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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com6月2日(水) セミナー於 青山・東京[心地良い生活のために]←主催者のページライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~セミナー「自分たちの仕事のスタイルに合わせた[お客様が喜んでくれる・癒しの理髪]店を創りたい!そんな思いを抱く、若主人の住居併用の「とこやさん」のその後前回、建築の構造の大家の提案で、基礎補強と内部間仕切りを再度検討をすることになりましたが、改めて打合せして・基礎補強は、載荷試験で、地盤を確認・間仕切りは、キッチンの向きを替えることで、壁をバランス良く配置することになりました。間取りって、通常無限に変更できますので、何処に力点を置くかで進めて行かないと、エンドレスになってしまうこともあります。都市部では、敷地が限られていますので、その中でどう配置するか、はプランニング上で大きな要素となります。今回も、部屋内に「間仕切りを一箇所」増やすことになりましたので、キッチンセットの向きを変え、食堂・居間に置く予定の家具の配置を大きく検討し直しました。今回のように、最終段階で、プロ中のプロの専門家が見えて、再検討となるとは少ないですが、色々なポイント・意見から考えておくにこしたことはありません。そう言う意味で、医療現場と同じように、インフォームドコンセント と セカンドオピニオン は大事ですね(今回の事例は、プロデューサーと、構造の大先生との間で「程度の解釈」に差があった訳ですが、往々にして建築の構造担当者と言うのは、デザイン系の設計者に比べて、硬く進むことが多いです)。6月2日、青山の東京ウィメンズプラザで、ライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~セミナー主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月31日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com中古マンションをリフォームしたいけれども、と言うオーナーのご相談!建設当時が3LDKだった中古マンションを、入居時に2LDKにして、その後何年も住んでいるオーナーが、今回、全体を1LDKにできないか?と言うチェック依頼。既に新築後、オープンな形に改造されているこの中古マンションですが、家族数も減って、更にオープンに改造したい!と言うご希望です。お邪魔して、玄関から入って、最初に目に入ったのが、ベランダまで見通せる広いリビング。但し、その横には、もう一部屋、括られた部屋が。ここを、ベランダに沿って間口全部分を一部屋に。ベランダと玄関の間を、キッチンセットを含む一部屋にして、全体で1LDKに!先ず、梁や構造壁(構造的に有効で、壊せない壁)の存在をチェック。次に、高さなどで、梁型や天井が何処まで撤去して、新しい通しの空間が創造できるか?のチェック!ベランダ側と内部の二部屋を仕切る方法は?建具なら、吊りなのか⇒吊れる天井か?上下にレールを設けるなら、床にレールを敷設できるか? をチェック。今回は、あわせて少ない収納を増やそうと言うことで、何処にどの大きさ(+深さ)で、どのような収納?と検討。古いマンションはとかく構造的には自由なことが多く、今回の物件も「構造に左右されることはなく」プランが決めれるだろう、と言う答えになりました。上記は、居住者が所有している建物でしたが、中古の売りマンションで、リフォームして住みたいが、と言う時に、旧オーナーが所有・居住したまま、天井裏などの検査含めて、チェックしています。「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月30日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.comライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~セミナー「自分たちの仕事のスタイルに合わせた[お客様が喜んでくれる・癒しの理髪]店を創りたい!そんな思いを抱く、若主人の住居併用の「とこやさん」後は契約のみ、となっていたのですが…。いよいよ最終打ち合わせも終わって、あとは「いざ、契約」のはずでした。が、添付書類が、一般工法のようにたくさんはなし(システムのある住宅会社と契約予定です)と言うか、不要なのですが…そこをご存じない周囲から意見が出て、急に頓挫に。住宅会社の一つと契約を決めた後、それを聞かれた知り合いの某建築の先生が資料を見て「構造計算書もついていない契約書はおかしい!」「地盤補強も決めていない契約もおかしい!」で、顧客から、営業担当へ「どうなっているか、先生に説明して!」と連絡。ところが、技術担当が不在で、答えられず。「揃っていないのに契約日は決まって、契約金を請求するのは、騙しと同様!」と。そこで、私も含めて、一同が会して打合せをすることに!お会いして見ると「いまは日本中で氾濫している某工法の礎」を作られたり、「いまや日本中で使われている某建材の出たてに、仕様を整備をしたり」されていた、建築の大家でした。仰られているのは・施主のプラン要望優先で、壁量が少ない←構造計算書もなく、自分の経験から、構造が弱い・基礎補強費用を計算しているが、地盤測定する前(現在、解体前!)から金額算定おかしい+経験からすると、補強は不要!過分な仕様を要求するのは、住宅会社の良くやる手と言うことでした。つまり、・構造計算上での弱点(若干弱さは否めませんが、社内のシステムで検討して、補強している)は、プランが不便でも構造優先に。・長期に渡る建物保証があると言っても、基礎補強に過分な費用を施主に求めるには詐欺!役所もグル!システムで動いている住宅会社は、案件別にギリギリを狙わず、安全率で見るのです!結局、別途費用は掛かりますが、地盤測定は載荷試験(←安くない!)をすることに。そして、先生の仰られている方針で計算をして成り立てば、基礎補強費用が浮くので、結果、経済的になる可能性もあります!(但し、載荷試験は、建物除去=解体後にしかできません)最後は、先生と建築談義になりましたが、建材の仕様決定等で関っている某大手建材会社は「安全率をある範囲に納めず、ご都合主義で設定」している。結果、裁判沙汰になるような、現場が出ている!と思わぬ内輪話を聞いて、お別れしました。6月2日、青山の東京ウィメンズプラザで、ライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~セミナー主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月29日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.comライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~セミナー建築プロデューサーをしていると、色々な依頼があります。その中で比較的多いのが、住んでいらっしゃる所と、建築地が離れているケース(遠隔地)。そんな時にも役立つのが「建築プロデューサー」でしょうか。