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って、まだ数時間残ってるけどね、、、。女32歳は厄年なんだよ。にも関わらず、前厄で全て厄を使い果たしてたのか、今年はとってもハッピーな年だった。去年は姑との関係でかなりのストレスに陥り、今頃日本帰国が楽しみで仕方がなかったなぁ。今年はね、うふふ、鍵は姑に会わないこと、にあったのねぇ!(そんなんで完璧な解決策になっているとは思えないけど)。リチと海だけに両親の家を訪問してもらい、私は週末家で散らかす者のいない中、せっせと家事をさせてもらった。もちろん、ダンスミュージックガンガンにかけて!せっかく夫にベイビーシットしてもらっているなら出かければいいのに、と言われるけど、こうやって地味に家で過ごすだけでも、一人の時間を持つという意味でかなりストレス解消になるのよねー。でも、ちょっとここ2,3日久々にホームシック気味。やっぱり大晦日は日本の家族とも一緒に過ごしたいなぁ。特に私が心から愛するおじいちゃんが、今年は手術したりもしたので、考えると切なくなってしまう。それに、この問題って(大げさだけど)忘れた頃にいつもやってくる。この先の人生で日本にどれくらい帰れるかってこと。子供にこれからどんどんお金がかかると思うので、日本に今までのように頻繁に帰れなくなるかも知れないんだよね。今まで息子海は日本語をしゃべり、和食を食べて、まるで私と同じ日本人として育っているように思えてきたけど、この先幼稚園や学校に通うようになったら、どうやらやっぱりそうはいかなくなるらしい。ハーフの子を持つ先輩ママ達の情報によると、やっぱり子供にとっては住んでいる所の生活がベース。たまに訪れる日本でカルチャーショックに陥ったり、親が無理やり適応させようとしても、そのギャップに子供なりに悩んだりもするらしい。確かに当たり前なんだけど。やっぱり自分の育った環境とは全く違う所で育つ我が子が、これからどんな風に成長していくのか、楽しみでもあるし、少し不安でもある。子供がもう少し大きくなったら、少しの間父親に任せて自分だけ帰国なんていうのもありかしら。でもそのうち、親が亡くなったりして帰る場所もなくなるって言うし、やっぱり海外で永住するのもかなり覚悟が必要だよね。こんなこと、今は毎日楽しくて普段考えないんだけど、ふとした拍子に考えることがあるんだよね。まぁ、どこで暮らしても、それなりのプラスマイナスはあるはず。今の日本の子育てってすごく大変そうだし、全体的に見ると、やっぱりこちらで育つ方が海にとっては幸せなんだろうなと思う。あとは、親の適応力だねぇ、、、。いやいや、こんな話題は一先ず置いといて、今年一年健康に過ごせたことへの感謝を忘れず、来年も子育て頑張ろう!それから私は明らかに、砂糖や乳製品の取りすぎなので、来年はもっと健康に気をつけた食事を作ろう。リチ共に肉付き過ぎだよ、、、。今夜は12時のハーバーブリッジからの花火を家族でピクニックしながら見る予定!2007年が皆様にとってよい年になりますように!
