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みなさん、こんばんわ!自宅からの更新は今日でお休み。明日から毎年恒例の福山市への長期出張がスタートするので、移動になります。明日は移動疲れなどあるはずなので更新ができる自信がないため、おそらくテーマ更新は休む予定。なので今日の自宅からの更新は、短めにサクッと。ここ数シーズン紆余曲折で踏ん張り時と言われる【Chinese Super League】について。日韓同様の春秋制を採用しているのですが、中国が打ち出している【ゼロコロナ政策】の影響で開幕が遅れていました。やっと6月3日に開幕を迎えれそうなのですが、心配なのは各クラブの存続の危機をどう打破するか。江蘇FCなど解散を余儀なくされる流れが収まっていないようです。つい先日は重慶FCの解散が発表されたばかり。かつての不動産バブルで海外から名前の通った助っ人外国人選手を補強して、チーム自体の強化につなげ動員数を増加させてきた勢いが懐かしく感じる始末です。ACLで日韓クラブの脅威となり、威圧的なアウェーの環境は憧れすら感じたものです。しかし、やっぱりというべきか長くは続きませんでした。継続が苦手な国ですが、人口やサッカー熱はいまだにアツいものを持ってるしやはりアジアの脅威であり続けてほしい存在です。この局面をいかに打破して再度、盛り上がりを取り戻すか?ここに期待したいです。まずは開幕を直前に控える2022シーズンの顔ぶれを紹介しておきます。【Chinese Super League 2022】北京国安長春亜泰広州FC河南嵩山龍門山東泰山上海申花広州シティ深センFC天津津門虎武漢FC↑浙江プロフェッショナル上海海港大連プロフェッショナル河北石家荘永昌↑梅州客家↑成都蓉城↑武漢三鎮一応、開幕に18チームが揃うことができたようです。そして3シーズンぶりに18チームによる2回戦総当たりリーグが復活できるようですね?6月3日に開幕し、2023/2024シーズンに新たに幕を開ける【AFC Champions League 23/24】でJリーグ勢のライバルになってもらいたい。数シーズンの体たらくでユース世代を派遣したことで惨敗続き、新形式の大会は出場枠が減るでしょう。広州FCや山東泰山、北京国安、上海海港など常連クラブが復活を遂げる日が来るのでしょうか?個人的な提案なのですが、最近中国人選手の海外挑戦が少しずつ加速している印象を受けます。エスパニョールのウー・レイしかいなかった海外組に新たにスイスのグラスホッパーにリー・レイ(30)が挑戦しポジションを掴んでいます。既にベテランの域に達する選手ですが、これから20代前半の選手が国内ではなく海外に挑戦する流れが出始めてもおかしくありません。だってこれまでは国内の方がサラリーがよく、海外に出なくても稼げる状態だったから。でも状況は一変しています。十代の若いうちから欧州だけでなくJリーグも選択肢にしながら挑める環境が当たり前になれば少しは代表強化に期待が持てる気がするのですが。では自宅からの更新はこの辺で。チャオ!
2022年05月31日
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みなさん、こんばんわ!2022年の5月も明日で終わり。福山市への長期出張第一弾が今日出発。残された私は明後日に合流します。1年ぶりの里帰りって感覚ですが、無事に帰阪できるよう家族には迷惑かけるけど頑張ってきます。明日1日は自宅での時間を共有できるので有効活用します!さて、改革を進める【AFC Champions League】ですが翌シーズンは2023/2024シーズンとなります。現在春秋制を採用していますが、次回からは秋春制に移行します。中東やオーストラリアなどは国内リーグとやっと合わせる形でのシーズンとなります。日本や韓国、中国などは春秋制を導入しているのでまたぐ形での難しいシーズンを送ることになります。誰かが先頭に立って同じ方向に向かえるようシーズン統一に動かないといつまで経ってもこのACLの価値は上がらないしアジア全体の強化につながりません。シーズン移行の改革はかなり前向きなものなので、一気に変革を進めてもらいたい。ということでJにとってもかなりのライバルになるオーストラリアでは21/22シーズンが終わりました。先日28日に【Final-Series】のグランドファイナルが行われてチャンピオンが決まりました。A-League Men21/22ですが、レギュラーシーズンの順位から見ていきましょう。【A-League2021/2022】〜Regular Season〜1.メルボルン・シティ14勝5敗7分※勝点49(得点55失点33)2.メルボルン・ビクトリー13勝4敗9分※勝点48(得点42失点25)3.ウエスタン・ユナイテッド13勝7敗6分※勝点45(得点40失点30)4.アデレード・ユナイテッド12勝7敗7分※勝点43(得点38失点31)5.セントラルコースト・マリナーズ12勝8敗6分※勝点42(得点49失点35)6.ウェリントン・フェニックス12勝11敗3分※勝点39(得点34失点49)7.マッカーサーFC9勝11敗6分※勝点33(得点38失点47)8.シドニーFC8勝11敗7分※勝点31(得点37失点44)9.ニューキャッスル・ジェッツ8勝13敗5分※勝点29(得点45失点43)10.ウエスタンシドニー・ワンダラーズ6勝11敗9分※勝点27(得点30失点38)11.ブリスベン・ロア7勝14敗5分※勝点26(得点29失点39)12.パース・グローリー4勝16敗6分※勝点18(得点20失点43)12チームのリーグで26試合って不規則ではありますが、各国オリジナルで面白いですね?この順位を受けて、チーム数が12と少ないことと、盛り上がり策として上位6チームで【Final Series】は移ります。【Regular Season】上位2チームはシードとなり3位〜6位までが【Elimination-Finals】に臨みます。その勝者が【Semi-Finals】で対戦して、【Grand-Final】に挑み最終王者を決めます。【Final Series】〜Elimination Finals〜2022年5月14日ウエスタン・ユナイテッド 1-0 ウェリントン・フェニックス(3,376人)2022年5月15日アデレード・ユナイテッド 3-1 セントラルコースト・マリナーズ(10,113人)〜Semi-Finals〜2022年5月17日ウエスタン・ユナイテッド 0-1 メルボルン・ビクトリー(7,295人)2022年5月21日メルボルン・ビクトリー 1-4 ウエスタン・ユナイテッド(15,349人)※2試合合計4-2でウエスタン・ユナイテッドがGrand-Finalへ進出!2022年5月18日アデレード・ユナイテッド 0-0 メルボルン・シティ(9,279人)2022年5月22日メルボルン・シティ 2(EX)1 アデレード・ユナイテッド(9,347人)※2試合合計1-1から延長戦1-0でメルボルン・シティがGrand-Finalへ進出!〜Grand-Final〜2022年5月28日メルボルン・シティ 0-2 ウエスタン・ユナイテッド(22,495人)Regular Season首位のメルボルン・シティを破ってウエスタン・ユナイテッドが初のチャンピオンに輝きました。最近は日本人選手の加入が多くなり今井智基が所属するチームです。ただAFC Champions League2023/2024への代表権利はRegular Season優勝のメルボルン・シティにも与えられるので2チームが確定となるはず。水面下で日本も秋春制以降の議論は進められているはず。そしてもっと日本人選手が移籍の選択肢としてこのオーストラリアにチャレンジするようにならなくては。指宿洋史(アデレード・ユナイテッド)、太田宏介(パース・グローリー)、小川慶治朗(ウエスタンシドニー・ワンダラーズ)、サイ・ゴダード(セントラルコースト・マリナーズ)。彼らに続く日本人選手が必要とされオファーに発展するようにならないと。例えばJからA経由で欧州へ評価を高める流れもありでしょう。そしてこのリーグをテーマにすると必ず参考にしたくなるのがリーグ名称。【A-League Men】とリーグのあとに性別が入ります。私が兼ねてから提言している男女一括リーグ運営のAFC内での先駆け。日本ではJリーグとWE.Leagueと別組織。そこを統一して管理、運営を統一していくことで性別カテゴリー関係なく、地域でクラブのファミリーが構築されます。【A-League Women】とともにセットで応援できる環境は羨ましい限りです。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月30日
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みなさん、こんばんわ!今日は急遽、嫁の実家に招待を受けご飯を食べてきました。こんな時間やしサクッと現状報告のみ。来シーズン2023年のJ3昇格をかけたアマチュア界最高峰リーグ。JFL2022が今日現在で第9節を終えました。未だに新型コロナウィルス感染禍で試合数に変動はあります。試合消化数にまだ差異があり暫定的な順位になりますが、約3分の1が終わったことになります。【2022日本フットボールリーグ】1.マルヤス岡崎6勝1敗1分※勝点19(得点11失点4)2.ホンダロック5勝2敗2分※勝点17(得点19失点7)3.東京武蔵野ユナイテッド5勝3敗1分※勝点16(得点12失点5)○4.FC大阪4勝1敗4分※勝点16(得点16失点12)○5.ラインメール青森5勝3敗1分※勝点16(得点11失点7)6.Honda FC4勝2敗3分※勝点15(得点12失点6)○7.ヴィアティン三重4勝2敗3分※勝点15(得点15失点10)○8.ヴェルスパ大分4勝3敗2分※勝点14(得点9失点9)○9.奈良クラブ3勝2敗4分※勝点13(得点10失点10)10.TIAMO枚方3勝4敗2分※勝点11(得点16失点14)○11.高知ユナイテッド2勝3敗4分※勝点10(得点7失点9)12.鈴鹿ポイントゲッターズ3勝4敗1分※勝点10(得点10失点14)13.ソニー仙台2勝4敗2分※勝点8(得点5失点11)14.MIOびわこ滋賀2勝6敗1分※勝点7(得点5失点18)15.FC神楽しまね1勝6敗2分※勝点5(得点2失点12)○16.Criacao Shinjuku7敗1分※勝点1(得点4失点16)※○印はJ百年構想クラブJ百年構想クラブの7チームが来シーズンのJ3昇格を競ってますが、単なる登竜門としてではなくアマチュア最高峰のタイトルを下層純粋なリーグです。途中からその権利を剥奪されている鈴鹿ポイントゲッターズへの承認が復活した場合、さらに競争力が増すことになります。Honda FCが大きな壁となりJへの厳しさを体感させてくれながら旅立っていきます。ただ今シーズンの序盤で行くとかつてそのHonda FCを指揮し、時代を築いて井幡監督が率いるマルヤス岡崎が快進撃を続け、新たな壁になりつつあります。これまでを振り返ると決して強豪とは言えず、勝点を与える立場にありましたが、補強も進めて強化を図ってきました。簡単にJには昇格させないという強い意志と意地を見せてくれています。そして現時点での成績で見るとFC大阪が唯一昇格条件の4位以内をクリアしている段階。まだこの時点で一喜一憂してる場合ではないけども、当然タイトルを狙える位置にいるんです。同じJ百年構想クラブのラインメール青森と同じ勝点で並びながらも、これまでのような中盤から終盤にかけての失速をなくして順位を上げていきたいところ。近年はさらに下のカテゴリーになる地域リーグにも元代表選手が加入して、活躍の場を広げています。それだけJがスタートして30年という歴史の中で、サッカー人口の増加や環境整備、底辺の拡大など裾野が広がって日本各地にサッカーが当然のように存在する時代が出来つつあります。三重県、奈良県、滋賀県、島根県、高知県に加え福井県、和歌山県といったJの存在しない県にも目指すクラブがある中で、個性豊かな唯一無二の存在クラブも誕生してきます。また大都市だけでなく地域第2、第3のクラブも現れダービーとして盛り上がり必至な環境もできる期待が各地ででてきています。日本各地にサッカークラブが誕生することで、アカデミー環境の充実に直結しますし、ドンドン各地域から素晴らしい選手が育ってきます。最初はJクラブや強豪など資金豊富なクラブへ引き抜かれることでしょうが、そうやって地位を上げ資金繰りを良くしていけば、存在意義はもちろんのこと地域の盛り上がりも大きく反映してくるはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月29日
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みなさん、こんばんわ!5月も最終週となります。来週水曜日から福山市への長期出張が正式に決まりました。国際大会などが楽しめる6月シリーズが本格化するタイミングなので録画準備も忙しくなりますね?さて、22/23シーズンの夏の移籍マーケットで日本から海外移籍第1号が決まりました。FC東京のSBで元SAMURAI BLUEの小川諒也(25)。ポルトガル1部のヴィトーリア・ギマランエスへの期限付き移籍。2022年7月1日から2023年6月30日までの1年間で買取オプション付きとなります。本人とすれば【FIFA World Cup 2022】へのアピールもあるでしょう。あと環境を変えて自身の存在価値を高める狙いもあるはず。これから新しい移籍も決まってくるはず。逆にJに帰還する選択をする選手もいると思います。その循環は日本サッカーの成長には欠かせないものになりつつあります。またサンタ・クララからスポルティング・リスボンへの移籍がようやく決まりつつある守田英正を含め9人目のポルトガルリーグ日本人選手となります。○ポルティモネンセGK中村航輔MF中島翔哉DF川崎修平○エストリル・プライアFW食野亮太郎○ベンフィカ GK小久保玲央ブライアン○ジル・ヴィセンテMF藤本寛也○サンタ・クララFW田川亨介○スポルティング・リスボンMF守田英正○ヴィトーリア・ギマランエスDF小川諒也食野亮太郎はマンチェスター・シティからの期限付きだし、小久保玲央ブライアンはBチーム所属。いきなり欧州トップリーグにチャレンジするよりもオランダやベルギーと共にステップアップできるリーグとして活躍しやすい環境とも言えます。最近ではオーストリア、スイス、フランスも狙い目。次の移籍は誰なのでしょう?また海外組からも新しい環境を求めた動きも出るはず。そのための6月シリーズとなるかもしれませんね?では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月28日
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みなさん、こんばんわ!週末。今週は外回りで新人さんの同行もありかなり歩いて足パンパン(泣)流石に疲れも溜まり非常に眠たいzzz。そして今日は息子の誕生日〜。おめでとう!生まれた頃録画していたDVDを再生して、懐かしむ時間を共有しました。やはり家族揃って祝えるって幸せですよね?ということで今日の更新はお休みしちゃいます。ご了承ください!おやすみなさい☆
2022年05月27日
