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息子が最近では珍しく風邪でダウンしたのが先週木曜の夜。熱は38.5℃もしやインフル???とドキドキしながら夜間救急に連れて行くも、インフルエンザ検査は陰性だった。翌金曜日も8℃だったので学校を休ませて様子をみることに。熱はそんなに高くないのだけれど驚くほど食べない。普段は歩く食欲なのに…。しかし、その夜になって私もいきなりダウン。熱を測ると38.6℃。ウソでしょ…こんな早くうつる風邪ってある??やっぱり…インフル??その夜中は、何年ぶりかでの9度越え。歯の根が合わず、ガタガタ震えながら翌朝の診療予約を取るため待機。(うちが通っているお医者さんの予約は 当日の午前0時からしか取れないので)平熱35℃代の人間には死にそうな熱っす…翌朝、ガンガンする頭と動かない体に鞭打ちもう一度息子と緒に医者へ行き、2人とも検査を受けたしかしやはり陰性…こんなに苦しいけどただの風邪なのね解熱剤と抗生物質、咳止めを出してもらったが解熱剤だけは飲まないたしかに発熱してると、色々と苦しいけどそれは体が戦っているからでその戦いに必要だから熱が出ているのだと聞いたことがあるゾクゾクして寒気がするし頭は割れそうに痛いし本当にしんどいんだけど「今、こんなに大変なんだ!」「だからウロウロ動かずに休息を取れ!!」と、体が言っているのだよそれを安易に薬で治して楽にしちゃってノコノコと動き回っていたら体内で一生懸命戦ってくれている私の救急隊員たちがへばって動けなくなってしまうだから息子にもできるだけ鎮痛剤は飲ませないし自分も飲まないで直るのを待つ痛いときには痛みを感じ、苦しいときには苦しみを感じるのは我慢できる程度なら我慢すべきことだと思う私なのだった
2014.02.26
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学校の役員選考の季節ですね…1年、2年とくぐり抜けてきたけど3年生で「地方部員」の依頼がきてしまったとはいえ、地方部員はわりと大勢なのでヒラなら1年に数回、学校の行事をお手伝いするくらいしかーしここで委員会の役をもらうとヒラよりは格段に学校行事への参加が多くなるそして、さらに今年はうちの学校区が全体の委員長・副委員長を選出しなくてはいけない持ち回りなのだそうで…そんな大役に当たった日には毎月のように会合がありまたイベントの都度、主になって仕切らなくてはならないというそんなの、絶対に向いてる人と明らかに向いてない人があると思うんだけど誰もやりたがらないので当然のようにくじ引きになる今年度、私は(学校とは関係ないけど)親の会の方で大役を引き受けてるから続けての大役はキツイな〜〜…でも、本当は息子のようにハンデのある子の親はむしろ積極的に地域や学校の役を引き受けていろんな先生や他の父兄とお知り合いになって情報交換するほうが絶対にいい!と分かっているのよ先輩のお母さんたちもそう言っていたしね…なので、大役はちょっと困るけど他の役なら立候補してもいいかな…なんてのん気に思っていたそうしたら、みんな大役に当たりたくないからか普通の役が、まさに争奪戦に!(@_@各委員会が2人ずつの選出なので仲良しで連れ立って来ているお母さんたちが次々とそろって立候補してあっという間に役が決まってしまったひええこういう時は、友達とつるまないタイプの1人で出席してる親たちは不利だわ…結局、大役の委員長・副委員長の役決めだけが残り立候補しそびれたメンバーでのくじ引きとなった当たれば地獄(大げさ)外れたら、うれしいヒラ(下手に立候補するより楽)私の隣に座って、役員決めの内容を色々教えてくれたお母さんは緊張のあまり机に突っ伏してしまった「いやだ〜〜〜怖い〜〜〜 あたし去年子供会で大役やったばっかなのに〜〜 3年生になって委員長なんてあり得ない〜〜」そうだよねえ…3年生は受験だもんねえ私たちに近い列の人がジャンケンに勝ちこっちから順番にくじを引いていくことに…役員さんが持って回るくじを座っているお母さんが順番に引いていくのだけれどはずれはすれはずれ…いよいよ私の隣の人「きゃーーー」言いながら引いたら、はずれいいなあ〜次は前の人か?いや、私の方へきた…(えーい、ままよ)思い切って手近なくじを引くと先はまっしろ…「はずれ」だはずれの棒を見て、役員さんが前の方へ移っていくのを見てそんな頃になって、なんか震えてきた「よかった…」「よかったね」あんまり大っぴらに喜んでもいけないので隣の人と小さい声で喜び合う私の前の人、その前の人もはずれ・はずれ・はずれ…当たり棒って入ってるの?ひょっとして入れ忘れてない??…と思った時さきほど仲良しの人と連れ立って立候補してジャンケンで負けたお母さんの一人が先の赤い棒を引いた「あーーーーうっそ〜〜〜」次に、その人の仲良しお母さんが引いたクジの先も、なんと同じように赤く…「きゃ〜〜〜」「あ、決まった。2人決定です」と役員さんなんと、友達同士で連れ立って正・副の長になってしまったまだクジを引いておらず固唾をのんで成り行きを見守っていた人たちからも思わずほっとしたような声が漏れていたしかし…噂には聞いていたがこれが恐怖の役員決めのクジ引きかあホントに怖かった〜〜みんな「震えた…」と言ってたそして、ヒラの部員となった私たちは役員のみなさんたちを後に残し、そのまま退席が許されたのだったほっ…
