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先週の金曜日は嫁さんの誕生日でした。そこで嫁さんからの提案で、子供達が楽しめる動物園に行く事になりました。週間天気予報は雨やったけど、晴れ男あつぼうの本領発揮です。当日は快晴で行楽日和になりました。嫁さんも誕生日やと言うのに早起きして弁当を作ってました。長男(7ヶ月)は生まれて初めての動物園。長女(2歳8ヶ月)は3度目の動物園。あつぼうと嫁さんは何回目か分かりません。動物園に行って一番楽しんでたのはやっぱり長女です。最近、動物に興味が出てきたみたいで図書館でも動物の図鑑などを借りるようになりました。しかしなぜかお気に入りの動物はワニとトラ・・・。女の子やのに肉食動物がお気に入りとは・・・。さらに「パパ、動物園行ったらワニさんとトラさんに乗るわ」って言い出しました。この写真のトラに乗りたいってず~っと言ってました。ちなみにトラやワニを怖がらない長女が怖がるのが鳩です。普通は逆やろってツッコミたくなりました。ウロウロしてたらお腹が減ってきたので芝生にシートを広げてお弁当タイムにしました。やっぱり外で食べる弁当は美味しいですよね。約1時間ぐらい休憩してから草食動物のコーナーに行きました。ここではヤギやロバにエサをあげたり触ったり出来ます。しかしここのヤギはちょっと凶暴でした。あつぼうが左手に持ってた園内マップに噛り付いて半分ぐらい喰われました。ヤギってほんまに紙を食べるんやって感心してたら、嫁さんが看板を指さして「紙をあげないで下さい」って書いてるでってツッコミを入れてくれました。でもあれはヤギが紙を強奪したが正解です。動物園を一周すると長女はゲームセンターに直行します。色々な乗り物があるので次から次への乗ろうとします。全部にお金を使ってたら凄い金額になるので、力づくで動かせる乗り物はあつぼうが力で揺すってあげます。長女が一番気に入ってたのがこのアンパンマン。無理やり連れて帰らなければ永遠と遊んでる勢いでした。そして帰ろうって思ってる時に、後方からおばちゃんが声をかけてきました。何事やって思ったら子供モデルエージェンシーの人であつぼうの長女を子供モデルとしてスカウトしたいって話しでした。色々と詳しく説明をしてくれたけど、甘い話には気をつけろって言うので即答はさけました。来週中にあつぼうの携帯に電話するので返事を聞かせてほしいらしいです。こういう話って大丈夫なんですかね?ま~色々とあったけど、充実した1日でした。嫁さんも夜は誕生日ケーキを食べれたしプレゼントもあったしで満足してました。でも一番楽しんだのは長女やったはずです。ちなみに長男はほとんど寝てました。
2005年10月30日
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2004年 アメリカケイリー・エルウィズ ダニー・グローバーストーリーは、薄汚れた広いバスルームで目を覚ました2人の男、ゴードンとアダム。彼らはそれぞれ対角線上の壁に足首を鎖で繋がれた状態でそこに閉じ込められていた。2人の間には拳銃で頭を撃ち抜かれた自殺死体が。ほかにはレコーダー、マイクロテープ、一発の銃弾、タバコ2本、着信専用携帯電話、そして2本のノコギリ。状況がまるで呑み込めず錯乱する2人に、「数時間後の6時までに目の前の男を殺すか、2人とも死ぬかだ」というメッセージが告げられる…。その頃タップ刑事は“ジグソウ”を追っていた。ジグソウが仕掛ける残忍な“ゲーム”で次々と被害者が出ていたのだった…。映画公開時から観たいと思っていたこの映画をやっと観る事が出来ました。つっこみどころは多々あるけど満足のいく映画でした。低予算でも脚本や優れた演出によってここまでの映画を作れるのかと感心したした。バスルームで繋がれた2人の背景もしっかりしてるし、時間が経つにつれて追い込まれていく過程も見事でした。