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5月14日の日記でご紹介した川越唐桟の着物地。 川越で購入後、湯のしして頂いて家には届いたのですが、バタバタと取り紛れて仕立てに出していませんでした。 先日やっと仕立てをして頂く方に連絡を取って持ち込みの予約。 ただ仕立ての予約をしただけなのに、どうしてこんなにワクワクするのかしら☆ 写真は5月29日の日記「川越小唄美人」で集った方々の川越唐桟着物姿です。細い縦のストライプ、写真では見にくいんですがとても粋な着物です。 お三人目は、 「うきうきお出かけ着物術」という本の著者、近藤ようこさんです。この本、川越唐桟のことも載っています。また、着物での外出時のピンチにどう対応したらいいかという、具体的な対処法も載っていてとっても実用的! 色々書きましたが、川越唐桟の着物が仕立て上がるの、楽しみ。。。 ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.31

4月から通っている東京・表参道 Brown Riceクッキングスクール。今回の授業は実習はなく講義でした。 講師の持永まどかさんから調味料の選び方、食品添加物について教えて頂きました。 食品添加物や農薬等、食品に含まれる有害物質は、体内に入るとストレスを引き起こします。そのストレスから活性酸素が体内に発生し、酵素を消耗するのだそうです。 酵素は私たちが食べ物を消化するための必須アイテム☆様々な栄養を分解してくれたりする働き者です。その酵素が、消耗すると寿命が縮んだり、「病気でないけど何となく調子が悪い」と未病になったり。 基本調味料のみそ☆醤油☆塩。。。 「最低限、この3つだけは良いものを使いましょう」と教えて頂きました。お醤油は丸大豆で長期熟成されたもの、塩は海水を釜で炊いた塩(私は「粟国の塩」を買いました)。。どれも値段が高いですが、味に奥行きがあるので、たくさん使わなくても美味しくいただけます。 たれやドレッシングも、出来合いのものは油が既に入っていて酸化するので、基本の調味料を混ぜて「醤油だれ」「味噌だれ」などを作っておき、食べるときにオイルを混ぜてドレッシングにすると良いそうです。 油の選び方は重要で、圧搾せずに薬品をかけて油を抽出しているものは、薬品が残留しているおそれが☆(私は有機農のエクストラバージンオリーブオイルと有機農のごま油を使ってます。) ・・・・・確かに、この2ヶ月ほど、乳製品を控えて調味料を良いものに買い換え、有機農野菜&玄米食で「食材を丸ごと」食べ続けていると、肌がつるっときれいになってきて、頭がクリアに! そして、2週間ほど前から毎日1食は玄米をしっかり食べていたら、乳液やクリームが要らなくなるくらい肌がしっとりすべすべに!! 封を開けたばかりの高いクリームの出番がなくて困ってます☆ ・・・・この日の講師の方も、今まで理論を教えて下さったBrown Riceディレクターのタカコ・ナカムラさんもそうですが、ここBrown Riceの料理教室の講義では、「カラダに良いと言って一つの栄養素や食べ物に集中した『ばっかり食い』をしてはいけない」と言われています。 このバランス感覚もお気に入り。「だって、いくら玄米食が好き、といっても白米も食べたいし、誰かのお誕生日には甘いケーキやお肉もたくさん食べたいし!」 でも、たまのケーキやお肉を美味しく食べるためには、普段の食生活については「見た目は粗食」にするのがイイみたい。。本当は粗食ではないんですが、それについてはまた書きます♪ この日もWhole Food美人に一歩近づきました♪ ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.30

4月にお世話になった埼玉・川越ナビゲーター、藤井 美登利さん主催の川越小唄のイベントに行って来ました。 ちょうど毎月28日に開催される川越成田山別院の骨董市にも寄ることができました。 創業100年の川越屈指の料亭・初音屋さんのお座敷でランチです。地元の方でもなかなかここのお座敷にいく機会はないそう。 主催者の藤井さんの計らいにより女将さんのご厚意で特別料金にしていただきました☆ 続いて同じく料亭・初音屋さんで藤本流・藤本茂染香さんが粋な小唄・端唄を、三味線を弾きながら披露して下さいました。短時間ながら参加者数十名で一緒に唄ったりして楽しいひとときでした。 川越には、小説家の林真理子さんが「花」という川越と新橋の花柳界をモデルにした小説を書く際、インタビューされた高齢の川越芸者さんもいらっしゃるとのことです。 オーストラリアから日本の琵琶を研究されているという学者も参加していたりと、メンバーも楽しい席でした☆この学者さん、韓国伝統芸能のパンソリもご存じで、私が「謡える」と言ったところ、とても関心を示していました。流ちょうな日本語で次々とパンソリのことを質問されると、ちょっと不思議な気分♪ 池袋から30~40分ほどで着いてしまう小江戸・川越。着物で歩くのに良い街並み=昔のものと新しいパワーがミックスしている街です。↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.29

