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え~本日午前4時8分に元気な男の子が産まれました。これであつぼうの家族は4人になりました。昨日の夜、突然陣痛の間隔が短くなったので様子をみながら病院に行くと、看護婦さんがいきなり出産の準備にとりかかって「もうすぐ産まれますよ」って言われました。あまりに突然やったけどカメラだけはちゃんと持参してました。用意してて良かった~って心底思いました。今回も立会い出産をしたんですが、やっぱり立会い出産はいいものです。あの感動は立ち会ってないと味わえないですね。これから奥さんが出産を控えてる人には絶対に立会い出産をオススメします。2人目って事もあって約2時間で終わりました。かなり軽めのお産やったみたいです。それでも嫁さんのあの苦しそうな顔を思い出すと女の人ってほんまに凄いって思いました。これから再び病院に行って子供の名前を決めます。候補は3つぐらいまで絞ってあるけどまだ決めかねてます。女の子より男の子の名前を決める方が難しいです。あんまり字画とかは気にしないので呼びやすい名前でありながら、ありふれた名前ではないのを選んでいます。さぁ~ほんだら病院に戻ります。それではまた~
2005年03月29日
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2004年 アメリカクライヴ・オーウェン キーラ・ナイトレイストーリーは、ローマ帝国の支配下にあったかつてのイギリス、ブリテン。そこでは帝国からの独立を求めるブリテンのゲリラ=ウォードと、残虐な侵略者であるサクソン人との間で激しい戦闘が繰り返されていた。ブリテンの血をひくアーサーは、この時ローマ軍の司令官として無敵を誇る<円卓の騎士>を率いて“ハドリアヌスの城壁”の死守に当たっていた。しかし、衰退の途にあったローマ帝国はブリテンからの撤退を決定、アーサーにはローマ教皇の名の下、サクソン人に包囲された北部の地からローマ人一家を救出せよ、との過酷な最後の指令が下される。しかしアーサーはそこでローマ人により不当に囚われいたブリテン人の美しく勇敢な女性グウィネヴィアを救出する。グウィネヴィアは、ローマ帝国に仕えてブリテン人と戦うアーサーを非難、サクソン人の前に滅亡の危機に瀕したブリテンのために一緒に戦うよう迫るのだった…。昨今ブームになってるこのジャンル!これも【グラディエーター】の大ヒットの影響でしょうね。しかしその後に制作されて中世の映画はことごとく興行的に失敗です。ある程度の収益があってもそれ以上に制作費がかさむってのが本音でしょうか。興行的に今日の日記になってる【キング・アーサー】に関していえば【アレキサンダー】と並ぶ大失敗作になるんでしょう。この映画を観る前にジェリー・ブラッカイマーの名前が目についてしまいました。あつぼうはこのジェリー・ブラッカイマーが制作した映画ってあんまり好きではないです。そりゃ中には面白い映画もあるけど、それ以上に大味で中身がスカスカの映画があります。ミーハー好みの制作者やと思います。さてこの映画ですが、映像の美しさと意外にも細かい小道具まで結構丁重に作られてました。ストーリーや背景などはいいんですが、登場するアーサーと円卓の騎士の人物像が薄くて感情移入しにくかったです。映画がはじまった時なんかは誰が誰かさっぱり分からなかったです。アーサー王の伝説をあまり知らないあつぼうやから、あまり批判的なコメントは出ないのですが、アーサー王の本を読んだ事のある友達は歴史の前後関係がムチャクチャやって批判してました。あつぼうのようにあまりアーサー王について知らない方が絶対に楽しめると思います。決して派手な映画ではないのですが、いぶし銀って言葉がピッタリです。DVDの特典についてるもう一つのエンディングの方が絶対に納得出来るって思ったのはあつぼうだけ?評価★★☆☆☆(2.9)
2005年03月27日
