笑)。ていうか、操作ミスでせっかく書いた日記、3回も消してしまったのだ(泣)。この「頑張り」、他で使えよ~~。
2006.07.31
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また隣の人のことを書きます。その後、確かに夫婦喧嘩はよく聞こえてきましたが、2歳の娘さんの泣き声もぐっと減り、私も少し安心していました。それが今年の春頃だったか…。隣の奥さんの妊娠を知ったのもその頃だったように思います。喜ばしいはずなのですが、「大丈夫かな」と感じたのも正直なところ。でも、奥さんに道で会い、様子を聞くと「喧嘩はするけど、暴力はない」らしく、しかも出産の入院中、上の子の面倒まで「オレがみる」と言い出してるとのこと。旦那さんは「任されて、信じられたい」と必死なのかもしれないな、と想像しつつ、「もし留守中にカッとされたら」と不安がる奥さんの気持ちも分かります。奥さんは、入院中上の子を母子寮に預けるつもりだそうです。赤ちゃん誕生は9月。それなのに、昨日また起こりました。奥さんの怒鳴り声と、上の子の叫び声が聞こえたので、反射的にドアを開けました。そしたら隣のドアの前で奥さんがしゃがんで泣いています。「どうしたの?」と寄ると、ただおなかを押さえてしゃくりあげるだけ。殴られたのかと聞くと、うなずく。部屋では子どもがまだ泣いています。どうも、お母さんのところに行きたがっているのを旦那が取り押さえているようです。子どもに暴力はふるっていないかだけ念押しして、散らかし放題のうちへ来てもらいました。とにかく落ち着かないことには、帰すわけにいかない。2人目誕生を機に、入籍を迫る夫と迷いを払拭できない妻…これが喧嘩の火種となり、カッとした夫に横からおなかを蹴られたというのです。まず腹痛がないことを確かめてもらい、レスキューをお茶と熱いおしぼりにたらして渡しました。赤ちゃんは、蹴られた瞬間、反対側にぐぐっと逃げたというのです。まじで、かわいそうです。赤ちゃんが。奥さんも、長年のこういう生活でかなり判断力が麻痺してしまったようで、旦那さんとどうしても立て直したいのか、もうわからないというのです。別れて、子ども2人を育てた方がいい。働ききれないなら、行政の力を借りるなりして育てることは可能だし、母子の平安のためにはその方が賢明だと、喉まで出掛かりましたがやめました。そんなことは、何度となく考えてきただろうに、決まってますから。この話をしている時、おなかを蹴ったのは「くまさん」ということに、隣の奥さんはしてくれていました。私の娘が怖がらないように。でも、そんなことは無駄でした。子どもはちゃんと分かっているのです。「○○ちゃんのパパが蹴ったの」と。私の腹の子も分かっているのです。この話の間中、ギューッと硬くなりっぱなしでした。腹の子も、怖がっていたのです。この時怖くないふりをしていたのは、私だけなのでした。隣の夫に、やめてくれと私が言いたい。けど、今の私は自分と自分の家族に怒りの矛先が向けられるのを本当に恐れています。
2006.07.28
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うちの隣人は20代前半の夫婦です。ここの旦那さんがとんでもない人で、奥さんに暴力をふるうのです。昨年か今年か忘れたけど、彼らが隣に越してきてから、幾度となく小さい子の大泣きが聞こえてました。これはどう考えてもおかしいということで、隣のドアをたたいたことも。そして、奥さんから「うちはDVなの」と告白されました。そして、これまでに何度か引っ越した中で、近所の人に直接介入されたのは初めてだとも言われました。せめてもの救いなのは、その暴力が子どもにまだ向けられていないことです。私は、自分の娘と同年代の子が、烈しい夫婦喧嘩におびえて泣いているのを遠巻きに心配するような真似はしたくありませんでした。正義感からというより、「夫婦喧嘩におびえる子」は、そのまま幼い私の姿だったから。それを思い出すとどうにも我慢ができなかったのです。それにそのまま放置していたら、いつか子どもにも危害が加えられるかもしれない。