密室劇やからダラダラするかと思ったけど、タップ刑事がジグソウを追いつめていくシーンや繋がれた2人の記憶を紐解いていったりするシーンがあったりして飽きない展開になってて集中力が途切れなかったです。ところどころにメッセージが散りばめられているので、観終わった後にあのシーンはこのためにあったんかって納得させられます。【CUBE】【セブン】【コピーキャット】がミックスされた映画やったと感じました。観た人は絶対にラストを黙っていましょう。アダム役で出演しているリー・ワネルは原案・脚本を手掛けています。まだオーストラリア出身の20代らしくこれからが凄く楽しみです。ゴードンの妻役であつぼうが好きなモニカ・ポッターも出演してるのが良かったです。もう少し彼女に見せ場があっても良かったけど・・・。評価★★★★☆(3.7)
2005年10月29日
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2003年 アメリカアシュトン・カッチャー ブリタニー・マーフィストーリーは、ラジオで交通情報のリポーターをするトムは、ある日サラと運命的な出会いをしてしまう。彼女は大富豪のお嬢様で、とても身分的に釣り合わない2人だったが、燃え上がった恋の炎はもう誰にも止められない。そして付き合い始めて9ヵ月、トムとサラは両親の大反対を押し切り、ついに結婚することに。こうしてアツアツのまま旅立った新婚旅行。ところが2人は飛行機の中で早くもハプニングに見舞われる。フランスのホテルに到着してからもトラブルは続き、おまけに反対する家族から送られた最強の刺客(?)サラの元カレ、ピーターが彼らに近づいていた。この映画が全米映画チャート初登場1位を獲得したって聞いてビックリした。はっきり言ってアシュトン・カッチャーの人気だけで獲得したんちゃうかって思った。まあ~あつぼうはブリタニー・マーフィがお気に入りやから観たけど。アシュトン・カッチャーってMTVのPUNK'Dでしか観たことなかったのでどんな演技をするのかちょっと楽しみでした。この映画のように前面にアホを出した役は凄く似合ってた。とにかく主役の2人は顔の表情がメチャクチャ豊かです。その顔を観てるだけでも笑えますよ。いきなり仲の悪い2人が登場してどうなるのかって思ったら、なんでこんなに仲が悪くなったのかが回想シーンで展開されるんですね。旅行中にアシュトン・カッチャーの首筋にゴキブリが這うシーンがあるけど、あのシーンでは本物のゴキブリを使ったらしい。かなり長い時間、這いまくるので気持ち悪かったやろうなぁ~って思った。いくら映画のためやからとは言えいい根性してます。相変わらずブリタニーは、ケバかったです。評価★★☆☆☆(2.6)
2005年10月26日
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2001年 アメリカリーリー・ソビエスキー ダイアン・レインストーリーは、友だちとの遊びから帰ってきた女子高校生ルビー・ベイカーを待ち受けていたのは両親の交通事故死という突然の訃報。ルビーと弟のレットは二人きりで取り残されてしまう。しかし、二人には400万ドルの遺産が残されていた。そして、二人が成人するまでは両親の遺言に従って、昔の隣人で心優しいグラス夫妻が面倒を見ることになる。姉弟は住み慣れた家を離れ、美しいマリブ・ビーチのグラス夫妻のもとへと引き取られていく。そこはガラス張りの美しい豪邸。姉弟は親切なグラス夫妻の心遣いで恵まれた環境の下、新しい生活を始めるのだったが・・・。 残念な事にこの映画のストーリーは単純でラストまで読めてします。その単純なストーリーをリーリー・ソビエスキーの美貌でカバーしてるって感じです。ラスト30分があまりにも陳腐すぎる。なんか全然ドキドキせえへんし他のサスペンス映画で観た演出ばかりでガックリです。でもいかにも観客重視で作った映画らしくサクサクっと観れると思うよ。 ちょっとこの映画を観た人に質問!観てない人は飛ばしてちょうだい(ネタバレあり)。 