宮崎の「茶ごころ一郎園」さんから新茶が届きました☆ 茶ごころ一郎園さんの若女将、おふじさんとは、2月のイベントでお茶の楽しみ方を教えていただいたご縁で、今も交流が続いています。 今日も教えていただいたとおりにお茶を頂きました。 一煎目は水出し。 テアニンでリラックス効果。 二煎目はぬるめのお湯。 カテキンでダイエット効果。 三煎目は熱湯。 カフェインで覚醒効果。 特に、一煎目のほのかな甘味が好き☆ この新茶を世に出すまでのことをおふじさんが日記に書いています。おふじさんの日記、とてもほのぼのしますので是非立ち寄ってみて下さいね☆ ほのぼのと新茶を楽しみながらお茶の効果でみんな美人に♪ ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.28

Brown Riceクッキングスクールでは、料理だけではなく食材の選び方も一緒に教えて下さいます。 その一環で食品添加物についても少し教えて頂いていますが、スクールで紹介頂いた、「食品の裏側」(安部司 著)という食品添加物の正体について書かれている本を読みました。 著者は、添加物の商社勤務時代に添加物で作った食品を数多く開発していたのですが、自分の子供がその食品を食べようとしているのを思わず止めさせて我に返り、翌日商社を辞めたという方。 今、日本人が摂取する塩は1日10~12グラム。添加物の摂取量もそれに匹敵するということをこの本で知って驚き(>_
2006.05.27

野菜の切れ端、捨てますか? Brown Riceクッキングスクールで習ったベジブロス。 ベジブロスとは、野菜から煮出したスープです。 日々の調理過程で出た野菜の切れ端や玉ねぎの皮などを袋に入れ、冷蔵庫で溜めておき、まとまったらたっぷりの水と共に鍋に入れて、沸騰してからコトコト30分。 漉せば立派なスープになります。 野菜の切れ端が足りない時は、ちょっとだけ昆布や干し椎茸を入れたり、動物性の出汁を少し入れたい時はちょっとだけ煮干しを入れたり。 玉ねぎの皮は漢方では確か高血圧に効く薬。。。「捨てるのはもったいないです。」とBrown Riceのディレクター、ナカムラさんに教えて頂きました♪ 自分の経験上、色々な野菜が入っている方が美味しくなります。 でもキャベツは味が強くて一人で突出しちゃうので、入れない方がイイみたい。 今日はちょっと時間をかけて、コトコトとWhole Food 美人♪ ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.26

日本の発酵食品はスゴイ? Brown Riceクッキングスクールで習った野菜の味噌漬けを作ってみました。 作り方はとっても簡単♪ ゴボウやレンコン等根菜を適当に切って軽く茹で、味噌に突っ込んで1日ほど置いておくだけ☆ これで食物繊維たっぷりの根菜と、胃腸によい日本古来の発酵食品、味噌を同時に食べられます。 味噌味に飽きたら、夏は味噌+カレー粉、味噌+豆板醤、味噌+コチュジャン。 冬は味噌1:酒粕1の割合で混ぜて食材を漬け込むと良いです。 今日も簡単にWhole Food 美人♪ ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.25

「そうじ力であなたが輝く!」(舛田 光洋 著) という本を読みました。 書いてある内容は、 ○部屋をきれいにすると痩せる。(決して、掃除で体を動かして脂肪燃焼、とかいうレベルではなく。) ○部屋をきれいにすると運を呼び込む。 などに加え、部屋のどの部分の掃除が何に効くか、が書いてあって、掃除のモチベーションを上げてくれる本です。 そして、こんなことも。。。。 床を掃除したあと、塩をパラパラとまいて 掃除機で吸い取ると部屋がすがすがしくなる!! 休日に試してみました。 私は海水を釜で炊いた塩を使っているので、このまま床にまくと湿っぽいなと思い、フライパンで乾煎りしてからパラパラと床へまいて掃除機でシュー。 ・・・・確かに、何か違います。。清められた感じ。この感じ、どう表現して良いのか分からないので、是非皆さんやってみてどんな感じか教えて下さい☆ 今日もみんなで お掃除美人♪ ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.24

「甘酒マリネのグリル」 、食べたことありますか? 東京・表参道のBrown Riceカフェで初めて食べ、カフェに併設のクッキングスクールで習いました。 4倍濃縮の甘酒に、醤油、酒、オリーブオイル、すり下ろした生姜&ニンニクを入れたものに、コンニャクやプチトマトなど漬け込んでグリルしたもの。 ちょっと焼肉のたれの味に似ていて、ただのコンニャクを食べるよりも満足感があります。 それよりも! スゴイのは、たくさん食べてもこの甘酒マリネのグリルと一緒に食べると胃もたれゼロなんです。 甘酒は「飲む点滴」と言われているのだそう。栄養豊富な発酵食品。発酵食品をたくさん摂ると、胃腸の調子が良くなります。 甘酒、そのまま飲んでも効果があるようですよ。私の場合、肌もツルッとします。 甘酒のおかげで胃腸美人♪病みつきになりそうです。 ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.23

