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この日、調子が何となく悪く、朝、体温を測るも36度台。仕事に出かけるが、咳がひどく、体もだるい。あまりにしんどくなってきたので、体温を測ると、38℃になっていた。そこで帰宅してしばらく休憩し、その後、内科医を受診すると、もはや38.8℃。インフルエンザの検査をしましょうということで、検査をすると、A型の陽性。吸入薬、その他の薬をもらい、帰宅。翌日も熱は続き、最高で、39.9℃。解熱・鎮痛薬を飲みつつ、過ごす。「ワクチンもうっているから、症状も軽くなるはずなのにこの熱? うたなかったらどうなってるの?」とか思いつつ、ぐったり。また、インフルエンザにかかりながらも、視神経脊髄炎の予防のために、朝にステロイド、夜に免疫抑制剤。何でこんな時にも免疫を落とさないといけないの、と何とも言えない矛盾を感じながらも、やむをえない。翌々日に、ようやく熱が下がる。幸いにして、視神経脊髄炎は再発等、悪化せず。良かった。大人のインフルエンザも、やはりしんどいなぁ。でも、ワクチンはうたないわけにはいかないよなあ。
2017.02.23
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この日、京都の多発性硬化症専門医を受診。兄に車で送ってもらう。本当に、家族の助けはありがたい。予約時間に着いたが、この日は混んでいてMRI待ちをする。MRIは、頭部の単純撮影。造影剤なし。その後の診察までは、それよりも短かったと思う。診察では、大学病院の主治医の紹介状を渡す。特に変化もない、ということで、基本的には今の治療でいいだろうということである。もう少しひどくなると、1か月に1回の点滴治療もあるとのこと。ステロイドも、1gと3gを隔日に飲んでいると告げると、「それなら副作用の問題も少ないでしょう、私でもその程度処方します」というような話だった。とはいえ、この量は、以前、先生に奨められた量だけれども。免疫抑制剤の腎臓への影響だが、クレアチニン値以外に、シスタチンCの値も調べるように言われる。こちらの方が正確だということである。結果的には、現状でいいという結論になるのだが、やはり専門医は臨床数が違うので話を聞くと安心感がある。そして、その安心感は難病と生きていく上では大事だと思う。
2017.02.22
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この日、地元総合病院を受診。眼科、整形外科、泌尿器科を受診する。眼科は、2~3か月に1回受診している。眼科ではいつものように、視力、眼圧とフリッカーの検査。視力はあまり変わらず。視神経炎の後遺障害(中心視野欠損)の右目は、 フリッカー 35 矯正視力 0.5自覚はないが、いつもより良い数値に思える。でも、右目のフリッカーは、どのタイミングで止まったのか動いたのか、結構、分かりにくい。本当に良いのか?整形外科、泌尿器科については、いつもと変わらず。
2017.02.10
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定例の神経内科通院。本当は、1月27日に受診したのだが、すっかり遅れたのでこの日に記載。内容もよく覚えていなので簡略に。神経内科の診察。採血結果の基準値外は、次のとおり。 WBC 10580/μl(3300~8600) MCV 82.1fl(82.7~101) MCH 26.5pg(28~34.6) ALP 433IU/L(120~370) CRP 0.24mg/dl(0.00~0.14) タクロリムス(プログラフ) 2.5ng/mlクレアチニン値は、 クレアチニン 0.93mg/dl(0.53~1.02)と、クレアチニン値は今回も順調。ALPは相変わらず高値だが、前回よりも改善。数値から見る限り、この時期、感染症にでもかかってたのかな?2月に京都の多発性硬化症専門医を受診するので、紹介状を書いてもらう。
2017.02.01
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