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2000年 タイチャイチャーン・ニムプーンサワット サハーパープ・ウィーラカーミンストーリーは、タイのランバーン県代表のバレーボール・チームに新任のビー監督がやってきた。彼女は、早速選手の選抜をやり直し、なんとオカマのジュンとモンが選ばれてしまう。反発した選手たちはチャイを除いて皆出ていってしまった。仕方なく、バレーのできる友人を誘うことに。その結果、チャイ以外はすべてオカマという異色チームが誕生してしまった。予想に反し、チームはめきめきと頭角をあらわしていくが……。タイトルからしてちょっとバカにしてたけど、結構楽しめました。それもこれが実話っていうから驚きですよね。タイ映画って【マッハ!】もそうやったけど、独特の雰囲気があってこれからも注目したいです。全体的に明るくて楽しいのですが、バレーボールのシーンに全然説得感がなかったです。まぁ~こういう映画やからそれでいいのかも知れないけど、ちょっとバレーのシーンが物足りなかったって感じた。それ以外はオカマちゃん達が大暴れしてて楽しいです。しかしこんなチームと対戦ってやりにくいやろうなぁ~。エンディングに本物が登場するけど、よく似た人を集めて映画を作ったなぁ~って思うほど、特徴をとらえてました。評価★★★☆☆(3.4)
2005年11月28日
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気付けばこの日記で200話目になります。我ながらよく続いたなぁ~って感心しております。そうそうあと4日で楽天に移籍してきて一周年を迎えます。楽天に移籍してきたきっかけってベティさんが誘ってくれた事でした。もうあれから1年か~って感傷的になってます。結構飽き性のあつぼうが、ここまで続けてこれたのも遊びに来てくれてるみんなのおかげです。やっぱり自分で書いた日記にコメントがあると嬉しいものです。逆にコメントがないと寂しいものです。たぶん某サイトで映画好きが集まった【映画依存症の会】がなければ、こんなに続く事もなかったと思う。【映画依存症の会】の友達は今でもあつぼうの日記を読みにきてくれてるし、逆にみんなの日記を読んで色々と勉強になる事もあるし、まさしく大切な友達って感じです。たまに思う事があるけど、ほんのちょっとでもタイミングが違ったらみんなには出会ってなかったでしょうね。特に某サイトでのよっちゃんとの出会いがなかったらどうなってた事やら・・・。ってたまに考えたりします。次は300話を目指してボチボチやっていきます。いつも遊びにきてくれてるみなさん!これからもよろしゅ~に・・・。
2005年11月26日
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2002年 アメリカトム・ハンクス ポール・ニューマンストーリーは、1931年。アイルランド系ギャングの殺し屋マイケル・サリヴァンは、父親のような存在のルーニーの片腕として働いていた。しかし、12歳の長男がルーニーの息子の殺しの現場を目撃したことから、妻と次男を殺害される。生き残った父と息子は復讐と救済を求めてシカゴに旅立つが、ルーニーは実の息子の言葉のまま残虐な殺し屋マグワイアに跡を追わせる。凍てつく冬から緑萌える春に移ろうとしている季節。パーディション(地獄)という名の町を目指す苦難の旅で、強い絆が生まれ始めたふたりの行く手に待つものとは…? この映画はギャングものは苦手って言ってる人でも観れます。往来のギャング映画のように血生臭い話ではなくて、家族に重点を置いた骨太映画に仕上がっています。監督が【アメリカン・ビューティー】のサム・メンデスやから凄く期待して観ました。まぁ内容は少し希薄な所があるけど映像は美しすぎます。1930年代の雰囲気がよく出てた。ってほんまの1930年代は知りません・・・。そうそうサム・メンデスの新作【ジャーヘッド】は面白そうですね。トム・ハンクスのマフィアって違和感がありました。全然威圧感がないんですよ。やっぱりマフィアって笑顔一つで相手を恐怖のどん底に叩き落せるような人がいいと思う。そうあのデ・ニーロのように・・・。ちょっとネタバレトーク。あつぼうの好きなジェニファー・ジェイソン・リーをあんなに簡単に殺すなぁ~って監督に言いたい。彼女は演技派女優やのになんで主婦やねん。もっと難しい役を与えて欲しかった。評価★★★☆☆(2.6)
2005年11月24日
