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6月特にこの29日は多くの企業の年次株主総会が開かれる。毎年テレビニュースで流れる話題なのでお気付きの人も多いと思うが近年は総会の内容もだいぶ変わってきている。 数年前からベンチャー企業の取締役をしてきた。経営に直接携るにはそれなりの経験になったと思う。その会社の役員を離れまた自由の身で働き出した矢先に、今度は上場会社の経営に携る機会を得た。その会社の株主総会を終えて気づいたことを書いてみたい。未上場会社のせいぜい数十人の投資家に対する経営と比べ、数万の投資家がいる上場会社の株主総会は全く違う醍醐味があった。個人投資家が大半を占めるこの企業の株主総会で寄せられた会社経営に対する真剣な意見が日本の資本主義の現状を的確に語っていた。「意見を言う投資家」が現実に目の前に集まり鋭い経営への質問を投げかけている。会社の技術に対する詳細な質問、資金繰り、資金の使用目的、将来性、事業の判断などなど詰問は取締役会内で話される内容と殆ど変わらないくらい的を得たものが殆どだった。後は様々な投資家から見た経営への意見を経営陣側が纏め上げ速やかに遂行することに今後の成長がかかっているように思えた。経営陣から見た経営と投資家から見た経営は全く違う角度から見ている。夫々の意見を上手く組み合わせた時真の「多角的」経営が達成される。
2006.06.29
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経営に於いても目標をあまり高くすると資金繰りに困ったりして経営がうまく行かなくなることがある。身の丈にあった届きそうな目標を据えないといけない。勝てるところで勝負して行かないといつまでも利益が上がらなくるからだ。今回のサムライブルーのW杯、結果論で言えば、もし日本がオーストラリアに勝ち、クロアチアと引き分け、ブラジルが3連勝していたら、恐らく日本は勝ち点4で決勝トーナメントに駒を進めていた。このことに関してはジーコさん自身もブラジル戦後に「オーストラリアに負けたのが全てだった」と語っている。数字的には三つのチームの何れからか勝ち点4以上を取れば決勝トーナメントには行けたかもしれない。しかしオーストラリアから必ず勝ち点3を取ると言う身の丈にあった目票設定こそが、一番大切なのだ。理想は理想として現実の目標は達成可能なところに定めないと、逆に足をすくわれることになってしまう。これは経営でも人生でもとても大切な摂理だ。オーストラリア戦での最後の10分、例えイエロー連発で主要メンバーがクロアチア戦やブラジル戦に出られなくなっても、レッドカードでプレイヤーの数が減っても、死守すべき一点だった。クロアチア戦でPKを阻止した川口のプレーをオーストラリア戦で見たかった。どんなに泥臭くても一点を守り抜くいう現実に立ち向かう姿が見たかった。W杯直前に開催国ドイツと親善試合をした。その試合で2-0のリードを簡単に追いつかれても、「あの優勝候補のドイツと引き分けた」と囃子たてていたメディアの見出しがとても寂しく思い出される。あの試合こそ2-0のリードを死守する絶好のチャンスだった。あそこで取られた2点とオーストラリア戦での失点は同じミスの繰り返しに思える。082の目には今回のW杯予選リーグ敗退の全ての始まりが、あのドイツ戦の失点にあったように見えてならない。PS:ジーコ監督の退任インタビューご参照下さい。http://sports.nifty.com/saposta/cs/masujima/details/060626004579/1.htm http://sports.nifty.com/saposta/cs/masujima/details/060626004585/1.htm
2006.06.25
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経営をしていていつもぶち当たる問題がこの「理想と現実」の間に大きく立ちはだかるギャップだ。それは人生おける問題でも同じだろう。これまで何度か「ジーコ日本代表」のカテゴリーを使って書いてきたけれど、間もなく「ジーコ」さんの名前を外すことになる。先ずはここまで夢を待ちつづけさせてくれた彼に「4年間ご苦労様」と伝えたい。ジーコさんは永年世界のトッププレーヤーとして活躍、今のW杯出場選手の世代からも絶大な憧れの選手として慕われている。世界のトップに登りつめ、プロ意識を強く認識している本物の仕事人であることは間違いない。最後の会見で彼が言った「日本人にはプロ意識が足りない」という言葉の中に彼の悔しさと日本チームあえては日本社会に対する痛烈なメッセージが入っている。普段からプロ意識を繰り返し書いてきた082としても大いに共感する問題だ。とは言っても彼の指導は本当に正しかったのだろうか。やはり監督業としての経験の少なさが根底問題としてあったように思える。正直今の日本は、FIFAランキングはさて置き、W杯参加する実力があるが決勝トーナメントにでるにはチャレンジャーだと言うのが実力だろう。