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夏~秋にかけて旬の「無花果;いちじく」私はドライ無花果は大好きなんですが実は、生の無花果は好きではありません… でも、数年前にカフェで赤ワイン煮の無花果のデザートを食べたのがビックリするくらい美味しかったのです。それから毎年作るようになりました。<Compote figue : いちじくのコンポート> 5個前後準備 : 無花果を洗っておく。(皮が気になる人は、湯剥きしておきましょう)シロップ材料 : 赤ワイン220g 水100g グラニュー糖90g オレンジ果汁40g1.シロップの材料を鍋に入れ、沸騰させる。そこに無花果を入れ、10分ほど弱火で煮る。(紙の落し蓋をしておくと良い)2.炊き上がりはこんな感じ。皮の色が少し抜けたかな。3.一晩冷蔵庫で冷やすと出来上がり。 4.5.盛り付けてみました。4は生の無花果とコラボ!?軸は硬いので切っておきましょう。クレーム・ディプロマット(カスタードを生クリームと合わせたもの)を絞りいれて入れているので、プックリと膨らんでいます。<クレーム・ディプロマット>牛乳320g バニラビーンズ1/2本 コンデンスミルク15g卵黄100g グラニュー糖40g 薄力粉10g コーンスターチ10gバター30g 立てた生クリーム120g(この分量では多いので、シュークリーム等にもお使いください。)製法は、通常のカスタードと同じ。後で立てた生クリームを加える。6.ワインシロップを蜜にして、かき氷にしてみました。※実は、このシロップ、凍らせるとシャーベットになります!甘いので適量の水で薄め、凍らせてみてください!PS.ワインの味によって風味は変わってきます。オレンジ果汁をレモンに変えたりシナモン入れたり…色々お好みでチャレ~ンジ !!ちなみに、皮付き無花果のときは、フォークとナイフ使用が良いかも。安くて美味しい無花果を見つけた時に、お試しくださいネ
August 12, 2007
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大阪のとあるカフェで、学生たちが夏の研修をしているので、様子を見がてら、ランチに行ってきました!私は普段は外食を殆どしないので、久々のランチ (デジカメ故障の為、携帯で写真撮りました…少しボケてて残念)<MENU>前菜・トマトとチーズの冷製パスタ・自家製くるみパントロピカル3層ゼリー(HANABI)・アイスティーこのお店はカフェ料理担当の先生の職場です。学生の研修期間中は、学生達が考えたメニューでランチを仕切らせていただくという太っ腹な企画 学生たちは緊張の面持ち…ミスも連発 何はともあれ、入学後たった3ヶ月で、包丁も持てなかった子達がこれだけ作れるようになったんだな…と思うと逞しい。そして、来年就職すると、さらに急成長するはず。これから私に3ヶ月学ぶ期間があるとして、どこまで伸ばせるか…若者達に負けないように頑張ろうと思ったランチでした。
August 9, 2007
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