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鹿の燻製のシリーズになります。塩を振って胡椒をかけて ポルトガルのオリーブオイルをかけていただきました。本当は ワインなんでしょうが、昨日と同じ「往馬(いこま)」で半分、残りの半分は 芋焼酎「紫(ゆかり)」。ほかはホッケの干物の焼き物とシーチキンの和え物です。後ろに並んだ 三本のボトルは 左から、芋焼酎「紫(ゆかり)」と「往馬(いこま)」三本目がオリーブオイルです。ポルトガル製のオイルでなかなかのものです。
2006年01月31日
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今日は私のパートナーの作った夕食です。鶏の酢で炊いたモノ、鰯の一塩モノの焼き物です。結構、美味しいです。今日の紹介は お酒です。奈良県は生駒の酒です。生駒の元はこの字「往馬」と書いたそうです。往馬という酒は前から、名前は知っていましたが今回初購入。チョット吟醸香が気になりますが旨い酒です。でもチョット純米酒を飲んで見たいという気はします。お酒のあとは 味噌汁と飯です。
2006年01月30日
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昨晩は友人に誘われてホームパーティに参加しました。この友人は 近頃登場している鹿肉をくれた人。彼以外の参加者は 皆さん初対面でしたが 結構面白い会になりました。普段は(よく集まってパーティをしているとのこと)皆さん夫婦連れで集まられるとのことでした。あれれと思ったのは 本来土曜日に集まる筈を 私に合わせて 日曜日に日を変えて 待っておられた様子・・・・手ぐすね引いてとは言いませんが。ケーキ屋さんの夫婦の方、コンピューター技術者さん(奥さんはお風邪ということで不参加)それと友人とその彼女、私の6人でした。どうも様子を見ていると土曜日ならもう二夫婦位集まれたのかしら・・・・。メインはケーキ屋さん夫妻の力作「豚の」タンシチュー。豚のタンは初めてでしたが なかなか美味しい物でした。とても柔らかく煮込んでありました。ソースがかなり凝ったものの様で 裏ごし三回とか、大変だったようです。彼らの作品はもう一つ ホーレンソウのキッシュパイ、これはお店の商品だとのこと。試しに置いて見たら 結構高価なのに すぐ売れてしまうとのこと、確かに商品価値の有る おいしいものでした。オードブルとしてさりげなく置かれたのが ナント燻製の山。下手な鹿肉の燻製を持ち込んだ私としては・・・チョットひく思いでした・・・・。これは参加できないけれどと 届けてくれたという友人の友人の作品。その方は 京都で有名な焼肉屋の次男坊とか。燻製は趣味という話でしたが、流石に肉の扱いはプロでしょう・・・・。ハム、ソーセージ、豚タンの燻製、トロ豚のベーコン風燻製があったかな?強いてけちをつけるとすれば 少し塩がきつすぎるかな、というところですか。商品にするつもりなら これ位でないと 不安になる人がいるかしら・・・・。私の燻製は チョット出る幕はなかったかしら・・・・。ほかに和風として 酢牡蠣、雲子、水蛸の刺身(聞かなかったのですがどうしてこんなに新鮮なのが手に入ったんだろうと思うほど。蛸の吸盤に私は目がないもので・・・・おいしかったです)等。ほかにポテトサラダ、トマトのサラダ、ケーキ屋さんお持たせの焼きたてのパン、というラインナップでした・・・。4時間たっぷり食べて、喋っての会でした。(初めての方々という事で カメラは出しませんでした・・・・というか 圧倒されてしまって、カメラを持っていることを忘れておりました・・・。)
2006年01月30日
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リクエストに答えて(家庭内のリクエストです)ハヤシライスです。出来上がりから言って、ハシッドビーフとかビーフストロガノフとか言えません・・・・。市販の缶詰のデミグラスソースを使いました・・・・。缶が少々大きすぎました・・・・というか牛肉も少なかったかな?この缶詰のデミグラスソース、チョット脂臭かった・・・・。これを使うのは初めてではありませんから、解っていたはずなのですが・・・。赤ワインとオールスパイス、胡椒などの香料、玉葱を多めにとやって見たのですが どうも缶詰の勝!チョット高級感に欠けるか・・というところ。不味くはないのだけど、チョット得心の行く味にはなりませんでした・・・。サラダは刻みキャベツにキュウリと玉葱のスライス、上に鹿肉の燻製のスライスを載せました。ドレッシングは塩を振って黒胡椒を振っておいたところへバルサミコ酢を少したらし、オリーブオイルを掛けて 混ぜながら食べていただきます・・・・というスタイルです。追加です。その後、家族が食べたのですが 思いのほか評判は良かったようです。私のさっぱり好みと 少し家族の嗜好が違うのか・・・世間一般にはこれ位アブラっぽい方が良いのかなと 味覚の反省?をしなければいけないかも。