2014.02.18
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チョコレート(カカオマス)にはアルコールやニコチン同様の常用性がある…らしいでもまあ、依存症といえば何だって依存症になる可能性があるわけで(コーラやポテトチップスでもね)常に甘いものを食べずにはいられない人は甘味依存症になっている可能性があるらしいが辛党の私でも、チョコレートは好き子どもの頃からなんでバレンタインに男の子だけがチョコをもらえるのかっ!!!!とものすごーく不公平に思っていた今では、バレンタインのチョコ売り場で女子が自分のためにチョコ買っても全然おかしくない時代になったけど昔はそういう空気じゃなかったからところで母から息子へあげるチョコは毎年必ず「ウォンカのチョコバー」と決まっている決まっているから、悩まなくて済む(これは息子からのリクエスト)そして、それをあげた日はこれも必ず「チャーリーとチョコレート工場」のDVDを観ることになるのだしかしいったん食べ出すと歯止めがきかない息子はどんなに大きなバーでも一気に食べてしまう途中でやめるとかこんなに食べたら体に悪いとか考えることができないもしくはそのような考えがよぎったとしても行動に移すまでに至れないそんな息子なのでチョコレートを普段から家に常備しておくと簡単にチョコ依存症になってしまいそうでこういう特別な時以外我が家ではチョコレートを買うことがめったにないましてや買い置きなどは絶対しない好きなんだけどね…甘い誘惑に弱いからね…
2014.02.14
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もう10年以上、ずっと変わらず利用してきた美容院があったのだけれど不本意にも1年半ほど前からジプシーになってしまったそもそものきっかけはずっと担当してくれていたスタッフAさんができちゃった婚で突然いなくなってしまったことその後、担当になったBさんは一生懸命なのだけれど技術がAさんに及ばないのか単に私との相性(好み)が合わないのか毎回、少し違うなあ…という感じの仕上がりででも彼女の一生懸命さはわかるし息子もなついていたのでそのまま担当してもらっていた半年ほどたったある日、そのBさんが新しくできる姉妹店に移るということでぜひ来て下さい!!と勧められて新しいお店の方へ行くことに…しかし、新しいお店はその作りのせいか特に息子のカットを待っている間など雑誌も手元になく、待合席も玄関脇で狭くて全然くつろげなくてBさんの他は新顔のスタッフばかりでずっと手持ちぶさたにしていても気にかけてくれるでもなく予約してあったにも関わらず30分も待たされその後、たかだか中学生男子のカットに1時間以上かかり仕上がりはとても微妙(それで3500円+税)好みの雰囲気にカットしてもらえないうえ加えてここまでの居心地の悪さを我慢してまで通う義理も感じず…こんなことなら今までのお店の方がずーっとよかったと後悔してもいったん新しいお店の方へ何度か行った後では元の店に戻るにも戻りにくくなってしまい…結局、新しいお店を探してさまようことになってしまったのだ(息子は1000円カットのお店で すごく上手にカットしてもらえると分かったので 以後、そこへ連れていっている。 時間も30分かからない)Aさんには「こうしてほしい」と伝えればたいてい間違いなくそのようにしてもらえたのでなんのストレスもなかったのだけれどそれがいかに難しいかということがこの1年半でよくわかったなりたいイメージ写真の切り抜きを持って行き加えて言葉で雰囲気を説明し、それでもなお、思いもしない髪型にされる…ということが何度も繰り返された「大人っぽいショートカットにしたいんです 前髪は短いのが似合わないので長めに。 横は耳が出るくらいでも構いません」という私の注文に「耳が出るくらいというと、 えぐるようにカットすることになるから だいぶ個性的な髪型になりますよ?」と答えた「トップスタイリスト」さん(歴10年)もいた。えぐる…??そんな注文誰もしてないって!!そんなに難しい注文なんかしていないのに…なんでこんなに伝わらないんだろう??