建築地の問題を調べて欲しい ⇒どんなものが建つか教えて欲しい ⇒設計・施工業者を紹介/選定して欲しい ⇒工事の打合せに施主側として同席して欲しい ⇒工事中、施主に代わって、見に行って欲しい ⇒業者との立会い検査に同席して欲しい 等など…便利になってものです、今回は、遠隔打ち合わせで、メール・ファックス・電話と言う文明の利器(!)を使って、直接会わず打合わせです(建築現場は、東京から新幹線を使って4時間ほどの、国立公園内の別荘地内)分譲地の管理事務所から「小冊子」を手に入れましたので、それを基に打ち合わせ。建築確認申請上での注意・条件・建蔽率は・壁面後退線(道路・隣地側から、何メートル以上下がりなさい!)はあるか?・排水処理はどうする(浄化槽が使えるか?使えるなら、浄化槽の排水はどうする?など等)・屋根の形状に規制があるか・外壁の色に制限があるか・凍結深度は(地面から何処まで、冬場に凍るか) 等など、取敢えず規制は見えてきましたので、所有者のご要望の用途・使い方を基準にラフプラン・外観図を作成。その場で、データにして送りながら、電話でお話。ご自分でも、色々なイメージを探していらして、メールで、画像を受取ったり、気になるホームーページのurlをお聞きしてアクセスして、イメージ確認。で、勾配のきつい屋根+高基礎+駐車場は建物とは分離+地上階には設備系を中心に、と言う方向性が見えてきました。次回は、一旦資料をお送りして、現地で具体的にやり取りしましょう、と言うことで、終了。それにしても、遠隔地でも、一方通行的な提案をするのではなく、数回に一回は、直接会わずとも、打ち合わせがリアルタイムで進む、便利な時代になりました。!6月2日、青山の東京ウィメンズプラザで、ライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~セミナー主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月28日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com(最終に6月2日のセミナーの案内があります)現在住んでいる・所有している建物を建替えようか、改修しようか と言う時 現住居⇒残す・改修する→取敢えず安価に改修する ↓ ↓ || ↓ ↓ 何年後まで持たす? ↓ 大規模修繕する ↓ || ↓ 建替えとの費用比較 ↓ (次の建替え時の年齢を考慮!) ↓ 建替える→ライフサイクル上必要な大きさは→最小・最安の規模は? ↓ 構造的に硬いものであれば、最大空間を採って、将来改造も (当面は、一部を区切って、賃貸併用で貸すもあり?)そんなチェックの前提は、・その建物は、建築後何年経っていますか?・増改築なら、現在の築年数に[20]年足して、合計何年になりますか? 建物の寿命を超えますか?・その時、貴方は何歳ですか? 等を調べ、知っておきます。ご相談者は、建替えを基本として、次回、現場でのチェックも含め、法律的なことから、可能な建物の大きさ・内容を調べて、次のステップを考えよう、となりました。6月2日、青山の東京ウィメンズプラザで、ライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~セミナー主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月27日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com請けてます セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張セミナー(←写真)お隣が、庭に犬小屋(それなりの大きさがある!)を建ていて、可愛がっていらっしゃる方と、犬の飼い主がご一緒に相談に。立派な犬小屋が建ててあるのですが、開放型のせいか、天気によって臭いがお隣まで流れて行ってしまうのです。猟犬が何頭も、ではないし、綺麗にはしていらっしゃるようですが、やはり臭いの問題ですから、嗅ぐ人によって、受け止め方は違います。そこが難しいところ。ご両家でお話されて「出来ることがあればやろう」となったそうですが、それが何だろう、と言うことで、揃ってのご相談でした。犬舎の外壁が開放されている現在、臭いが発生すれば、その時の風向きで、どちらへでも臭いが広がりますから・外周を壁で塞ぐ(但し、現在開放型ですから、犬への影響を考え、サッシで囲むか、アクリルボードで、囲む)・出る臭気を、お隣向きでない向き排気する・出た臭気が隣家へ行きづらいように、排気塔(料理屋のカマドにつける状態)を設けて、二階レベル以上で、開放排気する・お隣同士の塀を2メートルなど、高くするし、臭気が自然に流れる際、上空へ上り、隣家へ行きづらくする等などのお話が進みました。ペットを家庭内で飼っているお宅が多い現在、シャワー頻度が高くなったりしますが、外ですまいを与えられている今回のケースなどは、恵まれているのでしょうが、難しい問題も抱えることになりました。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月26日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.comライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~セミナー実現!ゆめ生活バリアフリー住宅ファイル福祉とゆめ 6月号より(5月25日発行)一言でバリアフリー住宅と言っても、ただ段差がない家ではありません。家主のライフスタイルや健康状態、建物の大きさや立地など、あらゆる角度から「快適」を考える。そんな家作り実例を紹介するコーナーです。住む場所を造るだけでは終わらない暮らし方もトータルで考える家を提案・・・足が不自由なご主人を夫人が介護する二人暮らしの一軒家を設計したのが、建築プロデューサーの鳥羽展維さん。福祉住環境コーディネータの資格ももつ鳥羽さんはまず、家主のライフスタイルをじっくりヒアリングし、設計プランを作りこんで行く。「こちらの希望として伝えたことは、収納スペースがたくさんほしいということと、トイレを二ヶ所に設置してほしいと言うことくらいでしたね。トイレくらい落ち着いて入りたいじゃない(笑)」と夫人15坪ほどの敷地に十分な収納スペースを確保するため・・・二階建てで、なおかつ収納スペースを十分に確保できるような工夫が必要となる。そこで鳥羽さんが発案したのが、高床式の住居。床下部分と天井裏に収納スペースを設置することで、施主の希望を満たすことが出来た。しかし、高床式に二階建て。足の不自由なご主人にとって、このままでは不便な生活を強いられる。そこで、普段は二階で寝ているご主人が一人で下に降りてこられるように、階段で、自動で昇降する椅子斜行器を設置。見た目は小さな椅子だが、77歳にして身長176センチと大柄なご主人が乗っても、安定感は抜群だ(じつは体重90kgの記者も進められて恐る恐る乗ってみたが、実に頑丈!)。さらに、玄関にも車椅子に乗ったまま自動で昇降できる段差解消器を設置し、高床式のデメリットを解消している。「ずっと二階で寝ていないで、できればもっと下に降りて来てほしいし、外にも出掛けてみて欲しいという思いがあって、取り付けています。僕たちの仕事は、家を建てることで完結するんじゃない。それを活用して、充実した生活を送ってもらえるようサポート しなければ」と鳥羽さん。夫人も「このあたりは、春になると桜の名所もあるし、出かけるところはいくらでもあるんですよ。少しずつでも、二人で出かけられるようになるといいですね」と、これからの生活に思いを馳せる。