2006年01月28日
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今日は食事当番でした。もっとも昨日も乗せられて 私でしたっけ・・・・。今日はテニスコートで暴れすぎて あんまり乗らないまま進行しました。写真は わたくし用です。チキンのシチューとパンとワイン。ひょっとして フランスの労働者が食いそう?もっとも彼らだったら、昼飯かな? 私以外の家族は 残りの飯を使って 鹿の燻製のピラフ(ピラフとは名ばかりで 立派に炒飯です。)
2006年01月27日
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今晩は取り立てて食材も準備しませんでしたので 有り合わせという事でオムレツがメインです。一応、ピザ用のチーズを入れてチーズオムレツとしました。鹿の燻製は玉葱、長ネギ、キュウリと一緒にマリネの形にしました。ローヌの赤ワインを添えて。
2006年01月26日
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今日の昼も 鹿燻ラーメン!一回だけだと 思い込みということもあるのでもう一度 再現性のあるように 気を付けながら、やってみました。昨日と違うのは 葱が白葱しかなかった事、ほうれん草のゆでたものが あったので使ってみたことぐらいです。白葱は 1.0ミリくらいの薄切りの輪切りにしました。結論的には 昨日と同様 美味かった!!です。ただこれが美味しいといっても 鹿の燻製が何時までもあるわけじゃありませんから・・・・。何処が良いんだろう。鹿肉を燻製にする前に漬け込んだ液、(ピクルス液と言うらしい。)コニャックやローリエや数種の香料を混ぜていますが、この液の効果でしょうか?自家製ショルダーベーコンとかの場合には これほどは美味くならない。(ショルダーベーコンでも結構美味しいんですが)。両者の違いは コニャックですか・・・・。燻製だけを食べる時は このコニャック風味と言うのは 全くと言って良い位感じません(私が鈍感なのか?)。今度は 豚肉か、牛肉かの赤身で コニャックを使って漬け込んで・・・・と 次回の燻製の構想を あれこれ思いながら 美味しくいただきました。
2006年01月26日
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昨日載せた 鹿の燻製の食べ方というと ちょっと違うかな・・・・・。昼飯時 さて何か出来るかな、というので・・・・。チキンラーメンに乗っけてみよう!上手く行った時用に 写真も撮ってと、というのがこの写真です。正直、思いがけず美味しかったので載せる事にします。チキンラーメンの匂いと燻製の匂いが 上手く混じっていること、鹿肉の出汁味の部分が 旨くスープに交じり合って とてもチキンラーメンの味とは 思えません。これは、この燻製がある間 くせになりそうです。
2006年01月25日
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何時でしたか書き込みました(1月8日でした)頂戴物の鹿肉の燻製が出来上がりました。コニャックだなんだとかに漬け込み 風乾もチャンとやってとなると これだけの日が掛かりました。14日間、でもあとこの大きさの塊が二つあります。本日の写真は試作品といったところです。味は、如何でしょう、鹿肉は元々あっさりしていますから・・・・・それと塩抜きを少しやり過ぎたかなっという味です。もう少し漬け込んだ方が良かったかも・・・・。写真の薄切りをサラダに混ぜて食べました。結構美味しかったです。
2006年01月24日
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住んでいる辺りでは 朝から日が差していましたので テニスコートへ出かけました。もっとも 出かける頃には雪が飛んできていましたが・・・・。少し、2キロ位も北上すると 周りの景色が変わってきました。少し走ると 雪の様子が変わるのは この辺りでは普通なんです・・・。コートへ着くと 熱心な方々が 除雪の最中でした。雪はチラついていました。一通り 除雪が終わったところで コーヒー休憩。(私めは 除雪の終わりごろ到着、ご命令でお湯を沸かして コーヒーを入れておりました。)さて、コーヒーを飲んでおりますと 雪はますます激しくなり、コートの上にも積もり始めました。結局、4,50分も喋っていましたか、みんな諦めて 帰る事になりました。以上、テニスコート訪問記です。コートに滞在したのは 11時少し前から12時少し過ぎの1時間半足らずでございましたトサ・・・・・ザンネン。今 14時過ぎですが、外を見るとまだ雪がちらついています。ローカル天気予報では 降らない事になっていたのですが・・・・。みんなで雪かきをやっています。(皆と言ってもコーチを入れて4人です)除雪は終わりました。雪は降っています。およそ 40分後です。諦めようかとみんなが言い出した時のコートです。この直後、もっと激しく降りました・・・・・。
