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なんてものがあったんだよね、今日。short noticeでリチのお姉さんから連絡が入ったときは怖くて、”行かせていただきますぅ。”なんて言った私だけど、実は他の予定が入ってたんだよねー。リチに言うと、そんなの最初の予定を優先されればいいということなので、では遠慮なく。さてさて、今回の姑への献上物であるレーズンサンドクッキー(アーモンド風味のクッキー生地に、バタークリームとラムレーズンをはさんだもの)&ミニマドレーヌを焼き、それをとっとと持たせて夫と子供を見送る。毒入りよー、姑、これでも食らえ!!(←うそ)プレゼントはこの前ランチに招いたとき早いけど渡したし、もうこれでOKよねー。それにしても、こういう誕生日毎に家族全員20人以上も集まる。うざいったらない。そっちのアフタヌーンティーパーティは無視して、ママ友2人と子供抜きで(やったー!)swissotelのHigh Teaへ!!ここのHigh Teaはこのように日本のケーキバイキング形式になっているのでお気に入り。女3人、目が輝く!!チョコレートファウンティン(流れ落ちるチョコレートにフルーツなどをつけて食べる、あれ)にサンドイッチやパイなどもあるので、ケーキ食べては口直しにsavory、そして又甘い物へと、とどまるところを知らない私たち。うふふ、、、。このクリームブリュレ、美味しかったー!オーストラリアのケーキってリッチで甘い物が多いけど、ここのケーキは結構美味しい。スモークサーモンのサンドイッチも美味!ところで、これからクリスマス準備や色々なイベントで忙しい時期なのでなかなか更新出来そうにありません。今年のクリスマスショッピングは去年の教訓を生かして10月から始めたんだけど、まだまだあるぅ。でもこの時期普段会えない友達にメッセージやカードを送ったり、何だか心が温まる時期ですねー。頑張ってパーティ三昧、乗り切るぞー!
November 26, 2006
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今日はこんなに快晴だった!こういう空を見ると、オーストラリアでよかったかも、と思う。家の近くで先日撮った息子のショット。笑うと目がなくなって私にそっくりと言われる。今日は、ママ友たちとネパール風餃子パーティ。スパイシーなトマトソースにつけて食べる餃子も美味しかった。恋愛話にも花が咲き(女っていつまでたってもこういう話、好きね)、楽しい一日だったが、、、ちょっと翻って先週末の義両親を呼んでのランチパーティの話を書いてみようと思う。実は初めてだった、彼らを呼ぶの。このフラットに越してきて2年近くにもなるのに。まぁ、リチに呼ぶ気がなかったんだもの、私のせいじゃないわよーっと。でもそれじゃやっぱりダメなのね、勇気を出して招いたんだけど、結果はやっぱり最悪。。。デザートの準備や掃除で朝の4時まで頑張ったのよ、、、私がどんなにこの姑を恐れているか、この事実でわかるでしょー?1時間半近く遅れてやって来た彼ら。料理も冷めちゃったんですけどー。そして先ず手渡されたものは、、、菊かい!!別に西洋人には何の意味もないからいいけどさー、これって何だか私たちの関係を暗示しているようだったわ、、、。家に入るとき、どうしても靴を脱いでもらいたかったんだけど、やっぱりちょっとムッとしてた。ベランダに出るときまで靴を履かされるとなると、やっぱりかなりカルチャーショックらしい。リチャードがまた”ごめんねー、うち、ジャパニーズスタイルだから。。。”と、かなり気を遣っていた。アジア料理ダメ、スパイシーなものダメ、甘いのも、クリーミーなのも、健康状態からダメダメ!!そんな中、何とかお褒めの言葉をいただいた今回のメニューは、パエリアJohn Doryと野菜のホイル焼き野菜とナッツのサラダ(セサミドレッシング)そしてデザートに砂糖を使わず作ったマンゴープディングとこんな感じだった。だけど、花形に抜いた人参には誰も気付いてくれなかったわ。