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本日12月19日は、あつぼう家族にとって運命の日です。遂に息子の心臓の状態に答えが出ます。そのため今日は朝から検査入院になりました。当然仕事を休んだあつぼうです。朝の9時に病院に息子と嫁さんを送っていってから、娘と公園で遊んでいました。今日はとにかく風が冷たくて寒い!それでも子供って元気なもので遊びまくってくれました。12時ぐらいには結果が出る予定なんで公園で遊んでから近くの児童館に遊びに行きました。娘と遊んでてもどうしても時間が気になってしまって遊びに集中出来なかったです。娘よ許しておくれ・・・。12時少し前に嫁さんから携帯に電話が!「なんか寝る薬飲んだのに検査になったら目を覚ました」「だから昼からもう一回検査しなあかん」との事・・・。いったい何時になるのかも分からん状態になりました。仕方無しに娘を家に連れて帰って昼ごはんを食べさせて歯磨きして昼寝させました。夕方の4時に嫁さんから携帯に着信アリ。検査の結果やけど、穴は完全に塞がってないけどかなり小さくなっていて将来的に確実に塞がるらしい。この確実って言葉が本当に嬉しかったです。息子が産まれてから約8ヶ月・・・。この言葉を聞くまで本当に長かったです。病院に迎えに行ったついでにお祝いをかねて外食してしまいました。でも主人公の息子は離乳食やったけど・・・。とにかく一つの山を越えたって感じがして嬉しかったです。最後に明日はなっさんとよっちゃんが大阪に来るからオフ会してきます。その話は次の日記にて・・・。あ~楽しみです。
2005年12月19日
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ストーリーは、ニューヨークで孤独な暮らしを営む女流画家のスウィーニーは、自分がひとりの男性に惹かれていることを突然意識した。相手は野性的な魅力に溢れた大富豪。だが、彼女には誰にも言えない秘密があった。それは一年前からさまざまな超常現象を体験するようになったことだ。しかもある夜、彼女は夢遊病にかかって一枚の絵を描く。そこに描かれていたのは、彼女が知らない間に発生した殺人事件の被害者の顔だった……。リンダ・ハワードのロマンティック・サスペンス作品は欠かさず読んでいます。まぁ~それだけ、あつぼうご贔屓の作家なんです。毎回魅力ある主人公が登場するけど、今回のスウィーニーも魅力的です。 今回は霊能力にスポットをあてています。 霊能力によって得られるものよりも失うものの方が多いって事が今作ではよく分かる。 主人公スウィーニーを守る男リチャードですが、今までのリンダ・ハワードの作品に登場するヒーローにしては過去の描写が薄っぺらくて危険な香りがあまりしなかったです。 それでも金持ちでハンサムで強いというヒーローの典型的なパターンではあります。 作品はスラスラと読めて面白かったです。評価★★★☆☆(3.4)
2005年12月17日
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2002年 イギリスジャマール・ウディン・トラビ エナヤトゥーラ・ジュマディンストーリーは、パキスタンのペシャワール。15歳の孤児ジャマールは難民キャンプで育ち、低賃金の工場で働いていた。そしてもう一人、家族で経営する家電販売店を手伝うジャマールの従兄弟エナヤット。2人はある日、ロンドンへ旅立つことになる。エナヤットの父親が息子の将来を案じて密入国業者に大金を払い、エナヤットを親戚のいるロンドンに向かわせようとしていたのだった。ジャマールも英語が話せるため同行することに。そして、いよいよ彼らは自分たちの新たな未来と希望を胸に抱き、6400キロ彼方の亡命先へ死と隣り合わせの旅に出る…。2003年のベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞の本作は、2000年イギリスへの不法入国を試みた中国人58名がトラックのコンテナ内で死亡するという事件に衝撃を受けたマイケル・ウィンターボトム監督が、難民問題に真正面から取り組んだ意欲作です。日本に住んでると難民問題ってあまり身近に感じる事がないですよね。でもこの映画を観て主人公の少年が精一杯生き延びようとしてる姿を観たら難民問題について勉強したくなりました。とにかく多くの事を考えさせられる映画です。同じ地球でも場所が変わればこれほど過酷な世界があるのが辛いです。事実を元に制作してるドキュメンタリーなんで非常にリアルです。コンテナの中に40時間閉じ込められたり、イランの警察に捕まったり・・・困難を乗り越えてロンドンを目指すのですが、そのロンドンでも弱いものは受け入れてもらえないんですね。なんかこの映画を観て思ったけど、これだけの困難を乗り越えてやってきたのにイギリス政府の下した判断はどうなんでしょう・・・。結局将来的には強制送還されるって事なんでしょうね。う~んなんかやりきれないです。評価★★★☆☆(3.3)
2005年12月14日
