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先日ちょこっとだけ書いた、Tour of Japanへの参加についてだが正式に実業団連盟のホームページに掲載されたのでお知らせします。今回は実業団選抜チーム、「Taem JBCF」での参加だ。監督はあの市川雅敏氏で、メンバーは、●真鍋和幸 (Team Nippo)●小嶋洋介 (Team Comrade Giant)●小室雅成 (Team Comrade Giant)●村上純平 (鹿屋体育大学)●大庭伸也 (日本大学)●漆澤 均 (日本大学) (敬称略)という布陣だ。皆、それに相応しい経歴の持ち主である。(詳細はこちら)コース難度、参加選手から見ても国内レースの最高峰。折角いただいたチャンスなので、とにかく何でもいいから結果が残せるように頑張ってこようと思う。また、今後もこのような企画が続くことで選手のモチベーションも確実に上がると思われるので来年以降も是非続けて欲しいと思う。というわけで、今年は念願のTOJに出場します!皆さん応援よろしくお願いします。このジャージで走ります。
2007.03.30
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今日は思いっきり休養日。なかなか先週のダメージが抜けず、今週は予定の50%程度の練習しか出来なかったがこれが今の能力の限界だから仕方がない。こんな時、頼りにしているのが古巣の「むつう整体」だ。そもそも、僕の体調が最も優れなかった95年頃に当時勤めていた会社の上司に薦められて行ったのが最初だったが以来10年以上、事あるごとにお世話になっている。整体というと骨をボキボキ鳴らして整えるイメージがあるがここは無刺激、無接触!ただ横になって寝ているだけだが自分自身の持っている「治る力」が発動して本当に良く治る。とても不思議だが、最初に治療を受けた時にシャキッと体が楽になって、目にもすごく力が戻って帰宅時の駅から家までの道のりをママチャリで飛ばしたことを昨日のことのように思い出す。当時は最終受付が18時だったのでよく会社を早退して通ったものだ。僕の復活にこの「むつう整体」との出会いがあったのは間違いない。「今の自分を創ったのは、他ならぬ自分自身である」という考え方なので、患者にも厳しいが症状だけを見るのではなく、その人の生活にまで原因を追究するところは、やっぱり素晴らしいと思う。
2007.03.29
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今日も春休みに入っている学生たちと練習。あっ!学生じゃない人も二人いたっけ。チャレンジに向けて登りの練習を・・・と思っていたが、先週のダメージから回復しておらず今日も回復走の様な練習になってしまった。登りでも学生たちにも遅れをとり、追いつこうと得意の下りでぶっ飛んでいたら、コーナーを曲がりきれずに文字通りぶっ飛んでしまった(笑)幸い怪我は無かったが、バーテープの右側がボロボロに擦過傷のようになってしまった。かわいそうなバーテープ。それにしても体は全くの無傷で擦過傷すらない。これは小さな奇跡。神様・仏様いつもお守りいただき、ありがとうございますm(__)m
2007.03.28
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先日の西日本チャレンジに続き、今週末には関東でもチャレンジロードが伊豆修善寺で開催され本格的なシーズンが始まる。開幕レースとあって、有力チームは2~3回の合宿を経て調子を上げて挑んでくる。シーズンはじめで、まだ多くの選手が仕上がっていないとはいえ日本全国から有力選手が集い、勝つのは非常に難しいレースだ。過去の成績は、去年の19位が最高位。その前は1990年に遡るが、このときは56位だったかな?去年を上回るのは最低限のノルマ修善寺は得意ではないが、登りに弱いイメージはこのレースで払拭するつもりです!あと4日の調整・・・さて、どう調整したものかっ!?いつになっても調整は難しい。
2007.03.27
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先週はステージレースのつもりで登りも平地も高強度で走りまくった。良くこの強度で毎日走れるなぁ・・・と自分でも怖くなるほどだった。がっ! 昨日の休養を挟んで、今日の練習は一転してゼッ不調(+_+;)まあ、良く追い込めた証だと思うので今日も回復走に徹した。明日は、そして週末はどうなることやら。あまり追い込みすぎて、調子崩さないように気をつけねば!