せっかく奮発してJohn Dory(白身魚、日本語では何て言うの?)を買ってきたのに、リチに買い物を任せたら、何と皮付き!イギリス人の彼らに皮付きの魚を食べさせるなんて!最初から粗相!!私はいつもお店の人に皮を取ってもらうので、皮なんて自分で取れないし(情けない主婦)、リチが気を遣って、最初から謝ってたわ、、、。それにしても、ほんとーにこの方たちは、私と違ってお上品。誰かの悪口を言い始めたんだけど、”あの人、我慢ならないわー。笑いすぎなのよ。それも大きな声で。下品なことと言ったら、、、。”ってこんな感じ。笑いすぎ?大きな声で?それって正に私よーーー。いやいや、前々から気付いてたけどね。家族の集まりに行って私が大きな声で話したり笑ったりすると、冷たい視線を感じるのよ。そんなんで、彼らと会うときは、あら、そうですの、おほほほほほほーーー!みたいにしゃべらなきゃいけないので、かなりテンションを下げなければいけない私。今回もかなり大人しくしていたつもりだけど。それから、この人たち、子供に対して本当に厳しい。2歳の息子カイがもうお昼ねの時間で眠くてぐずりだし、大人の曲じゃなくて童謡をかけて欲しいと言い出した。日本語で私に頼むのだが、私もそんなリクエストにはこの場で応じられないので、仕方なく今度は英語でリチに頼みだした。泣きながら何度も何度も頼むのに、両親は完璧無視!!!子供が泣いたからって大人がすぐに屈してはいけない、その理論はわかる。だけど、2歳児なんて眠ければいくらでもぐずるし、小さな音で少し童謡をかけるくらい、どうしてダメなのかなーと私は思うんだけど。ここでもまたリチはかなり両親に気を遣い、”カイはいつもはおりこうなんだよ。こんなにぐずることはないんだ!”と必死に弁解。でも私が”かわいそうに、、、”という視線をカイに投げかけてたみたいなんだよね。それも後でリチに怒られた。それじゃまるでダメ親のイメージを両親に与えちゃうみたい。そんな中、誰も言うことを聞いてくれないのでカイは”おばーちゃんが送ってくれた本読むーー!!”と日本から送ってきた”めばえ”やパズルを引っ張り出してきた。カイが日本語をしゃべるたびに冷たい視線の両親。そしてドキドキの私。。。英語も最近かなりしゃべれるんですけどねー。今回は彼らのことが怖いのか、かなり日本語でしゃべってきて、ちょっとイメージが、、、。”この子も学校に上がったら英語をしゃべるようになるでしょ!”とちょっと冷たい感じのコメントが飛ぶ。リチがバイリンガルだよーと必死でフォロー。私がまたタブーであるJapan/Japaneseという言葉を使うと、彼らはほんとーに無視。ノーコメント。言わなきゃいいのに、今回も一度言ってしまった。魚はどこでも高いと言う彼らに、”日本では結構安いんですよ。”と言ってしまったのだ。姑のノーコメント+冷たい視線が痛かった。最近パズルにはまっているカイが、パズルのピースをはめたよ、とみんなに見せに来るのだが、これも両親は、全く無視!これでもか無視!!子供は大人の食事中口を出さない、というポリシーで子育てをしてきた彼ら。リチャードもこれをやるとかなり怒られていたらしい。だけど、2歳児なんて、いくらでも話に割り込んでくるもの。ほんとーにドキドキ。。。そして、最近苗字まで自分の名前を言えるようになったカイにフルネームを言わせようとしたリチ。そこにミドルネームのウィリアムがなかったのに、またまた姑はムッとしたようで。”ウィリアムはどうしたの?”海(カイ)なんて日本語名(最近はこっちでもあるけど)、クリスチャンネームにならないんじゃないかと名前を付けるときに反対されたのだ。これからはウィリアムも教えなければいけないかー。全く食べた気もせず終わったパーティ。情けないけど、彼らが帰った後涙が出てきた。今回もあんなに頑張ったのに(自分としてはね)、楽しく過ごせなかったし、何だか暗ーい気持ちになってしまって。最後のオチで、もらった2本のオレンジジュース、両方腐ってた!!あり得ない!お前ら、腐るまで待って持って来ただろーー!はーっ、しばらく、いや、二度と来ないで下さい!疲れますから!