海の匂いってこんな匂い?だったかしら。 京都府峰山でのお墓参りの翌日、近くの間人(←たいざ、と読むそうです)の海辺に遊びに行きました。 久々の日本海の潮の匂い・・。沖縄のそれとも、神奈川でよく嗅ぐ太平洋のそれとも違う、苦みのある強い潮の匂いがしました。 お昼ご飯は、写真の場所で。 囲炉裏が素敵なところです。 山菜の天ぷらとお蕎麦のセットをお願いしました。山菜はこごみやセリ等々。東京で食べる山菜と違って野の香りがちゃんとします。 店の前にはこんな木の椅子や流木があります。思わずしばらく座りたくなる空間でした。 ほっこりする場所★でした。↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.22

3年近く前から時々着物を着ていますが、まだ着物に着られている感じがします。 50歳までに着物をかっこよく着こなせるようになりたい! それが着物についての一つの目標です。 写真は、10年もののコケが生えたつくばいです。 このつくばいのコケみたいに、少しずつ時間をかけて育てていくお庭も欲しいものの一つです。 ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.21

昨日から京都にお墓参りに来ています。 雨もお墓参りの時間にはちょうど止み、清々しく済ませました☆☆ 写真は祖母宅の庭。 東京でこんな雰囲気の空間を作って皆さまに集まってもらえるようにすることも私の夢です。 今日は携帯電話からの投稿のため、ちゃんと載っているか心配。。↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.20

ダシ昆布ってどうやって使っていますか? 昆布だけで引いた出汁はちょっと地味な味。 でも、かつお節や煮干し、干し舞茸と一緒に水に入れて出汁を引くと、昆布以外の素材の味をとても上手に引き出してくれます。 ちなみに干し舞茸で出汁を取る方法は、今通っている東京・表参道のBrown Riceクッキングスクールで習いました。誰でも確実に美味しい出汁が取れる最も簡単な方法です。 自分は地味だけど周りの食材を引き立てる昆布、ホントにイイヤツです☆(うおつかじんのすけさんの本でもこんな表現をしていたような記憶があります。) あなたの周りにも昆布みたいな人、いませんか~? ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.20

栄養素を効率よく摂ってますか? Brown Riceクッキングスクール、今回の授業は実技。 メニューは ◎玄米の根菜炊き込みご飯 ◎わかめのクィック味噌汁 ◎野菜の無水煮のエゴマ和え ◎マーボ茄子 ◎野菜の味噌漬け 毎回お話に出てくる「陰と陽」 。 調理方法の陰と陽は、長時間、火を通したものは、カラダを温める陽、火を通さない或いはさっと火を通したものはカラダを温めない、あるいは冷やす陰。。 この日に習ったわかめのクィック味噌汁は、乾燥わかめを水から煮出して具にもやしと刻んだ油揚げを入れただけの簡単お味噌汁。暑い夏場にぴったりのメニューでした。 この日習った調理法の特徴は、無水調理。 よく熱した鍋に切った野菜を入れて、鍋肌に水を少々流し込み即座に蓋をピッタリ閉め、待つこと20秒・・・・・・・・・・・・。 あっという間に野菜が茹で上がります! たっぷりのお湯で茹でた人参と無水調理の人参、食べ比べてみましたが、無水調理の方が甘い!! なぜ甘くなるのか、どうして無水調理の方が素材の栄養素を損なわないのか、等々今回も色々と興味深いお話をうかがいました。 この日も楽しくWhole Food 美人♪ そうそう!表参道でのクッキングスクールは今期が最後ですが、今後は自由が丘に場所を移してクッキングスクールは続くようです。↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.19

私の顔を見る時間が長くなった?? 4月25日の日記でご紹介したビューティーコーチング。 全3回のコースであと1回を残すのみとなりました。 まだ全部通いきっていないのですが、髪の色を変え、メイクを変え、新しい服を買って過ごしていたら、何だか、周囲の人が私の顔を見る時間が長くなったような??? そして、外見を変えただけで自分の性格は変わっていないのに、周囲の人が性格まで良いように変わったと思って下さる効果がありました。 とっても不思議な体験です。 他の人にも体験してみてもらいたくて、お友達をこのサロン表参道fragranceに紹介してしまいました。 最近なんだか演出美人♪ ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.18

