全31件 (31件中 1-31件目)
1
みなさん、こんばんわ!リトルなでしこが2大会連続の8強敗退を喫して以来、スッカリ報道されない【FIFA U-17 Women's World Cup 2022】。開催国インド時間の昨日30日に閉幕となりました。【FIFA U-17 Women's World Cup 2022】〈準決勝〉2022年10月26日(水)ナイジェリア 0(5PK6)0 コロンビア(3,576人)ドイツ 0-1 スペイン(10,264人)(得点経緯)90分スペイン〈3位決定戦〉2022年10月30日(日)ナイジェリア 3(3PK2)3 ドイツ(4,722人)(得点経緯)20分ナイジェリア 48分ナイジェリア 63分ナイジェリア 73分ドイツ85分ドイツ90分ドイツ〈決勝戦〉2022年10月30日(日)コロンビア 0-1 スペイン(24,824人)(得点経緯)82分スペイン※OG育成年代のスペイン黄金時代といえます。大会連覇に加えてU-20とダブル。同年開催のダブルは北朝鮮に続き2例目。さらに大会連覇は史上初となります。リトルなでしこが準々決勝で敗れた相手がタイトルを獲ってくれたことは救いですが、やはり悔しさが残ります。タイトルで得られる自信は将来のなでしこJAPAN強化に必ず生きます。しかしながらこの年代で悔しさを経験できたことで得られる目標もまた生かされます。リトルなでしこだけでなく準優勝となったヤングなでしこも優勝したスペインに敗れました。本当に紙一重の力関係。その小さな差を勝ち切る強さをこれから身につけないといけないし、協会としても教訓を生かして次に生かさないといけません。コロンビア、ナイジェリアの躍進がありましたが、グループリーグ2位となった国が最終日の再戦でリベンジを果たす結果に。もう一度改めて開幕を迎えたとして、結果は変わるはず。それくらい勝負の明暗はちょっとした差で決まってるはず。だからこそ勝ち切る強さを身につけて本家なでしこJAPAN世界奪還に役立ててもらいたいです。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月31日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日はほんまに久しぶりに近くの河川敷でボールを蹴ってきました。息子のサッカーの試合が午前中だったので昼から出かけてきました。日に日に上手くなってきてもう私はどこも敵いません。キック力やスピードはもちろんやけど技術的にも流石現役です。ということで老いてきた体に鞭を打ってきたし、明日から新しい週が始まるので今日は更新をお休みさせてください。近いうちに筋肉痛がやってくるでしょうが、たまにやるサッカーはやっぱり楽しいですね?ではチャオ!
2022年10月30日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今月に引き続き来月も各カテゴリー日本代表の強化は活発的に実施されます。2004JAPAN、2001JAPAN、なでしこJAPANに加え今日はBeach JAPANの中東遠征。昨日メンバーが発表となりましたが、2つの国際大会に参戦します。まずメンバーから。○監督茂怜羅オズ ○コーチ田畑輝樹○フィジカルコーチ田中章博○GK宜野座寛也(ソーマプライヤ沖縄)河合雄介(東京ヴェルディBS)柴本慎也(アヴェルダージ熊本BS)○FP山内悠誠(東京ヴェルディBS)茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)奥山正憲(レーヴェ横浜)松尾那緒弥(アヴェルダージ熊本BS)赤熊卓弥(ラソアペーゴ北九州)上里琢文(東京ヴェルディBS)大場崇晃(レーヴェ横浜)木船祐樹(アヴェルダージ熊本BS)齋藤凱也(ソーマプライヤ沖縄)田中颯(東京ヴェルディBS)【Intercontinental Beach Soccer Cup Dubai 2022】@UAE2022年11月1日スペイン - UAEサウジアラビア - ブラジルアメリカ - 日本パラグアイ - イラン2022年11月2日ブラジル - スペインUAE - サウジアラビア日本 - パラグアイイラン - アメリカ2022年11月3日サウジアラビア - スペインUAE - ブラジルイラン - 日本アメリカ - パラグアイ2022年11月4日&5日順位決定戦【Neom Beach Soccer Cup 2022】@サウジアラビア2022年11月9日〜12日サウジアラビア - パラグアイサウジアラビア - UAEブラジル - 日本ブラジル - バーレーンサウジアラビア - イングランドパラグアイ - UAEブラジル - オマーン日本 - バーレーンパラグアイ - イングランドUAE - イングランド日本 - オマーンバーレーン - オマーン 順位決定戦できれば準備試合でスペインやイングランドの欧州勢とも対戦しておきたい。南米やアジアの強豪との対戦は貴重。メンバー構成を見ると安定の主力ですが、そろそろ新戦力の底上げも気になる点ではありますが、茂怜羅監督が勝つための構成だし逆に競争に加わるためにアピールする存在が出てこなくてはなりません。今日のテーマは広報活動だけ。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月29日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!来月に控える日本代表の活動について。今、旬と言われるスペイン遠征。なでしこJAPANと2004JAPANのメンバーが発表されました。他にも2001JAPANも予定されてるしSAMURAI BLUEもカタールでの本番を控えます。まずは2004JAPAN。○監督冨樫剛一○コーチ西川誠太○GKコーチ川口能活○フィジカルコーチ菅野淳○テクニカルスタッフ越智滋之○GK春名竜聖(C大阪U-18)田村聡佑(神戸U-18)○DFヴァン・イヤーデン・ショーン(横浜FCユース)寺阪尚悟(神戸U-18)東廉太(F東京U-18)矢口駿太郎(千葉U-18)土肥幹太(F東京U-18)稲垣篤志(浦和ユース)市原吏音(大宮U-18)高橋センダゴルタ仁胡(バルセロナ※スペイン)○MF坂井駿也(鳥栖U-18)松村晃助(横浜FMユース)下田栄祐(鹿島ユース)高塩隼生(横浜FCユース)高橋輝(大宮U-18)佐藤丈晟(大分U-18) デニス・ジュン・パーキンソン(FCファマリカン※ポルトガル)石渡ネルソン(C大阪U-18)○FW木下慎之輔(C大阪U-18)南野遥海(G大阪ユース)内野航太朗(横浜FMユース)冨永虹七(神戸U-18)2022年11月7日U-18日本 - U-19インドネシア2022年11月8日U-18日本 - Algeciras2022年11月10日U-18日本 - U-18ベルギー2022年11月12日U-18日本 - U-18ベルギーそしてなでしこJAPAN。○監督池田太○コーチ宮本ともみ○GKコーチ西入俊浩○フィジカルコーチ大塚慶輔○GK1.山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)18.田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)21.大場朱羽(イーストテネシー州立大※アメリカ)○DF4.熊谷紗希(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)5.三宅史織(INAC神戸レオネッサ)12.乗松瑠華(大宮アルディージャVENTUS)2.清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)22.清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)3.南萌華(ASローマ※イタリア)19.宝田沙織(リーシェンピング※スウェーデン)17.高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)○MF8.猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)14.長谷川唯(マンチェスター・シティ※イングランド)15.杉田妃和(ポートランド・ソーンズ※アメリカ)16.林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド※イングランド)6.長野風花(ノースカロライナ・カレッジ※アメリカ)20.北村菜々美(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)7.宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース)13.遠藤純(エンジェル・シティ※アメリカ)23.藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)○FW10.岩渕真奈(アーセナル※イングランド)11.田中美南(INAC神戸レオネッサ)9.植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)2022年11月11日日本 - イングランド2022年11月15日スペイン - 日本FIFA Rankingでも格上の強豪です。またスペインは先日抽選となった【FIFA Women's World Cup 2023】グループリーグでの対戦が決まったばかり。長谷川唯と岩渕真奈の復帰が決まり、ヤングなでしこからGK大場朱羽が昇格してきました。浜野まいかと小山史乃観の連続招集はなりませんでしたが、間違いなく戦力が充実してきたと言えます。ここらで新たな海外移籍のためのアピールとなるかもしれないし、確実に勝って帰ってきてほしい。ともにスペインの地で日の丸の勝利を届けてほしいし2001JAPANにバトンタッチして、その後に控えるSAMURAI BLUEへ勝利の波を引き継いでもらいたいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月28日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!東京五輪閉幕から早くも1年以上が経過して2024年にパリで予定されている次大会へ各国強化が始まっています。特に自国でメダル獲得ならず4位となり、非常に悔しい思いをした日本はパリ五輪で金メダル獲得への本気度が伺えるスケジュール。3月にはアジア列国との対戦をこなし、6月にはAFC U-23 Asian Cup 2022へ飛び級参戦し3位となりました。その後もスイス、イタリアとのアウェー戦を経験し、来月には再び欧州に出かけスペインとポルトガルの同世代と強化試合を組みました。大岩剛監督率いる2001JAPANは2024年1月に控える【AFC U-23 Asian Cup 2024カタール大会】でアジア代表3つの座を競う分けですが、狙うは2016年大会以来の大会制覇。来年9月に予定されている予選のポット分けだけ見ていきます。【AFC U-23 Asian Cup 2024】〜Qualification〜2023年9月4日〜12日(47ヶ国→16ヶ国)○ポット1サウジアラビアウズベキスタン日本オーストラリア韓国イラクベトナムトルクメニスタンタイヨルダン○ポット2UAEイランクウェートマレーシアタジキスタン バーレーンミャンマーカンボジアシリアインド○ポット3シンガポールイエメンキルギス東ティモールレバノン オマーンラオスパレスチナモンゴルインドネシア○ポット4チャイニーズ・タイペイバングラディシュフィリピン香港モルジブスリランカネパール ○ポット5アフガニスタンブータンブルネイ中国グアムマカオ北朝鮮北マリアナ諸島パキスタン カタール※開催国今年の大会の成績を基に分けられました。まだ予選なので心配無用ですが、選手層充実のための活用にできればベストですね?そんなパリ五輪大陸予選ですが、今日はメダルへのライバルとなるであろうUEFA関連を。18日に大陸最終予選を兼ねた【UEFA U-21 Championship 2023】組合せ抽選が行われています。2001JAPANが対戦できている国も参加するとあって現時点の力関係を見極める機会。ルーマニアとジョージアの共催となりますが、どんな対戦カードとなったのでしょう。【UEFA U-21 Championship 2023】〈グループA〉@ジョージア2023年6月21日ジョージア - ポルトガルベルギー - オランダ2023年6月24日ジョージア - ベルギーポルトガル - オランダ2023年6月27日オランダ - ジョージアポルトガル - ベルギー〈グループB〉@ルーマニア2023年6月21日ウクライナ - クロアチアルーマニア - スペイン2023年6月24日ルーマニア - ウクライナスペイン - クロアチア 2023年6月27日クロアチア - ルーマニアスペイン - ウクライナ 〈グループC〉@ジョージア2023年6月22日チェコ - イングランドドイツ - イスラエル2023年6月25日チェコ - ドイツイングランド - イスラエル2023年6月28日イングランド - ドイツイスラエル - チェコ 〈グループD〉@ルーマニア2023年6月22日ノルウェー - スイスフランス - イタリア2023年6月25日スイス - イタリアノルウェー - フランス2023年6月28日イタリア - ノルウェースイス - フランスえげつない国ばかりが参加します。アジアの比じゃないくらいハイレベルな大会になるはず。オリンピックへの重要度が日本や韓国と違いますが、今回はパリでの開催とあって本気度は高くなってくるはず。欧州予選は2001世代でなく2000世代の大会なのでメンバー構成など違いは出てくるでしょうが、傾向と対策は打てるはず。その意味で来月に予定されているスペインとポルトガルとの連戦は非常に大事だし、今後も止めることなく世界の強豪との対戦を続けていかなくてはなりません。徐々に海外組が増えてきたので経験値もここからグッと伸びてきます。ターンオーバーではないけど2001世代で2チーム並行強化ができるくらいが理想ですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月27日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!当初の予定は9月一括開催でしたがグループHだけ延期されていた【AFC U-20 Asian Cup 2023】予選。無事に全日程を終え来年の本大会に進む16ヶ国が決まりました。その上で今日、本大会の組合せ抽選が行われましたので紹介しておきましょう。【AFC U-20 Asian Cup 2023 Qualification Round】〈グループH〉@クウェート2022年10月14日オーストラリア 4-1 クウェートイラク 4-2 インド2022年10月16日クウェート 0-2 イラク インド 1-4 オーストラリア2022年10月18日オーストラリア 1-0 イラク インド 2-1 クウェート1.オーストラリア3勝※勝点9(得点9失点2)2.イラク2勝1敗※勝点6(得点6失点4)3.インド1勝2敗※勝点3(得点5失点9)4.クウェート3敗※勝点0(得点2失点8)○開催国ウズベキスタン(2大会ぶり8度目)○出場国 〜1位通過国〜サウジアラビア(3大会連続15度目)カタール(5大会連続15度目)日本(17大会連続38度目)ヨルダン(2大会連続8度目)韓国(18大会連続39度目)インドネシア(2大会連続18度目)オマーン(3大会ぶり3度目)オーストラリア(8大会連続8度目)タジキスタン(3大会連続5度目)イラン(2大会ぶり21度目)〜2位通過国〜ベトナム(6大会連続20度目)キルギス(7大会ぶり2度目)中国(13大会連続19)イラク(9大会連続18度目)シリア(4大会ぶり11度目)新たにオーストラリアとイラクが出場を決めました。