まだまだ思い通りに出かけることはできないようだが、取材中も斜行器で一階に降りてきてくれたご主人。夫婦で仲よく散歩できるようになる日も遠くはなさそうだ。 記者:長迫 宏6月2日、青山の東京ウィメンズプラザで、ライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~セミナー主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月25日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com10坪の借地である実家を建替えたいが、果たしてどんな家が出来るのか、先ずは「法規制」から調べよう!と、区役所へ同行調査。区役所(建築地によっては、市役所や県の土木部や土木事務所で調べます!)へ到着。用途地域調べから始まり、建蔽率や容積率、日影規制や防火制限を聞き、その他注意すべき規制と、前面道路の法的扱いを調査。ここで、最後の二つに問題が!先ず「防災関連の整備の為の地域」に指定されていて、前面道路によっては、従来以上の要求(つまり幅が広がり、10坪の敷地が減ると死活問題!)があるので、詳細を所轄部署で聴いて欲しいと。と言うことで、所轄課へ。角を曲がった先の道路は、災害時の避難通路としての安全性を確保する為に、道路幅員が、現在の1.5倍になるそうです(←通常より2m道路が広がり=敷地が減ります)。が、ご実家の前面道路はその類の規制はない、と判明。良かった、良かった。と言うものの、前面道路は、現状2.8m幅。つまり建築基準法上、最低4Mにしなければなりませんが、果たして如何に?道路後退線(←道路に提供する)は、お向かいの新築したお宅の新しい道路境界線から、4m下がって欲しいと。で、その根拠は?(←昭和25年の法律制定当時の状況から決まるのですが、時代が経ち過ぎていて、過去に道路後退しているのに、不明確となり、二度下がる羽目になることもありますから、慎重に調査が必要!)若干「?」な部分はありましたが、覆す程の資料が出そうもない(昭和25年当時の様子)ので、了解を得て、受け入れることに(事例的には、過去に下がっていたのが後に証明できて、30cm道路側へ敷地が増えた=復活した!こともあります。10坪の土地だと、30cm余分に下がると、設計上致命傷?)。その後、敷地関連の権利を確認する為に、法務局へ移動!あたり一帯借地で、分筆せずに地主さんが貸していることを確認。つまり、借地人同士のお隣との境界を、地主さんにより、明確にしてもらう必要があります。そして、お茶の出来るところへ移動して、区役所と法務局で調べたことを、取得した資料を使って説明。実際どのような大きさ・形が建てれるか(この段階は間取りではありません)、絵を書きながら打ち合わせ。面積的なことも勿論ですが、斜線制限により、部屋がどうなるか、どうプランに影響しそうか!などを説明。北側斜線規制と、南道路で道路斜線と、南北から斜線規制で責められると、10坪のお宅ですから、非常に厳しいい条件になってしまいます。改めて、敷地関連と、資金繰りを検討する為の資料を揃えて戴くお願いをし、打合わせを終えました。6月2日、青山の東京ウィメンズプラザで、ライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~セミナー主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月24日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com(最終に6月2日のセミナーの案内があります)「自分たちの仕事のスタイルに合わせた[お客様が喜んでくれる・癒しの理髪]店を創りたい!そんな思いを抱く、若主人の住居併用の「とこやさん」の建替えのいよいよ最終場面。前回は、支店長も加わっての最終の「詰め」でした。そして出しました提案に基づいた変更に対する返事を、金額含めてお聞きしました。依頼人が決めた結果は「ここの会社で」契約しよう!この会社に決めた理由、他社を選ばなかった理由は、・各社の中で、対応力がある会社の一つ・店舗内設計が、良かった会社の一つ・最後まで、対応にムラがなかった!(ムラのある会社、これ驚きです!)・変形地形を、一番良く生かしたプラン設計・店舗外観が、お客様を集めれる要素大!強いて言うと最大のポイントは、最後の「地形的に外観が生かされている!」でしょうか。で、最終の細かい仕様項目を決めて、契約の為の打ち合わせ!6月2日、青山の東京ウィメンズプラザで、ライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~セミナー主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月23日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com※最終にセミナーの案内があります建築プロデューサーをしていると、色々な依頼があります。その中で比較的多いのが、住んでいらっしゃる所と、建築地が離れているケース(遠隔地)。そんな時に建築地の問題を調べて欲しい ⇒どんなものが建つか教えて欲しい ⇒設計・施工業者を紹介/選定して欲しい ⇒工事の打合せに施主側として同席して欲しい ⇒工事中、施主に代わって、見に行って欲しい ⇒業者との立会い検査に同席して欲しい等など…今回のご依頼は、東京からも近くはありませんが、ご依頼人からは、遠い、遠隔地現場。そこへ「別荘を建てたいのだが」と言うお話です。現地には誰もいないく、先ずは、現地情報の収集の方法(行くのは簡単ですが、予備調査して行かないと、時間ばっかり使ってしまい経費の無駄)。そして、どんな用途に使われるのか?「別荘」と一言で言っても「春夏秋冬いつ滞在」し「その目的は?」で、設計には大きな違いが出ます!続いて、どんな風な建物にされたいか? アルプス風?湖畔の宿風?はたまたログハウス?色々ありますね。また、滞在していない時の対応は、地区の管理会社に委託されるのか?地元の警備会社へ依頼されるのか?も要・チェック(滞在時と不在時のメンテナンス、どちらに主力を置いて設計するか、結構影響大きいです!今回は、冬に使う時を基準に、空調を維持されたい、と)そんなこんなの打ち合わせが終わり、次回は、ご要望に近いと思われる「ラフ図」を出すことになりました(現代技術を使って、実際は、取敢えずデータにして、メールでお送りするか、ホームページに貼って(リンクせず!)、見て戴き、その後会って打ち合わせ、と言う事例も多いです)。それにしても、便利な時代です。場合によっては、3D(=立体視)で仕上げて、見て頂くことも、遠隔地でも可能です!6月2日、青山の東京ウィメンズプラザで、ライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~セミナー主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月22日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com建築プロデューサーとして、セミナーの講師を頼まれたり、主催したりしていますが、「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 ~「他人の言葉が作り上げた空間で一生を終わるのはもったいない」と思っている方へと言うセミナーが、6月2日に行われます(東京ローカルで、御免なさい!)