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2001年 日本野村萬斎 伊藤英明 真田広之ストーリーは、この世とあの世が曖昧に交差し、魔物たちが人と渾然と存在した平安時代。そんな暗黒の世を鎮め、ふたつの世界の調和を保つ能力をもつ“陰陽師”と呼ばれる男たちがいた。ある日、内裏では陰陽頭、道尊がある儀式を行い<都の守り人>の出現を予言する。そして、その守り人は帝の子を宿した藤原師輔の娘、任子のお腹の子を指しているかに思われた。だが、娘が既に帝の子をもうけていた右大臣・ 藤原元方はこの事態に自らの将来を案じ、何やら不穏な動きを始める。やがて都のあちこちで魔物たちが蠢き始めたことを感じる晴明。そしてある夜、生まれたばかりの帝の子、敦平親王の身に異変が起きる。都の危機を感じた右近衛府中将、源博雅は当代切っての陰陽師、安倍晴明に助けを求めるのだった。 いつも字幕を観ながら映画を観てたので何か不思議な感覚で観ました。野村萬斎って人はこの映画で知ったのですが、なんか独特の雰囲気を持っていてこの役にピッタリやったかも・・・。それと真田広之は演技巧いですね。あつぼうが独断と偏見で決める日本人演技派軍団に入れてあげます。しかし今井絵理子はヒド過ぎる!映画を台無しにしかねないぐらい演技が下手ですね。君は歌を歌ってればいいんです。 やはりハリウッドなどと較べるとCGなどは格段に落ちるけどまぁ~別に苦になるほどではないのでゆるしておきます。特殊メイクがB級ホラー並なのは残念です。 この映画の感想やけど、なんかダラダラと盛り上がりがなくストーリーが進んでいくのが気になった。全体的に盛り上がりに欠けてます。だからちょっと低評価です。近々続編も観る予定なんですが大丈夫?って心底心配しております。 評価★★☆☆☆(2.3)
2005年03月26日
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2000年 アメリカキアヌ・リーブス ジーン・ハックマンストーリーは、フットボールチームのワシントン・センティネルズはプレーオフ出場まであと一歩という時になって、選手たちが昇給を訴えてストライキに入ってしまった。そこでチームオーナーはかつての名監督マクギンティーに代理選手によるチームづくりを依頼する。さっそく選手集めを始めたマクギンティーはクォーターバックに、才能豊かでありながら精神面の弱さから引退してしまったファルコ指名する。そしてマクギンティーのもとで練習を積んだ代理選手たちはいよいよ試合に臨むのだった……。 正直言って本格的なアメフトムービーを観たい人は【エニイ・ギブン・サンデー】を観たらいいと思う。あつぼうのようにアメフトのルールをあんまり知らなくても楽しめる映画。それがこの【リプレイスメント】です。アメフト版【メジャーリーグ】です。 いかにもハリウッド映画の典型的なパターンなんですが、そこが面白い。だいたい寄せ集めのチームがほんの僅かな時間である程度のチームになってしまうって現実にはありえないですよね。犯罪者や相撲や他のスポーツの選手を寄せ集めてですよ。 演技があんまり巧くないキアヌにとってはセリフの少ない映画の方がカッコ良く映りますね。 アメフトに興味のない女性の人でも絶対に楽しめる映画です。サントラにも注目ですよ。評価★★★★☆(3.9)
2005年03月25日
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今日の映画日記はイギリスの片田舎を舞台に、一度崩壊しかかった家族がヘアドレッサー選手権出場をきっかけに、その絆を取り戻していく姿を描くハート・ウォーミング・ドラマ【シャンプー台のむこうに】です。 ストーリーは、イギリスの田舎町ヨークシャーのキースリー。普段は静かなこの町がにわかに騒がしくなってきた。なんとこの町で全英ヘアドレッサー選手権が開催されることになったのだ。バイト先の葬儀場で死体相手にカットの練習に励むブライアンはこの絶好のチャンスに気合い十分。一方、ブライアンの父でかつてこの大会で2連覇を果たしたフィルはまったく乗り気じゃない。というのも3連覇のかかった10年前、妻のシェリーがヘア・モデルのサンドラと恋に落ち家出してしまって以来気力をなくし、田舎理髪店のしがないオヤジに成り下がってしまったのだった。そこへ、家出した妻シェリーがやってきて、サンドラも含めた“家族”で大会に出場しようと持ちかけるのだった……。 最初に言っておきます。レイチェル・リー・クックが出演してるので、あつぼうはこの映画大好きです。いろいろな髪型の彼女を観れて大満足です。ってもちろん内容も面白いし、アラン・リックマンも良い演技してる。ほんでジョシュ・ハートネットってホンマに多彩な役をこなせる役者やと思った。 一度壊れた家族の絆を、「全英ヘアドレッサー選手権」と母親のガン告知をきっかけで絆を取り戻していくのはよくあるパターンですが、この「全英ヘアドレッサー選手権」が面白いんです。大会の名前のわりには会場や照明がショボイ大会やし、とんでもないヘアスタイルが登場しまくるし、あんな髪型にはされたくないなぁ~って思ったあつぼうでした。 イギリス映画ってほんまに家族愛をテーマにした名作が多いですね。あつぼう的にはこの映画も名作に入れたいと思うけど反対する人も多いかな? 公開時キャッチコピーです。【イギリスの田舎街。失った家族とプライドを取り戻すため、伝説のハサミが復活する。】 評価★★★★☆(4.0)