ダイアン・レインが自殺する前に昔のビデオを観ますよね。そのビデオの中でソビエスキーの事を我が娘のような眼差しで見つめてるでしょう。あれって娘って事?自殺した後も説明が一切なかったからなんか消化不良です。誰か教えて~。それとキップ・パルデューがアンクレジットでコソっと出演してるらしいけどどこで出てた? しかしソビエスキーちゃんはえらく成長したなぁ~。【ディープ・インパクト】の時と比べると何もかもが成長してる。この映画で水着でプールを泳ぐシーンがあるけどその成長の度合いが分かります。 まぁ~手頃なサスペンスが観たい時にでもどうぞ! 評価★★☆☆☆(2.4)
2005年10月24日
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ストーリーは、晩秋のロンドンで、四歳の少女ルーシーが何者かにさらわれた。誘拐犯からの接触がないまま、翌日、切断された手だけが発見され、警察を嘲笑うかのように、その後も凶行は連続する。だが、犯人の真の狙いは、想像を絶するものだった!最後に明かされる衝撃の事実が事件を一変させるアンドリュー・テイラーの【Requiemu for an Angel】シリーズの第一弾が本書です。本書は現在のロンドンを舞台に被害者と加害者を交互に描いた3人称作品です。3人称にした事によって子供を誘拐された被害者の苦悩や、子供を誘拐した加害者の背景など緊迫感があってよかったです。断片的に加害者の幼少時代の苦悩などが挿入されているので、なぜこのような事件を起こすようになったのかが分かります。いくつかの謎を残して幕を閉じるのですが、続編では過去にさかのぼる事によってこの謎が解き明かされていくらしいです。 評価★★★☆☆(3.0)
2005年10月21日
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1987 アメリカケビン・コスナー ロバート・デ・ニーロショーン・コネリー アンディ・ガルシアストーリーは、舞台は1930年代初期の禁酒法下のシカゴ。ギャングのボス、アル・カポネは酒 の密売などで莫大な利益をあげ、シカゴの街を牛耳っていた。警官、検事、判事 、役人、陪審員の多くが買収されカポネはもはや手に終えぬ怪物と化していた。アメリカ連邦政府及び財務省は一芸に秀でた若い10人(映画、TVでは人数が 異なる)のメンバーを集め、隊長をエリオット・ネスとする特殊部隊を編成しシ カゴに送り込む。彼はその若さゆえか決して買収されることはなく、敢然とカポ ネに立ち向かった。新聞は彼らに「買収出来ない奴等」=「手出し出来ない奴等 」=「アンタッチャブル(untouchables)」の称号を与える。カポネの様々な妨害を受けた彼らだが、盗聴等、手段を選ばない捜査方法で脱 税の証拠を掴み脱税容疑で起訴、見事カポネを牢獄に送り込むことに成功する。 この映画こそ名作って言葉が相応しいです。もうオープニングから完璧です。さらにキャストも完璧です。凄まじく豪華なキャストやけど、それに負けないぐらいストーリーもしっかりしてて最高でした。 あつぼうこの映画に惚れたので、実際にアルカトラズ島のアル・カポネが収監されて寝ていたベッドで寝てきました。もう感動に浸ってたのですが、実際のアル・カポネの顔を知らないのでデ・ニーロの顔を思い浮かべて浸ってました。 しかしデ・ニーロは凄いですよね。アル・カポネを演じるために体重を増加させて髪の毛まで抜いたんですから・・・。目で人を殺すって感じの演技には寒気すら覚えました。そんなデ・ニーロはほんまに存在感抜群でした。主役のケビン・コスナーより目立ってましたね。まだ髪の毛フサフサのケビン・コスナーより・・・。 「戦艦ポチョムキン」のオデッサ階段落ちシーンにオマージュを捧げた、乳母車が駅の階段を走り落ちて行くシーンのカッコ良さは、折り紙付きですよね。なんかこのシーンは予算的な問題があったって聞いたけどあつぼう的には絶賛です。 書き忘れる所やったけど、ショーン・コネリーとアンディ・ガルシアも最高でした。評価★★★★★(4.7)