2006年01月24日
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昨晩 夜に入って降ったりやんだりしていた雪が 夜半過ぎには 10センチを越えていました。どうなる事かと思いながら 寝たのですが 朝起きてみると 積雪は思ったほど増えませんでした。裏の垣根の上を見ても 夜半に見たところから余り変わっていません。今日は 夕方出掛けなければ・・・ということはあるのですが。まだ、降ったりやんだりしています。気温は上がって 路面は融けていますから 心配は無いと思うのですが。予報では一応?止む筈なんだけど・・・。
2006年01月23日
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某netのオフ会というのに 初めて参加しました。このブログもそうですが netで知り合ったHNだけでお付き合いの始まった方々に 生でお目にかかるのは如何なものかとは思っているのですが 参加してみました。結構楽しい一時を過させていただきました。場所は京都は先斗町三条下がるの お蕎麦屋さんの二階でした。チョット窮屈でした。写真の料理とお雑煮(京風?ちょっと違うかな。白味噌だけではなくあわせ味噌でした。少し私には塩気が強すぎました。)と、蕎麦屋さんですから、ざる蕎麦が出ました。蕎麦はマアマア、こんなものかな?と言う所でした。もう少し蕎麦の香りが欲しかったのですが 京都の蕎麦屋としてはマアマアですか。シマアジ?の刺身、フィレ肉の焼き物、蟹、キス?の天婦羅、酢の物はチョット何か解りませんでした。(私とした事が・・・・)。下にダイコンと人参の膾が入っていましたが上の巻物が解りませんでした。
2006年01月22日
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特大ホタテ貝を取り寄せました。10枚、内4枚は本当に見事な貝柱。他の6枚が小さく見えます・・・十分大きいのでしたが。オマケ付きという商品でした。オマケは大きなホッキ貝5個。丁度、家内の誕生日会と言う名目が使えると言う事で 貝尽くしの食事会ということにしました。(勿論、家内の好物でもあります。)家内の好きな酒、天狗舞もつけました。ホタテは大きな4個はバター焼きにして、残りの内4個を刺身に。(2個と干物半分は 後日の肴用に冷凍)。ホッキ貝は少し湯通しして、刺身に。ヒモと貝柱は野采と一緒にバターで炒めてホタテの添え物に。結構贅沢な割りに 写真の見栄えが・・・・盛り付けとかに花が無い・・・・・ザンネン!食べる順番を間違えないように注意して・・・まず刺身を平らげる事、バター焼きは胡椒が良く効いて これを食べると 刺身の味がワカリマセン・・・・。この胡椒は 本物でした。近くに最近出来た スーパーで手に入る フランスからの輸入物?というヤツ、明らかに利きが違います。胡椒として 味が違います。国産も もっと頑張って欲しいなア。
2006年01月22日
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別項の京都へ出かけるときに 通りから見えた伊吹山です。 私のポケットデジタルでは これが限界でしょうか? 曇り空です。12月15日に載せたのと同じ場所です。 (この写真の御蔭で、駅までの最後の数十メートル 走る事になりました。)
2006年01月21日
