2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
中3の息子にとって、水泳部最後の夏が来たこの夏の大会を最後に3年生は引退過去2年間、市内の大会は仕事のない日には見に行っていたけど隣市での、公式な記録を取る大きな大会は「どうせ遅いから見に来なくていい」という息子の言葉もあり今まで一度も行ったことがなかっただけど、今年で最後だし一度くらい大きな大会で頑張っている息子の姿を見ておきたいと思い「明日の大会、見に行っていい?」と聞くと「あー、まあどっちでもいいよ」来るなと言わなかったので行くことにした市内の大会と比べ全然スケールの大きさが違うのにまず驚いた近隣の中学校の水泳部だけでなく各市の色々なスイミングクラブのチーム等も参加年齢層も小学生から70代までという大きな大会で、すごく賑やかだった水泳部の中にいる息子を見ているとごく普通にその中に溶け込んでいて去年、運動会で見かけたようなクラスから疎外されている感じは全然なかったこれはきっと息子がビビりながらも尊敬してやまない水泳部顧問M先生のお陰だろうと思うまた、決して理由なく部活を休むことのなかった息子自身の努力も実を結んだのだろう水泳部のみんなはお互いに声を掛け合っていて先輩後輩の上下もそんなに厳しくはないけどちゃんと一線は引けていて(言葉遣いとか)その中にちゃんと息子も入っていてだからずっと続けて来られたんだな…と本当に、よい部に恵まれて良かったと改めて思いながら見ていたいよいよ息子の番が来た中学生以上は最低でも100Mスタミナがなく50M以上はダメと言っていたから正直、ただ息子の泳ぐ姿を見るというだけの気持ちでいた10コース全部に各校の選手が並び一斉にスタートその時に私が思ったのは(おお、ちゃんと飛び込みができたじゃん)だった息子は水泳部でありながらなんと2年生の夏まで飛び込みが出来なかったのだいつ飛び込み出来るようになったんだろう??そして、100Mなので1回ターンがあるくるっと上下に回るターンができずに左右に身体をねじってターンする姿しか今まで見たことがなかったのだけれど(おお〜〜、 ちゃんと“くるっとターン”もできてる すごいじゃん)そしてふと、電光掲示板を見ると息子の名前の横に「1」の数字が…(へっ?)そこでようやく息子が1番に折り返したのを知った (←遅!(え? え? うそ、1番なの??)隣のレーンの子とほぼ並びながらの折り返しだったのが中央あたりまできて息子がぐんぐん伸びてきたそしてそのままタッチ電光掲示板には、息子の名前の横にやはり「1」の文字とタイムが出たすごい…もちろん、100M自由形に参加したすべての選手の中ではごく平凡な記録なんだろうけれど…でも、この組の中で1番になることだって十分すごいことだよ…全く予想もしていなかっただけに驚きと、うれしさと何か誇らしさのようなもので胸がいっぱいになった競技を終えた息子が「オレがんばったでしょ〜」と笑顔で応援席に戻ってきたとき本当はハグしたいくらいだった飛び込みといい、ターンといい、いつの間にかちゃんと出来るようになって本当にずいぶん成長していたんだね…今年、見に行ってやっぱり良かったなあ夏休み最後の大会も、絶対見に行こうっと!!
