全14件 (14件中 1-14件目)
1

2007年。亥年紅白歌合戦が始まり、今年もいよいよその幕を閉じようとしている。一年は本当にあっという間。外は去年の大晦日と違ってだいぶ寒い。人生3度目の年男「今年こそはやってやろう!」と、早い時期から乗り込みを行い意気込んで入ったシーズンだったが、終わってみれば「泣かず飛ばず・・・」といった感じのシーズンになってしまった。せめてもの救いは10月の実業団レースで2度一桁に入ったことくらい。それもこれも、この夏に陥った帯状疱疹というちょっと厄介な病気によるところが大きかったと思う。なかなかその呪縛から抜け出す事が出来ずせっかく積み上げてきたものが一気に崩壊してしまった。これで、だいぶ人生変わったかなぁ・・・病気で何も出来なくなってただ休む事とアルバイトをする事しか出来ない日々は選手としては本当に辛く、情けなく、苦しい時間でそんな気持ちを素直に打ち明ける事が出来たならもう少し楽にやり過ごす事が出来たかなと思う。活躍するライバルを横目に、この夏はとてもミジメったらしい嫌な自分になってしまっていた。結局そんな自信のない状態ではあらゆる考えや判断までがマイナスになってしまい取り返しのつかない事もいくつか起こってしまったけどそれもこれもすべて自分の責任っ!失ったものはあまりにも大きかったけど実際に過ぎてしまった過去はどうしようもないのでその上に立って、もっともっと強い自分納得のいく自分になろう!と、強く思う。過去を振り返ることでしか見えてこない真実もあるけどそれが分かったところで変えられることもあれば変えようの無い事もあるのでやっぱりまっすぐ前を向いて進んで行こうっ!2008年は仕事イヤーになってしまうのはどうやら間違いなさそうだけど、それも、いろんなことを踏まえて自分で決めた事。何とか今の仕事をモノにして選手人生を全うできるよう後悔しないで済むよう、全力を尽くして頑張りますっ!今、自分を救えるのは他でもない自分だけだから・・・挫折して惨めな思いをするのも選手の高嶺に戻ってこられるのも結果はすべて自分の努力次第。大丈夫!絶対に戻ってまた頂点を目指します!あとは時間との勝負かな。37歳・・・か。「でも、そんなの関係ねぇ!」でしたね(^-^)思い出深き2007年。本当にどうもありがとう。いろんな事を振り返るのも今日が最後。2008年はよい年にするぞぉぁあああああああっ!気合入れすぎ?(^-^)>では、小室ブログ読者のみなさまどうぞよいお年をお迎えください。今年一年、お付き合いくださいまして誠にありがとうございましたm(__)m来年もどうぞ応援ヨロシクお願いします。
2007.12.31
コメント(3)

今日は2007年の走り収め。昨日の練習が計画通りに行かなかった分今日は強度ではなく距離を稼ぎたかった。で、一人ではつまらないので、いつもの練習仲間に電話をすると、同じようにゆっくり距離を稼ぎたいメンバーが集まって練習するとの事で、お邪魔させてもらった。荒サイー葛西ー江戸サイー三郷ー越谷ー浦和ー大宮ー上尾というコースで5時間くらい。朝から天気がよく、荒サイでは富士山を江戸サイでは筑波山をよ~く拝む事ができとても気持ちよく走る事が出来た。やっぱり温かいお日さまの下を気心の知れた仲間と走るのはとても楽しい(^-^)写真は途中で立ち寄った葛西臨海公園。 で、ワンちゃんがやってきた。(俺から近づいたと言った方が正しい?^^) 飼い主がご褒美を与えるが 「待てっ!」 の指示が・・・ ちゃんと待っている頭の良い子たちでした。 いつまでも待ってるので横取りしてみた (あたま悪い子ですか?) 怒られた(笑) イテテテテッ!(*_*)ってなわけで、愉快だったけど、走りはそれなりにきつかったッス。みんな今年一年ありがとう!来年もヨロシクな(^-^)/で、強くなろうぜ。小室の息吹がかかった選手は全員強くなるって(^0^)v