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京都府庁前の居酒屋さん「おいち」です。会社勤めの時代の通勤路にあります。仕事をやめてからも 細々と通っています。家から一時間半掛けて 電車を乗り継いで、行く値打ちがある リラックスプレース?です。トテモ居心地がいいのです。(常連さんの仲間に入れていただいています)。食べたものの写真を撮ろうと 思ってはいたのですが・・・・。食べて、喋って、飲んでに気が行ってしまい、殆んど写真がありません・・・・。チョコット食べかけてしまった 餃子です。「のれそれ」です。おろしポン酢に泳いでいます。「のれそれ」は ご存知、あなごの稚魚です。他、刺身(ヒラメ、シマアジ、烏賊、よこわの盛り合わせ)、北海道のシシャモ、出汁巻き、ポテトサラダなんかを戴きました。大将、女将さんゴメンナサイ。もっといい写真になるはずでしたよね・・・・。何しろ、食べた量の割りに 飲みすぎてしまって・・・・。そう 焼酎のお湯割りは 屋久島の芋焼酎「三岳」です。この店では 「私のキープのために!!」この焼酎を取って置いてくれています。口に合うと言うのか この焼酎はつい 飲むのが早くなってしまいます。(お店には悪いのですが、実は 肴無しで飲めるお酒なんです・・・)。
2006年01月21日
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二回目になりますが 鮪カマ鍋です。前回と同じで 鮪のかけらも写っていません。底に下敷きになっています。今回は チョット失敗をしているのです。香り野采の 生姜と牛蒡が入っていません。少し生臭いと言うか 鮪の匂いが強いです。取り寄せ先の コピーライトによりますと、皮が剥いてあるので 匂いはましと有りましたが・・・・・。 〆の饂飩です。ここでは気付いていますので 生姜のミジンキリを入れています。(実は、生姜は冷蔵庫の野菜室に寝ていたんです・・・残念!)葱の香りも効いて 美味しかったです。饂飩も前に出た 群馬県前橋市丸岡(スーパー)にしかないと言う饂飩です)。
2006年01月19日
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今日は 「鶏南蛮風饂飩」と昨日の残りのおでんです。ダイコン、キュウリ、人参の膾を加えてあります。「鶏南蛮風」というのは 葱が使ってないから「風」になっています。「鶏南蛮」という場合は矢張り「葱」だと思うのです・・・・替わりに残り物の三つ葉が使ってあります。三つ葉になると途端に「鶏肉入り饂飩」、さらにもちを入れたので「鶏南蛮風力饂飩」になりますか・・・・。それと 昨日のおでんの残りです。カレーと同じで 一夜明けてのおでんと言うのは 味が変わって美味しいものです。以上、本日は公開するほどのことも無い メニューですが・・・・。
2006年01月18日
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のんびりやっておりましたら、200日余りで 5000の御訪問という事になりました。勝手な事ばかり書いておりますし、われながら変化の無いブログだなーと思っておりますのに・・・兎に角、有難うございました。何も感想も批判もお褒めもいただけずに 結構リピーターになっていてくださる方々も 居られるようです。アクセス記録と言うのが 50名様で消えていきます。統計を取っているわけではないので どなたが何回とかは判らないのですが・・・・。もう少し「食べる話」以外のことも 多くしたいなーなんていつもおもってはいるのですが・・・・・。ボチボチ、のんびりやっていきますので これからもよろしくお願いいたします。
2006年01月18日
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今日は 家内はアスカコンサートへお出かけ。晩飯は造って行くからとのこと。で、おでんと仕込んであった菜めしの夕食です。我が家のおでんは 鶏の手羽元が入っています。で、カツオだしとか昆布だしとか(一応ベースはそうなってます)の風味より鶏の出汁と言った感じが強いのです。昆布だしカツオだしを前面に出したおでんも 造って見せた事があるのですが・・・・ご家族ご一統様は どうもこの手軽な手羽元入りのおでんがお気に入りで、おでんと言うとこうなってしまいます。もっとも、一番最初にやって見せたのが私なので・・・私自身はこの味だけがおでんじゃねーっ・・・・と心の中で叫んでいるのであります。以上、今夜の夕食です。
2006年01月17日
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今日も家内のリクエストでスパゲティです。それも 賞味期限切れ寸前の半額セールの フレッシュクリームが手に入ったからと言う理由で カルボナーラをヤレとのご命令です。何年振りかで 作りました。昔、良く行っていた洋風居酒屋のシェフに習ったと言うと聞こえは良いのですが、分量は例によって適当です。ただ、クリームが多すぎると重たくなるので控え目にする事、家庭料理ですから黄身だけとか言わず 全卵使用が特徴ですかね。5年振り位にしては 上出来でした。ボルドーの赤、少しワインの方が重かったかしら・・?