2005年03月24日
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ストーリーは、私立高校を卒業し、名門大学への進学が決まったケリーは、町で人気のダイナーに立ち寄り、ウェイトレスのサマンサと親しげに言葉を交わす。それが彼女と付き合ってる地元の若者ジャスパーの反感を買い、2人はカーレースを繰り広げたあげくに店を全焼させてしまう。店の再建工事を手伝うことになったケリーは、サマンサと急速に親しくなり、愛し合っていく。そんな時、彼女がガンに冒されているとわかり…。 とにかくキャスティングだけは豪華です。クリス・クライン、リーリー・ソビエスキー、ジョシュ・ハートネットのハリウッドを代表する若手スターが3人も出演しています。しかしその3人を全然いかせてません。ソビエスキーが思いを寄せるクリス・クラインですが、【アメリカン・パイ】のアホ役のイメージが強すぎて魅力を全然感じませんでした。その魅力を感じない男に惹かれていくストーリーには感情移入出来ませんでした。どうみてもジョシュの方がカッコいいし、性格もいい。豪華やけど配役をミスしたキャスティングです。 ソビエスキーの病気も突然なんです。ラスト30分ぐらいで急に癌が転移して倒れるって・・・・。癌で病室で寝込んでるけど痩せてもないし元気そのもの。もうちょっと丁重に作って欲しかった。 この映画は、2000年版「ある愛の詩」と絶賛されてたらしいけど「何を寝言いってるねん」ってツッコミたい気分です。観客を呼ぶためなら何書いても許されるって思ってるんやろうか? 評価★★☆☆☆(2.1)
2005年03月23日
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ストーリーは、どんでん返しの連続、予測不可の結末薬害訴訟の陰に潜む巨悪に敢然と挑む若き弁護士製薬会社に対する訴訟を担当することになった弁護士ダニエル・エイムズ。調査を開始すると、彼の周囲でさまざまな事件が起こる。調査への妨害にはじまり、法律事務所からの解雇通告、そして、ついには殺人まで……。アメリカで「十割打者」と呼ばれてるのは大袈裟ではなかった。法廷サスペンスというジャンルは緊迫感が大切だと思います。今作では法廷での対決シーンよりいかにして裁判を自分に有利に進めるかと考える弁護士の姿勢を前面に出しています。その姿勢が時には正義となり、時には悪となりうるのが今のアメリカの法制度なんでしょうか。ジョン・グリシャムやスコット・トゥローなどの法廷サスペンスが好きな方にはオススメします。まだマーゴリンの作品を未読って方にもオススメします。マーゴリンの小説を読んでるとアメリカの法事情が分かると思います。読んでいてこちらも知識を得ているような気がします。 評価★★★★☆(4.0)
2005年03月21日
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2002年 アメリカランディ・クエイド シェーン・ジョンソンストーリーは、ある日、山へ繰り出した3人の若者たちは、女の子をナンパしようと山奥のロードハウスへ向かった。だが、彼らはその酒場で他の客とケンカ沙汰になってしまう。すぐにロードハウスを飛び出した3人は、吹雪の中を猛スピードで逃走。すると、その途中で無気味な黒いキャデラックに出くわす。そして次の瞬間、キャデラックは襲い掛かるように彼らを追いかけてきた。3人は、訳の分からないまま凍結した道路を逃げまどいつつも、深い夜の闇と同化しながら執拗に追跡してくるキャデラックの正体を暴こうとするのだが…。なぜか名作【激突】を思い出してしまったけど、内容的にも評価も雲泥の差があります。追われてる理由は最後に分かるけど、メチャクチャ安易な理由でガッカリでした。あれだけ追われてるんやから、さぞかし凄い理由があるんやろうって思ってただけにガッカリでした。もっともっと練りこめば未公開にならずにすんだかも。主役の3人ですが、全然魅力がないです。誰も主役をつとめる器ではないので警官役のランディ・クエイドに食われてしまっています。やっぱり主役に魅力がないと追われてる怖さも伝わってこないし、車内での会話も陳腐なものになってしまいます。まさしく未公開B級映画の基本みたいな映画でした。評価★☆☆☆☆(1.7点)