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みなさん、こんばんわ!新型コロナウィルス感染であらゆる普通が覆された2年半。私たちの生活はもちろんですが、すべての社会で新しい常識を生まざるを得ない状況に。サッカー界でもカテゴリー関係なく延期やフォーマット変更を余儀なくされました。徐々にではありますが、本来あるべき姿に戻りつつありますが、これまで2年間我慢していた分、一気に国際大会の再開で興奮しそうです。この6月シリーズを使ってかなりのカテゴリー日本代表が活動をします。SAMURAI BLUEこと日本代表はホームで【KIRIN CHALLENGE CUP】と【KIRIN CUP】4試合。なでしこJAPANこと女子日本代表は欧州遠征に出かけます。また2003JAPANことU-19日本代表は【48th Maurice Revello Tournament】に臨み、2003SAMURAI5ことU-19フットサル日本代表は【Fリーグオーシャンズカップ】に特別参加します。さらにはトレーニングキャンプとしての集合が、2005なでしこことU-17女子日本代表、2002なでしこことU-20女子日本代表。またBeach Soccer日本代表も高円宮記念JFA夢フィールドでトレーニングキャンプを実施しました。そしてつい先日21日に予選を終えたばかりのSAMURAI5ことフットサル日本代表がタイトル奪還に挑む【AFC Futsal Asian Cup 2022】の抽選会が行われました。9月27日にクウェートで開幕する大会ですが、16カ国が揃ったことでポット分けから見ていきましょう。【AFC Futsal Asian Cup 2022 @Kuwait】○ポット1クウェートイラン 日本ウズベキスタン○ポット2イラクレバノン ベトナムバーレーン ○ポット3タイチャイニーズ・タイペイタジキスタン韓国○ポット4インドネシアトルクメニスタンサウジアラビア オマーン〈グループA〉2022年9月27日イラク - タイクウェート - オマーン 2022年9月29日オマーン - イラクタイ - クウェート 2022年10月1日タイ - オマーンクウェート - イラク〈グループB〉2022年9月27日バーレーン - タジキスタンウズベキスタン - トルクメニスタン 2022年9月29日トルクメニスタン - バーレーン タジキスタン - ウズベキスタン2022年10月1日ウズベキスタン - バーレーン タジキスタン - トルクメニスタン〈グループC〉2022年9月28日レバノン - チャイニーズ・タイペイイラン - インドネシア2022年9月30日インドネシア - レバノンチャイニーズ・タイペイ - イラン 2022年10月2日イラン - レバノン チャイニーズ・タイペイ - インドネシア〈グループD〉2022年9月28日ベトナム - 韓国日本 - サウジアラビア2022年9月30日サウジアラビア - ベトナム韓国 - 日本2022年10月2日日本 - ベトナム韓国 - サウジアラビア〈準々決勝〉2022年10月4日A1 - B2B1 - A2C1 - D2D1 - C2まずSAMURAI5の相手はベトナム、韓国、サウジアラビアに決まりました。韓国は先日の予選East Zoneで完勝してますし、サウジアラビアは3月のUAE遠征で勝利してますので苦手意識は全くありません。慢心は許されませんがベトナムとの対戦は1位通過をかけた決戦になるでしょう。日本にとっては1位通過はタイトルのためには絶対条件となります。みなさん、お分かりでしょう。日本が所属するグループDの勝ち上がり国は準々決勝でグループCの勝ち上がり国との対戦が決まっています。グループCの1位通過は絶対王者のイランで間違いなし。イランとの対戦を避けてはタイトルはないのですが、決勝戦まで置いておきたい。選手たちはAFC U-20 Futsal Asian Cupでタイトルを獲るなど層の充実も期待できます。小暮賢一郎監督を胴上げして2年後の【FIFA Futsal World Cup】でタイトルを獲る。そんなきっかけとなるアジア制覇としたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月26日
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みなさん、こんばんわ!今日のテーマは昨日に引き続き、開幕を直前に控える【AFC U-23 Asian Cup 2022】について。昨日、日本サッカー協会から大会に臨むU-21日本代表が発表されました。1999年1月1日以降生まれが対象の大会に2001世代として臨むことになります。そこで2016年大会以来のタイトル奪還に挑むわけですが、このハンデを言い訳にしないで済むような結果をノルマとしたいところです。そんな大会ですが、今日は大会連覇を狙う韓国のメンバー構成について。日本よりも1週早い5月16日に22人が発表されています。ほとんど知らない名前ばかりですが参考までに紹介しておきましょう。○監督ファン・ソンホン○GKゴ・ドンミン(慶南FC)1999.1.12ミン・ソンジュン(仁川)1999.7.22パク・ジミン(水原三星)2000.5.25○DFチェ・ジュン(釜山)1999.4.17イ・キョヒョク(全南)1999.5.4イ・サンミン(牙山)1999.8.30キム・テファン(水原三星)2000.3.25キム・ジュソン(金泉尚武)2000.12.12チョ・ヒョンテク(富川)2001.8.2イ・ハンボム(Fソウル)2002.6.17○MFオム・ウォンサン(蔚山現代)1999.1.6コ・ジェヒョン(大邱)1999.3.5ホン・ヒョンソク(LASKリンツ※オーストリア)1999.6.16イ・ガンイン(マジョルカ※スペイン)2001.2.19クォン・ヒョクギュ(金泉尚武)2001.3.13イ・ジンヨン(大邱)2001.5.1コ・ヨンジュン(浦項)2001.7.9チョン・サンビン(グラスホッパー※スイス)2002.4.1オム・チソン(光州)2002.5.9○FWオ・セフン(清水)1999.1.15チョ・ヨンウク(Fソウル)1999.2.5パク・チョンイン(釜山)2000.10.7年齢はもちろんですが、イ・ガンインの名前があるあたり本気で連覇を獲りに来てるのがわかる選考です。日本が見習わないといけない点です。タイトルのかかる公式戦でテストはあり得ない。招集できるベスト布陣で臨む姿勢を見たい。大岩剛監督が指摘してほしいし、ここでのタイトル奪還に失敗すれば解任されるという危機感を持たせないと世間は納得しません。国内組18人、日本組1人、欧州組3人という顔ぶれ。本気度を疑う日本のメンバーからすると羨ましい。繰り返しになるけど99世代の日本ベスト布陣を見たかった。○GK谷晃生(湘南)2000.11.22沖悠哉(鹿島)1999.8.22大迫敬介(広島)1999.7.28猿田遥己(柏)1999.4.23梅田透吾(岡山)2000.7.23大内一生(横浜FC)2000.9.8○DF瀬古歩夢(グラスホッパー※スイス)2000.6.7伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)1999.5.12関川郁万(鹿島)2000.9.13角田涼太朗(横浜FM)1999.6.27小林友希(神戸)2000.7.18橋岡大樹(シントトロイデン※ベルギー)1999.5.17菅原由勢(AZ※オランダ)2000.6.28鈴木冬一(ローザンヌ※スイス)2000.5.30石原広教(湘南)1999.2.26荻原拓也(京都)1999.11.23○MFアペルカンプ真大(デュッセルドルフ※ドイツ)2000.11.1藤本寛也(ジル・ヴィセンテ※ポルトガル)1999.7.1安部裕葵(バルセロナB※スペイン)1999.1.28郷家友太(神戸)1999.6.10齊藤未月(G大阪)1999.1.10本間至恩(新潟)2000.8.9檀崎竜孔(札幌)2000.5.31福田湧矢(G大阪)1999.4.4○FW田川亨介(サンタ・クララ※ポルトガル)1999.2.11原大智(シントトロイデン※ベルギー)1999.5.5中村敬斗(LASKリンツ※オーストリア)2000.7.28遠野大弥(川崎)1999.3.14山田寛人(C大阪)2000.3.7満田誠(広島)1999.7.20現在海外組と旬の選手だけを羅列しました。出来れば昨日発表された2001JAPANとの融合系がベスト布陣にも思えます。間違いなくタイトル候補No.1でしょう。今日のテーマである韓国と比較しても、圧倒してしまう恐れすら感じてしまいます。A代表との優先順位もあるから伊藤洋輝や菅原由勢、大迫敬介は外れますが、彼らのチャンスを日本サッカー協会は与えない判断をしたんです。後悔しないよう願うばかりです。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月25日
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みなさん、こんばんわ!来週から予定してる毎年恒例の福山出張ですが、1週延期になるかも。ま、どんな采配をされようとも平静を装って仕事します。さて、開幕まで1週間となった【AFC U-23 Asian Cup 2022】に臨む選手が発表されました。案の定というかやっぱりU-23ではなくU-21として臨むようです。誰も99JAPANとして本気でタイトルを奪還しに行こうと提言する協会幹部はいなかったようです。情けない。個人的にはある程度予測はできてたけど、予選の時のようにオーバーエイジ的な選考もあり得ると期待してたので残念でなりません。ただ選手は全く悪くないしタイトルへのチャレンジと挑んでもらいたい。○監督大岩剛○コーチ羽田憲司○GKコーチ浜野征哉○フィジカルコーチ矢野由治○テクニカルスタッフ越智滋之○GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ※ポルトガル)佐々木雅士(柏)鈴木彩艶(浦和)○DF内野貴史(デュッセルドルフ※ドイツ)西尾隆矢(C大阪)加藤聖(長崎)馬場晴也(東京V)半田陸(山形)畑大雅(湘南)鈴木海音(栃木)チェイス・アンリ(シュツットガルト※ドイツ)○MF松岡大起(清水)斉藤光毅(ロンメル※ベルギー)小田裕太郎(神戸)山本理仁(東京V)藤田譲瑠チマ(横浜FM)三戸舜介(新潟)松木玖生(F東京)○FW藤尾翔太(徳島)細谷真大(柏)鈴木唯人(清水)海外組4人を含む21人が2016年大会以来のタイトル奪還に挑みます。今月9日からのトレーニングキャンプメンバーから入れ替えをしながらの選考となります。当然ながらこの大会でタイトルを獲るためのベスト布陣。ただ彼らの競争がこれで終わるわけではないんです。2年後の同大会でも同じ世代が連覇と共にパリ五輪アジア最終予選として切符を獲得します。その上でパリ五輪金メダルへの挑戦となるんです。各ポジション序列はあるものの控えはたくさんいます。GK野澤大志ブランドン(盛岡)小畑裕馬(仙台)山田大樹(鹿島)DF池田航(横浜FM)成瀬竣平(岡山)大畑歩夢(浦和)バングーナガンデ佳史扶(F東京)中村拓海(横浜FC)木村誠二(山形)佐古真礼(東京V)MF樺山諒乃介(横浜FM)荒木遼太郎(鹿島)松村優太(鹿島)甲田英將(名古屋)本田風智(鳥栖)相良竜之介(鳥栖)成岡輝瑠(清水)田中聡(湘南)平岡大陽(湘南)川崎颯太(京都)櫻井辰徳(徳島)鎌田大夢(仙台)土肥航大(水戸)武田英寿(大宮)FW宮城天(川崎)染野唯月(鹿島)中島大嘉(札幌)鮎川峻(広島)栗原イブラヒムジュニア(清水)鵜木郁哉(柏)若月大和(湘南)植中朝日(長崎)櫻川ソロモン(千葉)唐山翔自(水戸)小堀空(栃木)河野孝太(山口)現時点でこれだけの候補がいます。さらに昨日のテーマじゃないけど2003世代も競争に加わるし、SAMURAI BLUEの常連となっている久保建英もこの世代。すでにUAE、サウジアラビア、タジキスタンとの対戦は決まってるしDubai Cup U-23で自信をつけたはずなので、総力戦でまずは、2年前に失態を演じただけにグループリーグ突破を首位で遂げ、試合を重ねるごとに結束力を高める大会にしたい。地上波やBSなどの放送はなさそうですが、DAZN放送があるので出張先から応援したいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月24日
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みなさん、こんばんわ!暑かったですねぇ。例年と比較して涼しい感じの5月でしたがここに来て暑さが帰ってきた印象です。さて、日本サッカー協会より【第48回Maurice Revello Tournament】に挑む2003JAPANメンバーが発表されました。大会参加が決まった際にもテーマにしましたが、6月シリーズでブレイクを挟むタイミングで23人が招集されました。○監督冨樫剛一○コーチ船越優蔵○ローカルモデルコーチ内田篤人○GKコーチ川口能活○フィジカルコーチ菅野淳○テクニカルスタッフ佐藤孝大○GK木村凌也(日本大)波多野崇史(同志社大)佐藤瑠星(筑波大)○DF工藤孝太(浦和)菊池修太(清水)中野伸哉(鳥栖)松田隼風(水戸)田中隼人(柏)前田ハドー慈英(ブラックバーン・ローヴァーズ※イングランド)高井幸大(川崎U-18)高橋センダゴルタ仁胡(バルセロナフベニールB※スペイン)○MF山根陸(横浜FM)中村仁郎(G大阪)升掛友護(柏)佐野航大(岡山)屋敷優成(大分)宇野禅斗(町田)山崎太新(筑波大)福田太智(鳥栖U-18)北野颯太(C大阪)○FW横山歩夢(松本)二田理央(ヴァッカー・インスブルック※オーストリア)熊田直紀(F東京U-18)松木玖生(F東京)や甲田英將(名古屋)、チェイス・アンリ(シュツットガルト)、中井卓大(Rマドリード)などが代表される世代ですが、優先事項があっての選外です。やはり彼ら世代はまずはAFC U-20 Asian Cup 2023経由でFIFA U-20 World Cup 2023が主たる目標となります。その後は2001JAPANに合流しパリ五輪への挑戦と変わります。ニュースにもなってますが、高橋センダゴルタ仁胡だけでなく前田ハドー慈英の存在やプレースタイルはめちゃ興味があります。二田理央はすでにオーストリアでゴールを量産して存在感を発揮してますが、外国の血が入る高橋と前田に関しては日本代表を選択してもらえる招集にしたいところ。下手に出る必要はないですが彼らにSAMURAI BLUEに入りたいと思わせる大会にしたい。北野颯太や中野伸哉、工藤孝太だけでなく中村仁郎、升掛友護などJ1リーグで出場機会を増やし主力として経験値を高めている選手が多くいます。彼らが意識と組織力を高めて世界へ挑戦していきます。そして彼らが結果を出すことで同世代の他の選手たちが刺激を受け、さらに競争力が高まります。グループリーグでアルジェリア、コモロ、コロンビアと対戦し、順位決定戦と貴重な国際試合を経験してきます。出来ればタイトルを獲って帰ってきてほしい。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月23日
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みなさん、改めて。昨日に引き続き【天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会】1回戦が行われました。今日の試合結果を受けて2回戦概要が決まりました。【天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会】〈1回戦〉※左チームホーム2022年5月21日(土)札幌大学 1-0 山梨学院大ペガサスヴェルフェ矢板 7-0 長井クラブ松本山雅 3-2 北陸大学FC今治 1-4 沖縄SVFC岐阜 3-2 中京大学アルテリーヴォ和歌山 2-4 関西大学福島ユナイテッド 7-1 ノースアジア大学ホンダロック 3-0 FCKマリーゴールドソニー仙台 3-1 東京国際大FC2022年5月22日(日)上武大学 0-1 富士大学鹿児島ユナイテッド 3-1 ギラヴァンツ北九州ヴァンラーレ八戸 0-1 新潟医療福祉大学MD長崎 1-2 FC神楽しまね福井ユナイテッド 0-1 同志社大学奈良クラブ 0(EX)1 Honda FC鈴鹿ポイントゲッターズ 3-0 Cento Cuore HARIMA高松大学 0-3 周南公立大学Brew KASHIMA 0-2 高知ユナイテッドガイナーレ鳥取 0-4 ヴェルスパ大分桐蔭横浜大学 1-0 立正大学MIOびわこ滋賀 1(EX)2 IPU・環太平洋大学カターレ富山 1-0 藤枝MYFC筑波大学 2(5PK3)2 ブリオベッカ浦安福山シティ 3-2 FC徳島〈2回戦〉2022年6月1日(水)川崎フロンターレ - 札幌大学・・・(a)東京ヴェルディ - ブラウブリッツ秋田・・・(b)湘南ベルマーレ - ヴェルフェ矢板・・・(c)ジュビロ磐田 - 松本山雅FC・・・(d)アビスパ福岡 - 沖縄SV・・・(e)町田ゼルビア - いわてグルージャ盛岡・・・(f)2022年6月8日(水)FC東京 - 富士大学・・・(g)2022年6月1日(水)V・ファーレン長崎 - 鹿児島ユナイテッド・・・(h)鹿島アントラーズ - 新潟医療福祉大学・・・(i)FC琉球 - 大宮アルディージャ・・・(j)ガンバ大阪 - FC岐阜・・・(k)大分トリニータ - FC神楽しまね・・・(l)名古屋グランパス - 同志社大学・・・(m)ジェフユナイテッド千葉 - ツエーゲン金沢・・・(n)セレッソ大阪 - 関西大学・・・(o)ベガルタ仙台 - Honda FC・・・(p)横浜Fマリノス - 鈴鹿ポイントゲッターズ・・・(q)ファジアーノ岡山 - 栃木SC・・・(r)清水エスパルス - 周南公立大学・・・(s)京都サンガ - 高知ユナイテッド・・・(t)サガン鳥栖 - ヴェルスパ大分・・・(u)アルビレックス新潟 - ロアッソ熊本・・・(v)2022年6月8日(水)北海道コンサドーレ札幌 - 桐蔭横浜大学・・・(w)2022年6月1日(水)ヴァンフォーレ甲府 - IPU・環太平洋大学・・・(x)ヴィッセル神戸 - カターレ富山・・・(y)水戸ホーリーホック - レノファ山口・・・(z)柏レイソル - 筑波大学・・・(A)徳島ヴォルティス - 福山シティ・・・(B)浦和レッドダイヤモンズ - 福島ユナイテッド・・・(C)モンテディオ山形 - ザスパクサツ群馬・・・(D)サンフレッチェ広島 - ホンダロック・・・(E)2022年6月8日(水)横浜FC - ソニー仙台・・・(F)昨日のFC今治に続き、ヴァンラーレ八戸、ギラヴァンツ北九州、ガイナーレ鳥取がJ3でも敗退となりました。敗退したチームは残念ではありますが大会はJ1とJ2が出場する2回戦からが本番。今日はこの試合結果をテーマにしたかったので久しぶりの1日2回更新をしました。では今日はこの辺で。改めてチャオ!
