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この日は、地元の総合病院を受診。定例の通院である。まずは、尿検査を出して泌尿器科へ。3月まで診てもらっていた泌尿器科の先生が、4月から異動になった。それで、別の先生に診てもらうことになる。前の先生は排泄障害が専門だったというので残念と言えば残念だが、そんなことも言ってられない。というのも、この4月から、この病院の泌尿器科医が常勤2人体制から、補充がなく常勤1名に減員になっている。3月に泌尿器科の医師に聞いたところ、泌尿器科医の数も少ないらしいとのこと。そういえば、眼科医も常勤は1名から0名になって久しい。この地域の中核病院なのに、難しい問題である。で、新しい医師にあいさつをし、診察を受ける。特に、尿検査も問題はないらしく、このまま様子をみていきましょうとなる。次は整形外科。こちらは4月からも同じ医師である。こちらも問診、診察とも問題なく、経過観察になる。特に両科とも問題なし、ということである。良かった。
2016.04.18
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この日、大学病院神経内科に通院。この日は雨。例により、駐車場がいっぱいで車を置くまでに手間取る。駐車場を何回もくるくる周ったがやむを得ず、遠くに駐車。濡れながら病院へ。病院ではまず採血。いつも同じく4本分をとる。止血をして神経内科受付に。神経内科の受付終了後、売店に行き昼食を買う。タクロリムスの血中濃度の結果が出るのに、約1時間かかるのでこの間に売店に行っている。しばらくして神経内科に戻り、診察を受ける。採血結果の基準値外は、次のとおり。 Hb 13.4g/dl MCV 81.0fl(82.7~101) MCH 26.3pg(28~34.6) タクロリムス(プログラフ) 3.0ng/ml(5~20)もともと貧血気味なので、それはいつもの通り。タクロリムスの血中濃度はいつもより高めだが、基準値には満たない。が、それに連動しているかのように、クレアチニン値も落ち着いている。診察は問診と筋力の確認。ステロイドの量を減らしているので、異常がないか確認。特に、変化はないらしい。難病患者にとっては変化がないのは、よりましなことである。
2016.04.01
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