2位の中でタイにも可能性がありましたがイラクの成績が優ったことで滑り込む形となりました。詳細スケジュールをつかめませんが、ポット分けから見ていきます。【AFC U-20 Asian Cup 2023 @ウズベキスタン】○ポット1ウズベキスタンサウジアラビア 韓国カタール○ポット2日本タジキスタン オーストラリアインドネシア○ポット3ヨルダン中国イラクベトナム○ポット4イランオマーンシリアキルギ〈グループA〉2023年3月ウズベキスタン - シリアインドネシア - イラク2023年3月シリア - インドネシアイラク - ウズベキスタン2023年3月ウズベキスタン - インドネシアイラク - シリア〈グループB〉2023年3月カタール - イランオーストラリア - ベトナム2023年3月イラン - オーストラリアベトナム - カタール2023年3月カタール - オーストラリアベトナム - イラン〈グループC〉2023年3月韓国 - オマーンタジキスタン - ヨルダン2023年3月オマーン - タジキスタン ヨルダン - 韓国2023年3月韓国 - タジキスタン ヨルダン - オマーン〈グループD〉2023年3月サウジアラビア - キルギス日本 - 中国2023年3月キルギス - 日本中国 - サウジアラビア 2023年3月サウジアラビア - 日本中国 - キルギス今大会を終えて5月には【FIFA U-20 World Cup 2023】がインドネシアで開催されます。AFC代表はインドネシアに加えて4ヶ国。既にCONCACAF、UEFA、OFCでは予選を終え出場国が決まってますので日本も決めたいところ。2003JAPANとしての参戦ですが、松木玖生、チェイス・アンリ、北野颯太、中野伸哉、中村仁郎、福井太智だけでなく予選でゴール量産となった千葉寛汰など相当レベルは高い。もちろんレアル・マドリードB所属の中井卓大も候補になるはずだし前回優勝のサウジアラビアがいるとしても全く寄せ付けない圧倒した違いを見せて2大会ぶりのアジア制覇と共に世界行きを決めてもらいましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月26日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!2023シーズンの概要が見えてきましたね?今日行われたJリーグ第10回理事会で各結論が出されました。もちろん各カテゴリーでの成績など条件付きではありますが、ライセンスが承認されたことでまずはひと安心です。今日発表されたのは『2023年J2ライセンス』と『2023J3入会条件付承認』。まずはJ2ライセンスが新たに承認されたのは。○ヴァンラーレ八戸○福島ユナイテッド○いわきFC○SC相模原○AC長野パルセイロ○藤枝MYFC○ガイナーレ鳥取○カマタマーレ讃岐○FC今治※YSCC横浜は承認降りずそしてJ3入会条件付き承認されたのは。○ラインメール青森○ヴィアティン三重○奈良クラブ○FC大阪○ヴェルスパ大分※高知ユナイテッドは承認降りずこの結果と現順位や今後の予定を確認して、私なりの2023シーズンの顔ぶれを予想します。【明治安田生命J1リーグ2023】北海道コンサドーレ札幌鹿島アントラーズ浦和レッドダイヤモンズ柏レイソルFC東京川崎フロンターレ横浜Fマリノス横浜FC↑湘南ベルマーレアルビレックス新潟↑名古屋グランパスガンバ大阪セレッソ大阪ヴィッセル神戸ファジアーノ岡山↑サンフレッチェ広島アビスパ福岡サガン鳥栖【明治安田生命J2リーグ2023】いわきFC↑ベガルタ仙台ブラウブリッツ秋田モンテディオ山形水戸ホーリーホック栃木SCザスパクサツ群馬大宮アルディージャジェフユナイテッド市原・千葉東京ヴェルディ町田ゼルビアヴァンフォーレ甲府ツエーゲン金沢清水エスパルス↓ジュビロ磐田↓藤枝MYFC↑京都サンガ↓レノファ山口徳島ヴォルティスV・ファーレン長崎ロアッソ熊本大分トリニータ【明治安田生命J3リーグ2023】ヴァンラーレ八戸いわてグルージャ盛岡↓福島ユナイテッドYSCC横浜SC相模原松本山雅FCAC長野パルセイロカターレ富山アスルクラロ沼津FC岐阜奈良クラブ↑FC大阪↑ガイナーレ鳥取カマタマーレ讃岐愛媛FCFC今治ギラヴァンツ北九州テゲバジャーロ宮崎鹿児島ユナイテッドFC琉球↓【日本フットボールリーグ2023】ラインメール青森ソニー仙台東京武蔵野ユナイテッドCriacao Shinjuku Honda FC マルヤス岡崎ヴィアティン三重鈴鹿ポイントゲッターズMIOびわこ滋賀FC TIAMO枚方FC神楽しまね高知ユナイテッドヴェルスパ大分ホンダロック※地域CL1位※地域CL2位あくまでも私の独断予想です。ただ来月に控える【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022】だけはあまりにも難しすぎて予想すらできません。新たにライセンスが承認されたことで、いわてグルージャ盛岡とFC琉球のJ3への降格が正式に決まりました。また既にアルビレックス新潟と横浜FCのJ1昇格も決まっています。Jリーグの再編も進めないといけないし、先日にはJ1からJ3まで20チーム制を採用するとかしないとか報じられましたが、個人的にはJ3の東西分割を進めるべきと思ってます。かなり前からの持論なので議論をしてほしいです。まだまだ日本中にはJ加盟を目指す地域クラブが控えます。日本全国にプロのサッカー環境が揃う【Jリーグ百年構想】実現に向けて足を止めずに色んな課題をクリアにしながら進めてもらいたいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月25日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!【FIFA World Cup 2022】開幕まで1か月となり日本サッカーの2022シーズンも、佳境を迎えています。Play-off採用のJ2では昨日42節が行われ最終順位が確定しました。ということはJ1参入プレーオフの対戦カードが決まったことになります。〈1回戦〉2022年10月30日(日)ロアッソ熊本 - 大分トリニータ@熊本・えがお健康スタジアムファジアーノ岡山 - モンテディオ山形@岡山・シティライトスタジアム〈2回戦〉2022年11月6日(日)※1回戦勝者同士@J2順位上位のホームスタジアム〈入替戦〉2022年11月13日(日)J1(16位) - 2回戦勝者@J1(16位)のホームスタジアムまた明日のJリーグ第10回理事会で新シーズンのJクラブライセンスが発表となりJ3からJ2昇格のひとつの条件が明確となります。J初挑戦のいわきFCのJ2昇格が実現するのか判定を待ちましょう。そしてJFLでは26節を終え残り4試合となった中でJ百年構想クラブの昇格争いが見えてきました。1.Honda FC※勝点522.FC大阪※勝点51○3.奈良クラブ※勝点49○4.マルヤス岡崎※勝点425.東京武蔵野ユナイテッド※勝点426.ラインメール青森※勝点41○こちらは○印のついているJ百年構想クラブの順位が気になるところ。J3昇格の可能性としてFC大阪と奈良クラブが大きくリードしています。4位以内でかつJ百年構想クラブ内で上位2位。その上で動員目標があります。奈良クラブは昨日の鈴鹿ポイントゲッターズ戦で約14,000人を動員し、条件をクリアしあとは成績のみ。一方でFC大阪は残りのホーム戦で動員目標をクリアしなければなりません。チームとしても対策を打ってますし、奈良同様にクリアになるはず。となれば、来シーズンのJFLが気になるところ。先日22日にJFL昇格をかけた【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022】の組合せが決まりました。【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022】〜1次ラウンド〜〈Aグループ〉@群馬県・アースケア敷島サッカー場2022年11月11日(金)栃木シティFC - FC刈谷FC延岡AGATA - BTOPサンクくりやま2022年11月12日(土)栃木シティFC - FC延岡AGATAFC刈谷 - BTOPサンクくりやま2022年11月13日(日)栃木シティFC - BTOPサンクくりやまFC刈谷 - FC延岡AGATA〈Bグループ〉@新潟県・新潟市陸上競技場2022年11月11日(金)アルティスタ浅間 - 沖縄SVヴェロスクロノス都農 - コバルトーレ女川2022年11月12日(土)アルティスタ浅間 - ヴェロスクロノス都農沖縄SV - コバルトーレ女川2022年11月13日(日)アルティスタ浅間 - コバルトーレ女川沖縄SV - ヴェロスクロノス都農〈Cグループ〉@徳島県・鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム2022年11月11日(金)アルテリーヴォ和歌山 - 福山シティFCブリオベッカ浦安 - FC徳島2022年11月12日(土)アルテリーヴォ和歌山 - ブリオベッカ浦安福山シティFC - FC徳島2022年11月13日(日)アルテリーヴォ和歌山 - FC徳島福山シティFC - ブリオベッカ浦安〜決勝ラウンド〜@埼玉県・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場2022年11月23日(水)B1位 - C1位2位上位 - A1位2022年11月25日(金)B1位 - 2位上位C1位 - A1位2022年11月27日(日)B1位 - A1位C1位 - 2位上位ほぼ12チーム全てに可能性があるし予想が非常に難しい。そんな中で決勝ラウンド上位2位以内がJFL2023の条件となります。現在のJFLから降格条件が下位2チームではありますが先に述べた通りJ3への昇格で2チームが抜ける可能性があります。J3昇格数によって降格内容も変わってきます。(1)〜J3への昇格ゼロの場合〜JFL2022で15・16位が地域リーグに自動降格(2)〜J3への昇格1チームの場合〜JFL2022で16位が地域リーグに自動降格(3)〜J3への昇格2チームの場合〜JFL2022からの降格はなしとなれば現時点でJFL下位争いを演じているのが。14.ソニー仙台※勝点2315.Criacao Shinjuku※勝点2216.MIOびわこ滋賀※勝点15彼らにとってはFC大阪と奈良クラブの昇格が残留の条件になるだけに複雑でしょうね?例年よりもスケジュール的に早めに設定されているだけに、新シーズンに向けた熱い挑戦が徐々に見えてきました。国内カップ戦ではチャンピオンが決まるなど各カテゴリーでドラマが生まれていますが、2023シーズンへ向けた戦いはこれから目が離せません。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月24日
コメント(0)
みなさん、こんにちわ!リトルなでしこが敗れてしまいました。昨日のルヴァンカップ決勝戦と同じ展開。私が応援するチームが先制してリードしながら終盤に。気の緩みが出たか、相手の気迫がすごかったのかは証明されないのでわかりませんが、逆転負けを喫してしまいました。2大会連続8強敗退となってしまいました。非常に悔しい。【FIFA U-17 Women's World Cup 2022】〈準々決勝〉2022年10月21日(金)アメリカ 1(3PK4)1 ナイジェリア(6,619人)(得点経緯)27分ナイジェリア※PK40分アメリカドイツ 2-0 ブラジル(3,751人)(得点経緯)23分ドイツ90+5分ドイツ2022年10月22日(土)コロンビア 3-0 タンザニア(3,547人)(得点経緯)3分コロンビア17分コロンビア※PK36分コロンビア日本 1-2 スペイン(6,432人)(得点経緯)66分日本※谷川萌々子87分スペイン90+3分スペイン〈準決勝〉2022年10月26日(水)ナイジェリア - コロンビアドイツ - スペイン非常に悔しい。谷川萌々子の4試合連続ゴールで先制するもここで涙することになります。昨日のセレッソ大阪もそうですがこの敗戦が明るい将来を必ず作る糧になります。いや、そうしなくてはなりません。言い方を変えれば前を向くためにそう思うようにしなければ次は切り替えれないですよね?彼女たちの次の目標は2年後に控える【FIFA U-20 Women's World Cup2024】への挑戦となります。そしてニュージーランド時間の昨日、女子世界一を決める【FIFA Women's World Cup 2023】の組合せ抽選が行われ早くもリベンジの場が設けられました。まずは10月13日に発表となった最新のFIFA Rankingを基に分けられたポットから見ていきます。〈ポット1〉ニュージーランド(22)オーストラリア(13)アメリカ(1)スウェーデン(2)ドイツ(3)イングランド(4)フランス(5)スペイン(6)〈ポット2〉カナダ(7)オランダ(8)ブラジル(9)日本(11)ノルウェー(12)イタリア(14)中国(15)韓国(17)〈ポット3〉デンマーク(18)スイス(21)アイルランド(24)コロンビア(27)アルゼンチン(29)ベトナム(34)コスタリカ(37)ジャマイカ(43)〈ポット4〉ナイジェリア(45)フィリピン(53)南アフリカ(54)モロッコ(76)ザンビア(81)Play-off(A)Play-off(B)Play-off(C)来年2月に控える大陸間Play-offの結果を受けてそれぞれ振り分けられることになります。改めて確定した組み合わせと本番スケジュールを見ていきましょう!【FIFA Women's World Cup 2023】〈グループA〉2023年7月20日ニュージーランド - ノルウェー2023年7月21日フィリピン - スイス2023年7月25日ニュージーランド - フィリピンスイス - ノルウェー2023年7月30日スイス - ニュージーランドノルウェー - フィリピン〈グループB〉2023年7月20日オーストラリア - アイルランド2023年7月21日ナイジェリア - カナダ2023年7月26日カナダ - アイルランド2023年7月27日オーストラリア - ナイジェリア 2023年7月31日カナダ - オーストラリアアイルランド - ナイジェリア 〈グループC〉2023年7月21日スペイン - コスタリカ2023年7月22日ザンビア - 日本2023年7月26日スペイン - ザンビア日本 - コスタリカ2023年7月31日日本 - スペインコスタリカ - ザンビア〈グループD〉2023年7月22日イングランド - Play-off(B)デンマーク - 中国2023年7月28日イングランド - デンマーク中国 - Play-off(B)2023年8月1日中国 - イングランドPlay-off(B) - デンマーク〈グループE〉2023年7月22日アメリカ - ベトナム2023年7月23日オランダ - Play-off(A)2023年7月27日アメリカ - オランダPlay-off(A) - ベトナム2023年8月1日Play-off(A) - アメリカベトナム - オランダ〈グループF〉2023年7月23日フランス - ジャマイカ2023年7月24日ブラジル - Play-off(C)2023年7月29日フランス - ブラジルPlay-off(C) - ジャマイカ2023年8月2日Play-off(C) - フランスジャマイカ - ブラジル〈グループG〉2023年7月23日スウェーデン - 南アフリカ2023年7月24日イタリア - アルゼンチン2023年7月28日アルゼンチン - 南アフリカ2023年7月29日スウェーデン - イタリア2023年8月2日アルゼンチン - スウェーデン南アフリカ - イタリア〈グループH〉2023年7月24日ドイツ - モロッコ2023年7月25日コロンビア - 韓国2023年7月30日ドイツ - コロンビア韓国 - モロッコ2023年8月3日韓国 - ドイツモロッコ - コロンビアなでしこJAPANの相手がザンビア、コスタリカ、スペインに決まりました。