。打合わせがあり、主催者の週末の達人からお知らせ文を戴きましたので、ここにお知らせします。 ●毎日、心地良い暮らしをしていますか? 好きな部屋で好きなインテリアに囲まれて生活したいと思いません? ビフォーアフターを観て、自宅を改造したいと思いませんか? いつかきっとと思っているうちに、時間が経っていませんか? 人生は長いようで短いのです。 住まい方を少し改善すると、生活が変わると思いませんか? ちょっとした模様替え やリフォームで快適な毎日が手に入りそうです。 知恵を最大限に活かし、あなたなりの拘りの家を造って下さい。 昨今のリフォームブームで「不当に高額な請求が届いた」、 など素人には理解の出来ない部分が多いのも事実です。 業界に詳しく、消費者側に立って、 「私たちのニーズを同時通訳」してくれる専門家が望まれています。 ●気になるセミナーの内容は・・・ 住まうということは、自分の理想のライフスタイルを実現するということです。 では、ライフスタイルを表現できますか? 本を見てこんな家、こんなライフスタイル、 あるいは「アジアンモダン」などと、ライフスタイルを表現できますか? マスコミに作ってもらった言葉でしか表現できないのが現実です。 心地良い暮らしを手に入れるには、自分のライフスタイルを表現する必要があります。 「自分の好きな空間を表現する」には、どうしたら良いかについてお話をいただき、 一緒に考えてみたいと思っています。 以上、主催者のコメントから。 ------------------------------------------------ ●日時:’04年6月2日(水)19:00~21:00 ●場所:東京ウィメンズプラザ 第2会議室A 渋谷区神宮前5-53-67 地図 ●参加費:3000円(飲食なし) また~「こだわりの家づくり」工務店殿!こんな家を造ってください」彰国社の著者~による「料理にこだわるように、家づくりにもこだわりませんか!?」と言うセミナーも、5月29日(土)に開かれます。 講演内容 セミナーでは、そのポイントを知るとともに、それを実際に どのように整理していけばよいのかを学ぶことができます。 ------------------------------------------------ ●日時:’04年5月29日(土)14:30~16:00(14:00開場) ●場所:創業ルネサンス塾 セミナースペース 東京都渋谷区円山町23-2 CSE 1F ●参加費:2,000円「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月21日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com現在住んでいる・所有している建物を「改修」しようか?「改造」しようか?「建替えようか?」と言う時に、何を基準に、どう考えますか!普通は、その道のプロに相談しますよね。でも、こんなこともある、と言う「そんな時のご注意を!」今回ご相談の方は、建築家と諸条件を話され、ご自分で役所へ行かれて、情報を集めて、改めてその建築家と話されていました。役所で調べたのは、前面道路に関してで「建替えへの可否」を中心に、でした。お持ちになり見せて戴いた資料も、役所で採った「同じ道路に接しているご近所の建築確認申請にあたっての図面の控え(役所へ行けば公開されていて、有料で受取れます!)」です。基本的に、直ぐ近所で同じ道路のみに接していれば、条件は似通っています(同じもあります)。それからすれば、建替えにあたり、道路後退線は必要(前面道路中心線より2メートル後退=2メートル以内は、道路へ提供!)ですが、それ以外の接道についての問題はナシなようです。が、建築家は、その下がること含めて「…かも知れない…」「でも反対側のこともあるから…」と言葉を濁し、その後調査される訳でもなしで、月日が過ぎていたそうです。過去に持ち込まれたご相談でも、確かに大手建築会社の社員が、役所調査の後に、お客様に提出した資料でも、明らかに解釈が違って書かれているものもありました。今回ご相談の方に対しても、道路斜線の規制や、北側斜線・日影規制に関することなど、住まい手にとって住んでからに影響する部分が曖昧で、且つ、外周ラインが書かれたものを戴けて「間取りを考えて!」と言われたそうです。まあ、上記は極端な例かも知れませんが、医療方面でも、インフォームドコンセントが進んでいて、セカンドオピニオンを求めよう、と言う時代です。戴いた資料を元に、より確実度が高い人や、場合によっては、所轄の役所の建築確認申請担当部署へ行って、概要チェック(プラン関連は無理です!)してもらうのも方法かも知れません。冒頭の通り、我が家をどうしようか?と言う時に、間違えた・曖昧な情報を基に判断するのは、大きな危険や損を背負う事になります、ご注意下さい!6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月19日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com「自分たちの仕事のスタイルに合わせた[お客様が喜んでくれる・癒しの理髪]店を創りたい!そんな思いを抱く、若主人の住居併用の「とこやさん」の建替えです。前回は「外部設備取込工事」の『内容が大きく違ってる!?』で終わりました。肝心の指摘した会社からの報告は、まだありませんが、絞られてきたもう一社を訪問。問題は、その設備外部取込工事が「再取込み」せずに既存の状態で行けるのか?結果は『念書を出せば良い!』。結構です、実際生活で問題が起きる可能性が僅少ならば、念書であろうが、契約書であろうが、何でも書きましょう(笑!)そうなれば、一気に予算組みが100万弱削減!ここに来ての百万円は目茶大きい(提案した会社からは「念書が必要」とその後も言ってきませんが、その会社の下請け設備工事業者は、念書不要でできるのでしょうか?)ここらへん、予算チェックの際に、一般的にも、十二分に注目項目で、設備供給側との打合わせ記録や資料はチェックしていましたが「念書で行ける範囲」とは踏めませんでした…失態?いよいよ未知数は、一杯に建っている現在の店舗の為に、軟弱地盤対策が必要としている部分の対策が今ひとつ不明(至近の近隣データなし)。それ以外の部分、ほぼ確証ある数字になりました。今回は、支店長まで出て見えて、最終のすり合わせが進みました。支店長に「『変形ですが、露出度抜群!』と言う店舗にとって好条件を生かした建築プロデューサーからの設計提案に、ついて来てくれた営業担当に感謝しています!」と謝辞を述べ「折角の露出度一杯の店舗!どうですか、宣伝に御社も使っても!」と誘い水。事実、その界隈の相当の範囲で、説明し易い場所柄。そこへ、完全自由設計で、完成後は施工会社が判らなくなってしまいますが、目立つ建物を建てれば、住宅会社にとって最高!まして理容店、たくさんの方々が、一時間以上は、着座している(身動き取れない=笑!)し、外部からじろじろ見ても、なんの問題もナシ!そんなこんなで、こちらから未来永劫「店と敷地」が際立つ外構計画を持ち掛けて、予算負担を提案!金額でのすり合わせには限界がありますが、材料と工事を負担してもらうのであれば、施工会社の負担は原価だけ。結果は、住宅会社も宣伝に使えるレベルの店へのエントランス工事が出来れば、最高!と言うことで、ご返事は、数日中に。と、打合せを終えました。さてどんな返答が来るのでしょうか?