カラダに良いもの食べてますか? 4月から通い始めた、東京・表参道のBrown Riceクッキングスクール、第5回は、調理実習はなく、講義でした。 この日のテーマは「食物の陰陽について」と「食物のカラダへの影響」。。 今、日本では空前のマクロビオティックブーム。マクロビオティックとは、Macro=大きな、Biotic=生命。 アメリカから日本にやってきた食生活の概念ですが、元々は江戸~明治時代の軍医、石塚左玄が食物で病を治す「食養生」を始め、桜沢如一がそれを基本に日本の伝統的な食事方法に東洋医学・東洋哲学と統合させて広く世界に知らしめました。 マクロビオティックと、この料理教室で習うWhole Food の違いは、マクロビオティックは、肉ダメ、乳製品ダメですが、Whole Foodについては、肉・乳製品OKだけど安全なものを選びましょう!ということで食材の選び方も教えて下さいます。 食べ物にも陰性と陽性があります。 陰性のものは、カラダを冷やすのですが、熱帯地域で収穫できるもの(トロピカルフルーツなど)、水分が多く柔らかいもの(トマトなど)、成長速度が早いもの(アスパラなど)があげられます。その他、化学物質やコーヒーなども含まれます。 陽性のものは、カラダを温めます。寒冷地域で収穫できるもの(リンゴなど)、成長速度が遅く固くて調理時間が長いもの(ゴボウなど)があげられます。 中性のものは、豆・海草・玄米・味噌・ドライフルーツ等々です。 「普段は中性のものをたくさん摂って、時々陰性や陽性のものを食べるとよい」と教えて頂きました。確かに、食べ物の陰陽バランス表を見ていると、ちまたで「カラダに良い」と言われているものの多くは中性のものです。極端に陰性のものをたくさん摂っていると、極端に陽性のものを食べたくなるのだそうです。 また、マクロビオティックをされている方の中には、陰性の食物を毛嫌いする人もいるようですが、肉体労働をしている等、体質が陽性の人が陽性のものばかり食べていると、かえって体調が悪くなります。 季節ごとの食材の選び方ですが、春~夏の暖かい時期には、色々な種類の食材を、秋~冬の寒い時期には、種類を少なく食べると良いです。 自然界もそうなっていて、暖かい時期には様々な野菜や果物が実を結びますが、寒くなると収穫できる野菜や果物が限られてきます。 食材選び、自分では自然とできていることもあったのですが、改めて説明を受けると「なるほど、上手にできている!」と感心しました。 これでまた一つWhole Food美人への知識が増えました☆↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.17

どっちが美人になれる食事??? 4月から東京・表参道のBrown Riceクッキングスクールに通っています。 基礎編なので、玄米の炊き方、きんぴらゴボウの作り方、等々です。料理教室で何を習っているの?と聞いてくる友人に説明したら「地味~!」と言われるものばかりです。 でも、ここで習った料理と食材選びをを復習するために、調味料を探したり取り寄せたりして購入し、有機野菜を選び、ミネラルウォーターも安すぎないちゃんとしたものを使い、家で静かにコトコトと料理して食べると、地味ながら、食べた後に爽快で元気になれます。(写真は三種の葉野菜を取り合わせたお浸しです。 その料理名どおり、丁寧に出汁割り醤油に一定時間浸してからいただきます。) 「今まで自分は、『ご馳走』と呼ばれるものをしょっちゅう食べていて、その時は幸せだったけど、食べた後、実は体調が悪かったこともたくさんあったのね」と今さらながら気づきました。 中国や韓国の漢方の世界だと「養生」「保養」=自分のカラダを「養う」=「カラダを大切にする」という概念がありますが、今まさに自分を大事にする料理の作り方を学んでいます。 食生活を変えてカラダの中から美人に☆ ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.16

「ここは一体どこだったかしら?」 しばらくいると、時々自分がどこにいるか忘れそうになるくらい素敵な場所に行って来ました。 それは、飯田ようこクッキング&コミュニケーションサロン。 着物コミュニティのオフ会で、この素敵なサロンを使わせて頂きました。 目黒区の、とある高層マンション最上階。。。(マンションの一室なので、セキュリティ等のためからか詳細な場所は会員のみにお知らせされてます。) サロンからは、東京タワーが、六本木ヒルズが・・・・・東京大パノラマが楽しめます。 飯田ようこさん、クイズ番組世界バリバリ★バリュー(3月1日放映)で「セレブの通うオケイコ教室 パート2」でサルサを踊ってらっしゃいました。 まさにこのオケイコ教室を主宰されているのがようこさんです。 飯田ようこさん、とっても努力家の方です。お会いするととても優雅な雰囲気の方で素敵でした。料理教室も多種多様なものを手がけられているようです。このサロンは会員制ですが、無料で会員登録できます。レンタルスペースもされているそうです。 こんな素敵な和菓子と抹茶を出して頂きました。 この日は、 「3分で着られる着物」のデモンストレーションを拝見したり、着物のお手入れあれこれで着物コミュニティ仲間と盛り上がったり、楽しいひとときを過ごせました。 着物を着てうかがうのにふさわしい場所でした。 いつもの着物が3割増しで素敵に見えたりして☆ この日もみんなで着物美人♪ ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.15