比較的2位以内は固いグループになった気がします。当然ながら楽観視はできないし1位通過を決めたいところ。先日発表となった11月シリーズでなでしこJAPANはアウェーでスペインとの対戦が決まっています。手の内を隠すのかはわかりませんが、選手と監督の不協和音が騒がれる国です。できれば騒動をもっと大きくして収集付かないまま開幕するようになればと感じてしまいます。ただそんな最中で行われた今月シリーズで女王アメリカに勝利する強さを見せている辺りはやはりなでしこJAPANにとっては脅威になります。昨年の東京五輪での準決勝、ヤングなでしこ、昨日のリトルなでしことあらゆるカテゴリーで日本の壁となっている国。来月はなでしこJAPANだけでなく2001JAPANもアウェーで親善試合を控えるしSAMURAI BLUEが【FIFA World Cup 2022】グループリーグでも対戦します。間違いなく現時点でカテゴリー関係なくスペインの力の方が日本のそれより勝っています。でもそこに悔しさや倒してやろうという気迫を持つことができる今の日本はそう簡単に勝点を譲る国ではありません。ここ最近の日本サッカー協会はなでしこJAPAN、2001JAPANと強化の実践交渉に余念なくサポートしている印象を受けます。あとは選手や関係者たちがそこに甘えずチャンスを活かして力をつけていくことが、開幕までの使命となります。開幕まで9か月ありますが、全カテゴリーのスペイン戦での涙を絶対忘れずに必ず世界一の称号を奪い返しましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月23日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!日本サッカー界から最低最悪なニュースが昨日飛び込んできました。テゲバジャーロ宮崎に所属する元日本代表FWの工藤壮人氏が亡くなられました。元々、練習中に体調不良を訴え水頭症が見つかり術後に急変と報じられていました。比較したらダメなのでしょうが松田直樹氏が倒れた時と同じ衝撃で、一命を取り留めまた元気な姿を見せてくれると信じていましたが望み叶わず。本当にショックで昨晩の速報メールが来た時に思わず声を出してしまいました。あの豊富な運動量と得点力。前線からのハイプレスの先導役としていつも全力疾走していたイメージの選手。まさにSAMURAI魂をプレーで見せてくれた選手でしたよね?なぜ?まだ32歳だしサッカー選手としてもまだまだ志過程にあります。家族もいてお子さんも小さいとのこと。神様はなぜそんな一生懸命に努力をして、影響力を持つ人間の寿命を縮めるんでしょう。非常に残念で悔しくて。。。今日、日産スタジアムで行われたJリーグYBCルヴァンカップ2022決勝戦でも彼が在籍した広島が我らがC大阪を劇的な展開で逆転して、大会初制覇を成し遂げました。個人的にはセレッソ大阪サポなので残念だし悔しいけども、先週の天皇杯決勝戦敗退に加え、チームOBの訃報は間違いなく広島選手のパワーとなったはず。まだ現在在籍しているテゲバジャーロ宮崎は訃報翌日に難しいメンタルの中でアウェーでリーグ2位と格上の藤枝戦をこなしました。前半にリードを許す展開でしたが後半5分に追いつき勝点1を分け合う姿勢を見せました。選手や関係者にとって試合に集中することは困難でしょうし、あまりにも酷な状況です。ただプロのサッカー選手である以上、使命なのでしょう。私は一切交流のない人間ですが、彼から一方的にパワーをもらった側の人間です。本当に安らかにお眠りください。お悔やみ申し上げます。こんなニュースは2度と見たくない。では今日はこの辺で。
2022年10月22日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!会社が間違った方向に邁進しています。誰か上層部が気づかないんかな?哀れです(泣)さて、途中報告でテーマにしながら各カテゴリーの代表戦が連日続いてて続報を更新できずにいました【皇后杯JFA第44回全日本女子サッカー選手権大会】の地域予選。間が空いてる期間に各地域予選が終わり、本番の組み合わせ抽選も行われました。来月26日に開幕し2023年1月28日の決勝戦まで一気にノックアウトで日本一を決めます。改めて出場チームが揃いましたので。○シード〜WE.League22/23〜マイナビ仙台レディース(11年連続11度目)三菱重工浦和レッズレディース(24年連続24度目)大宮アルディージャVENTUS(2年連続2度目)ちふれASエルフェン埼玉(22年連続23度目)ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(24年連続25度目)日テレ・東京ヴェルディベレーザ(40年連続40度目)ノジマステラ神奈川相模原(11年連続11度目)AC長野パルセイロレディース(8年連続17度目)アルビレックス新潟レディース(20年連続20度目)INAC神戸レオネッサ(19年連続19度目)サンフレッチェ広島レジーナ(2年連続2度目)〜なでしこリーグ1部〜バニーズ群馬FCホワイトスター(2年ぶり3度目)オルカ鴨川FC(7年連続7度目)スフィーダ世田谷(10年連続10度目)ニッパツ横浜FCシーガルズ(8年連続8度目)日体大SMG横浜(11年連続24度目)朝日インテック・ラブリッジ名古屋(8年連続12度目)伊賀FCくノ一三重(34年連続36度目)スペランツァ大阪(4年連続31度目)セレッソ大阪堺レディース(7年連続8度目)ASハリマアルビオン(9年連続9度目)アンジュヴィオレ広島(10年連続10度目)愛媛FCレディース(14年連続14度目)ここに地域枠を加えます。○北海道(2)※シード(なでしこリーグ2部)ノルディーア北海道(9年連続11度目)※第17回北海道女子サッカーリーグ優勝チーム札幌大学女子サッカー部ヴィスタ(初出場)○東北(1)常盤木学園高校(3年ぶり17度目)○関東(7)早稲田大学(8年連続15度目)東洋大学(3年ぶり4度目)SEISA OSA レイア湘南(2年連続2度目)東京国際大学(6年ぶり2度目)東海大学(初出場)筑波大学(3年連続4度目)FCふじざくら山梨(2年連続2度目)○北信越(1)リリーウルフF.石川(初出場)○東海(4)藤枝順心高校(14年連続16度目)静岡SSUボニータ(13年連続14度目)愛知東邦大学(3年ぶり2度目)※シードJFAアカデミー福島(15年連続15度目)○関西(2)大商学園高校(2年ぶり5度目)日ノ本学園高校(2年ぶり15度目)○中国(4)※シード(なでしこリーグ2部)吉備国際大学Charme岡山高梁(2年連続17度目岡山湯郷Belle(2年ぶり19度目)※予選ディオッサ出雲(3年連続4度目)岡山作陽高校(2年ぶり9度目)○四国(1)FC今治レディース(2年ぶり3度目)○九州(3)※シード(なでしこリーグ2部)福岡J・アンクラス(3年連続16度目)※予選ヴィアマテラス宮崎(2年連続2度目)神村学園高校(2年ぶり13度目)改めて先日抽選で決まった、本大会のスケジュール。【皇后杯JFA第44回全日本女子サッカー選手権大会】〈1回戦〉2022年11月27日(日)東京国際大学 - ヴィアマテラス宮崎・・12022年11月26日(土)アンジュヴィオレ広島 - 岡山湯郷Belle・・2東洋大学 - ノルディーア北海道・・32022年11月27日(日)常盤木学園高校 - FC今治レディース・・4愛媛FCレディース - リリーウルフF・石川・・52022年11月26日(土)SEISA OSAレイア湘南 - 愛知東邦大学・・62022年11月27日(日)藤枝順心高校 - 福岡J・アンクラス・・72022年11月26日(土)スペランツァ大阪 - 筑波大学・・8岡山作陽高校 - 神村学園高校・・9セレッソ大阪堺レディース - 日ノ本学園高校・・10吉備国際大学Charme岡山高梁 - 静岡SSUボニータ・・112022年11月27日(日)日体大SMG横浜 - FCふじざくら山梨・・122022年11月26日(土)ニッパツ横浜FCシーガルズ - JFAアカデミー福島・・132022年11月27日(日)オルカ鴨川 - 大商学園高校・・142022年11月26日(土)ディオッサ出雲 - 東海大学・・15朝日インテック・ラブリッジ名古屋 - 札幌大学ヴィスタ・・162022年11月27日(日)バニーズ群馬FCホワイトスター - 早稲田大学・・17〈2回戦〉2022年12月3日(土)スフィーダ世田谷 - 12022年12月4日(日)2 -32022年12月3日(土)伊賀FCくノ一三重 - 45 - 6ASハリマアルビオン - 78 - 910 - 1112 - 1314 - 1516 - 17〈3回戦〉2022年12月10日(土)11日(日)○2回戦勝者同士〈Round16〉2022年12月17日(土)マイナビ仙台レディース - 日テレ・東京ヴェルディベレーザサンフレッチェ広島レジーナ - アルビレックス新潟レディース - ジェフユナイテッド市原・千葉レディース大宮アルディージャVENTUS - 三菱重工浦和レッズレディース - AC長野パルセイロレディースINAC神戸レオネッサ - ノジマステラ神奈川相模原 - ちふれASエルフェン埼玉 - 〈準々決勝〉2023年1月15日(日)〈準決勝〉2023年1月22日(日)@サンガスタジアムby KYOCERA〈決勝戦〉2023年1月28日(土)@ヨドコウ桜スタジアム私的にはセレッソ大阪堺レディースがWE.League参入前にタイトル獲っての挑戦としたい。本当に若いチームだしWE.League加盟前の補強をどうするのか未定ですが、昨シーズン流出した選手を戻すなど策は講じて欲しいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月21日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!連日開催で日本一過酷と言われるトーナメントが昨日閉幕しました。鹿児島県で開催されていた【第58回全国社会人サッカー選手権大会】。4強確定まではテーマにして【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022】出場チームが揃ったところまでは紹介しました。その上で純粋なタイトルを獲ることでチームとしても自信になるし歴史に残ります。宮崎勢2チームと地域6位となったブリオベッカ浦安、そして既に地域を制して権利を取得していたBTOPサンクくりやま。【第58回全国社会人サッカー選手権大会】〈準決勝〉2022年10月18日(火)ヴェロスクロノス都農 0-1 ブリオベッカ浦安BTOPサンクくりやま 2(5PK4)2 FC延岡AGATA〈3位決定戦〉2022年10月19日(水)ヴェロスクロノス都農 0-1 FC延岡AGATA〈決勝戦〉2022年10月19日(水)ブリオベッカ浦安 0(5PK3)0 BTOPサンクくりやま4強に残っていたのはそれぞれ将来的なJ加盟に向けて活動するチーム。ヴェロスクロノス都農はチーム名を新たにして2シーズン目でしたが、九州リーグ連覇はなりませんでした。ここで地域CLへの権利を奪えたのは力のある証拠。また新規参戦のFC延岡AGATAは逆に沖縄SVには及びませんでしたが、最後の最後で2位を奪うしぶとさで勝ち上がってます。宮崎県同士の対戦となった3位決定戦も制し、返り討ちを果たしています。BTOPサンクくりやまも北海道十勝スカイアースというタイトル候補筆頭の存在がありながら、チーム力を上げ地域を制しPK勝ちが続く中で全国に存在感を発揮しました。最後に強化方針が見えにくいなかで関東リーグでライバルが多い中で思うような結果の出なかったブリオベッカ浦安ですが、経験値の違いがタイトルを呼び込んだのでしょうか?連日の5試合で失点1という守備力並びに集中力を発揮しながら8得点と非常にバランスの取れた大会にできました。近年はアカデミーも成果を上げ始めてますし、チームとしての底上げは出来つつあるのかなと感じます。ただJ加盟については具体的な動きはまだなく慎重に組織力をつけているのかもしれません。この結果を受けて先日テーマにした【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022】は来月幕を開けます。大会の組合せ抽選は明後日22日(土)に行われますが、全社枠がそのままJFL昇格となるケースも多いので12チームの熾烈な戦いは乞うご期待ですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月20日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!またしてもスペインとの対戦。前回優勝、かつU-20世代でも世界を制した強豪との対戦に。インドで開催されている【FIFA U-17 Women's World Cup 2022】もノックアウトへ。現地時間の昨日、グループリーグが終了し各グループで順位が確定しました。既にトーナメント進出を決めていたリトルなでしこは3連勝で1位通過となりました。【FIFA U-17 Women's World Cup 2022】〈グループA〉2022年10月11日モロッコ 0-1 ブラジル(4,243人)インド 0-8 アメリカ(4,100人)2022年10月14日ブラジル 1-1 アメリカ(3,639人)インド 0-3 モロッコ(8,749人)2022年10月17日ブラジル 5-0 インド(8,765人)(得点経緯)11分ブラジル 40分ブラジル 51分ブラジル 86分ブラジル 90+3分ブラジル アメリカ 4-0 モロッコ(3,578人)(得点経緯)24分アメリカ68分アメリカ73分アメリカ81分アメリカ1.アメリカ2勝1分※勝点7(得点13失点1)2.ブラジル2勝1分※勝点7(得点7失点1)3.モロッコ1勝2敗※勝点3(得点3失点5)4.インド3敗※勝点0(得点0失点16)〈グループB〉2022年10月11日チリ 3-1 ニュージーランド(4,064人)ドイツ 2-1 ナイジェリア(6,524人)2022年10月14日ニュージーランド 0-4 ナイジェリア(2,191人)ドイツ 6-0 チリ(4,417人)2022年10月17日ニュージーランド 1-3 ドイツ(1,945人)(得点経緯)5分ドイツ10分ニュージーランド54分ドイツ60分ドイツ※PKナイジェリア 2-1 チリ(4,261人)(得点経緯)4分ナイジェリア 82分ナイジェリア 90+1分チリ※PK1.ドイツ3勝※勝点9(得点11失点2)2.ナイジェリア2勝1敗※勝点6(得点7失点3)3.チリ1勝2敗※勝点3(得点4失点9)4.ニュージーランド3敗※勝点0(得点2失点10)〈グループC〉2022年10月12日メキシコ 1-2 中国(8,086人)スペイン 1-0 コロンビア(2,923人)2022年10月15日中国 0-2 コロンビア(10,417人)スペイン 1-2 メキシコ(5,350人)2022年10月18日中国 0-1 スペイン(8,230人)(得点経緯)61分スペインコロンビア 2-1 メキシコ(4,920人)(得点経緯)41分コロンビア74分コロンビア81分メキシコ※OG1.コロンビア2勝1敗※勝点6(得点4失点2)2.スペイン2勝1敗※勝点6(得点3失点2)3.メキシコ1勝2敗※勝点3(得点4失点5)4.