また、最終検討している他社の最後の様子は如何でしょうか?いよいよ佳境です。6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月17日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のhttp://www.MyHome-24.com請けてます!セミナー「住宅を良くすると生活が変わる~心地良い生活のために~」 の出張講演(←写真)セミナービデオCD作成中!川沿いのマンションの内覧会の同行を頼まれて、行って来ました。東京近郊の駅から一寸歩くのですが、周囲は二階建ての住宅の多い、中に三階建てのマンションがちらほらの地域でした。買われたお部屋は、夏には花火大会もある川に面している角部屋で、バルコニーも二方についている、なかなかなロケーションです。施工業者の担当社員と一緒に部屋に入り、端からチェック。居室は、クロスの貼り方で気になるところが何箇所か見つかったくらいで、比較的順調。が、水周りになって、調整が付いていない扉が散見されたりで、修正をお願いしました。さてここからが、本領発揮。事前にチェックシートを使ってヒアリングしておいたライフスタイルと、現在のお宅を見ておいた絡みから、新居で可能なお勧め追加工事チェック!追加工事の容易さと、過分な費用を要さない範囲で、何処まですべきか・出来るか、すまい手・工事業者を交えて打ち合わせを開始。今回は、主に、花火大会で仲間が集まるであろう部屋の一寸した「インテリアが活かせる小工事」と、余りに少ない水周りの収納を中心に、何箇所か、その場で決めて行きました(工事末期に付き、その場で決めないと追加工事にならない)。夏になったら、花火大会へ呼んでくださいネ、とお願いして、内覧会同行を終えました。そんな「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月16日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com「自分たちの仕事のスタイルに合わせた[お客様が喜んでくれる・癒しの理髪]店を創りたい!」そんな思いを抱く、住居併用の「とこやさん」の建替えです。先月末に「契約を!解約条件付きで契約して欲しい」と言っていた後、作業が遅れていた会社の見積もりの提示を受けるために、展示場へ行きました。既に、全体的には煮詰まっているので、おさらいを少々してから、出し難そうにされている営業担当から、資料が出ました(実際の説明は、今回も、外部サポータの設計事務所の建築士からでしたが)。「本体工事はこの金額で。○〇の工事はこうで・・・」と小出しでの説明が続き、途中の質問で話が横へそれたりしながら、何処まで行くの?と心配になって来たのち、いよいよ総額提示が。ここで「他社ならどうで、こうで」と[ご]説明が。でも、他社情報は、住まい手の方が、現時点では客観的に取れているようにも思い、少々逆に説明をしたり…こちらの会社は、屋上が残っていますので、利点も大きいでしょうか。但し、全体的な印象は一番手ではない、と依頼人は仰られています。ただ、今回気になったのは、外部設備取り込み工事で、その『工事内容が大きく違った』ことです。100万円とは言いませんが、安く出ています。「本当?」との質問に「これこれのチェックをしています!」と資料を見せて戴いての説明が。となると、他の会社のその工事に関する根拠は?と言うことで、その後、各社へ問合せを!皆、再確認の答えは週明けに。と言うことで一寸水入りになりました。どう最後の詰めが進みますか。そのそも、一杯に建っている現在の店舗のために、地盤に関する部分がペンディングになっていますから、それ以外の部分は、相当確証あるようにしませんと「ない袖は振れない!」となってしまいます。6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月15日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com(最終にセミナーの案内があります)出掛けに朝から電話。誰?と出ると「マンションを買って、賃貸に出しませんか?」と売り込みでした(日頃、顧客から「こんな物件どう思う?」と言う相談はありますが、私へ直接、と言うのは、最近ありませんでした)。今どき「採算が取れるマンションがあるのか?」と思い、一寸聴くことに!(職業を明かして聞きました!)マンションの場所は、東京のJR山手線のターミナル駅から一駅目を降りて、徒歩数分の幹線道路沿い。たまたま元あった建物を知っていたので、話が早い!で、色々こちらから質問。Q:規模は?A:一戸当たり25平米程 総戸数 100戸超 総タイル貼Q:家賃は?A:11万円超Q:自己資金とローン?A:ローンは、信販系ローン会社から、年率3%(変動金利)30年返済(注記:一般の金融機関ですと、この規模の賃貸向け物件に30年は貸したがりません) Q:空室の可能性(未入居の可能性)は?A:二年更新で、家賃保証をします。Q:管理費・修繕積立金は?A:総計 9,900円 うち積立金が1,200円(但し四年目で倍増予定。別途、積立基金を当初に設定)(注記:これでいったいどんな修繕が出来るのか?⇒総タイル貼なので、外装修繕はそんなに掛からない!と) まあ、これ以外にも色々聞きかせてもらいました。確かに場所的には、交通至便で良いし、広さもそこそこあります。が、交通至便と言うことは、近隣の地主さんも、同様の賃貸物件を建てる可能性が高い、と言うこと。将来的な魅力は、部屋が広いだけ?競争力は?個人年金代わりとしての資産価値はあるでしょうが(工事を見ていませんので概論!)「賃貸物件を持ちませんか?」と言う問いに適した建物か。資産運用を色々やっている方向け?「正直、良い物件と思う?」と逆に聞くと『お買いになる方の、他の資産とあわせて判断がいるでしょう!』と素直な話(総じて、返事は好感の持てる話っぷりでした)朝から、時間を掛けてしまいましたが、一時のような「小さい面積で、戸数を増やして、小口売り」して、と言う物件とは違いますが・将来への展望 不足するだろう修繕費用はどうする?変動金利で30年ローンを組んでいるのに成り立つ? 二年更新の入居保証って、何処まで安心?(「保証なく、空室」は悲惨!) 100戸以上が一棟にあって、更に周囲に賃貸物件が増えた時の競争力は?なんて思う物件の売り込みでした。6月2日、青山の東京ウィメンズプラザで、ライフスタイルをデザインする~住宅から考えるライフデザイン~セミナー主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月13日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.comご不幸の後の相続税の申告時、色々な手続きに関する情報を金融機関からもらい、ご自分で処理された奥様からのご相談の続編。その金融機関の紹介で子会社の不動産会社が仲介に入り、ご自宅を処分する話が進んでいます。その「子会社の不動産会社」とは「専任」媒介契約を締結していますが・購入希望法人があり、計画を進める為売主持ちで、測量士を使って測量をする(確定測量も、売り主負担で、上記と別に、近々に隣地立会いで測量をする)・チラシでは「現況有姿」で売る、となっているのに、売主に相談ナシに、確定測量の広さで清算すると言う・金融機関の担当の話は「年齢的に仮住まいが大変だし、緊急性もないので、仮住まい不要の[引渡しが暫く先]の条件で売る」となっていたのが、相談・報告もなく「仮住まい=二度の引越しが必須」と!