言い換えればトップ32以上、トップ16以下だ。そんな日本の実力をジーコ監督は自分の理想つまりトップ16、あるいはトップ8、もしかするとトップ4になれるチームだと考えていたとしたら問題だ。当然勝ち上がるチャンスも可能性もあるが、恒常的にその位置に日本が行くにはまだまだなのが現実だ。そんなジーコ監督の理想と彼に与えられた23人の「サムライブルー」というプレーヤー達の現実のギャップが問題なのだ。プレーヤーの実力、集まったメンバーを一つのピッチ上に配置した時の組織力という現実と世界のトップでいたい、行けるかも知れないと思う彼の理想との違いを確り認識しないとチームの最大の実力は発揮できない。W杯の結果から行くとその違いは可也大きかったということになる。
2006.06.23
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最近某上場会社の経営陣と経営のあり方についてやり合っている。と言ってもお互いの主義主張を否定すると言うよりはお互いを認め合って違う意見を出し合っていると言ったほうがいい関係かもしれない。そう言う意味ではそれなりの補完性がある前向きな議論が多い。市場株価が数年前のピーク時から百分の一近くに売り込まれたと言ってもまだ100億円以上の時価総額がある会社だ。その執行役員はそれなりのビジョンを持って会社を切盛りしてきた。正直彼の先見性に惹かれなければこの会社とかかわることもなかったと思う。そう言う意味ではこの会社の戦術は素晴らしい。とは言えここまで来る理由はそれなりのものがあるのだろう。それがまさに戦術なのだ。大きな企業の収益性を数年先まで見通して、その為に大きな先行投資が必要なのだ。ただ収益性が上がるまでは食いつなぐ戦術が必要な時もある。大きな戦略を敵えるために必要な戦術を施すことも大切なのだ。戦略は大きな視野にたって正しいことを行なう必要がある一方、戦術はその場での最善を尽くすことが肝要になる。つまり正しい状況判断と己の身の丈に合った最善を見つけなければいけない。正しい戦略に基づき、機動性のある戦略を展開できれば上手く行く。今予選リーグ突破に行き詰まっているサムライジャパン、ゴール前まで上手く運ぶ戦略ばかりに気を取られ、枠の中にボールを入れると言う単純な戦術を忘れてはいないだろうか。「戦う策略」に溺れることなく、「戦う術」を身につけて欲しいところだ。
2006.06.19
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先日以来インサイダー取引に関わるニュースが流れている。流行のトピックを書かないのは082の信条だが、一点だけ気にかかることがあるのでコメントしておこう。日銀の福井俊彦総裁が、先日来インサイダー取引容疑がかかっている「村上ファンド」に個人的に1000万円投資しておられたそうだ。1935年生まれの総裁は、いわゆるエリート中のエリート。東大法学部卒業後日銀の出世街道を突き進み副総裁時代は次期総裁と噂されていた。そんな福井氏の出世街道に立ちはだかったのが90年代に社会問題になった本邦銀行界と日銀の癒着問題、いわゆる「ノーパンしゃぶしゃぶ」事件だ。そこで福井氏は癒着の責任を取り潔く出世街道を離れることとなった。ところがその後、富士通総研理事長という「要職」に着いた福井氏は初めて民間企業に勤めた自由に魅惑されたのか、日銀時代の退職金から1000万円程を「村上ファンド」に投資しすることにした。「エリート中のエリート」が「プロ中のプロ」に投資するのも分からない話ではない。結局福井氏は99年から約7年間、年率40%を誇った「村上ファンド」で運用したことになる。ホントに年率40%なら、7年前の1000万円は今頃数千万円いや一億円を越しているのかもしれない。たとえ誰が投資でいくら設けようと、082がけちをつけるような話ではない。ではいったいなんで082が拘りを覚えているのかを説明しよう。もともと今回の「村上ファンド」インサイダー事件の発端は今年一月のライブドアショックからだ。あれ以来市場では「次は村上ファンド」と言う噂が流れ続けていた。「火の無いところに煙立たず」とは言うけれど、それではいったいなぜ福井氏のファンド解約はライブドアショックの直ぐ後の今年二月になったのだろう。一般投資家が知りえない情報に基づいてファンドを解約していたのなら、それこそまさに「インサイダー取引」。日銀が行なった量的緩和政策を解除したのが3月。その政策のリーダーである総裁自ら7年間運用したファンドを解約してから政策転換していたとはこれまたあまりにもタイミングが良すぎる。 思えばあの村上氏も東大法学部、福井さんの後輩と言うことになる。思わず共通項はそれだけだよねと願いたくなる。ああいくらなんでも日銀総裁がインサイダー取引で捕まったならこの国の資本主義も地に落ちたと言わざる終えない。そこを突かないメディアこそが、日本資本主義の最後の砦か。この国のメディアの甘さを指摘するのは082の口癖のようなもの。ただ今回ばかりはその方が皆幸せなのかもと思わず考えてしまう。ところで福井さん、まさか昨日あれほど市場を叩き落しておいて、今日当たり市場の底値で買い増しなんてしてないでしょうね。僕らの知らないことがあるならちゃんと公表して下さいね。その後でなら「インサイダー取引」とは呼びませんから。