中国1勝2敗※勝点3(得点2失点4)〈グループD〉2022年10月12日カナダ 1-1 フランス(3,499人)日本 4-0 タンザニア(3,566人)2022年10月15日フランス 1-2 タンザニア(2,625人)日本 4-0 カナダ(5,492人)2022年10月18日フランス 0-2 日本(6,734人)(得点経緯)29分日本※谷川萌々子90+1分日本※楠さやかタンザニア 1-1 カナダ(3,728人)(得点経緯)14分カナダ※PK35分タンザニア1.日本3勝※勝点9(得点10失点0)2.タンザニア1勝1敗1分※勝点4(得点3失点6)3.カナダ1敗2分※勝点2(得点2失点6)4.フランス2敗1分※勝点1(得点2失点5)〈準々決勝〉2022年10月21日アメリカ - ナイジェリア ドイツ - ブラジル 2022年10月22日コロンビア - タンザニア日本 - スペイン流石にトーナメントまでこればどこがきても気が抜けません。リトルなでしこが初戦で対戦したタンザニアが世間の予想を覆して2位で通過を決めるサプライズ。混戦模様となったグループCも前回のファイナリストが同組となる中で、コロンビアが中国戦で2点差勝利をしたことでトップ通過となりました。日本にとってタイトルを獲るための難しい試合が続くことになります。個人的な予想としては。4強にナイジェリア、ドイツ、コロンビア、日本。そして決勝戦はナイジェリアとの対戦となる気がします。当然ながら優勝は我らが日本で間違いありません。4年前の8強敗退はPK戦とはいえ相当悔しかったし、先日のヤングなでしこの準優勝も満足できる結果ではありませんでした。ハイレベルの挫折を経験しているわけで、ここで再び世界一を奪還して、女子サッカー復活のきっかけとしたい。最近おとなしさを感じるなでしこJAPANなので、元気でうるさいくらいの選手が底上げされれば本当に世界最強へのリスタートを切れるはず。スペインとの対戦は運命だし、無失点で世界のタイトルを獲りましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月19日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!少しばかり古いニュース。先週末14日に広報されたなでしこJAPANと2001JAPANの親善試合。来月にともにアウェーにてスペインとの親善試合を発表しました。【FIFA World Cup 2022】でSAMURAI BLUEが対戦しますし、3つのカテゴリーでスペインと対戦することに。当然私が求めるのは3連勝。世界的強豪だし楽な試合にはならないでしょう。でも勝つための準備をしてくれるはず。なでしこJAPANは同じスペインでイングランドとの対戦も組んでますので貴重な欧州強豪国との対戦。○なでしこJAPAN2022年11月11日(金)@スペインイングランド - 日本2022年11月15日(火)@スペインスペイン - 日本10月シリーズで招集しなかった岩渕真奈、長谷川唯なども呼びたいし、ヤングなでしこから昇格組との融合も期待したい。ヤングなでしこメンバーからするとスペインは決勝戦で敗れた相手。アウェーでカテゴリーは違えどリベンジを図りたいはず。9月シリーズに続く欧州遠征に出かけるのがパリ五輪を目指す2001JAPAN。スイス、イタリアとの対戦で勝利ならずでしたが、厳しい環境下で悔しさを体感したはず。○2001JAPAN2022年11月18日(金)@スペインスペイン - 日本できたら貴重な遠征だしもう1〜2試合組みたい。来年の【UEFA U-21 Championship 2023】の出場権を獲得している国と組めたら理想。パリ五輪で金メダルを争う可能性があるし協会としての本気度を感じます。大岩監督がどのような構成で挑むのかわかりませんが、この世代も徐々に海外組が増えてきましたし、冬のマーケットへ向けたアピールの場にもなり得ます。候補としては各ポジションにいます。GK鈴木彩艶(浦和)佐々木雅士(柏)小畑悠馬(仙台)野澤大志ブランドン(盛岡)DF西尾隆矢(C大阪)大畑歩夢(浦和)成瀬竣平(岡山)松村優太(鹿島)バングーナガンデ佳史扶(F東京)畑大雅(湘南)半田陸(山形)中野伸哉(鳥栖)MF本田風智(鳥栖)松岡大起(清水)藤田譲瑠チマ(横浜FM)鈴木唯人(清水)荒木遼太郎(鹿島)川崎颯太(京都)松木玖生(F東京)FW細谷真大(柏)染野唯月(東京V)藤尾翔太(徳島)古川陽介(磐田)中島大嘉(札幌)ここから新たな競争が生まれてきます。代表に選ばれるために海外チャレンジを選択する選手もいるでしょう。これまで招集外の選手でも所属で結果を出している選手も出ています。例えばF東京のバングーナガンデ佳史扶や磐田の古川陽介、東京Vの染野唯月などは2001JAPANで見てみたい。【FIFA World Cup 2022】開幕を直前に控える中でもカテゴリー別代表の国際試合が楽しめるのは嬉しい限り。新たな交渉結果ニュースを待ちましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月18日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!おそらく今日の雨をきっかけに本格的な秋模様へ突入して、すぐに冬到来って感じでしょうか?さて、中村俊輔選手の今シーズンでの現役引退が発表されました。日本サッカー界のレジェンドだし数少ない『魅せれる』選手だっただけに寂しいニュースです。ただ誰もが必ず通る道だし1日24時間で新しい循環で歴史が作られていることを考えれば致し方ない決断といえます。本当にたくさんの伝説を我々日本国民に残してくれて感謝の一言だし、まずは本当にお疲れ様でした。そんな彼が所属する横浜FCは1シーズンでのJ1復帰を決めました。昨日、ホームで破れたとはいえ対象だった3位岡山が敗れたためにキックオフ前に2位以上を確定させての決定。俊輔からすれば昇格を置き土産に正式発表に至ったんでしょう。徐々に彼のように今シーズンで引退を決断する選手や、契約満了や構想外に加え、ステップアップなど移籍の噂が出始める時期。そして先週末から連日開催と日本一過酷でハードな大会と言われる【第58回全国社会人サッカー選手権大会】が開催されています。今日の試合を終えてベスト4が出揃いました。【第58回全国社会人サッカー選手権大会】@鹿児島○印はJ百年構想クラブ※印は地域リーグ優勝クラブ〈1回戦〉2022年10月15日(土)おこしやす京都 2-0 中京大FCジョイフル本田つくば 0-1 北海道十勝スカイアースヴェロスクロノス都農 1-0 福山シティ※○南葛SC 1-0 FC徳島※富士クラブ2003 0-4 栃木シティ○※岳南Fモスペリオ 1-4 Cento Cuore HARIMAAS Laranja Kyoto 0 (5PK4)0 福井ユナイテッドブリオベッカ浦安 2-0 ジェイリースFC※BTOPサンクくりやま 1(11PK10)1 三菱自動車水島桐蔭横浜大FC 0-1 コバルトーレ女川○※※アルテリーヴォ和歌山 2-1 エリース東京FC NIFS KANOYA FC 3-4 レベニロッソNC※アルティスタ浅間 0(3PK4)0 VONDS市原○FC延岡AGATA 4-0 Chukyo univ.FC関大FC2008 3-2 ベルガロッソ浜田SS伊豆 0-2 沖縄SV○※〈2回戦〉2022年10月16日(日)起こしやすい京都 1(4PK2)1 北海道十勝スカイアースヴェロスクロノス都農 1-0 南葛SC栃木シティ 3-1 Cento Cuore HARIMAAS Laranja Kyoto 0-3 ブリオベッカ浦安BTOPサンクくりやま 3-0 コバルトーレ女川アルテリーヴォ和歌山 1-0 レベニロッソNCVONDS市原 0-2 FC延岡AGATA関大FC2008 3-2 沖縄SV〈準々決勝〉2022年10月17日(月)おこしやす京都 0-1 ヴェロスクロノス都農栃木シティ 1-2 ブリオベッカ浦安BTOPサンクくりやま 1(5PK3)1 アルテリーヴォ和歌山FC延岡AGATA 4-2 関大FC2008〈準決勝〉2022年10月18日(火)ヴェロスクロノス都農 - ブリオベッカ浦安BTOPサンクくりやま - FC延岡AGATA4強が出揃った時点で地域リーグを制したBTOPサンクくりやまが残ってますので、残りの3チームがJFL加盟の意思があるとのことで来月に控える【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022】出場チームが揃ったことになります。昨日唯一決まってなかった東海リーグの王者も無事に決まりましたので紹介しておきましょう。○北海道BTOPサンクくりやま○東北コバルトーレ女川(宮城県)※○関東栃木シティFC(栃木県)※○北信越アルティスタ浅間(長野県)○東海FC刈谷(愛知県)○関西アルテリーヴォ和歌山(和歌山県)○中国福山シティFC(広島県)○四国FC徳島(徳島県)○九州沖縄SV(沖縄県)※○全社枠ヴェロスクロノス都農(宮崎県)※九州3位ブリオベッカ浦安(千葉県)※関東6位FC延岡AGATA(宮崎県)※九州2位22日(土)に抽選会が予定されてるようで4チームずつ3グループに分けられます。J百年構想クラブからのチャレンジは3つですが、チーム名を見てもどこも将来的なJ加盟を目指しています。宮崎県から2チームが全社枠で切符を勝ち取ったことで、盛り上がるでしょう。あと明日と明後日で【全国社会人サッカー選手権大会】の新チャンピオンが決まります。【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022】へ勢いづける意味でもここでのタイトルは自信になるしライバルへの脅威となるはず。超短期決戦でコンディション調整が非常に難しくなりますが、総力戦で歴史を作ってほしいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月17日
コメント(0)
みなさん、こんにちわ!なんか不思議な感覚。この時期の天皇杯決勝戦。しかもカードが広島と甲府の一戦。そう、J1とJ2のチームでの顔合わせ。しかもJ2で下位争いをしているチームのジャイキリ!いざ甲府が勝利した場合のACL参戦について議論がされるべきなんでしょうか?さて、早いものでインドで開催されている【FIFA U-17 Women's World Cup 2022】グループリーグも2巡目が終わりました。2014年大会以来の世界制覇を目指すリトルなでしこですが、カナダとの一戦を終えました。【FIFA U-17 Women's World Cup 2022】〈グループA〉2022年10月11日モロッコ 0-1 ブラジル(4,243人)インド 0-8 アメリカ(4,100人)2022年10月14日ブラジル 1-1 アメリカ(3,639人)(得点経緯)33分アメリカ37分ブラジルインド 0-3 モロッコ(8,749人)(得点経緯)51分モロッコ※PK62分モロッコ 90+1分モロッコ 2022年10月17日ブラジル - インドアメリカ - モロッコ1.アメリカ1勝1分※勝点4(得点9失点1)2.ブラジル1勝1分※勝点4(得点2失点1)3.モロッコ1勝1敗※勝点3(得点3失点1)4.インド2敗※勝点0(得点0失点11)〈グループB〉2022年10月11日チリ 3-1 ニュージーランド(4,064人)ドイツ 2-1 ナイジェリア(6,524人)2022年10月14日ニュージーランド 0-4 ナイジェリア(2,191人)(得点経緯)16分ナイジェリア 34分ナイジェリア 75分ナイジェリア90+5分ナイジェリア ドイツ 6-0 チリ(4,417人)(得点経緯)20分ドイツ24分ドイツ40分ドイツ58分ドイツ※PK60分ドイツ90+5分ドイツ2022年10月17日ニュージーランド - ドイツナイジェリア - チリ1.ドイツ2勝※勝点6(得点8失点1)2.ナイジェリア1勝1敗※勝点3(得点5失点2)3.チリ1勝1敗※勝点3(得点3失点7)4.ニュージーランド2敗※勝点0(得点1失点7)〈グループC〉2022年10月12日メキシコ 1-2 中国(8,086人)スペイン 1-0 コロンビア(2,923人)2022年10月15日中国 0-2 コロンビア(10,417人)(得点経緯)9分コロンビア23分コロンビアスペイン 1-2 メキシコ(5,350人)(得点経緯)47分メキシコ74分スペイン85分メキシコ2022年10月18日中国 - スペインコロンビア - メキシコ1.コロンビア1勝1敗※勝点3(得点2失点1)2.メキシコ1勝1敗※勝点3(得点3失点3)3.スペイン1勝1敗※勝点3(得点2失点2)4.中国1勝1敗※勝点3(得点2失点3)〈グループD〉2022年10月12日カナダ 1-1 フランス(3,499人)日本 4-0 タンザニア(3,566人)2022年10月15日フランス 1-2 タンザニア(2,625人)(得点経緯)17分タンザニア60分タンザニア※PK77分フランス※PK日本 4-0 カナダ(5,492人)(得点経緯)9分日本※久保田真生37分日本※白垣うの52分日本※谷川萌々子90+2分日本※高岡澪2022年10月18日フランス - 日本タンザニア - カナダ1.日本2勝※勝点6(得点8失点0)2.タンザニア1勝1敗※勝点3(得点2失点5)3.フランス1敗1分※勝点1(得点2失点3)4.カナダ1敗1分※勝点1(得点1失点5)2試合終了時点で準々決勝進出を決めたのはドイツと日本。私自身の予想をはるかに上回る完勝でしたね?試合展開としても体格やフィジカル面で苦手意識が出るかと心配してましたが、個人技術だけでなくスピード、パス展開などでカナダを圧倒しました。最後、VARチェックで得たPKでしたがそのPKもVARチェックでゴールが認められる珍しい展開で試合終了。BSフジでの試合を見ましたが、実況アナウンサーのコメントにイライラしながら早送りで見ました。なんかフジテレビのサッカー中継の傾向ですが、相手をリスペクトしてるのか、日本が苦しみながら勝つ方向に持っていきたいのか『日本の力を過小評価してる』印象を受けます。いらん情報をかき集めてそこだけを伝えてるのかもしれません。この世代の日本は本当に強くて素晴らしい才能溢れた集合体で実績もあるのに、相手の情報ばかり身につけて我が日本について何も知らないあべこべな解説が目立ちます。大袈裟に行けば相手の情報なんてゼロでも解説できるくらいの偏りでもいいはず。その辺をフジテレビには学んでもらいたい。やはりサッカー中継のスペシャルと言えるテレビ朝日がやはり見やすいし日テレも頑張ってます。各局特徴があっていいのでしょうが私個人としてはフジの実況はちょっと音量を下げたくなる中継です。何はともあれリトルなでしこはこの時点でほぼ1位通過当確です。となれば準々決勝での対戦相手を気にしたいところですが、こちらが全く予想がつかなくなりました。グループCでは2試合終えて4カ国が勝点3で並ぶ超混戦模様。このグループCの2位通過国との対戦となりますが、先10節での成績によって決まります。スペイン、メキシコは前回大会のファイナリストで力を持ってます。そのメキシコに勝った中国や、その中国に勝利したコロンビアなど現時点で対策を打ちにくくなってます。しかしながらリトルなでしこはどこが来ても勝利を収めてくれるはず。昨日の先制点や2点目の追加点にあるようにミドルレンジから思い切ったシュートが打て、それを得点にできる勝負強さがあります。33本のシュートから4得点と決定率の低さを指摘してましたが、それだけ世界トップの国際大会でシュートを意識していることが素晴らしいし次戦でも続けてほしい。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月16日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は朝から息子の試合観戦にJ-GREEN堺まで出かけてきました。勝利の余韻に浸りながらそのままりんくうのアウトレットへお買い物。その後は久しぶりに嫁の実家でご飯を食べて今帰宅!運転疲れと息子とのサッカー談義を楽しむので今日の更新はお休みします。明日は必ず。ではチャオ!