・購入当時の図面や、新築当時の図面とも違う、間口が20センチも狭い大きさで話が進行(現状の境界の状態からみても客観性なし)で、売却金額も数百万円減額等など、打合せしてならあり得る「条件変更」も、打ち合わせなしに、事前の多くの条件が変わり、ことが進行中購入希望を言っている法人は、同地域で継続的に販売活動を行っているのですが、金融機関の子会社の不動産会社が「買主側のスタンス」でことを進めているのは「次も購入話があるから」か?とかんぐられてもおかしくないほどの、度重なって買主に有利な「条件変更」が進んでいます。場所・環境も良い地域で、区画も綺麗な土地の売却で『一体誰と媒介契約をしているの?』と言わざるを得ない状況です。上記の通り、余りに一方的な変更が多いので、ついにご相談となった次第ですが、次回は、件の「金融機関の子会社の不動産会社」と同席・打ち合わせとなりましょうか・・・6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月12日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.comご依頼の仕事で多いのの一つに、マンションの完成間近に行われる「内覧会」への同行があります。昨今の報道のせいか「欠陥を探してください!」と言われての、ご依頼が多いのですが、実際に見ていて、手直しは多数ありますが、所謂欠陥と言えるものに巡り会うことは、少ないです。が、反面「手直し工事をする」のも勿論ですが「一寸こんなところ、こうすれば良いのに」と言う追加部分に気付くことには、始終巡り会います。内覧会の後に、まだ手直し工事等が入りますから、マンションデベロッパー側ですべき手直し工事に併せて、追加工事をしてもらう良いタイミングです。また、ライフスタイルに沿った新生活を始める、最後(?)の機会でもありますので、内覧会の前に、ライフスタイルチェックシートを住まい手自らに書いて頂き、お引越し前のお宅を訪問して、住まいうことのポイントを詰めておきます。そして、内覧会場へ行って、上記の書いて戴き、現住居でチェックしておいたライフスタイルに基づいての、新しいお住まい拝見!巡りをします。結果、上記に書いているマンション工事側がする手直し工事以外に、一寸した追加工事をすることで、ご自分&ご自分達のライフスタイルに沿ったすまいに大きく接近、等と言う項目を見つけれることが多いのです。最近のマンションは、ある程度自由設計が可能な物件も増えていますが、購入者のライフスタイルを知って、変更設計をしてもらえる機会までは、まだまだ恵まれることが少ないです。そんな時に、内覧会の機会を利用して、手直し工事時期に併せた追加工事をすることで、住んで納得 のマンションへと変貌させることが出来ます。なお、手直し工事も入るこの時期ですと、入居後に行う工事よりも、遥かに廉価で工事が行えます。6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月11日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com「自分たちの仕事のスタイルに合わせた[お客様が喜んでくれる・癒しの理髪]店を創りたい!」そんな思いを抱く、住居併用の「とこやさん」の建替えです。いよいよ打ち合わせも佳境となり「こんなこと出来ないの?」と言う詰めの質問に、各社即答できない項目が残ってます。でも、内容的は、是非採用したい項目。例えば・屋上が欲しい。無理があるならせめて屋根上バルコニーが欲しい←日影規制発生・要チェック!・U字を更にひねったような各階段付近 を生かしたい・バルコニーはどうなるの? 等々で、宿題の返事が出た一社を訪問(後の二社は、何時出せるかが、これから連絡あり)。屋上がないと、これだけ見積もりが減ります「塔屋+階段+屋上防水(⇒屋根防水)+屋上手摺り+等々」↑確かに安くなる。では、勾配屋根を掛けるとどうなるか!↓日影規制は、申請が必要ですが、なんとか道路向こうに影を落とさない設計は出来そう(←勾配屋根の方が高くなるので、北側に影が多く落ちる)。そうなると、・屋根裏収納は、何処にどのくらい取れる?・外観は、お店のイメージに「+」?(合わせて「屋根上バルコニーは取れそう?」屋根に何処から行けるか?を検討も、これは「無理そう」となりました)で、各々問題にはならない、と結論。ではお値段にどう影響?と言うことで、変更したら、と言う見積もりの説明がありました。次回は、打合せで出た宿題の説明を受けることになり、お暇を。+今回思いましたが、先月末に「契約を!解約条件付きで契約して欲しい」と言っていた会社の動きが「連休明けに契約を決めて戴けたら」と言っていた、今回の会社より遅くなっているのが不思議ですね。月内契約で進めるのと、月が明けてしまうのと、こんなに、社内の動きに違いがでるのでしょうか?初夏には解体する現場なのですが…契約後の動き(?)を予測させるような気がして、施主のイメージダウンにつながっています(まあ、プロから見ても、今回の会社のここに来ての動き、細かく・素早いと思います。日影規制のチェック等も、短い時間で念入りに細かく作図され、説明に使われています)。6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月10日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com 一昨年くらいから、設計事務所でマスタープランを設計した後に、アウトレット建材 店に、建築家が、依頼人を連れて行く、なんてケースが出始めていました。つい先日も、テレビのリフォーム番組で、そんな手法を中心にしたリフォームが取り上げられていました。そんなアウトレット建材、ですが 注意点は、現品限りであること(値崩れ品等、注文できるものもあります) 故に、欲しい時に手に入るとは限らないこと 寸法が、自由に探せないこと(現品限りと言う同じ) 数が必要な時、数量合わせが出来ない可能性がある 傷ものもありますので、検品が、一つづつに必要 返品が効かないケースが殆ど 現品限り故に、建材が決まった後に、設計図の修正が通常要ること 輸入物を中心に「納まり」に合わせた設計チェック要 同じく、輸入物の納め方から 補足材が必要 等々そうは言っても、メリット・魅力は、なんと言っても、新品価格の30~40%で購入できること。また、アウトレット建材店の仕入れルートによっては、設備機器メーカーの展示場の模様替えに伴う取得品も手に入ることがありますので、そうなると、事前予約が可能です。最近各地に増えてきている、上記のようなアウトレット建材店のうちの何店舗かへ、休み中に「設計事務所が描いたプランで、嵌るか?」と厳重に注意しながら、依頼人と同行・行脚しました。もっとも、現品限りですし、買ったら預かってくれるか、預かるなら幾らなのか?も確認しておかないと、工事開始までの資材の置き場に困ります。因みに、殆どの建材屋は、運搬賃を別に取っています。それでも、定価の30~40%で、建材・住宅設備機器が手に入るのですから、美味しいですよね。なお、アウトレット建材店が増えていますので、何店舗か歩くと、結構揃ってしまったりもします(但し、設計者施工者と行かれない時には注意点に注意されて、楽しいお買い物をされて下さいね!)。6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月09日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com今回のお打合せも、離れて住んでいらっしゃる「ご実家の両親の住まい」についてのご相談でした。