2007.03.26
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今日の大相撲3月場所は、白鵬と星一つ差で追う横綱・朝青龍との優勝を賭けた一戦だった。今場所、連敗スタートだった朝青龍だったがその後は見事に立て直し、怒涛の11連勝!一方、西の大関・白鵬も初日を黒星の後に12連勝で今日まで1敗で単独トップの成績だった。同じモンゴル・ウランバートル出身のこの二人の勝負は立ち合い前からテレビの画面からも火花を感じるほど・・・両者が土俵上で息を合わせるために、塩を投げ睨み合う場面では、いつもはクールに先に目をそらす白鵬が朝青龍をずっとにらみ続けて、気迫が伝わってくる。勝負は一瞬、足が前に出なかった白鵬を朝青龍が引き落として勝利を物にしたが優勝のかかった真剣勝負は本当に見ごたえがあった。八百長疑惑などもあったが、本物の勝負は見ていれば分かる。今日の二人の試合は素晴らしい試合だった。明日は千秋楽、さあどっちが優勝するかっ!見ものである。二人ともに勝って、優勝決定戦を見たい。日本の力士はモンゴル人力士に比べて精神的に弱い印象を受ける。崩れたら崩れっぱなしで立て直しが効かない。あきらめが早いというか・・・勝負を投げているようにさえ見える。がんばれ日本人!
2007.03.24
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写真の彼は今日18歳になったばかり。春休みに入った今月は僕より練習量が多い!!!チャレンジロード、ジュニアでは優勝争いに加わるのは間違いないだろう。おまけ画像
2007.03.23
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昨日、一昨日とかなり追い込んだ練習をしたので今日は回復日にした。もう一日、追い込んでも大丈夫そうな感じではあったが充分に筋肉痛も出ているので、このくらいで休むのが無難ではある。しかし、ステージレースを走るには連日の高強度に耐えられる体にしなければならない。去年、一昨年のニューカレドニアのステージレースでは中盤以降に良い結果が出ているが、10日間にも及ぶステージレースを戦った後、帰国してからの秋のレースは2年連続でボロボロだった。今年はTOJを走ることが出来るかもしれないのだがそれに向けてしっかり準備をしておこう!去年までのコースに美濃ステージが加わり難易度が上がっただけでなく、参加チームもイタリアからアクエアサポーネの参戦がありよりいっそう厳しいレースになりそうだ。山、また山のTOJ今年のホームページはこちらです。
2007.03.22
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昨日、今日と強度の高い練習が出来ている。心拍計は壊れていて、ワット数を知る機械も持っていないので感覚だけで走っているのだが、今年初めて足が攣るまで追い込めた。レースが少ない日本においては、こうして皆でレース形式の練習をすると非常に効果がある。心拍系とにらめっこ、設定したワット数で我慢・・・どっちもつらいものがあるのは確かだが自分ひとりではなかなか足が攣るまでは追い込めないものだ。ところで、S原さんが立ち上げた新チーム「川口車連」の若い選手たちの成長振りが素晴らしい。皆、10代か20代前半の若さだが、平地も登りも僕とそれほど大きな差が無いように感じる。本気で走らないと彼らを置き去りにすることは出来ない。というか、千切られそうになることすらあるほど・・・(苦笑)強くなるために、理論を勉強することはとても重要だが彼らに見る「がむしゃら」な練習というのも長い選手人生には絶対に必要だと思う。皆、BR-2、3の選手だが、シーズンが開幕すればすぐに結果を出すだろう。川口車連のブルーのジャージは今シーズン要チェックだ!
