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お久しぶりです!無事にツアー・オブ・ジャパンを走り終えて帰ってきました。各会場でたくさんの応援をいただきまた、このブログにもたくさんの応援メッセージをいただき本当にありがとうございました。せっかく応援に駆けつけてくださった皆様にはろくに挨拶も出来ず、申し訳ありませんでした。各ステージとも、レース終了直後は次の日に向けていち早く会場を後にしていたのでどうかご容赦くださいm(__)mさて、人生初のTOJを走り終えての感想は正直すべてのステージがきつかったです。平坦基調だった最初の3日間は20位台をキープしていたもののその後の登り基調のステージで日に日に失速・・・特に伊豆ステージで最後の最後に完走でき無かったのが響いて最終個人総合成績は、53位初日の大阪以外は調子も悪くなく、32歳から自転車のトレーニングを再開してからは最も良い状態で挑むことが出来たと思います。しかし、それでもこの成績が精いっぱい・・・(泣)今年に入って、群馬カップ、熊野、TOJと他人にも自分にも負けっぱなしで、昨日は一日落ち込んでましたが早く現実を受け入れて、対策を講じて進化するしかないのでまた次のレースに向けて練習頑張ります!市川監督の Team JBCF はとても楽しかったです。
2007.05.29
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予定より遅れて、今日TOJに参加するためにスタート地点の大阪へ向けて出発します。コメントをいただきました皆様応援メッセージありがとうございました体調は走ってみないと分かりませんが擦過傷もだいぶ良くなり、普通に寝返りができるようになりました。調子が悪いと不安に駆られることもありますがよくよく考えれば失うものは何も無いので強気に攻めてこようと思いますでは、行って来ます!
2007.05.19
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熊野は本当に自然が美しく、コースもバランスが良く素晴らしいレースです。レース中、補給で使ったゼリーなどのゴミをやむを得ず投げ捨てるのが心苦しかったのですが第1ステージの清流コースのあと、ダウンがてらにコースをもう1周しにいった時「あれー?あんなに沢山の選手がゴミ捨てたのに あんまりゴミが無いぞ??」と、いう印象・・・さらにコースを進んでいくと、前方から車がやってきて「水飲みますか?」とニコニコにながら声をかけてくれる。止って、水をいただき、後部座席を見るとボトルやら何やらがいっぱい!!ボランティアの方が、レース後すぐにこうしてゴミを回収していてくれたのですね!本当に素晴らしいことで、お礼とお詫びをしてその場を後にしたのでした。こういった方々の協力なしには、レースの開催もおぼつかなくなってしまうのが良く分かります。ありがたきことです。
2007.05.15
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昨晩遅くに、無事に熊野から帰ってきました!で、結果はというと・第1ステージ(赤木川清流コース 125.8km) 7位・第2ステージ(熊野山岳コース 126.0km)19位・第3ステージ(太地半島周回コース 105.6km)11位・最終個人総合成績 17位・個人総合ポイント賞 10位と、パッとしない結果に終わってしまったプロ相手に簡単に結果を出せるものではないけどチームメイトにお膳立てしてもらってもこの順位ではちょっと申し訳ない気持ちがしてしまう。去年からだいたいこのくらいの順位が多くここから抜きん出る為にはそうとう厳しい練習が必要だ。若い選手のようにドンドンと目に見えるように強くはならないけど遅々としながらも、一歩一歩着実に進んでいけばたどり着けない遠さではないと思う。去年は最初から付いていけなかった千枚田の登りも今年は15~6人のトップ集団で通過できたことは収穫ではあった。下りで落車してしまって、その次の札立峠に行く前に勝負から脱落してしまったのだけど・・・次はツアー・オブ・ジャパン!さらに激しいバトルと厳しいコースでどの程度の走りが出来るのか、不安8割、楽しみ2割(笑)だけど最後まで抜かりなく準備して頑張ろうと思う。と書きながら、この不安が自分の走りを小さくしてしまっているのかな?とも思うのであった。いっちょ覚悟決めてやりますかっ!