November 17, 2006
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このテーマ、見てーや。”広島弁でしゃべろーや。”ゆう、テーマ見つけたで。おかしいけぇ、全然内容とは関係ないけど、今日は変な方言で書いてみよう思うんよ。広島弁ゆうても、私の実家は県東部で全然市内とは離れとるけぇ、広島県弁ってことで許してもらわにゃーいけんのんじゃけど。(書いててすでに笑えてきた。。。)最近知り合った日本人のママ友がブログつけてて、見てみたら、すごい更新率なんよ。それも料理やお菓子作りがすごい人で、かわいいハーフの娘の写真とかいっぱい載せとってなー。どうしたら家事や育児もちゃんとやってこんなに更新出来るんかなぁと思うて話を聞いてみたら、何と全然睡眠時間が少なくてもやっていける人じゃった。昨日の睡眠時間は3時間ゆうとったで。どーゆーこと?あんたゲーノージン??どうやら寝んくっても大丈夫な人らしい。こういう人、かなり羨ましい。人生を有効に使っとるって感じよなー。実は私的には、ブログを毎日更新しとる人って、以下のうちのどれかだと思うとった。1.かなりのヒマ人(でも今の世の中、あんまりヒマ人なんておらんけぇ、多分)2.ブログでは幸せ一杯でも、実は家の中はメチャメチャ(掃除するヒマがあったらPCにむかっとるんじゃろ)3.睡眠時間を削っとる私も以前はかなり更新しとったことがあったけど、大体理由は2か3で、やっぱり家事をさぼっとったと思うわー。まぁ、幸せな日記ばっかりも書いてなかったけどなぁ。今でもやっぱり家事はさぼりがちで、今週末ついに姑が来るけぇ、今大掃除しょうるんよ。そしたら、細かい部分の掃除がさぼっとった分、大変でなぁ。家事と育児を完璧にするには、1.ベイビーシッターを時々雇って、掃除をちゃんとする、か2.クリーナーを時々雇って、自分は息子に100%時間を割く、か3.息子に時々テレビを見せて、自分が掃除する、かどうにかせにゃーいけんなー、と思っとったとこ。でも3番やると、TVに子守させとるようでなんか罪悪感あるんよなぁ。結局お金がないけぇ、ただじゃし汚いままでええわ、いうチョイスに落ち着くんじゃけどなぁ。専業主婦やっとってこれじゃけぇ、情けないんじゃけど。そんな話どーでもええんじゃけど、話は元に戻って、私はものすごい睡眠が必要な人じゃけぇ、やっぱりブログの更新は毎日は出来んのんよ。すっきり元気になるレベルまで休もうと思うと、私、毎日12時間の睡眠が必要なんよ。私が赤ちゃんじゃった時、お風呂に入れられても着替えさせられても、全然起きんかったらしいわー。高校や大学時代も授業のほとんどは寝とった気がする。親不孝者じゃなぁ。実は今も2歳児の息子カイと一緒に毎日2~3時間、プールとか行って疲れとる時は4時間くらい昼寝しとるんよ。おまけに夜もちゃんと8時間くらい寝るけぇ、これって毎日10~12時間寝とるってことよなぁ。どんな人生の無駄よって思う人、多いじゃろうなぁ。そう言われても仕方ないわぁ。でもOLしとったときより、今の育児運動量の方がはるかに大きいんよ。じゃけぇ、やっぱりこれくらい寝んと、毎日ゾンビ状態なんよ。やっぱり、寝んでも元気な人ってかなり羨ましいわぁ。カリスマブロガーなんて、みんな寝とらんのんじゃろうなぁ。(読み辛くて失礼しました。。。)
November 10, 2006
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2歳の息子カイは顔は私に似ていると言われることもあるけど、性格は完璧!リチ似。この前、テレビでちょっと感動的なシーンがあり、3人並んで見ていたのだが、私がうるうるきて横を見ると、何と、男二人も泣いている!!私とリチがカイまで泣いているので急に大笑いすると、カイは、”泣いてない!泣いてないよ!!!涙が出とるだけ!”と恥ずかしくなったのか、必死で否定。カイは以前も少し書いたけど、みにくいあひるの子などの悲しいお話を読んでやると感情移入して泣いてしまう子なのだ。そして父親のリチも、テレビなどで悲しいシーンがあると、すぐにうるうるくる。以前”セカチュー”を私が同時通訳して一緒に見たときも、最後にはやっぱり泣いていた。そして息子の方は、私があまりにも彼にキスするので、時々”ママー、ちゅーしすぎ!”とか、私があまりにも抱きしめるので、”ママー、ぎゅーっしすぎ!”とか言って拒んでくるのだが、そこで私が悲しそうな、今にも泣きそうな(もちろんうそ泣き)顔をすると、急に心配そうに今度はカイが涙を浮かべて、”ママ!ごめんな、泣いたらいけんよ!”と励ましてくれる。その話をリチにすると、”僕と一緒だねー。”だって。確かにたまにリチと喧嘩して私が泣くと、リチが涙を浮かべて”Mikaを泣かせるつもりはなかったんだ、、、ごめん、ごめんよ、、、。”とこんな感じ。周りの子供を見ていても明らかだけど、女の子は1歳とか2歳でもとっても感情的で、うそ泣きしたり、ふてくされたりのドラマクイーン。男の子はもっと単純で扱いやすいけど、私もそう言えば、まさにそういう感情的な子供だったなー、いや、大人になった今でも十分そのまま、感情に左右されて行動しまくっているなーと実感。これは悲しき女の性なのね。そして、男はそういう女の涙に弱いのかしら。。。あ、ちなみに、カイの性格が私には似てないというのは、うちの両親が言ってたこと。私はもっと”キツ”かったらしい。あらま、やっぱり?
November 3, 2006
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