December 31, 2006
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毎年12月が近づくと、やることリストで頭が一杯になる。クリスマスショッピング、ラッピング、クリスマスカード、メールにコール、、、考えただけで頭が痛くなる時期。でもクリスマスが終わった後の達成感と言うか、無事に終えることが出来たという安堵感もまたすごい。はーっ、やっと終わったよ。12月はパーティ、パーティでケーキばっかり作ってた気がする。イヴの日にはクリスマス当日のランチパーティと家族でのディナーのために、前回の日記で書いたいちご&ブルーベリーのタルトを2つ焼き、クッキーが好きだというサンタさんのためにクッキーを焼き、これまた彼の好きな牛乳もグラスについで準備しておく。サンタさん、こんなものばっかり食べてるからあんなに太っちょなのね。海が寝てからサンタさんになり、枕元のソックスにプレゼント(今年は機関車ジェームズ:トーマスのお友達)をこっそり入れ、サンタさんからのクッキーへのお礼の手紙も用意した。そんなこんなで寝たのは2時半。ふーーーーっ。海はイヴには何度も何度も窓を開けて空をチェックしていた。”サンタさん、こっちから来るんかなぁ。”と興奮気味。私も小さいとき、毎年生のクリスマスツリーを飾り、クリスマス前には毎日ツリーの前に正座して、弟と一緒にお祈りしていた。”サンタさん、お利巧にしておきますから、○○を持ってきてください。お願いします...。”子供を持つと、またもう一度、このドキドキ感が味わえるのだ。今回イヴの日には、”今日の夜、ついにサンタさんが来るよーーーー!!!”と抱き合って、飛び跳ねて、息子海と大興奮。喜ぶ真似をしているんじゃなくて、本当に嬉しいのだ。子供の時のサンタさんの謎って一番ミステリアスで興奮するものだった。年に一度のあの鳥肌がたちそうな興奮、あのドキドキ感は今でもはっきり覚えている。それをprovideする側になるんだー、これから何年か。とってもスペシャルな時期。また童心に戻れるこの幸せ。けれど、ママ友やパパ友にはかなりデリカシーのない人も沢山いて、大人が陰で細工しているというようなことをばらす会話を子供の前で平気でする人がいる。何度海を抱えてその場から立ち去ろうと思ったことか。2歳だからまだわからないと思っているのか。全然ちゃんとわかっているのに。サンタさんの夢を信じている子供に、”サンタさんなんて本当はいない。”ということをばらす大人なんて、例えば家族が本人に隠しているのに、お見舞いにやって来て病人に、”お気の毒に。あなた癌なんですってね。”なんてとんでもない事を言う人と同じくらいデリカシーがないと思う。この一ヶ月、本当にハラハラドキドキだった、、、。25日のクリスマス当日、朝お待ちかねのプレゼントアンラッピング!それまでに送られて来たりしたプレゼントはずっとツリーの下に飾っておいて、クリスマスの朝に全部一気に開けるのだ。海はもうラッピングを見ただけでどれが誰のかわかるようになっていて、自分のには何が入っているのか、ずーーーっと楽しみにしていた。私たちからは来年週末の日本語補習校に通うことになる海のために、エルモのリュックサック。まだまだリュックが歩いているみたいだけど、、、。リチャードには私からネクタイ(あまり持っていない人なので、着ける機会があると困っていた)、彼からはいつものように化粧品だった。(←どうせもらわなくても自分で買うんだけど、笑)あー、でも毎年思うけど、クリスマスにはビリビリ破られて捨てられてしまうこのラッピング、そしてこれまた捨てられてしまう(私は捨てないけど)クリスマスカードたち。これらに使うお金を恵まれない国の人たちに寄付すれば、一体世界中でどれだけの人が救われるんだろう、と思う。豊かな国の人たちの我侭で、こんなに無駄にされる紙たち。紙も鉛筆もない国の子供たちにとったら、これがどんなにすごい宝物になるか!そして、そして、25日のお昼には近所のファミリーを呼んでクリスマスランチ。海は彼と年齢の近いハーフオージーハーフイギリス人のお友達と一緒によく遊んだ。今はよく遊んでいるけど、実は彼らは超リッチ!億はするだろうという家に住んでいる。近所なのにこの差は、、、。これから先、私たちには到底縁のないすごいプライベートスクールなんかに彼らの子供は通うことになるだろうから、今のうちだけかなぁ、こうして家族ぐるみで遊べるのは。でも親同士、子供抜きでも結構気の合う人たちなのでいつまでも仲良く出来たらなぁ。そして、夜は数時間の我慢よ!義父母の家で家族総出のクリスマスディナー。でももういい加減お腹がはちきれそう!!海はおじいちゃんやおばあちゃん、おじさんやおばさんからプレゼントを山のようにもらって大興奮。普段おもちゃなんて全然買ってやらないけど、毎年クリスマスと誕生日に沢山来るからそれで十分!よかったね!帰って来たのは12時過ぎ。それからまだプレゼントに興奮冷めやらない海と遊び、シャワーを浴びて寝たのはまたまた2時近く?今日Boxying Dayはみんなクリスマス料理の残り物を食べて、山のように積まれたお皿を洗って、家でゆっくり過ごすみたい。勿論、クリスマスセールが始まるから街に繰り出している人も多いだろうけど!はーっ、今年のクリスマスもやっと終わった終わった!あとは年末の花火だぁ!!!夜中に海を起こして、公園でピクニックしながらシャンペーンでお祝いするの!Have a Happy New Year, everybody!!