2007.03.21
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チームメイトの清水選手の友人のK田さんが写真を撮ってくださった。わざわざ送っていただきありがとうございましたm(__)m全部使わせていただきました緊張のスタート前元気だったレース序盤ちょっと足に来ている中盤もう足の残っていない最終コーナーレース結果はこちら
2007.03.20
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シーズン開幕のレース、「西日本チャレンジ」に出場するため、広島へ行ってきた。中国地方も非常に寒く、レース当日の朝は吐く息は白く、目に飛び込んでくる景色は一面霜柱という真冬の風景だった。レース会場に到着して、スタート時間の午後1時くらいには多少は暖かくなってきたものの、やはり寒いのは変わりない。で、例のごとく「ルールに則ってレッグウォーマーを脱ぐように・・・」とのお達しがあり、泣く泣く半パン姿にチームメイトの清水選手(昨年の小川村BR-1で8位!!)にオイルを借りて軽く足をほぐして、いざスタート!距離が短いため、序盤から何度と無くアタックがあるものの決定的な逃げは出来ずにレースは進む。マトリックス、ミヤタ、ニッポあたりが強いのは予測していたがマルコポーロの選手達も元気が良い。自分もちょこちょこと逃げに顔を出す程度で強烈にそれを引っ張るほどの調子ではなくむしろ運動強度が「中」程度から足がつらく、常に足が重い状態で我慢のレースが続く。こういうときは持久力も無く、たったの5周にもかかわらず登りのたびに厳しくなっていく。ラスト2周の登りで、チームメイとの小嶋選手を含むミヤタ・ニッポ・マトリックス他数名が集団から抜け出し約20秒のリードを保ったまま、最終周回に入る。前にチームメイトがいるので、無理しなくても良いのだがやっぱり自分の成績も欲しいし、逃げに二人乗れればもっと優位にレースが進められるので、下りに入った直後に単独で集団を抜け出し、前を追う。広島の長いテクニカルな下りはとても僕向きでまもなく前方で安全に下っている逃げグループが視界に入る。「よっしゃ!」と思いきや、後ろから荒い息づかいが・・・で、振り向くとそこには緑色のマトリックスの選手が3人!こうして程なく4人で逃げに追いついたのだが足を使って追いついて、まもなく最後の登りに入ってしまったためここでも僕を含む3~4人が脱落。頂上では10~15秒差くらい付いただろうか・・・しかし、前方には牽制に入ってスピードの上がっていないリーディンググループが目に入るので、あきらめずにゴールまでの下りを全快で追いかけると、何と下りきる前に追いついたではないか!しかし、追いつく数秒前に単独でアタックして行ったマトリックスの向川選手が既に少し抜け出した形になっており少し遅れて3~4人という状態・・・常に下りを踏ん張ってきていた影響で全くスプリントが利かずズブズブの4位(*_*)うれしいような、うれしくないような、微妙な順位だったが前日といい、アップ時といい、本当に足が重くスタート前には「3周くらいで千切れるかも・・・」と思っていたくらいなので、充分な4位だったと思う。千切れても、千切れても、下りで復活した我慢の西日本チャレンジだった。表彰式後、チームメイトの小嶋選手と。
2007.03.19
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OGK GAIA長くお世話になったOGK社製のヘルメット、GAIAカタログには載っていない特別色の黄色を担当のY原さんが用意してくださった。まだ特筆すべき成績がなかった昨年の春、シマノ茂木ロードでの積極的な走りを見ていてくださったY原さんの特別の計らいだった。ほとんど成績の無い状態にもかかわらずこうして走りで評価してくれる人がいるんだなぁ・・・と、非常に感激してモチベーションが上がったものだ。フランスで走っていた時も、着に絡めなくてもゴール後に見知らぬおじさんがつかつかと歩み寄ってきて「今日はお前が一番強かったな!」なんて言ってくれる事があったがついそんなことを思い出した出来事であった。そんな思い入れのあるヘルメットだが今シーズンはチームスポンサーである山本光学さんからのご提供でこっちのヘルメットを使う。GIRO ATMOSいままでありがとう!OGK!これからよろしく!GIRO!今からシーズン開幕レース、西日本チャレンジに行ってくる。今月7日以降ずっと体調がイマイチだったが、今日の午後から久しぶりに自己評価が「まあまあ」と言える状態にまで回復した。いっちょやってきます!(^0^)v次の更新は月曜日の予定。
2007.03.16
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CANこれが今日の「奇跡体験アンビリバボー」のキーワードだった。出産時にへその緒が首に巻きつき脳性麻痺というハンディを背負って生まれてきた息子と父親の奇跡のストーリーは、本当に信じがたい出来事であった。首から下を動かすことが出来ないことはおろかしゃべる事すら出来ないというハンディキャップ。生まれた当初、医師から宣告された言葉は「一生知能も働かず、言葉も話せないだろう」という残酷なものであった。それでも彼と彼の両親は「CAN」の言葉を信念にあらゆる壁を乗り越えていく。もちろん体を動かすことが出来ないので、父親が彼をサポートするのだが、息子も父もまさにスーパーな奇跡を達成する。簡単に実績だけを記せば●息子=ボストン大学で学位を取得し、 現在同大学のコンピューター研究所に勤務。●父=息子を勇気付けるために38歳からマラソンに挑戦。 44歳で車椅子の息子を押しながらボストンマラソンで 2時間45分と言う記録を達成。詳しいストーリーはこちらから「BACKNUMBER」をクリックしてご覧ください。記録と実績もさることながら、親子の深い深い愛と「CAN」という信念を貫く姿勢に本当に勇気をもらった。コムレイドにもハンディを持った選手達がいるがみんな頑張っていこうぜぃ!