2006年01月16日
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今日は年末に落札しておいた かに脚が届きましたので かにしゃぶとしゃれ込みました。一キロ単位の入札でした。中値から少し廉く落札できました。標準価格の半分以下になっていたとは思います。期待したほどの太さ大きさはありませんでしたが、一キロは流石に多く、4人分取り分けても少し余りました。ただ 解凍が不十分で 少し熱を加えてのタイミングが 難しくなってしまったようです。美味くいくと大変美味しい、やりすぎると固くなってしまうと言う チョット技巧が必要な?夕食でした。
2006年01月15日
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前にも載せています、明倫レコード倶楽部の例会(レコードコンサート)をお手伝いしに行ってきました。前にも書きましたが 友人が手伝っているので、更にそのお手伝いです。旧明倫小学校が今は京都芸術センターになっていますが、その旧講堂で行われます。装置のセッティングと椅子を並べたりの会場設定のお手伝いです。14日は残念ながら 京都も朝から酷い雨で 丁度 来場される頃、一時半頃は かなりの本降りでしたが、予約されている皆さんは 熱心に来場されたようです。ざっと60人ほどのご来場でした。多い時は90人位になるのですが 少し少なかったでしょうか。今回のプログラムは近衛秀麿編曲:越天楽 (指揮)レオポルド・ストコフスキー (演奏)フィラデルフィア交響楽団から始まって ベートーベンの序曲を二曲、その後、オペラのアリア特集11曲、休憩を挟んでモーツアルトの交響曲41番「ジュピター」全曲 (指揮)トーマス・ビーチャム (演奏)倫敦フィルハアモニイ管弦楽団を聴くというものでした。(2時間半の会です)。全曲SPレコードです。1920年代、30年代の録音が殆んどですが 何時ものことながらその技術、演奏の素晴らしさに圧倒されます。今回は 何時も置いてある蓄音機より少し大きいヴィクトローラ(米ビクターの蓄音機です)が使えるという事で オペラのアリア集は殆んどを 蓄音機による再生で聴きました。聴衆が60名でしたから 少し辛いところだったかなと思います。(矢張り パワーの点で物足らないなと言う感じです。音色は 蓄音機の素晴らしさ、特にヴォーカルは 電気再生では得られない響きの良さがあります。)今回活躍のヴィクトローラです。 角度を変えてみました。 設営を終わって 試聴しているところです。
2006年01月15日
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二日遅れですが 鯨の刺身で定食風になった13日の夕食です。ちなみに 鯨を切った以外は 家内の作品です。鯨は12月にオークションで廉く手に入れておいたものです。 皮の薄切りを載せて一緒に食べると言うのは お店の推奨です。今回は頑張って 1ミリから2ミリ以内を目指して切りました。前回は推奨通り 3ミリでやってみたのですが 私たちの噛み切り能力?ではチョットきつく 今回の薄さが良いようです。 揚げ出し豆腐も家で揚げたものです。粕汁は 明けて昨年の暮は 回り合わせというか 酒粕を三箇所とかから戴きました。甘酒、粕汁が増えております(^^)。
2006年01月15日
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昨晩は 昔の仲間達との新年会へ行きました。幹事役をやってくれている F氏が どうやって見付けるのか ナント3000円で90分飲み放題と言う会でした。京都駅前のホテルの地下のレストランでした。実際の支払いは消費税、サービス料を含め、一人当たり3500円位になっていたようですが、それにしても廉かったです。料理は大皿に盛った形で 7,8種類はありました。海老、ベビーホタテ、烏賊リングのフライなどの皿、白身魚のフライ、もう一つなんかのフライの皿、豆腐のサラダの皿、ローストビーフの皿、サンドイッチと鮭の揚げた物のマリネの皿、蒸し鶏の昆布のソース?掛けの皿、ナドナドでした。チッチャナチッチャナ 海鮮丼(コーヒーカップくらいの大きさ)と果物が付きましたっけ。酒はビール、赤、白ワイン、焼酎二種類、でした。