2005年10月19日
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2004年 アメリカロン・パールマン ジョン・ハートストーリーは、第二次世界大戦末期、敗色濃厚なナチスは起死回生を狙い、妖僧ラスプーチンと手を組み異界から邪悪な神を召喚しようと計画していた。そしていよいよ計画が実行に移されようとしたその時、アメリカ軍が急襲、異界に呑み込まれたラスプーチンと引き替えに真っ赤な姿の奇妙な生き物が異界から産み落とされるのだった。その生き物は“ヘルボーイ”と名付けられ、超常現象学者ブルーム教授によって大切に育てられる。やがて成長したヘルボーイは、教授が設立した極秘の超常現象調査防衛局(BPRD)のエージェントとして異界からの侵略者たちと日夜死闘を繰り広げていた・・・。原作コミックを読んだ事がないので比較は出来ないのですが、映画としてはそこそこの出来ではないでしょうか。オープニングからヘルボーイ誕生の謎が明かされるけど、そのオープニングからエンジン全開って感じで好感が持てた。132分という長時間映画なんで途中で中だるみを感じたけど、イライラするほどでもないです。悪魔やのに恋をするのも気にいった。主役のロン・パールマンはいいですよ。原作を知らんけど、ヘルボーイはこの人しか演じれないって思いました。脇役の半魚人もあつぼうのお気に入りです。あの中途半端な気持ち悪さが良かったです。一つ文句を言うならば適役のラスプーチンに魅力がなさすぎです。ラスプーチンがもう少し魅力的やったらもっと面白かったのに。昨今のアメコミの映画化ブームの中ではマシな映画やったと思います。評価★★★☆☆(2.8)
2005年10月18日
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2004年 アメリカジャッキー・チェン スティーヴ・クーガンストーリーは、19世紀末の英国ロンドン。その突飛な発想でいつも王立科学アカデミー会員たちの物笑いの種になっていた発明家のフォッグ氏。彼はある日、「80日間で世界一周できる」と口走ったことから、意地悪なアカデミー長官、ケルヴィン卿とその成否を巡って大きな賭けをするハメに。いまだ飛行機すら発明されていないこの時代に、とんでもない冒険の旅に出ることになったフォッグ氏のお供をするのは、ひょんなことから彼の使用人となったパスパルトゥーこと中国人のラウ・シン。ところが彼はフォッグ氏には内緒のある目的を持ってこの旅に同行していたのだった…。あの有名な【80日間世界一周】をリメイクした作品です。アメリカで大コケした映画やけど、観るとコケた理由も分かります。はっきり言ってジャッキーにハリウッド映画は不向きです。香港に帰って映画を撮ってくれた方がファンは喜びますよ。この映画の見所と言えば久しぶりにジャッキーの拳法が炸裂するところとサモ・ハン・キンポーが観れた事ぐらいです。ほかにシュワルツェネッガーやキャシー・ベイツなどの豪華キャストがゲスト出演してるけど、なんか虚しいだけです。この映画をなぜ今リメイクしなければいけないのかが、分かりません。オリジナルのファンは絶対に怒ってますよ。最近のディズニーにはちょっと疑問を感じます。そうそうジャッキーの映画やのに最後にNG集がなかったのも許せなかったです。★☆☆☆☆(1.3)ジャッキーの拳法に1点です。
2005年10月17日