結局、彼女はどうみてもボブスタイルとしか呼びようのないカットをしてくれた仮にも「伝える」ことを仕事としている身には自分の伝える能力が足りないのかと悩みながら今度こそ…今度こそ…とサロンを巡り続け…昨日、ようやく「次もまた来よう」と思える美容院に出会えた。今回担当してくれたCさんにいつものようにまずイメージを言葉で伝えると「はい、だいだいわかりました」とにっこり。そして「以前カットされたの3ヶ月ほど前ですか? ショートというより、これはボブですよね…」そう!そうなのよ〜〜!!私の腑に落ちなさを彼女は分かってくれた。そして、私の伝えたイメージをしっかり受け止めてくれてそれをきっちり形にしてくれたのだった。Aさんにカットしてもらっていた頃以来、久々に味わう満足感…やっとだ…美容院に来て、うれしい気持ちで帰るのは本当に久しぶりだったこれで、ようやくジプシーから卒業できそう
2014.02.10
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ずいぶんご無沙汰しているお客さん(仮にTさんとしよう)から久しぶりに、別件で打合せをしたいと連絡があり翌日、連れの方と一緒に来社されたいざ打合せ…と思ったその時彼らの交わしている会話が全然耳になじまなくて……あれ日本語…じゃ、ない?わ〜〜〜、英語だ!!どうやらお連れの方は日本の人ではないらしく驚いたのがTさんがものすっごい流ちょうに英語を話されていたこと結局、そのお友だち(見た目はアジアの人)がフライヤーを作りたいために通訳として一緒に来てくれたようでTさんは農家をされていて以前は、併設したお店の印刷物などを作らせて頂いたその後、担当がご家族の方に代わったので今回お会いしたのは5〜6年ぶりくらいだろうか…とても雰囲気の優しいおだやな方で素朴な農家の青年という感じででも話をすればとても知性的でこういう人のお嫁さんは幸せだろうなあと当時も思った覚えがある(以前、納品に伺った時には 飼っているウサギたちを見せて頂いたり 敷地で取れた大きなタケノコを頂いたりした)都会では、英語を話すお客様は珍しくもないのだろうけれども私の住む田舎町ではめったにお目にかからないしうちの会社で英語で対応できるスタッフは皆無だ(スーパーや病院などで 中国語やポルトガル語の会話を聞くことは わりとあるが)たまに冗談言ったりして笑いながらサクサクーっと打合せは進んだいやーめちゃくちゃかっこいいわー英語がこんなにペラペラなんて全然うかがわせない感じなのにこのギャップが素敵すぎ〜私がもっと若かったらきっと惚れちゃってたなーTさんのサポートのお陰であとは依頼されたものを印刷・納品するだけなんだけど…「納品書のお名前をどうしましょう」…って英語でなんて聞いたらいいんだろうか〜〜??
2014.02.06
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以前、私が何度か通っていた女性の按摩さん。彼女には、生まれつき眼球がなかった。眼球そのものがないのでどんなに見たいと思っても移植手術などをして見えるようにするということもできない。でも、彼女は仕事をして自立していてひとり暮らしできちんと家のことをやっている。「私なんて、ただ目が見えないだけだから」マッサージを受けている間、問わず語りに彼女は言った。「もっと重い障害を持った人は大勢いるし そういう人たちは本当に大変だと思う 私なんて、ただ目が見えないだけだからありがたい」なんて強いんだろうと思った。「小さい頃から お母さんには本当に厳しく 色んなことを教えられた いつもすごく怒られたし厳しかった 全然やさしくなんてしてくれなかった でも、そのお陰で私はこうして今 1人でも生きていける もし目が見えなくてかわいそうだって ちやほやと甘やかされていたら 今の私はいないと思う だからお母さんにはとても感謝している」彼女のところへ通っていたのはちょうど息子の障害が分かった頃だったあれからずいぶん月日が経ったけど今でも彼女の言葉を時々思い出す彼女は自分を決して哀れんではいなかったし淡々と自分の障害を受け止めて(そうするより他ないとしても)自負を持って生きていた障害を理由に子どもを甘やかすことは決して本人のためにはならないと私が信じてきたのも彼女の存在が大きかった今は亡いという彼女のお母さんはどんなにか彼女を抱きしめやさしい言葉をかけたかったろうと思うそのような彼女に産んでしまったことを胸の内でどんなに申し訳なく思って涙を流したことだろうと思うでも心を鬼にして彼女に厳しく接し彼女を独り立ちさせるよう手を尽くしたのだろうそれは、自分亡き後の娘の行く末を思えばこその母の愛だ子を思う親の、本当の愛だと思うだからこそ、彼女は大人になってからその頃のことを母に感謝することができた私もそういう親であれたらと思う
2014.02.02
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