ワインはカリフォルニアワインの安いものでした。が、結構口当たりが良かった所為か 赤は4本くらい開いたようです。ビールは瓶ビールでしたが、何本か勘定はしていませんでしたが・・・。そう、集まったメンバーは14名(男性ばかり)。ある業界の仲間達、縦割りじゃなくて横割りの会?をやろうということで生まれた親睦会のようなものです。そんな事はともかく、中で更に 飲みますかと言うのが5名 その近所の居酒屋へ入りなおしました。私は 焼酎のお湯割を二杯ばかり飲んで 退散しました。(交通機関が心配なので・・・・)。帰り着いたら でも、日が変わっていましたっけ。写真は たまたま京都駅へ入ろうと思ったら 壁面に後ろの京都タワーが映っていましたので・・・・。本当は京都タワーも京都駅も 醜悪で大嫌いなんですが・・・・。何枚か撮ったのですが途中で カメラがおかしくなって帰ってみたら まとも?に映っているのは、この一枚だけでした。そんなにヒドクは酔ってなかった筈なんですが。
2006年01月13日
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鹿肉カレーがまだありましたので・・・・。エビフライと白身魚のフライ(写真ではワカリマセンね)を買ってきて!フライ&カレーと洒落込みました。カレーの味付けは昨日のまま、少し煮込んで一晩越えた分コクは出た?筈です。ハムとダイコンのサラダ付き。後ろに写っているのは市販冷凍海老シューマイです、酒のアテ用です。飲み物は芋焼酎「おかが芋」のお湯割りです。
2006年01月11日
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一昨日の鹿のすね肉の煮込みはまだありましたので 2回目のカレーです。玉葱の炒めたのを足し 前回は入れなかったジャガイモを加えて 少し一般的なカレーに近づけました。ブイヨンキューブも足しました。香辛料も数種足しました。カマンベールチーズのサラダと どういうわけか、野采の掻揚げが加わっています。
2006年01月10日
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やった、やった、やりました!!野洲高校サッカー全国制覇オメデトウございます。鹿児島実業の猛攻に耐えた、素晴らしいゲームでした。110分間の戦い、全く目が離せませんでした。鹿児島実業も最後まで 攻め続け両者ともに、集中力を切らさない見事な戦いぶり 本当に見事な試合を見せていただきました。サッカーでは滋賀県初めての優勝です。関西でも32年振りとか・・・。最近、滋賀の高校サッカーは指導者に恵まれ 強くなってきていましたがやっとトップに立つことが出来ました。
2006年01月09日
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そうですね、もう35年?位前からの友人に 暮に15、6年振りに会いました。たまたま、私、燻製用にスモークウッドを買いに行った所でした。手にぶら下げていました。彼から新年早々電話がありました。彼は山に住んで、昔から猟が得意なんです。「燻製作るんやったら、鹿の脚いらんか」とのこと。「鹿の腿肉やったら、エエ材料になるなあ」と私。「ほな、持ってたるわ」と彼。というわけで届いたのが 本当に鹿の後足一本、ヒズメ付き、一部皮付き。残った皮を剥いで、関節を外して、腿肉をとるのに一時間・・・・で、すね肉とか筋とか骨とか、捨てるには忍びなかったので 三日間煮込みました。が、鹿の匂いは嫌だという豚児と、女房の意見を入れて、作ったのがこのカレーです。結構美味いです。(後口に ふと鹿の匂いと言うか 野生動物の匂いが残ります。私には美味しい匂い?です。家内と豚児は ソースを掛けてにおい消し・・・・。)後ろに見えているのは、クラッカーにクリームチーズを載せその上にりんごの薄切りを載せています。ワインに良く合います。あとはキュウリとキャベツ、サラダ菜少々にいり卵のサラダです。カレーに入れたワインの残りを飲むための アテといったところです。そうそう、腿肉はただいま塩漬け中、その内燻製になるはずです。その件は また報告します。
2006年01月08日