2014.06.30
コメント(0)
今、ハマっていること…それは、「浅漬け」を作ること農協のお店で、大玉のずっしり重いキャベツを70円というお値段で買ってきたものの息子と2人じゃ食べきれない…??基本、キャベツは千切りにしてごまドレで食べているんだけど(それしか息子が食べないから)キャベツにドレッシングをかけるというよりもドレッシングの中でキャベツが泳ぐという食べ方をする息子なのでもう少しカロリー低めに(かつ経済的に)キャベツを食べられる方法は…と考えたのが「浅漬け」だった浅漬けの素を買いに行かなきゃ…と思いながらなにげなくレシピを調べてみて、びっくり浅漬けの素なんて、要らなかった必要なのは、「塩」だけ!!!?塩だけで浅漬けって出来ちゃうんだ!知らなかった〜〜〜昆布茶とか塩昆布とか酢とか色々工夫したレシピも多いけれど基本は塩だけでOKらしいそして漬けるための特別な道具も要らない(早く漬けるのには活躍するらしいが)ポリ袋で十分なんだって!じゃあ今すぐできるじゃ〜ん♪…ということで、さっそく自分なりにアレンジして作ってみた・キャベツ・キュウリ・にんじん・黄パプリカ農協でお安く買ってきた野菜を適当に切って、ポリ袋に入れそこへ・塩ひとつまみ・追いがつおつゆ(市販品)適当・酢/つゆと同量を適当・ガーリックパウダー少々(これは私の好み)を入れて、袋の上から揉んで混ぜるそれを冷蔵庫に入れておいて翌朝食べてみたらウマーーーー!だったうっそーーーこんなに簡単に出来ちゃうもんなの?今まで漬け物買ってたのアホみたい!…となって以来、毎日せっせと作っている節約できて、身体にも良さそうだし(塩分の取り過ぎには気をつけなきゃだけど)この夏は、これで夏野菜をたくさん食べようっと
2014.06.23
コメント(0)
耳を痛めてしまった日から約2週間が経った間の悪いことにこの2週間、安静にできるどころか今までに経験のないような仕事の増えようで毎日自宅まで仕事を持ち帰り夜中まで作業…というストレスフルな日々が続いた安静にできなかったせいもあるのかそれとも単に歳だからしかたないのか耳鳴りは今も残っている普段はほとんど気にならないがいつでも(ああ聞こえるな)という感じで消えはせず疲れがどっと出た時などは音が大きくなるようにも感じる対して、息子の方は全く気にならないようだうーんと注意して聞こうとすればかすかに聞こえるような気もするけど…と言っていた若いだけに、薬での治癒が功を奏したのかも知れないそもそもこんな状況になった時のことを少し書いておこうと思う耳を痛めてしまったライブの時始まってすぐ、増子さんの歌声が変な風にビリビリと割れているのに気づいた(わ〜〜〜聞こえにくい ちゃんと音のチェックしてたのに… スピーカーの音割れがひどいなあ)その時はそう思ったのだけれど今思えば、それはスピーカーの音割れというより私の耳が損傷を受けている状態だったのだろうこんな風に音がビリビリと割れてちゃんと聞こえないというのは初めてのことだったあまりに音が痛くて耐えられず左耳だけ指を突っ込んだりしてみたけど何しろシミさんの真ん前だし耳に指突っ込んでるのもどうかと思いついついガマンしてしまった書いてて思い出したけどライブ中、そういえば何度もめまいが起こってたその時は耳のせいだなんて露ほども思わず長時間ライブハウスにいる疲れのせいと思っていたすべて後の祭りでピーヒャララ…ちょっとでも耳が痛いとか思ったらすぐに下がるとか、せめてスピーカーから離れるとかガマンしないで動くべきだった自分のことだけなら自己責任でしかたないけど悔やんでも悔やみきれないのはまだ中学生の息子を巻き込んでしまったこと以前ミスチルのコンサートで赤ちゃんをクーハンに寝かせて連れてきていた母親を見た時は正気か!!?