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いやー、またサボってますね。でもこれ以上サボるとまたどこから書いていいかわからなくなるので、この辺で更新しときます。オーストラリアから夫リチャード来ましたよ、日本へ。2ヶ月ぶりに父親に再会した息子海の顔と言ったら!ぱっと目を見開いてものすごい喜びよう。海がこんなに嬉しそうにしたのを見たのは初めてでした。そこら中飛び跳ねて何度も何度もハグとキスをする二人。何だか感動しちゃいました。リチが来てから海の表情は今までに見せたことのないくらい明るくなって、じい、ばあ、ひいじい、ママ、パパ、とみんながそろっているので本当に幸せそうです。私はと言うと、、、福岡で行われた友人の結婚式に参加。そして高校の子連れプチ同窓会でガールズトーク。その後スペインからのゲスト2人を広島&宮島案内に連れて行き、その次の日に関空にリチを迎えに行き大阪に一泊。次の日は大阪の友人に案内してもらって大阪見物。大阪風お好み焼き、美味しかったけどやっぱり広島風がいいわー。そして週末には弟の結婚式が行われ、嫌いな着物を着る羽目になり(私は絶対ドレス派なんだけど、特に親族は地味にするという決まりが日本にはあるらしい。それも既婚子持ちのスタイルは又ヘア、帯なども地味目にとのこと。日本の女性はこれだから大変です。)、海も初めてスーツにネクタイ姿。忙しい一日でした。それにしても日本のパッケージ結婚式、どこもかしこもお金かかってる風でちょっと呆れちゃう。弟の式だから楽しめたけどね。それに今日は久々に倉敷チボリ公園に行ってきましたよ。海は家族でのお出かけで大はしゃぎ!!以前来た時はデンマークに旅行する前だったので、綺麗だなぁ、と思いましたが、そこまで思い入れはありませんでした。今回は以前に行った本場コペンハーゲンのチボリ公園と比べることが出来たり、再現してある街の様子や建物も実際にどこのものかということが思い出され、何だか余計にとても楽しいものでした。春休みというのに人は少なく(かなりの赤字らしい)動き易かったし、実際本当のチボリ公園よりヨーロピアンな雰囲気の漂うテーマパークで、私はこっちの方が全然好きです。お花が咲き乱れていてとっても綺麗でした。まぁ私は近いから行くけど、遠くからリピートしてまで来るところではないのでしょうね。いつクローズされるかって感じらしいし。倉敷市民は入場タダらしいです、いいなぁ。全然関係ないけど久々に日本のラブホに行くと、至れりつくせりですごいなーと感動しました。リチは初めての経験なので楽しみにしてましたねぇ。オーダーなどもリモコンで何でも出来るし、宿泊の場合は夕食&朝食付き!おまけにデザートやティーのサービスも。ケーキバイキングがあるところまであるし。でもオーダーを部屋に運んで来てくれる人の声は聞けても顔は見えないという、あれ、面白いですねぇ。下半身しか見えない窓から差し入れてくれたり、ドアを開けても手だけが伸びてきたり。なんだか笑えて、リチなんてわざわざ覗き込んで顔を見ようとしてました(笑)。ラブホもどんどん進化するー。こういうの海外にあったら便利なのにね。誰かシドニーにも作って!!これからぼちぼち国内旅行もしようと思っています。どこに行こうかなぁ~。それでは今日はこの辺で。またぼちぼちアップします。
March 28, 2006
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料理教室に通ったり(近所の料理のうまいおばちゃんにタダで教えてもらっているだけ)、友人の結婚式に出席したり(グランドホステス&パイロットのカップル、豪華絢爛な披露宴でびっくり!)、何だか毎日バタバタ過ぎていく日本での日々。もうすぐオーストラリアから夫リチャードも来るのでこの汚い家をどうにか掃除しないといけないし、彼との国内旅行の予定も立てなきゃいけないし、、、実はこれからはかなり忙しくなりそうだ。サイトの更新もまたゆっくりになりそうな気配。それにしても今日は泣けてくる事件が起きた。日本に帰ってからリチャードのことなんて忘れているかのようにじいやばあと楽しく過ごしていた2歳の息子海。今日突然ぽつりとこんなことを言い出した。”飛行機乗って、一緒に帰ろう…。”ええええええ?どこに?この前まで日本が楽しいからオーストラリアには帰りたくないって言ってたのに!聞いてみると、”リチャードに会いに行く。ママ、飛行機乗って一緒に行こう。”とまで言うではないかーーー!”オーストラリアではテレビ壊れてるから見れないよ。”(←壊れているということにしてテレビは見せていなかった)とか、”オーストラリアにはおばあちゃんはいないんだよ、それでもいいの?”(←姑はいるが日本語でおばあちゃんとして覚えているのはうちの母だけ)などと言っても”それでいい。”らしい。”お父さんが恋しいの?お父さんに会いたいの?”と聞くと、”恋しい、会いたい。”と答える健気な息子。あー、いくら日本の実家が私にとって極楽でも、息子海にとっての故郷はオーストラリアなのかも知れない、と実感した日だった。ピュアな眼差しで私を見上げながら微笑む海を見て涙が出てきた。さすがにこんなにリチャードと離れて暮らすのは初めてなので、心細くなってきたのだろうか。今までおばあちゃん子で私なんて必要なかった海なのに、また私に甘えてべったりになってきたし。やっぱり子供にとって父親の存在って大きい。じいやばあでは代わりが出来ない。リチャードはとても海をかわいがるので、特に彼は海にとって特別な存在なのだろう。この話を今日リチにしたら、感動してか、悲しくてか、泣いていた(←涙もろいのですぐうるうるする)。”2ヶ月も離れて暮らすのはやっぱり無理がある。”と言われた。何も言い返せない私。あと2週間ほどでリチが来る。海、もう少しの辛抱だよーーー。
March 6, 2006
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