だから、様子がおかしければドアもたたいて阻止しようとしました。もっとも、隣人が出て来ることはありませんでしたが。前もって奥さんには、様子がおかしかったら私が警察を呼ぶからと伝えてありました。実際に警察に通報したこともあります。でも、警察はだめです。事件にならないと動きません。これはよく言われることだけど、本当です。このときもそこを訪問して、パトロールしておしまい。馬鹿じゃないだろうか。後日、隣の旦那がうちを訪ねてきました。警察を呼んだのが私だと知れたので。夫はまだ仕事で娘と二人だったので、身も凍る思いだったけど、「小さい子があんなに泣いているので心配で呼びました」と、正直に答えたら「すみません。でもあれは何でもないんです」と言って帰っていきました。長年のストレスが、人の顔をあんなに変えるのかと思うような目でした。スリーインワンで言うところの、高いストレスレベルにある人の目です。本当は、悪い人ではあるまい。本人に何かが必要なんだろうけど、これは私の手には負えません。私がなんだかんだと隣に目を光らせていることに、夫は怒っていました。私の出る幕ではないし、手に負える問題でもないと。うちが巻き込まれるのも、逆恨みされるのもごめんだというのです。まあ心配してのことだろうし、理解できる言い分です。でも聞きませんでした。私が神経質になっているせいで、かなり夫婦仲も悪くなったし、私自身、精神的にかなり参っていました。(当時、いろいろ話を聞いてくれた人たち、ありがとうございました。)でも、私のしたことは相手の恨みも買わず、少しは役立ったことが後で分かりました。隣の奥さんから聞いた話ですが、「旦那が少しずつ変わってきた」というのです。「俺たち、近所にこんなに迷惑かけていたんだな」と反省して、その後は暴力もほとんどふるわないとのことでした。私としては、長年暴力を振るい続けてきた人が、そんなにすぐに癖(ヘキ:病的なクセといってもいいと思う)を正せるのだろうか?と半信半疑でしたが。相手が暴力に訴えなくなった分、口喧嘩は激しさを増したようですが、それはそれでよかった。私は密室化されるのが、いちばん怖かったですから。この件を通して「何かをしたい」けど「思っている」だけではだめだと痛感した次第です。
2006.07.27
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仕事中だが、書かずにはいられない。今朝、自分でも聞き苦しいと思うほど、娘に腹を立てて怒鳴り散らしてしまった。こちらは出勤時刻が迫っているのに、せっかく結んだ髪をほどいてしまい、支度を一向にしなかったから、というひどく単純な理由。案の定娘は大泣きし、楽しい登園…のはずもなく情緒不安定。私もいや~な気分をひきずって出社。でも、パソコンを立ち上げて思い出した。デスクトップの背景の色が、日頃からきつくて不快だったので、昨日やわらかなグリーンに変えたのだった。たったこれだけのことで、こんなに心持が変わるとは。不快な気分にならないように、あわただしい気持ちにならないように、自分の状況を変えればよかったのだ。時間がなくなったのは、娘のせいだけではあるまい。あ~、早く帰って娘と一緒に過ごしたくなった(笑)。
2006.07.26
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昨年の冬だったか…友人家族と出かけた温泉がとっても楽しかったと再記憶した娘。休みのたびに「温泉いこうね~温泉いきたい~」と騒ぐ。しか~し、出不精な我々夫婦には大型イベント企画は何もなし。今年の夏、何もお出かけがないのではあまりに不憫なので、少しずつ情報収集しているところ。ただし近場(笑)。今日は夫が不在。娘は相変わらず温泉ブームをひきずっている。外は遠出するにはためらわれる曇天。手っ取り早く、私も一緒にリフレッシュするため、銭湯に行くことにした。娘は、「え~自転車でいくの??」といぶかしげだが、気にしない気にしない。どんどんこいで小竹の湯へ(名前未確認)。ロビー風のソファと、広い浴槽があれば、娘はもう旅行気分でルンルン。