2022年05月22日
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みなさん、こんにちわ!先日手術で入院していたうちのおかんが今日無事に退院。予定よりも早い回復もあって5泊6日で帰宅することができました。お疲れ様でした。家族もほっとしております。さて、安堵で行くと我らがSAMURAI5がクウェート行きを決めました。予選が二転三転あり予定より遅れていたEast Zoneからの代表枠3ヵ国が決定です。マレーシアで開催されていたんですが、当社の2グループではなく中国の辞退があって5カ国総当たり戦で順位を決めました。昨日閉幕したのでその結果をみていきます。【AFC Futsal Asian Cup 2022 Qualification】〜East Zone〜@マレーシア 2022年5月17日(火)韓国 4-2 チャイニーズ・タイペイ(得点経緯)2分チャイニーズ・タイペイ8分韓国15分韓国18分韓国25分チャイニーズ・タイペイ40分韓国モンゴル 1-1 香港(得点経緯)7分モンゴル 34分香港2022年5月18日(水)香港 2-11 日本(得点経緯)1分香港2分日本※クレパウジ・ヴィニシウス3分日本※金澤空6分日本※内田隼太12分日本※上村充哉20分日本※吉川智貴24分日本※上村充哉28分日本※オリベイラ・アルトゥール28分日本※クレパウジ・ヴィニシウス30分日本※クレパウジ・ヴィニシウス31分日本※堤優太37分香港40分日本※毛利元亮モンゴル 0-6 韓国(得点経緯)2分韓国4分韓国7分韓国23分韓国32分韓国36分韓国2022年5月19日(木)日本 15-0 モンゴル(得点経緯)4分日本※吉川智貴6分日本※加藤未渚実8分日本※本石猛裕11分日本※金澤空12分日本※オリベイラ・アルトゥール14分日本※毛利元亮24分日本※OG24分日本※原田快26分日本※毛利元亮30分日本※クレパウジ・ヴィニシウス33分日本※本石猛裕35分日本※上村充哉35分日本※OG35分日本※本石猛裕40分日本※原田快チャイニーズ・タイペイ 4-2 香港(得点経緯)5分チャイニーズ・タイペイ5分香港11分チャイニーズ・タイペイ18分香港19分チャイニーズ・タイペイ26分チャイニーズ・タイペイ2022年5月20日(金)チャイニーズ・タイペイ 6-1 モンゴル(得点経緯)11分モンゴル 16分チャイニーズ・タイペイ18分チャイニーズ・タイペイ18分チャイニーズ・タイペイ20分チャイニーズ・タイペイ27分チャイニーズ・タイペイ36分チャイニーズ・タイペイ韓国 0-9 日本(得点経緯)5分日本※OG7分日本※上村充哉8分日本※オリベイラ・アルトゥール12分日本※金澤空19分日本※黒本ギレルメ21分日本※金澤空32分日本※平田ネトアントニオマサノリ39分日本※内田隼太40分日本※加藤未渚実2022年5月21日(土)香港 1-1 韓国(得点経緯)31分韓国36分香港日本 7-1 チャイニーズ・タイペイ(得点経緯)2分チャイニーズ・タイペイ6分日本※内田隼太16分日本※内田隼太22分日本※内田隼太24分日本※クレパウジ・ヴィニシウス29分日本※オリベイラ・アルトゥール33分日本※平田ネトアントニオマサノリ37分日本※高見政顕1.日本4勝※勝点12(得点42失点3)2.韓国2勝1敗1分※勝点7(得点11失点12)3.チャイニーズ・タイペイ2勝2敗※勝点6(得点13失点14)4.香港2敗2分※勝点2(得点6失点17)5.モンゴル3敗1分※勝点1(得点2失点28)この結果を受けて上位3位までが【AFC Futsal Asian Cup 2022】に出場となります。○開催国クウェート ○ASEAN Zone(3)タイ(16度目)インドネシア(10度目)ベトナム(6度目)○West Zone(5)レバノン(12度目)イラク(12度目)サウジアラビア(2度目)バーレーン(3度目)オマーン(初)○Central & South Zone(4)イラン(16度目)ウズベキスタン(16度目)トルクメニスタン(7度目)タジキスタン(11度目)○East Zone(3)日本(16度目)韓国(14度目)チャイニーズ・タイペイ(13度目)妥当な16カ国が揃った印象です。これからランキングに基づくポット分けが行われ、組合せ抽選会を経て本番でのスケジュール確定となります。小暮賢一郎監督率いるSAMURAI5がアジアタイトル奪還に成功するのか?かなりの選手の入れ替えが進む中で、逸見ラファエル勝利、清水和也など海外組を加えて最強陣営で挑んでやっと獲れるタイトルのはず。本番までの強化スケジュールをチェックしながら露出を増やして国民の後押しを味方につけたいところ。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月22日
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みなさん、こんばんわ!大阪ダービーは白熱して面白かったですねぇ。アツくて魂のこもった試合が見れました。我らがC大阪が本拠地で逆転勝利を収めてくれたのでなおさらでしょう。今日はテレビ観戦でしたがいまだに興奮しています!さて、天皇杯が開幕です。明日の試合も含めて1回戦24試合が行われます。今日は9試合が行われ既にジャイアントキリングがあったようです。それはカテゴリーの上下で比較されるのであって実際の戦略や力関係が表現されるわけではないですが、Jクラブが敗れています。【天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会】〈1回戦〉※左チームホーム2022年5月21日(土)札幌大学 1-0 山梨学院大ペガサスヴェルフェ矢板 7-0 長井クラブ松本山雅 3-2 北陸大学FC今治 1-4 沖縄SVFC岐阜 3-2 中京大学アルテリーヴォ和歌山 2-4 関西大学福島ユナイテッド 7-1 ノースアジア大学ホンダロック 3-0 FCKマリーゴールドソニー仙台 3-1 東京国際大FC2022年5月22日(日)上武大学 - 富士大学・・・(5)鹿児島ユナイテッド - ギラヴァンツ北九州・・・(6)ヴァンラーレ八戸 - 新潟医療福祉大学・・・(7)MD長崎 - FC神楽しまね・・・(9)福井ユナイテッド - 同志社大学・・・(10)奈良クラブ - Honda FC・・・(12)鈴鹿ポイントゲッターズ - Cento Cuore HARIMA・・・(13)高松大学 - 周南公立大学・・・(14)Brew KASHIMA - 高知ユナイテッド・・・(15)ガイナーレ鳥取 - ヴェルスパ大分・・・(16)桐蔭横浜大学 - 立正大学・・・(17)MIOびわこ滋賀 - IPU・環太平洋大学・・・(18)カターレ富山 - 藤枝MYFC・・・(19)筑波大学 - ブリオベッカ浦安・・・(20)福山シティ - FC徳島・・・(21)〈2回戦〉2022年6月1日(水)川崎フロンターレ - 札幌大学・・・(a)東京ヴェルディ - ブラウブリッツ秋田・・・(b)湘南ベルマーレ - ヴェルフェ矢板・・・(c)ジュビロ磐田 - 松本山雅FC・・・(d)アビスパ福岡 - 沖縄SV・・・(e)町田ゼルビア - いわてグルージャ盛岡・・・(f)2022年6月8日(水)FC東京 - (5)勝者・・・(g)2022年6月1日(水)V・ファーレン長崎 - (6)勝者・・・(h)鹿島アントラーズ - (7)勝者・・・(i)FC琉球 - 大宮アルディージャ・・・(j)ガンバ大阪 - FC岐阜・・・(k)大分トリニータ - (9)勝者・・・(l)名古屋グランパス - (10)勝者・・・(m)ジェフユナイテッド千葉 - ツエーゲン金沢・・・(n)セレッソ大阪 - 関西大学・・・(o)ベガルタ仙台 - (12)勝者・・・(p)横浜Fマリノス - (13)勝者・・・(q)ファジアーノ岡山 - 栃木SC・・・(r)清水エスパルス - (14)勝者・・・(s)京都サンガ - (15)勝者・・・(t)サガン鳥栖 - (16)勝者・・・(u)アルビレックス新潟 - ロアッソ熊本・・・(v)2022年6月8日(水)北海道コンサドーレ札幌 - (17)勝者・・・(w)2022年6月1日(水)ヴァンフォーレ甲府 - (18)勝者・・・(x)ヴィッセル神戸 - (19)勝者・・・(y)水戸ホーリーホック - レノファ山口・・・(z)柏レイソル - (20)勝者・・・(A)徳島ヴォルティス - (21)勝者・・・(B)浦和レッドダイヤモンズ - 福島ユナイテッド・・・(C)モンテディオ山形 - ザスパクサツ群馬・・・(D)サンフレッチェ広島 - ホンダロック・・・(E)2022年6月8日(水)横浜FC - ソニー仙台・・・(F)岡田武史会長のJ3、FC今治がJ百年構想クラブとはいえ九州リーグ所属で高原直泰代表の沖縄SVに完敗です。実際の戦力ではわかりませんが2カテゴリーの差があるチーム同士でJが敗れる中で波乱と言えるでしょう。ただ今治としてもリーグに集中するためにメンバーを落としていたのかもしれないし、最初から負けようとは思っていないにしても優先順位を低く設定していたのかもしれません。今日勝ったチームは2回戦でJ1チームに挑みます。今日の試合結果だけを見ていると都道府県予選を勝ち抜いた同格同士の対戦ではありますが、順当な結果といえる気がします。それこそ都道府県によって強化に力を入れるチームの存在の有無が違ったりシード権のないJ3チームのある県とも単純には比較できないはず。明日22日は15試合が行われます。その結果を受けて2回戦の対戦カードが全て決まることに。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月21日
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みなさん、こんばんわ!詳細は全日程を終えてからテーマにしますがマレーシアで開催されている【AFC Futsal Asian Cup 2022】予選East Zoneで日本と韓国が上位3位以内を確保したことで本戦出場を決めました。当然の結果なのですが、新体制で新戦力を起用しながらも違いを見せてくれています。そんな今日ですが、6月シリーズに挑むSAMURAI BLUE28名が発表となりました。ブラジル、パラグアイとのKIRIN CHALLENGE CUP2022と復活となるKIRIN CUP2022に臨むことになります。○監督森保一○コーチ横内昭展齊藤俊秀上野優作○GKコーチ下田崇○フィジカルコーチ松本良一○テクニカルスタッフ中下征樹酒井清考○GK川島永嗣(ストラスブール※フランス)権田修一(清水)シュミット・ダニエル(シントトロイデン※ベルギー)大迫敬介(広島)○DF長友佑都(F東京)吉田麻也(サンプドリア※イタリア)谷口彰悟(川崎)山根視来(川崎)板倉滉(シャルケ04※ドイツ)中山雄太(ズヴォレ※オランダ)冨安健洋(アーセナル※イングランド)伊藤洋輝(シュツットガルト※ドイツ)菅原由勢(AZ※オランダ)○MF/FW原口元気(ウニオン・ベルリン※ドイツ)柴崎岳(レガネス※スペイン)遠藤航(シュツットガルト※ドイツ)伊東純也(ゲンク※ベルギー)浅野拓磨(ボーフム※ドイツ)南野拓実(リバプール※イングランド)古橋亨梧(セルティック※スコットランド)守田英正(サンタ・クララ※ポルトガル)鎌田大地(フランクフルト※ドイツ)三笘薫(サンジロワーズ※ベルギー)前田大然(セルティック※スコットランド)堂安律(PSV※オランダ)上田綺世(鹿島)田中碧(デュッセルドルフ※ドイツ)久保建英(マジョルカ※スペイン)22人の海外組に6人の国内組という顔ぶれ。いつも通りとはいえ今回の選考は好調を維持する選手を中心に招集している印象。伊藤洋輝、菅原由勢、前田大然は当然ながら1番旬と言える上田綺世でしょう。各ポジションに新戦力を加えて底上げを図る目的にも感じます。ただみなさんわかってるとは思いますがまだカタール行きが確定されたわけではありません。まだまだ競争の最中にあるし今回選に漏れたからといって悲観する必要はないんです。GK谷晃生(湘南)中村航輔(ポルティモネンセ※ポルトガル)DF室屋成(ハノーファー※ドイツ)酒井宏樹(浦和)植田直通(ニーム※フランス)昌子源(G大阪)橋岡大樹(シントトロイデン※ベルギー)鈴木冬一(ローザンヌ※スイス)MF/FW大迫勇也(神戸)武藤嘉紀(神戸)山口蛍(神戸)旗手怜央(セルティック※スコットランド)橋本拳人(神戸)川辺駿(グラスホッパー※スイス)中島翔哉(ポルティモネンセ※ポルトガル)田川亨介(サンタ・クララ※ポルトガル)三好康児(アントワープ※ベルギー)藤本寛也(ジル・ヴィセンテ※ポルトガル)林大地(シントトロイデン※ベルギー)坂本達裕(オーステンデ※ベルギー)森岡亮太(シャルルロワ※ベルギー)オナイウ阿道(トゥールーズ※フランス)奥川雅也(ビーレフェルト※ドイツ)鈴木優磨(鹿島)パリ五輪世代からの人選もあるかもしれません。ケガとかコンディションも考慮されてるはずだし試してみたいと思って声をかけた選手もいるでしょう。冨安健洋のケガは気になるところですし、海外組はシーズンを終え新天地を選ぶ選手も出てくるでしょう。国内組でも新たに海外移籍を決断する選手もいるでしょう。海外組が多いだけでなくチームのランクも年々高くなってきて日本人選手の評価が高まっているのがわかります。まずは結果もですが、我々日本国民に期待させてもらえるような、激しくアツイ試合を見せてもらいましょう。南米、アフリカ勢との対戦なのでアジアでの戦いとは別物なので世界仕様のサッカーをみたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月20日
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みなさん、こんばんわ!今日は木曜。今週もあと明日のみで休みがやってきます。気温も上がりそろそろ半袖の季節に入ります。疲れたぁ。さて、昨日も書きましたが日本サッカー協会よりいろんなカテゴリーの日本代表の活動がアップされています。6月シリーズにはSAMURAI BLUEと01JAPAN、なでしこJAPANが国際試合を控えます。またSAMURAI5ことフットサル日本代表もまさに17日から【AFC Futsal Asian Cup 2022】予選のEast Zoneを戦っています。詳細は後日に譲るとして今日は3つの日本代表の活動についてテーマにします。トレーニングキャンプで召集されたのがBeach Soccer日本代表と2002なでしこことU-20女子日本代表。既にBeach Soccer代表は今日で解散ですが、参考までに。【Beach Soccer日本代表トレーニングキャンプ】@高円宮記念JFA夢フィールド2022年5月16日〜19日○監督茂怜羅オズ○コーチ田畑輝樹 ○GKコーチ新井洋介○フィジカルコーチ田中章博○GK宜野座寛也(ソーマプライヤ沖縄)河合雄介(東京ヴェルディBS)檜枝賢護(東京ヴェルディBS)○FP山内悠誠(東京ヴェルディBS)茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)盛礼良レオナルド(ヴィアティン三重BS)赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)上里琢文(東京ヴェルディBS)※ケガ離脱→見山龍之介(東京ヴェルディBS)※追加召集上原大明(ヴィアティン三重BS)木船祐樹(アヴェルダージ熊本BS)伊藤龍之介(ラソアペーゴ北九州)齋藤凱也(ソーマプライヤ沖縄)田中颯(東京ヴェルディBS)山口優輝(ヴィアティン三重BS)彼らが目標とするのは直近では10月。UAEで開催される【インターコンチネンタルカップ2022】。新戦力も加えてパワーアップして本当の意味で世界チャンピオンを目指します。【2002なでしこJAPAN※U-20女子日本代表】@J-ヴィレッジ2022年5月23日〜26日○監督池田太○コーチ宮本ともみ○GKコーチ西入俊浩○フィジカルコーチ大塚慶輔○GK石田心菜(早稲田大学)福田史織(三菱重工浦和レッズレディース)大場朱羽(イーストテネシー州立大学)野田にな(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)○DF西野朱音(マイナビ仙台レディース)長江伊吹(INAC神戸レオネッサ)岩井蘭(フロリダ州立大学)田畑晴菜(セレッソ大阪堺レディース)杉澤海星(大宮アルディージャVENTUS)竹重杏歌里(INAC神戸レオネッサ)石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース)小山史乃観(セレッソ大阪堺レディース)○MF森田美紗希(日体大SMG横浜)中尾萌々(メンフィス大学)吉田莉胡(ちふれASエルフェン埼玉)岩﨑心南(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)天野紗(INAC神戸レオネッサ)大山愛笑(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)○FW島田芽依(三菱重工浦和レッズレディース)柳瀬楓菜(サンフレッチェ広島レジーナ)山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)西尾葉音(三菱重工浦和レッズレディース)藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)土方麻椰(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)浜野まいか(INAC神戸レオネッサ)松窪真心(JFAアカデミー福島)基本的にWE.Leagueクラブから選出されてますが、これまでにない傾向がアメリカの大学に通う選手が3人いる点。世界最強を誇るアメリカで経験値を高め、日本女子サッカーの競争にどう化学反応をもたらすのか非常に興味のある選考となります。彼女たちが目的とするのが【FIFA U-20 Women's World Cup 2022】での大会連覇。7月29日にコスタリカで開幕する同大会ですが先月には組合せ抽選が行われ、アメリカ、オランダ、ガーナとの対戦が決まっています。準備試合があるのか未定ですが、開幕まで2ヶ月強となるこのタイミングでコミュニケーションを図りながら底上げを図ってもらいたい。そしてフットサル【Fリーグオーシャンズカップ2022】に特別招待として参加するU-19フットサル日本代表。SAMURAI5の小暮賢一郎監督がそのまま率いて競争を煽ります。Fリーグ所属21チームとこのU-19フットサル日本代表で1st Roundが5月25日〜27日。6月4日5日でFinal Roundでタイトルを争います。若い選手たちにとっては高いレベルの公式戦で進化を見せれるチャンス。○監督小暮賢一郎○コーチ高橋健介豊川明○GKコーチ内山慶太郎○フィジカルコーチ佐藤亮内部亮○GK井戸孔晟(YSCC横浜)川上翼(名古屋オーシャンズサテライト)○FP宮下豪也(フウガドールすみだバッファローズ)尾形颯也(バルドラール浦安セグンド)中島圭太(エスダボンU-18)伊東陽希(バルドラール浦安セグンド)中村心之佑(ペスカドーラ町田)陣川凌(バサジィ大分サテライト)宇野伊織(バルドラール浦安)田口大雅(フウガドールすみだ)成田美光(府中アスレティック)伊集龍二(名古屋オーシャンズU-18)江本賢也(リガーレヴィア葛飾U-18)柴山圭吾(バルドラール浦安テルセーロ)ほぼ初めて聞く名前ばかり。SAMURAI5のメンバーは新戦力も加えながらアジアタイトル奪還に挑戦しています。その競争の中に彼らが入るレベルかどうかは微妙。それはチーム名を見ればまだトップカテゴリーでの居場所を掴んでる選手が少ないから。それぞれのカテゴリーに目標がありタイトルへの挑戦過程となるだけに当然ながらは私は日本を応援します。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月19日