2022年10月15日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!週末。今週は4日週とはいえ子供たちのテスト期間で遅くまで勉強していたので家族みんな寝不足(泣)非常に眠たいzzz。明日は息子の試合観戦に堺J-GREENまで行くので慌ただしいですが、疲れを取りたいと思います!さて、先週末のJ2リーグ第40節終了時点でアルビレックス新潟のJ1復帰が決まっています。来月から【FIFA World Cup 2022】カタール大会開催とあってシーズン佳境となっています。J1リーグは今週末は天皇杯決勝戦が控え、来週末はルヴァンカップ決勝戦となり29日までブレイクを挟みますが、J2はヴァンフォーレ甲府が天皇杯決勝戦に残っていますが、残りの10試合は通常通り消化されます。改めて各チーム残り2試合となった現段階の順位をみていきます。1.新潟24勝7敗9分※勝点81(得点71失点33)2.横浜FC22勝7敗11分※勝点77(得点60失点43)3.岡山20勝12敗8分※勝点72(得点60失点38)4.熊本18勝9敗13分※勝点67(得点54失点42)5.大分17勝8敗15分※勝点66(得点62失点48)6.徳島12勝5敗23分※勝点59(得点45失点31)7.仙台17勝15敗8分※勝点59(得点65失点58)8.山形15勝12敗13分※勝点58(得点56失点40)9.東京V14勝13敗13分※勝点55(得点59失点55)10.千葉15勝15敗10分※勝点55(得点39失点40)11.長崎15勝15敗10分※勝点55(得点47失点50)12.秋田14勝16敗10分※勝点52(得点37失点45)13.町田14勝17敗9分※勝点51(得点49失点46)14.水戸12勝16敗12分※勝点48(得点42失点43)15.栃木11勝14敗15分※勝点48(得点30失点37)16.金沢12勝16敗12分※勝点48(得点53失点67)17.山口12勝17敗11分※勝点47(得点49失点51)18.甲府9勝16敗15分※勝点42(得点43失点53)19.大宮10勝18敗12分※勝点42(得点44失点58)20.群馬10勝21敗9分※勝点39(得点30失点54)21.琉球7勝20敗13分※勝点34(得点39失点63)22.盛岡9勝24敗7分※勝点34(得点34失点73)まず自動昇格となる2位以内を新潟が確定させました。明日東京Vとのアウェー戦に勝利すれば優勝も決まります。最終節はホームで町田との対戦となりますが、ここでサポーターと共に優勝を喜びたいところですよね?そして2位争いですが横浜FCと岡山に縛られていますが、限りなく横浜FC有利。こちらも明後日、ホームでの金沢戦に横浜FCが勝利した時点で2位以内を確定でJ1昇格となります。初のJ1昇格を目指す岡山にとっては他力本願ではありますが、まず自分達が2試合ともに勝利して意地を見せたいし例えJ1昇格Play-offに回ったとしても結束力と勢いを味方につけたい。個人的に岡山には出張でお世話になったしスタジアムでの生観戦も経験していますので、ファジアーノ岡山には期待しています。そしてそのJ1昇格Play-offの権利争いも白熱しています。3位から6位までに権利が与えられますが、現順位で行くと岡山、熊本、大分までの3チームは切符獲得です。残り1枠6位争いとなります。この争いは最終節までも連れ込むことが決まってます。特に対象となる徳島、仙台、山形に数字上可能性のある東京V、千葉、長崎の2試合対戦予定は。〈第41節〉2022年10月15日(土)東京V - 新潟長崎 - 山口2022年10月16日(日)仙台 - 熊本千葉 - 琉球徳島 - 大宮大分 - 山形〈第42節〉2022年10月22日(土)秋田 - 仙台山形 - 徳島大宮 - 長崎東京V - 岡山山口 - 千葉山形と徳島の直接対決があるしアツい最終節となりそうです。そして残酷な残留争い。21位と22位の2チームがJ3へ降格となりますが、現時点で3チームに絞られています。それこそ明後日の試合の結果を受けて2チームが確定される可能性は高いんですが。群馬が盛岡との直接対決を控える中で、ホームの群馬が勝利した時点で琉球と盛岡の降格が決まります。おそらくではありますがほぼ当確と見ていいでしょう。となると来シーズンに向けた補強状況や契約更新のニュースも出始めるでしょう。すでに監督人事に関しては更新や退任など発表しているクラブもでてきました。J1リーグのない週末ですが、天皇杯決勝はもちろんですが逆にJ2順位争いから目が離せない週末となりそうですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月14日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!慌ただしい国際大会ですが、2014年大会以来のタイトルをリトルなでしこが挑戦する【FIFA U-17 Women's World Cup 2022】が開幕です。9月に行われた【FIFA U-20 Women's World Cup 2022】でヤングなでしこの連覇ならずで残念ながらの準優勝だっただけにここでその悔しさを晴らしたい。世界2位は素晴らしいけどもやっぱり頂点に立つことは目標ですし、メンバーは違えど日の丸を背負う日本代表としてチャレンジしたい。各大陸予選を勝ち抜いた16カ国がタイトルを争います。各国初戦を終えましたので振り返りましょう。【FIFA U-17 Women's World Cup 2022】○開催国インド(初出場)○AFC日本(7大会連続7度目)中国(3大会ぶり3度目)※※北朝鮮の辞退による○CONMEBOLブラジル(3大会連続6度目)チリ(5大会ぶり2度目)コロンビア(2大会連続5度目)○OFCニュージーランド(7大会連続7度目)○CONCACAFアメリカ(3大会連続5度目)メキシコ(6大会連続6度目)カナダ(7大会連続7度目)○UEFAドイツ(7大会連続7度目)スペイン(4大会連続5度目)フランス(4大会ぶり3度目)○CAFモロッコ(初出場)ナイジェリア(2大会ぶり6度目)タンザニア(初出場)〈グループA〉2022年10月11日モロッコ 0-1 ブラジル(4,243人)(得点経緯)5分ブラジル インド 0-8 アメリカ(4,100人)(得点経緯)9分アメリカ15分アメリカ23分アメリカ31分アメリカ39分アメリカ51分アメリカ59分アメリカ※PK62分アメリカ2022年10月14日ブラジル - アメリカインド - モロッコ2022年10月17日ブラジル - インドアメリカ - モロッコ〈グループB〉2022年10月11日チリ 3-1 ニュージーランド(4,064人)(得点経緯)12分チリ22分チリ※PK52分ニュージーランド64分チリドイツ 2-1 ナイジェリア(6,524人)(得点経緯)30分ナイジェリア49分ドイツ61分ドイツ2022年10月14日ニュージーランド - ナイジェリアドイツ - チリ2022年10月17日ニュージーランド - ドイツナイジェリア - チリ〈グループC〉2022年10月12日メキシコ 1-2 中国(8,086人)(得点経緯)49分中国90分中国90+3分メキシコスペイン 1-0 コロンビア(2,923人)(得点経緯)85分スペイン2022年10月15日中国 - コロンビアスペイン - メキシコ2022年10月18日中国 - スペインコロンビア - メキシコ〈グループD〉2022年10月12日カナダ 1-1 フランス(3,499人)(得点経緯)67分カナダ73分フランス日本 4-0 タンザニア(3,566人)(得点経緯)33分日本※白垣うの67分日本※板村真央75分日本※辻澤亜唯81分日本※谷川萌々子2022年10月15日フランス - タンザニア日本 - カナダ2022年10月18日フランス - 日本タンザニア - カナダまず初戦ということで慎重な試合が多くなる中でカナダとフランスの試合を除く8試合中7試合で勝敗が分かれました。また前回準優勝のメキシコが中国に敗れたり、3位だったニュージーランドがチリに敗れるなどメンバー構成も変わる中でサプライズも起こってます。リトルなでしこにとってはグループリーグで一番力の劣るタンザニアが相手だったし前半に退場者を出すなど有利な条件が重なった中ではありますが、こんなもんでしょう。サイドから、中央から、セットプレーからと豊富な攻撃パターンをゴールに繋げた辺りは今後戦う相手にとっては対策を打ちにくいはず。2005年1月1日以降に生まれた本当にフレッシュな若い選手たちが、国を背負って世界で戦います。誰もが経験できることではないし、本当に選ばれた選手の集合体となります。次戦のカナダ戦が本当に大事になるし、ここで複数点差をつけた勝利を手にできれば、1位通過へ近づくし勢いをつけれます。できれば準々決勝でスペインとの対戦はまずは避けたいので是が非でも1位通過を決めてグループCの2位と対戦できるように持っていきたいところ。動員面で行くと先日のなでしこJAPANのナイジェリア戦やニュージーランド戦よりも観客は入ってます。日本サッカー協会としてもテレビを優先したとか言い訳をコメントせずに緊急対策を講じないと、本当に危機的状況から解決できません。大会はあっという間にスケジュールが消化されていきます。来月に控える【FIFA World Cup 2022】に臨むSAMURAI BLUEにいい意味でバトンタッチできるような大会としたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月13日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!すっかり秋ですね?インド時間の今日、リトルなでしこが世界一への挑戦の初陣です。【FIFA U-17 Women's World Cup 2022】が開幕しまして、それこそあっという間にスケジュールは消化されていきます。その裏で来年に控える女子フル代表の世界一を決める【FIFA Women's World Cup 2023】大陸予選が行われ、現地時間の昨日新たに欧州から2カ国が出場権を獲得しました。あとは来年2月に予定されている『Inter-Confederation Play-off』を経ての3カ国を決めるだけになりました。まずは10月シリーズを使って行われたUEFA Play-offの結果を。(1)〈準決勝〉2022年10月6日(木)スコットランド 1(EX)0 オーストリア(10,182人)(得点経緯)92分スコットランド〈決勝戦〉2022年10月11日(火)スコットランド 0-1 アイルランド(10,708人)(得点経緯)72分アイルランド(2)〈準決勝〉2022年10月6日(木)ウェールズ 1(EX)0 ボスニア・ヘルツェゴビナ(15,200人)(得点経緯)105+2分ウェールズ〈決勝戦〉2022年10月11日(火)スイス 2(EX)1 ウェールズ(7,803人)(得点経緯)19分ウェールズ45分スイス120+1分スイス(3)〈準決勝〉2022年10月6日(木)ポルトガル 2-1 ベルギー(2,645人)(得点経緯)29分ポルトガル 40分ベルギー※PK89分ポルトガル 〈決勝戦〉2022年10月11日(火)ポルトガル 4(EX)1 アイスランド(得点経緯)55分ポルトガル※PK59分アイスランド 92分ポルトガル108分ポルトガル120+1分ポルトガルこの結果、それぞれの決勝戦に勝利した3カ国の予選からの成績を比較します。1.スイス7勝1敗1分※勝点22(得点25失点5)2.アイルランド6勝1敗2分※勝点20(得点27失点4)3.ポルトガル6勝2敗1分※勝点19(得点22失点10)スイスとアイルランドが本戦出場決定となります。勝利したものの3位となったポルトガルは来年2月に予定されている【Inter-Confederation Play-off】に回ります。この【Inter-Confederation Play-off】の組合せは明日に発表されるFIFA Rankingに基づいてポット分けされ、翌14日に組み合わせ抽選が行われる予定みたいです。改めて対象となる国をおさらいしておきましょう。○AFCチャイニーズ・タイペイ(38)タイ(41)○CAFカメルーン(59)セネガル(84)○CONCACAFハイチ(56)パナマ(57)○CONMEBOLパラグアイ(51)チリ(39)○OFCパプアニューギニア(49)○UEFAポルトガル(27)※()内は参照までに8月FIFA Rankingそして新たに2カ国を加えた本選出場権を獲得した29カ国を紹介しておきます。【FIFA Women's World Cup 2023】〜出場国〜○開催国オーストラリア(8大会連続8度目)ニュージーランド(6大会連続6度目)○AFC中国(3大会連続8度目)韓国(3大会連続4度目)日本(9大会連続9度目)フィリピン(初出場)ベトナム(初出場)○CAF南アフリカ(2大会連続2度目)モロッコ(初出場)ザンビア(初出場)ナイジェリア(9大会連続9度目)○CONCACAFアメリカ(9大会連続9度目)カナダ(8大会連続8度目)ジャマイカ(2大会連続2度目)コスタリカ(2大会ぶり2度目)○CONMEBOLブラジル(9大会連続9度目)コロンビア(2大会ぶり3度目)アルゼンチン(2大会連続4度目)○UEFAスウェーデン(9大会連続9度目)スペイン(3大会連続3度目)オランダ(3大会連続3度目)イングランド(5大会連続6度目)デンマーク(4大会ぶり5度目)ノルウェー(9大会連続9度目)イタリア(2大会連続4度目)ドイツ(9大会連続9度目)フランス(4大会連続5度目)スイス(2大会連続2度目)アイルランド(初出場)32カ国中29カ国ではありますが、今月22日には本番の組み合わせ抽選が行われます。Inter-Confederation Play-offの組み合わせによって同じ大陸の対戦を避けるポット分けとするはず。なでしこJAPANにとってはその組合せが決まった上で11月シリーズで欧州遠征に出かけます。現時点で決まっているのは欧州女王イングランドとのアウェー戦。できたら組合せ抽選会の場で交渉を実現させてきて欲しい。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月12日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!欧州時間の今日、FIFA Women's World Cup 2022欧州予選Play-off最終戦が行われ新たに2カ国が出場権を獲得することになります。なでしこJAPANにとっては2011年大会以来の世界制覇に向けて気になるところではありますよね?さて、2022年も残すところ約2ヶ月半となります。そんななでしこJAPANの強化スケジュールも着々と進んでいます。10月シリーズを使ってホーム2試合をこなしました。岩渕真奈や長谷川唯といった海外組を外し、ヤングなでしこから3人の新戦力を招集し底上げが進むシリーズとなりました。2022年10月6日(木)@ノエビアスタジアム神戸日本 2-0 ナイジェリア(1,671人)(得点経緯)64分日本※田中美南68分日本※田中美南(PK)○ポゼッション53%:47%○シュート数14(6):10(2)※()内は枠内数GK平尾知佳(アルビレックス新潟L)DF清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド)→46分清家貴子(三菱重工浦和レッズL)熊谷紗希(バイエルン・ミュンヘン)→46分南萌華(ASローマ)三宅史織(INAC神戸レオネッサ)高橋はな(三菱重工浦和レッズL)MF宮澤ひなた(マイナビ仙台L)→79分井上綾香(大宮アルディージャVENTUS)猶本光(三菱重工浦和レッズL)→69分藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)長野風花(ノースカロライナ・カレッジ)→46分林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド)杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)北村菜々美(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)FW田中美南(INAC神戸レオネッサ)→69分浜野まいか(INAC神戸レオネッサ)2022年10月9日(日)@長野Uスタジアム日本 2-0 ニュージーランド(4,110人)(得点経緯)44分日本※宮澤ひなた61分日本※植木理子○ポゼッション60%:40%○シュート数23(6):4(1)GK山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)DF清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド)南萌華(ASローマ)熊谷紗希(バイエルン・ミュンヘン)高橋はな(三菱重工浦和レッズL)→82分乗松瑠華(大宮アルディージャVENTUS)MF宮澤ひなた(マイナビ仙台L)→90分宮川麻都(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)遠藤純(エンジェル・シティ)→82分小山史乃観(セレッソ大阪堺L)杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)→46分長野風花(ノースカロライナ・カレッジ)林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド)→69分宝田沙織(リーシェンピング)藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)FW植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)出場時間に差はありますがGK田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)を除く24人がピッチに立ちました。