ご両親は、七十台後半とは言いならが、まだお元気で、現役で働いていらっしゃいました。が、仮に建て替えるとなると、暫くお仕事が出来なくなること。仮に新築され、再びお仕事に戻られるとしても、あと十年は、お仕事を続けないであろう、と言うこと。など、どう対処されるか。生活の楽しみをどう捉まえるか、等、単純に建物の問題とは言えない部分があるのでした。また、建物も「建設当初平屋」だったものを、鉄骨など、従前の建物に負担が掛からないように増築されておらず、正に上に載せているそうで、現在お住みになっていても、弱体化しているのが、感じ取られれるそうです。木造家屋の増築の場合、上には屋根だけのつもりで建てた平屋の上に「建て増し」をして二階と屋根が乗っている状態は、決して宜しい訳がありません。また、多くの事例では、平屋の周囲に鉄骨を回す等、従前の建物に対し「構造的負荷」を極力避けて増築するのが、一般的かと思います。そう言う意味では、このご相談の事例は、珍しいケースかと思いました。また、借地の場合、建替えに当たっては、必ず「建物を撤去する前に建替えの了解を地主から受けてお」必要があります。更に、住宅ローンなどの融資では、大手銀では、借地への建設を、融資対象外としていることが多いことも注意点です(大手以外の金融機関、信金等のローカル金融機関を相手に打ち合わせするのも手です)。なお、敷地の大きさに下限を設けている金融機関も多いので、そこらへんも含めて、打合わせ金融機関を当初より絞る必要があります。6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月08日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com「建築プロデューサー」の仕事を図解しています下記の日記の内容の方だと(1)(2)(3)当たりのフォローが必要となりましょうか>(どんな仕事?とメール戴けた方、感謝します)。一昨年にご不幸があり、昨年、相続税の申告から色々な手続きに関する情報を金融機関からもらい、ご自分で処理された奥様からのご相談。今回その金融機関のお勧めもあり、ご自宅を処分されることになり、進められていますが「その手順」でご相談が。昨年の申告時のフォローの事もあるので、諸々の作業は最初から、同金融機関のお勧めのままに進められました。先ず、同金融機関の紹介で、お勧めのままに不動産屋と「専任」媒介契約を締結。その後、その不動産屋から手続きに関するフォローがあり、勧められるままに「敷地の測量」を実施。更に、確定測量をしたいので「隣地立会い」測量をしたい、と。ここで問題が。初回の測量で、20万円ほどの請求。そして次の「立会い」測量で40万円ほどの見積もりが出てきて「?」に。また「購入希望者がついた」と言うことで、ご希望値を大幅に下回った金額で、強力な売却へのお勧めが続き、今回のご相談に。不動産屋にすると必要な手続きの一部、と言うことですが、事前に、立会い測量が必要になる可能性があり、測量費をどうする?の説明もありませんでした。そして、近隣で聞いている売却値を大幅に下回っての購入希望金額の提示に、仲介をお願いして日を置かずに出た購入希望者の「言い値」で売らなければならないのか?と言う疑問が。古くからの分譲住宅地で、整形された地域で、駅の知名度も高く、希望者が出るのは、容易に想像できる地域です。但し今回は、不動産屋も購入希望者も売却者も、件の金融機関の担当。金融機関の担当者からすると、融資金も、奥様の取得金も、同店内の口座を行ったり来たりで、当然の作業の一貫。でも、所有者からすると、1%違っても、受取り金額には大きな差が。このような事は、応々にしてあることで、御自身側に専門家を集めないと、金融機関の一貫・一連の作業で事が運んでしまうことは極自然なこと。それを防ぐには、医療での、インフォームドコンセント・セカンドオピニオン同様に客観的な情報の元、処分を進められる必要があります。遅くはありません、早急に情報収集をされ、納得される条件での売却が進まれることを願います(希望通りになるか、近づけられるかは、その後のお話です)。6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月07日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com知り合いの大工が、土地を買って、自ら「自宅を新築中」とは聞いていました。親兄弟で小さなマンション形状にしているそうで、言わば「コーポラティブハウス」ですね。そんな大工から、屋上に「皆で集まれるサンルーム」が欲しいのだが「大き過ぎる!」と、各エクステリア建材メーカーに軒並み言われて断られている。「何とかならない?」と救援信号が。確かに、一定以上の大きさのサンルームとなると、構造的な強度を、サンルームのアルミのフレームのみで保持するのは相当に難しく、屋上・バルコニー(下記注記参照!)など、更に風圧の掛かるところですと、水密性も、下層階に設ける場合と違って、相当高めなければならず、対応に無理が。が、世の中「餅は餅屋」とは良く言ったもので、エクステリア建材メーカーと契約を結び、加工場を持ち、部材提供を受け、大きなサンルームや、円形等の変形のサンルーム、ビルの上階や屋上へのバルコニー設置や、多層設置型(二階・三階建てサンルーム)を作っている専門業者がいるのです。最近は、みなプロがスペシャリスト化し過ぎて、特殊な工事は、それ専門の業者が手掛けることに。そうなると「何処にそう言う業者がいる?」と言うことにもなります。今回も正にそのパターンですね(勿論、今回も、ご紹介しました)。なお、そんな情報やユニーク建材情報などを集めたのが、MyHome-24.com の「逸品」コーナーです。*注記:分譲の集合住宅のバルコニーやルーフバルコニーは、共有部分に付き、占有が不可能なので、原則、サンルーム等の設置は認められていません。6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月06日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com六本木ヒルズを遠目に見るテラスに、家具を置いて、お茶したい、と言うご希望で、ショッピングに同行しました。テラスのサイズ・形から、通信販売で見つけれるガーデンファニチャーでは「ずばり納まる」ものがなく、何社かの通販カタログの商品を組み合わせると、上手く行くのですが、ばら売りがない…(一旦注文していたのですが、出っ張りなどをチェックさせて戴くと、人が動ける隙間がないサイズ、と言うことで、通販会社は、解約しました)と言うことで、先ずは近くの庭園家具を置いているお店を探すことに。「ありそう」と思っている何店舗かに聞いたものの「嵩張るので、店内には置いていなく、カタログ販売」と言う返事が多い。そんな中、インターネットで探した関西系の家具屋(メーカー)に東京店があることを発見。で、この東京店から、大型園芸店、首都圏最大と言う家具屋と三個店を廻りました。ご自宅に一番近かった某メーカー東京店では、在庫(不良?)で、一つ、大理石の丸テーブルが店内の片隅に。でも、椅子がない!二店目の園芸用品店では、店は大きいのですが「最近は、庭園家具は、限られています=カタログ販売」と言うことで、どうもピントこない。