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この日のライブ事前のアナウンスがほとんどなくてそれが不満だったんだけどどうやら「あえて」だったらしい増子さんいわく「音源に忠実に、音をちゃんとやりたかった」ライブでは、そして武道館では(4人のメンバーでは)出し切れなかった音をその曲の、本当の音をサポートしてくれる人たちを入れてちゃんと音響設備の整った場所で…そういうこだわりがあってここだったんだなーと納得したいざライブが始まってしまうともう楽しくって楽しくってあっという間に過ぎてしまった2年ぶりくらいにDO RORO DERODERO ON DO ROROを生で聴けて嬉しかった枯レ葉ノ音も久しぶりに聴いたやっぱり坂さんは歌よりドラムよぉ!!(息子はカラオケ行くと必ず 「今夜も始まっているだろう」を歌うけどね!)アンコール後の新曲「ひともしごろ」は気づいたらほあ〜と口をあけてボーっと聞き入ってたちょっと昔の歌謡曲っぽくてでもそれがまたイイ感じでライブ後、緞帳が下りてきて舞台のメンバーが最後まで手を振り続けるのを見て武道館の時を思い出しちゃったそしてライブが終わって15分後にはもう持ってきた本を読みながら部屋でお風呂に浸かっていたワタクシなんとも贅沢で幸せなひとときでしたこれで翌日仕事がなければもっと最高だったんだけどね…翌日の午後からは、まさかの県外へ出張朝6時起きで通勤ラッシュの電車に揉まれながら帰路についた私の脳裏に、「明日からまたあんまり面白くない毎日が始まるけど それでも頑張ってやっていくしかないんだ!」という増子さんの叫びがこだましていた…
2014.10.25
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晩ご飯を急いでかき込みながらなんとなしに窓から外を見るとはるか下の方に開場を待つ人々の姿が…今回はホールだし席も決まっているんだから慌てて開場前に並ばなくてもいいよね〜…と思いながらもやっぱり開場少し前に下へ降りてみたチケットあんまり売れてないのかなあ平日だしガラガラだったらどうしよう??とか心配していたけど全然大丈夫だった(←余計な心配)今回のTシャツは、3種類でうち2種類がなかなかのハード系?なのでTシャツの被り率がハンパなかったみんなが買ってるTシャツみてもやっぱり1種類だけだったもんねえ…あの天狗はヤバすぎでしょう!(これ)特に女子には厳しいでしょう!増子さんも『あれ買うヤツいるのか?』って言ってたし…(分かってて、あえて売るとゆう気概がすごい)だけどシミさんが天狗着てた姿はメチャ似合っててカッコ良かったな〜着る人を選ぶTシャツだ私は6列目だったから、前は前なんだけど思いっきり左の端っこで斜め脇から舞台を見るような感じライブでも基本的にいつもシミさん側だけどあんな横からシミさんを見ることってないなあいつもと違う角度から見てるとシミさんおだんごやっぱ似合ってるなーとかベース弾く姿が改めてかっこいいなーとか…いつにもましてかっこよく見えた(当然ながら王子はあんまり見えなかった)私の左隣に1つ席があったけどそこの席の人は最後まで来なかったそして私の前の席(3つほど)も最後まで空席のままだったあんまり端っこだから売れなかったのか買ったけど来なかったのか…でも、おかげて手足ブンブン振って心置きなく踊れたのでよしとしよう
2014.10.24
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午前中まできっちり仕事をし、午後から早退して新幹線で東京へオトナらしく指定席を予約したけど案外自由席がガラガラで指定席の車両の方が人で詰まってた「ひかり」には久々に乗ったけどやっぱり速いなあ飛行機が飛ぶ直前に滑走路を助走するあの状態がずーっと続いている感じでもお天気が悪かったので富士山は全く見えず…富士山を眺めるのが東京への道中の楽しみなんだけど明日も無理そうだなあ、と思いつつ車窓から外を眺めて過ごす東京駅では、中央線に行くのにどーやって行けばいいのか多少迷ったけど駅員さんにヘルプを出す直前になんとかクリアして中野駅へ「ママは方向音痴だから 東京で迷子にならないようにね〜」と、息子が心配してくれていたのだが「これで迷ったらバカだろう」というくらい中野駅北口を出てすぐ目の前に中野サンプラザ登場いくら私でもこれだけ目と鼻の先だったらさすがに迷わなくってよ宿泊費用は大阪の2倍かかったけど宿を中野サンプラザにして大正解だったなにしろ会場と宿が同じ場所だから本当に楽だし安心宿を探し、会場を探し…なんてしている時間は全然なかったしチェックインしてから、すぐ会場に行ってみたけどすでにグッズ販売の長い列が屋外にまで伸びてた上着を部屋に置いてきてしまったことを後悔しつつ30分ほど並んでTシャツをゲットこの時点で開場まで残り1時間弱また19階の部屋まで戻って上着を着てくる時間も惜しいのでそのままスーパー「ライフ中野駅前店」へダッシュ晩ご飯(豚肉とナスの丼→激ウマ!)、ライブ後のお酒(ワインの小瓶)&おつまみ、翌朝のサンドイッチ&カフェラテまで購入近くにスーパーがあって助かった〜今回、極力仕事に影響がないよう午後から退社&翌昼から出社という予定なのでアシと宿だけでかなり高額になっちゃったからね…でも、そこまでしても行きたかった「ドハツの日」だったのだ
2014.10.23
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公私ともにバタバタの10月私の誕生月でもある10月は1年で1番好きな季節なんだけれども今年はとにかく忙しい仕事はてんこ盛りだし子どもの進路の関係でもあれやこれやとあるし学校の役員の仕事も今月に集中しているしまあでもその忙しさの中で「ドハツの日」にも行かせてもらうもんね…楽しんでくるためにも仕事がんばらなくっちゃ!!それにしても…「ドハツの日」のアナウンスがすごく少なくて不満4日前の今日になってかろうじてグッズが発表になったけどそりゃーさーカムバックサーモンの感動的なフリーライブの後だしそれが本当に大きな大きなイベントだったのはわかるけど…もうちょっと「ドハツの日」についてももっとあれこれと期待感が持てるようなPRをすればチケットがもっと売れるんじゃないかしらん…と余計な心配をしてしまうワタクシいまだにどんなことするのか全然よくわからないし…そしてその前に、息子の手帳取得に向けて主治医を説得するというとても大事な仕事がある受診日が息子の希望する高校の文化祭とかち合ってしまったけどどちらも絶対に行かなくちゃ!!という訳で次の週末も、朝9時から夜9時過ぎまで分刻みのスケジュール翌週は東京へ行って帰って来たその足で他県へ出張…なかなかめったにないハードな状態がまだしばらく続きそう…
2014.10.16
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夏の教育面談に続く10月の体験入学が滞りなく終わったこれで、後は来年願書を出して入学者選考(受験とはいわないけど、いわゆる入試)で合否が決まる息子の考えている学校は、2校あるが入試が同じ日なのでどちらか1校しか受験はできない1校は普通科で、和やかな校風の地元の学校地元なので親しい先輩も在学していてわりと新しい学校のため、先生方もとても意欲的何より通うのが楽というのが本当に魅力的(自転車でも行けるのだ!)体験入学で出会った生徒たちはみんなとても伸び伸びと楽しそうな雰囲気でこういう感じは息子に合っているかなとも思うもう1校は産業科の学校で電車を乗り継いで1時間半かかるとても厳しいと有名なところしかし、そこは地元の学校よりずっと長い歴史を持ち厳しいといわれるだけはある実績を誇っている特別支援校というのは「就労」するための学校だから企業への就労実績はやはり大きいただ生徒たちに、伸び伸びと楽しそう…という雰囲気はなくしっかりと厳しく型にはめられている感はある学校のレベルとしては同じなのだけれども指導の厳しさに耐えられるかという点でやはりこちらの方が少しレベルが高いように感じる当初、息子は地元の学校しか眼中になかった近いし、先輩もいるし同級生もみんなそっちを目指しているし当然自分も…と考えていたようだだが、今年の夏の教育相談後突然気が変わったらしく「そりゃ、近くて和やかな学校の方がいいけど… やっぱりあえて『わざわざやばい坂道※』を選ぶべきかな」※怒髪天「ロクでなし」の歌詞と、第一志望をシフトしたそれは、学校がゴールではなくその先の人生を考えた結果なのかもしれないあえて通学も指導も大変で先輩や知っている人もいない学校を志望する…そこに、息子の成長を感じたもちろん、志望したからといって受ければ合格できるという訳では全然ない体験入学者も定員の3倍いたしこれからの進路変更で多少減るとしても2人に1人は落ちるという現実は変わらない息子はまだ手帳がないから(療育手帳は点数が高すぎて取れない)すでに取得している子と比べると不利だし…入試まで、まだ少し時間があるからその間にまた心が揺れることもあるだろうどちらにしても、もうここまで来たらあとは息子が自分で決めた進路を応援するだけ来年の春、私たちはどんな表情をしてるんだろう
2014.10.04
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