2007.12.31
コメント(4)

ようやく長期休暇に入り、すっかりなまった体に激を入れようと、朝から走る計画を立て忘年会も最後まで付き合わずに早く帰って寝たのに何と今日は朝から雨!しかもけっこう激しく降ってるじゃ~ん(泣)とっ!いうことで、計画変更して朝はこの冬に勉強しようと会社から持ち帰ってきた資料に目を通す事に・・・でも、朝飯食って出すもん出した頃には雨も上がり、お空も明るくなってきて「よしっ!」とばかりに着替えて練習出発!先週は利根川方面で雨にたたられたので今週は山の方へ向かって走り出したのだが晴れてきそうだったお空は次第に暗くなり始めついにポツポツと降りだした(泣・泣)でも、「この程度なら・・・」と今日の目標を達成すべく歩を進めるとお空は益々暗くなり雨足も強くなってくる。「やばいかも・・・」と思って、走る方向を自宅へと向けた頃は時すでに遅し!雨はヒョウに変わり、雷までゴロゴロと鳴り出す始末。イメージ早く帰りたくてスピード出すと顔が痛いし、手足は完全にかじかんでブレーキも普通に出来なくなってきて、こんな状態じゃ車の後ろに着くのも危ないし・・・で結局ずぶ濡れになり、ヒョウに打たれ手足千切れそうになり、頭もフラフラしながら帰ってきた。天気予報では午後から北風が強まり寒くなるけど「晴れる」って言っていたのに・・・騙されました(泣・泣・泣)でも、お風呂に入って、美味しいご飯食をたべて冷えきった後の何ともいえない眠さと疲労感の中で次第にジンジンと温まってくる感覚を味わうのは本当に久しぶりな事で、寒さでつらい一日ではあったけどやっぱり幸せだなぁ・・・って思えるのであった。あとは風邪ひかないように今日も早く休みます(^-^)/
2007.12.30
コメント(0)

先週の埼玉クリテの後の昼食会の席で非常に優秀な若者に出会った。彼はまだ競技暦は1年ほどだが、この1年で易々とBR-1までのし上がってきた。今まで身近にいた川口車連の子達のことはずいぶん紹介してきたが、彼もまた相当のツワモノだ。所属するクラブの先輩からも目をかけてもらっているようで本当にドンドン強くなっている。11月に行われた「ツール・ド・沖縄」でも最後まで僕と同じ集団で完走を果たしており、他にも自転車1年目のルーキーとしては「上出来」を通り越した成績を挙げている。業界の目利きの間では既に噂の選手だ。で、僕が彼と話をしていて「こいつは伸びるかも・・・」と思った理由は、「中心をつかんでいた」からである。多くの若い選手が「強くなるためにはどうしたらよいのか?」が分からず、ただ距離ばかりこなして混迷に陥っているケースが少なくない中本当に的を得た道具を揃え、また「これはっ!」と思った人との縁も大事にしているようでそんな中から自分でチャンスを見出しているようだった。これは実は誰にでもできることではなく何が自分に必要なのかを見分ける洞察力と強くなりたいと強く思うその気持ちが彼をそのように動かしているのだろうと思う。こういうことを一言で表すと「センス」という事になるのかもしれないが、彼にはそれがあるように感じた。もちろんセンスだけではどうにもならないし置かれている環境や、その他たくさんの要因が絡み合って強い選手は世の中に輩出されるので一概には言えないのだが、・「物静かな中に秘める強い意思」・「現実のトレーニングの場でどんな事をやっているのか?」・「練習時間を捻出するのに充分な環境にいること」・・・などが分かってくるにつけやはり彼は強くなるのでは?と期待させるのであった。がんばれよ!ルーキー(^-^)/写真はCYCLING TIMEより
2007.12.25
コメント(7)