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大雪に見舞われている地域の方々 本当に大変ですね。私の住んでいるこの辺りは 大雪の範囲のぎりぎり外側になります。でさえ、という感じで 昨晩大変かなあーと、少し心配していたのですが。今朝から、そのドカ雪の片鱗を見た感じでした。朝7時頃は 2センチくらいでしたが、写真は丁度12時、その間にあっという間に20センチに迫ろうかという感じになってしまいました。北陸以北ではこんな雪が(もっと激しいんでしょうね)どんどん降り続くのですね・・・。本当に恐ろしいと思います。写真は昨年の12月23日でしたっけ、のアップと同じアンゲルです。もっとも この辺りでは、今14時には日がさした事もあって バス道はびしょびしょ、国道は すっかりアスファルトが出ています。(堅田の辺りの話ですが)。何とかこの程度ですんでくれればいいのですが・・・・・。
2006年01月07日
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炊事当番の日になりました。あっさり行こうと刻みキツネ饂飩が良いかなと思いつきました。群馬の従兄弟から来た饂飩がたっぷりありますから・・・・。刻みキツネというのは 関西の人はご存知というヤツです。油揚げを刻んで ねぎと一緒にサット饂飩だしで煮ただけのシンプルなキツネ饂飩というわけです。本当は出汁の美味しさ、出来れば九条ねぎの美味しさを愛でるという物です。出汁は酒と味醂と出しの素、薄口醤油と濃い口醤油のミックスで勝負。葱は九条葱を切らしておりまして・・・・と、チョット理想からは離れました。(結構上手くごまかしましたよ。美味しかった。)プラスするに 大阪でよくある?カヤクご飯とのセットで 定食風にしました。漬物は奈良漬です。総合店としては、合格点を戴きました。(採点者、家内と上の子)。焼酎のお湯割りは 私にのみ付きます(^^)。
2006年01月06日
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寒天ダイエットに乗ったわけじゃないですが(乗ってしまったかな?)、粉寒天を大量に持っています。乗って買ってしまった・・一キロの粉寒天て、考えれば大量なんです。一度に使用するのは4グラムから多くて10グラム。何時無くなるんだろう?で、兎に角色々やってみようと流し型を買いました。でも、折角の流し型、ところてん用の寒天つくりで蓋を開けるのも チョットと思い、卵豆腐にチャレンジしました。立派に出来ているでしょう?実は失敗作です。蒸し加減、固さ歯ざわり申し分ないのですが・・・私としたことが、味が濃過ぎて・・。食べられる範囲ではありますが、ショッパイです。失敗。味付けの出汁の味を見るのに 熱いまま見たのが原因。それと流し方についていたレシピーの塩の量は明らかに間違いだと思われます。味を見てるんだから、その所為にはできませんが・・・。合わせて、本日の夕食です。カレイの干物のから揚げ、あんかけ。と、サニーレタスに自家製ショルダーベーコンのサラダ、鹹過ぎる卵豆腐です。
2006年01月05日
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「いいひとあっちゃんさん」のブログで紹介された クリームチーズの海苔の佃煮とゴマの和え物、チョットまねしてみました。海苔の佃煮は四万十川の海苔と称するヤツで まず文句は無いと思いますが、ゴマが・・「いいひとあっちゃんさん」の紹介は写真を見て、どうも黒ゴマの煎りゴマに見えました、が、手持ちが無かった・・で、エゴマの煎ったものが有りましたので これを使いました。実は クリームチーズに海苔の佃煮までは 今までにやっていましたから、クリームチーズと海苔の佃煮(醤油味)の相性の良さは 知っていました・・・本当は、ゴマとの相性が問題だったのです。その意味では黒ゴマの煎りゴマが無かったのは問題です。が、エゴマのいりゴマでも 立派に風味が付いて 美味しかったです。黒糖の焼酎ですが、立派に美味しく戴けました。名瀬の黒糖焼酎、龍宮の甕仕込、美味しかったです。
2006年01月04日
