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今日の群馬カップは自信が無いまま臨むことになってしまったのだが、風邪の症状とは別に、スタート後から足が重く、3周走ったくらいで「今日はダメかも・・・」と弱気が顔を覗かせてしまった。集団でごまかし、ごまかし走るしかなくもう少し登りが長いコースだったら確実にリタイアだったと思う。レースの後半に少しだけ足が動くようになり最終周回で、真鍋さん(NIPPO)、秋山君(愛三)、佐藤さん(SPACE)の4人で第2集団から抜け出して意地を見せるものの今日はそこまで。結果は27位だった。次は「ツール・ド・熊野」体調を整えて練習も頑張って今度は誇れる結果を出すぞぉぉぉ~っ!
2007.04.28
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熱は下がり、体調は快方に向かっている。月・火・水とおとなしくしていたので、若干体がなまってしまったが今日も少し踏んで乗ったし、明日もあるので土曜日のレースは調子良いでしょう。実業団初戦、頑張ります!
2007.04.26
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大事な実業団レースの初戦を前に風邪をひいてしまった(泣)月・火と家でじっとしていたが今日も喉が痛くまだ熱っぽい。引越しやら何やらで、4月から大きく生活が変わったのが要因になってはいるが、気をつけていただけにそれでも風邪をひいてしまった自分が情けないやら悔しいやら・・・でイライラする。でも、なってしまったものは仕方がない。こんな時に思い出すのが、現アンカー監督の藤野さんの事だ。92年の全日本選手権の時の話だったと思うが藤野さんも風邪をひいて熱がある状態、喉は腫れて声もろくに出せないという状況だったにもかかわらず優勝したのであった。当時のレース中の藤野さんの状態や、そのレースの時の心中を書いた記事が、しばらくの間ブリジストンアンカーのウェブサイトに載っていて、お気に入りに入れておいたはずだった。時間の経過と共に、更新されて見れなくなってしまったのが残念だが ~気持ちの強さが導いた勝利~ として僕の中ではとても印象深い記事だった。 「気持ちの強さ」これだけはどんな状況に陥っても最大の武器として持ち合わせている選手でありたい。風邪ごときに負けてなるものか!
2007.04.25
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今日はトレーニングを兼ねて、Tour of Japan で Team JBCF の監督をしていただく Vitesse-ICHIKAWA 代表の市川さんにご挨拶に行ってきた。一通りTOJの準備の話を伺ったあととても面白い話をしてくださった。1983年、市川さんがヨーロッパでのシーズンを終えて帰国する前にミラノに立ち寄った時の話だったのだがそこで、あの B・イノー vs G・サロンニ によるピスト対決があったという。方やツールの覇者、方や若くしてジロを制したスプリンターこの両者のピスト対決とあっては、きっと興行も良かったに違いない。さておき、驚きは彼らの1000mTTでのタイムだ。イノーが1分7秒台の前半。サロンニは1分6秒台後半のタイムだったらしい。ディスクホイールなどなく、当然DHバーもなかった時代。しかも、当時の屋外でのプロ選手の世界記録がスイスのピスト選手であるウルス・フロイラー選手の1分6秒091(UCIのホームページより)だったことを考えると、ロードの選手のたたき出した記録としては驚異的なタイムである。当の市川さんも、クライマーのイメージが強いがプロ入り前に日本で走っていた頃、1000mを1分9秒台4000mを4分50秒台で走っていたとの事でこれはディスクホイール+DHバーを使っての最近の記録と比べても非常に良いタイムなので、市川さんが平地でもかなりのスピードの持ち主であったことが分かる。そういえば一昨年のジロで大活躍したホセ・ルハノ選手も「 4000mを4分30秒台で走る 」と、何かの記事で読んだことがある。今年は僕もピストデビューを真剣に考え中・・・なのであった。1000mや4000mで養ったスピードはロードレースでも役立つに違いない。
2007.04.20
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Oleg Kozlitine殆どの人がこの選手を知らないと思うが彼は1990年に僕が所属した VC St-Quentin のチームメイトだ。今日、何気にcyclingnews.comを見ていたらParis-Camembert Lepetit - 1.1の過去の優勝者に彼の名前が載っていた(驚!)ここです冬場にあまり自転車に乗れなかった彼はとにかくスリムにならなきゃ・・・って連日6~7時間バイクに乗っていた。で、あっという間に頬の肉が取れてきて2ヵ月後にはアマチュアの上級カテゴリーで入賞していたっけ・・・。なぞの多かったロシアの選手だけどとにかく練習量が凄かったのを思い出したのであった。
2007.04.19
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今週月曜日に無事に転居は済んだもののやっと寝る場所を確保できただけ。安住の日はまだまだ遠い・・・ という訳で、とりあえずネットは開通しました!今後ともよろしくお願いしますm(__)m
2007.04.18