ご存知、NHKの朝の連続テレビドラマ小説です。何となくつられて見ていたのですが今回は久々にハマッテしまいました。ドラマにハマるのって・・・10年くらい前の山口智子とキムタクのドラマ以来かな?その前は「101回目のプロポーズ」とかもちろん「東京ラブストーリー」も見てました。若い頃はやっぱり基本恋愛物でした(懐かしいっ・・・*^^*)さて、そのドラマはどんな物かというと落語という日本の伝統芸能が如何なるものなのか?その素晴らしさや奥深さが見事に描かれていて落語を見てみたいと思うようになったほかそこに情熱を傾ける師匠と弟子達の人間模様が感動を呼ぶドラマです。また、福井県は小浜市の塗り箸職人(主人公の親)の職人としての心意気にも共感を覚えます。「義理・人情とは?」「事の道理とは?」「スジ道を通すとは?」 「責任を取るとは?」「人生の厳しさとは?」「本物のやさしさとは?」「愛とは?」・・・僕にとって、そんな事を考えるキッカケになっています。情に薄くなり、他人の事などどこ吹く風・・・的な人が多くなってしまった日本という国において忘れられた日本人の心を呼び覚ましてくれるようなそんなドラマです。オススメです!(^-^)
2007.12.22
コメント(4)
<自転車事故>転倒、ブレーキレバーが目に刺さり死亡12月18日12時28分配信 毎日新聞東京都江戸川区東葛西5の区道で16日夜、自転車の男性会社員(40)が、別の自転車を手で引きながら運転していたところ転倒、引いていた自転車のブレーキレバーが目に刺さり死亡する事故があった。警視庁葛西署の調べでは、男性は16日午後、自転車に乗って、近くの飲食店に預けてあった別の自転車を取りに行き、帰宅する途中だった。自転車に乗りながら、もう1台を右手で引きながら運転していた際に転倒、引いていた自転車のハンドルのブレーキレバーが右目に刺さり、傷が脳に達したとみられる。午後8時過ぎ、転倒した2台の自転車のそばで男性が顔から血を流して倒れているのを通行人の女性が発見、119番。病院に運ばれたが約10時間後に死亡した。 【曽田拓】
2007.12.18
コメント(0)

昨日は埼玉クリテ第1戦が行われた。朝はとても冷え込み、霜柱が降りている状態。早朝は風はそれほどでもなかったがレース前にはどういう訳か強風が吹き荒れる。まあ、これが埼玉クリテの名物なんですが・・・いやっ、さぶいっす。 で、レースだが、スタートリストではやはり川口車連のツワモノどもとアンカー2名が今回の最有力候補。他にもご近所の奈良さんやら中央大学の渡辺くんフォルザの武井店長などが名を連ねていた。みんな侮れない選手達。3km×10周の30kmと距離が短いため毎回最初から速いのだが、今回も例外ではなくスタート直後にアンカーの相川が飛び出していきスピードレースになる。彼は今月末のツアー・オブ・サウスチャイナシーのナショナルチームのメンバーに選出されていて、沖縄の直後からよい練習をしているのは分かっていたので当然マークすべき選手。で、僕もそれに乗じてアタックしていったのだがいきなり1周目から2人で飛び出す形となり、「逃げ切れるか?」という思いもあったが、練習という割り切りもあったのでそのまま行く事に・・・ 当然後ろは追撃体制を整えて追って来るハズで実際、菅原さんと07ジュニアチャンプ嶌田の国体組みプラス斉藤の3人で追撃体制に入っていたようだが菅原さんが4周目?にコーナーで落車し、それを避けた嶌田も田んぼに落っこちてしまい追撃は僕らを捕らえるまでには至らなかったようだ。で、僕と相川は順調に周回を重ね集団から視界に入らなくなる程度まで引き離すことに成功。勝負は2人に絞られたが、ラスト周回で僕が先に仕掛けたものの余裕でついてこられてしまい、スプリント勝負となるがこの部分については若い時の切れの良さはなく軍配は相川にあがり、僕は2位という結果だった。 仕事とやその他のストレスで今週は再び帯状疱疹様の症状が出て体がしんどかったのだが今日のレースで負けはしたものの最近2ヶ月の自分の状況を踏まえると合格点を与えても良いかなと思う。