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今日の日記で書きました。京都へ出かけていましたので、晩飯は軽くしようと言う事になりました。食材の買出しというのは この天婦羅です。海老天とアナゴの天婦羅を買って来ました。饂飩は 前橋在住の従兄弟が暮に送ってくれた生麺を冷凍しておいたものを使いました。野采不足かというので、家内が作ったハムサラダを添えて。
2006年01月04日
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今日は京都へ出掛けました。下の息子が 絵を描いていますが、(学生です)仲間と画廊で 小さな小さな展覧会(グループ展)をやるというので 家内と本人と一緒に出かけたのです。まず腹ごしらえに 六角の「かねよ」へ行きました。京都の人しか知らないかなー、という鰻やさんです。大昔、若い頃、良くここで腹ごしらえをして、木屋町や先斗町や、祇園へ呑みに出かけたものでした。もう三十年以上昔のお話です・・・・・。懐かしい鰻に出会えました。さすが老舗で、味は変わりません・・・・値段は・・結構なお値段でした。昔、私の通った頃は 今日とで一番リーズナブルな店と思っていましたが・・・。江戸流の背開き、蒸し上げの鰻、美味しいからしょうがないかな・・。ここは 他店に比べると たれが甘すぎず、私はここの鰻を標準に思っていたものです。で、展覧会を覗いて 息子とは其処で別れました。彼は 主催者ですから行ってしまえば ハイサヨナラという訳にも行かないでしょう。家内とこれも懐かしの 「イノダコーヒー」へ行きました。ここも、私は三十年ぶりかしら?これも懐かしい味、オーバーロースト気味のミルクとシュガーを入れると丁度よくなる イノダ独特の、京都の著名人たち、旦那衆に愛された、あの味が 健在でした。その後、寺町の「鳩居堂(キュウキョドウ)」を覗いて見ました。あ、ここも京都の人は判ると思いますが・・・老舗の墨、筆、御香、和風の文房具といったりいいかな和紙の便箋とか そういったもので有名なお店です。いいお値段ですが 本物を置いています。家内が 小さな、干支のお人形、犬の人形を買いました。そんなところを覗いて歩いて、さて、と食料品の買出しをチョットやって、約5時間半の 少し懐かしく、優雅なお散歩でした。そうか、展覧会の話も少しは・・・・・。マ、こんなものかという感じでした。息子には 言わなかったけれど、レベルはあんまり・・・・・。息子の作品も、技巧の練習作と言った感じで・・・もう少し、先の作品を見てみたいという感じですか。他の仲間達は そうですね・・・もう少し頑張りましょうと言う所ですか。
2006年01月04日
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本年もよろしくお願い申し上げます。二日の今日は 曇りから小雨のあいにくのお天気になっています。二日というのに テニスコートに呼び出されたのですが 北の方は すっかり本降りになってしまい お喋りだけで帰ってまいりました。元旦は素晴らしいお天気に恵まれました。母の入っている老人ホームからも 琵琶湖が広々と広がり、流石の元旦とあってか、釣り船や、無粋なジェットスキーも無く 穏やかな湖面が望めました。1)三上山の遠望です。水蒸気が多く、残念ながら伊吹は見えませんでした。2)比良山です。こちらは看板や、やすけない建売住宅が増え、カメラを如何向けようかと 悩むところです・・・・。
2006年01月02日
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母の入っている、有料老人ホームを訪問しました。姉夫婦とウチのおせち持ち寄り比べのようになります。とりあえず、昼飯時のテーブルです。ウチがサボった煮しめと 中央は蓮根など主に酢の物です。(姉夫婦作)これもウチがサボった田作り卵焼きなどです。数の子はウチの方があっさり数の子の風味が出ていたような・・・・。 鰤の照り焼き、鶏の蒸し物、海老の煮た物です。これも姉夫婦の作品です。 以下の三枚はウチの作品ということになります。先にアップしたものと略同じです。容器が「松花堂弁当」と称する入れ物になっています。蓋が二重になりますから 黒豆などの汁の多いものには 優れています。
2006年01月01日
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