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ストーリーは、前作のラストで彩翼コウモリのマリーナと結婚した銀翼コウモリのシェードはグリフィンという子宝に恵まれる。グリフィンはいたずら盛り、ふとしたきっかけで人間たちから火を盗むことを計画するが、その最中にコウモリの女の子ルナを死に至らしめてしまう。自責の念にとらわれたグリフィンは地下深く閉じ篭るが、大地震に遭遇し「死後の世界」に迷い込んでしまう。そこには死者となったルナが存在していたが、彼女にはもはや記憶というものがなかった。姿を消したグリフィンを追って、父のシェードもまた「死後の世界」をめざす。しかし、そこには死んだはずのシェードの仇敵ゴスもまた来ていた。 この巻で銀翼コウモリシリーズは完結します。今作ではシェードとマリーナの子供グリフィンが活躍します。父親シェードとは違って臆病なグリフィン・・・。でも様々な試練を乗り越えて父親のように勇敢になっていきます。シェードがグリフィンに言った【怖がっていてもちゃんとやってのけた。それが勇敢というものだ。お前の事を誇りに思う】ってセリフが凄く印象的でした。宿敵ゴズも再登場してドキドキハラハラしながら読みました。これでこのシリーズが終わってしまうのは悲しいです。もっともっとシェードやグリフィンと旅がしたかったです。この3部作は本当にオススメです。 評価★★★★★(4.7)
2005年10月16日
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RSウィルスと闘ってた長男が本日無事に退院しました。結局5日間も入院してしまいました。でも入院して良かったです。看護婦さんも本当に親切で子供の事を親身になって心配してくれました。かなりの時間、病院にいたので看護婦さんの仕事の大変さを実感しました。あつぼうは3日連続で病院で泊まったんですが、やっぱりソファで寝て朝起きると全身が痛いです。それと2時間おきに看護婦さんが点滴などのチェックにくるので目が覚めてしまってかなりの寝不足です。点滴を24時間してる事もあって夜中の3時ぐらいにはオムツを替えてあげないと漏れてしまうのでそこでも目が覚めます。正直かなりしんどかったです。それでも子供のためって思ったら、いくらでも頑張れるんですよね。入院して3日目ぐらいからは子供に笑顔も戻ってきて凄く安心しました。4日目にはベットの中を転がりまわって柵で頭を打つぐらい元気になってました。そして5日目の今日、担当の先生から退院の許可が出て家に帰ってきました。でも家にはあつぼうと長男の2人きりです。嫁さんが出て行ったわけではないんですよ(笑)。実を言うとこの入院中に長女まで風邪をひいてしまって今は実家で嫁さんと嫁さんの両親に看病してもらってます。せっかく退院した長男に再度感染してもダメなんで、今は家族が離れ離れです。いつも騒がしい我家が妙に静かです。最後に【緊急入院】の日記に心配や励ましのコメントを書いてくれたみなさん、ありがとうございました。頑張ろうって思ったし凄く嬉しかったです。(人-)謝謝(-人)謝謝
2005年10月15日
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数日前から長男(6ヶ月)が風邪の症状で苦しんでました。小児科で薬をもらって回復の方向にむかうと思ってました。しかし風邪をひいてから3日後に急激に体温が上昇しました。夜も遅かったので大きい病院に緊急で診察に行ったけど、なんと4時間待ち・・・。ひとまず予約をしていったん家に引き返しました。4時間後に行って診察をしてもらったけど、「次は血液検査をします」って言われたけど、待つこと30分。その次は「ウィルスの検査をします」って言われて待つこと30分。結果を待つことさらに30分・・・・・・。そうこうしてる間にも子供の容態は悪化してるようにみえるし、この病院のシステムはどうにかならんもんかって思いました。そして検査結果はRSウィルスに感染してるって言われた。「なんや?そのウィルス?」って思った。なんかインフルエンザの前に流行するらしいです。だから夜中に即、入院です。今日は会社を休んで夜中に付添ってた嫁さんと朝から交代しました。どちらかが長女と一緒にいてないとダメなんで会社に行けませんでした。朝の8時から夜の7時まであつぼうが病院にいてました。そして嫁さんにバトンタッチ!明日はどうしても仕事に行かないとダメなんで、無理を言って嫁さんの両親に長女の世話をしてもらいます。まだ症状は軽いので心配する事はないらしいのですが、入院って他人事のように考えてた我が家は大忙しです。来週には動物園に行こうって思ってたけど、これは無理かも・・・・。