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みなさん、こんばんわ!今週は疲れが半端ない(泣)あと10日もすれば毎年恒例の福山出張。体調管理だけは気をつけんとね?さて、日本サッカー協会のHPを覗けば沢山のカテゴリーの日本代表が活動しています。SAMURAI BLUEとなでしこJAPANの6月シリーズは先日テーマでお知らせしました。またAFC Futsal Asian Cup 2022予選に挑むSAMURAI5の活動も紹介済み。このタイミングで2つの年齢別なでしことBeach Soccerがトレーニングキャンプに。そしてU-19フットサル日本代表は【F League オーシャンズカップ2022】に特別参加します。詳細はまた後日に譲るとして今日はリトルなでしこことU-17女子日本代表のトレーニングキャンプメンバーについて。既に15日から行われていて明日までとなっていますが、10月7日にインドで開幕する【FIFA U-17 Women's World Cup 2022】で優勝するための準備となります。○監督狩野倫久○コーチ有町紗央里○GKコーチ井嶋正樹○フィジカルコーチ山田庸○テクニカルスタッフ寺口謙介○GK古橋綾乃(スフィーダ世田谷ユース)ウルフ・ジェシカ結吏(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)名和咲香(セレッソ大阪堺ガールズ)○DF大矢さくら(ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ)楠さやみ(セレッソ大阪堺ガールズ)中谷莉奈(セレッソ大阪堺レディース)岡村來佳(三菱重工浦和レッズレディースユース)中嶋琉七(ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ)白垣うの(セレッソ大阪堺レディース)清水優風(三菱重工浦和レッズレディースユース)MF谷川萌々子(JFAアカデミー福島)久保田真生(藤枝順心高)丸井優奈(セレッソ大阪堺ガールズ)柴田瞳(ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ)今野真帆(三菱重工浦和レッズレディースユース)竹内愛未(三菱重工浦和レッズレディースユース)松永未夢(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)藤崎智子(三菱重工浦和レッズレディースユース)木下日菜子(セレッソ大阪堺ガールズ)眞城美香(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)FW栫井美和子(INAC神戸レオンチーナ)樋渡百花(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)辻澤亜唯(藤枝順心高)前原嘉乃(三菱重工浦和レッズレディースユース)※離脱→高岡澪(藤枝順心高)※追加板村真央(JFAアカデミー福島)彼女たちはまだ競争の最中だし10月の本番に向けてまだ対戦相手も決まってない中で新たにUEFAの代表が決まりました。先日テーマにしていたので続きから。【UEFA Women's U-17 Championship 2022】〈グループA〉2022年5月3日デンマーク 0-2 ドイツ(200人)ボスニア・ヘルツェゴビナ 0-8 オランダ(1,237人)2022年5月6日ボスニア・ヘルツェゴビナ 0-6 デンマーク(600人)ドイツ 2-0 オランダ(481人)2022年5月9日ドイツ 2-0 ボスニア・ヘルツェゴビナオランダ 1-1 デンマーク 1.ドイツ3勝※勝点9(得点6失点0)2.オランダ1勝1敗1分※勝点4(得点9失点3)3.デンマーク1勝1敗1分※勝点4(得点7失点3)4.ボスニア・ヘルツェゴビナ3敗※勝点0(得点0失点16)〈グループB〉2022年5月3日フランス 2-0 フィンランド(100人)ノルウェー 0-4 スペイン(200人)2022年5月6日スペイン 4-0 フィンランド(253人)フランス 1-0 ノルウェー(360人)2022年5月9日スペイン 3-0 フランスフィンランド 2-1 ノルウェー1.スペイン3勝※勝点9(得点11失点0)2.フランス2勝1敗※勝点6(得点3失点3)3.フィンランド1勝2敗※勝点3(得点2失点7)4.ノルウェー3敗※勝点0(得点1失点7)〈準決勝〉2022年5月12日ドイツ 1-0 フランススペイン 3-0 オランダ〈World Cup Play-off Round〉2022年5月15日フランス 2-0 オランダ〈決勝戦〉2022年5月15日ドイツ 2(3PK2)2 スペインこの大会閉幕によりUEFA代表3ヶ国が決まりました。ドイツ(7大会連続7度目)スペイン(4大会連続5度目)フランス(4大会ぶり3度目)残すはCAFからの3枠となります。不明だった日程も決まったようですので確認しておきましょう。○CAF 4th Round(1)2022年5月22日カメルーン - タンザニア2022年6月5日タンザニア - カメルーン (2)2022年5月20日エチオピア - ナイジェリア2022年6月4日ナイジェリア - エチオピア(3)2022年5月20日ガーナ - モロッコ2022年6月4日モロッコ - ガーナそれぞれの2試合合計での勝者3ヶ国がインド行きを決めることになります。2大会ぶりの開催となるだけに世界の注目度も自然と高くなるでしょう。選手や監督たちの気合も当然ながら高まるはず。当然ながら私自身も姉妹揃っての世界制覇を望んでますし、来年のFIFA Women's World Cup 2023でなでしこJAPANがタイトルを獲るための背中押しとなるよう期待したいところ。明日までのトレーニングキャンプで確認事項や連携面のチェックは当然ながら最終選考に向けての競争となるはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月18日
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みなさん、こんばんわ!中国で開催予定だった【EAFF E-1 Football Championship 2022】ですが、新型コロナウィルスでのロックダウンで返上され正式に日本での代替え開催が決まりました。今日そのスケジュールが発表されました。国内組での参加を決めているSAMURAI BLUEですが、パリ五輪を目指す01JAPANで挑むとも言われています。となれば森保一監督ではなく大岩剛監督率いるU-21日本代表としての参戦となるのか?あくまでもまだ憶測の段階ですが、FIFA World Cup 2022への挑戦、アピールに向けてチャンスと思う国内組はたくさんいるはず。優先順位を考えると01JAPANではない気がするんです。そこまで五輪優先は必要ない気がします。日本サッカー協会として、代替えとは言えホスト国として適切な判断をしてほしい。【EAFF E-1 Football Championship 2022 @ JAPAN】〜Men's〜2022年7月19日(火)19:20〜@カシマスタジアム日本 - 香港2022年7月20日(水)19:00〜@豊田スタジアム中国 - 韓国2022年7月24日(日)16:00〜@豊田スタジアム韓国 - 香港19:20〜@豊田スタジアム日本 - 中国2022年7月27日(水)16:00〜@豊田スタジアム中国 - 香港19:20〜@豊田スタジアム日本 - 韓国現時点で国内組ベスト布陣を予想してみると。GK権田修一(清水)谷晃生(湘南)大迫敬介(広島)DF昌子源(G大阪)長友佑都(F東京)酒井宏樹(浦和)谷口彰悟(川崎)山根視来(川崎)佐々木翔(広島)安西幸輝(鹿島)関川郁万(鹿島)菊池流帆(神戸)吉田豊(名古屋)大畑歩夢(浦和)荒木隼人(広島)小林友希(神戸)山中亮輔(C大阪)MF山口蛍(神戸)郷家友太(神戸)稲垣洋(名古屋)江坂任(浦和)小泉佳穂(浦和)大島僚太(川崎)脇坂体調斗(川崎)松木玖生(F東京)FW大迫勇也(神戸)武藤嘉紀(神戸)上田綺世(鹿島)鈴木優磨(鹿島)西村拓真(横浜FM)小柏剛(札幌)中島大嘉(札幌)新戦力発掘も含めて今乗ってる選手を選んでみました。〜Women's〜2022年7月19日(火)16:00〜@カシマスタジアム日本 - 韓国2022年7月20日(水)15:30〜@豊田スタジアム中国 - チャイニーズ・タイペイ2022年7月23日(土)15:30〜@カシマスタジアム日本 - チャイニーズ・タイペイ19:00〜@カシマスタジアム中国 - 韓国2022年7月26日(火)16:00〜@カシマスタジアム韓国 - チャイニーズ・タイペイ19:20〜@カシマスタジアム日本 - 中国こちらは基本フル代表ベスト布陣で臨むのではないでしょうか?熊谷紗希、岩渕真奈、長谷川唯など海外組の招集が叶うか分かりませんが、来年のFIFA Women's World Cup 2023に向けて貴重な時間なので準備としてもらいたい。本番の組合せ抽選が2022年10月22日に行われることが発表されましたのでそれまでに思いっきり国際試合を組みまくりましょう。この代替え開催にはまだ続きがあって【AFC Asian Cup2023】も中国開催でしたが、返上が決まりました。こちらはまだ代替え国が決まってはいませんが、日本サッカー協会の田嶋幸三会長は色んな問題はあるものの条件をクリアできれば前向きな意向を見せました。またベトナムで決まったみたいな表記もあるし、こちらはニュースを待ちましょう。個人的にはEAST E-1 Football Championship 2022はもちろんAFC Asian Cup 2023も開催国として是非実現させてほしい。1992年大会以来だし海外組も招集した中で自国で大会を盛り上がれるのって貴重。協会として全力で手を挙げてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月17日
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みなさん、こんばんわ!昨日の更新失敗で諦めた内容に再挑戦。先日テーマにしていたAFCとCONCACAFコラボ企画。大陸別Nations Leagueの模範形となるUEFAの新シーズンの幕開けについて。6月シリーズから【UEFA Nations League 22/23】がスタートします。加盟55ヶ国を力関係に合わせて4つのカテゴリーに分けて拮抗した力関係での大陸チャンピオンを決める大会。ウクライナ侵攻の制裁措置でロシアが除外されますが以下のスケジュールで各カテゴリーのリーグ戦を行います。【UEFA Nations League 22/23】〜League-A〜〈グループ1〉フランスクロアチア デンマークオーストリア↑2022年6月3日クロアチア - オーストリアフランス - デンマーク2022年6月6日オーストリア - デンマーククロアチア - フランス2022年6月10日オーストリア - フランスデンマーク - クロアチア 2022年6月13日デンマーク - オーストリアフランス - クロアチア 2022年9月22日クロアチア - デンマークフランス - オーストリア2022年9月25日オーストリア - クロアチア デンマーク - フランス〈グループ2〉ポルトガルスペインスイスチェコ↑2022年6月2日チェコ - スイススペイン - ポルトガル2022年6月5日チェコ - スペインポルトガル - スイス2022年6月9日ポルトガル - チェコスイス - スペイン2022年6月12日スペイン - チェコスイス - ポルトガル2022年9月24日チェコ - ポルトガルスペイン - スイス2022年9月27日ポルトガル - スペインスイス - チェコ〈グループ3〉イングランドドイツイタリアハンガリー↑2022年6月4日ハンガリー - イングランドイタリア - ドイツ2022年6月7日ドイツ - イングランドイタリア - ハンガリー2022年6月11日イングランド - イタリアハンガリー - ドイツ2022年6月14日イングランド - ハンガリードイツ - イタリア2022年9月23日ドイツ - ハンガリーイタリア - イングランド2022年9月26日イングランド - ドイツハンガリー - イタリア〈グループ4〉ベルギーオランダポーランドウェールズ↑2022年6月1日ポーランド - ウェールズ2022年6月3日ベルギー - オランダ2022年6月8日ベルギー - ポーランドウェールズ - オランダ2022年6月11日オランダ - ポーランドウェールズ - ベルギー2022年6月14日オランダ - ウェールズポーランド - ベルギー2022年9月22日ベルギー - ウェールズポーランド - オランダ2022年9月25日オランダ - ベルギーウェールズ - ポーランド〜League-B〜〈グループ1〉ウクライナ↓スコットランドアイルランドアルメニア↑2022年6月4日アルメニア - アイルランド2022年6月8日スコットランド - アルメニアアイルランド - ウクライナ2022年6月11日ウクライナ - アルメニアアイルランド - スコットランド2022年6月14日アルメニア - スコットランドウクライナ - アイルランド2022年9月21日スコットランド - ウクライナ2022年9月24日アルメニア - ウクライナスコットランド - アイルランド2022年9月27日アイルランド - アルメニアウクライナ - スコットランド〈グループ2〉アイスランド↓イスラエルアルバニア↑※ロシア除外2022年6月2日イスラエル - アイスランド 2022年6月6日アイスランド - アルバニア 2022年6月10日アルバニア - イスラエル2022年6月13日アイスランド - イスラエル2022年9月24日イスラエル - アルバニア 2022年9月27日アルバニア - アイスランド 〈グループ3〉ボスニア・ヘルツェゴビナ↓ルーマニアフィンランドモンテネグロ↑2022年6月4日フィンランド - ボスニア・ヘルツェゴビナモンテネグロ - ルーマニア2022年6月7日ボスニア・ヘルツェゴビナ - ルーマニアフィンランド - モンテネグロ 2022年6月11日モンテネグロ - ボスニア・ヘルツェゴビナルーマニア - フィンランド2022年6月14日ボスニア・ヘルツェゴビナ - フィンランドルーマニア - モンテネグロ 2022年9月23日ボスニア・ヘルツェゴビナ - モンテネグロ フィンランド - ルーマニア2022年9月26日モンテネグロ - フィンランドルーマニア - ボスニア・ヘルツェゴビナ〈グループ4〉スウェーデン↓セルビアノルウェースロベニア↑2022年6月2日セルビア ノルウェースロベニア - スウェーデン2022年6月5日セルビア - スロベニアスウェーデン - ノルウェー2022年6月9日ノルウェー - スロベニアスウェーデン - セルビア2022年6月12日ノルウェー - スウェーデンスロベニア - セルビア2022年9月24日スロベニア - ノルウェーセルビア - スウェーデン2022年9月27日ノルウェー - セルビアスウェーデン - スロベニア〜League-C〜〈グループ1〉トルコ↓リトアニア ルクセンブルクフェロー諸島↑2022年6月4日リトアニア - ルクセンブルクトルコ - フェロー諸島2022年6月7日フェロー諸島 - ルクセンブルクリトアニア - トルコ2022年6月11日フェロー諸島 - リトアニア ルクセンブルク - トルコ2022年6月14日ルクセンブルグ - フェロー諸島トルコ - リトアニア 2022年9月22日リトアニア - フェロー諸島トルコ - ルクセンブルク2022年9月25日フェロー諸島 - トルコルクセンブルク - リトアニア 〈グループ2〉北アイルランド↓ギリシアコソボ キプロス2022年6月2日キプロス - コソボ 北アイルランド - ギリシア2022年6月5日キプロス - 北アイルランドコソボ - ギリシア2022年6月9日ギリシア - キプロス コソボ - 北アイルランド2022年6月12日北アイルランド - キプロス ギリシア - コソボ 2022年9月24日北アイルランド - コソボ キプロス - ギリシア2022年9月27日ギリシア - 北アイルランドコソボ - キプロス 〈グループ3〉スロバキア↓ベラルーシ アゼルバイジャンカザフスタン2022年6月3日カザフスタン - アゼルバイジャンスロバキア - ベラルーシ 2022年6月6日ベラルーシ - アゼルバイジャンスロバキア - カザフスタン2022年6月10日アゼルバイジャン - スロバキアベラルーシ - カザフスタン2022年6月13日カザフスタン - スロバキアアゼルバイジャン - ベラルーシ 2022年9月22日カザフスタン - ベラルーシ スロバキア - アゼルバイジャン2022年9月25日アゼルバイジャン - カザフスタンベラルーシ - スロバキア〈グループ4〉ブルガリア↓ジョージア北マケドニアジブラルタル↑2022年6月2日ジョージア - ジブラルタルブルガリア - 北マケドニア2022年6月5日ジブラルタル - 北マケドニアブルガリア - ジョージア2022年6月9日ジブラルタル - ブルガリア北マケドニア - ジョージア2022年6月12日ジョージア - ブルガリア北マケドニア - ジブラルタル2022年9月23日ジョージア - 北マケドニアブルガリア - ジブラルタル2022年9月26日ジブラルタル - ジョージア北マケドニア - ブルガリア〜League-D〜〈グループ1〉モルドバ↓ラトビアリヒテンシュタイン アンドラ 2022年6月3日ラトビア - アンドラ リヒテンシュタイン - モルドバ 2022年6月6日アンドラ - モルドバ ラトビア - リヒテンシュタイン2022年6月10日モルドバ - ラトビアアンドラ - リヒテンシュタイン2022年6月14日モルドバ - アンドラ リヒテンシュタイン - ラトビア2022年9月22日ラトビア - モルドバ リヒテンシュタイン - アンドラ 2022年9月25日アンドラ - ラトビアモルドバ - リヒテンシュタイン〈グループ2〉エストニア↓サンマリノ マルタ 2022年6月2日エストニア - サンマリノ 2022年6月5日サンマリノ - マルタ 2022年6月9日マルタ - エストニア2022年6月12日マルタ - サンマリノ 2022年9月23日エストニア - マルタ 2022年9月26日サンマリノ - エストニアと6月4試合、9月2試合でカテゴリー順位を決めます。そしてLeague-Aの各グループ1位通過の4ヶ国が来年6月の準決勝に進み、チャンピオンを決めます。この順位と各カテゴリーの成績で昇格・降格の後、24/25シーズンのグループ分けとなります。一刻も早くAFCも参考にして動き出さないと。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月16日
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みなさん、こんばんわ!またやってしまった(泣)あと更新を残すのみというところまで打ち込んでたのに最後の最後で【日記を書く】ボタンを押してしまい、ゼロリセット。もう一度打ち込む根性も精神力もないので諦めます。ごめんなさい。
2022年05月15日
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みなさん、こんばんわ!昨日の続報ですが6月シリーズではUEFAとCONCACAFが新シーズンのNations Leagueをスタートさせます。そこで私たちAFCも貴重な国際試合の数確保と、タイトルのかかる真剣勝負の場を経験し続けないと他の大陸国との差は広げられるばかり。既に弱小大陸で1番強化に力を入れなければならないはずなのに。でもアジアは広大で宗教的な問題や、シーズン時期の問題など統一して同じ方向を向くのが困難と言われています。そこでAFC Champions Leagueの開催時期も秋春制へ移行するなど徐々にではありますが改革が始まろうとしています。この日記で提言したことがありますが、AFCでもNations League創設に動き出したいのですが、まずはCONCACAFとのタッグが理想的かと。より均等なレベルでの国際試合となればAFC内では偏りが出ます。さらに実在するCONCACAFにしても強弱の格差が激しいのが課題。アメリカ、カナダ、メキシコ以外に優勝できる国がない。となればその課題解決のために2つの大陸が手を組んで見たらどうかと。最新のFIFA Rankingを参考に両大陸加盟国を振り分けてみます。UEFAを参考にランキングを基にカテゴリーを分けます。○League-A〈ポット1〉メキシコアメリカイラン日本〈ポット2〉韓国コスタリカカナダオーストラリア〈ポット3〉サウジアラビアカタールパナマジャマイカ〈ポット4〉UAEイラクエルサルバドル オマーン○League-B〈ポット1〉中国キュラソーホンジュラスウズベキスタン〈ポット2〉シリアバーレーン ハイチヨルダン〈ポット3〉キルギスベトナムレバノン パレスチナ〈ポット4〉トリニダード・トバゴインド北朝鮮タイ○League-C〈ポット1〉タジキスタングアテマラアンティグア・バーブーダフィリピン〈ポット2〉トルクメニスタン スリナムセントクリストファー・ネイビスニカラグア〈ポット3〉クウェート 香港アフガニスタンイエメン〈ポット4〉ミャンマーマレーシアドミニカ共和国モルドバ まずは上位48ヶ国を振り分けてみました。簡単なLeague-Aだけを適当に抽選してみました。〈Group-1〉メキシコ韓国ジャマイカオマーン〈Group-2〉アメリカオーストラリアパナマイラク〈Group-3〉イランコスタリカサウジアラビアエルサルバドル 〈Group-4〉日本カナダカタールUAE1年かけてホーム&アウェーでリーグ戦を行い各グループ1位でトーナメントを行いタイトルを競うんです。そして2年ごとに昇格、降格を各カテゴリーで行い、力関係を均等化させるんです。既にCONCACAFでは存在する大会だからきちんとした交渉が必要だしAFCとしては熱意とメリットを明確にして実現へと働きかけてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月14日
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みなさん、こんばんわ!ゴールデンウィークが終わり5月も中旬に。秋春制を採用している国のリーグは閉幕してる国もあれば残り数試合という国もある中で、リーグタイトルが続々決まっています。日本人が関係する点で行くと4人が所属するセルティックは2シーズンぶりにスコットランドリーグを制しました。古橋亨梧、前田大然、旗手玲央、井手口陽介が旋風を巻き起こし序盤の躓きから立て直しタイトル獲得に貢献しました。他の国にもたくさん日本人がいますし、長いシーズンの疲れを取って6月シリーズに備えます。そんな6月シリーズはいつもとは違うものになります。FIFA World Cup開催年でいくと秋春制リーグが終われば本番となりますが、今大会は11月開幕と変則的。そして2年前から世界中を恐怖に貶めている新型コロナウィルス感染拡大が影響して大陸予選のスケジュールも大きく変えざるを得ない事態になりました。またロシアのウクライナ侵攻も重なってロシアは全ての大会から権利を剥奪されウクライナに関してはスケジュールの調整を入れる対応をとっています。このような事態もあって6月シリーズを使って【FIFA World Cup 2022】大陸Play-offや大陸間Play-offが組まれています。復習となりますが日程が近づいてきたので改めて振り返っておきましょう。【FIFA World Cup 2022 Qualification】〜AFC 4th Round〜2022年6月7日(火)UAE - オーストラリア・・・(1)@カタール〜AFC & CONMEBOL〜2022年6月13日(月)ペルー - (1)勝者@カタール※勝者が【FIFA World Cup 2022】Group-Dへ〜CONCACAF & OFC〜2022年6月14日(火)コスタリカ - ニュージーランド@カタール※勝者が【FIFA World Cup 2022】Group-Eへ〜UEFA 2nd Round〜○Path-A〈準決勝〉2022年3月24日(木)ウェールズ 2-1 オーストリア2022年6月1日(水)スコットランド - ウクライナ・・(2)〈決勝戦〉2022年6月5日(日)ウェールズ - (2)勝者※勝者が※勝者が【FIFA World Cup 2022】Group-Bへここでやっと32ヶ国が出揃うことになります。我らがSAMURAI BLUEもグループリーグ2戦目に対戦する相手も決まります。コスタリカなのかニュージーランドなのか?どちらにしても勝点3を取りたい相手なので当然ながらカタールへのスタッフ派遣で情報を手に入れたいところ。またSAMURAI BLUEも4試合が組めましたが、International Friendly Matchで各国が準備に入ります。現時点でわかる範囲で。【FIFA International Friendly Match 2022.6】2022年5月25日(水)インド - ザンビア2022年5月27日(金)タイ - トルクメニスタンマレーシア - ミャンマー2022年5月28日(土)インド - ヨルダン2022年5月29日(日)メキシコ - ナイジェリア UAE - ガンビア2022年5月31日(火)タイ - バーレーン 2022年6月1日(水)オーストラリア - ヨルダンベトナム - アフガニスタン マレーシア - 香港2022年6月2日(木)クウェート - シンガポールアメリカ - モロッコ日本 - パラグアイ韓国 - ブラジル2022年6月3日(金)エクアドル - ナイジェリア メキシコ - ウルグアイ 2022年6月5日(日)サウジアラビア - コロンビア2022年6月6日(月)ペルー - ニュージーランドアメリカ - ウルグアイ メキシコ - エクアドル カナダ - イラン韓国 - チリ日本 - ブラジル2022年6月9日(木)サウジアラビア - ベネズエラ2022年6月10日(金)サンマリノ - アイスランド 韓国 - パラグアイ日本 - ガーナチリ - チュニジア2022年6月11日(土)ブラジル - アルゼンチン※中止?2022年6月12日(日)ウルグアイ - ジャマイカエクアドル - マリ2022年6月14日(火)チリ - 日本orガーナチュニジア - 日本orガーナ他にもUEFAでは【UEFA Nations League2022/2023】がスタートします。貴重な強化準備試合をしたい日本にとってはドイツ、スペイン対策が組めませんでした。9月シリーズには現役世界チャンピオンのフランスとのアウェー戦も控えますが貴重な試合になりそうです。22/23欧州各国リーグの概要も情報収集しなければなりません。アツい6月シリーズがいよいよやってきますね?では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月13日
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みなさん、こんばんわ!連休明けの今週は雨続き。社会復帰で疲れも溜まりやすいのにこの雨で倍増(泣)明日は週末やしあと1日頑張るでぇ。さて、15日はJリーグが誕生して30回目の誕生日。早いですなぁ。その間に日本代表はFIFA World Cup出場を当然とし、いまや海外組日本人選手が100人を超えるまでになりました。アーセナルやリバプールに所属したり、これまでもインテルやACミラン、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン・ミュンヘンなどからも評価される進化を遂げているんです。といっても代表の世界的レベルは決して高いとは言えずまだまだ弱小国。成長過程にあり常に進化、成長を求めて改革を進めている段階と言えます。今から11年前になでしこJAPANが世界を制しました。SAMURAI BLUEもその瞬間を夢見て進化していくのですが、世界一の先輩である女子サッカーも停滞期に入ってます。そこで立ち上がったのが【WE.League】。Jリーグと違い秋春制を採用して昨年9月12日に産声を上げました。この日記の中でなかなかテーマにする機会はありませんでしたが、今月8日に初代女王が決まりました。INAC神戸レオネッサが2試合残したタイミングでリーグ優勝を手にしました。11チームと奇数なので試合消化数に違いはありますが、他チームの結果に関わらずのタイトル。ここまでの道のりを見ていきましょう。《INAC神戸レオネッサ優勝までの軌跡》○第1節2021年9月12日(4,123人)I神戸 5-0 大宮(得点)4分高瀬愛実12分浜野まいか41分OG45分浜野まいか57分高瀬愛実○第2節試合なし○第3節2021年9月26日(1,387人)I神戸 2-0 千葉(得点)7分杉田和妃15分伊藤美紀○第4節2021年10月2日(1,688人)長野 0-2 I神戸(得点)76分西川彩華87分伊藤美紀○第5節2021年10月10日(2,372人)I神戸 1-0 日テレ(得点)76分高瀬愛実○第6節2021年10月17日(1,863人)I神戸 1-0 ノ相模原(得点)41分田中美南○第7節2021年10月30日(953人)E埼玉 0-1 I神戸(得点)23分成宮唯○第8節2021年11月7日(1,846人》浦和 0-2 I神戸(得点)38分西川彩華47分竹重杏歌里○第9節2021年11月14日(3,533人)I神戸 1-0 新潟(得点)71分成宮唯○第10節2021年11月21日(1,362人)マ仙台 1-1 I神戸(得点)32分失点64分成宮唯○第11節2022年5月4日(1,543人)広島 1-0 I神戸(得点)29分失点○第12節2022年3月5日(1,270人)I神戸 1-1 E埼玉(得点)50分阪口萌乃58分失点○第13節2022年3月12日(786人)千葉 0-1 I神戸(得点)47分田中美南○第14節2022年3月19日(1,357人)I神戸 1-0 マ仙台(得点)85分田中美南○第15節試合なし○第16節2022年4月3日(2,801人)日テレ 1-3 I神戸(得点)21分田中美南37分阪口萌乃58分阪口萌乃63分失点○第17節2022年4月16日(1,048人)I神戸 1-0 長野(得点)32分田中美南○第18節2022年4月24日(849人)新潟 0-1 I神戸(得点)60分成宮唯○第19節2022年4月29日(2,301人)I神戸 3-2 広島(得点)8分OG12分田中美南26分田中美南41分失点48分失点○第20節2022年5月8日(1,146人)ノ相模原 0-3 I神戸(得点)8分田中美南70分田中美南72分成宮唯○第21節2022年5月14日I神戸 - 浦和○第22節2022年5月22日大宮 - I神戸【WE.League 2021/2022】〜順位〜第20節終了時点1.INAC神戸レオネッサ15勝1敗2分※勝点47(得点30失点6)2.三菱重工浦和レッズレディース12勝4敗2分※勝点38(得点37失点22)3.日テレ・東京ヴェルディベレーザ9勝6敗3分※勝点30(得点28失点15)4.ジェフユナイテッド市原・千葉レディース8勝4敗6分※勝点30(得点21失点16)5.マイナビ仙台レディース8勝6敗4分※勝点28(得点22失点13)6.サンフレッチェ広島レジーナ6勝9敗3分※勝点21(得点21失点24)7.AC長野パルセイロレディース5勝8敗5分※勝点20(得点14失点22)8.大宮アルディージャVENTUS3勝7敗9分※勝点18(得点15失点26)9.アルビレックス新潟レディース4勝9敗5分※勝点17(得点17失点27)10.ちふれASエルフェン埼玉2勝10敗7分※勝点13(得点12失点29)11.ノジマステラ神奈川相模原2勝10敗6分※勝点12(得点11失点28)まずは記念すべき初代女王に輝いたINAC神戸レオネッサの選手、監督、関係者、サポーターの方々、おめでとうございます!ここからなでしこJAPANの強化にどう繋がるのか?30歳の誕生日を迎えるJリーグと比較されることになるはず。伸び代だけでなく世界の頂点という経験値でもなでしこJAPANは差を縮めるチャンス。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月12日
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みなさん、こんばんわ!大好きな芸人さんがまた亡くなりました。しかも自らの意思で。ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが亡くなられたとか?かなりショック。2年前の志村けんさんもそうでしたが、テレビっ子でバラエティ大好きな私にとってはポッカリ心に穴が空いてしまった感じ。まだフェイクニュースであってほしいと願ってる自分がいます。実は今日は私の誕生日。そんな嬉しいはずの1日のスタートを訃報で迎えました。改めてお悔やみ申し上げます。ということで今日は辛いですし、家族に誕生日を祝ってもらうので更新はお休みしちゃいます。では。