両国共に来年本番で対戦する可能性がある実績国。ホームでの試合だったとはいえ新戦力や攻撃陣の躍動で2-0完封連勝となりました。年齢別では笑顔が溢れてサッカー自体を楽しんでる印象を受けましたが、フル代表が特別なのはわかるけど表情が固く大人しく映るように感じたのは私だけでしょうか?私にとってなでしこJAPANはふざけすぎと感じるくらい明るくて元気な組織でこそ強さを発揮すると思っています。佐々木則夫監督時代がまさに理想型で、世界を制したからこそなのかもしれませんがうまい選手ではなく【魅せれる】ニュースになる話題性を呼ぶ選手が多かった。いまは個々の才能に溢れていてアンダーカテゴリーで世界のトップを経験している世代が本家に昇格しながら底上げを図っていますが、華やかさの面で寂しさを感じます。澤穂希といった顔と宮間あやが存在感を発揮しながら大野忍、永里優季、川澄奈穂美、岩清水梓、丸山桂里奈など使命を前面に出しながら発信力を発揮している選手が多かった。比較して求めたら酷ではありますがムードメーカーが欲しいですね?2022年なでしこJAPANはここまで12試合をこなしてきました。年始のAFC Women's Asian Cup 2022からスタートして欧州遠征やEAFF E-1 Football Championshipを経てきました。来月にはアウェーで欧州女王となったイングランドに乗り込み胸を借ります。ランキング1位のアメリカを破るなど本当に力をつけてノリに乗る国です。もう1〜2試合組めることを信じてますが、2022年ここまでPK戦での敗戦はありますが記録としてドロー扱いなので無敗で来ています。○AFC Women's Asian Cup 20222022年1月21日日本 5-0 ミャンマー2022年1月24日日本 3-0 ベトナム2022年1月27日日本 1-1 韓国2022年1月30日日本 7-0 タイ2022年2月3日日本 2(3PK4)2 中国○欧州遠征2022年6月24日セルビア 0-5 日本2022年6月27日フィンランド 1-5 日本○EAFF E-1 Football Championship 20222022年7月19日日本 2-1 韓国2022年7月23日日本 4-1 チャイニーズ・タイペイ2022年7月26日日本 0-0 中国○親善試合2022年10月6日日本 2-0 ナイジェリア2022年10月9日日本 2-0 ニュージーランド※9勝3分(得点38失点6)対戦相手が隠したばかりだったことは認めますが、それでも勝ち続けることで得られる自信は大きいしたくさんの選手を試しながら強化を図れた気がします。来年の本番まで組織力を高め、いい意味でアホができるムードメーカーが現れることに期待してみたいです。岩渕真奈、長谷川唯、籾木結花などの復活はもちろん本番までに競争も加熱化するでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月11日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!慌ただしい日の丸を背負った国際大会。SAMURAI5のアジア制覇に続いて2006JAPANもアジア連覇に挑戦となります。各グループ各地で予選が行われ、来年開催される【AFC U-17 Asian Cup 2023】へ出場する16カ国が決まったことになります。【AFC U-17 Asian Cup 2023 Qualification Round】〈グループA〉@ヨルダン2022年10月1日(土)シリア 0-0 ヨルダントルクメニスタン 2-0 フィリピン 2022年10月3日(月)フィリピン 0-3 日本トルクメニスタン 1-1 シリア2022年10月5日(水)日本 7-0 トルクメニスタンヨルダン 3-1 フィリピン2022年10月7日(金)ヨルダン 3-3 トルクメニスタンシリア 0-3 日本2022年10月9日(日)フィリピン 2-6 シリア日本 2-0 ヨルダン(得点経緯)29分日本※OG39分日本※道脇豊1.日本4勝※勝点12(得点15失点0)2.トルクメニスタン1勝1敗2分※勝点5(得点6失点11)3.ヨルダン1勝1敗2分※勝点5(得点6失点6)4.シリア1勝1敗2分※勝点5(得点7失点6)5.フィリピン4敗※勝点0(得点3失点14)〈グループB〉@インドネシア2022年10月1日パレスチナ 0-4 マレーシアUAE 9-0 グアム2022年10月3日グアム 0-14 インドネシアUAE 4-3 パレスチナ2022年10月5日インドネシア 3-2 UAEマレーシア 1-1 グアム2022年10月7日マレーシア 3-2 UAEパレスチナ 0-2 インドネシア2022年10月9日グアム 0-4 パレスチナインドネシア 1-5 マレーシア1.マレーシア3勝1分※勝点10(得点13失点4)2.インドネシア3勝1敗※勝点9(得点20失点7)3.UAE2勝2敗※勝点6(得点17失点9)4.パレスチナ1勝3敗※勝点3(得点7失点10)5.グアム3敗1分※勝点1(得点1失点28)〈グループC〉@オマーン2022年10月1日カタール 2-1 イラクバーレーン 1-0 レバノン 2022年10月3日レバノン 1-2 オマーンバーレーン 1-1 カタール2022年10月5日オマーン 2-0 バーレーンイラク 0-0 レバノン 2022年10月7日イラク 3-0 バーレーンカタール 2-1 オマーン2022年10月9日レバノン 1-4 カタールオマーン 0-0 イラク1.カタール3勝1分※勝点10(得点9失点4)2.オマーン2勝1敗1分※勝点7(得点5失点3)3.イラク1勝1敗2分※勝点5(得点4失点2)4.バーレーン1勝2敗1分※勝点4(得点2失点6)5.レバノン3敗1分※勝点1(得点2失点7)〈グループD〉@サウジアラビア2022年10月1日ミャンマー 0-6 サウジアラビアクウェート 6-0 モルジブ2022年10月3日モルジブ 0-5 インドクウェート 1-0 ミャンマー2022年10月5日インド 3-0 クウェートサウジアラビア 9-0 モルジブ2022年10月7日サウジアラビア 2-1 クウェートミャンマー 1-4 インド2022年10月9日モルジブ 0-7 ミャンマーインド 1-2 サウジアラビア1.サウジアラビア4勝※勝点12(得点19失点2)2.インド3勝1敗※勝点9(得点13失点3)3.クウェート2勝2敗※勝点6(得点8失点5)4.ミャンマー1勝3敗※勝点3(得点8失点11)5.モルジブ4敗※勝点0(得点0失点27)〈グループE〉@バングラディシュ2022年10月5日イエメン 8-0 ブータンバングラディシュ 2-1 シンガポール2022年10月7日ブータン 0-2 バングラディシュシンガポール 0-6 イエメン2022年10月9日イエメン 4-0 バングラディシュシンガポール 1-0 ブータン 1.イエメン3勝※勝点9(得点18失点0)2.バングラディシュ2勝1敗※勝点6(得点4失点5)3.シンガポール1勝2敗※勝点3(得点2失点8)4.ブータン3敗※勝点0(得点0失点11)〈グループF〉@ベトナム2022年10月5日タイ 3-0 ネパールベトナム 4-0 チャイニーズ・タイペイ2022年10月7日ネパール 0-5 ベトナムチャイニーズ・タイペイ 1-3 タイ2022年10月9日タイ 0-3 ベトナムチャイニーズ・タイペイ 4-2 ネパール 1.ベトナム3勝※勝点9(得点12失点0)2.タイ2勝1敗※勝点6(得点6失点4)3.チャイニーズ・タイペイ1勝2敗※勝点3(得点5失点9)4.ネパール3敗※勝点0(得点2失点12)〈グループG〉@オーストラリア2022年10月5日オーストラリア 23-0 北マリアナ諸島中国 9-0 カンボジア2022年10月7日北マリアナ諸島 0-11 中国カンボジア 0-10 オーストラリア2022年10月9日オーストラリア 3-1 中国カンボジア 4-1 北マリアナ諸島1.オーストラリア3勝※勝点9(得点36失点1)2.中国2勝1敗※勝点6(得点21失点3)3.カンボジア1勝2敗※勝点3(得点4失点20)4.北マリアナ諸島3敗※勝点0(得点1失点38)〈グループH〉@タジキスタン※東ティモール棄権2022年10月5日タジキスタン 3-0 モンゴル2022年10月7日モンゴル 0-5 アフガニスタン2022年10月9日タジキスタン 2-0 アフガニスタン1.タジキスタン2勝※勝点6(得点5失点0)2.アフガニスタン1勝1敗※勝点3(得点5失点2)3.モンゴル2敗※勝点0(得点0失点8)〈グループI〉@キルギス2022年10月5日 イラン 3-0 ラオス香港 1-2 キルギス2022年10月7日ラオス 5-0 香港キルギス 0-4 イラン2022年10月9日イラン 11-1 香港キルギス 1-2 ラオス1.イラン3勝※勝点9(得点18失点1)2.ラオス2勝1敗※勝点6(得点7失点4)3.キルギス1勝2敗※勝点3(得点3失点7)4.香港3敗※勝点0(得点2失点18)〈グループJ〉@ウズベキスタン※スリランカ棄権2022年10月5日ブルネイ 0-14 ウズベキスタン2022年10月7日ウズベキスタン 3-2 韓国2022年10月9日韓国 10-0 ブルネイ1.ウズベキスタン2勝※勝点6(得点17失点2)2.韓国1勝1敗※勝点3(得点12失点3)3.ブルネイ2敗※勝点0(得点0失点24)各グループ1位の10カ国に2位の成績上位6カ国が本戦出場となります。詳しく見ていくとバーレーンで開催が予定されていたはずなのに、返上したらしく開催国が未定になっています。そこで今回予選を突破した16カ国の中から立候補を募るのでしょう。予選から16カ国を決めることになってるみたいです。各グループ2位成績はグループによって国数に違いがあるため1位と3位の国との対戦成績を比較対象としています。○各グループ2位成績1.韓国1勝1敗※勝点3(得点12失点3)2.中国1勝1敗※勝点3(得点10失点3)3.アフガニスタン1勝1敗※勝点3(得点5失点2)4.インド1勝1敗※勝点3(得点4失点2)5.タイ1勝1敗※勝点3(得点3失点4)6.ラオス1勝1敗※勝点3(得点2失点4)7.インドネシア1勝1敗※勝点3(得点4失点7)8.バングラディシュ1勝1敗※勝点3(得点2失点5)9.オマーン1敗1分※勝点1(得点1失点2)10.トルクメニスタン1敗1分※勝点1(得点3失点10)これで一旦解散して各所属で更なる競争でレベルを上げる作業に入ります。【AFC U-17 Asian Cup 2023】〜出場権獲得国〜1.日本(16度目)2.タジキスタン(4度目)3.韓国(15度目)4.オーストラリア(7度目)5.インド(9度目)6.イラン(12度目)7.イエメン(6度目)8.タイ(12度目)9.マレーシア(6度目)10.ベトナム(8度目)11.アフガニスタン(2度目)12.サウジアラビア(11度目)13.中国(15度目)14.ウズベキスタン(10度目)15.カタール(11度目)16.ラオス(3度目)※前回大会の成績によるポイント順このポイント順でポット分けがされます。どこが開催国になるのかでもポット1が変わるかもしれないし正式広報を待ちましょう。2006JAPANにとってはスタートタイミングの不安をよそに難敵相手に完勝で突破を決めてくれましたが、ここからが更なる進化へのスタート。彼らが目指すのはアジア突破ではなく世界基準での結果。今予選の4試合を経験して良い点だけでなく、課題も見つかったはず。アジアでは課題が出にくい格差がありますが、世界のトップ視点でいくと克服しないといけない点はあるはず。そこをこれから改善していき、通用したり突出してる点の更なる強化も進めていく過程に移ります。世界を見渡してもこの世代の育成のスペシャリストとして経験値の高い森山佳郎監督が率いますので、各ポジションの日本国内での競争を見守りましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月10日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!SAMURAI5がやってくれましたね?本来楽にスタートできるはずのグループリーグ初戦から苦戦の連続でしたが、クウェート時間の昨日アジアのタイトルを奪い返してくれました。圧倒的王者であるイランとの対戦となった決勝戦をもって大会は閉幕となりました。【AFC Futsal Asian Cup 2022】〈3位決定戦〉2022年10月8日(土)タイ 2-8 ウズベキスタン(得点経緯)2分ウズベキスタン2分タイ7分ウズベキスタン14分ウズベキスタン16分ウズベキスタン 22分ウズベキスタン23分ウズベキスタン26分ウズベキスタン27分タイ31分ウズベキスタン〈決勝戦〉2022年10月8日(土)イラン 2-3 日本(得点経緯)15分イラン16分日本※清水和也27分日本※オリベイラ・アルトゥール40分日本※OG40分イランSAMURAI5ことフットサル日本代表が2024年大会以来3大会ぶり4度目のチャンピオンとなりました。ホンマにおめでとう☆まさかの予選敗退となった2016年大会以来の苦しい大会となった印象を受けます。ただ6年前と違うのは結果。8強敗退で【FIFA Futsal World Cup 2016】出場すら手にできなかった当時との違い、苦しいのは同じでも雲泥の差で違いが分かります。これは非常に大きなタイトルです。小暮賢一郎監督にとっても選手たちにとっても相当に嬉しい勲章になります。でもそれはタイトルという事実だけ。中身を振り返ると決して手放しで喜べるものでは到底ないし、反省点の連続。侍魂で最後まで諦めない姿勢が勝利を呼び込んだことはありますが、課題は山ほど見つかりました。私個人としては世代交代で若い選手にチャンスを与えながら臨んだ中で、経験値という面で不安が残るように感じました。それはチーム力をつけて強化していく過程では避けられないプロセスだと思います。このタイトルで自信をつけ結束力を高めたことで、ここからが現SAMURAI5の成長曲線を急激に上げるタイミングとしなければなりません。若い選手の国際経験は【AFC U-20 Futsal Asian Cup】などを使いながら底上げができますし、Fリーグで実績を残せばチャンスが与えられるという環境がスムーズになれば必ず圧倒した中でアジアのタイトルは狙えます。海外組の少なさは気になるところですが、Fリーグも創設されて10年以上が経過してます。2年後の2024年大会は進化したSAMURAI5の一先ずの完成形を見たい気がします。そのためにはイランも含めて圧倒した強さを見せてアジアを制すること。そしてその先にある世界でもタイトルを狙えるくらいの最強代表になってもらわなくてはなりません。国際試合の増加は急務だし、何度もこの日記の中で提言しているJFAや日本フットサル連盟が主催する国際大会を創設して海外の強豪国を招待しながら経験値を確保することも大事になります。まずは連日の試合でしたし、日の丸を背負う中で厳しい戦いをしてくれたことに感謝だし何はともあれアジアのタイトルを日本に持ち帰ってくれたことに本当に有難うと言いたい。本当に素晴らしいタイトルを取り返してくれて有難う!次はリトルなでしこが世界のタイトル獲得にバトンタッチとなります。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月09日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!今日は子供達の二学期中間テスト1週間前とのことですが、学校もあったし部活もありで習い事もある週末土曜日。なのでその間に更新しちゃいます。2006JAPANがまずは無難に【AFC U-17 Asian Cup 2023】出場権を獲得です。各地で一斉に予選が行われていて開催国バーレーンを含む16の議席を争っています。どのグループも残り1試合となってきて昨日の試合で3枠が決まりました。【AFC U-17 Asian Cup 2023 Qualification Round】〈グループA〉@ヨルダン2022年10月1日(土)シリア 0-0 ヨルダントルクメニスタン 2-0 フィリピン 2022年10月3日(月)フィリピン 0-3 日本トルクメニスタン 1-1 シリア2022年10月5日(水)日本 7-0 トルクメニスタンヨルダン 3-1 フィリピン2022年10月7日(金)ヨルダン 3-3 トルクメニスタンシリア 0-3 日本(得点経緯)4分日本※柴田翔太郎42分日本※名和田我空67分日本※徳田誉2022年10月9日(日)フィリピン - シリア日本 - ヨルダン1.日本3勝※勝点9(得点13失点0)2.ヨルダン1勝2分※勝点5(得点6失点4)3.トルクメニスタン1勝1敗2分※勝点5(得点6失点11)4.