2006.06.14
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最近友人達と会話する時によく使う言葉の一つがこれ。LOHASの「H」はわりと判り易く健康志向で無農薬だったり、ヨガだったり、色んな人が取り入れているけど「S」を意識して生きている人はあまりいないような気がする。「Sustainability」とは持続性のこと。つまり無理したいしないので継続できたり、価値が不変だから半永久的に消滅しなかったりする。だからある意味では忙しい毎日のスケジュールをこなしながら無理してヨガに通ったり、経済的に余裕がないのに無理して高いオーガニック野菜を買っている人たちは「LOHAS」ではなく「LOH」なので「S」が足りないということになる。一般にクラッシックといわれるものは価値が不変でどの時代でも認められるものと言った扱いを受けている。一番分かりやすいのが音楽のクラッシックだろうか。そういった意味でロハス嗜好の人たちがオペラを好んだりするのは分かりやすい。以前も書いたと思うが、骨董品なども同じカテゴリーだ。骨董品は別に古いからいいのではなくいいものは古くなっても減価償却が無いのだ。だから時の流れの中で希少価値と時代性や熟成度が増す分価値が上がったりもする。この「S」と言う持続性、実は文化ととても密接に関連している。そのあたりを後日書いてみよう。
2006.06.12
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先日日経新聞の朝刊に載った孫正義氏の記事のタイトル。記事は:「戦場で敵陣に向かって最初にやりを突き入れる『一番やり』はサムライ精神の象徴だが、現代風に言えば『リスクを取る』ことだ。真っ先に敵陣に突入すると死ぬ確率は高いが、対価は当時の最高の褒賞ともいえる城や土地だった。リスクに対して大きな報酬(リターン)を与えるのがサムライ精神の神髄で、起業家精神に通じる」と言った書き出しではじまる。正確に言うと2006年5月31日の朝刊1ページに掲載されたので覚えている方も多いのではないだろうか。記事は:――英ボーダフォン日本法人の買収には高値買いとの声もあります。「そういう批判はボーダフォンをどのように活用したらいいのか、想像できない人から出てくる。楽観主義と言われるかもしれないが、我々には買った事業を何倍にも拡大しようという意志と夢がある。僕もリングに上がるファイターだからやる以上は勝ちたい」「拝金主義への批判はあるだろうが、若者が一獲千金を夢見て挑戦するのは悪いことではない。挑戦を許容してこそ国の活力が生まれる」と言った形で結ばれている。この記事を読んで「直感的に何か違うな」と思った。つまり彼が言うのは「侍」ではなく「サムライ」なのだ。もともと侍とは武士の呼び名の一つであり、。「伺候する」、「従う」を意味する「さぶらう」という言葉に由来するそうだ。そういった意味で082的には「侍」はむしろ企業戦士や官僚役人を指した方が当てはまる言葉だと考えてしまう。一方「サムライ」の方は最近映画になった「ラストサムライ」に近い感覚、腕に覚えのある武士がその実力で戦場、その他でリスクを犯しながら戦っていく姿を指しているのだろう。1兆8千万円をつぎ込んでリングに上がった孫さん、「サムライダマシイ」だけじゃ勝てないと思うのは082だけか...。
2006.06.11
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後3時間程で2006年のワールドカップフットボールが始まる。それにちなんで一つ。元々フットボールはイングランド発祥の地と言われてりる。確かに近代のルールを完成したと言った意味ではそうなのだろう。しかし、ボールを蹴って遊ぶ競技には古代から色々あったと思う。フットボールの起源はさて置き、掲題のイングランド082にとっても縁のある国なのだがではなぜウェールズ、スコットランド、アイルランドが出場せずイングランドなのかと言うとそれらの国々は予選で負けたからと言う理由だけなのだ。ラグビーのW杯も同様である。言ってみればアメリカでニューヨーク州、カルフォルニア州、テキサス州、フロリダ州が戦ってカルフォルニア州しかW杯に出れなかった構図に近い。され、今夜からのW杯、いったいどこが優勝するのかみなの興味もそこに集まるだろう。ドイツのサーベイによれば番狂わせの一番が日本だそうだ。おそらく先日のドイツ戦の印象が強く残っているのだろう。もちろんその大穴に賭ける気持は持っている。それ以外で行けばヨーロッパ開催時にヨーロッパが強いと言うジンクスを取って神のお告げを聞いたジダンのフランスに一票、全く誰も注目しないアメリカに一票、本命ブラジルは日本が倒すことを前提に日本に一票。今回は南米の優勝国無しで言ってみましょう。
