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2001年 オランダ、アメリカナオミ・ワッツ ジェームズ・マーシャルストーリーは、ニューヨーク・マンハッタンにそびえるハイテク装備の最新鋭超高層“ミレニアム・ビル”。ある日突然、このビルのエレベーターが誤作動を起こす。エレベーター技師マークは整備で訪れた際、エレベーターに何か異常なものを感じ取る。案の定、エレベーターによる不可解で残酷な事件が続出し、警察が調査しても一向に原因を解明できない。マークは、取材に来た女性記者ジェニファーを連れて独自調査を始めた。なおも犠牲者が増える一方で、予想し得ない衝撃的な事実が彼らを待ち受けているのだった…。 エレベーターが人を襲うっていう設定が面白そうなので観たのですが、噂の衝撃の結末が陳腐すぎて面白くなかったです。最初はホラー映画かなって思ってたけど、どんどんSF的な内容になっていきます。これが失敗やと思うんですよ。どうせやったらホラーのまま押し通した方が絶対に良かった。SFにしたがためにあのラストが生まれた訳やから・・・。 この映画の元ネタは1983年に制作された【悪魔の密室】なんですが、もともとリメイクする事が間違いって程の駄作なんです。だから【ダウン】もこういう結果になる事は分かってたのになぜリメイクしたんでしょう?疑問です。 ただナオミ・ワッツだけは観る価値ありかも。最近ホラー&サスペンスに連続出演してる彼女ですが、スタイルは抜群ですね。演技はこれから勉強して巧くなっていけば、そこそこいい女優さんになると思います。と言ってももう36歳なんですけどね。 評価★☆☆☆☆(1.4)
2005年06月27日
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今日の朝、新聞の広告にエアコンが工事費込みで3万9000円で5台限り販売って載ってました。今年は子供部屋にエアコンを付けようって思ってたから、これは絶対に買わなあかんと思って10時開店やのに8時半に並ぼうって決めました。あつぼうはもうちょっとゆっくり出発したかったけど、嫁さんに「パチンコの時は何時間でも並ぶねんから」って痛いところをつかれたので朝ご飯も適当に食べて出発~。現場に着くとあつぼうより先に並んでる人が1人いてます。まぁ~5番目までに入れば確実にゲットできるので一安心です。あつぼうが到着後20分ぐらいで15人ぐらい並んでたので嫁さん大正解です。しかし今日は暑い!日なたに並ばされてるので待ってるだけで汗が吹き出ます。3番目に並んだおばちゃんと仲良くなって話をしてたけど、40分ぐらい経過するとお互い口数が少なくなっていきました。それでもおばちゃんは飴をくれたり日傘に入れてくれたりほんまに親切でした。ありがとうおばちゃん!開店直前には50人ぐらいの行列になってました。あの人達はいったい何を購入するつもりやろうって疑問に思った。いざ開店!店の中はクーラー全開!待った甲斐があってエアコンゲットです。おばちゃんも無事にエアコンゲット!帰るときには、近所のおばちゃんみたいに仲良くなってました。朝から大量に汗をかいたらほんまにビールが美味かったです。嫁さんには報酬がわりのビールって事で昼間から飲ませてもらいました。今日はタイのビール、シンハーです。これが結構美味いです。苦労して手に入れたエアコンは水曜日に設置されます。あ~ほんまに待ち遠しいです。
2005年06月26日
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1999年 アメリカクリスティーナ・リッチ ティモシー・オリファントストーリーは、ロサンゼルス郊外のピンク・モーテル。フィアンセの到着を夜通し待っていたリリアンが目覚めると、隣に見知らぬ男が眠っていた。驚いたリリアンは男にすぐに出て行くように言うが、ドアが壊れて、2人は室内に閉じ込められてしまう。フロントに電話をしても、宿の亭主は娘とケンカ中で全く取り合ってくれない。どうする事も出来ないリリアンは、ハンサムな闖入者・ルークとの会話を楽しむ事にしたのだが…。 邦題に役者の名前が付いてる映画ってあんまりいい印象がないけど、この映画は面白かったです。さらに劇場未公開です。だから観終わった後に面白かったので得した気分になりました。個性溢れる登場人物がところ狭しと問題を起こすのがいいです。