2022年05月11日
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みなさん、こんばんわ!今日は2019年以来の開催を実現させているUEFA主催の年齢別選手権について。昨日のテーマにも関係したU-17女子も含めて男女5つの大会概要を見ていきましょう。UEFAは毎年1学年ごとに貴重な国際経験の場を設けていて、男女ともにU-17、U-19とで大陸チャンピオンを決めています。競争の原理はもちろんのこと、国際経験を数多くな選手に経験させることで世界サッカーを引っ張る存在になっているんでしょう。(1)UEFA U-19 Championship 2022 @Slovakia※兼FIFA U-20 World Cup 2023予選〈グループA〉2022年6月18日スロバキア - フランスイタリア - ルーマニア2022年6月21日スロバキア - イタリアルーマニア - フランス2022年6月24日ルーマニア - スロバキア フランス - イタリア〈グループB〉2022年6月18日イングランド - オーストリア未定※ - イスラエル2022年6月21日イスラエル - オーストリアイングランド - 未定※2022年6月24日イスラエル - イングランド オーストリア - 未定※※未定国はElite Round〈グループ6〉1位通過国オランダにて開催予定2022年6月1日ノルウェー - ウクライナオランダ - セルビア2022年6月4日ウクライナ - セルビアオランダ - ノルウェー2022年6月7日セルビア - ノルウェーウクライナ - オランダ2003年1月1日以降生まれが対象。まずどのカテゴリーもそうですがロシアのウクライナ侵攻でスケジュールに支障が出てます。当然ながらロシアは資格剥奪。ウクライナはスケジュール調整せざるを得ません。そしてこのカテゴリーは来年のFIFA U-20 World Cup 2023の予選を兼ねます。5枠あるのでグループリーグ3位でもPlay-offに最後のチャンスが残ります。(2)UEFA U-17 Championship 2022 @イスラエル〈グループA〉2022年5月16日イタリア - ドイツイスラエル - ルクセンブルク 2022年5月19日ドイツ - ルクセンブルクイスラエル - イタリア2022年5月22日ドイツ - イスラエルルクセンブルク - イタリア〈グループB〉2022年5月16日フランス - ポーランドブルガリア - オランダ2022年5月19日オランダ - ポーランドフランス - ブルガリア2022年5月22日オランダ - フランスポーランド - ブルガリア〈グループC〉2022年5月17日セルビア - ベルギートルコ - スペイン2022年5月20日セルビア - トルコスペイン - ベルギー2022年5月23日スペイン - セルビアベルギー - トルコ〈グループD〉2022年5月17日デンマーク - スウェーデンスコットランド - ポルトガル2022年5月20日デンマーク - スコットランドポルトガル - スウェーデン2022年5月23日ポルトガル - デンマーク スウェーデン - スコットランド2005年1月1日以降生まれが対象。こちらは純粋な大陸No.1を決める大会。16ヶ国が集う唯一の大会となります。(3)UEFA Women's U-19 Championship 2022 @チェコ2022年6月26日〜7月9日までの開催となりますが、まだ組合せ抽選が行われていません。ロシアのウクライナ侵攻でこちらも予選が終わってないんです。今日からオーストリアで残ったRound2のグループA4が組まれているので最後の椅子が決まります。○出場国チェコ(開催国)スウェーデンドイツイングランド A4勝者イタリアスペインフランス※未定国はRound2〈グループA4〉1位通過国オーストリアでにて開催予定2022年5月10日ウクライナ - ノルウェーオーストリア - ブルガリア2022年5月13日ノルウェー - ブルガリアオーストリア - ウクライナ2022年5月16日ノルウェー - オーストリアブルガリア - ウクライナ(4)UEFA Women's U-17 Championship 2022 @ボスニア・ヘルツェゴビナ〈グループA〉2022年5月3日デンマーク 0-2 ドイツボスニア・ヘルツェゴビナ 0-8 オランダ2022年5月6日ボスニア・ヘルツェゴビナ 0-6 デンマーク ドイツ 2-0 オランダ2022年5月9日ドイツ 2-0 ボスニア・ヘルツェゴビナオランダ 1-1 デンマーク 1.ドイツ3勝※勝点9(得点6失点0)2.オランダ1勝1敗1分※勝点4(得点9失点3)3.デンマーク1勝1敗1分※勝点4(得点7失点3)4.ボスニア・ヘルツェゴビナ3敗※勝点0(得点0失点16)〈グループB〉2022年5月3日フランス 2-0 フィンランドノルウェー 0-4 スペイン2022年5月6日スペイン 4-0 フィンランドフランス 1-0 ノルウェー2022年5月9日スペイン 3-0 フランスフィンランド 2-1 ノルウェー1.スペイン3勝※勝点9(得点11失点0)2.フランス2勝1敗※勝点6(得点3失点3)3.フィンランド1勝2敗※勝点3(得点2失点7)4.ノルウェー3敗※勝点0(得点1失点7)〈準決勝〉2022年5月12日ドイツ - フランススペイン - オランダ明後日に控える準決勝の勝者はFIFA U-17 Women's World Cup 2022出場決定となります。敗者はPlay-offに進み最後の椅子を競うことに。(5)UEFA U-19 Futsal Championship 2022 @スペイン2022年9月3日〜10日の期間を使って開催されます。記念すべき創設となった2019年大会に続く第2回目となる開催。こちらも全8ヶ国のうち7枠が決まり最後のグループは日程も未定状態。○出場国スペイン(開催国)イタリアポルトガルフランスポーランドルーマニア G6勝者クロアチア※未定国はMain Round(グループ6)1位通過国ウクライナにて開催予定ウクライナベルギーモルドバ アンゴラAFCもこれから開催概要が決まりますが、世界サッカーを最先端大陸であるUEFAからはたくさんのことが参考になるし真似ることができるはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月10日
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みなさん、こんばんわ!10連休後の社会復帰は無理しないこと。これがおじさんの約束事。ちゃんと守ってきましたよ!徐々にエンジンかけて改めて社会人になりたいと思います。さて、リトルなでしこが2014年大会以来の世界制覇に挑む【FIFA U-17 Women's World Cup 2022】のライバルたちが決まっています。インドで開催される同大会ですが、予選免除となったAFCとOFCに3月に予選が行われたCONMEBOLの代表7枠が決まってましたが、新たにCONCACAFからの3枠も決まりました。そしてCAFとUEFAからの予選も控えるので10月11日の開幕に向けて準備も必要になります。ドミニカ共和国で開催されていた【CONCACAF Women's U-17 Championship2022】。最終予選となった本大会を振り返っておきましょう。【CONCACAF Women's U-17 Championship 2022】〈グループE〉2022年4月23日トリニダード・トバゴ 1-5 パナマメキシコ 10-0 ニカラグア2022年4月25日ニカラグア 4-0 トリニダード・トバゴパナマ 0-7 メキシコ2022年4月27日パナマ 2-0 ニカラグアメキシコ 10-0 トリニダード・トバゴ1.メキシコ3勝※勝点9(得点27失点0)2.パナマ2勝1敗※勝点6(得点7失点8)3.ニカラグア1勝2敗※勝点3(得点4失点12)4.トリニダード・トバゴ3敗※勝点0(得点1失点19)〈グループF〉2022年4月24日ジャマイカ 7-0 バーミューダカナダ 10-0 ドミニカ共和国2022年4月26日バーミューダ 0-5 カナダドミニカ共和国 1-3 ジャマイカ2022年4月28日カナダ 1-1 ジャマイカバーミューダ 0-5 ドミニカ共和国1.カナダ2勝1分※勝点7(得点16失点1)2.ジャマイカ2勝1分※勝点7(得点11失点2)3.ドミニカ共和国1勝2敗※勝点3(得点6失点13)4.バーミューダ3敗※勝点0(得点0失点17)〈グループG〉2022年4月23日アメリカ 20-0 グレナダコスタリカ 4-1 プエルトリコ 2022年4月25日プエルトリコ 0-13 アメリカグレナダ 1-9 コスタリカ2022年4月27日プエルトリコ 4-0 グレナダアメリカ 5-0 コスタリカ1.アメリカ3勝※勝点9(得点38失点0)2.コスタリカ2勝1敗※勝点6(得点13失点7)3.プエルトリコ1勝2敗※勝点3(得点5失点17)4.グレナダ3敗※勝点0(得点1失点33)〈グループH〉2022年4月24日グアテマラ 0-6 エルサルバドル ハイチ 2-0 キューバ2022年4月26日キューバ 2-0 グアテマラエルサルバドル 2-0 ハイチ2022年4月28日エルサルバドル 3-0 キューバハイチ 3-1 グアテマラ1.エルサルバドル 3勝※勝点9(得点11失点0)2.ハイチ2勝1敗※勝点6(得点5失点3)3.キューバ1勝2敗※勝点3(得点2失点5)4.グアテマラ3敗※勝点0(得点1失点11)〈Round16〉2022年4月30日メキシコ 15-0 ガイアナアメリカ 11-0 キャラソーパナマ 0-2 プエルトリココスタリカ 1-0 ニカラグア2022年5月1日カナダ 4-1 ホンジュラスエルサルバドル 10-0 セントクリストファーネイビスジャマイカ 4-0 キューバハイチ 0-2 ドミニカ共和国〈準々決勝〉2022年5月4日メキシコ 10-0 ドミニカ共和国アメリカ 4-0 ジャマイカプエルトリコ 2-0 エルサルバドル コスタリカ 0-3 カナダ〈準決勝〉2022年5月6日メキシコ 5-0 プエルトリコアメリカ 3-0 カナダ〈3位決定戦〉2022年5月8日プエルトリコ 0-3 カナダ〈決勝戦〉2022年5月8日メキシコ 1-2 アメリカアメリカが貫禄の3大会連続5度目の大陸チャンピオンに。過去7大会を振り返ると6大会で3強の顔ぶれとなる大陸。どのカテゴリーでもアメリカ、メキシコ、カナダがほぼ独占と言えます。女子カテゴリーでメキシコが着々と育成年代から強化を進めているのがわかります。そしてボスニア・ヘルツェゴビナで開催されている【UEFA Women's U-17 Championship 2022】。3枠を決める大会ですがまだグループリーグ2試合を終えたのみ。【UEFA Women's U-17 Championship 2022】〈グループA〉2022年5月3日デンマーク 0-2 ドイツ(200人)ボスニア・ヘルツェゴビナ 0-8 オランダ(1,237人)2022年5月6日ボスニア・ヘルツェゴビナ 0-6 デンマーク(600人)ドイツ 2-0 オランダ(481人)2022年5月9日ドイツ - ボスニア・ヘルツェゴビナオランダ - デンマーク 1.ドイツ2勝※勝点6(得点4失点0)2.オランダ1勝1敗※勝点3(得点8失点2)3.デンマーク1勝1敗※勝点3(得点6失点2)4.ボスニア・ヘルツェゴビナ2敗※勝点0(得点0失点14)〈グループB〉2022年5月3日フランス 2-0 フィンランド(100人)ノルウェー 0-4 スペイン(200人)2022年5月6日スペイン 4-0 フィンランド(253人)フランス 1-0 ノルウェー(360人)2022年5月9日スペイン - フランスフィンランド - ノルウェー1.スペイン2勝※勝点6(得点8失点0)2.フランス2勝※勝点6(得点3失点0)3.ノルウェー2敗※勝点0(得点0失点5)4.フィンランド2敗※勝点0(得点0失点6)グループAはドイツの1位通過が決まり、グループBではスペインとフランスの準決勝進出が決まりました。現地時間の今日行われるグループ最終戦ですが、デンマークとオランダが突破をかけ、フランスとスペインが順位を決める運命の決戦となります。まだ本番での組合せ抽選は行われてませんがリトルなでしこにとっては優勝のためには避けて通れないのがこのUEFA代表との対戦。年齢別だけでなく彼女たちは年齢を重ね、成長と共に強化がかなり進みます。ドイツ、オランダ、スペイン、フランスだけでなくノルウェー、イングランド、デンマーク、フィンランド、アイスランド、イタリア、スイスなど実力国が揃う大陸です。そして残すのがCAFからの3枠となります。先月までに3rd Roundを終えていて、4th Roundに進む6ヶ国まで絞られました。日程は定かではないですが、ホーム&アウェーでの2試合合計での勝者3ヶ国がインド行き切符を手にすることになります。【African Qualifying Tournament】〈4th Round〉カメルーン - タンザニアエチオピア - ナイジェリアガーナ - モロッコ過去の実績から私なりの勝ち抜け予想は、カメルーン、ナイジェリア、ガーナかな?UEFA同様、このCAF代表も当然ながら簡単に勝たせてくれる相手ではありません。ただ日本は本番に優勝候補として臨むことになります。現時点で確定している出場国イコール日本のライバルたちを見ていきます。【FIFA U-17 Women's World Cup 2022】○開催国インド(初出場)○AFC日本(7大会連続7度目)中国(3大会ぶり3度目)※※北朝鮮の辞退による○CONMEBOLブラジル(3大会連続6度目)チリ(5大会ぶり2度目)コロンビア(2大会連続5度目)○OFCニュージーランド(7大会連続7度目)○CONCACAFアメリカ(3大会連続5度目)メキシコ(6大会連続6度目)カナダ(7大会連続7度目)ヤングなでしこと同じようにAFCは今年開催の年齢別女子World Cup大陸予選を実施していません。2年前の成績で推薦という形での参加となります。メリットは早い段階で出場権を獲れたし、予選免除で世界へ進めます。しかしながら相反するデメリットとしては厳しい国際試合を経験せぬままの世界挑戦となる点。だからこそヤングなでしこと同じで準備としてハイレベルな準備試合が必要になります。10月開幕とまだまだ先に感じますが、予選を経験して臨む他国はかなり経験値を上げて挑んできますので、日本も今のうちから高いレベルの国際試合をどんどん組んで実戦経験を積むべき。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月09日
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みなさん、こんばんわ!長くて楽しかったゴールデンウィークが今日をもって終了いたします。嫁さんは仕事、子供たちは学校やクラブ活動などある中で全くの10連休とフリーだった私なので、明日からの社会復帰が怖い。でもあまりにも長すぎるので仕事したいと思えるあたりは真面目なのかな?(笑)ラストは子供たちは宿題が残ってるようなので1人ゆっくりしまぁす。さて、今日5月8日は【天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会】出場チームが出揃う日。各都道府県予選が今日で全て終わり20日の開幕を待つのみとなります。昨日7日にも決勝戦が行われたり該当チームから新型コロナウィルス感染発症により辞退などが出て、新たな出場権獲得もでています。最終戦を前に現時点での予選概要をみていきます。と時間が経ちこの時間は全予選を終えた模様なので内容を更新しちゃいます。