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ちょっと甘く考えていた・・・引越し。想定外に時間がかかる作業ばかり。もう、ひっちゃかめっちゃか!引越しは苦手だ(+_+;)明日の12時以降、メールも不通になります。
2007.04.15
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突然ですが、引越しします!何を残して、何を捨てるか・・・この判別に意外と時間を要する。ついつい、昔のレース記事に入り込んでしまい「おっとぉっ! こんなことしてる場合ではない」判別!判別!!と我に返るのでした。という訳で、しばらくブログの更新できなくなるかもしれません。では、では。
2007.04.14
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今日、ようやく奥歯に詰め物をしてもらった。神経を抜いた後の治療が長期化して思い切り物が噛めなくてストレスだったがこれでようやく美味しくご飯が食べられる!(^嬉^)さっそく、今日の晩飯から今までずっと我慢してきた左の奥歯で思いっきりタコのマリネを噛んでみたが・・・圧力がかかると、やっぱり痛いではないか!どないなっとんねん!!憂鬱はつづく。
2007.04.13
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出力(ワット)を管理しながらトレーニングを行うのは最近では当たり前になりつつあるが、1990年当時は心拍数で運動強度の管理をしている人はいても出力を管理している人は殆どいなかった。今は生産中止となってしまったCATEYE社製のサイクロシュミレーター「CS-1000」はワット数が出る優れものだった。精度は、どの程度正確かは不明だが毎回同じ条件で設定すれば、どのくらい出力に伸展があったのかを確認することが出来て大変重宝するものだ。トレーニングと共に、出力が上がってくるとモチベーションにもつながるし、次の課題も数値で突きつけられるので無駄がない。このマシンのおかげで栄光も味わったし体を壊したのもこのマシンの上だった。因縁のCATEYE「CS-1000」出力画面いつ折れてもおかしくない・・・
2007.04.12
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今日は体力測定を行った。以前に行ったのは2003年なので、4年ぶりになる。その当時に比べて確実に強くなっているので期待して測定に望んだが、結果は想像以上に悪いものだった。もちろん早く走れるようになった理由も分かったし今後、今以上に速く走るためにも、良く分かったのだが、反面これ以上伸ばせない能力もハッキリと数値で突きつけられたので、少々つらいものもある。ただ、僕はあきらめが悪い。抵抗してみるつもりだ。そして、伸ばせる余地のハッキリした能力はこれは断言できる。現状分析はOK!対策もハッキリしている。あとはモチベーションを高めて設定した目標を一つ一つ潰していけば必ず結果は付いてくる。体調を崩さないよう気をつけながら一歩一歩、着実に進んで行こうと思う。今日は節目になる良き一日だった。
2007.04.10
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昨日はシマノ茂木ロードレース(エリート1)とチームTTを走ってきた。コムレイドからは小室、須藤、秋津、岩倉、山川の5名が参加。過去のレースでは殆どが集団ゴールスプリントなので事前のミーティングでは という話しがメインだった。しかし、距離が短いため序盤に良いメンバーの逃げがあった場合はチェックするように!と決めてスタート。実際、スタート直後の最初の登りでアタックがありそこに須藤、秋津の2名が乗るのが見える。メンバーはハッキリ把握できないが12~3人が7~8秒ほど集団をリードして下りに入る。スプリント力のあるチームメイト二人が逃げグループにいることで、自分は次の展開に備えて集団待機。2周目に入る手前でそのアタックはアンカーの選手達の猛追にあって吸収される。その後、2周目の登りで今度は自分がカウンターでアタックをすると何と!これが決まってしまう。最初は5人だったが、さらに5人が追いつき10人で3周目に突入。メンバーは、田代・三瀧・普久原(アンカー)、山下・増田・柿沼(ミヤタ)、辻、山本(シマノ)、橋川(マトリックス)、小室(コムレイド)その後3周目の登りで飯島(アンカー)、阿部(シマノ)、鈴木(ミヤタ)、米山(ラバネロ)、三船(マトリックス)という強力なメンバーが追いついてきたことでレースは決まり、ここから15人での勝負となる。スプリントに持ち込みたい選手、逃げたい選手、アシストに徹している選手、練習のつもりで走っているかのような選手・・・皆、様々な走り方をするが、彼らの思惑を感じ取ることは出来る。常に積極的なのはアンカー勢、逃げが決まったあとも飯島軍曹(笑)を中心にアタックの応酬だ。最終的な逃げは8周目の登り区間15人の中から抜け出したのは小室(コムレイド)、橋川(マトリックス)、山本(シマノ)、増田(ミヤタ)、三瀧(アンカー)の5名このメンバーで約15~20秒のリードを保ったまま最終周回に入る。逃げたい選手のうちの一人、橋川が上りに入ってすぐにアタック、すかさずチェックに入るが、一度追いついてけん制しているうちに、もう一度橋川がアタック!こうしてコース最高地点を橋川が単独で通過。残り3kmで追いつくと思っていたがもう逃げるしかない橋川に対し、スプリントに備え始めた4人は残り1km付近から若干けん制気味になってしまいそのまま橋川が逃げ切り勝ち!自分はスプリントを制して2位という結果だった。リザルト小さなレースで、どれだけの選手が本気で優勝を目指していたのかは分からないが今、チームはどんなレースでも結果を残すことが大事。優勝は逃してしまったが、個人としてもチームとしても手応えを感じることができた茂木のレースだった。All Photo By Mr.HIRAKATA