私も数年ぶりの銭湯にすっかり身体がほぐれ、いつもの時間に追われたバスタイムでなく、ほんとに娘と風呂を楽しんだ。それにしても銭湯では、丹念に丹念に、かかとをやすりで磨いている人がほとんど。そうだよね~、家だとなんかジタジタと時間に追われて「磨く」ことがおろそかになりますもんね、と妙に納得。これは私の精神衛生上にもよいので、習慣にしたいものです。イライラせずに、わが子との時間を過ごすこと、大切と知りつつ、だんだんに少なくなってるからな~。娘が背中をこすってくれたりと、うれしいサービスもつくし(笑)。・・*。。*・・*。・。**・・・。。*。*さて身体はすっきりしたものの、私の心は少し微妙。というのは、夫が出かけた先は、私の父との飲み会だから。私の両親は離婚しているので、父は夫と会うのは結婚を決めて紹介して以来なのだ。どういう風の吹き回しか、数日前に父から「夫君と飲んで話したい」という連絡が入って、今回の会合となったのだ。いったい二人で何を話しているのか…。父にしてみれば、夫を息子のように考えたいのだろうけど、夫はその辺はっきりしていて、「離婚してなければ義理の息子だろうけど、そういうわけにはいかない」という考えの持ち主。そんな二人が会って楽しく酔えるのか…。夫が出かけて4時間後、なんだか赤い顔して帰ってきた。詳細は語らなかったものの、「敬意は表したよ」と。「楽しく過ごせたの?」との問いには「うん」。それだけ聞ければいいや。「しかし、お前の親父はよくしゃべるな~。早口だし。酔うとお前そっくりだぞ」と、皮肉も忘れない。両者お疲れ様でした。
2006.07.23
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ついにパソコンが生体反応を示さなくなり…泣く泣く新規購入(オットが)。CD以外の大きな買い物をしたことにショックを受けたのか、それ以来体調がすぐれない彼であります。私は、これで仕事も日記も続けられると大喜びです(笑)。今日は、細々と続けているkacceの取材のためみなとみらいへ。「夏の(近場)おでかけ」というテーマで、三菱みなとみらい技術館の紹介記事を書くためだ。私としては、もともと科学技術にひどく疎く、あまり乗り気でない(すみません)企画だったが、行ってみると子どもの関心をそらさない工夫がされていて、なかなか興味深かった。これをどう伝えられるか…締め切りは明日。がんばるぞ。でも個人的には、取材後の駅ビル探索が何よりの収穫であり癒しでした~。平日の横浜。ここは時間の流れが東京よりもずいぶんゆったりとしていて心地よい。大好きな、でも最近はすっかり足が遠のいてしまった雑貨店Maduをぶらりと歩いて、心と体がほどけていくのを感じた。と同時に、やはり気に入らないものをそばに置いていてはいけない、との思いも新たにした午後だった。「もったいない」という感覚、とっても大事だけど、これはあくまでも自分の好きなもの、大切にしているものに対して向けられるべきなんだな~。
2006.07.11
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パソコンが壊れてしまい、修理に出そうと思っていたら気まぐれに立ち上がったので、ダイジェスト的にこれまでのことを。7月1・2日で凛さんの指導のもと、maikoちゃんとスリーインワンレベル3を受講。自分の顔かたちには、それぞれ理由があるんだと、本当によくわかった。同時に夫や自分をとりまく人にもそのような目で見れば理解も深まりそうだ。と気づいたら毎日愛ある日々を過ごせている。ありがとう、凛さん。ありがとう、maikoちゃん。今日は、つわり期にきまずくなった祖母と電話で対話。やはり声を聞くこと、できたら顔を見て話をすることの大切さを痛感。人は生きているんだ、手紙やメールでは本当のことは伝わりにくい。なんか、パソコン止まりそうなのでこの辺で…。
2006.07.06
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