着物コミュニティの有志で埼玉・川越を散策した時に買った川越唐桟の着物地。。 湯のしが済み、我が家に届きました。なんと1反8千円でした!!今後少々値上がりするようで、良いタイミングで購入できました。 唐桟とは、江戸時代に東南アジアからもたらされた縞模様の木綿地のこと。 元々、川越地域で織物が盛んなのは朝鮮半島からの渡来人が織物技術を伝えたからだそうです。 川越唐桟を購入できるのは、笠間さんとかんださんの2軒だけだそうです。 今回は、笠間さんで購入しました。 これからお仕立てに出して・・・・仕立て上がって袖を通すのが楽しみです☆ 埼玉・川越では情緒あふれる街並みを楽しめます。川越の街をご紹介頂いた藤井さん、有り難うございました。 川越美人日記、今日で完結です。 川越美人その1(5月1日)、川越美人その2(5月4日)、川越美人その3(5月6日) も是非読んでみて下さいね。とても素敵な街でした。↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.14

スローダイエットという人気ホームページをお持ちのお料理上手な汲玉さんのアレンジで東京・赤坂の韓国料理屋 月の峠にて、久々にパンソリを謡いました。 月の峠のパジョンと鍋物がお気に入り。 パンソリとは。。。。 韓国で李朝時代に確立した芸能ジャンル。19世紀が最盛期で貴族達がパトロンになったりも。扇子を持った謡い手一人が、一人の太鼓伴奏者の打つ太鼓に合わせて、身振り手振りを交えながらメロディに乗せて物語を語っていきます。。太鼓伴奏者や聴衆が合いの手を入れたりも。 NHKで放映されている韓国大河ドラマ「チャングムの誓い」の主題歌を歌っている女の子達も、パンソリ修行中の子供達なのだそう。 謡い方は、声を絞り出すよう♪ プロが謡うと本当に 魂が叫んでいるような感じ。。 冒頭でご紹介した汲玉さんが、この日私が謡ったパンソリを聞いて、 「モンゴルのホーミーが風の音で ブルガリアンヴォイスが大地の声なら、 パンソリはまさに魂というか血の声。 西洋音楽の階調にはない音の流れと 変則的リズムが魂を揺さぶる感じ。」 と言われてましたがパンソリの特徴をよ~く捉えてらっしゃいます。さすが、汲玉さん♪ 現存する曲数は5曲ですが1曲が5~8時間と大変長く、プロでも1曲を通して歌うことはほとんどないそうです。(一部の曲は、そのストーリーが映画化されています。) パンソリが確立した当初は、パンソリを広場で謡い、謡い手・太鼓ともに男性でしたが、近代に入り大劇場ができるにつれ、「舞台に乗せるならキレイな女性の方がいいよね」という流れができ、女性の謡い手も登場したのだそうです。 私が謡えるのは、ほんの数分♪ もうちょっと習いたいなと思っています。 パンソリは、西洋音楽の感覚で聞くと、拍子がコロコロ変わったり、少し落ち着きの悪い音階だったりします。楽譜も西洋音楽を基準に考えると適当で、拍子と歌詞しかなかったような記憶が・・・・。 パンソリを習う時は、ひたすら先生の後について少しずつ節回しを覚えていきます。歌詞は、現代韓国語では使われていない古語や、一部の地域でしか使っていない発音も飛び出します。 パンソリの練習のために何十回、何百回と同じフレーズを繰り返していると、私たちが学校の古典の時間に古語を習うと普段の日本語に奥行きが出るのと同じように、現代韓国語に奥行きが出て来ます。その言語の歴史を体感しながら会話できるような感覚☆(写真は、同席された方からいただいたブーケです☆有り難うございます。) 日本のものも何か習ってみたいと思っています。これも繰り返し練習していたら、日本語に奥行きが出るかしら・・・。 目指せ!伝統芸能美人♪ ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.13