全く接点のない登場人物が最後にはお互いの身の上話を聞いたり、相手を信用できずに追い掛け回したり、限られた空間で出来る限りの事をしてました。わずか1日の出来事を描いてるけど、様々な出来事が起こるので何日も経ってるような気がしました。そういう意味では【ブレックファスト・クラブ】にちょっとだけ似てるのかも・・・。1999年当時のクリスティーナ・リッチはメチャクチャムチムチです。この頃がムチムチ度ピークやったかも・・・。やっぱりクリスティーナ・リッチにはミニ・シアター系の映画が似合いますね。メジャーな映画より【200本のたばこ】や【バッファーロー66】の方がいい演技してますね。それとティモシー・オリファントがいいですね。中途半端な男前って感じで・・・。こういう映画には欠かせない男前かも。評価★★★☆☆(2.8)
2005年06月25日
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2003年 香港、アメリカジャッキー・チェン クレア・フォーラニストーリーは、ある日、密輸犯罪組織の首領スネークヘッドが伝説の聖典を入手する。その書には、死者を蘇らせ、その肉体に超人的なパワーを宿す、という中国で古くから伝わる謎の力を秘めた伝説のメダルについて記されていた。そこで彼は、メダルのカギを握る少年ジャイの誘拐を画策する。そんなスネークヘッドの動向をかねてから探っていた香港警察の型破りな刑事エディは、なんとかその誘拐を未然に防いだものの、一味の逮捕には失敗してしまう。そして2週間後、一味はジャイを捕えることに成功、スネークヘッドの待つアイルランドへ飛ぶ。エディもまた、すぐさま彼らを追いアイルランドへと向かうのだった。一応ジャッキー生誕50周年&日本公開作品50本目の記念すべき映画です。この映画ではハリウッドに渡る以前のジャッキーの映画では考えられない事が満載です。CGやワイヤーアクションがあるジャッキーの映画なんてはっきり言ってみたくないです。確かに年齢も50歳になり昔みたいな体を張ったアクションが出来なくなったとしてもCGやワイヤーには頼ってほしくないです。【タキシード】の時も思ったけど、そろそろジャッキーも限界なんかなぁ・・・。昔からのファンとしては寂しいけど、ワイヤーでアクションをしてるジャッキーを観る方がもっと寂しいです。ワイヤーを使ったアクションならハリウッドの2流俳優でも出来ますよ。ジャッキーの魅力って体を張った生身のアクションです。それを封印してはジャッキーの魅力もないです。相変わらずラストにはNG集があるけど、作品が面白くないからNG集も笑えない出来です。もうハリウッド映画には関わらず香港一筋で映画を撮ってほしいです。クレア・フォーラニとのキスシーンは寒気すら覚えるぐらい違和感がありました。評価★☆☆☆☆(1.0)
2005年06月24日
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2003年 日本妻夫木聡 SAYAKA 藤木直人 ストーリーは、ある日、東京へ向かう新幹線が、静岡のトンネル内で原因不明の事故を起こした。車両は大破し、乗客は即死。だが、この惨事の中で、修学旅行帰りの高校生、青木テルと、同級生の瀬戸アコ、高橋ノブオの3人だけが奇跡的に生き残り、彼らは救助を待つことに。しかし、誰も彼らを助けに現われず、トンネル内はますます闇に覆われていき、ノブオは恐怖のため次第に精神に異常を来たしていく。そんな混乱の中、テルとアコは暗闇の恐怖を逃れるため地上に脱出するが、なんと2人の眼前に映ったのは白い灰が降る荒廃した大地だった…。あ~つまらん映画です。開始早々SAYAKAが登場した時点で冷めてしまいました。こんな演技が下手やのに監督もよくオッケーを出せたなぁ~って疑問に思いました。はっきりいって演技力ゼロです。サバイバルムービーやのに2人の生きたいって気持ちが全然スクリーンから伝わってこなかったです。あつぼうは原作も読んだけど、確かに原作も途中からちょっと意味が分からなくなってくるけど、それ以上にこの映画は何が言いたいのか理解不能でした。これだけ壮大な原作を2時間にまとめる事からして無理がありましたね。観終わった後に腹が立ちすぎて爆発寸前でした。日記に書くのも嫌やったけど、他の人の意見も聞きたいので書きました。観た人、意見お願いします。★☆☆☆☆(0.7)
2005年06月22日