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2002年 アメリカベン・アフレック サミュエル・L・ジャクソンニューヨーク・マンハッタン。渋滞するハイウェイの中、若手敏腕弁護士のギャビン・パネックは重大な案件のため、裁判所へ急いでいた。一方、隣の車線を走るドイル・ギプソンは、アルコール依存症で妻子と別居中。カウンセリングによって依存症から立ち直り、彼もまた親権をめぐる裁判出廷のために裁判所へ向かっていた。そんな時、先を急いでいたギャビンが突然車線変更したため、隣のドイルの車と軽い接触事故を起こしてしまう。慌てていたギャビンは、非を認めつつもギブソンの示談の申し出を無視して白紙の小切手を一方的に渡してその場を去ってしまうのだが…。 2人の人間が事故という形で出会ってしまい、その事故のおかげで2人とも人生の崖っぷちに立たされる・・・。その怒りの矛先をどこに向けるかによってこの映画のような最悪の展開になるんですね。どちらかが落ち着いて冷静に対処していればこんな展開にはなってないんです。ってそう言ってしまえば映画になりません(笑)相手の挑発に挑発で返してしまうので、どんどんエスカレートしていく展開は面白かった。背景に汚職や家庭の悩みがあって凄く臨場感がありました。しかし2人称なんでどちらの味方になっていいのか分からなかったです。まぁ~どっちもどっちなんですけどね。この先どうなるんやろうって期待を持たす展開は良かったです。でも最後はそれでええんか?って思わずにはいられませんでした。脇役のウィリアム・ハートとシドニー・ポラックがいい味だしてたなぁ~。評価★★★☆☆(3.1)
2005年11月22日
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ストーリーは、オリエント急行でボリス王に助けられたチャーリーに幾多の危険が待ち受ける。味方だと思っていた人物の裏切り、パリで合流した巨大ライオンの隠された過去、両親を懸命に助けつづけたセルゲイの秘密、そして両親とサーカス船の思わぬ関係……。1巻目以上に息もつかせぬ展開から目が離せない!そして、本書の最大の魅力であるチャーリーの勇気と賢さも絶好調。さまざまな試練にも、ライオンとネコたちと協力して乗り越えていく。待ちにまったライオンボーイの続編登場です。今回はベニスの街を中心にドキドキハラハラの冒険が展開されます。しかしこのベニスと言う街についての説明が複雑でどういう街か理解しにくかったです。でも付録で付いてる「ネコの郵便屋さんからの手紙」を見れば理解出来る思います。ライオンと共に旅をするチャーリーが少しずつ成長していってます。自分自身にも自信を持って宿敵ラフィに立ち向かっていきます。ラストがまたまた意味深な終わり方をするのでライオンボーイ3を読むのが今から楽しみです。評価★★★★☆(3.9)
2005年11月20日
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2004年 イギリスサイモン・ペッグ ケイト・アシュフィールドストーリーは、ロンドンに暮らすショーンは、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、仲間たちとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。そんな彼に長年の恋人リズもついに愛想を尽かしてしまう。このままではいけないと自覚したショーンは、リズとヨリを戻すため、これまでのだらしない生活を改めようと決意する。ところが、ショーンが恋人のことで頭がいっぱいになっている間に、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていたのだった…。ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」が元ネタらしいけど、このパロディは面白かったです。今までのパロディ映画とは一味違って、人間の心理描写や葛藤などもユーモアを交えながら作っています。下手なゾンビ映画を観るのならこの映画をオススメします。未公開作にしては出来がいいですよ。ちょこっとネタバレ随所に笑えるシーンがあるのですが、街がゾンビだらけになってるのに、リズの事しか頭にないショーンが普段通りに生活して、ゾンビの横を素通りしたりするのがメチャクチャ面白かった。ゾンビのモノマネをしてピンチをしのいだり、クィーンの名曲にあわせてゾンビを殴ったり今までのゾンビ映画ではありえない展開ですよね。ゾンビ映画にちょっと胸焼け気味の人に観て欲しいです。ホラーが苦手な人も観れる映画やと思います。ちょっとグロテスクなシーンもあるけど、目頭が熱くなるシーンもあるので大丈夫です。未公開映画でも秀作はあるんやって再確認した映画でした。評価★★★☆☆(3.0)
2005年11月17日