3月4日の日記でご紹介した東京・豪徳寺のヘアサロン「hair-make mocca」に行ってきました。 この日は2回目のカラーリング。 東京・青山のサロンfragranceで受けているビューティーコーチングで、メイクアップアーチストのかなえさんから、「瞳の色が明るいブラウンなので、それに合わせて髪の色を変えましょう」とアドバイスを受け、前回初めてカラーリングしました。 前回のカラーリングと同じく、担当のムラタさんが、髪質や髪の色を見ながら、色の配合を一生懸命考えてくれます。 髪型も、「いつもと同じで」と言いながら、あれこれと普段困っていることを伝えたら、またイイ感じになりました。ムラタさん、有り難うございます。 以前の日記でも書きましたがこのページを読んでいらっしゃる男性の皆さま!! キレイな女性と食事をしたければオゴりましょうね☆女性はキレイになるために手間と時間をかけています。逆に言えば、手間と時間をかければ、女性は確実にキレイになります♪↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.12

日本橋三越のチャングムの誓い展に行って来ました。 とにかくものすごい混雑ぶり。 チャングム、というのはNHKで放映中の韓国歴史ドラマ「チャングムの誓い」に出てくる女性主人公のことです。 ドラマでは、王様の食事を作る宮廷料理人から王様の主治医という地位に登りつめるサクセスストーリーが描かれています。 史実はただ、チャングムという女性が医女として王様から大長今(テチャングム)の称号を与えられた(→王様の主治医になった?)という記録があるのみなのだそうです。 でも、そこからどんどんイメージをふくらませて、当時は医食同源だったためにテチャングムの前職は料理人だったであろうとの推測の下、ドラマの前半は宮廷料理人としてのチャングムを描き、当時食していたであろう料理が次々と出てきたりして、そういう意味でも楽しめます。 日本橋三越では、ドラマで使われた衣装、セットの再現を展示。 5月14日(日)までです!!↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.11

ゴールデンウィークには、あまり遠出をせず、美容院に行ったり家中のファブリックを洗ったり、仕事で外に出ているとできないようなことを中心にこなしていました。 でも、一つくらい、普段全く縁がなかったことをやってみよう!と思い、事前に「大人のための「塗り絵」ブック」と 「カラーリング・マンダラ」という本を買って塗り絵をしてみました。 まず最初に「大人のための「塗り絵」ブック」四季折々の花編。見本と、薄い線で描かれた下絵がついています。チューリップの下絵のページを切り離し、12色の色鉛筆で、塗っていきます。 見本から、どんな色を重ねていっているのか分析して、濃淡を計算しつつ塗っていく作業。普段、色を仕事にしていないので結構難しい☆ 葉っぱを一つざっと下塗りした時点で集中力に限界が来て、「カラーリング・マンダラ」に乗り換えました。 本の解説を見ると、マンダラの基本色は5色。赤・青・黄・緑・・・それにスパイスカラーの白または黒、あるいはその両方を使います。ただ、他の色も使ってよいのだそうです。 因みにマンダラの塗り絵、解説を見ると、塗り終わったマンダラには「その時の心身の状態が出る」と書かれています。特に、色をなかなか選べない時は心身に悩みを抱えているのだそう。また、同じマンダラ線画を複数の人で塗ると、人それぞれ全く違う色の組み合わせになり、「自分と他の人とでは、感じ方が違うのだ」ということを非常にはっきりした形で認識できて良い、と書かれていました。 写真はチューリップ、マンダラのどちらも塗りかけのところ。 私には常に色々なものを同時進行するクセ有り。マンダラ塗り絵とお花の塗り絵を交互に同時進行~♪本を読む時も、2,3冊同時進行することもよくあります。 レオナルド・ダ・ヴィンチみたい~と勝手に自画自賛しながら、塗り絵を通じて集中力の訓練と自己分析。しばらく塗り絵にハマりそうです。↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.10

4月から東京・表参道のBrown Riceクッキングスクールに通っていますが、働いていると自宅での復習がままなりません。 GWは絶好のチャンス!とばかりに家で復習にいそしみました♪ でも折角だから、わいわいと食べたいと思い、お友達を家に招いて(決して実験台、ではないですよ(^_^))一緒に食べて頂きました。 Brown Riceの料理は、有機農法のイイ野菜を使う代わりに調味料をぎりぎりまで少なくして、素材の味を引き出します。「美味しいと思ってくれるかな」とちょっとドキドキしながら作った料理を出す私。。。 友達が料理を食べるにつれて、私がBrown Rice Cafeで初めてご飯を食べた時と同じ、ちょっとホッとした表情をしているのを見て、心の中でにぃ~っと微笑む私♪ イイ食材、イイ調理法も大切ですが、みんなで楽しく食卓を囲むのも大切☆ こんなことを改めて感じたひとときでした。 みんなで楽しく食事ができる演出ができることも美人の条件。。。そんな演出を何か学んでみたいと思いました。↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.09