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2005年 アメリカトム・クルーズ ダコタ・ファニングストーリーは、アメリカ東部のニュージャージーに暮らすレイは労働者階級のごく平凡な男。別れた妻との間には息子のロビーと娘レイチェルがいた。そして子どもたちとの面会の日、その異変は何の前触れもなく唐突に訪れた。晴天だった空が突如不気味な黒い雲に覆われると、吹き荒れる強風の中、激しい稲光が地上に達し、地面に巨大な穴を空ける。すると大地が震え、地中で何者かが激しくうごめき始めたのだった。その光景を呆然と見つめていたレイ。町が次々と破壊され、人々がパニックに陥る中、レイは子どもたちのもとへ駆けつけ、彼らを守るため懸命に奔走するのだった。侵略映画もスピルバーグの手にかかれば家族愛がテーマの映画に変身してしまいます。今まで色々な侵略映画があったけど、その多くは主人公が先頭に立って宇宙人と戦うって展開でした。でもこの映画の主人公は家族を守る為には逃げる逃げる・・・そこが人間臭くて良かったです。あまりにも現実離れした主人公よりも、こういう共感出来る主人公の方がいいですよ。内容は最初はドキドキして観てたけど、ティム・ロビンスが出てきたあたりからちょっと変な間があって中だるみしてしてしまったってのが正直な感想。トライポッドが人間を消滅させていくシーンは迫力があって良かったけど、ラストのオチはあれでいいのかなぁ~?理由は納得出来るけど、それならば途中で「大阪では5体も破壊した」ってセリフの意味がないような気がします。どっちやねんって言われそうやけど、それでも好きな部類に入る映画です。トム・クルーズ・・・逃げてても絵になります。ダコタ・ファニング・・・叫びすぎです。ティム・ロビンス・・・別に彼でなくてもよかった。評価★★★★☆(3.6)
2005年12月12日
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ストーリーは、秘密の廊下と隠された部屋と大きな大理石の暖炉がいっぱいの古い家で暮らしてみたい。いつもそう夢見ていたルイスは、ある日気づくと、まさにそんな家の中にいた。両親が死んで、おじのジョナサンの豪邸で暮らすことになったのだ。そのうえ、この大柄で優しいおじは魔法使い。ルイスはうれしくて思わず椅子の上でぴょんぴょん飛び跳ねたくなるほどだった。だが、喜んでばかりはいられない。なんとこの家の前の持ち主は邪悪な魔法使いで、家の壁のどこかには世界の終わりに向かって時を刻む時計が埋め込まれているという。ハロウィーンの夜にルイスが偶然死者を目覚めさせると、時計の音は急に大きく速くなる。大変! このままでは世界最後の日が迫ってくる。早く時計を止めなければ!今から32年も前にアメリカで出版されたこの本をやっと読みました。本国アメリカでは今でも版を重ねる人気らしいです。どこにでもいる平凡な少年が魔法使いのおじさんと魔女のツィマーマン夫人とともに冒険をするのが面白いです。今作は第1作目という事もあって基礎的なイメージがあるけど、そのぶん続編が楽しみになってきます。ゴシック・ファンタジーの名手と言われたジョン ベレアーズだからこそファンタジーファンを納得させる事が出来たんでしょうね。前6巻あるらしいけど、ジョン・ベレアーズは3作目を書いてこの世を去ってます。その後は彼のファンだったブラッド・ストリックランドがベレアーズの残した下書きをもとにして3冊書いたらしいです。そういう意味でもベレアーズの人気がわかりますね。評価★★★★☆(3.7)
2005年12月11日
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2001年 ドイツマルティナ・ゲデック セルジオ・カステリットストーリーは、マーサはハンブルクのフランス料理店で女性シェフとして働いている。優れた味覚と腕前を持ちながらも、オーナーからは“街で2番目のシェフ”と評されていた。マーサは、仕事は優秀だが、逆に自ら食事を楽しむこともない。なかなか人に心を開かず休日も一人で過ごし、デートにも出掛けない。だがそんな彼女にも一大転機が訪れる。姉が事故死し、その娘リナをマーサが引き取ることになった。始めは互いにギクシャクしていたが、陽気に人生を楽しむイタリア人シェフ、マリオの出現によって忘れていた心の触れ合いに気付いていく。観終わってからドイツ映画って知りました。てっきりフランス映画かイタリア映画やと思ってたけど、まさかドイツ映画やったとは・・・。雰囲気などはフランス映画っぽいのに・・・。あつぼうのドイツ映画に対するイメージっとはかけ離れていました。こういうドイツ映画もいいものです。邦題が凄くいいですね。このレシピというのは料理だけではなく、人と上手く接する事が出来ないマーサ自身の人生のレシピでもあるんですね。ストーリー的にはありふれてるけど、凄く良くまとまってたと思う。女性監督ならではの視点で丁重に作られてました。前半はマーサの暗い部分が描写されてるけど、イタリア人シェフのマリオが登場すると映画のテンポが変わります。なんか2つの料理を楽しめるような感覚で映画を観れますよ。ドイツ映画でありながらイタリア人男性に助けられる展開って、やっぱり男性はイタリア人がいいって事なんかなぁ~。ヨーロッパ映画のラストって不満が残る映画が多々あるけど、この映画に関しては満足です。評価★★★★☆(4.0)