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【夢バトン】の次はよっちゃんから【ラブバトン】なるものがまわって来ました。早速挑戦してみます。Q1.ズバリ好きな人はいますか?もちろん家族!自分自身もちょっと好きかも。Q2.好きな男性有名人BEST3エドワード・ノートンアントニオ猪木W. Axl Rose(アクセル・ローズ)GUNS N'ROSESのボーカルQ3.好きな女性有名人BEST3レイチェル・リー・クックメアリー・スチュアート・マスターソン西尾由香里(日本テレビアナウンサー)Q4.今、読んでる本は?マーリン(3巻目)Q5.好きなキャラクターは?ジャック&サリーQ6.次にバトンをまわすブロガーさんをど~ぞ!夢バトンをパスしてくれたchiquititaさんにパスしよ。
2005年11月15日
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2002年 アメリカヒュー・グラント レイチェル・ワイズストーリーは、ウィル・フリーマン。38歳、無職、独身。ノース・ロンドンに住み、亡き父がクリスマス・ソングを一発ヒットさせたその印税でリッチに暮らしている。ある日、ウィルは12歳の少年マーカスと出会う。マーカスはシングルマザーの母親フィオナのひどい鬱病に悩んでいた。そんな矢先、フィオナが自殺を図ってしまう。ウィルが偶然彼女を発見して病院へ担ぎこんだことから、マーカスはウィルを慕うようになる。困惑するウィルだったが、やがてシングルマザーのレイチェルに恋した彼はマーカスをダシに彼女への接近を試みるのだったが…。 まさしくヒュー・グラントのハマリ役です。【フォーウェディング】以来のハマリ役かも・・・。ほんでもってヒュー・グラントは素のままでウィル役を演じてるはずです。 原作のニック・ホーンビィって情けない男を描かせたらほんまに上手いです。【ハイ・フィデリティ】の時のジョン・キューザックもそうやし、今回のヒュー・グラントもそう!この次は誰が情けない男を演じるかも一つの楽しみですね。 そしてこの子役のニコラス・ホルトがいいですね。決して華がある子役ではないのですが、演技は抜群です。今回は変な髪形におどおどした態度の少年を演じてるけど、他の映画で彼の違った一面を観てみたいって思いました。 さらにあつぼうの大好きなレイチェル・ワイズが出演しています。やっぱり綺麗ですよ。 この映画は心温かくなれる映画やからみんなにも観て欲しいです。人生で何が大切かを教えてくれる映画です。観てヒュー・グラントの魅力にハマって下さい。短髪の彼もいいものです。アメリカ映画やのにイギリス俳優で固めてるのはなんでやろうって考えてしまいました。★★★★☆(4.0)
2005年11月11日
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ストーリーは、ミネソタの小さな町レイク・エデンは、いつになくにぎわっていた。ハートランド製粉主催による手作りデザートコンテストの第一回開催地に選ばれたのだ。町いちばんのケーキ作り名人としてハンナも審査員に選ばれたが、審査員の中には意外な顔ぶれも。そのひとり、高校のバスケットボール・コーチであるボイド・ワトスンがこてんぱんに参加者のデザートを批評した夜、彼は何者かに殺された。そばにはハンナがあげたストロベリー・ショートケーキが。またまた死体の第一発見者となってしまったハンナはやっぱり探偵役をやるはめに……。大好評のお菓子探偵ハンナシリーズ第2弾です。お菓子探偵ハンナは今回も事件に巻き込まれてしまいます。今作では前作にも登場していたフットボールのコーチであるワトソンがデザートコンテスト終了後に遺体で発見されます。またもやハンナはお菓子を片手に聞き込み開始。今度は妹も協力してパワーアップです。素人ゆえに危なっかしいところもあるけど、それがこの作品の魅力でもありますね。少しハンナの恋愛模様も描かれていてファンには面白い1冊になってます。今回もレシピが7つ紹介されてます。ミステリーを読みながらケーキやクッキーのレシピが勉強できる本ですよ。評価★★★★☆(3.9)
2005年11月09日