December 26, 2006
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Merry Xmas to you all!!クリスマス時期はこんなものばっかり食べてるから、、、。近所の台湾料理屋さんでオフ忘年会をやりました。今日はリチも友達と食事。息子カイを連れて行ってくれたの。ラッキー!うちから歩いて5分くらいのところにあるレストランで集まったメンバーは、インターナショナルな才女、潤む瞳で見上げる子犬系Tiareちゃん相変わらずセクシーオーラ全開、キラキラアクセのまぶしいねこたさんかなり面白いけど、実は癒し系でしょ?millieさん落ち着いたしゃべりが安心感を持たせてくれるnikkyさん体育会系のちゃきちゃき、2007年の抱負は昼は淑女、夜は娼婦?のラテ譲何とnikkyさんは暖かいお心配り。みんなに↓こんな素敵なミニマドレーヌを焼いてきてくださいました。おまけに、というかもう一つこちらがメインのプレゼントは宝くじ!当たればいいな~!何と彼女以前にこれで1200ドル(11万ちょっと)当てたんですって!すごい!そして遅くなってしまったのでメンバーの半分は来れませんでしたが、ディナー後夜11時頃nikkyさんとラテちゃんがうちにベリータルトを食べに来てくれました。いつもカスタードクリームを中に入れるのですが、今回のクリームにはこんなものが入っています。甘さ控えめに仕上げました。無塩バター生クリームマスカルポーネチーズサワークリームヨーグルトみなさん、お疲れ様でした。2007年もよろしくお願いいたします!
December 23, 2006
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賞味期限が切れそうな生クリームを冷蔵庫に発見!生クリームってあんまり料理に使えない、と言うか、使えるレシピを知らない。いつものようにカルボナーラかビーフストストロガノフかなぁと思ったんだけど、後者の方は他の材料が足りなかった。全然違うけど、こんなもの作ってみた。ビクトリアサンドケーキ。イギリスのビクトリア女王のお茶会に出され、ビクトリアサンドイッチという名で呼ばれているものらしい。中にラズベリージャムを挟んだだけのシンプルなケーキ。こんなもの夜に食べているからいつまで経ってもぷくぷくの私たち。
December 21, 2006
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今日も暑かったー!ノースリーブで出かけたけど、日差しがじりじりと突き刺さる感じ。また黒くなったよ、とほほ。こんな日は、息子カイも大好きなスムージー!昨日のパーティで使ったイチゴが残っていたのと、今が食べ時甘ーいマンゴーを入れてみた。そうそう、今月はこの一大イベントが終わるまで落ち着かなかった。あるママ友の送別会。うちに大人10人+子供10人を招いた大パーティ。料理に時間がかかって前日寝たの3時。毎日10時間睡眠のこの私が、3時間ちょいの睡眠だよ!ちなみに今日の更新で使った写真の何枚かはママ友のゆきちんに撮ってもらったもの。私がバタバタしている間にちゃきちゃき撮ってくれてて助かった! 私が用意したのは、餃子、パエリア、スマニッシュオムレツ、サラダ、そしてデザート2品。他にも何人かママ友が持ち寄ってくれて助かった! ↑こんな感じのパエリアを2回分作った。パーティの度、これをよく作る(ゲストがいつも違うのでいいのだー)。 ↑ふっ、ふっ、ふっ、デザートバイキング状態。私が作ったのは奥のティラミス(適当な入れ物を他で全部使ってしまったので、今回はトライフル風にボールに入れてみた)と真ん中のイチゴショート。ママ友がカスタードプリンとシュークリームを作って来てくれた! ↑前の晩に写真撮っておいたケーキ。30度を超える暑さの中、下はおパンツ一枚にエプロンというお下品な井出立ちで作り上げた一品。途中で来客もあったりした(ここではちゃんとズボンはいて出たよ、もちろん)ので、気付けば絞り出し用の生クリームが分離し始めていた!ひーーっっ!でももったいないので、そのまま絞る!ごめん!夏のケーキ作りは大変! ↑中にもこんなにいっぱい丸ごとイチゴを入れたよ!スポンジ生地にはイチゴをピューレ状にしたものを加えたシロップをたっぷりとしみ込ませたので、うっすらピンク色になった。