2005年10月11日
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1975年 アメリカロイ・シャイダー リチャード・ドレイファスストーリーは、アミティビルで、サメに襲われた女性の死体があがった。保安官ブロディや海洋学者は海水浴場の閉鎖を進言するが、そこが市の収入源であるため、市長は耳を貸さない。悲劇はさらに起こり、ブロディたちはサメ退治に向かった。 初めてこの映画を観た時の恐怖は今でもはっきりと覚えてる。海=鮫って頭が認識してしまって現在も海に入ると鮫がいてないか心配になります。特に足が届かない所などは何かがいてそうな感覚に襲われるんです。それほどこの映画のインパクトは強烈でした。 この映画を撮った時、スピルバーグは若干27歳。今のあつぼうよりも若い。そう考えるとスピルバーグの天才ぶりがうかがえます。でも人によってはこの映画がスピルバーグをダメにしたって言ってるけど、あつぼうは決してそうは思わないです。今でもこの映画ほど恐怖心を煽るパニック映画がないのが現実なんです。まぁ~はっきり言って数ある続編はいらないと思うけど・・・・。 それとあの有名なテーマ曲・・・・手に汗を握ってしまいました。評価★★★★☆(3.7)
2005年10月09日
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1999年 スペインエル・グラン・ワイオミング サンティアゴ・セグーラストーリーは、73年、アンダルシアの田舎町。ニノは場末の飲み屋で歌う売れない歌手。ブルーノはその店で働いていた。彼らは客と揉め事を起こし店から逃げ出したが、なぜかウマが合い、やがて2人は伝説のお笑いコンビ“ニノ&ブルーノ”になった。人気が高まる一方、2人の仲は悪くなるばかり。結局、激しい死闘の末解散した2人だったが、10年後、再びコンビ結成の話が持ち上がり……。漫才コンビを組む2人の男が舞台の裏では激しく憎み合い殺し合いにまでいたる様を描いたコメディ・・・。これは結構ハマってしまいました。ドツキ漫才がスペインにもあったのが嬉しい。なんか大阪とスペインが凄く近く感じました。 映画を観て感じたのは、テレビなどで最高のチームワークを誇ってる人たちは実生活では仲が悪いかも。相手に対しての妬みやギャラの問題。さらにはどちらの名前が先に呼ばれるかなど様々な問題を抱えてるはず。 劇中に2人がイガミあってお互いに嫌がらせを連発するのは面白い。この映画のいい所はそれだけで終わらず「なるほど~」って思えるようなラストを演出してる所でしょう。狂気が行きついた時に2人は本当に理解しあえるんでしょうね。評価★★★★☆(3.8)
2005年10月08日
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ストーリーは、愛人と別れ、パリを離れた彫刻家マルトーは、テキサスの別荘に落ち着いた。その彼のもとを、謎の美女が訪れる。妹の裸像を制作してほしい、というのだ。訝りつつも依頼を引き受けたマルトーは、モデルになる妹との対面に衝撃を受ける。女は完璧な美貌とグロテスクな異形を併せ持っていた。そして、二人の女の意外な過去が次々と明かされる―。今までデイヴィッド・L・リンジーの作品を読んでる方には、ちょっと以外な作品になってると思います。主人公が今までのようにFBIや刑事ではなく彫刻家になってるので今までの作品にはない新しい要素が満載です。それでいて謎めいた展開で奥が深い作品になっています。最後の最後まで先が読めないです。昔ながらのリンジーファンには少し物足りなさも残ると思うけど、新しいリンジーワールドを楽しんでみてはどうでしょう。いつも通り簡単には終わらない彼の作品は一読の価値ありです。出版の時に作者自らカットしたエピローグを読んでみたくなりました。評価★★★☆☆(2.9)