2005年03月20日
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2001年 アメリカレイチェル・リー・クック タラ・リードストーリーは、女の子3人のアマチュアバンド「Josie and The Pussycats」が、ふとしたことで大手レコード会社と契約、ネコ耳とヒョウ柄レオタード姿で全米デビューを果たし、全米チャート1位も獲得した。しかし、彼女たちの成功の裏には、ある陰謀が隠されていた…。レイチェルファンの人は必見です。小柄な彼女がパワフルに演じてるので観ていて元気をもらえますよ。猫耳をつけてるレイチェルは可愛いです。こんな可愛い女優さんは「恋しくて」のメアリー・スチュワート・マスターソン以来です。 ちょっと気になるのが歌の部分が吹き替え丸出しなんですよ。最初はレイチェルが歌ってたらしいけど、あんまり上手くなったから吹き替えにされたんです。かわいそう・・・。 本国では主演女優達の肌の露出が多いことを理由に劇場で18歳未満保護者同伴のR指定を受けました。それが日本未公開になった理由なんでしょうか?あれぐらいの肌の露出でR指定を受けるんやったら007のハル・ベリーの水着もR指定になりますよ。全くR指定の基準が分からないです。評価★★☆☆☆(2.7)
2005年03月15日
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子供のインフルエンザが全然治る気配をみせないです。という事でもうしばらく楽天活動出来ません。申し訳ないです。家族が完全復活したら楽天にも復活します。もうしばらくのお待ちを!
2005年03月13日
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1928年 アメリカ チャールズ・チャップリン マーナ・ケネディ ストーリーは、あるサーカスの一座。団長は義理の娘マーナに辛くあたり、些細な失敗で彼女を責め立てていた。上演中のこのサーカスにスリと間違われてチャーリーが逃げ込んで来る。警察の目から隠れようとするチャーリーのおかげでショーは滅茶苦茶になるが、お客は大喜び。団長はテストの上、チャーリーをサーカスで雇おうとするが・・・。 恥ずかしながらチャップリンの映画をきちんと観たのは初めてかも・・・。いつもテレビ放送などで適当に観てたと思う。今から85年も前の映画やけどこの映画の笑いは今でも十分通用しますね。今のお笑いの原点を観てるような映画です。最初から最後まで笑いのツボをおさえまくってくれます。そして随所にホロッとさせてくれる名作です。 綱渡りのシーンでのチャップリンの動きにはビックリさせられました。あの動きはかなりの運動神経がなければ出来ないですよ。今のようにCGでごまかすわけにもいかない時代なんでほんまに凄いです。熱で寝込んでる間に【ライムライト】と【モダン・タイムズ】も観たので今後日記にしていきたいと思います。 サイレント映画って久しぶりに観るといいもんです。評価★★★★☆(4.6)
2005年03月07日
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久しぶりの日記です。それもそのはず・・・。インフルエンザという暴君にやられています。なにやらB型やから軽いとの事やけど、メチャクチャしんどいです。とにかく咳が止まらないのと体の節々が痛いです。体の異常事態に昨日病院に行きました。体調が悪くなりだしたのは金曜日の夜。医者にはもっと早く病院に来なさいって怒られました。自分で治せる自信があったんやけどなぁ~。今週の水曜日からスノボに行く予定やったけど、残念ながら中止です。あつぼうを含めて4人で行く予定やったけど、そのうち2人がインフルエンザにかかってしまったため、中止になりました。残りの2人に悪い事したなぁ~って心底思っています。昨日、病院でもらった薬が効いているのか、今はちょっと体調がマシです。また体調が良くなったらみんなのところにもお邪魔させてもらいます。
2005年03月07日
