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かわいい盛りの息子に癒されながらも、今の一番のストレスと言えば、、、引っ越したい!!ここ数ヶ月数々の物件を見てきましたが、、、惨敗。私の必要とする条件を予算内で満たす物件はなく、一時は諦めかけましたが、、、。うちに帰ってくる度に、窓から外の景色を見る度に、ストレス!なんです。こんなところ、こんなところ、絶対に出てやる!と毎日のように思っているんです。うちに初めて来る友人はよく、”素敵な眺めね。”と言いますが、ただ訪れるのと住んでみるのとでは大違い。窓を開ければ排気ガスの臭い、そして24時間絶え間なく車が通る通り。サイレンもひっきりなしだし、、、。私にとってやっぱりたまに実家に帰りたいと思うのは、この住環境のせいでもあります。普通は日本=狭い家に汚い空気、オーストラリア=広い庭付きの家にきれいな空気って感じのイメージがあるような気がするけど、今の私にとって日本生活とは田舎にある実家でのもの、オーストラリア生活とはコンクリートだらけの中に建つマンション暮らし、ですものね。日本の方がずっと癒し効果があります。高層マンションでの暮らしはなんだかホテル暮らしのようで落ち着かないし、やっぱり何といっても庭が欲しい!子供がボールを蹴ってもいいくらいの大きさの庭が!!広いバルコニーがあっても、排気ガスの中リラックス出来ないのよ!いつになったらこの夢が実現するのでしょう。頻繁に日本なんかに帰ってるからお金も貯まらないんですけどねぇ。ところで、先日義父から電話があり、ウェブカムを手に入れたからビデオチャットしようとのこと。ひえーーー!最悪ー。彼らの家はいつも塵一つなく掃除されているので、うちもいきなりチャットしようなんて言われても、汚いところは見せられないじゃなーい!日本では最近携帯でお互いの顔が見えるようですが、いきなりノーメイクで寝ぼけた顔なんか、見られたくないですねぇ!!!おまけに、一戸建ての家に引っ越すとなると、やはりセンターからはそれなりに離れることを覚悟しなければなりません。そして、すっとぼけたリチャードは、家族の助けが望めるのではないかと、両親の家近くに引っ越すのはどうかと言い出す始末。確かにあの辺は大きなファミリーホームが多くて少し惹かれるところはあるけれど、、、やっぱり隣町に住んでる姑がいきなりドアをノックする、なんて想像しただけで恐ろしいですね!私が彼らのこと、特に姑が苦手なのは、何だかとってもポッシュな感じの人たちなんですよねぇ。○○家は、と事あるごとに自分の家系の話を持ち出し、過去にイギリスからポルトガルに初めて移住したなんたらかんたら、有名な政治家がいただのなんだって。同じ苗字でも綴りがすごく稀なものだとかで、これまた自意識が強いんですよねぇ。苗字を残すことを気にするなんて日本人だけかなー(西洋人と比べて)と思っていましたが、イギリス人は今でも気にする人多いみたいですね。何て言ったって、カイは最初の○○家の苗字を継ぐ男の子の孫ですものねー。何て荷が重いんでしょう(って、本当は大して気にしちゃーいませんが)。だから私が日本の姓を残したなんて、彼らには絶対に秘密。息子海(カイ)が日本のパスポート上で私の姓を名乗ってるなんてことがばれた日には、、、恐ろしい!!彼らからしたら、そりゃあ、どこの馬の骨とも分からないこんなアジア人と結婚しちゃった息子がちょっと理解出来なかったのかも知れませんねぇ。まぁ、それがあんたの息子のチョイスなんですけど。それにしても、はーっ、家。どうしよう。何だかんだ言ってて結局姑の家の近くにいい物件を見付けて引っ越す、なんてことになっていたら笑えますね。おほほほほほぉぉーーーー、お義母さま、味噌汁の臭いで撃退して差し上げましょうかぁー!