2007.03.15
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その昔、僕が健康関連の情報発信をする会社に勤めていた頃「電磁波って体に悪いんだなぁ・・・」という事を勉強する機会がたくさんあった。送電線の下に住む人が白血病になる確立が高いというデータを何かの本で読んだこともある。で、今回は知人から携帯電話の電磁波に関するホームページの情報が届いたので紹介します。SAR値一覧表機種やメーカー、携帯の種類によってもずいぶん違うものですねー。携帯の使いすぎにはご注意を!
2007.03.13
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昨夜遅くに、無事に琵琶湖合宿から帰ってきました。いやいや、実に寒かったです。1日目は強風+寒さ=まあ、いっか・・・と言う感じ。で、二日目は暴風+寒さ+雨+雪×強度高い練習=もう勘弁してぇ~(+_+;)っていう感じでした。巨大な琵琶湖は荒波が立ってまるで冬の日本海のよう天気が悪かったため、二日目は峠を回避して行きも帰りも平坦。結果的にこれで正解だったが、びしょ濡れの上に雪と暴風で体は冷え切ってしまい、とにかく早く宿に着きたくて風雪が強まり始めた残り20kmはかなり頑張ってしまいました。体重の軽いライダーには厳しい横風たっだと思います。今回の合宿は総勢30名以上で、これだけ集まると練習の目的も、コンディションも違ってくるので監督や56キャプテンはまとめるのが大変だったと思いますがグループを分けたり、走りながら判断してもらったのでおかげ様で楽し・厳しい合宿でしたそれにしても今年のコムレイドは年齢層も幅が広ければ人生経験も聞いていて「人に歴史あり」と言わんばかりの人達がたくさんいて楽しそうです。時間が足りず、一部の人としか話が出来なかったのがちょっと残念でしたが、また合宿やりましょう!ご飯のおかわりがたくさんできるところで・・・って、食い気かよ!(笑)
2007.03.12
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明日からチームの合宿だ。まだ会ったことの無い人がほとんどなのでどんな方々がいるのかとても楽しみだ。これから出発して、今晩はチームの方の家に泊めていただき、明日の早朝に合宿地の琵琶湖に向けて出発!と、言うわけで来週の月曜日までブログ更新できないかも知れません。あしからず・・・m(__)m
2007.03.09
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いやいやいや、眠いですね~。「春眠暁を覚えず」という言葉が古くからあるようにこれは昔から万人に共通したことなのでしょう。この時期だけはいくらアントニオ猪木氏が「げんきですかー!」といっても、シャキっとしませんね~。さて、さて春はどうして眠いのか?ちょっと調べてみたら、どうやらこんなことらしい1.メラトニンと言う睡眠物質が活発に分泌されるから2.気温の変化に対応しきれず自律神経が乱れるから3.代謝が活発になってビタミンB1が不足しがちになるから4.花粉症の人は薬の影響があるからで、対策は?・・・と考えてみた1は、どうしようもない。2は、どうしようもない。3は、豚肉、うなぎ、納豆などを食う!4は、飲んでないから大丈夫。ということで、「春は黙ってビタミンB1」ですね!あと朝一で「猪木ビンタ」くらった効きそうですよね。もうこれしかありません!