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2002年 ニュージーランド、ドイツケイシャ・キャッスル=ヒューズ ラウィリ・パラテーンストーリーは、ニュージーランドの小さな浜辺の村。祖先の勇者パイケアがクジラに導かれこの地へ辿り着いたという伝説を語り継ぐマオリ族。彼らは代々男を族長として村を守り続けてきた。ある時、族長の長男ポロランギは双子の男女を授かった。だが、喜びも束の間、男の子と母親は出産時に命を落としてしまう。ポロランギは悲しみに暮れ、一人娘を残して村を去って行った。娘は伝説の勇者と同じ名前パイケアと名付けられ、祖父母のもとで育てられる。パイケアが12歳になった時、村では彼女と同年代の少年たちが集められ後継者育成の訓練が始まる。しかし、女であるパイケアはその訓練への参加を許されなかった…。ニュージーランドの壮大な自然をバックに女として産まれてきたがために、試練に参加出来ない少女の苦悩と葛藤を見事に映像化していました。伝統を重んじるがために孫を素直な目で見れない頑固な祖父・・・。それゆえにパイケアに冷たくあたってしまう。そこまでされててもパイケアが祖父に対して自分の思いをスピーチするシーンにはウルウルとしてしまった。伝統を守るために伝統に縛られて臨機応変に対応出来ない祖父の気持ちも分からないわけではないです。パイケアに対する冷たい態度もラストシーンの祖父の目をみれば全て忘れてしまいました。マオリ族の伝統的な踊りってラクビーのオールブラックスの試合前の踊りと同じなんですね。久しぶりに力強い映画を観たって感じました。映画館で観なかった自分を叱ってしまいそうです・・・。この映画を撮影当時わずか11歳だったケイシャ・キャッスル=ヒューズの演技は素晴らしいです。アカデミー主演女優賞にノミネートされたのも納得です。公開当時【ニュージーランド版風の谷のナウシカ】って宣伝してたけど、ちょっと違うと思いました。シンプルで力強い映画なのでナウシカとは違うでしょう。評価★★★★☆(4.1)
2005年06月21日
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ストーリーは、日系アメリカ人のレイ・シムラは東京で働く英語教師。正月休みの旅先で、同宿のサラリーマンの妻が殺された。誤認逮捕された弁護士と共に犯人を追うレイに魔の手が迫り、第二の殺人が。事件はハイテク・スパイ戦のもつれか、それとも不幸な家族関係の果てか。ドイツ人とインド人の両親のあいだに生まれたスジャータ・マッシー。イギリスに生まれてアメリカに移ってから、夫とともに日本を訪れて英語教師として働いた事がきっかけでこのシリーズが生まれたらしい。日本人よりも日本文化に詳しいです。特に骨董品などの知識は素晴らしいものがあります。当初、外国の著者が書いた日本を舞台にしたミステリーという事で抵抗はあったけど、読んでると凄く不思議な感覚にとらわれました。日本社会における上下関係や女性蔑視など凄く巧みに書いていました。少しおかしな所をあげるならば、登場人物数人の名前が少し変わってて違和感があるぐらいです。ミステリー部分もしっかりしていて読み応え十分でした。さすがアガサ賞最優秀処女長編賞を受賞しただけあります。是非読んでみて下さい。評価★★★☆☆(3.6)
2005年06月18日
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2001年 アメリカジェイク・ギレンホール ジェナ・マローンストーリーは、1988年、アメリカ・マサチューセッツ州ミドルセックス。ある晩、高校生ドニー・ダーコの前に銀色のウサギが現われる。ドニーはウサギに導かれるようにフラフラと家を出ていく。そして、ウサギから世界の終わりを告げられた。あと28日6時間42分12秒。翌朝、ドニーはゴルフ場で目を覚ます。腕には「28.06.42.12」の文字。帰宅してみるとそこには、ジェット機のエンジンが落下していてドニーの部屋を直撃していた。何がなんだか分からないながら九死に一生を得たドニー。その日から彼の周囲では、不可解な出来事が次々と起こり始めた。2001年のサンダンス映画祭で【メメント】や【ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ】とともに話題になった映画です。全米ではリバースムービーと呼ばれて熱狂的なマニアまで生み出した話題作です。リバースムービーと言えば【メメント】と同じですね。