料理は足りなかったら恥ずかしいのでどうしようと思っていたけど、みんなのダーリンへのお持ち帰り用まで出来てほんとーによかった。ママ友の協力ってすごいと改めて感動。カイはお友達が一人減ってさみしくなるなぁ。。。↓こちらは先週末にツリーのデコレーションを手伝うカイ。結構難しいのよね、真剣な顔。真夏のクリスマスに飾られるツリーはすぐに暑さで枯れてしまうので、1月に捨てるまで、そしてせめてクリスマスまでは綺麗にキープするため、毎日水遣りを頑張らなければならない。 お利巧にしてサンタさんが来るのを待とうね、カイ!+++++++++++++++++++++++++++++少し前の話だけど、こちらははコミュニティーのクリスマスコンサートのお話。 ↑オーストラリアではサンタさんはボートに乗って来るのだ!サーフィンしながらってのは、オージーに聞くとみんな嘘だと言う。(オフィシャルにはどこの国でも煙突からということらしい、やっぱり) ↑こっちではサンタさんはトナカイじゃなくてこういうきれーなお姉さんを連れてやってくる。ちなみにこの人このステッキを振ってにこにこしているだけだった。パパたちはこっちのお姉ちゃんに釘付けね。このサンタさんもクリスマス前に来る"Santa's Helper"なのに、じゃあこのお姉さんは"Santa's Helper's Helper"か!? ↑一人でサンタさんとお話出来るようになったね!名前を聞かれたんだって。この日は欲しかったお砂場セットをもらって大興奮のカイ。 ↑ちょっとしたフェイスペインティングもしてもらい、クリスマススタイルのわんちゃんと。 ↑こちらはプレイグループのクリスマスパーティで。Jumping Castle楽しかったね!これからもまだクリスマスパーティやイベントの予定が沢山。私も子供と一緒に楽しんでいる。
December 13, 2006
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2日ほど前から気分はアップアンドダウン、ジェットコースター状態。ある日携帯にかかってきた電話をとると、”お子さんを来年からお預かりできそうです。”...ついに恐れていた瞬間が来た。保育園からの連絡だ。これは本当に個人差のある問題だが、子供をいつから幼稚園や保育園に送るか。私的には少なくとも3歳までは自分でみてやりたかった。でも、3歳になると4歳まで、いや5歳まで、学校に行くぎりぎり前まで出来るだけ長ーく、自分で面倒をみたいと思うようになってきた私。息子カイは来年一月にはついに3歳になる。まだまだ先だと思っていたのに早いものだ。実に土曜日の日本語補習校には来年初めから入れることになった息子。ひとまず週一回親と離れてこの日本の幼稚園にあたるものに通い始めるんだから、ひとまずそれだけでいいかと思っていた。保育園から入園可能の知らせが来ても、私がリチャードに言いさえしなければ息子を行かせなくていい。そう思ったが、一応罪悪感から伝えてしまった。リチャードは英語がまだ下手なカイを心配して、幼稚園や保育園に入れてこちらの環境に慣らせて欲しいとの意向。ただ、この保育園は一日あたりAUD73ドル(約6600円)チャージする。政府からの援助金も少しは出るらしいが、期待できるほどの額ではないらしい。保育料も高いし、行かせるとしたら、ひとまず週一日から通わせたいとは思った。だけどこの保育園、ビルの一角に入っていて、昼間でも電気をつけなければいけないような暗く狭いところ。先生たちも結構子供をほったらかしっぽかった。最初見学に行ったときは絶対通わせたくないと思ったところ。だけど、この辺りどこもそんな感じなので仕方がないと言えば仕方がない。私は考えれば考えるほど、行かせたくない気がして落ち込んでくる。反対に喜ぶリチャード。私の心配な点としては、保育園に行くようになると、1.ジャンクなおやつや給食を食べる2.英語は上手になるが、日本語がおぼつかなくなる3.日本にホリデイで長期帰国すると保育費がもったいない(ポジションキープのために払い続けなければならないので)そして何と言っても、4.私が息子と一緒に過ごす時間が減るということだ。はっきり言って親のわがままかもしれない。お金がかかるとか、自分が息子の成長を全て見守ることが出来ないという理由は、いつか克服しなければいけないし、逆に保育園や幼稚園に通うことによって、社交性が身に付き、親と一緒にいただけでは出来なかったこと(遊びや工作など)をする能力が身に付くのだ、という意見も確かにわかる。