椿荘日記

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けむり男と落ちてきたお月様~4


その6


January 12, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
暫く続いた凍てつくような気候も漸く緩み、昨日水曜日から寒さのために諦めていた庭仕事を少しずつ再開することに致しました。

昨年末は神迎えの為の簡便なお掃除しか致しませんでしたので、当然お庭も門周りや人目に付きやすい前庭を、恥ずかしくない程度に整えただけで、裏庭や中庭は殆ど放ったままで、枯れ草や枯葉が堆積し、見るからに荒れて寒々としています。取り合えず枯草を取り除き、枯葉を集めて綺麗にし、流石に雑草などは少なく、見回せばムスカリやクリスマスローズも可愛い花芽をつけ、この小さなお庭にも、春がひっそりと息づいておりました。昨年植えたミモザの枝も何時も間にか小さな黄色い蕾をつけ、開花の時が楽しみです。
マリのこの「椿荘」は、その名の通り椿の花が多く、植樹して然程経っていないものが多い為、小ぶりな株が多いのですけれど、それでも毎年沢山の花を付け、今は白玉などが満開で、椿の花が大好きなマリは、寒さを除けばこの季節が一番待ち遠しいのでした。

マリが日記をつけながら、庭仕事を含む家事を何時ものように致しておりますと、夫が日課の「山登り」の為、定刻に階下に降りて参りました。
夫は退職してから、知人のベンチャー企業のサポートを暫くしていた後そのお役目も辞し、自らの今後の計画の為。昨秋から元々寝室にある書斎を仕事部屋にして、専門書の翻訳などの仕事をこなしつつ、自宅で勉強に励んでおります。
昨年の息子の高校進学以来、マリが毎日早朝に起き出し、お昼のお弁当を拵えていたのですが、夫が自宅を仕事場とし始めたときから頻りと「美味しそうだね」と羨ましがりますので、つい弾み(?)でついでに作ってあげましょうかと申し出ますと事の外喜んで、以来毎日作る羽目となってしまいました(苦笑)。
そう、夫の日課の「山登り」とは、お昼時に母屋である夫の実家のジロ(黒柴の雄です)を連れ、お弁当を持参して、椿荘の目の前の小山(町営の公園となっております)に上ることで、晴れた日など展望台から相模湾が一望出来るということですっかりお気に入りで、多少の曇天でも構わず出掛けるのです。元来真面目で律儀な正確ですので、自身に日課を設けるのは性に合っているのでしょうね。極寒時に、足指がしもやけになっても諦めない程で、流石にマリも呆れ気味ですけれど、いい気分転換になるのだからと譲りませんので、放っておくことと致しました。

にこやかに手を振りながら犬のジロを伴い、自宅前の小山に向かう夫を送った後、お洗濯物を干し終え、先生のお宅に伺う用意をするマリの日常は変わりません。黒白の猫、栖鳳はゲージの中で丸まって眠りこけ、その姿はマリの心を和ませます。夜の寒さを予想し暖かい装いで屋外に出ますと、鼻の奥につんと、何時もなら冷気が差し込むのですが、今日はいくらか柔らかく、寒さが苦手なマリをほっとさせてくれました。
何時もの穏やかな「椿荘」の日常はこうして過ぎて行きます。






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Last updated  January 13, 2006 12:50:30 AM
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