この映画は人それぞれ解釈の違いが出てくると思います。あまりにも難解で複雑に絡み合った内容なので観る人がどう解釈するのか挑戦状を叩きつけられてる感じがしました。はっきり言ってあつぼうは理解出来なかったです。それでも何か分からないのですが、惹かれるものがあって飽きる事なく観れました。それが何って聞かれても分からない不思議な映画です。単にあつぼうが理解出来なかっただけでみんなは理解出来てるのかも・・・・。誰かこの映画を理解出来た人は是非教えて欲しいです。いったい何が言いたいのかを!そしてあのウサギは何者かを!それにしてもパトリック・スウェイジが出演してるけど、変なオヤジになってたなぁ~。評価★★★☆☆(2.5)一応中間評価にしておきます。
2005年06月17日
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1999年 日本浅野忠信 川津祐介ストーリーは、1972年、内戦の激化するカンボジア。銃撃の飛び交う中、ニコンを携えてシャッターを押しつづける男。男は25歳のフリー・ジャーナリスト・一ノ瀬泰造。キャパや沢田教一に憧れて戦場カメラマンを志し、激動のインドシナ半島を駆け巡るうち、やがて解放軍の“聖域”〈アンコール ワット〉を撮影することにとり憑かれてしまう。“うまく撮れたら、東京まで持って帰ります。もし、地雷を踏んだらサヨウナラ”と書き残した男は、死の直前、果たして何を目にしたのか……。一ノ瀬泰造さんを知ってる人はもちろん知らない人も是非観て欲しい映画です。あつぼうは映画を観る前に一ノ瀬泰造さん関連のHPにお邪魔して勉強してから観ました。戦争の悲惨さを目の当たりにしながらも写真を撮り続け最後は自分の命を賭けてまでアンコールワットに向かう姿に感動しました。何が彼をあそこまでアンコールワットに惹きつけたんでしょう。彼の写真を見て戦争の愚かさを再確認してほしいです。浅野忠信の演技力はすばらしいです。一ノ瀬泰造さんを自然体で演じてる。 一ノ瀬泰造さんは約9年後の1982年2月1日にシェムリアップから北東に14kmブラダックの草原にて両親により遺体確認されました。ご冥福をお祈りいたします。一ノ瀬泰造さんの公式HPです。http://www.taizo.photographer.jp/評価★★★★☆(4.0)
2005年06月16日
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2002年 アメリカアダム・サンドラー ウィノナ・ライダー ジョン・タトゥーロストーリーは、ニューハンプシャーの小さな街でピザ屋を営むロングフェロー・ディーズは街の人々から愛されるまじめで心優しい青年。ある日、メディア王の叔父が亡くなったことからディーズは400億ドルという遺産を一人で相続することになる。さっそく、街の人々の盛大な見送りを受けてニューヨークへと向かうディーズだったが、初めての大都会に戸惑うばかりだった。やがて、彼の回りには人のいい彼を騙してウマいこと大金をせしめようとする人間が次々と現われる。さらに、スクープ記事を狙う女性レポーター、ベイブ・ベネットもまた真意を偽り彼に近づくのだったが…。最初に気になったのがこの映画の公開時のキャッチコピー【彼女の目当ては400億ドル】。彼女とはウィノナ・ライダーを指してるんやろうけど、彼女の目当てはお金ではなくてスクープです。これではキャッチコピーのせいで観る前に勘違いする人もいると思う。もう少し映画にあったキャッチコピーを考えるべきです。さて映画ですが、アダム・サンドラーファンなら、そこそこ満足は出来るのではないでしょうか。ちなみにあつぼうはアダム・サンドラー信者です。彼の映画は下品なギャグで笑わせとおいて最後にホロっとさせるのがお得意パターンです。この映画も例外ではなくそのパターンになるけど、ラストのホロっの部分がちょっと甘かったような気がします。ちょっと暴れっぷりも緩かったのでタトゥーロやブシェーミの方が目立ってたのが残念です。ウィノナ・ライダーのこの映画公開時、万引き事件で話題になってましたね。どうしてもそのイメージがあってラストシーンが台無しになりました。評価★★☆☆☆(2.4)
2005年06月15日