2005年12月09日
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2002年 アメリカジェニファー・ロペス レイフ・ファインズストーリーは、シングル・マザーのマリサは、五つ星ホテル、ベレスフォードの優秀な客室係。ひとり息子タイを育てながら毎日せわしない生活を送っている。ある日、彼女は職場に同伴したタイを洗濯室に預け、同僚とスイートルームの清掃に取り掛かっていた。この時、宿泊者で社交界一のプレイガール、キャロラインからブランドものの服を店に返却するよう頼まれていたマリサは、その服をこっそり遊び心で試着する。そこへ突然、タイと共に何故か上院議員候補のクリスが現われる。行きがかり上キャロラインに成りすましたマリサは、タイとクリスと3人で散歩に出掛けることになってしまい…。【スモーク】のウェイン・ワン監督が恋愛映画を撮るとどういう映画が出来るのかって興味があってこの映画を観ました。まぁ~無難に仕上げた感じがするラブ・コメディでした。よくあるシンデレラ・ストーリーなんでもう少しヒネリが欲しかったです。1つの嘘が次の嘘を呼ぶ展開って、その嘘がいつバレるのかハラハラドキドキ出来ますよね。バレた後の展開も読めるけど、それでも楽しめるのが良質のラブ・コメやと思うんですよ。そういう意味では、この映画は良質って感じさせられます。ジェニファー・ロペスにもう少し貧困感を漂わせる雰囲気があればもっと良かったと思います。どうしても彼女を見てると苦労してるように見えなかったです。ボブ・ホスキンスを久しぶりにみたけど、温かい演技でこの映画を盛り上げてました。なんか登場時間は少なかったけど、存在感は一番あったかも。評価★★★☆☆(2.5)
2005年12月06日
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ストーリーは、ノースカロライナ・テネシー州境ナンタハラ国有林―親友とのキャンプで12年ぶりにこの地を訪れたメアリー・クロー。チェロキーの血を引く異色の検事補としてアトランタで名を馳せる彼女には、かつてここで母を殺された忌まわしい過去があった。色褪せぬ故郷の美しさは古傷を癒やし、つかのまの休息を約束してくれたかに見えたが、その先には予想だにしない狂気が待ち受けていた。自然の猛威と人間の悪意が交錯するとき戦慄のサバイバルゲームが始まる。困難な状況によって3人の女性が強く成長していく姿は、面白かった。主人公達がバリバリのキャリアウーマンという設定がハラハラドキドキ感を煽ります。サバイバルゲームの相手は山を知り尽くした凶悪犯。それに対抗するのがキャリアウーマン。どうみても勝ち目のない勝負なんですが、女性の友情や絆で乗り越えていくんです。 読んでいて白人によって「文明化」を強要されても独自の文化を創り出し維持し続けるチェロキー族の生き方や言葉は急ぎすぎる現代人を立ち止まらせる力がみなぎってます。 この作品ではいくつかの謎が残るのですが、それはこれからの続編で明らかにされるらしいです。評価★★★★☆(3.6)
2005年12月05日
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2002年 アメリカマーク・ウォールバーグ タンディ・ニュートンストーリーは、バカンスからパリの自宅へ戻ってきた夫人レジーナ。彼女は、かねてから夫婦間で持ち上がっていた離婚問題にケリをつけようとしていた。だが、家の中は何者かによって滅茶苦茶に荒らされていた上、夫チャーリーが殺されたことを知らされ、途方に暮れてしまう。そんな彼女に、バカンス先で知り合ったジョシュアが救いの手を差し伸べる。しかし、一方では、謎の3人組がレジーナを執拗につけ狙い始めていた。また、彼女は別の人物から、チャーリーが米政府の公金600万ドルを横領していたことを告げられる…。なんでこの名作【シャレード】を、リメイクしたのか意図が伝わってこなかったです。だいたいキャストからしてミスをしてると思う。オードリー・ヘップバーンの役を黒人のサンディ・ニュートンを演じてるけどなんで?監督のジャナサン・デミが現代風にアレンジしてんのか分からんけど、あまりにもオリジナルとかけ離れた主人公なんで受け入れがたかったです。さらにケイリー・グラントが猿顔のマーク・ウォールバーグですからミスキャストって言ってしまいますよね。これでけの名作をリメイクしてるのに劇場観公開になったのも、うなずけます。まぁ~オリジナルを知らない人ならもう少し違う感想が聞けると思います。昨今、リメイクブームやけどこういう失敗作を観てしまうと疑問を感じてしまいます。オリジナルを観た人は絶対に観ない方がいいですよ。評価★☆☆☆☆(1.0)
2005年12月04日
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