2007.04.09
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先週のチャレンジロードから、早いものでもう1週間!明日はシマノ茂木のロードレースとチームTTに出ます。下記の写真はチームの方に撮っていただいたものですが摂り方に工夫が凝らされていて、本当にプロ並み!とても臨場感が伝わってきて、あの苦しみを思い出してしまいます(苦笑)重たいカメラを持って、起伏のある修善寺のコースを歩き回るのは本当に骨の折れる作業だったはず。本当にありがとうございました Photo By Mr.HIRAKATA
2007.04.07
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奥歯の治療が始まって3週間になる。虫歯が進行していて、神経を抜いたのだが神経根が痛みを感じなくなるまで最終的な治療が出来ないらしい・・・普通の人は1週間くらいで痛みを感じなくなってすぐに詰め物で蓋が出来るらしいのだが僕の場合3週間経っても毎回激痛が走りずっと蓋ができない状態が続いている。神経が元気なのは良いことなのだろうけど仮詰めのセメントがちょっとづつ溶けてきて常に口の中が薬の味がして飯がまずい。しかも「治療中の歯は絶対に使わないでください」との事で、忠実に守っていたおかげでなんだか反対側が痛くなってきた(泣)思い切り物が噛めないって、思いのほかストレスだなぁ・・・はやく治っておくれぃ!
2007.04.06
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オークションで地道にパーツを買い集めてやっと出来上がったMy TT Bike !!フレームは99年か2000年頃のモデルかな?最近のモデルに比べたら重量もあるし空力抵抗も大きいと思うけど充分に実践で使える戦闘力があるバイクだと思う。見た目的にも戦闘的なTT用バイクって見ていてカッコイイ今週末の茂木のチームTTはこいつを導入する予定。実践初投入!っていうか、ディスクホイールなんかは今日初めて使ってみたのだけど中古品だけあってハブにガタがあるのがちょっと心配・・・(泣)
2007.04.05
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David Kopp先日のミラノーサンレモで落車し、救急車で運ばれた選手だ。後の記事では鼻を骨折していたらしい。で、その後の成績を追ってみた。3月24日 ミラノーサンレモ(PT) 落車DNF3月28日 ドワーズ ドアー フランデレン(1.1) 5位3月31日 E3 プライス フランデレン(1HC) 25位4月 1日 Brabantse Pijl(読み方不明)(1.1) 10位「たいしたことがない」といえばたいしたことがないし「すごい」といえばすごい成績だ。少し自転車をかじったことがある人にしかこの凄さはわからないと思うが、僕の中では注目の選手だ。きっと気持ちの強い選手だと思う。今週末のフランドルで彼がどんな走りをするのか?どんな結果を残すのか?いぶし銀な男、David Kopp を応援したい。
2007.04.04
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個人TTフランス語では Contre La Montre (時計との闘い)という。まさに! という感じの言葉だ。心拍を上げて辛くなってくると時計の針の進み方が遅く感じられまだ5分しか経ってないのか?まだ15分!?・・・と、まさに時計との闘いになる。持続可能な最大のスピードで走るこの競技ヒルクライム同様にきつい種目だがこれが実に良いトレーニングになる。しかし、この練習の導入期は本当につらい。体がこの強度に慣れてくると、普通に淡々とこなせるようになってくるのだが・・・アームストロングも「きつい練習を楽しめるようになってくる」と表現していたっけ。今日は目標時間達成ならず。慣れるまでは大変そうだ。
2007.04.03
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ほんっ・・・とうに苦しいレースだった。スタート直後からハイペースで、常に酸欠状態。もともと苦手なコースではあるが、今年はシーズンを早く始めたし、登りの練習もそれなりにこなしてきたつもりだったので、今回のレースでの不甲斐なさは正直ショックだった。最低限のノルマである去年の成績は一つだけ越えて18位という成績だったが 何も出来なかった。 ただ集団にいただけだった。苦しさのあまり、レースの状況がどうなっているのかさえ把握できない情けない状態だった。おまけに2回もチェーンを落としてしまい、チームメイトにも迷惑をかけてしまった。風邪を引いていた?調子が悪かった?いやいや、どちらでもない。調子は悪くなかった状態でこの成績。こんなんでTOJに出ても、赤っ恥さらすだけ。強くなるための手段は分かっている。これから本当の辛さとの闘いが始まる。それは殆ど自分自身との闘いだが今回の敗北でモチベーションは上がっている。やってやる!
2007.04.02
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