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2001年 フランスカトリーヌ・フロ ラシダ・ブラクニ エレーヌはごく平凡な主婦。大学生の息子ファブリスは恋人と同棲しているため、現在は夫ポールと2人暮らし。その夫は、妻であるエレーヌを、いまや家事をするためだけに存在する“家政婦”ぐらいにしか見ていない。ファブリスも何かと世話を焼くエレーヌを鬱陶しいとしか思っていない。ある夜、車に乗っていたポールとエレーヌのもとに血まみれの女が助けを求めてやって来る。その背後からは数人の男が迫っていた。しかし、面倒に巻き込まれたくないポールはドアをロックし、殴られる女を無視して走り去る。翌日、女のことが心配になったエレーヌは、彼女が収容された病院を探し出すと、家事を放り出して、重傷を負った彼女をつきっきりで看病するのだったが…。 男性よりも女性に共感されるような映画ではないでしょうか。単に女性の男性に対する復讐劇では終わらないのがこの映画の良い所です。特に主人公のエレーヌと娼婦ノエミの女性としての強さが際立ってました。タフって言葉がピッタリでした。ノエミが娼婦になる過程が凄くリアルで痛々しかった。世の中には女性を金儲けの道具としか考えてない人がいるからノエミのような娼婦がいるんでしょうね。悲しい現実です。力強く生きようとする女性に対して男性陣の情けない事・・・。単純というかアホと言うか・・・。同じ男としても復讐されて当然って思えるような男ばかりでした。この映画で一際あつぼうの目に止まったのがアホな旦那のおばあちゃん。メチャクチャ温かい笑顔で凄く和みました。息子の事を語る時にその笑顔が曇ります。あの笑顔を曇らすってほんまに腹が立ってしまった。かなり感情移入してました(笑)。こういう映画にはフランス語がピッタリです。ちょっと小粋な感じが出てて良かった。フランス映画って小物にまで凝るのが好きです。評価★★★☆☆(3.5)
2005年06月13日
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1982年 アメリカクレイグ・T・ネルソン ジョベス・ウィリアムズストーリーは、郊外の新興住宅地に住むスティーブ一家の家で不思議な現象が起き始める。その異常現象は次第にエスカレートしていき、嵐の夜庭に生えていた大木が長男ロビーに襲いかかる。また、末娘のキャロル・アンは不思議な光を放ち始めた戸棚の中に吸い込まれていってしまった。キャロル・アンを見つけだすため、レシュ博士に事情を話す。彼はこの家に「超異常現象=ポルターガイスト」が働いていると判断し、霊能者の力を借りることなる。 この映画は子供の時に観てかなり怖かったのを覚えています。テレビの砂嵐が妙に怖く感じて絶対に見る事が出来なかったです。最近、久しぶりに観る機会があって観たけど小さい時に感じたこの映画に対する評価がぐらつきました。ちょっと強引なストーリーといい最後のメチャクチャな展開には笑みさえ漏れました。これはホラー映画って簡単にジャンル分け出来ない映画です。観るものを引き込んで行くのはさすがスピルバーグ(制作)って感じです。一応言っておくと監督は【悪魔のいけにえ】のトビー・フーバーです。 たぶん子供向けホラーとして作られた映画なんかなぁ~て思ってしまいました。まぁ~そこがスピルバーグのいいところなんですけどね。 最後にこの映画で主人公の少女を演じたなへザー・オルークちゃんは【ポルターガイスト3】に出演後、この世を去ってます。この出来事がこのシリーズが呪われたシリーズといわれてた事に拍車をかけました。まぁ~【リング】のようにこのビデオを観ても呪われる事はないと思います。ご冥福をお祈りします。 評価★★★★☆(3.7)
2005年06月12日
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ストーリーは、アメリカ ネブラスカ州プラットシティ。世間を震撼させた連続少年殺人事件は犯人の死刑によって幕を閉じた。ただ一言、「俺が殺ったのは一人だけだ…」という謎の懺悔の言葉を残して。6年後、静寂を取り戻した田舎町に衝撃が走る! 行方不明の少年が惨殺死体で発見されたのだった!! 駆けつけた保安官ニックは居合わせた有能な美人FBI捜査官オデールと協力し捜査に乗り出すのだが、事件は悪夢の序章にすぎなかった・・・ 結論から言ってしまうと面白いです。この完成度でデビュー作とは末恐ろしいです。サイコ・サスペンスとしても一級品ですが、登場人物達の関係や家族間での葛藤が詳細に描かれています。著者自信が語ってるようにパトリシア・コーンウェルに影響を受けているのがこのあたりでしょうね。ニックとマギーの関係や殺人鬼スタッキーなど、この後の展開が気になるような終わり方をしてるので続編の「刹那の囁き」が今から楽しみです。最近FBI捜査官が猟奇殺人犯と対決する小説が多いため新鮮味に欠けると言う点は否めないです。それでも十分に満足出来る一冊だと思います。オススメです。 評価★★★★☆(4.2)