と思ったけど…結局、自分も大差ないことをしてしまった後悔は先に立たない「ライブに耳栓なんて必要ない」という人はたまたま運良く痛い目に遭っていないだけそういう人に何かあっても、大人だったら自己責任だけど、子どもは違う我が子の聴力に、生涯取り返しのつかない障害を負わせて平気な親はいないはず会場には息子よりもっと小さな小学生も来ていたけど親御さんは本当に気をつけてあげてほしい特にお子さんには(親もだけど)耳栓を必ず用意して安全に音楽を楽しんでもらいたいと思う耳栓をしてもライブは十分楽しめるそうだしうちもしっかり耳栓を購入した(ライブ用の耳栓/ちょっとお高いけど)スピーカーの前には行かないこともし今回のように流されてスピーカー前まで行ってしまったらすぐに後ろに下がることという約束も新たに決めた(こんな目に遭っても ライブに行かないという選択肢は 私たちにはなかった…)実際、私たちが耳を痛めたライブの時耳栓して中央で楽しんでいる方がいたもっと早く、こうなる前に気づけていたら…そのことが本当に悔やまれるから
2014.06.20
コメント(3)

投薬4日目、(ライブ後5日目)この日は夕方に再診予定耳鳴りは相変わらず…というか気にしているせいか少し大きく聞こえるようになった気もするお医者さんは薬の飲み方についてはすごく丁寧に教えてくれたけど治療中に気をつけることとかは一切何も言われなかったので私はごく普通に会社へ行き仕事をし息子もごく当たり前に学校へ行って部活にも参加その後、再診までに他の方のブログで見た完治した場合に多かった対応・仕事を休んで耳を休める・耳栓をして耳をいたわる・とにかくたくさん眠るということを一切してこなかったのでちょっとずつ不安になるとはいえ、常識的なことの範囲ではそれなりに気をつけていた(つもり)夜の散歩(30分程)でいつも使ってたipod shuffleは当分やめにしてテレビの音量もできるだけ下げるようにしたこの数日、目覚まし時計や食器の触れ合う音なんかが耳障りだった一番気になったのは電話で私が特に傷めたのは左耳だったから電話を取る時にどうしてもそっちで聞いちゃって(これまずいかなあ)とか思いながらも仕方なく話してた仕事だからね…そして、早退の時間がきて再診直前にハッと気づいた息子、水泳部でずっとプール入ってたけど…よかったのか???(←今さらすぎるだろ)初診の時に、何か質問は…と言ってくれたけどその時は特に質問て思いつかなかったんだよねえ…こういう鈍さが私の問題なんだろうなそんな風に心配しながら受けた再検査はこの日、患者さんが大勢待っていたためか(前回は患者さんがほとんどいなかった)前回かけた時間の3分の1くらいのすごいスピードで検査終了結果は「聴力は戻ってますね」ステロイドが効いたようでオージオグラムの数字的には凹んでいた4000HZの箇所が投薬前に比べると平らになっていた息子の投薬後私の投薬後息子には耳鳴りといった症状も他にないので(これについては正直少し心配だけど)一応これで治療終了となった私は耳鳴りと聴覚過敏が残っているのでステロイドは止めて(聴力は戻ったから)別の薬が2種類(ビタミン剤と血管を拡張する薬)1週間分出たでも、次の予約はなく何かあったらまたどうぞと言われ診療は終わったとりあえず、息子の耳はなんとか大丈夫なようだったのでよかった!!(プールも問題なかったようだし)ただ、ちょっと彼のグラフの数値が気になることは気になるのだけどね…
2014.06.15
コメント(2)
投薬3日目、(ライブ後4日目)ステロイド錠を1錠ずつ減らすこの時点で、私にはだいぶ軽くはなったもののまだ耳鳴りがしっかり残っているただ、投薬前は耳を塞ぐとキーーーーンとかなり強く聞こえていた音は今はそんなに気にならない(聞こえるのは聞こえる)ところが、前日あたりから目覚ましの電子音や食器の触れ合う音などがすごく耳障りに感じるようになった体調が悪くて熱があったり、頭痛がしたりした時にそういう音が耳障りになることはあったが今は通常でそんな感じこれは治るのかなあ…まあ、耐えられないほどではないけれど…ちょっと心配ちなみに息子はあれだけ耳鳴りもなんにもしないと言い切っていたのだが「ずーっとセミが鳴いてるみたいな音が すごくうるさかったけど 薬を飲んでから止まった」…って耳鳴りしてたんじゃん!!しかも思い切り!!(たぶん私より)怖いわ!!!自覚がない人って!!今は、耳を塞いでみてもゴーという耳を塞いだ時の音以外特にピーもキーンも聞こえないらしい「ほんとに?ほんとに?」としつこく聞いても「もうしない」の一点張り自覚できていないだけの可能性もなくはないが耳鳴りがないのなら、まあいいけど…それにしてもつくづく早めにお医者さんへ行ってよかった…