【天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会】○北海道〈準決勝〉2022年5月7日(土)北海道十勝スカイアース 2-0 東海大学札幌校舎ノルブリッツ北海道 0-3 札幌大学〈決勝戦〉2022年5月8日(日) 北海道十勝スカイアース 0-1 札幌大学※札幌大学(2大会ぶり25度目)○青森県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)ヴァンラーレ八戸 1-0 ラインメール青森※ヴァンラーレ八戸(2大会連続10度目)○岩手県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)盛岡ゼブラ 0-3 富士大学※富士大学(2大会ぶり3度目)○宮城県〈準決勝〉2022年4月24日(日)仙台大学 1-0 コバルトーレ女川〈決勝戦〉2022年5月8日(日)ソニー仙台 3-0 仙台大学※ソニー仙台(3大会連続23度目)○秋田県※ノースアジア大学(初出場)○山形県〈決勝戦〉2022年5月1日(日)長井クラブ 2-0 山形大学※長井クラブ(初出場)○福島県〈準決勝〉〈決勝戦〉2022年5月8日(日)いわきFC 0-1 福島ユナイテッド※福島ユナイテッド(6大会ぶり10度目)○茨城県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)流通経済大ドラゴンズ龍ヶ崎 1-3 筑波大学※筑波大学(2大会ぶり32度目)○栃木県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)栃木シティ 3(3PK4)3 ヴェルフェ矢板※ヴェルフェ矢板(10大会ぶり2度目)○群馬県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)tonan前橋 2-5 上武大学※上武大学(初出場)○埼玉県〈決勝戦〉2022年5月7日(土)東京国際大FC 1-0 東京国際大学※東京国際大FC(4大会ぶり2度目)○千葉県〈決勝戦〉2022年5月7日(土) 順天堂大学 0-2 ブリオベッカ浦安※ブリオベッカ浦安(3大会ぶり5度目)○東京都〈決勝戦〉2022年5月8日(日) 立正大学 1-0 国士舘大学※立正大学(初出場)○神奈川県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)SC相模原 0-3 桐蔭横浜大学※桐蔭横浜大学(2大会ぶり5度目)○山梨県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)Route HFC 2-5 山梨学院大ペガサス※山梨学院大ペガサス(2大会ぶり4度目)○長野県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)松本山雅 1-0 AC長野パルセイロ※松本山雅FC(2大会連続16度目)○新潟県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)新潟医療福祉大FC 0-4 新潟医療福祉大学※新潟医療福祉大学(2大会ぶり6度目)○富山県〈準々決勝〉2022年4月24日(日)エヌスタイル 3-0 富山大学ヴァリエンテ富山 0-8 富山新庄クラブ〈準決勝〉2022年5月1日(日)エヌスタイル 0-5 富山新庄クラブ〈決勝戦〉2022年5月8日(日)カターレ富山 1-0 富山新庄クラブ※カターレ富山(2大会連続13度目)○石川県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)北陸大学 2-1 金沢星稜大学※北陸大学(初出場)○福井県〈決勝戦〉2022年5月8日(日) 福井ユナイテッド 7-1 坂井フェニックス ※福井ユナイテッド(11大会連続14度目)○静岡県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)藤枝MYFC 1-0 アスルクラロ沼津※藤枝MYFC(7大会ぶり4度目)○愛知県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)マルヤス岡崎 1-2 中京大学※中京大学(4大会ぶり7度目)○三重県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)ヴィアティン三重 0(2PK4)0 鈴鹿ポイントゲッターズ※鈴鹿ポイントゲッターズ(3大会連続8度目)○岐阜県〈準決勝〉2022年4月29日(祝)FC岐阜SECOND 0-4 岐阜協立大学〈決勝戦〉2022年5月7日(土)FC岐阜 5-0 岐阜協立大学※FC岐阜(2大会連続16度目)○滋賀県〈決勝戦〉2022年5月7日(土)びわこ成蹊スポーツ大学 1(1PK4)1 MIOびわこ滋賀※MIOびわこ滋賀(2大会ぶり9度目)○京都府〈決勝戦〉2022年5月7日(土)同志社大学 2-1 京都産業大学※同志社大学(16大会ぶり10度目)○大阪府〈決勝戦〉2022年5月7日(土)FC大阪 0-2 関西大学※関西大学(6大会ぶり17度目)○兵庫県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)Cento Cuore HARIMA 2-0 FC AWJ※Cento Cuore HARIMA(2大会ぶり10度目)○奈良県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)奈良クラブ 2-0 天理大学※奈良クラブ(2大会ぶり13度目)○和歌山県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)和歌山紀北蹴球団 0-2 アルテリーヴォ和歌山※アルテリーヴォ和歌山(14大会連続14度目)○鳥取県※ガイナーレ鳥取(2大会連続24度目)○島根県※FC神楽しまね(8大会連続9度目)○岡山県※IPU・環太平洋大学(3大会ぶり3度目)○広島県※福山シティ(3大会連続3度目)○山口県※周南公立大学(3大会ぶり12度目)○香川県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)カマタマーレ讃岐 (棄権) 高松大学※高松大学(2大会ぶり2度目)○徳島県※FC徳島(7大会連続7度目)○愛媛県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)愛媛FC (棄権) FC今治※FC今治(2大会連続12度目)○高知県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)高知ユナイテッド 2-0 KUFC南国※高知ユナイテッド(7大会連続7度目)○福岡県※ギラヴァンツ北九州(2大会連続13度目)○佐賀県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)Brew KASHIMA 2-0 川副クラブ※Brew KASHIMA(3大会ぶり10度目)○長崎県〈準決勝〉2022年4月24日(日)※延期三菱重工長崎 (棄権) 長崎大学〈決勝戦〉2022年5月7日(土)MD長崎 1-0 三菱重工長崎※MD長崎(4大会連続6度目)○熊本県〈決勝戦〉2022年5月7日(土)熊本学園大学 1(2PK4)1 FCKマリーゴールド※FCKマリーゴールド(初出場)○大分県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)ヴェルスパ大分 (棄権) ジェイリースFC※ヴェルスパ大分(6大会連続12度目)○宮崎県〈決勝戦〉2022年5月8日(日)テゲバジャーロ宮崎 1-2 ホンダロック※ホンダロック(2大会連続15度目)○鹿児島県〈準決勝〉2022年5月3日(火)鹿屋体育大学 5-0 KAJIKI〈決勝戦〉2022年5月8日(日)鹿児島ユナイテッド 3(EX)2 鹿屋体育大学※鹿児島ユナイテッド(2大会連続8度目)○沖縄県〈準決勝〉2022年4月24日(日)沖縄SV 4-0 沖縄国際大学海銀SC 2-1 名桜大学〈決勝戦〉2022年5月8日(日)沖縄SV 1(8PK7)1 海銀SC※沖縄SV(4大会連続4度目)昨日時点で22府県で代表が決まったことになります。J2全18チーム、J2全22チームに加えアマチュアシードのHonda FCを含め63チームが決まったことになります。今日残りの25都道県代表が決まったことで本大会の組み合わせカードが確定しました。【天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会】〈1回戦〉※左チームホーム2022年5月21日(土)札幌大学 - 山梨学院大ペガサス・・・(1)ヴェルフェ矢板 - 長井クラブ・・・(2)松本山雅 - 北陸大学・・・(3)FC今治 - 沖縄SV・・・(4)FC岐阜 - 中京大学・・・(8)アルテリーヴォ和歌山 - 関西大学・・・(11)福島ユナイテッド - ノースアジア大学・・・(22)ホンダロック - FCKマリーゴールド・・・(23)ソニー仙台 - 東京国際大FC・・・(24)2022年5月22日(日)上武大学 - 富士大学・・・(5)鹿児島ユナイテッド - ギラヴァンツ北九州・・・(6)ヴァンラーレ八戸 - 新潟医療福祉大学・・・(7)MD長崎 - FC神楽しまね・・・(9)福井ユナイテッド - 同志社大学・・・(10)奈良クラブ - Honda FC・・・(12)鈴鹿ポイントゲッターズ - Cento Cuore HARIMA・・・(13)高松大学 - 周南公立大学・・・(14)Brew KASHIMA - 高知ユナイテッド・・・(15)ガイナーレ鳥取 - ヴェルスパ大分・・・(16)桐蔭横浜大学 - 立正大学・・・(17)MIOびわこ滋賀 - IPU・環太平洋大学・・・(18)カターレ富山 - 藤枝MYFC・・・(19)筑波大学 - ブリオベッカ浦安・・・(20)福山シティ - FC徳島・・・(21)〈2回戦〉2022年6月1日(水)川崎フロンターレ - (1)勝者・・・(a)東京ヴェルディ - ブラウブリッツ秋田・・・(b)湘南ベルマーレ - (2)勝者・・・(c)ジュビロ磐田 - (3)勝者・・・(d)アビスパ福岡 - (4)勝者・・・(e)町田ゼルビア - いわてグルージャ盛岡・・・(f)2022年6月8日(水)FC東京 - (5)勝者・・・(g)2022年6月1日(水)V・ファーレン長崎 - (6)勝者・・・(h)鹿島アントラーズ - (7)勝者・・・(i)FC琉球 - 大宮アルディージャ・・・(j)ガンバ大阪 - (8)勝者・・・(k)大分トリニータ - (9)勝者・・・(l)名古屋グランパス - (10)勝者・・・(m)ジェフユナイテッド千葉 - ツエーゲン金沢・・・(n)セレッソ大阪 - (11)勝者・・・(o)ベガルタ仙台 - (12)勝者・・・(p)横浜Fマリノス - (13)勝者・・・(q)ファジアーノ岡山 - 栃木SC・・・(r)清水エスパルス - (14)勝者・・・(s)京都サンガ - (15)勝者・・・(t)サガン鳥栖 - (16)勝者・・・(u)アルビレックス新潟 - ロアッソ熊本・・・(v)北海道コンサドーレ札幌 - (17)勝者・・・(w)ヴァンフォーレ甲府 - (18)勝者・・・(x)ヴィッセル神戸 - (19)勝者・・・(y)水戸ホーリーホック - レノファ山口・・・(z)柏レイソル - (20)勝者・・・(A)徳島ヴォルティス - (21)勝者・・・(B)浦和レッドダイヤモンズ - (22)勝者・・・(C)モンテディオ山形 - ザスパクサツ群馬・・・(D)サンフレッチェ広島 - (23)勝者・・・(E)2022年6月8日(水)横浜FC - (24)勝者・・・(F)〈3回戦〉2022年6月22日(水)※予備日2022年6月29日(水)(a) - (b)(c) - (d)(e) - (f)(g) - (h)(i) - (j)(k) - (l)(m) - (n)(o) - (p)(q) - (r)(s) - (t)(u) - (v)(w) - (x)(y) - (z)(A) - (B)(C) - (D)(E) - (F)〈Round16〉2022年7月13日(水)※予備日2022年7月20日(水) 〈準々決勝〉2022年9月7日※予備日2022年9月28日(水)〈準決勝〉2022年10月5日(水)〈決勝戦〉2022年10月16日(日)@日産スタジアム修正最終形で更新し直しました。開幕を待つのみ!果たして優勝は?では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月08日
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みなさん、こんばんわ!今日はゴールデンウィーク残り2日ということもあって終日外出してました。午前中は定期的なクリニック通い。午後からは家族で久しぶりのアミューズメントへのお出かけ。晩は急遽、定例となっている親戚の5月誕生日会が組み込まれ、この時間の帰宅となります。50前のおじさんには疲れる1日でしたが、ホンマに楽しい充実した1日となりました。明後日には10連休後の社会復帰となります。かなりの長期休暇となるだけに感覚を戻すのに時間を要しますが、おじさんなりに頑張ります!ということで御察しの通り、更新はお休みさせてもらいます!チャオ!おやすみなさい☆
2022年05月07日
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みなさん、こんにちわ!3月末から今月にかけては年代別の国際大会が目白押し。特にUEFA主催のカテゴリー別EURO予選が一気に組まれます。詳細は後日に譲るとして今日のテーマは2大会ぶりの開催となる【FIFA U-20 Women's World Cup 2022】について。新型コロナウィルス感染拡大で中止となった2020年大会でしたが、各方面の努力も実り2002年1月1日以降に生まれた世代の世界一を決める大会です。出場権を有している我らがヤングなでしこにとっては2018年大会に続き大会連覇を唯一狙える国です。2000なでしこたちは貴重な国際大会を逃してますが、その分も2002なでしこがやってくれるはず。コスタリカ時間の昨日5日に本番での組合せ抽選が行われましたが、まずは出場国をみていきます。とその前に最後まで残っていたCONMEBOL予選を振り返ってから行こうと思います。【2022 South American U-20 Women's Football Championship @Chile】〜First Stage〜〈グループA〉2022年4月6日チリ 0-0 アルゼンチンペルー 0-2 ベネズエラ2022年4月8日アルゼンチン 0-0 コロンビアペルー 0-3 チリ 2022年4月10日コロンビア 1-1 ベネズエラアルゼンチン 3-0 ペルー2022年4月12日コロンビア 5-0 ペルーベネズエラ 2-0 チリ 2022年4月14日ベネズエラ 2-0 アルゼンチンチリ 0-1 コロンビア1.ベネズエラ3勝1分※勝点10(得点7失点1)2.コロンビア2勝2分※勝点8(得点7失点1)3.アルゼンチン1勝1敗2分※勝点5(得点3失点2)4.チリ1勝2敗1分※勝点4(得点3失点3) 5.ペルー4敗※勝点0(得点0失点13)〈グループB〉2022年4月7日ブラジル 2-0 ウルグアイボリビア 1-5 エクアドル 2022年4月9日ウルグアイ 3-0 パラグアイボリビア 0-10 ブラジル2022年4月11日パラグアイ 1-3 エクアドルウルグアイ 13-0 ボリビア2022年4月13日パラグアイ 3-2 ボリビアエクアドル 0-4 ブラジル2022年4月15日エクアドル 1-3 ウルグアイ ブラジル 1-0 パラグアイ 1.ブラジル4勝※勝点12日(得点17失点0)2.ウルグアイ3勝1敗※勝点9(得点19失点3)3.エクアドル2勝2敗※勝点6(得点9失点9)4.パラグアイ1勝3敗※勝点3(得点4失点9)5.ボリビ4敗※勝点0(得点3失点31)〜Final Stage〜2022年4月18日ベネズエラ 1-2 ウルグアイ ブラジル 3-0 コロンビア2022年4月21日ウルグアイ 0-1 ブラジルコロンビア 3-0 ベネズエラ2022年4月24日ウルグアイ 0-3 コロンビアベネズエラ 0-1 ブラジル1.ブラジル3勝※勝点9(得点5失点0)2.コロンビア2勝1敗※勝点6(得点6失点3)3.ウルグアイ1勝2敗※勝点3(得点2失点5)4.ベネズエラ3敗※勝点0(得点1失点6)【FIFA U-20 Women's World Cup 2022@Costa Rica】○開催国コスタリカ(3大会ぶり3度目)○AFC日本(3大会連続7度目)北朝鮮(8大会連続8度目)※棄権→オーストラリア(6大会ぶり4度目)韓国(2大会ぶり6度目)○UEFAスペイン(3大会連続4度目)フランス(4大会連続8度目)ドイツ(10大会連続10度目)オランダ(2大会連続2度目)○OFCニュージーランド(8大会連続8度目)○CONCACAFアメリカ(10大会連続10度目)メキシコ(8大会連続9度目)カナダ(2大会ぶり8度目)○CAFガーナ(6大会連続6度目)ナイジェリア(10大会連続10度目)○CONMEBOLブラジル(10大会連続10度目)コロンビア(5大会ぶり2度目)全16ヶ国が揃ったところでポット分けがされました。⚫️ポット1コスタリカ日本ドイツフランス⚫️ポット2アメリカスペインナイジェリアメキシコ⚫️ポット3韓国ブラジルガーナニュージーランド⚫️ポット4オランダカナダコロンビアオーストラリア【FIFA U-20 Women's World Cup 2022】〈グループA〉コスタリカオーストラリアスペインブラジル〈グループB〉ドイツコロンビアニュージーランドメキシコ〈グループC〉フランスナイジェリアカナダ韓国〈グループD〉日本オランダガーナアメリカもちろん大陸予選を突破してきた強者が揃うのが国際大会。楽な相手など存在しません。正直、名前を見れば厳しいグループになったと言わざるを得ません。しかしグループAなど他を見渡してもまずかさささは変わらない印象です。一つ気になるのは2002なでしこの国際経験の数。アジア予選を兼ねたAFC U-20 Women's Asian Cup2022がなく2019年大会の成績で出場権を獲得してるんです。彼女たちの厳しい貴重な力試しができぬまま現在を迎えているんです。トレーニングキャンプは実施しているものの8月の開幕までに協会としてどれだけ国際試合を組むことができるか?これが連覇へのポイントとなる気がします。4年前大会を制した世代や、2年前アジアを制して世界が失われた世代からはなでしこJAPANとして存在感を発揮している選手がいます。同じ池田太監督が率いるだけにチャンスはあるでしょうが、3ヶ月でどれだけサポートできるか?WE.Leagueも閉幕するし、ここからはどのように時間を活用するかです。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月06日