でも世間でそんなに言われるくらい、親が面倒をみるということが悪いことなのかな、と私としては思うのだ。私だって実際初めて保育園に行ったのは5歳になってからだった。でも大人になってから他の人と比べて社交性がないとか自分では感じたことがない。息子は確かに英語は今はまだ下手だけど、学校に行くようになったらすぐに上手になるんじゃないかとも勝手に思っている。オーストラリアでは義務教育ではないけれど、5歳からそれぞれの小学校に併設されたキンディー(幼稚園)に通うのが普通らしい。もちろん、働く親を持ち、小さなときから預けられている子も沢山いるが、私の周りで今のところ専業主婦(夫)をしている人の子供の多くは、3歳で幼稚園(Pre-school)に週2日4歳で幼稚園(Pre-school)に週3日5歳で幼稚園(Kindy)に週5日というパターンが一番多いようだ。日本のように最初から毎日通うわけではない。ただやはり、息子カイにはまず日本語のベースを作りたいということもあり、私の感情的な問題もあり、私としては出来ればあと一年、せめて半年くらいは自分で面倒をみて、そのあと週に2、3日通えばいいんじゃないかと思っている。ところで、今回入園許可の連絡があったのは保育園。値段も高いし、幼稚園の方が一応エデュケーショナルだとも聞く。そんな話をしていたら、今度はリチャードに幼稚園にも連絡を取ってくれと頼まれた。彼も出来ればそちらに入れたいとのこと。カイのお友達の何人かが通うことになる、もう一つ名前を登録していた近所の幼稚園に問い合わせてみると、何とこちらも来年から入れそうだと言われるではないか(←熱心な親は電話で自分から問い合わせるのが普通で、待っているだけではなかなかオファーがもらえないらしい)。ところが、ここは週に2日からしか受け付けてないとのことで、値段は他の幼稚園より安めだが、結局、週のトータルは前述の保育園より高くなってしまう。ただ、他の親からの連絡待ち状態なので、”今日中に”行くことを決めないと、このポジションはなしになると言われてしまった。どこもウェイティングの子供でいっぱいなので、幼稚園の態度はでかい。そしてまた馬鹿正直にこれを仕事中のリチャードに伝えた私。そうしたら何と、2日でも構わないので入れよう!という話になり、、、、どんどん私の願わない方向に話が進んでいくではないか。私がローになっているのに気付いたリチャードは、じゃあ妥協案で年の真ん中から入れよう、あと半年は待とうといい始めた。ただもし半年後のポジションをキープ出来ないなら、今もらったそのオファーを受けろと言われたんだけど、、、。”じゃあ私からそのように連絡しとくね。”と言って電話を切った。心の中ではもう答えを出していた。そしてまた幼稚園に電話をかけてみると、”年の初めに入るのが一番簡単。それ以降はキャンセルが出たときなど適宜入れることになるが、保証は出来ない。”と言われてしまった。まあ、多分これは幼稚園側が強く出ているだけで、入れなくはないと思うし、最悪あと一年ダメでも4歳から入れればいいじゃないか、と思った私。ついに、ここまで事実を伝えておきながら(最初から何も言わないほうがよかったのかもしれないが)、最後の最後でうそをつくことを決断。幼稚園、保育園とも断った(ウェイティングリストには一応引き続き載せてもらったけど)。あとでリチャードには、”年の半ばからでもおそらく入れるだろうと言われたから、今のところ両方断っといたわ。”と伝えた。もっと怒るかと思ったけど、そうでもなかった彼。ほっっ。もうすぐ付き合い始めて5年目の記念日なので、早めのアニバーサリーお祝いに日本食レストランに行き、なかなかいい雰囲気で一日を終えた。それにしても、今日この決断を下してからの、私の幸せ度といったらなかった。親の勝手な判断とは言え、息子の顔を見てでれーっ、でれーっとしっぱなし。この子ともう少しの間朝から晩までずーっと一緒に過ごせるんだ、その成長の一部始終を見守れるんだと思うと、嬉しくて嬉しくて仕方がないのだ。息子も私とだけでは退屈するので、せめて今までみたいにお友達と毎日会わせて遊ばせようと思う。どっちにしてもあと少し。あっという間に大きくなってしまうんだろうなぁ、子供って。
December 6, 2006
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