2014.06.15
コメント(0)

ライブから2日後の夕方、ようやくちゃんと営業している耳鼻科に辿り着いた(ちゃんと電話して確認取らないとダメね!!)親子2人で診てもらいそれぞれ聴力検査を受けた結果は「典型的な音響外傷ですね」ああ…やっぱり…息子は自覚がなかったものの検査を受けたとき、案の定全然聞こえない音があってようやくこれはヤバイようだと気づいたらしい2人とも同じようなテスト結果でオージオグラムを見せてもらうと4000Hzのところが揃ってガクンと落ち込んでいた息子の状態私の状態診てくれたお医者さんはちょっと独特な感じの方で気軽に色々聞けるような雰囲気ではなかったけれど治療の説明はテキパキとしてくれた処方されたのはステロイド剤プレドニン錠5mgを1回4錠 朝夕2回それを、次回の診察までに少しずつ減らしていく「強い薬なので胃薬も一緒に出しますが もし副作用がひどようなら飲むのを止めて下さい」とも…そんな強い薬を飲まなくてはならないほどひどい状態だったのだと改めて痛感息子の「平気」を鵜呑みにしないでよかったと思うと同時に彼をこんな状態にしてしまった自分の無知を心底悔やむステロイド剤の飲み方の説明を受け3日後の来院(再検査)を決めてその日の診察は終わり帰り道、ごめんねと謝る私に正直、全然前と変わらないしもしかして、もっと前からなってるのかも知れないし自分は全然平気だと言う息子(しかし、これが後からえらい思い違いだったと 知らされることになるのだが)そうだよね…今まで何度もライブに連れていってるひょっとしてその時になってしまっていたのならもう症状が固定化してしまっているから投薬治療をしても今さら治る可能性はない…どうか今回が初めてでありますように…!!!と祈りながら再診日を待った
2014.06.15
コメント(0)
急いで飛んで行ったのはよく通る道でいつも看板を見かけていた耳鼻科ネットで市内の耳鼻科を調べたら受付終了時間までに唯一ギリギリ間に合うお医者さんだったから、そこに決めたネットでの評判も良かったし場所も分かっているから安心していたところが、焦り過ぎていたのか医院があるはずの辺りを気をつけながら走っていたにも関わらず明らかに通り過ぎてしまった受付終了時間が迫ってきて焦りまくりながらウロウロすること10数分ようやくナビで行き当てたのだがまだ受付時間内だったにも関わらず駐車場には車が一台もなく電気もついていなくそもそも人の気配がないあれ???よく見たらいつも見かけていた大きな看板がかかっていたと思われる場所にフレームだけが残されているへ???なに???ここのお医者さん、廃業しちゃったの???うっそーーーー!こんなことってあるの?!もう他の耳鼻科にも間に合わない…せっかく会社早退したのに…少しでも早い受診をしなければと思っていたので「もうやってないなら『閉院しました』の一言くらい ネットに載せておかなきゃダメじゃん!!!」と車の中でキレていた(どうやら2ヶ月程前に閉院したらしい)何より、息子がもし音響外傷になっていたら治療が遅れたせいで治らなくなってしまうかもと思うといてもたってもいられなかったしかし息子は、「別に俺はほとんど大丈夫だし わざわざ学校休んでまで行きたくない」というので結局、翌日もさらに早い時間から早退する羽目に…(泣この日の私は、耳鳴りが続き耳を塞いでも何をしていてもキーンと高い音が聞こえ続けている状態だった
2014.06.14
コメント(0)