2005年06月10日
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★スタローン【ランボー4】で復活 もうどうでもいいです。何がってスタローンもこのランボーシリーズも。★クリス・タッカー【ラッシュアワー3】を蹴る 2000万ドルのギャラを蹴って出演を断る。先に契約してたジャッキーはどうなるのやら・・・。★クリスチャン・スレイター痴漢で逮捕 面識のない女性のお尻を触って御用!懲りない人です。★映画公開とDVD発売の間隔がどんどん短くなる アメリカでは映画公開とDVD発売間隔が短くなってる。【トリプルX/ステイト・オブ・ザ・ユニオン】【デンジャラス・ビューティー2】が公開88日後にDVD発売。【フライト・オブ・フェニックス】は74日後に発売されてます。★【ポセイドン・アドベンチャー】がリメイク 出演はカート・ラッセル、リチャード・ドレイファス。監督はウォルフガング・ペーターゼン。名作だけにリメイクは不安です。
2005年06月09日
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1994 アメリカトム・クルーズ ブラッド・ピットストーリーは、ジャーナリストのマロイの前に、吸血鬼と名乗る男が現れる。彼は、自分を吸血鬼にしたヴァンパイアのことを話し出すが……。 これまた豪華キャストです。豪華キャスト共演って言ったらキャストに注目がいって内容は薄いってよくあるけど、この映画はキャストも内容も充実していて完璧です。幻想的な映像にうっとりです。こんな吸血鬼になら咬まれてもいいって思った女性も多いはず・・・。 当初、アン・ライスがレスタト役のトム・クルーズに大反対してたけど映画を観て大絶賛したって言うのがよく分かる。あつぼうは、原作の『夜明けのヴァンパイア』を読んだけどトム・クルーズのレスタトは雰囲気が出ててあつぼうも絶賛です。とにかくお勧めの映画なので観た事ない人は観るべきです。誰が主役かあんまり分からんけど、あつぼう的に一番目立っていたのは、キルスティン・ダンスト!この演技は鳥肌ものです。今このキャストを揃えようと思ったらどれだけギャラがいるでしょう?トム・クルーズブラッド・ピットアントニオ・バンデラスクリスチャン・スレイターキルスティン・ダンストスティーブン・レイう~ん50億で足りるかなぁ~?評価★★★★★(4.8)
2005年06月08日
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2005年 アメリカジェイミー・ケネディ アラン・カミングストーリーは、漫画家でいまはアニメスタジオに雇われている小心者の青年ティムは、ある日、愛犬オーティスが拾ってきた奇妙な緑色のマスクを被ってしまう。人格が変わり大胆になった彼は、会社の仮装パーティで一躍ヒーローに。そのまま家に帰り、妻トーニャと情熱的な一夜を過ごす。やがて月日は流れ、その時に授かった赤ちゃんアルヴィーが生まれる。不思議なことに、アルヴィーはマスクを被っていないのに、どうやらスーパーパワーを備えているらしい。一方、緑のマスクはオーティスがいつのまにか被っていて家の中は大騒ぎ。そこへ、マスクの本来の持ち主であるいたずらの神様ロキが取り返しにやってきた。ジム・キャリー&キャメロン・ディアス共演で大ヒットした【マスク】の続編です。【ロード・オブ・ザ・リング】で世界を熱狂させたニューライン・シネマが総力を結集して作ったのがこの【マスク2】です。いったい何に総力を結集したらこんな映画が出来るんでしょう?はっきり言って前作のファンなら失望すると思いますよ。【マスク】ってやっぱり主人公がマスクを被ってからのハチャメチャぶりが楽しいのに、今回は親子の愛を主軸テーマにしたためにどうしても暴れっぷりが物足りないです。さらに笑えるシーンがあまりない!前作はジム・キャリーの巧さがあったけど、ジェイミー・ケネディでは無理があった。なんで続編を作ったのか疑問が残る映画です。この内容なら劇場未公開でDVD発売でも良かった。それにやっぱりジム・キャリーがいなければダメです。多少高額のギャラを払ってでも出演してもらったらこんなお粗末な興行成績にはならなかったでしょう。この映画で唯一光ってたのはアラン・カミングだけです。こういう中途半端な悪党を演じさせたら素晴らしいです。確かスパイ・キッズでもこんな役でした。まぁ~結論からすると続編として観ないで単体として観てください。続編として観たら失望しますよ。評価★★☆☆☆(2.0)