2007.03.08
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今日の体調の自己評価は久々の「非常に悪い」だった。ちょっとした登りでもきつく感じ、今日は2時間半で練習終了!で、家に帰って練習記録を見直すと、ちょうど一ヶ月前にも同じような症状の期間があった。前にも書いたが男にも28日周期の生理があるらしい。やっぱり生理なのだろうか・・・(*_*;)
2007.03.07
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今日も若い選手と一緒に練習した。僕の半分の人生も生きていない彼と練習しているとついつい自分の哲学を伝えたくなっていろいろしゃべってしまう。で、今日は何をしゃべったかと言うと先日も登場した「意識」について語ってしまった。彼はまだ17歳なので、同じ年代の選手を意識して同じ年代の選手を観察しているように感じた。それは、決して悪いことではないし、むしろ当たり前のことなのだが意識するならやはり世界を意識したほうが良い。意識は様々な事象を呼び寄せる。情報、モチベーション、練習内容、目標、・・・結果。それらはすべて意識のレベルによって変わってくる。そして、高い意識は相応の結果をもたらすものだ。ジュニアで云々、U23で云々・・・そう言う前に、よく目を見開いて世界を見渡せばすごい選手がたくさんいる。意識することは個人の自由だ。そして、ものすごく効果がある。だったら思いっきり高い意識を持ってみたらどうだい?思うはタダ! 意識するのもタダ! 言葉にするのもタダ! 誰に迷惑かけるわけでもないのだからそんなに控えめなに意識してないで、大胆に世界を意識してごらんよ!そのうち結果が付いてきて、本当に心底自分自身を信頼できるようになった時夢の扉は開かれる。尚、意識の力は若者だけにあらず・・・すべての人に共通する。
2007.03.06
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動物占いなるものをやってみた。ちょっと前、と言っても2~3年前に流行ってたっけ?で、僕も縁があってやってみたのだが、結果は 「 マイペースなライオン 」 なのだそうだマっ・・・マイペースな・・・まあ、自他共に認めるマイペース人間だけど(苦笑)で、ここに書かれている内容が、結構当たっているように感じた。まあ、自己分析なので他人様から見たらどう写るかは分からないが・・・ご興味のある方は下記へどうぞ!動物占い
2007.03.05
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Vuelta a la Comunidad Valenciana 第4ステージのプロフィールマップです。この時期からこんな山岳をこなすんですねーヨーロッパでは早くもシーズンが開幕し、今月下旬からはワンデーのクラシックレースが目白押しでクラシックハンターたちだけが早めにコンディションを上げているのかと思いきや、ジロやツールを目指すステージマンもこうして中規模山岳で慣らしていくんですね。本格的なシーズンには2000m級の山を一日に4回も5回も登るのだからこのくらいはどうってことない世界なのかな?それにしてもこのステージのアベレージは結構速いです!ツール・ド・北海道に勝ったヤコブレフや04広島アジア選手権で2位だったイグリンスキーも出てますね。
2007.03.03
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ここ数日間の自分のブログを振り返ってみた。そして、分かったことはっ!最も反響が大きかったのが 「鼻毛の話題だった事」・・・(@_@;)あのー、僕いちおう自転車選手なんですけどぉ~(笑)いや、笑えねぇーってば。
2007.03.02
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コムレイドには登りを得意とするクライマーが多い。で、彼らの話を聞いたり、練習方法を観察しているとほとんど登りの練習をしていないという現実がある。先月のファンライド誌に登場したラバネロの鎌田選手もあんまり登りの練習はしていないようだ・・・他にも観察していると、そんな選手が結構いる。しかし、自分のように筋肉質で体重のあるライダーはやっぱり登り用の筋肉を鍛え抜いて、トルクで登れるようにならないとダメみたいだ。ヒルクライマーと呼ばれる人たちの練習方法は自分には当てはまらない。平地走ってるだけで登りが強くなれるって正直うらやましい。でも、ないものねだりしても仕方がないのでどうにか工夫して登れるようになってやる!
2007.03.01
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