こないだのサカスプ終了後翌日もまだ耳がおかしいと書いたのだけど実はエライことになってしまったライブ後に耳が塞がれたような感じで聞こえなくなることは今までにも何度かあったというよりライブ後はそれが当然と思ってたでも、いつも一晩寝たら治っていてこんな風に翌日まで違和感があるのは初めてだった耳の閉塞感は軽くなったものの普段聞こえたことのないような耳鳴りがずーっと聞こえ続けていたそれで、ちょっと心配になって仕事の手が空いた夕方頃、なにげに「ライブ 耳 違和感」でググってみると恐ろしい現実に直面「音響外傷」「4000Hzを中心に障害」「1週間以内に治療しないと難聴が固定化して回復は難しい」「一度障害を受けた内耳細胞は回復しない」などなど…実際に全く同じような状態で音響障害を受けた方たちのブログもいくつも出てきて…ギャーーーーーー!息子は大丈夫かあああ!!!!???大パニック!息子は私よりも平気で「最初ちょっと違和感あったけど もうほとんど変わらん」というしかし、生まれつき感覚センサーの鈍い息子の言うことを鵜呑みにする訳には絶対にいかないと思ったトイレに行きたい感覚が鈍く膀胱が石のように固まって立てなくなるまでおしっこに行かなかったヤツだし(幼稚園の頃の話だけど)暑くても上着を脱がなかったり寒くても上着を着なかったり汗だくで冬のパジャマのまま未だに寝てるし(夏用の部屋着を買ってあげたのに)とにかく生きていく上でわりと重要な感覚のセンサーが鈍い息子なので耳鳴りがしていることや聞こえが悪いことに気づいていない可能性は十分ある私なんかもうこんな歳だからこの先耳が少しくらい聞こえなくたって「歳だよ!歳!」で済ませられるが息子はまだ中学生で将来のある身彼をライブ会場に連れていったのは100%私の責任でこういう事態が起こるかもしれないことをもっと早く知っているべきだったと激しく後悔しかーーーし!今は落ち込んでる場合じゃない!幸い、月曜日は部活も塾もないので早く帰ってきていた息子を電話で説得しすぐさま会社を早退して耳鼻科へと飛んでいった(長いのでつづきます…)
2014.06.14
コメント(0)
ZIP-FMが主催するライブサーキットサカエスプリングに今年初めて参加した6月7・8日の2日間にわたり名古屋の栄一帯17のライブハウスで今年は250組を超えるバンドが集結…250組を超える…2日間にわたり…で8日のクアトロのトリ「怒髪天」増子さん曰く「昨日も今日も40代は俺たちだけじゃねえか!」ひえ〜〜〜?そうなの?どーりで並んでる時から若い子ばっかりだと思ったわしかも怒髪天はイベント日程がモロかぶりのミリオンロック(石川県)にも昨日出てきたんだもんねタフすぎる(47都道府県お礼参りツアーの 真っ最中でもある上に)こんなにたくさんのバンドが出るフェスなのに珍しく息子も行くと言ったので一緒に参加できたのが嬉しかった本来は、色んなライブハウスを巡って好きなバンドをあれこれ見るというのがイベントの主旨であることは重々承知の上で私たちはスタートから終わりまでクアトロに籠もった見たいのはシンプルに怒髪天だけ(特に息子の場合)それなのに、その怒髪天がもし入場規制で見られなかったら…というのが心配で去年まではどうやらクアトロは規制ばっかりで4時間待ちも当たり前状態だったらしいので初めから籠もることにしたのだけれど…今年はダイヤモンドホールが増えてクアトロの混雑はかなり改善したみたい途中からでも余裕で入れた感じだった予めそういう状況が分かっていたら息子のこと考えてもっと余裕を見て来られたのだけど、しかたない私でも初めての7時間ぶっつづけライブ(東京の7時間イベントの時は、中でご飯も食べれたし ここまできつくなかった)まして常々ワンマンしか嫌だと言っていた息子には相当きつかったと思うでも「きつい〜、苦行スイッチ入る〜」と言いながらも怒髪天はメチャ楽しかったと言っていたのでまあ良かったかな少しは耐えることも覚えないとね!?私はといえば息子よりは他のバンドも楽しめたし1日に色んなバンドが見られてよかったただ、1つだけ気になったのがすごく素敵な音楽で、きれいな歌声なのに全曲英語というバンドが少なくなかったこと日本語に一部英語、ではなく英語に一部日本語、でもなく初めから最後まで全曲すべて英語それはそれでかっこいいのだけど曲として十分きれいなんだけど胸に響いて来ないというか通り過ぎていっちゃうんだなあせっかく日本語という美しい言葉のある国に生まれたのだから自分たちの言葉ももっと大切にしてみんなの心に響く言葉で歌ってみてほしいな…と思ったりしたそして怒髪天1つ前のバンドWiennersで弾けまくってたお客さんたちが彼らが終わったとたんに一斉に帰っていくのを楽屋のモニタで見ていたそうで「おーーーーい、待てーーーーい!」