2007.05.14
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Jツアー第2戦はステージレースツール・ド・熊野だ!Jシリーズ唯一のステージレース。コースは、平地あり、山あり、アップダウンあり、とバランスが良く、総合力が問われる。お腹も何とか治って、おかわりできるほどになったので明後日からの3日間は楽しんできます!あっ、もちろん結果を出せるように楽しむんですが・・・出発は明日の早朝なので、もう寝ます。オヤスミなさい。
2007.05.09
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足もフレッシュだし、体も疲れていないのに胃がやられると本当に力が入らず今日も回復走みたいな走りしか出来ずじまいだった。ただ、今晩からやっと少し食欲もわいてきたのでたぶん熊野は大丈夫でしょう!って、群馬カップの時も風邪が治りきらずに非常に情けない走りだったので、実際には不安いっぱいだけどなっちまったもんはウダウダ言っても始まらないので割り切って精一杯やるしかないっ!と、自分に言い聞かせつつ、この辺にて。
2007.05.08
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ゴールデンウィークという非日常の中で雰囲気に呑まれて気を緩めてしまってせいで食あたりなどになってしまった。普段気をつけているくせに、大事な大会を控えたこういう時期に、こんな事で練習が出来ない自分が情けなくて腹が立って仕方なかった。それでも自転車には乗ったがトレーニングと呼べる内容ではなくただ足を回しただけ・・・もっと高い意識でないと、プロ選手には勝てっこない。彼らは日々、全身全霊でレースを走り終われば良い物を食べて、マッサージもして回復に全力を注いでいるはずだから。さあ、反省はおしまい!早く寝て、明日から切り替えて頑張るぞ!「プロ以上にプロらしく」をモットーに生活を改善していきます!
2007.05.07
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ゴールデンウィークはバイト先が休みだったので心置きなく練習が出来た。第1ステージは5月2日午前中に仕事を終えて、午後から平坦基調の110kmコースへ。チームメイトの○田君が2月にAvs33kmちょっとで走破していてこれを破るのが目的で集中して走ったところ調子が良かった上に帰りの追い風も手伝ってAvs35.2kmを記録!!クラブランで皆で走ってもアベレージ35kmオーバーはなかなかお目にかかれないので満足のいく練習だった。家に帰って補給した後、日が暮れるまで回復走して150km第2ステージは5月3日裏松郷、定峰、寄居、熊谷、上尾のコースを川口車連の菅原さんや若者達+「Mr.失格」と走った。裏松郷では菅原さんとの一騎打ちに、定峰では中学生の清水くん(フランス遠征予定)に苦しめられたが何とか辛勝。いやいや、末恐ろしい中学生だ!定峰の終盤までは先行されていたのだ。(苦笑)そして平地に入ってからは先日の群馬カップ、BR-3で2位に入賞している中山くん(18歳)のアタックについていけず負けてしまった(*_*)いやいや、末恐ろしい18歳だ(笑)帰ってお昼を食べてダウンをして170km。第3ステージは5月4日前日2日間の走りで筋疲労が激しく一人で3時間の回復走、80kmでおしまい。天気も良くってサイクリングロードを流すのが心地よかった。第4ステージは5月5日フレッシュな状態に戻っていたので、4kmほどの峠を含む周回を「Mr.失格」ともがき合い。裏松郷を含めると5本登ったことになるが集中して強度を上げて登ったので、帰り道の松郷峠と物見山は本当に足がやばかった!「Mr.失格」君もなかなか根性を見せていた。メーターなしだったため距離不明、だいたい150kmくらい。第5ステージは5月6日雨でも乗るつもりだったが、昨夜うちに遊びに来ている姉家族とお好み焼きを食べに行って7人中5人が食あたりになり僕も今朝から嘔吐と下痢に苦しめられ、朝雨が降り出す前に自転車に乗りに行ったものの、全く足に力が入らず1時間走ってリタイア・・・一日中寝ている始末だった。おしまい。
2007.05.06
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僕の家の半径1km以内にはとてもスーパーなアスリートが住んでいる。一人はご存知、富士チャレンジ200の初代チャンピオンで去年のツール・ド・沖縄の市民200kmでも4位に入賞しているホビーレース界のスター事、奈良浩さん(チーム物見山)。そして、もう一人がトライアスリートとして入賞の常連である、「レッドアスリート」として有名なこのお方である。(ブログでもお名前を公表していないので内緒です^^)お二人ともフルタイムで働きながら時としてプロ選手をも苦しめるパフォーマンスを見せてくれるスーパーアスリートなのだ!彼らの実際の努力は、やはり早起きして練習時間を捻出し効率よくトレーニングをやっているところが共通する。日の出前に起きて、凍てつく寒さの中を練習に出なければならなかったこの冬のトレーニングなどは並み大抵の精神力では出来なかった事だと思う。そして、練習が終われば「疲れたから一服・・・」という間もなく、即労働という生活だ。そういった努力を知ると、自分はまだまだ甘いなぁ・・・と「活」を入れられるような思いが沸いてくる。そんな僕の中のスターであるお二人に食事に招いていただいたり、わざわざ家に訪ねてきていただいたりしている。奈良さん、レッドアスリートさんこれからもお二人は僕のエネルギーです!いつも応援していただきありがとうございます。お互い年齢なんか跳ね飛ばして頑張っていきましょう!(^-^)
2007.05.04
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