浜田呉服店の智子さんに紹介頂いて、日本藍染文化協会主催の藍染着物展示会に行ってきました。 江戸時代の藍染着物や兜がずらりと勢揃い♪徳川家の家紋が入った藍染着物も展示されています。 着物を着ていったためか?中で案内役をされている藍染業者の女性が親切に解説をして下さいました。 その方の着ている藍染作務衣は150年もの!! 「洗濯機で洗っているんですよ」と仰ってましたが、ちっとも色褪せず素敵な藍色でした。 今まで、藍についての知識は「身に纏うとカラダにいい」くらいしか無かったので、 こちらからイロイロ質問して教えて頂きました。 ◇藍は、種子から育てて染色材になるまで 1年かかること。 ◇染色材完成まで手間暇かけて藍を醗酵させること。 ◇生地を染めた後も藍色が濃くなっていくのは、 藍が醗酵しているためであること。 ◇昔は、染色材を合戦の際に戦場に持っていき、 胃腸薬や止血剤など薬代わりに使用していたこと。 または、けがをした時や虫さされの時に、 藍染の布を湿らせて患部に当てていたこと。 ◇藩主達は、藍染業者を大切にしていて、年に1度、 お城に出入りできる藍染業者については 藩主の御前で会議を開いていたこと。 等々、藍の歴史を教えて頂きました。 また一つ、着物にまつわる知識が増えて、着物美人に一歩近づいた、かな? この展示会は、5月10日(水)までです。 ■第13回 日本の藍 阿波藍600年の歩み■ 時 間:午前10時~午後6時(最終日は5時で閉館) 場 所:ラフォーレミュージアム六本木 入 場 料:一般1000円 学生800円 問い合わせ先:日本藍染文化協会事務局(075-533-3054)↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.08

GW中は、「ケ」の食事(=日常的で小地味な食事)を食べていました。 でも、ちょっとお楽しみも欲しいよね、ということで、東京・梅ヶ丘駅前のフランス菓子屋さんARPAJON(アルパジョン)で、サバランを買いました。このお店、週末に時々前を通るといつも混んでいます。店員さんの感じが良く、サバランも甘ったるくなくて上品な味でした。 サバランは、もともと発酵生地をリング型で焼いたケーキをラム酒入りシロップに浸したお菓子だそうです。 実は、サバランを食べるのは今回が初めて。でも和風サバランは2月にいただきました。 和風サバラン、というのは、宮崎県の和菓子屋「お菓子の南香」さんが作られた「霧島」というお菓子のことです。 宮崎でお茶農園をされている茶ごころ一郎園さんから頂戴しました。 名前のとおり、小さなケーキが霧島(焼酎)をベースにしたシロップに浸してあり、「焼酎を食べている」感じです。 さて、次は、本場フランスでサバランを食べなきゃ☆↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.07

着物コミュニティ仲間と着物を着て行った埼玉☆川越☆散策ツアー。 (日記その1は、仲間の着物コーディネート編、その2は昼食を食べた太陽軒(昭和初期の建物で素敵☆)を書いています。) 川越駅からタクシーに1メーター乗って「一番街の埼玉りそな銀行前」へ。タクシーを降りると駅前とは全く違う世界が広がります。 川越むかし工房代表の藤井美登利さんにご案内頂いた川越の街並みは、本当に着物と良く合います。 写真は江戸時代から時を知らせてきた川越のシンボル、「時の鐘」です。今でも1日4回鐘が鳴ります。 街並みはこんな感じです。でも時々普通の民家もあったりします。 藤の花を素敵にしつらえた、こんな古い建物も。 クロネコヤマトの代理店です。見た瞬間、「ふふふ」と笑みが。藍色に白抜きで「シロネコヤマト」になってます。 素敵な建物だけでなくて、菓子屋横町の駄菓子や、お芋で作った地ビール等々、楽しいお土産もいっぱいでした。 素敵な街でした。 あなたも着物でこの街を歩けば、川越着物美人♪ 川越美人日記、次回は川越名物の綿織物、川越唐桟編です。着物を仕立てるために購入した生地が届いてからアップしますので少々お待ち下さい☆ ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.06

今日は端午の節句ですね。 一足早く菖蒲湯に入りました。 青々とした野の香りが湯船から立ちのぼります。 韓国でも5月5日は端午の節句=こどもの日です。 我が家に遊びにいらした韓国のお友達にも菖蒲を一束お裾分けしました。 韓国でも、元々この日は菖蒲が登場します。 この日は、女性達が髪を健やかに保つために菖蒲を煮出した湯で頭を洗う風習がありました。それから、鳳仙花を指先に巻いて、爪をオレンジ色に染めたりも(昔のマニキュアです)☆ 話は戻って日本の菖蒲湯。。。入浴後、肌がしっとりすがすがしくなって菖蒲湯美人♪ 菖蒲湯で、季節を感じて節句美人◇◆ ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.05