まあ、1位でない限りはやっぱり悔しいのだけど・・・欲出しすぎるとまたバチが当たりますね。感謝、感謝!(^-^)vさて、今月から国内プロチームも暖かいところで乗り込みの合宿を開始している模様。そんな彼らと今の自分を比べても仕方ないのだけどどうやってその差を最小限に食い止められるか・・・と考える。どんな状況に陥っても、与えられた環境で何が出来るのかを考えぬけば、何かしら知恵は出てくるもの!それは選手にとってはとても大事な事だと思う。*****************************************************●コムレイドのチームメイトの皆様・監督。 昨日は本当にありがとうございました。 また勇気がわいてきました。 来シーズン、何かが出来るように考えに考え抜いて、 何とか勝利をモノに出来るように頑張ります。 皆、それぞれに知恵を絞って上にあがっていこうぜっ! PS平形さん、まいどかっこよく写真とって頂き ありがとうございます。PS2 ライトサイクル高橋さん 沖縄以後、バイクの調子が悪くずっと スペアーバイクで走っています。 なかなかお店にお伺いできず申し訳ありませんm(__)mPS3 奈良さん、臼井さんお昼ご飯ご馳走様でした! とーっても美味しかったです。 また呼んでくださいね&うちにも遊びに来てください(^-^)
2007.12.17
コメント(5)

本日、大門さん率いるNIPPO-ENDEKAのチーム体制がスキルシマノに続いて正式にアナウンスされたが各選手の移籍の情報がボチボチ流れ始め主要チームの来年度の体制はだいたい見えてきた。そんな中、若くして辞めていく選手の情報も少なからず入ってくる。僕など、本当はこのまま自転車ばかり続けていたいと強く願う人間にとっては、何とももったいないというか「なぜ?」「人生一度きりなのに、本当に良いの?」「俺と代わってくれ~っ!(笑)」 ・・・と、思ってしまう。まあ、人生に対する考え方は人それぞれなので批判する気もないのだけど・・・ただ、日本の次世代を担う若い選手達には二度と戻る事の無い、このかけがえの無い瞬間に思いっきり燃えて、自転車に取り組んで欲しいと思う。これは、12年間という選手として最も大事だった時間を不本意に失ってしまった僕から若い選手達への贈り物である。僕が19歳だった時にとても大きな影響を与えてくれた長 義和 氏の記事を書き写した物を見つけたのでそのまま掲載する。何かを感じ取ってくれれば幸いである。以下。============================ 「選手である限り戦い続けろ」 スポーツ選手にとって最も大事な事は何だろうか?それは、あくまでも闘いつづける強烈な「決意」と「意思」だ。そして、結果を恐れないこと。負ける事を恐れてはならない。結果は終わってみなければ分からない。終わりとは選手をやめる時なのだ。選手である限り終わりではないのだ。結果は出ていないのだ。選手である限り結果を恐れることなく戦い続け、挑戦し続ける決意を常に持っていなければならない。その意思を持たない者はスポーツ選手である資格はない。と、私は考える。世界のトップを狙える期間は一生涯あるわけではない。15歳で自転車競技を始めたとして10年がリミットだろう。たった10年・・・。もっと厳密にいうと、20~25歳までの5年間がピークだろう。この少ない時間に完全燃焼して欲しい。トップは宝くじに当たるように、誰かがなるのではない。なるべき選手がなるのだ。トップは必ずしも世界一トレーニングをした証ではない。しかし、トップより少ないトレーニングではトップへの道は開けない。スポーツは自らの存在証明をかけた行為。自己証明をかけた戦いなのだ。日本の自転車競技選手が世界を目指すには多くのハンデと多くの問題があることは事実だ。だからこそ言う!「チャンスは多くない。燃えろ!闘え!」と・・・。「繰り返しの連続である単調な練習こそが大切なのだ という事を自覚し、さらに限界と思われる練習の壁を破れば、 その先に必ず栄光が待っています」・・・1964年、東京オリンピック日本代表、大宮政志さんの言葉を紹介したい。 ~長 義和~ そして、僕はまだ終わっていない。今は我慢する事ばかりだけどまた必ず帰ってくる・・・
