全4件 (4件中 1-4件目)
1
この日、地元総合病院を受診。まずは、尿検査を出し眼科に。眼科ではいつものように視力、眼圧とフリッカーの検査。視神経脊髄炎の後遺障害が残る右目の数値がいつも気になっているのだが、今回は、 矯正視力 0.4相当 フリッカー 30と大きな変化はない。そういえば、視力を測るときに、「最近、老眼が出てきたのですが」と聞くと、「スマホ老眼ですか」みたいなことを言われる。なるほど、そう言うのかと思い、眼科医にも聞くと、「私もそうなんです。スマホを見るのをやめればいいのですが、そうはいかなくて」と。なるほど、スマホ老眼は実在するのだと思った。「スマホ老眼には何がいいのですか? ジグアスですか?」と聞くと、「う~ん、サンコバでしょう」と言われる。これからは、きちんと目薬をさそうと思う。次は整形外科。こちらはいつものとおり。両足の膝が痛いと伝えるが、特に問題なさそうとのことである。泌尿器科は、尿検査の結果は問題なし。その他も特に問題ないだろうとのことである。でも、次回にはクレアチニン値と免疫抑制剤について聞いた方がよいのだろうか?
2016.07.29
コメント(0)
この日、京都の多発性硬化症専門医を受診。いつもは妻に付き添ってもらうのだが、今回は体調等の都合で無理。子どもに付き添ってもらおうとしたのだが、あいにく、足の指を骨折していて松葉づえ。まともな人は、うちにはいない。このような状況を見て、兄が車で送ってくれることになる。ありがたい。京都までは車で2時間半程度。着いたら待合に人は少なく、かなり早くついたようである。受付をし、紹介状を渡した後、採血とMRI。今回は、胸髄の単純MRI撮影である。MRIから戻ると、待合に人が増えている。患者とその家族というように、大体、付き添いがいるようである。診察待ちの間、様子を聞いている2人について、入院の案内をしていた。いずれも私よりも若い女性で、一人は手の震えが出ていた。大変だろうと思う。また、診察室内から電話をしている声が聞こえてきた。しかも、英語での応答。カーテンに偶然、隙間があったのでちらと見ると、多発性硬化症専門医。やはり、英会話ぐらいは簡単にできるようだと、変なところで感心した。さて、私の診察であるが、いつもは午前中に受付をしても午後になるが、この日は早く着いたためかいつもより早く診察の順番が来る。さて、この後の部分は多発性硬化症専門医との会話の要旨になるが、うろ覚えの部分があるので、参考にされる方はこの内容を鵜呑みせずに必ず主治医に確認してください。まず、採血の基準値外は次のとおり。 白血球 9300/μl(3600~9100) MCV 79.6fl(82.7~101.6) MCH 26.5pg(28~34.6) HDLコレストロール 73mg/dl(40~60)ということである。なお、基準値はこの病院の基準値であり、いつもの大学病院の基準値ではない。最近、ちょっと高めで気になっていたクレアチニン値は クレアチニン 1.01mg/dl(0.6~1.1)と低めになっていたので、やや安心する。次に、胸髄MRIだが、病変の痕の大きさは変わらないが、前回のカルテの記載と位置が違うらしい。どうやら、前回、入力に間違いがあったようだ、とのこと。Th9前索中央に病変の痕があるらしい。再発時は大きかったのに、今では画像上は小さく、薄くなっている。それなら、後遺障害も治ればいいのにと思うが、そうもいかない(泣)再発予防については、現状の薬で抑えられているのなら、その継続でいいだろうとのこと。もっと進むと点滴があるとのこと。免疫抑制剤と腎機能については、相関があるとのこと。他の免疫抑制剤としては、シクロスポリンがあるが、安全性においてタクロリムスの方を推奨しているとのこと。経口ステロイドは、この専門医の指導のもとでは多くの人が服用していないとのこと。また、最近、大きな病院では減らしているらしい。減らすなら一律に減らすのではなく、隔日で飲む量に差をつけた方が副腎もステロイドを作るのを忘れないとのことらしい。ステロイドの量については、15mg/日の場合もあるが、その場合、免疫抑制剤を使用しないためであろうとのこと。ステロイドの減量はまた大学病院で相談することにする。
2016.07.27
コメント(0)
この日は、私の仕事や私用上の日程と主治医の先生の都合とで、前回から短めであるが受診。私用の方は妻の入院等(もはや退院して問題なしです)。いつものように、まずは採血に向かう。が、偶然、同じエレベータに乗り合わせた人も採血に行くようなので一緒に検査部まで。不慣れなようだったので、診察券を借りて受付を代行する。書いていて思ったけれども、そもそも病院というのは不慣れなのが良い。採血結果の待ち時間はふつうどおり。基準値外は、次のとおり。 Ht 39.3%(40~52) MCV 81.2fl(82.7~101) MCH 26.4pg(28~34.6) ALP 576IU/L(120~370) クレアチニン 1.03mg/dl(0.53~1.02) タクロリムス(プログラフ) 2.4ng/ml(5~20)今回も大きな変化なし。基準値外だけど、それほど心配するものでもないらしい。タクロリムスの血中濃度とクレアチニン値の相関もいつものとおり。免疫抑制剤と付き合うのは悩ましいが、とにかく、感染症に要注意かな?この日は診察と、月末に京都の多発性硬化症専門医に行くことを再度確認。京都の病院への紹介状は、前回の通院時にもらった。京都の病院受診後、次にこの大学病院に来たときに、その結果を報告することになると思う。京都ではステロイドの減量は可能と言われるかな、と思う。
2016.07.22
コメント(2)
この日、大学病院神経内科に通院。異常があったというのではなく、定例の通院である。いつものようにまず採血。その後、車いすを手でこぐので、しっかりと止血して神経内科受付に。しばらく待ち、神経内科の診察。いつものように、まず採血結果の基準値外は、次のとおり。 MCV 81.1fl(82.7~101) MCH 26.5pg(28~34.6) クレアチニン 1.08mg/dl(0.53~1.02) タクロリムス(プログラフ) 2.9ng/ml(5~20)いくつかの異常値があるが、もはや常連さんといっていいような検査結果。もはや、これらのものは一定、基準値から外れてもいいのではないかとさえ思ってしまいそう。でも、やはり、基準値超えは気持ち悪い。クレアチニン値とタクロリムスの血中濃度はやはり相関があるようだ。診察は問診と筋力の確認。特に大きな変化はない。
2016.07.01
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1