シリア1敗2分※勝点2(得点1失点4)5.フィリピン3敗※勝点0(得点1失点8)〈グループB〉@インドネシア2022年10月1日パレスチナ 0-4 マレーシアUAE 9-0 グアム2022年10月3日グアム 0-14 インドネシアUAE 4-3 パレスチナ2022年10月5日インドネシア 3-2 UAEマレーシア 1-1 グアム2022年10月7日マレーシア 3-2 UAEパレスチナ 0-2 インドネシア2022年10月9日グアム - パレスチナインドネシア - マレーシア1.インドネシア3勝※勝点9(得点19失点2)2.マレーシア2勝1分※勝点7(得点8失点3)3.UAE2勝2敗※勝点6(得点17失点9)4.グアム2敗1分※勝点1(得点1失点24)5.パレスチナ3敗※勝点0(得点3失点10)〈グループC〉@オマーン2022年10月1日カタール 2-1 イラクバーレーン 1-0 レバノン 2022年10月3日レバノン 1-2 オマーンバーレーン 1-1 カタール2022年10月5日オマーン 2-0 バーレーンイラク 0-0 レバノン 2022年10月7日イラク 3-0 バーレーンカタール 2-1 オマーン2022年10月9日レバノン - カタールオマーン - イラク1.カタール2勝1分※勝点7(得点5失点3)2.オマーン2勝1敗※勝点6(得点5失点3)3.イラク1勝1敗1分※勝点4(得点4失点2)4.バーレーン1勝2敗1分※勝点4(得点2失点6)5.レバノン2敗1分※勝点1(得点1失点3)〈グループD〉@サウジアラビア2022年10月1日ミャンマー 0-6 サウジアラビアクウェート 6-0 モルジブ2022年10月3日モルジブ 0-5 インドクウェート 1-0 ミャンマー2022年10月5日インド 3-0 クウェートサウジアラビア 9-0 モルジブ2022年10月7日サウジアラビア 2-1 クウェートミャンマー 1-4 インド2022年10月9日モルジブ - ミャンマーインド - サウジアラビア1.サウジアラビア3勝※勝点9(得点17失点1)2.インド3勝※勝点9(得点12失点1)3.クウェート2勝2敗※勝点6(得点8失点5)4.ミャンマー3敗※勝点0(得点1失点11)5.モルジブ3敗※勝点0(得点0失点20)〈グループE〉@バングラディシュ2022年10月5日イエメン 8-0 ブータンバングラディシュ 2-1 シンガポール2022年10月7日ブータン 0-2 バングラディシュシンガポール 0-6 イエメン2022年10月9日イエメン - バングラディシュシンガポール - ブータン 1.イエメン2勝※勝点6(得点14失点0)2.バングラディシュ2勝※勝点6(得点4失点1)3.シンガポール2敗※勝点0(得点1失点8)4.ブータン2敗※勝点0(得点0失点10)〈グループF〉@ベトナム2022年10月5日タイ 3-0 ネパールベトナム 4-0 チャイニーズ・タイペイ2022年10月7日ネパール 0-5 ベトナムチャイニーズ・タイペイ 1-3 タイ2022年10月9日タイ - ベトナムチャイニーズ・タイペイ - ネパール 1.ベトナム2勝※勝点6(得点9失点0)2.タイ2勝※勝点6(得点6失点1)3.チャイニーズ・タイペイ2敗※勝点0(得点1失点7)4.ネパール2敗※勝点0(得点0失点8)〈グループG〉@オーストラリア2022年10月5日オーストラリア 23-0 北マリアナ諸島中国 9-0 カンボジア2022年10月7日北マリアナ諸島 0-11 中国カンボジア 0-10 オーストラリア2022年10月9日オーストラリア - 中国カンボジア - 北マリアナ諸島1.オーストラリア2勝※勝点6(得点33失点0)2.中国2勝※勝点6(得点20失点()3.カンボジア2敗※勝点0(得点0失点19)4.北マリアナ諸島2敗※勝点0(得点0失点34)〈グループH〉@タジキスタン※東ティモール棄権2022年10月5日タジキスタン 3-0 モンゴル2022年10月7日モンゴル 0-5 アフガニスタン2022年10月9日タジキスタン - アフガニスタン1.アフガニスタン1勝※勝点3(得点5失点0)2.タジキスタン1勝※勝点3(得点3失点0)3.モンゴル2敗※勝点0(得点0失点8)〈グループI〉@キルギス2022年10月5日 イラン 3-0 ラオス香港 1-2 キルギス2022年10月7日ラオス 5-0 香港キルギス 0-4 イラン2022年10月9日イラン - 香港キルギス - ラオス1.イラン2勝※勝点6(得点7失点0)2.ラオス1勝1敗※勝点3(得点5失点3)3.キルギス1勝1敗※勝点3(得点2失点5)4.香港2敗※勝点0(得点1失点7)〈グループJ〉@ウズベキスタン※スリランカ棄権2022年10月5日ブルネイ 0-14 ウズベキスタン2022年10月7日ウズベキスタン 3-2 韓国2022年10月9日韓国 - ブルネイ1.ウズベキスタン2勝※勝点6(得点17失点2)2.韓国1敗※勝点0(得点2失点3)3.ブルネイ1敗※勝点0(得点0失点14)日本とイラン、ウズベキスタンの3カ国が1試合を残しての本戦出場権獲得です。まだまだ格差のある予選だし当然なのですが、この当たり前を繰り返して行くあたりが頼もしい。現時点でのサプライズとしてはUAEの敗退と韓国の敗戦。昨日ウズベキスタンに敗れた韓国は2位上位としての権利が必要になります。ということは最終戦となる明日のブルネイ戦で大量得点が不可欠。かたや5カ国グループがあれば棄権もあって2つのグループは3カ国グループ。不公平感もあるのでしょうが、日本としては実践を積めているメリット面をポジティブに感じたい。ウズベキスタンは2試合で予選終了ですが、日本とイランに関しては最終戦が消化試合となり選手の競争、底上げ、新たなチャレンジに活用できます。各地時間の明日にはバーレーンに加えた出場権16カ国が出揃います。2大会ぶりの開催となるだけに世界制覇を最終目標とできるよう、AFC U-17 Asian Cup 2023での連覇を望みましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月08日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!こんなに苦しみながら結局はファイナリストになってます。クウェートで開催されている【AFC Futsal Asian Cup 2022】も残り2試合。3位決定戦と決勝戦を残すのみとなりました。こないだ開幕したとばかり思ってましたが、本当に時間の過ぎるのは早いですね?そんな大会ですが、この日記でテーマにできるということはここまで我らがフットサル日本代表が勝ち上がっているということ。現地時間の昨日、準決勝2試合が行われ最終日の対戦カードが決まりました。タイトルにあるように弱冠20歳の救世主が日本にはいるんです。立川アスレティックの金澤空。【AFC Futsal Asian Cup 2022】〈準決勝〉2022年10月6日(木)タイ 0-5 イラン(得点経緯)1分イラン21分イラン23分イラン26分イラン27分イランウズベキスタン 1-2 日本(得点経緯)16分ウズベキスタン 22分日本※オリベイラ・アルトゥール29分日本※金澤空〈3位決定戦〉2022年10月8日(土)タイ - ウズベキスタン 〈決勝戦〉2022年10月8日(土)イラン - 日本みなさん、記憶に新しいインドネシアとの準々決勝。リードされ終盤に入ろうかという不穏な雰囲気の中、投入即同点ゴールを奪ったのが金澤空。そして昨日の決勝ゴール。運で片付けたらダメですが、苦しい時にチームを勝たせることができる選手です。一昔前に流行った言葉で行くと【持っている選手】。誰もができることではないしスター候補としてこれからのSAMURAI5の『魅せれる選手』になれるはず。我らがフットサル日本代表は本当に今大会苦しみながらの連戦です。初戦でサウジアラビアにまさかの敗戦。2戦目と3戦目は理想通り無失点の中で首位通過を決めましたが、インドネシアとウズベキスタンには敗戦濃厚な状況から逆転で勝利をやっと掴んだ感じです。それだけ勝負強いとも取れます。当然ながら最後まで勝利を諦めず貪欲にゴールを狙う姿勢が勝因にはなりますが、金澤空のようなシンデレラボーイの存在も欠かせない要因です。艦隊をここまで見ると歯痒さも残るし理想的な勝ち上がりでは到底ない中で、結束力や危機感を身につけながら集中力を維持できてます。流れ的にはイランにも勝って4回目のアジア制覇、期待できるのではないでしょうか?16回目を迎える大会ですが、過去イランが12度、日本が3度の優勝で、この2カ国歯科タイトルを獲ったことがありません。歴史は繰り返されまた今回もそのどちらかにタイトルが渡ります。当然ながら私たちが望むのは日本。簡単ではないのは百も承知ですが、ここまで楽に勝ち上がってきてるイランの出鼻をくじくチャンス。2014年大会以来のタイトルは世代交代で若返りを図っている過程にあるSAMURAI5にとっては大きな自信になるし、2024年に控える次大会を経てチャレンジとなる【FIFA Futsal World Cup 2024】で悲願の世界制覇にも挑戦してほしい。選手たちの疲労は相当なものだとは思いますが、泣いても笑っても残すは決勝戦だけ。火事場のくそ力で全力を出し切り、勝負強さを見せつけカップを掲げて、日本中で喜びを共有しましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月07日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!日本人の誇りです。メジャーで大活躍中の大谷翔平がまたしても歴史に残る偉大な記録を作りました。ピッチャーとしてだけでなく、バッターとしてだけでもなくその両方をシーズン通して規定数突破。長いメジャーの歴史の中で史上初となる快挙。イチローがメジャーシーズン安打記録を樹立した時もすごいと思ったけど、今回もまた別格。本当に日本人として誇らしいし、すごいの一言。こんなすごい記録で周囲は騒がしいけど案外本人はあっけらかんとしてる印象です。また来シーズンは別のすごい記録を作ってくれそうな期待すら持てる選手。昨シーズンは本塁打王争い、今シーズンは投打。とこれば来シーズンは最多勝、最多奪三振、本塁打王、首位打者の4冠かな?今後誰も真似できない超スーパースターです。来シーズン年俸43億円って。改めておめでとう!さて、2006JAPANですが心配をよそに完勝で2勝目。来年バーレーンで開催される【AFC U-17 Asian Cup 2023】出場権をかけた予選が各地で行われています。我らが日本が所属するグループAはヨルダンでの集中開催。5カ国グループは3節を終え、4カ国グループは初戦を終えました。【AFC U-17 Asian Cup 2023 Qualification Round】〈グループA〉@ヨルダン2022年10月1日(土)シリア 0-0 ヨルダントルクメニスタン 2-0 フィリピン 2022年10月3日(月)フィリピン 0-3 日本(得点経緯)43分日本※道脇豊45分日本※道脇豊85分日本※徳田誉トルクメニスタン 1-1 シリア2022年10月5日(水)日本 7-0 トルクメニスタン(得点経緯)10分日本※徳田誉17分日本※徳田誉45+1分日本※徳田誉51分日本※徳田誉60分日本※木吹翔太84分日本※名和田我空89分日本※木吹翔太ヨルダン 3-1 フィリピン2022年10月7日(金)ヨルダン - トルクメニスタンシリア - 日本2022年10月9日(日)フィリピン - シリア日本 - ヨルダン〈グループB〉@インドネシア2022年10月1日パレスチナ 0-4 マレーシアUAE 9-0 グアム2022年10月3日グアム 0-14 インドネシアUAE 4-3 パレスチナ2022年10月5日インドネシア 3-2 UAEマレーシア 1-1 グアム2022年10月7日マレーシア - UAEパレスチナ - インドネシア2022年10月9日グアム - パレスチナインドネシア - マレーシア〈グループC〉@オマーン2022年10月1日カタール 2-1 イラクバーレーン 1-0 レバノン 2022年10月3日レバノン 1-2 オマーンバーレーン 1-1 カタール2022年10月5日オマーン 2-0 バーレーンイラク 0-0 レバノン 2022年10月7日イラク - バーレーンカタール - オマーン2022年10月9日レバノン - カタールオマーン - イラク〈グループD〉@サウジアラビア2022年10月1日ミャンマー 0-6 サウジアラビアクウェート 6-0 モルジブ2022年10月3日モルジブ 0-5 インドクウェート 1-0 ミャンマー2022年10月5日インド 3-0 クウェートサウジアラビア 9-0 モルジブ2022年10月7日サウジアラビア - クウェートミャンマー - インド2022年10月9日モルジブ - ミャンマーインド - サウジアラビア〈グループE〉@バングラディシュ2022年10月5日イエメン 8-0 ブータンバングラディシュ 2-1 シンガポール2022年10月7日ブータン - バングラディシュシンガポール - イエメン2022年10月9日イエメン - バングラディシュシンガポール - ブータン 〈グループF〉@ベトナム2022年10月5日タイ 3-0 ネパールベトナム 4-0 チャイニーズ・タイペイ2022年10月7日ネパール - ベトナムチャイニーズ・タイペイ - タイ2022年10月9日タイ - ベトナムチャイニーズ・タイペイ - ネパール 〈グループG〉@オーストラリア2022年10月5日オーストラリア 23-0 北マリアナ諸島中国 9-0 カンボジア2022年10月7日北マリアナ諸島 - 中国カンボジア - オーストラリア2022年10月9日オーストラリア - 中国カンボジア - 北マリアナ諸島〈グループH〉@タジキスタン※東ティモール棄権2022年10月5日タジキスタン 3-0 モンゴル2022年10月7日モンゴル - アフガニスタン2022年10月9日タジキスタン - アフガニスタン〈グループI〉@キルギス2022年10月5日 イラン 3-0 ラオス香港 1-2 キルギス2022年10月7日ラオス - 香港キルギス - イラン2022年10月9日イラン - 香港キルギス - ラオス〈グループJ〉@ウズベキスタン※スリランカ棄権2022年10月5日ブルネイ 0-14 ウズベキスタン2022年10月7日ウズベキスタン - 韓国2022年10月9日韓国 - ブルネイここにきて東ティモールとスリランカの棄権が決まり、グループHとJは3カ国での構成。まだ予選とあって23-0や14-0などラグビーの試合と間違えるスコアも出てしまう格差。この段階ではある程度勝ち上がる国が予想できます。ただ、インドネシアには驚きです。AFC Futsal Asian Cup 2022の準々決勝で感じたのもありますが、各カテゴリーの強化が進んでいるのがわかります。ホームでの開催とは言えUAEに勝利し、1試合少ない中でも首位をいきます。残り2試合の相手はUAEより格下の国なので全勝突破ほぼ当確と言えます。そして我らが2006JAPANですが徳田誉の得点力は将来にも期待できそうです。初戦から2試合連続で通算5ゴール。次戦以降は相手も対策打ってくるはずだし、監督としても総動員でチャンスを与えるはずなので、攻撃陣が得点できてるので中盤のミドルなど新たな得点パターンに期待ですね?この2006JAPANは6月に行われた【U-16 International DREAM CUP 2022】でも強豪相手に3戦全勝。3-0 韓国4-0 ウルグアイ2-0 メキシコ3試合9ゴール無失点は相当自信になったことでしょう。彼らが求めてるのはアジア連覇ではなくその先の世界制覇です。シリア、ヨルダンとの試合が控えますが選手層の底上げと圧倒した差を見せつけて自信に変えて突破を持ち帰ってほしい。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月06日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!急な気候の変化への対応が難しくなります。昨日までの暑さと今日の肌寒さ。季節変わりとは言え1日でこの変化は対応激ムズ。寒の戻りならぬ【暑の戻り】もあるかもしれないし衣替え対策を日々注意しながらせんとあきませんね?さて、SAMURAI5が苦しみながら4強進出です。クウェートで開催されている【AFC Futsal Asian Cup 2022】。現地時間の昨日、準々決勝4試合が行われました。ここまでは力の格差があると予想してましたが、特に我らがフットサル日本代表はインドネシア相手に相当苦しみました。【AFC Futsal Asian Cup 2022】〈準々決勝〉2022年10月4日(火)タイ 3-2 タジキスタン(得点経緯)2分タイ28分タジキスタン 34分タジキスタン 35分タイ40分タイウズベキスタン 3-0 クウェート (得点経緯)14分ウズベキスタン21分ウズベキスタン34分ウズベキスタンイラン 8-1 ベトナム(得点経緯)9分イラン9分イラン15分イラン24分イラン27分イラン32分イラン33分イラン37分ベトナム37分イラン日本 3-2 インドネシア(得点経緯)21分インドネシア32分日本※金澤空38分日本※ピレス・イゴール39分日本※水谷颯真40分インドネシア 私自身はDAZN中継で0-1とリードされてる状況から配信を見ました。