2007.12.13
コメント(6)
12月7日21時0分配信 毎日新聞<生保不払い>38社計964億円に 調査すべて終了生命保険会社による保険金不払い問題で、11月末を報告期限としていた13社が7日、最終的な調査結果を発表した。既に調査済みの大手を含む38社の不払い合計は131万件、964億円 に達し、4月の金融庁への報告時点から約3倍に膨らんだ。今回で生保各社の不払い調査はすべて終了したため、金融庁は各社の報告内容を精査し行政処分を検討する。今回報告したのは、三井生命保険や東京海上日動あんしん生命保険など国内7社とAIGスター生命保険など外資系6社。このうち三井生命の不払いは約12万件、約52億円となった。保険料滞納で契約が失効した場合に払い戻す「失効返戻金」の調査を進めた結果、不払い件数が4月の報告時点より膨らんだ。外資系生保では保険金請求の案内を怠った例が目立ち、AIGスターの不払いは約9万件46億円、AIGエジソン生命保険は約4万件14億円に達した。生命保険会社の保険金不払いは、05年2月に明治安田生命保険が業務停止命令を受けたことで表面化。金融庁は07年4月を期限に38社に調査を求めたが、期限終了後も調査を完了せず、発覚から3年近くかけてようやく区切りを迎えた。 【坂井隆之】
2007.12.10
コメント(2)

昨日は甥っ子、姪っ子たちがやってきた。練習後、疲れてはいるけどやっぱり癒されるなぁ~ヤス君、メイタン、それぞれマラソン大会2位、1位だったそうな。僕が小学生の時は、肥満児でマラソン大会は仮病で休んだっけ・・・(情けなっ!^^)さてっ、今日からは営業マンに変身。こっちもプロ意識をもっと上げていかなければ・・・切り替え、切り替え。行ってきます!
2007.12.10
コメント(0)

今日の川口車連バトルは、若手の選手達が伊豆でのレースに出場するため不在でいつもの激しさが無いものだった。早俣橋で菅原さんがアタックしたのに付いていけたのは僕だけになってしまい、そこから永遠に二人旅に・・・元気印の若者とのバトルもきついのだが菅原さんと二人きり・・・という状況もけっこうつらいのだ(*_*)特に今週は平日に殆ど乗れて居なかったのでずっと足が重く切れが無かった。当の菅原さんは僕とは逆に今週の乗り込み量が半端じゃなくお疲れモードだったので千切れずに済んだのだが・・・途中、お年の頃40歳ほどと思しき男性が何も言わずに我々の後ろにピッタリ付いて来た。気にせず走っていたのだが、そのうち向こうから「あの~、後ろに着かせて走らせてもらってもいいですか?」と言ってきたので「さっきから付いてるじゃないですか!」なんて冷たい事は言わないで「ハイ、遠慮なくどうぞ・・・」と言うことになり、3人でのローテーションになる。で、この方がけっこう強いのだ。聞けばJCRCのSクラスでの入賞経験がある方でご近所の奈良さんの知り合いである事が分かった。名前を○島さんという。で、僕との会話 小 室 : どこから来たんですか?○島さん : 練馬からです 小 室 : へ~っ!頑張りますね~!○島さん : ハイ、週末だけですけど・・・ 小 室 : 明日も走るんですか?○島さん : ハイ!走りますけど・・・ 今日はめちゃくちゃにしてください! 小 室 : 「・・・」そんな事、女性に言われてみたいです。○島さん : アハハハハッ! 小 室 : アハハハハッ! 一 同 : アハハハハッ!こうして僕と○島さんの間に友情が生まれたのでした。