5月1日の日記の続編です。 私が参加している着物コミュニティの有志で、埼玉☆川越☆散策ツアーに参加しました。 川越むかし工房代表の藤井美登利さんにご案内頂きました。 お昼ご飯は、アールデコ調の洋館太陽軒へ。太陽軒ですが、1階はテーブル席のレストラン、2階はお座敷 になっています。(太陽軒の建物は文化財です。) 1階レストランで懐かしの洋食セット(1900円)を頂きました。 写真は1階のステンドグラスです。 お店の方が、「みなさん着物を着てらっしゃるので特別に」と、2階のお座敷を見せて下さいました。(建物のキレイな写真は太陽軒さんのHPに譲ります。) 2階の天井もなかなか渋いです。 お部屋全てについて、保存にかなりの手間をかけている様子がうかがえました。 着物を着て、昭和初期に建てられた洋館にたたずんでいると、タイムマシンに乗って昔に飛んでいったような気分☆ 川越美人日記、まだ続きます☆ ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.04

週に何度か着物を着ますが、最近、着ていて思うことがあります。 それは、着物だと、毎日オーダーメイドの服を仕立てているのと同じ!ということ。 「今日はちょっときつめにして着よう!」と思えば、キリッと紐を締めます。「今日は少々たくさん食べるかも」という時はちょっとゆるめ。 体重や体型の変化に合わせて毎日自由自在に着つけられる、とっても贅沢な衣服、キモノ・着物・きもの。。。 今日も着物美人はオーダーメイド♪↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.03

4月から通い始めた、東京・表参道のBrown Riceクッキングスクール、第4回は調理実習♪ 今回のメニューは、 ◎玄米&ハトムギご飯 ◎野菜と豆のスープ ◎基本のきんぴらごぼう ◎季節の葉野菜でつくるお浸し ◎カブのゆかり漬け でした。 毎回お話に出てくる食材の陰と陽。。 玄米は中性ですが、圧力と熱を加えると陽性が強くなってきます。夏場はそういう食べ物は暑苦しいので、陰性のハトムギを加えると良いのだそうです。ハトムギは美肌効果バツグンの穀物。玄米は1時間、ハトムギは一晩水に漬けてから炊きます。 炊く時には塩ひとつまみと蔵の素(料理酒)を少々。塩は甘みを引き出し、蔵の素は保存性を高めます。 今回の調理実習のテーマは「野菜のスープ」。Brown Riceでは「ベジブロス」と呼んでいますが、他のところでは野菜ブロードと呼んでいたりします。 料理を作っている過程で出てきた野菜の切れ端(タマネギの皮や根元、セロリ、ジャガイモの皮等々)を冷蔵庫で保存しておいて、水と蔵の素(料理酒)少々をの中に放り込み、30分以上コトコトと煮込みます。野菜の切れ端が少ない場合は、昆布や干しマイタケ、煮干しを加えるとGood! 料理教室では、このベジブロスに油で炒めたタマネギ・人参など入れて、味付けにコリアンダー&クミンのパウダーを入れてちょっとエスニック風にしました。ドライタイムやドライバジルを入れると洋風になります。 また一歩Whole Food 美人に近づきました~♪ ↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.02

私が参加している着物コミュニティの有志で、埼玉☆川越☆散策ツアーに参加しました。 小江戸・川越、初めて訪れる街ですがとても素敵なところでした。この日のナビゲーターは川越むかし工房代表の藤井美登利さん。小江戸ものがたりという冊子を編集発行されています。元々川越出身の方ではなかったそうですが、古い蔵造りの商家が並ぶ川越を好きになられて移り住まれ、川越の良さを広く発信されている方です。(藤井さんは、私たち以外の方についても川越案内をされています。詳細については藤井さんのHPをご覧下さい。) 藤井さんのおかげでとても楽しく、川越の街を散策できました。有り難うございます♪ 今日の日記は着物コミュニティの皆様の装い編です。 浜田呉服店東京店を経営されている智子さん。お母様から譲られたという華やかなお着物でした。 次の方も、帯がお母様から譲られた30年もの。これも華やかです。 次は紬。こちらの着こなしのポイントは帯締めです。写真だとちょっと分かりにくいのですが、帯締めに色々な色が入っているのでアクセントになってます。 このイベントを計画して下さったイラストレーター、茶葉さんの帯・・・のたれの部分です。犬を飼っていらっしゃるので、犬のあしあとを入れてあつらえた帯です。 上の帯をお召しになっている茶葉さんが川越のアンティーク着物ショップで購入された着物です。 この方のお着物は刺繍が丁寧にしてありました。素敵☆ 川越は、着物を着て歩くととても似合う街です。東京からこんなに近くに、昔の日本を感じさせる素敵な街があったなんて! 川越美人日記、まだまだ続きます。。。↓↓美人になる生活を目指していらっしゃる方、そしてそんな美人が好きな方、是非クリックして下さいね
2006.05.01
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