インドネシアの早くて強いプラスに非常に苦戦していた印象です。正直なところ初戦のサウジアラビア戦の再現を覚悟しました。それだけ昨日の相手であるインドネシアの強化が進み、差を縮めてきた証拠なのでしょう。ただそんな彼らもグループリーグ初戦のイラン戦では0-5と完敗です。日本の選手の入れ替えが進む中でイランとの差を縮めるどころか他の国に迫られて、一強とその他の構図となる恐れすら感じるここまでの大会。そうならないためにも木暮監督率いるSAMURAI5が、反省と修正を共有して、準決勝のウズベキスタン戦に挑めるかがポイントとなります。昨日の試合に結果として勝利したものの、受けた衝撃やメンタル面での打撃は大きかったと思います。中1日で明日6日には試合がやってきますので、反省点や責任問題ではなくこれまで勝利してきた良いイメージを共有し、自信を持ってピッチに入れる準備をしてほしい。対策としては早い時間帯でのゴールでしょう。そして相手を焦らすことができ、日本のペースでの展開に持っていければ理想です。侮ることはないにしてもウズベキスタンは日本にとって恐れる相手ではありません?みんなが笑顔で楽しみながら本来のプレーに集中できれば必ず勝てる相手。ここまでの4試合を【アジアタイトル】への産みの苦しみと捉え、だからこそのタイトルだったと振り返れる残り2試合にしたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月05日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!北朝鮮のミサイル報道から千葉の女児遺体発見など嫌なニュースが目立つ一日。特に千葉のニュースは目を塞ぎたくなります。うちでもずっと早く元気な姿で見つかってほしいと願っていたので、衝撃が大きすぎて。まだ正式な発表はまだだし希望を持ちたいところですが。さて、2006JAPANのアジア予選初戦が昨日行われました。ヨルダンで行われている【AFC U-17 Asian Cup 2023 Qualification Round】グループA。10に分けたグループリーグがそれぞれ行われて来年に控える【AFC U-17 Asian Cup 2023】出場権とその先にある【FIFA U-17 World Cup 2023アジア最終予選】への挑戦となります。各グループ4〜5カ国ずつ振り分けられた関係上、明日からスタートするグループもあります。【AFC U-17 Asian Cup 2023 Qualification Round】〈グループA〉@ヨルダン2022年10月1日シリア 0-0 ヨルダントルクメニスタン 2-0 フィリピン2022年10月3日フィリピン 0-3 日本(得点経緯)43分日本※道脇豊45分日本※道脇豊85分日本※徳田誉トルクメニスタン 1-1 シリア2022年10月5日日本 - トルクメニスタンヨルダン - フィリピン2022年10月7日ヨルダン - トルクメニスタンシリア - 日本2022年10月9日フィリピン - シリア日本 - ヨルダン〈グループB〉@インドネシア2022年10月1日パレスチナ 0-4 マレーシアUAE 9-0 グアム2022年10月3日グアム 0-14 インドネシアUAE 4-3 パレスチナ2022年10月5日インドネシア - UAEマレーシア - グアム2022年10月7日マレーシア - UAEパレスチナ - インドネシア2022年10月9日グアム - パレスチナインドネシア - マレーシア〈グループC〉@オマーン2022年10月1日カタール 2-1 イラクバーレーン 1-0 レバノン 2022年10月3日レバノン 1-2 オマーンバーレーン 1-1 カタール2022年10月5日オマーン - バーレーンイラク - レバノン 2022年10月7日イラク - バーレーンカタール - オマーン2022年10月9日レバノン - カタールオマーン - イラク〈グループD〉@サウジアラビア2022年10月1日ミャンマー 0-6 サウジアラビアクウェート 6-0 モルジブ2022年10月3日モルジブ 0-5 インドクウェート 1-0 ミャンマー2022年10月5日インド - クウェートサウジアラビア - モルジブ2022年10月7日サウジアラビア - クウェートミャンマー - インド2022年10月9日モルジブ - ミャンマーインド - サウジアラビア〈グループE〉@バングラディシュ2022年10月5日イエメン - ブータンバングラディシュ - シンガポール2022年10月7日ブータン - バングラディシュシンガポール - イエメン2022年10月9日イエメン - バングラディシュシンガポール - ブータン 〈グループF〉@ベトナム2022年10月5日タイ - ネパールベトナム - チャイニーズ・タイペイ2022年10月7日ネパール - ベトナムチャイニーズ・タイペイ - タイ2022年10月9日タイ - ベトナムチャイニーズ・タイペイ - ネパール 〈グループG〉@オーストラリア2022年10月5日オーストラリア - 北マリアナ諸島中国 - カンボジア2022年10月7日北マリアナ諸島 - 中国カンボジア - オーストラリア2022年10月9日オーストラリア - 中国カンボジア - 北マリアナ諸島〈グループH〉@タジキスタン2022年10月5日タジキスタン - モンゴルアフガニスタン - 東ティモール2022年10月7日モンゴル - アフガニスタン東ティモール - タジキスタン2022年10月9日タジキスタン - アフガニスタン東ティモール - モンゴル〈グループI〉@キルギス2022年10月5日 イラン - ラオス香港 - キルギス2022年10月7日ラオス - 香港キルギス - イラン2022年10月9日イラン - 香港キルギス - ラオス〈グループJ〉@ウズベキスタン2022年10月5日韓国 - スリランカブルネイ - ウズベキスタン2022年10月7日スリランカ - ブルネイウズベキスタン - 韓国2022年10月9日韓国 - ブルネイウズベキスタン - スリランカ正直なところここからが本番。このグループで一番力の劣るフィリピンとの初戦でした。残り3試合は侮れない相手ばかりだしSAMURAI5のように足元を掬われないようにしないといけません。ただその心配をよそに2006JAPANの選手たちはあっけらかんと大勝で圧倒した違いを見せて突破してくれるんでしょうが。この世代の選手たちにとっては国際試合の経験はまだまだ少ない。勝つことはもちろんですが、国籍の違う選手たちと日の丸を背負って戦う貴重な公式戦です。森山佳郎監督にとってもまだまだメンバー固定ではないでしょうし、世代総動員で本当にたくさんの選手たちに国際試合を経験させ将来に繋げれる育成かつ強化にしてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月04日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!10月になったのにまだまだ暑さは続きます。COOL BIZが終わりましたが、まだ半袖で出勤する暑さです。週末くらいから一気に肌寒くなりそうな気配ですが、体調管理をしっかりしましょう!さて、クウェートで開催されている【AFC Futsal Asian Cup 2022】グループリーグ終了。初戦でいきなり躓くアクシデントとなったSAMURAI5ですが、私の理想通り巻き返しでなんとかなんとかで首位通過を決めました。【AFC Futsal Asian Cup 2022】〈グループA〉2022年9月27日(火)イラク 2-3 タイクウェート 7-2 オマーン2022年9月29日(木)オマーン 0-5 イラクタイ 2-2 クウェート 2022年10月1日(土)タイ 6-1 オマーンクウェート 2-2 イラク1.タイ2勝1分※勝点7(得点11失点5)2.クウェート1勝2分※勝点5(得点11失点6)3.イラク1勝1敗1分※勝点4(得点9失点5)4.オマーン3敗※勝点0(得点3失点18)〈グループB〉2022年9月27日(火)バーレーン 3-4 タジキスタンウズベキスタン 8-0 トルクメニスタン2022年9月29日(木)トルクメニスタン 4-4 バーレーンタジキスタン 2-3 ウズベキスタン2022年10月1日(土)ウズベキスタン 6-1 バーレーンタジキスタン 8-5 トルクメニスタン1.ウズベキスタン3勝※勝点9(得点17失点3)2.タジキスタン2勝1敗※勝点6(得点14失点11)3.バーレーン2敗1分※勝点1(得点8失点14)4.トルクメニスタン2敗1分※勝点1(得点9失点20)〈グループC〉2022年9月28日(水)レバノン 1-1 チャイニーズ・タイペイイラン 5-0 インドネシア2022年9月30日(金)インドネシア 7-2 レバノン チャイニーズ・タイペイ 1-10 イラン2022年10月2日(日)イラン 9-0 レバノン チャイニーズ・タイペイ 1-4 インドネシア1.イラン3勝※勝点9(得点24失点1)2.インドネシア2勝1敗※勝点6(得点11失点8)3.チャイニーズ・タイペイ2敗1分※勝点1(得点3失点15)4.レバノン2敗1分※勝点1(得点3失点17)〈グループD〉2022年9月28日(水)ベトナム 5-1 韓国日本 1-2 サウジアラビア 2022年9月30日(金)サウジアラビア 1-3 ベトナム韓国 0-6 日本(得点経緯)6分日本※OG7分日本※オリベイラ・アルトゥール18分日本※水谷颯真28分日本※石田健太郎29分日本※金澤空36分日本※吉川智貴2022年10月2日(日)日本 2-0 ベトナム(得点経緯)6分日本※清水和也36分日本※清水和也韓国 0-4 サウジアラビア 1.日本2勝1敗※勝点6(得点9失点2)2.ベトナム2勝1敗※勝点6(得点8失点4)3.サウジアラビア2勝1敗※勝点6(得点7失点4)4.韓国3敗※勝点0(得点1失点15)初戦を最小失点差で終えたことと残り2試合を無失点で抑えたことが結果首位通過の権利につながりました。ハラハラさせますが、日本にとっては気持ちの切り替えと共にここでリセットして、トーナメントからの大会に全集中したいところ。〈準々決勝〉2022年10月4日(火)タイ - タジキスタン ウズベキスタン - クウェート イラン - ベトナム日本 - インドネシア実力的には各グループ1位通過国が4強へ進むでしょう。となると準決勝はタイとイラン、日本はウズベキスタンとの対戦となる予定。ここまでこれば楽な試合などないし、サウジアラビア戦のような気が抜ける試合は許されません。木暮監督や選手たちの目が覚めたはずだし、キチンと修正をして首位通過を自らの手で手繰り寄せたので、結束力や危機感を持って臨める点で有利となるかもしれません。2006JAPANのアジア予選の初戦もこれから予定されているし、リトルなでしこの世界挑戦も始まります。チェックを忘れないようにします。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月03日
コメント(0)
みなさん、こんにちわ!昨日の忙しさとは打って変わって今日は1日予定もなくゆっくりと過ごせています。明日からは新しいエリアを担当する仕事になりますし、下期もスタートします。うちの会社も経営陣の新体制と先の見えない状況下にはいりますが、なんとかなるの精神で時間が過ぎることだと思います。さて、9月シリーズも終わり佳境を迎える日本サッカーの2022シーズン。今シーズンは特に来月【FIFA World Cup 2022】開催の関係上、早いシーズン閉幕となるだけに、そろそろ日本各地でドキドキ試合がたくさん行われることになります。9月シリーズに目を戻すとフル代表だけでなく2001JAPANも欧州遠征に出かけスイス、イタリアといった実力国との対戦を経て経験値を上げてきました。彼らが目標とするのが2024年にフランスの首都で開催されるパリ五輪。AFC最終予選を兼ねる【AFC U-23 Asian Cup 2024】は2年後に行われますが、欧州では来年1学年上の2000世代の大陸チャンピオンを決める大会と兼ねて予選が行われます。【UEFA U-21 Championship 2023】からフランスとは別に3枠を競います。来年6月にルーマニアとジョージアで開催される同大会ですが、出場16カ国がこの9月シリーズで確定しました。9つに分けたグループから1位の国と2位最上位から1枠は既に確定済み。残り4枠をPlay-offのホーム&アウェー方式で決めたことになります。(1)2022年9月23日(金)クロアチア 2-1 デンマーク(4,225人)(得点経緯)9分クロアチア37分クロアチア 59分デンマーク 2022年9月27日(火)デンマーク 2-1 クロアチア(4,063人)(得点経緯)10分デンマーク 19分デンマーク 84分クロアチア ※2試合合計3-3、延長戦ののち4PK5でクロアチアが UEFA U-21 Championship2023に出場権獲得!(2)2022年9月23日(金)スロバキア 3-2 ウクライナ(4,059人)(得点経緯)10分スロバキア 17分ウクライナ 46分スロバキア 49分ウクライナ 53分スロバキア2022年9月27日(火)ウクライナ 3-0 スロバキア(2,535人)(得点経緯)48分ウクライナ 54分ウクライナ 66分ウクライナ ※2試合合計5-3でウクライナがUEFA U-21 Championship 2023出場権獲得!(3)2022年9月23日(金)アイルランド 1-1 イスラエル(6,786人)(得点経緯)45分イスラエル 65分アイルランド2022年9月27日(火)イスラエル 0-0 アイルランド(22,752人)※2試合合計1-1、延長戦ののち3PK1でイスラエルが UEFA U-21 Championship 2023出場権獲得!(4)2022年9月23日(金)アイスランド 1-2 チェコ(725人)(得点経緯)26分アイスランド※PK33分チェコ 70分チェコ 2022年9月27日(火)チェコ 0-0 アイスランド(5,721人)※2試合合計2-1でチェコがUEFA U-21 Championship 2023出場権獲得!これで全16カ国が出揃いました。○開催国ルーマニアジョージア○予選1位通過A・ノルウェーB・ドイツC・スペインD・ポルトガルE・オランダF・イタリアG・イングランドH・フランスI・ベルギー○予選2位最上位E2・スイス○Play-off突破国クロアチアウクライナイスラエルチェコ 9月シリーズで2001JAPANが対戦したスイス、イタリアも出場権を獲ってきてやはりレベルの高さがわかり得る布陣になります。10月18日にブタベストにて組み合わせ抽選会が予定されていますが、欧州としてはまず2000世代の大陸No.1を決める大会になります。その上で1年下に当たる2001世代がパリ本番で世界戦を引き継ぐ形となります。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月02日
コメント(0)
みなさん、こんばんわ!令和4年度下半期スタート〜。と言っても土曜日ですが。そんな下期初日の今日は大忙し。息子の運動会に娘の文化祭。どちらも保護者として参加は可能だったのでもちろん行きたいじゃないですか?スケジュールを工夫してうまく調整しながら実現してきました。めちゃ新たな子供たちの日常が見れて非常に有意義な1日でした。さて、来シーズンのJ1ライセンスが発表されました。先日、来シーズンのJ3昇格を目指すJFL所属かつJリーグ百年構想クラブのJ3ライセンス承認をテーマにしました。こちらはJリーグ理事会ではなく【クラブライセンス交付第一審機関※FIB】が第三者機関として審議するんです。だから来シーズンの昇格云々というよりも、組織としてその資格があるのかという判断をしているんでしょう。【Jリーグ2023ライセンス】北海道コンサドーレ札幌いわてグルージャ盛岡※1(例外適用申請)ブラウブリッツ秋田※2モンテディオ山形※1ベガルタ仙台鹿島アントラーズ水戸ホーリーホック栃木SC柏レイソル※1ジェフユナイテッド市原・千葉FC東京東京ヴェルディ町田ゼルビア川崎フロンターレ横浜Fマリノス横浜FC※1湘南ベルマーレ※1浦和レッズ大宮アルディージャ※1ヴァンフォーレ甲府※1ザスパクサツ群馬※1アルビレックス新潟カターレ富山※1ツエーゲン金沢松本山雅FC※1清水エスパルス※1ジュビロ磐田※1名古屋グランパスFC岐阜京都サンガガンバ大阪セレッソ大阪ヴィッセル神戸ファジアーノ岡山※1サンフレッチェ広島レノファ山口徳島ヴォルティス愛媛FC※1アビスパ福岡ギラヴァンツ北九州サガン鳥栖大分トリニータV・ファーレン長崎ロアッソ熊本鹿児島ユナイテッド※1FC琉球※1※1・・屋根のカバー率不足特例※2・・屋根のカバー率不足かつトイレ数不足※印のついた条件付き承認はスタジアムの改修計画を進めることが条件となりますが、基本承認となります。今後これとは別にJリーグ理事会によるJ2並びにJ3ライセンスが発表されますが、こちらが来シーズンの昇格条件にもなりますので現在上位をしているチームにとっては気になる点でしょう。まずは広報としてテーマにしましたが、参考にしていければと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年10月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1