でも、もう○島さんに「めちゃくちゃにしてください」とは言ってもらわなくても・・・いい・・かな(笑)またお会いした暁には、遠慮なく付いてきてくださいね。○島さん!というわけで、熊谷あたりで○島さんと別れその後も菅原さんとバトルを続けながら帰ってくると今度は荒川のサイクリングロードですれ違いざまに「小室さん!」と呼ぶ声が・・・止って引き返して、よくよくお顔を見れば鈴木さんじゃぁないですか!!!本日2人目のゲスト。2年半前に人生初のステージレースタイのヘリテイジツアーでメカニックさんとして同行していただいた恩のある方。日程繰り上げでタイ到着直後にレース(泣)スタートに遅刻、灼熱、スコール、人生初個人TT・・・思い出のレースのメカさん。無償で1週間同行してもらってプロの仕事をしていただきました。久しぶりに会えてよかったです!近々一杯やりましょうね(^-^)/
2007.12.08
コメント(0)

こやつが、僕が生命保険会社に就職した事を誰よりも早く世界中に配信してくれた男だ(笑)「とある外資系の会社」としか告知していなかったのに俺よりも早く告知してくれてありがとう!!!(爆)そんな彼が営業にやってきたのは11月30日。11月の彼の営業成績は、同じ営業所の中で第2位だったそうだ。んっ、すごいすごい!やれば出来るもんだ、ダイダイちゃん。毎晩、夜遅くまでおちかれさん。お互いに頑張ろうぜぃ!さてっ!今日、明日は選手としてのアイデンティティを取り戻す日。ツワモノどもとレースしに行ってきま~す(^0^)/
2007.12.08
コメント(2)
この文字を見て、ミヤタの柿沼選手のことを思い浮かべたあなたは相当に自転車通である!(笑)さておき、いのちの食べ方という映画が、口コミで話題を呼び映画配給会社に全国から引き合いが来ているらしい。内容は、我々がふだん口にしている動植物がどのように栽培・飼育され、加工され、我々に届けられるかが描かれたドキュメンタリーで、映像のみ。当然残酷なシーンもあるのだがふだん何気なく口にしている食べ物には「すべて命のあるものだなのだ!」ということを強烈に訴えかけてくる映画である。と、同時にこんな毒物を我々は口にしていたのか!!?という驚きも隠せなくなる事だろう。 「命」金欲しさや、恨みによる殺人事件に限らず親殺し、子殺しすら珍しくなくなってしまった日本という国において、いまいちど命という限りあるものについて再考するためにはとてもよい映画だと思う。また、飽食の時代の「食」の危険性を学ぶ良い機会にもなると思う。残酷なシーンを見ることは教育上良くないという意見もあろうかと思うが小学校の道徳の時間にでも、こういった映画を見ることが出来れば子供の心に命というかけがえのないものへの意識が芽生えるのではないかと思った。とりわけ一家の食を取り仕切る家庭の主婦は必見です!
2007.12.07
コメント(0)

11月いっぱいでようやく初月研修を終え12月3日から営業所に勤務しています。とは言っても、初日は同僚や先輩など身内への挨拶や簡単な日常業務の説明で終わってしまい、4日は損害保険の試験。今日は他営業所にて営業会議やらパソコンの研修で相変わらず頭ばかり使ってます。あまり使い慣れていないのでもう頭がパンク寸前です(*_*)自転車ではあまりパンクしないんですが勉強ではすぐにパンクします(^-^)>でも、明日はいよいよ外回りデビューいくら図太い僕でもやっぱりちょっと緊張・・・してるかな?デビュー戦はこのカッコで出陣っす。カッコイイでしょ!スーツ姿は思いのほか好評です(^^)vあっ、あと試験終わったので夜練デビューしました。ライトがないのでまだローラーのみですが・・・「スーツ姿ままチャリ練習」よりはだいぶ練習っぽいです。
2007.12.05
コメント(6)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()
