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マリーン・オッティ(Merlene Ottey, 1960年5月10日- )ジャマイカ出身でスロベニアに移住した陸上競技選手。オリンピックに7大会連続出場。オリンピック、世界選手権において決勝まで進み、優勝候補にあげられながら優勝できず3位入賞が多かったことから、ブロンズコレクターというネーミングまで与えられたが、1993年の世界選手権でようやく金メダルを獲得した。今年の世界陸上大阪大会でも47歳という年齢で出場している。(以上、ウィキペディアより抜粋)今年の世界陸上での彼女の走りは見逃してしまったのだが47歳にしてその国の代表に選ばれ、世界を相手に互角に戦えるのだから、本当に凄いことだと思う。自転車界にも48歳にして現役のジャンニ・ロンゴという選手がいるが、彼女は去年のフランスチャンピオンに輝き世界選手権の代表選手にもなっている。彼女達は若い時から天才肌の選手で元が違うといえば違うのだが、それでも50を前にしても世界を相手に戦えることを示してくれるお手本である。自分も40を手前にこれまでの人生を振り返ったりこれから先を見据えたりしなが、らいろいろ考えることも多いが2016年のオリンピックに45歳で出場できるよう何とか知恵を絞って頑張って生きたいと思う。生きると書いたのは間違いではなく人生の基本はお金を稼いで、ご飯を食べること!生きることの基盤をしっかり持ちながらも、時にはその道のプロを打ち負かす先日の西谷店長や元チームメイトの五郎選手は僕の人生のお手本だ。さて、自分には何が出来るかな?
2007.08.31
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昨日、長野県小川村でのレースを観戦してきた。夏の最も暑い時期に長く急な勾配の峠を5回も登るこのレースは数ある実業団レースの中でも非常に個性的で名物になりつつあるレースでもある。登坂力に自信のない選手は「どうせリタイアするのが落ちだから・・・」と、エントリーを見送る人たちも増えてきた。さて、この名物コース。1周目から狩野選手、別府選手など、クライミングを得意とする選手達のスピードアップで集団はいきなり崩壊し、いくつものグループに分断される。118人がスタートを切ったが3つある関門で先頭から10分遅れた選手は容赦なく失格になるため周回を重ねるごとに見る見る選手はいなくなり3周目が終わる頃には半分以上の選手がいなくなっていた。そんな中、国内最強クライマーであるシマノの狩野選手は常に先頭を走り続け、違いを見せたがっているかのような走りであった。最終周回に入るときも彼が先頭で、野寺選手も追いついてきて二人で下りに入っていったのでこれで勝負あったか・・・と誰もが思っていたその矢先場内アナウンスで「西谷選手がシマノの二人に追いついた模様!」と実況が入る。2対1で西谷選手の不利は変わらなかったが何と何と、ゴールに最初に飛び込んできたのは自転車店「Ovest」の走る店長、西谷雅史選手であった!もともとクライミングに強い西谷選手であるがこの状況でこのレースを制することが出来たのは実力があってのこと。御歳40歳!お店の仕事の前後に効率よく練習していることは噂では聞いていたが、まさかプロを打ち負かすとはっ!!!狩野選手のプロとしての気概も素晴らしかったが今回の西谷選手の優勝は幕内力士が横綱を打ち負かしたようで見ているものに感動を与えるものだった。西谷選手の優勝がもたらす一般サイクリストへの影響は本当に凄いものがあると思う。少なくとも僕はとてもとても勇気をもらった。今後とも西谷選手には頑張ってもらいたい。西谷選手に限らず、今回はフルタイムワーカーの選手達の頑張りが光ったレースだったと思う。皆、それぞれに格好よかった。是非、見習わせていただきたいと思う。
2007.08.20
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またまたすっかりご無沙汰してしまいました。もう帯状疱疹ネタも掲載することが億劫で書いては消して・・・という感じでした。全然更新していないのに、毎日のようにアクセスしていただいている皆さんには本当に感謝ですm(_ _)m近況ですが、帯状疱疹はもう完全に良くなっているのですがウィルスによって傷ついたと思われる腰の神経の症状に悩まされています。具体的には、大腿二頭筋の痛みと筋力低下、腰痛、左足指先の痙攣などです。最近は練習後の頭痛や腹痛は出なくなりました!(嬉)調子の良い日もあり、白黒がハッキリせずどうすべきなのか判断が難しい段階で、いまだに練習しては休んで・・・の繰り返しですが、多分これで良いのだと思います。目標は9月の「いわきクリテ」からのレース復帰。リハビリトレーニング頑張ります!
2007.08.17
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久々の更新です。先週からボチボチ自転車に乗り始めました!(嬉)しかし、2~3時間のサイクリング程度のことしかしていないにもかかわらず、足には力が入らなくなり腰が痛くなってしまう・・・帯状疱疹の症状はもう殆どないのだがウィルスによって、腰から足に伸びる神経がダメージを受けて起こっている症状だと思う。リハビリを兼ねて、徐々に慣らしていったほうがいいのか今だに完全休養すべきなのか・・・頭で考えると、選手としてより厳しい方を選ぶ癖があるのでやっぱり感覚を大事にしようと思う。悪いと感じたら休み、良いと感じたら動いてみる。最近はそんな感じで、3日乗って2日休んでと言った感じです。●青いPOSTさん 今日も美味しいカレーをご馳走様でした! 何とか動いてはいますが、練習とは呼べませんね。 今度は元気いっぱいの時に大盛り2杯食べにいきますので 鳥肉とカボチャのトッピングをサービスしてください(笑)●Me^O さん まだ完全には抜け出せませんが、 この前にお会いした時よりはだいぶ元気です! 「気持ちは元気に前向きに」 こんな感じでマイペースで行きますよ。 しかし、帯状疱疹しぶといっす。●H.NIIMURAさん 確かに仰るとおり! ロードレースは本当に体を破壊する行為かもしれませんね。 でも事実3週間もの間、その厳しいレースを 毎日毎日続けることが出来る人々がいるので そんな人間を追及してみたいという興味は あいかわらず僕の中にはあるのです。 イネイトインテリジェンスの極みは、逆にこのような 厳しい世界の中から生まれるのかもしれません。●レッドアスリートさん 1:3ですか! まあ、こうなったらじっくりやりますよ。 もがいても始まらないので、こんな時は 状況を「味わって楽しむ」に限ります。 帯状疱疹も一生に一度の経験かもしれないので そう考えると貴重な愛すべき経験かなぁ・・・ でも、やっぱり早く治って欲しいです(苦笑)●湘南組はたなか さん 収穫あり!とは何より。 小川村は得意の登りだから ここでアッピール出来ると良いね! おいらは現時点では小川村もキャンセルが濃厚っすm(__)m
2007.08.06
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テキサス大学ヒューマンパフォーマンスラボのエド・コイル博士の研究によると10年間熱心にトレーニングに励んできた選手でも12週間で酸素摂取量が16%落ちる・・・とある。しかも、最初の12日間での低下が激しくなんと7%も落ちてしまうらしい(泣)まあ、そんな数字より、走ってみれば弱くなったのは一目瞭然で分かるもの。今日は2週間ぶりに3時間のサイクリングに出かけてみたが、坂が辛いの何の・・・で、戻すのにどれだけかかるかと言えばだいたい、おおよそ1:2という。つまり2週間休んだら、戻すのに4週間!壊すのは簡単だけど積み上げるのは大変これは何につけ一つの真実ですね! (+_+;)まあ、でも動けるようになればしめたもの。またちょっとづつ這い上がっていきますぞっ!
2007.08.02
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