September 29, 2006
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日本は秋なので、まさにこんなケーキが食べたくなる季節ではないでしょうか。シドニーでは日本の春が秋なので、とっくに栗の季節は終わってしまったのですが、、、。ここ数ヶ月でモンブラン、マロンクレープ、ガトーオーマロンなど、栗のお菓子を何度が作ったので、実はもう栗はいいっって感じなのですが、日本から持ち帰った瓶詰めの蒸栗がまだ沢山残っていたので、重い腰を上げ、頑張って作ってみました。栗を煮たり(上に飾ってあるもの)裏ごししたり(マロンクリーム用)となかなか面倒な過程を経てやっと完成! ちょっとわかりにくいかもしれませんが、中にはさんであるクリームと上の端に搾り出しているクリームはマロンクリーム、それ以外は普通の生クリームです。このスポンジケーキは黄色い色から見てもわかるようにちょっと変わっていて、何と全卵4個&卵黄も2個入れました。オーブンから出したとき、今息子によく読んでやっている”ぐりとぐら”の絵本に出てくる大きなカステラを思い出しました。さらにバターの代わりに生クリームを入れるというレシピで、しっとりしたカステラのような仕上がりになりました。途中生クリームの泡立てをキッチンエイドに任せて他の作業をしていたのですが、気付けば何と固く泡立てすぎていたのでショック!急いで普通の泡立て器でキメを整えようとしましたが、修復不可能(悲)。もったいないのでそのまま使いましたが、キメの荒い生クリームを塗るのに一苦労しました、、、。レシピの写真では上にびっしりと栗が並べれていたのですが、それぞれの栗の形を合わせて並べるのが難しく、ちょこちょこ間が空いてしまったので、見た目がちょっと汚いような、、、。これはどうやったらきれいに並べられるのでしょうか??ところで、今回スーパーで生クリームを3パック買って冷蔵庫に置いていたのですが、使おうと思ったらまだ賞味期限前なのに3パックとも腐ってました!オーストラリアでは牛乳やクリームが賞味期限前に腐っているということは多々あるのですが、3パック共っていうのがかなりショック。急いで下のコンビニで新しいものを購入しましたが、これからはやっぱり生クリームは使う直前にコンビニで買おうと心に決めました。スーパーが近くにないんですよね、この辺り。ケーキはリチと私で一切れずつ食べ、海にもほんの少ーしだけ分けてやって、あとは今日のママ友パーティへ持って行きました。ネパール人のパートナーを持つママ友の家でネパールカレーパーティ!お昼からカレーとデザートでお腹いっぱいになって帰ってきました。そして海は今昼寝中。平和な午後です…。
September 18, 2006
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今朝、驚くべきことが起きた。今年の初めに日本に3ヶ月ほど帰国してから日本語の方が全然強くなった2歳の息子カイ。でもシドニーに戻ってきてからは英語も少しずつキャッチアップしていた。日本語で最初から最後まで歌える歌は沢山あるが、英語ではまだ数えるほど。でも、最近家でかけはじめた新しい英語の歌を毎朝聞きながらどんどん覚えていく海。と言っても、歌詞のところどころを歌うだけなんだけど、歌える部分が毎日少しずつ増えていくのだ。英語を母国語としない私には聞き取れないものも(というか歌になるとほとんど聞き取れない私)、どんどん吸収しているようで驚いていた。いつも、海は”ままー、この歌何の歌?”とか”何て歌よーるん?”とか聞いてくるのだが、やる気のない母は、”うーん、まま、英語の歌だからよくわかんなーい。パパに聞いてみようかー。”などと適当に返してした。(←私は日本語専門と開き直る姿)ところが、今日何と海がある歌の歌詞のところどころを口ずさみながら、”ままー、この歌はねずみが時計の上に上る歌なんよ。”と教えてくれるではないか!!!えぇぇえええええええ!!!???半信半疑でよく歌を聞いてみると、確かにそんな感じのことを歌っている。念のため、リチャードに”こんな歌、ある?”と聞いてみたら、あるよ、その訳は正しい、と教えてくれた。す、ご、いーーーーー!!!!私も聞き取れなかった英語を日本語に訳してくれているーーーー!!!!!(↑単なる親ばかでごめんなさい。でも本当に本当にびっくりする出来事でした。)幼稚園などに行きだすと親も知らないような英語を使い出すとは聞いていたが、こういうことだったのかーーーー。