2005年06月05日
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今はWOWOWで映画を楽しんでるあつぼうやけど、最近ネットのDVDレンタルに興味を持ち始めました。と、言うのもWOWOWで映画を観てると新作がかなり遅れて放送されるので、ちょっと情報に乗り遅れます。WOWOWと同じような値段でネットDVDレンタルがあるんですが、一度に2枚までなど、色々な制限があるみたいですね。返却日のないのは忙しいあつぼうには理想的やけど、後一歩が踏み出せません。誰かネットのDVDレンタルしてる人はいませんか?どこがいいのか教えて欲しいんです。
2005年06月03日
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2002年 アメリカサンドラ・ブロック ヒュー・グラントストーリーは、優秀で正義感が強く社会奉仕活動に熱心な女性弁護士ルーシーは、彼女が生まれ育ったここニューヨークの由緒ある公民館の取り壊しを阻止しようと懸命だった。彼女は、取り壊しを強行しようとするニューヨーク最大手の不動産会社ウェイド社を直談判に訪れた。ウェイド社のトップはGQの表紙を飾るほどハンサムな人気者ジョージ・ウェイド。折しも優秀な顧問弁護士を探していた彼は、公民館存続を条件にキレ者のルーシーを雇い入れることを提案する。悩んだ末にこの条件をのむルーシーだったが、ジョージの公私を混同した要求の数々に耐えかね、ある日ついに“2週間後に辞める”と言い出すのだった…。制作も務めたサンドラ・ブロック。撮影中は何回もヒュー・グラントとの衝突があったみたいです。そのせいで撮影中の2人は犬猿の仲やったらしい。それでも映画の中の2人は、自然体で演じていてとても仲が悪いようにみせないのが凄いです。ラブ・コメというジャンルを演じればサンドラ・ブロックもヒュー・グラントもお得意ジャンルなんで2人の良い所が存分に発揮されていて面白かったです。ストーリーや展開などは、よくあるパターンやけど2人が演じるキャラのギャップが激しくて凄く新鮮な気がしました。優柔不断な男を演じさせたらヒュー・グラントの右に出るものはいてないですね。顔からして情けなさを漂わせていました。途中でこの優柔不断にイライラさせられたけど、これって映画に入り込んでしまってるんですよね。まんまと嵌められました。それとは対照的に元気娘って感じのサンドラ・ブロックも良かったです。ちょっと発見!2人がメジャーリーグの試合を観に行くのですが、打席に立ってるのはメジャー時代の新庄でした。一応新庄もハリウッド・デビューしてたんですね。評価★★★☆☆(3.4)
2005年06月02日
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今日は、仕事が休み。それも平日の休み。娘を連れて【みさき公園】に行ってきました。昨今、大型アミューズメントパークの勢いに負けて子供が遊べる遊園地が潰れていってます。あつぼうが住んでる大阪でも次から次へと潰れていってます。USJの影響かどうかは分からないのですが、子供を持つ親として子供が遊べる遊園地って絶対に必要やと思う。そういう意味でもこの【みさき公園】は子供達の最後の楽園です。今【みさき公園】は平日でもアンパンマンワールドが開催されていて、アンパンマン好きの子供には至れりつくせりです。アンパンマンと握手も出来て大満足でした。【みさき公園】にはミニ動物園もあります。キリンやライオンなどが飼育されてて大人でも楽しめますよ。残念ながら象さんが昨年2匹とも亡くなったので象はいなかったです。【みさき公園】に興味が出た人はhttp://www.nankai.co.jp/misaki/がホームページです。子供の楽しめた顔を見て大満足の一日でした。こういう日はビールが美味しいです。
2005年06月01日
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