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この日も定例の大学病院の神経内科通院。 相変わらず、HbA1c値に注目。もともとの視神経脊髄炎の方も気にしないといけないとは思うが。ステロイドを切りにくい中、数値が下がらないのは困る。 この1か月も間食を減らし、トクホや難消化性デキストリン【注目商品】ファイバー 難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)400g(微顆粒品ダイエットファイバー)【送料無料】 (↑これはイメージです。) を使う日々を送る。でも、世間でトクホと言われている飲料の多くは、難消化性デキストリンが入っているようである。つい最近まで、わざわざやや高いお金を払ってまでトクホを買って、とか思っていたが、もはやそんなことも言ってられない毎日である。この日は採血が100人待ち。待った後に採血する看護師さんに聞くと、今日は、合計で600人ペースだということ。ブースが7つだから、一人平均100人ぐらいになるそうだ。最近、採血が増えているとのこと。採血後、昼食を買い、妻からのリクエストのたい焼きを買い、神経内科に戻る。そこでも約2時間待ちかな。採血待ちと診察待ちの間は、人生を変える勇気 [ 岸見一郎 ]を読む。アドラーの心理学を紹介した本である。Q&A形式で分かりやすいが、深みには欠ける。課題を分ける、ということが大事らしい。また、診察の前後に同病のととちゃんさんと出会い、いろいろと話をする。図書館のことや運動のことで話をする。やはり当事者どうしでないと分かりにくい話はあるよねと思う。待合での話も貴重である。ありがとうございました。さて、診察の順番になり採血結果を聞く。今回の採血結果の基準値外は… PLT 375000/μl(158000~348000) MCV 81.3fl(82.7~101) MCH 26.4pg(28~34.6) ALP 484IU/L(120~370) タクロリムス(プログラフ) 2.4ng/ml(5~20)ということで、ついに、 HbA1c 6.0%(4.9~6.0)と基準値内に入った。本当に、良かった。数か月のスパンで見る数値らしいので、ここ数か月の生活(主に食生活)が良かったと思えばいいのか?腎機能関係は、 クレアチニン 0.98mg/dl(0.53~1.02) シスタチンC 0.98mg/l(0.61~1.00) とまあまあ。そんなに良くもないがまあまあ。診察では、主治医の先生から驚くべきことが。神経内科から離れて教育部門に行くというそうだ。来月は今の先生で、7月からは主治医が変わることになるが、前に診てもらったことがある先生になるようである。先生、お世話になりました。ありがとうございました。
2017.05.26
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この日、地元総合病院を受診。受診は、皮膚科、整形外科、泌尿器科である。皮膚科は、臀部の床ずれあとのフォローである。しかし、そう言えばこの冬は、低温やけどをしなかった。良かった。整形外科は、腰痛、骨粗しょう症の治療。主に、シップと薬である。また、この間の体調について報告。整形外科の先生からは、ステロイドをやめれば、HbA1cの値が下がると言われており、それはそれで悩ましい。泌尿器科は排泄障害等。これもこれで症状固定(横断性脊髄炎の後遺症ということで、脊髄損傷)のようで悩ましい。案外、日常生活の不自由さはこの部分が多いよなと思う。以上にかかるが、どうこう言っても、一応、自分で通院できているうちはまだ自立していると言えるのだろう。この状態で維持しつつ、新治療を待ちたいと思う。
2017.05.08
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