今まで海が話す言葉で私がわからないものはなかったのに。私の英語力のなさと、子供の吸収力に、びっくり、ほんと。私にとって英語は毎日、それも多分これから一生、嫌でも話さなければならない言葉。留学したての頃とかは英語を話すことが新鮮で、勉強する意欲もすごくあったように思う。でも、今では勉強しようなんて全く思いもしない。どちらかと言うと、母国語の日本語を使える機会の方が嬉しいし、逆に怪しくなっている日本語の方を勉強したいとさえ思う。だけど、今日の息子のこの発言で、英語の童謡の本とか急に開いてみたくなった。カイと一緒に英語も頑張らなきゃー。(絶対カイの方が上達早いと思うけど)
September 15, 2006
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2歳7ヶ月の息子のしゃべり方で、私がいつもどんな言葉を使っているか気づかされる今日この頃。やっぱり母親、ママ友など女の人と日本語をしゃべる機会が多いので、最近女言葉も目立ってきた。先日は何かおもちゃを耳にあてて、誰かと電話で話しているよう。”もしもし、りょうたろうくーん(お友達の名前)、えーっ、やだーっ、うっそーーっ、信じらんなーーい!もう、いやんなっちゃう!!”えぇぇぇぇええ?私そんなしゃべり方してる??とびっくり。でも後から気づいたけど、よくしてるんです、これが。海が何かしでかす度に、”もう、カイーーー、またこんなことして!もう、いやんなっちゃう!!”(今、確かに自分で言った、と気づく瞬間。それもかなり多発。)そんでもって他の口癖にはこんなものもある。”あら、まぁ!!”あら、まぁ、なんておばはんくさいしゃべり、誰から習ったの、なんて思ってたら、やっぱりこちらも後から気づけば私多発。おばはんって私のことだったのねん。。。この、”あ、私、今言った。”と気づく瞬間が結婚怖いんだよね。昨日笑えたのは、”ママー、ここにごみがついとるけぇなぁ、ほいじゃけえ、、、”ほいじゃけえって!!!???(注意:”だから”という意味)地元の人じゃないとわからないと思うけど、方言にも若い人が使うものからおじいちゃん世代が使うヘビーなものまで色々あって、これはまさしくおじいちゃん、いや、ひいじいちゃん級ですね。一体誰が、こんなしゃべりを?日本で覚えてきたの?それとも、え?私??え?え?そんなはずは、、。遠く離れた異国(大げさ?)で自分が生まれ育った場所の言葉を聞けるのが嬉しくて、息子には方言を使って話しかけているが、お店とかで大きな声で話しかけているのを日本人の買い物客や店員に聞かれて、”日本人ですか?”などと話しかけられるとこっぱずかしいものがある。なので、何気に外で話すときは標準語になっていたりもする。でも勢いでなっていないときも、もちろんあるんだけど。もー、いやんなっちゃう!!
September 11, 2006
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今日はラテ嬢とさくら嬢が午後から遊びに来てくださいました。ラテちゃんはOZの彼氏と一緒に日本に1年半も帰っていたのでかなり久しぶり。そしてさくらさんも今年になってからは初めて。二人ともシドニーのオフ会で知り合いました。今日作ったのはレモンヨーグルトマフィン&ダブルチョコマフィン↓後ろに何気に海が隠れてますね。 レモンヨーグルトマフィンの方はバラ型で焼きました。一目見て気に入ったこの型だけど、思ったほど上手に出来ないものね、、、。 さらにお二人が持ってきてくださったケーキも食べながら、ガールズトーク。さくらさんはスイス人ハーフのお子さんを二人持つ先輩ママさん。二人ともティーンエイジャーで、多感な年頃みたいですね。いつも学校の話など色々聞けてとても参考になります。うちの子も早くティーンになってくれないかなぁ。すごーく長い道のりに思えるんですけど。過ぎ去ってみるとあっという間なのかなぁ。ラテちゃんは若いのに子供好きで、海に折り紙を折ってくれたり、汽車のおもちゃで遊んでくれたり。何気に海は彼女の”おっぱい”が見たかったようで(早熟なわが子)”おっぱい見せてー!”と嬉しそうに頼んでいましたね。断られてショック受けてたっぽいけど。そんなこんなで平和に過ぎた午後。みなさん、お疲れ様でしたー。
September 8, 2006
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