椿荘日記

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マリ・デユプレシ

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けむり男と落ちてきたお月様~4


その6


March 13, 2005
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今朝は久しぶりに朝早く目覚めました。


昨年のタイ旅行のご報告よりすっかり日記が途絶えてしまい、その間のマリの身辺も大分変わってしまいましたが、そのことも日記に書くことが出来ず、今日に至ってしまいました。でも、マリの家族や、マリの日本画の先生など、身近な人々の暮らし振りは元気且つ変わらぬ様子であることは確かで、高校受験の息子は無事志望校に合格し、夫も三月末の退職を睨みつつ、新しい環境での仕事の準備に邁進しております。

今年は温暖なマリの住む湘南地域にも雪が多く、豪雪地帯の難儀な生活が、僭越ながら僅かにしのばれる気候でしたが、それでも、この「椿荘」の由来でもある、庭に植えられたマリの大好きな多種の椿の花も咲き開き、侘しい生活にも希望を齎してくれる様で、過酷な気象条件でもその生命を絶やさない植物の持つ逞しさに、本当に救われる思いが致しましました。

記録的な寒さと、体質に拠る体力の低下の所為で好きな散歩も諦め、専ら暖かい室内で何もせず、ぼうっと過ごしていたこの冬でしたけれど、心中は歯がゆい思いで一杯で、春の訪れをこれ程まで心待ちにしたことはありません。勿論春の訪れで全てが良い方向に行くとは考えてはいなかったのですけれど。

そう、元気が戻ってきたら是非試みたいこと、行きたいところは沢山あります。
東京・銀座のハウス・オブ・シセイドウでも催されている椿に関する特別展「春の椿」(写本ですが名品「百椿図」が展示されています)や、江戸東京都博物館の「ガレ展」など、心惹かれる展覧会もそうですし、新しいお稽古事や小さな旅行など、体さえ達者であればすぐさま行動を起こしたいところですけれど、今少しの我慢でしょうね。有難いことに、夫をはじめ家人の理解もあり、皆で労わってくれますので、今は休養を第一に心掛け、一日も早い回復を、と願っております。外出は控えておりますけれど、夫の主催する音楽バンドの練習や仲間内でのパーティなど、相変わらずお客様の訪問の絶えない千客万来の「椿荘」ですし、日頃の生活も含み、幸せながら多忙な日々に少々溜息を付きながら、これからの「楽しみ」に思いを馳せ、「春」の訪れを心待ちにしているマリでした。





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Last updated  March 13, 2005 11:27:29 PM
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