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ストーリーは、お父さんと2人暮らしのチャッキーは新しいお母さんを欲しくてたまらない。そんなある日、大親友のトミーの父親が仕事でパリに行くことが決まり、ラグラッツ御一行も一緒についていくことに。パリに行っても楽しい大冒険を満喫するラグラッツたち。でも、チャッキーの頭の中はどうやって新しいお母さんを見つけ出そうか、そればかり。そして、遊園地で見つけたプリンセスに母親を夢想するチャッキー。そこへ、ワケあってチャッキーの父親との政略結婚を狙う遊園地の女社長ココが登場。目的達成のため巧妙な謀略を画策する……。 92年の放送開始以来、3度のエミー賞に輝いた、全米で大人気のアニメーション【ラグラッツ】の映画化第2弾です。しかし第1弾も観たけどなんで全米で人気があるのかイマイチ分からないです。友情と勇気、愛と思いやりをテーマにしてるので大人でも安心して観れるのですが、アメリカ人と日本人の日常感覚の違いがモロに出てしまいます。 声優陣は豪華ですよ。スーザン・サランドン&ジョン・リスゴー。でも普通に観てたら気付かないかも・・・。 同じようなアニメ【サウスパーク】にも共感出来ないあつぼうやからこんな評価になったけど、アニメ好きの人が観たらもっと評価がいいと思います。 なんか訳の分からない映画日記になってしまいました。評価★★☆☆☆(2.0)
2005年03月04日
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ストーリーは、 ダイナーのウェイトレス、スリムはある日、ミッチという親切な男に出会い、結婚する。スリムはウェイトレスを辞め、建設会社を経営する裕福なミッチとの幸せな結婚生活が始まる。やがて娘グレイシーが生まれ、3人で何不自由なく優雅に暮らしていた。だがグレイシーが5歳になった頃、ミッチは突然変貌する。何でも欲しいものを手に入れてきた彼はスリムも物として扱い、暴力で家庭を支配しようとしていた。恐怖におののくスリムはグレイシーを連れて家を飛び出すが、ミッチはあらゆる手段で彼女の行く手を阻むのだった…。先日も日記に書いたラズベリー賞で最低主演女優賞をジェニファー・ロペスが獲得した映画です。それだけでもどういう映画か想像出来ると思います。ドメスティックバイオレンスをテーマにした映画です。暴力で妻を服従させようとする夫から子供を連れて逃げまわるけど、何も分からずに連れまわされてる子供が一番可哀相でした。どこに逃げてもあらゆる手段を使って妻を見つけだす夫のバックボーンは凄いけど非現実的過ぎました。テーマがデリケートなだけにもっと現実的に作ってほしかった。そうすれば観ている人にもドメスティック・バイオレンスの恐怖が伝わったはず。ジェニファー・ロペスがドメスティック・バイオレンスに苦しむ人妻を演じてるけど体格がガッチリしすぎてか弱さが全然ないです。最初からかなり強そうですよ。なんせアナコンダを倒した人やから。ネタバレになるから詳しくは書けないけどラストが納得出来ないです。あれやったら●●はいらないですね。(●●は想像におまかせします)。しかしこんなラストは前半のサスペンス部分を台無しにするので大反対です。評価★★☆☆☆(2.2)
2005年03月02日
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ストーリーは、典型的な中流家庭のダニエルと、貧しいながらもやんちゃなトムは大の仲良し。2人は学校が終わると、いつも一緒に遊んでいた。そんなある日、2人は学校で女子生徒がバレエの練習をしている部屋を見つけ、のぞき見をしていた所、その中の一人の少女の姿がダニエルの目に止まった。その美しい少女の名前はメロディ。彼は彼女に夢中になってしまうが……。 この映画に出会ったのは中学生の頃で、こんな純愛に凄く憧れました。昨今の恋愛映画のような複雑な経緯もなくただ相手と一緒にいたいって思う気持ちだけで結婚まで考えてしまうこの純情さ・・・。かなりいいです。相手の手を握る時の躊躇する仕草も抜群です。なんかその気持ち分かるって相槌をうちたくなります。 この映画を語る上で外せないのがビージーズ!この美しいメロディがなかったらこの映画はここまで日本でヒットしなかったかも・・・。これこそ映画史上に残る名曲やと一人で思ってます。あと伝説的な愛くるしさであつぼうをノックアウトしたトレイシー・ハイドは本当に可愛いです。ちょっと余談なんですが、この前あの人は今って番組ってトレイシー・ハイドが出演してたけど、なんで今更彼女を探し出す必要があるんやろう?ファンにとってはいつまでも彼女はこの映画当時のままやのに・・・。あんなに年をとってしまった彼女を見たくなかったです。 評価★★★★☆(4.4)
2005年03月01日
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