2006.06.09
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日本の歴史にはあまり詳しくないが、おそらく明治維新時代の日本が法治国家だったとした歴史は大分違っていたかもしれない。例えば今僕たちが英雄と呼んでいる幕末の雄の多くが塀の向うの人となっていたかも知れないからだ。そんな馬鹿なことを思いながら村上ファンドのニュースを聞いている。このニュースが流れた先週末、あるコラムに危機局面での村上世彰氏の経営者としてのお手並み拝見といったようなことを書かせてもらった。その後東証での記者会見という、ちょっとした離れ業で投資の世界に別れを告げた彼の心中なかなかの思いが詰まっていたのだろう。調書に署名して、会見で非を認めることでファンドの存続を取引したとは思いたくないが、自らを捧げることで「トカゲの尻尾切り」ならぬ「トカゲのトサカ切り」でこの時局を乗り切ろうとする村上氏の経営努力には頭が下がる思いがした。そんな会見の氏の言葉からいくつかコメントしておこう。「プロ中のプロ」確かに村上氏はプロである。ただし証券取引業と言うよりは企業合併のプロだろう。そう言った意味で株式取引のプロと過信したところから彼の失敗は始まっていたように思える。 「今回のインサイダー問題で多大な迷惑をおかけしたことを心から深くお詫び申し上げたい。」非を認め謝罪するのは潔く素晴らしいことだ。しかし罪を認めた以上謝る対象はファンドの投資家ではなくてインサイダー取引の被害者、つまり一般投資家だろう。この辺りのボタンのかけ違いが社会からのサポートが少ない現実に繋がっている。「儲けるつもりはなくて。。。」株主価値は株価が上がらなければ向上しない。買った株が上がらなければ儲からない。株を買った以上「儲けるつもりはない」とはいえないだろう。もし株が上がると思っても「儲けるつもり」がないなら空売りでもしておかないと。「これ」を言ったらおしまいだ。「頑張って税金をいっぱい払った人をほめたたえること、あるべきではないか。」とても難しい質問を投げかけている。日本の税制は寄付に対する控除が少なすぎる。税金を納める代わりに多額の寄付をする海外の資産家と比べると社会貢献度の評価が低くなりがちだ。この辺りを改善しないとこう言った言葉は繰り返し聞くことになるのではないだろうか。そんな村上氏が阪神星野Sディレクターの「天罰」コメントに反論した時「青少年に対する影響」を息子を引き合いに出して懸念していた。ただ星野氏は犯罪者ではない。青少年に与える影響はどうしても犯罪者のレッテルが貼られたものが甘んじなければならないのではないだろう。ただ082には彼の悔しさが痛いように分かる。百年経った後の日本史に残る名前は果たして歴代の首相なのか、はたまた塀の向うの人となったホリエモンや村上氏なのか。違法行為は法的に処罰するとして、彼らの社会に与えた功績は歴史が判断してくれるだろう。法治国家たる今の日本の歴史が紐解かれる後世の人たちの意見が待たれるところだ。PS:昨日Gyaoが村上氏の会見全てをストリーミングしたそうだ。大株主に対する心遣いなのか、それとも株主価値向上のための努力なのか。結局今日のUSEN株は79円安の1651円で引けてしまったのだが。。。
2006.06.06
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先日ご紹介した岩崎日出俊氏著の最近出版された本の題だ。本の中でも同じ質問が出るのだが「投資銀行」って何?と言う質問は多い筈。「投資」が分っていて「銀行」が分っているとなおさら分りにくくなる言葉かも知れない。投資銀行を簡単に説明すれば、多数の個人資金を預金と言う形でプールしてそのお金を企業に貸し出ししている、つまり間接的ファイナンスを行なう「商業銀行」に対して、企業の直接的ファイナンス、例えば新規上場、増資、債券発行、あるいは最近よく耳にするM&A業務等に対して仲介、アドバイスをする金融機関のことである。本著は「投資銀行」と言う言葉をキーワードに日本型経営と欧米型経営の違いを明らかにしている。一般的な入門書としての価値の方が専門書としての価値よりも高いと思う。ある意味では業界人の読む本よりは広く一般に読んで欲しい一冊だろう。視点はどちらかと言うと日本人からみた日本型経営に対する批判を欧米型の経営を模範として行なっている以前から良くあるパターンである。 ただ資本主義の本髄を投資銀行という金融機関の中から垣間見た考えは良く分る。究極まで問い詰めて分る真実といったところだろうか。価値の創造を如何に追及するのかそれを前面に出して勝負する欧米型の金融業と既存のインフラに未だぶら下がりながら経営を推し進める日本型の金融業の違いが歴然とする本だ。
2006.06.04
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