2005年10月06日
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2003年 アメリカブリタニー・マーフィ ダコタ・ファニングストーリーは、ニューヨーク。22歳の女性モリーは、伝説的なロックスターだった父の遺産で高級アパートに住み、パーティ三昧の自由奔放な生活を送っていた。だがある日、印税を着服していた財産管理担当の会計士に全財産を持ち逃げされてしまう。こうして突然無一文になったモリーはアパートを追い出された挙げ句、生まれて初めて仕事を探すハメに。やがて友人の紹介でベビー・シッターの職に就くモリーだったが、その相手とは、女性レコードプロデューサーの娘で、えらく生意気な8歳の少女レイ。大人と子供が逆転したような2人は何から何までソリが合わず激しく対立するが…。この映画に関しては素で演じてる部分も多いと思うけど、ブリタニーは演技が巧い!そのブリタニーと天才子役ダコタ・ファニングが共演してるってだけでも観る価値はあったけど、なぜか今までDVDレコーダーの中で眠ってました。先日友達と映画の話をしてる時に、ブリタニーの話になってので遂にこの映画を観る事にしました。観た結果は、ハートウォーミング系映画としては予想以上に楽しめました。よくある展開やけど、なぜかストレスを感じる事なくスラスラと観れました。ちょっとバレエの発表会のシーンのダコタ・ファニングの踊りだけがダサかったかも。でも凄くセンスの良さを感じる映画です。ダコタ・ファニングはこういう役をやってほしいです。今や絶叫子役って呼ばれる彼女ですが、演技は巧いんやからSFやアクションには出演しないでほしいです。天才子役って言われて消えていった子供達の仲間入りはしてほしくないから。そうそうブリタニーはちょっと老けた?目尻のシワが前より深くなってたような気がした。あのコーヒーカップのシーンは観てるあつぼうまで気分が悪くなって吐きそうになりました。評価★★★☆☆(3.0)
2005年10月05日
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2002年 フランス・ドイツ・イギリス・スイスジャン・ロッシュフォール ジョニー・アリディストーリーは、シーズン・オフのリゾート地。くたびれた革ジャン姿の中年男ミランが列車から降り立つ。頭痛がひどいのか、顔をしかめドラッグストアへと急ぐ。店でアスピリンを買ったミランは、そこで狭心症の薬を買おうとしていた初老の男マネスキエと知り合う。そして、ひょんなことからマネスキエの自宅に泊めてもらうことになる。マネスキエは定年を迎え、街から出ることもなく、少年に詩の個人教授するだけの平々凡々な日々を過ごしていた。一方のミランは流浪のアウトロー。そんな対称的な2人の間に、やがて奇妙な友情が芽生えていくのだが…。【歓楽通り】の日記にも書いたけど、あつぼうはルコントが大好きです。この映画も渋いルコントの世界が楽しめます。全く正反対の2人が出会い、3日間一緒に暮らす事によって、相手の自分が持っていない部分に惹かれていき最終的にはお互いを認める過程が渋くて良かったです。相変わらず小道具の使い方がうまかったです。男2人が主人公という事もあって今までのルコントの世界で多様されていた官能的な雰囲気はなかった。逆に男の世界を渋すぎるぐらいに表現してました。時間的にも100分を切ってるけど、この短さでこの充実度は凄いです。2003年度のジャン・ギャバン賞を受賞したジョニー・アリディはフランスでは国民的はロック歌手らしいです。とても歌手とは思えないぐらいの演技力に感動しました。評価★★★☆☆(3.4)
2005年10月01日
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