最後の、大規模家具屋では、渡り廊下部分に、ほんの形だけ庭園家具が置いてありました。が、とてもお茶するには…。でも、椅子には興味のある形のものが。ここで、一服しながら、三つのお店を復習。結果、・最後の家具屋の椅子ならなんとか使えるかも。でも、テーブルは?・テーブルは、家のそばの最初に覗いたお店の片隅で、荷物置き場になっていた丸テーブルが!と言うことで、最初のお店に戻って、いくらなら売ってくれる?と交渉。思い切った数字を奥様が提示!「?」と思いましたが、大分長期に渡って置いて(不良在庫?)あったのか、最後は、運搬賃(滅茶苦茶重い!)もなしの希望値で売って戴けることに。言ってみるものですね!(次何時売れる機会があるか判らない邪魔者がなくって良かったのかも!)で、ご自宅から三店目に、取ってきたデジカメ画像を使いながら、椅子を発注。ようやっと、無事お茶が出来「納まる」ガーデンファニチャーが決まったのでした。かえって、通信販売で買うよりも、大幅に安くなり、通販にばら売りがなくて良かったかも。6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月05日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com*下記の「一般家庭向けの[土壌診断サービス]」用の土壌試料採取用のキットについての情報は、メールを頂ければ、お知らせ出来ます(追)。某ゼネコン(総合建設業)の研究所の方と話しました。現在、一般家庭向けの「土壌診断サービス」をやっているそうです。ゼネコンの研究所ですから、土壌汚染の検査をしているのですが、それを住まい手が自ら「ご自宅」や「買おうとしている土地」の土壌の試料を特定の入れ物に採取し、宅配便で送り返すことにより、研究所がチェックして、結果を送付するのだそうです。それをやっているうちに「[個人住宅向けの室内空気環境測定]も出来ますか?」となり[住環境の総合診断]に発展して来たそうです。建築関連のプロが、大規模なチェック、は日頃からありますし、個人住宅版でも、簡易版ですと、室内含めて、現場でチェックもあります。でも、やはり総合的な検査となると、それなりのところへ持ち込まないと出来ません。が、一個人の依頼ですと、現状の検査機関ですと、扱いに限界があります。そんな当たりに目をつけたのでしょう。「室内空間の化学物質放散についてや、 宅地の土壌汚染の懸念などを、 新築時またはリフォーム時点で簡易検査する」ことで、 より安全で安心な住環境を確保するお手伝いがしたい。と言うスタンスだそうです。血液でも「自己採血」レベルでなく、画鋲で一寸刺した時の傷レベルの血[本当にコンマmg]を特定の容器に入れて、宅配便で検査所に送るだけで、数十のデータが取れる時代です。生活関連と言っても、体から、その周囲の住環境まで、住まい手が自ら知る、と言う機会が増えてきているようです。6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月04日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com「こだわりの家づくり」工務店殿! こんな家を造ってください 彰国社 刊 の著者 加藤 正美さんと、今月に開催予定の、プチセミナーで、打合せでした。「料理と家づくり」この似て非なるもの、どう違う? 実態は料理の豊かさと比べると「家づくりはまだまだ貧しい」 家づくりの各ステップは[スゴロク」にも似てる。 どのようなステップを経て「上がりとなる」?「自分ペース」の家づくり 家づくりに臨んで、夢は大きく膨らむ! が、打ち合わせを進めるに従って、夢がしぼんで行く? どうしたら自分の夢を継続できるか!こんな内容で、話を聞きました。セミナーの開催詳細が決まったら、日記にも、書かせて戴きます。6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月03日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com「自分たちの仕事のスタイルに合わせた[お客様が喜んでくれる・癒しの理髪]店を創りたい!」各社の仕様比較の偏そんな思いを抱く、住居併用の「とこやさん」の建替えで、前回(4月26日掲載)後、今日は、設備を見ながら、金額を聞きに、依頼人と一緒に、住宅会社巡り(設計事務所は検討後中止)。こちらから依頼してあった写真を使った「仕様を説明」するプレゼンテーションボードを見ながら、具体的に見て・触って、端から確認を!ここで二社に大きな違いが。先ず、一社は、説明を外部の設計事務所の先生が一手に。営業マンは横にいるだけ。もう一社は、営業マンが説明して、部分的に社外の建築士がフォロー。ここらへん、例え研修・セミナーで打合せされている、とは言っても、大事な金額の件ですから、社員がして欲しいですね(もっとも、社員がしない時には、出来ないのかも知れませんが…)。また、そのプレゼンテーションボードも、一社は(社外の設計事務所が説明した会社)、見積もっている内容以上の仕様が多数プレゼしてあり、今後の打ち合わせで増額になるのでは?と言う心配が。それに引き換え、社員が説明したもう一社は、外部・外構や経費等、大よそ想像できる範囲の項目及びその大よその金額まで、一覧表にして説明してくれました。所詮、払うお腹は共通なので、住まい手が払うもの全般についてフォローが欲しいですね。6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月02日
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模様替えからフォローする「建築プロデューサー」のホームページ http://www.MyHome-24.com現在住んでいる・所有している建物を「改修」しようか?「改造」しようか?「建替えようか」「売ってしまおうか!」と言う時に、何を基準に、どう考えますか!そんなご相談です。・現在、お住まいは建築後何年経っていますか?・増改築されるならば(例えば)現在の築年数に「20」年足されて、合計何年になりますか? 建物の寿命を超えますか?(適切な判断は、専門家にご相談されるのが宜しいかと思います)・その時、貴方は何歳ですか?・その後、住み続けますか? それとも、賃貸に移りますか?特別擁護老人ホームへ入りますか?・または、建替えますか? その時、新たにローンは組めますか? ご家族は、返済を一緒に出来る構成になっていそうですか?そんなこんなの[ライフサイクル]を考えながら、現在の建物の診断をして判断を。今回の診断相談は、建築後の年数と、現在の建物を拝見すると「いじると寿命が短くなるかも」と言う状況でした。もっとも、古いから「単純に建替えれば良い」とも、限らず、諸々の条件を総合的に考えて、判断せねばなりません。そんな時に、冒頭の基準が、生きていましょう。また、建物の見え難い部分も、しっかりチェックしましょう。最近は、デジカメを持っている方も多いこと。特に床下の様子など、潜らずとも、住まい手自身で撮影できます。土台や束が腐っていると、危険度大です(画像でに出来れば、メールで、情報確認もさせて戴いています)。6月2日、青山ウィメンズプラザで、ライフスタイルセミナー決定主宰者のホームページ「世の中でまだメジャーではないが、こだわりを持った建材や情報」の情報サイト
2004年05月01日
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