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2004年 日本山崎努 宇津井健 青島幸男 谷啓 長門勇 藤岡琢也 森繁久彌 ストーリーは、東京郊外にある高級老人ホームで悠々自適な毎日を送っていた菊島ら元気な老人たち。ところが、そんな彼らに仲間の死という突然の出来事が訪れた。亡くなった源田は『死に花』というタイトルのノートを遺していた。そこには穴を掘って銀行から17億円を強奪するという驚くべき計画が書かれていた。しかもその標的は、仲間の一人伊能が理不尽なリストラにあった銀行だった。老人たちはこの練り上げられた大胆不敵な一大計画にすっかり魅了され、これを実行することを決意する。さっそく道具を揃え、工事を装って計画通りに穴を掘り進む彼らだったが…。こんな老人達がトンネルを掘って銀行強盗をするって、ありえない設定やけど一生懸命な姿に感動しました。自分の人生が残りわずかになった時、のんびりと余生を楽しむか、何か凄い事をやろうか・・・あなたならどっちですか?あつぼうは犯罪は別として後者かも。老人ホームに入って仲間がどんどん棺桶に入れられて去っていく姿を見たら何かしたいって気持ちになると思う。のんびりと棺桶に入る時を待ってるってのは寂しく感じます。まぁ~この映画の主人公達みたいにみんながパワフルな老人ってわけでもないですよね。だから自分に出来る範囲で何かをやり遂げたいって思います。結構年齢層の高い出演陣やけど、凄く生き生きした顔をしてました。演技とはいえ、この年頃に人達には勇気を与えれるような顔でしたよ。特に山崎努の演技は素晴らしかったです。エネルギッシュって言葉がピッタリかも。ラストのラストまであっと驚く展開になってるので楽しめました。評価★★★☆☆(3.0)
2005年11月07日
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友達のchiquititaさんから【夢バトン】がまわってきました。よっしゃ~答えてみます。 Q1 小さい頃何になりたかった?【プロレスラー】 小さい時からアントニオ猪木に憧れていたので、絶対に新日本プロレスのレスラーになろうって思ってた。夢を諦めずに高校の時にレスリング部に入部しました。【プロ野球選手】 小学校と中学校では野球ばっかりしてました。当然ボウズ頭でした。Q2 その夢は叶いましたか?【プロレスラー】 全く叶ってません。身長172センチの自分が小柄に思えて断念しました。【プロ野球選手】 中学の時に、準硬式の大会で優勝してなぜか目標を見失って・・・。気付いたら草野球に夢中になってる今日この頃です。Q3 現在の夢は?子供が結婚したら夫婦でニューカレドニアに住みたい。Q4 宝くじで3億円当たったら!もっと大きい家を買って自宅にミニシアターの映画館を作りたい。残ったお金は、あつぼうに何かあった時のために家族に残す。Q5 あなたにとって夢のような世界とは?とにかく戦争や犯罪のない世界。さらに国境もなければいいと思う。Q6 昨日見た夢は?あつぼうは記憶力が悪いのか、見た夢はすぐに忘れてしまいます。朝起きた瞬間は、何となく覚えてるけど、その後5分ぐらいしたら全く記憶にないんです。だから昨日の夢は全く記憶にございません。Q7 この人の夢の話を聞いてみたいと思う5人は?5人・・・難しいけど・・・。自分の娘と息子の夢は聞いてみたいです。あつぼうは息子が野球をしてくれるのが夢なんですけどね。
2005年11月05日
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2001年 スペインエドゥアルド・ノリエガ マリサ・パレデスストーリーは、激しい内戦が続くスペイン。人里離れた荒野に建つサンタ・ルチア孤児院。ある日、ここに12歳の少年カルロスがやって来る。幼児を漬けたラム酒を飲む老牧師や義足の女院長など不気味な大人たちが少年を迎え入れる。彼に与えられたベッドは“12番”。それはかつてサンティという少年が使っていたベッドだった。その日から、カルロスは奇妙な囁き声や物音に悩まされるようになる。やがてカルロスはサンティの霊が何かを自分に訴えかけていると感じる。恐怖に怯えながらもサンティをめぐる秘密に興味を抱くカルロスだったが…。「お願い、ぼくの恨みをはらして」このキャッチコピーと解説などを読んでるとホラー映画やという先入観が芽生えてしまって、この映画をホラー映画として観ました。実際ホラー映画でもあるけど、それ以上に戦時中のスペインの情勢を風刺した作りになっていました。随所にホラー映画を思わせるような小道具が散りばめられてます。特にラム酒に漬けた胎児や、悲しい音色を奏でるような不発弾・・・。この小道具が、いい雰囲気を出してました。この映画でも戦争で犠牲になるのは子供って事が描かれています。そんな中で1人の少年に起こった惨劇がこの映画の背景です。監督のギレルモ・デル・トロは【ミミック】や【ブレイド2】を撮った奇才です。最近では【ヘルボーイ】を撮ってましたね。この映画はデル・トロ監督がペドロ・アルモドバルに招かれてスペインで撮った映画です。実際デル・トロ監督はハリウッドよりスペインで映画を撮った方が出来がいいような気がしました。ホラー映画が苦手な人でも観れる映画やと思いますよ。★★☆☆☆(2.4)
2005年11月02日
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