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みなさん、こんばんわ!今日は5月5日、こどもの日。カレンダーで行くと明日は通常平日。子供たちは普段通りの登校となります。私はまだ3連休が残ってますが・・・(笑)といっても予定がなければ暇ですねぇ。さて、日本サッカー協会より9月にクウェートで開催が予定されている【AFC Futsal Asian Cup 2022】出場権をかけた予選に挑むSAMURAI5が発表されました。本来は4月上旬に予定されてましたが、新型コロナウィルス禍で中国が棄権したりでEast Zoneのみ調整されていました。既にほかの地域からの本選出場枠は決まっていてEast Zoneから3枠を残すのみ。アジア制覇奪還に挑戦するSAMURAI5にとっては予選の段階で躓くことは許されません。ただここを突破しないことにはそのタイトルには辿り着かないので確実に勝ちに行きたいところ。当初はEast Zoneは3ヶ国ずつ2グループに分けてのスケジュールのはずでしたが、中国の棄権で5ヶ国総当たりのリーグで決めることに変更となっています。【AFC Futsal Asian Cup 2022 Qualification】〜East Zone〜@マレーシア 2022年5月17日(火)韓国 - チャイニーズ・タイペイモンゴル - 香港2022年5月18日(水)香港 - 日本モンゴル - 韓国2022年5月19日(木)日本 - モンゴルチャイニーズ・タイペイ - 香港2022年5月20日(金)チャイニーズ・タイペイ - モンゴル韓国 - 日本2022年5月21日(土)香港 - 韓国日本 - チャイニーズ・タイペイ当然ながら4戦全勝での突破がノルマだし、選手の国際経験を積むために総力戦で挑んでほしい。小暮賢一郎監督にとっては就任後、初となる公式戦だけに露出を増やしてアピールしたいはず。14人のSAMURAI5を紹介しておきます。○監督小暮賢一郎○コーチ高橋健介須賀雄大○GKコーチ内山慶太郎○フィジカルコーチ馬場源徳○GK2.黒本ギレルメ(立川アスレティック)1.高見政顕(シュライカー大阪)○FP10.クレパウジ・ヴィニシウス(ペスカドーラ町田)6.吉川智貴(名古屋オーシャンズ)5.オリベイラ・アルトゥール(名古屋オーシャンズ)9.平田ネトアントニオマサノリ(名古屋オーシャンズ)14.上村充哉(立川アスレティック)3.内田隼太(ブレラFP※スペイン)4.齋藤日向(シュライカー大阪)8.堤優太(YSCC横浜)11.本石猛裕(バサジィ大分)13.毛利元亮(ペスカドーラ町田)7.金澤空(立川アスレティック)12.原田快(ペスカドーラ町田)小暮賢一郎監督に変わってからかなりメンバーの入れ替えがあったように感じる選考。3月末からのUAE遠征でWest Zoneのサウジアラビア、UAEとの連勝で自信をつけているはずだし、違いを見せつけてほしい。現時点で確定している出場国は。○開催国クウェート ○ASEAN Zone(3)タイ(16度目)インドネシア(10度目)ベトナム(6度目)○West Zone(5)レバノン(12度目)イラク(12度目)サウジアラビア(2度目)バーレーン(3度目)オマーン(初)○Central & South Zone(4)イラン(16度目)ウズベキスタン(16度目)トルクメニスタン(7度目)タジキスタン(11度目)個人的な予想としてEast Zoneから日本と共に出場権を獲得するのはチャイニーズ・タイペイと韓国ではないかと思ってます。香港も可能性はあるけれども近年の韓国の強化もあるし、一強なので【日本とその他かな?】。本番は世界には繋がりませんが9月25日に開幕して10月20日までの期間で開催されます。ここでのタイトルで日本サッカー界に勢いをつけてSAMURAI BLUEの【FIFA World Cup 2022】へとバトンを繋ぎたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月05日
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みなさん、こんにちわ!ゴールデンウィークも後半に入りましたが、特に予定のない私にはすることがなく暇です。溜まったドラマも前半のうちに見たし嫁の仕事の間に家事手伝いをちょっとするくらいかな?さて、今日のテーマですが5月15日に誕生日を迎えるJリーグ。FIFA World Cup出場が当然になり、海外移籍が活発となりJから海外移籍を実現させた人数が数えられないくらいにまでなりました。現海外組も約100人となり外国人選手も山ほど日本サッカーの発展に貢献してくれました。そして海外クラブを経験した選手がJへ帰還を果たし、還元している例も山ほど事例ができています。現シーズンを見ても本当にたくさんの海外経験選手がいることがわかります。最新順位を参考に各クラブごとに見ていこうと思います。【明治安田生命J1リーグ2022】○鹿島アントラーズ安西幸輝鈴木優磨○川崎フロンターレ家長昭博○柏レイソルなし○横浜Fマリノス小池裕太西村拓真宮市亮○FC東京長友佑都高萩洋次郎永井謙佑渡邊凌磨○サガン鳥栖小野裕二○京都サンガ豊川雄太大前元紀○アビスパ福岡なし○セレッソ大阪清武弘嗣乾貴士○サンフレッチェ広島塩谷司○北海道コンサドーレ札幌小野伸二檀崎竜孔○清水エスパルス権田修一○ガンバ大阪宇佐美貴史昌子源齊藤未月○名古屋グランパス柿谷曜一朗長澤和輝金崎夢生○ジュビロ磐田大津祐樹○浦和レッドダイヤモンズ酒井宏樹関根貴大○湘南ベルマーレ若月大和○ヴィッセル神戸槙野智章酒井高徳山口蛍橋本拳人佐々木大樹大迫勇也武藤嘉紀現時点で不在なのが柏と福岡のみ。【明治安田生命J2リーグ2022】○横浜FC中村俊輔伊藤翔○アルビレックス新潟千葉和彦イッペイシノヅカ高木善朗○町田ゼルビアチョン・テセ長谷川アーリアジャスール○大分トリニータ梅崎司○ザスパクサツ群馬風間宏希○ツエーゲン金沢豊田陽平○ジェフユナイテッド市原・千葉風間宏矢鈴木大輔○水戸ホーリーホック木下康介山口瑠伊○栃木SC矢野貴章個人的な予想としては鈴木優磨、長友佑都、乾貴士、齊藤未月、若月大和、橋本拳人などは再渡航もありえると思ってます。逆に帰国を選択する選手もいるでしょう。考えられるのが川島永嗣、吉田麻也、前田直輝、遠藤渓太、中村航輔、安部裕葵、鈴木武蔵とも言われています。新たに挑戦する選手もいるでしょうから良い循環が日本人選手の中で出来上がってます。女子もその循環を作りたいし、指導者の海外挑戦も活発化してもらいたい。それこそが次のステップと言えるでしょう。鎖国状態ではなくいろんな国のサッカーを海外神として経験してきた中で日本サッカーに還元できるのは素晴らしいこと。日本国内の選手たちの意識が高めること、クラブとしての財産向上にもかなり役立っているはず。この状況がアジア内でもできてからばAFCとしての底上げになるんでしょう。期待したいなぁ。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月04日
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みなさん、こんばんわ!今日はゴールデンウィーク恒例の嫁実家でのバーベキュー大会。お腹いっぱい食べてお酒も飲みながら和気あいあい喋りまくってきたのでご察し通り更新はお休みしちゃいます。ご了承ください。チャオ!
2022年05月03日
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みなさん、こんにちわ!日本サッカーに考える力と【日本サッカーの強み】を認識させてくれた名将の訃報が入ってきました。イビチャ・オシム元日本代表監督がオーストリアで80歳という若さで亡くなられたとか。プロ化30年という歴史の中で、言葉や行動でインパクトを残した指揮官はいないでしょう。本当に残念なニュースです。お悔やみ申し上げます。さて、AFC Champions League 2022グループリーグが終わりました。West Regionに続き各地時間の昨日にEast Regionも終了。これでRound16に進むチームと対戦カードが全て確定したことになります。私を含む日本人が望んでいた4チームすべての勝ち上がりとはなりませんでしたが、3チームがRound16に進むことになります。【AFC Champions League 2022】〜West Region〜〈グループA〉@サウジアラビア1.アル・ヒラル4勝1敗1分※勝点13(得点11失点5)2.アル・ラーヤン4勝1敗1分※勝点13(得点10失点7)3.シャールジャ1勝3敗2分※勝点5(得点6失点10)4.イステクロル1勝5敗※勝点3(得点5失点10)※アル・ヒラルの1位が確定しRound16進出確定!〈グループB〉@サウジアラビア1.アル・シャバブ5勝1分※勝点16(得点18失点1)2.アル・クゥワ・アル・ジャウウィーヤ2勝3敗1分※勝点7(得点7失点10)3.ムンバイ・ユナイテッド2勝3敗1分※勝点7(得点3失点11)4.アル・ジャジーラ1勝4敗1分※勝点4(得点4失点10)※アル・シャバブの1位が確定しRound16進出確定!〈グループC〉@サウジアラビア1.フーラード3勝3分※勝点12(得点5失点2)2.アル・アハリ2勝4分※勝点10(得点14失点7)3.アル・ガラファ1勝3敗2分※勝点5(得点7失点14)4.アハル1勝4敗1分※勝点4(得点6失点9)※フーラードの1位が確定しRound16進出確定!〈グループD〉@サウジアラビア1.アル・ドゥハイル5勝1敗※勝点15(得点17失点9)2.アル・タァーウン2勝3敗1分※勝点7(得点13失点12)3.セパハン2勝3敗1分※勝点7(得点8失点12)4.パフタコール2勝4敗※勝点6(得点10失点14)※アル・ドゥハイルの1位が確定しRound16進出確定!〈グループE〉@サウジアラビア1.アル・ファイサリー2勝1敗3分※勝点9(得点5失点4)2.ナサフ・カルシ2勝1敗3分※勝点9(得点8失点5)3.アル・サッド2勝3敗1分※勝点7(得点10失点11)4.アル・ワフダード1勝2敗3分※勝点6(得点9失点12)※アル・ファイサリーの1位が確定しRound16進出確定!○2位の成績A.アル・ラーヤン4勝1敗1分※勝点13(得点10失点7)B.ムンバイ・ユナイテッド2勝3敗1分※勝点7(得点3失点11)C.アル・アハリ2勝4分※勝点10(得点14失点7)D.アル・タァーウン2勝3敗1分※勝点7(得点13失点12)E.ナサフ・カルシ2勝1敗3分※勝点9(得点8失点5)※2位の成績上位3チームアル・ラーヤンアル・アハリナサフ・カルシがRound16進出確定!〜East Region〜〈グループF〉@タイ2022年4月30日(土)山東泰山 0-5 浦和(393人)(得点経緯)13分浦和※安居海渡34分浦和※知念哲矢45+1分浦和※松尾佑介69分浦和※松尾佑介85分浦和※知念哲矢ライオン・シティ・セーラーズ 1-2 大邱(280人)(得点経緯)26分ライオン・シティ・セーラーズ54分大邱81分大邱※PK1.大邱4勝1敗1分※勝点13(得点14失点4)2.浦和4勝1敗1分※勝点13(得点20失点2)3.ライオン・シティ・セーラーズ2勝3敗1分※勝点7(得点8失点14)4.山東泰山5敗1分※勝点1(得点2失点24)※大邱FCの1位通過が確定しRound16進出確定!〈グループG〉@タイ2022年4月30日(土)BGパトゥム・ユナイテッド 0-0 全南ドラゴンズ(4,581人)ユナイテッド・シティ 0-3 メルボルン・シティ(得点経緯)22分メルボルン・シティ68分メルボルン・シティ90分メルボルン・シティ1.BGパトゥム・ユナイテッド3勝3分※勝点12(得点11失点2)2.メルボルン・シティ3勝3分※勝点12(得点10失点3)3.全南ドラゴンズ2勝2敗2分※勝点8(得点5失点5)4.ユナイテッド・シティ6敗※勝点0(得点1失点17)※BGパトゥム・ユナイテッドの1位通過が確定しRound16進出確定!〈グループH〉@ベトナム2022年5月1日(日)全北現代 1-1 横浜FM(1,239人)(得点経緯)4分横浜FM※アンデルソン・ロペス11分全北現代ホアン・アイン・ザライ 1-0 シドニーFC(11,680人)(得点経緯)39分ホアン・アイン・ザライ1.横浜FM4勝1敗1分※勝点13(得点9失点3)2.全北現代3勝3分※勝点12(得点7失点4)3.ホアン・アイン・ザライ1勝3敗2分※勝点5(得点4失点7)4.シドニー4敗2分※勝点2(得点3失点9)※横浜FMの1位通過が確定しRound16進出確定!〈グループI〉@マレーシア2022年4月30日(土)川崎 1-0 広州FC(210人)(得点経緯)14分川崎※知念慶ジョホール・ダルル・タクジム 2-1 蔚山現代(17,940人)(得点経緯)5分ジョホール・ダルル・タクジム6分蔚山現代90+4分ジョホール・ダルル・タクジム1.ジョホール・ダルル・タクジム4勝1敗1分※勝点13(得点11失点7)2.川崎3勝1敗2分※勝点11(得点17失点4)3.蔚山現代3勝2敗1分※勝点10(得点14失点7)4.広州FC6敗※勝点0(得点0失点24)※ジョホール・ダルル・タクジムの1位通過が確定しRound16進出確定!〈グループJ〉@タイ2022年5月1日(日)傑志 2-2 神戸(得点経緯)44分神戸※リンコン(PK)45+3分傑志※PK87分神戸※武藤嘉紀90+1分傑志1.神戸2勝2分※勝点8(得点10失点3)2.傑志2勝1敗1分※勝点7(得点7失点6)3.チェンライ・ユナイテッド3敗1分※勝点1(得点2失点10)※神戸の1位通過が確定しRound16進出確定!○2位の成績F.浦和2勝1敗1分※勝点8(得点10失点2)G.メルボルン・シティ1勝3分※勝点6(得点4失点3)H.全北現代2勝2分※勝点8(得点3失点1)I.川崎1勝1敗2分※勝点5(得点8失点4)J.傑志2勝1敗1分※勝点7(得点7失点6)※2位の成績上位3チーム全北現代浦和レッズ傑志がRound16進出確定!来年2月開催のWest Regionと違い今年8月にRound16ステージが予定されるEast Region。日本・・3韓国・・2タイ・・1マレーシア ・・1香港・・1〈Round16〉2022年8月18日or19日大邱FC - 全北現代モータースBGパトゥム・ユナイテッド - 傑志ジョホール・ダルル・タクジム - 浦和レッズヴィッセル神戸 - 横浜Fマリノス同8月25日の準決勝を経て約半年間のブレイクを挟んだ上で2023年2月26日の決勝戦へと移ります。春秋制から秋春制への移行のタイミングとあって超変則的なスケジュールとなっています。韓国勢もそうですがRound16でJリーグ勢の直接対決が1試合あります。このタイミングでの対戦は残念ではありますが、ポジティブなに捉えたら8強に日本勢最低1チームが進むことが決まったことになります。現時点での予想としては。全北現代、BGパトゥム・ユナイテッド、浦和、横浜FM(or神戸)かな?多少ブレイクを挟む形ではありますが、DAZNで見れるチャンスで日本勢のタイトル争いを追いかけますよ。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月02日
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みなさん、こんにちわ!セントラル開催のAFC Champions League2022のEast Regionも今日の試合でグループリーグ終了。Jリーグ王者の川崎が敗退となるなど順風満帆とはなりませんが今日横浜FMと神戸の1位突破がかかる試合が控えます。そんなACL組の試合消化数が多かった【明治安田生命J1リーグ2022】ですが久しぶりに全18チーム暫定抜きで順位が比較できます。今週末の第12節からACL組も戻りますが、昨日現在で10試合消化となりました。【明治安田生命J1リーグ2022】※第10節終了時点1.鹿島アントラーズ7勝2敗1分※勝点22(得点14失点8)2.川崎フロンターレ6勝2敗2分※勝点20(得点15失点12)3.横浜Fマリノス5勝2敗3分※勝点18(得点17失点11)4.FC東京5勝2敗3分※勝点18(得点10失点5)5.柏レイソル5勝4敗1分※勝点16(得点11失点10)6.サガン鳥栖3勝1敗6分※勝点15(得点13失点6)7.京都サンガ4勝3敗3分※勝点15(得点13失点11)8.サンフレッチェ広島3勝2敗5分※勝点14(得点11失点10)9.セレッソ大阪3勝3敗4分※勝点13(得点13失点12)10.北海道コンサドーレ札幌2勝1敗7分※勝点13(得点9失点11)11.アビスパ福岡2勝3敗5分※勝点11(得点5失点6)12.ジュビロ磐田2勝3敗5分※勝点11(得点13失点15)13.浦和レッズ2勝4敗4分※勝点10(得点11失点10)14.ガンバ大阪2勝4敗4分※勝点10(得点12失点15)15.名古屋グランパス2勝4敗4分※勝点10(得点8失点11)16.清水エスパルス1勝3敗6分※勝点9(得点9失点13)17.湘南ベルマーレ1勝6敗3分※勝点6(得点5失点12)18.ヴィッセル神戸6敗4分※勝点4(得点5失点16)〜ゴールランキング〜1.ピーター・ウタカ(京都)72.鈴木雄斗(磐田)52.上田綺世(鹿島)54.西村拓真(横浜FM)44.アンデルソン・ロペス(横浜FM)42シーズンぶりの18チームでのJ1リーグ。J2から昇格してきた京都の躍進がトピックスと言える序盤。また神戸が未だ勝利がなくACLで勝ち癖をつけてますので週末のG大阪戦が大事になります。若手の躍動が定着してきた常勝軍団、鹿島がシーズン初となる首位に躍り出て川崎の独走に待ったをかけます。ただグループリーグ敗退の悔しさを味わうこととなった川崎にとってはリーグに集中せざるを得ない状況になったので、昨シーズンのように独走に転じる可能性もあるわけです。この序盤の活躍は海外移籍に影響します。特に今シーズンは【FIFA World Cup 2022】開幕が11月とあってリーグの活躍がそのままアピールとなります。ゴールランキングで上位にいる中で鹿島の上田綺世は可能性が高い気がします。昨日のテーマに挙げた選手はもちろんですが、元海外組の長友佑都や乾貴士、橋本拳人の動向にもチェックが必要と感じます。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年05月01日
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