と歌舞伎のように叫んでしまったそうなあれは心臓に悪い!と…でも、その人たちと入れ替わりに続々と入ってきたのが「おっさん、おっさん、またおっさん 妙齢の女性、子ども、またおっさん…」怒髪天を見るためにやってきたファンの人たちに救われて心折れずに済んだと…「ここにいるのはみんな、 気まぐれでうっかり来たんじゃなくて 俺たちが見たくて来てくれた奴ばっかりだろ?」と…そのと〜〜〜り!それから先は楽しすぎて記憶が飛んだ…そして、まる1日経った今もまだ耳がなんとなくヤバイこのまま治らなかったらお医者さん行かなくちゃかなあ…
2014.06.09
コメント(0)
中学3年になり、5月からいよいよ特別支援各校の学校説明会がスタートした(去年まで「養護学校」だった我が県も ようやく「特別支援学校」と学校名が変更された)どこの会場へ行っても驚くのが募集人数に対する参加者の多さ特別支援校は定員が決まっているのでそれ以上の希望者があっても、当然落ちる実際、息子の中学の今年の卒業生は3名のうち2名が希望の学校に行けなかったほんの数年前まではここまでではなかったらしいのだけれど…先輩のお母さん方や先生方が口を揃えて言うのが「ほんの数年前までOKだった子でも どんどん落ちるようになってきた 非常に狭い門になってきた」ということ息子が希望しているのは知的障害の軽い子ども達を対象とする高等特別支援学校障害はあるけれども、社会的自立のできるつまりは企業へ就職できる可能性が高い生徒が対象で「就労」に重点を置いたカリキュラムが受けられるここへ、近年は息子のように発達障害(アスペルガー症候群、広汎性発達障害など)で知的障害の手帳(IQ75以下)は取れないけれども通常就労は難しいという子どもたちがどどーっと押し寄せている(そういう子たちも障害者枠での就労になるので 絶対に手帳が必要で、在籍中に取得するのだけれど それが「精神障害者手帳」という、 子どもにとって残酷な名前の手帳になる… 知的障害の手帳はもっと優しいネーミング (療育とか愛とか)なのに… 県には配慮を求めたい)なので、とにかく門が狭い!!逆に言えば発達障害という様々な困難を抱えている知的障害のない子ども達の受け皿になれる学校があまりに少ないということなのかもしれない息子も私も、2つの高等支援学校のどちらを本命にするかで迷っている(受けられるのは1校のみ)夏の教育相談で、また色々考えよう…
2014.06.04
コメント(0)
5月の末の週末、朝「行ってきまーす」と部活に出かけた息子が昼に帰ってきたときには、まっ黒くなっていた「ただいまー」と帰って来た息子を見て最初、光の加減かと思ったのだけれど「……え、黒っ!!」人は、こんな短時間で黒くなれるものなのか!!???っていうくらい黒くなっていた息子は小さい頃から日焼けで赤くなるという事がなかった本人いわく「日焼けでヒリヒリしたことない」毎年5日間ある夏の島合宿でも日焼け止めも塗らずに1日中海辺にいて夜には真っ黒になるけれども肌がヒリついたことはないらしい日焼けした直後でもお風呂に平気で入れるという日焼けした後の皮が剥けるようなこともそういえば今までなかった統計的に日本人は赤くなってから黒くなる人(遅延タイプ)が7割で大多数赤くなっても黒くならない人は2割(黒化しにくいタイプ)残りの1割がすぐに黒くなる(即時タイプ)だそうで息子は間違いなくそれだ水泳部ということもあり夏場はいつも真っ黒くろすけになる息子もう少し先かと思っていたけどすでに真夏の様相を呈しているこの暑さ今年もいきなり来たなあ…
2014.06.02
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

![]()
![]()