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みなさん、こんばんわ!日本時間の2日(金)早朝4時。普段であれば当然夢の中ではありますが、好視聴率が期待できるほど電気代が伸びるはず。そう、カタールで開催されている【FIFA World Cup 2022】グループリーグ第3戦となるスペインとの対戦を控えるSAMURAI BLUE。今日のテーマは数大会前から将来の日本代表候補となる若い選手を帯同させ、貴重な経験をすることで自信に繋げています。初めて2010年大会にサポートメンバーとして4人を帯同させました。〜2010年南アフリカ大会〜○山村和也(筑波大学)→鹿島アントラーズ→セレッソ大阪→川崎フロンターレ※現所属○酒井高徳(アルビレックス新潟)→シュツットガルト(ドイツ)→ハンブルガーSV(ドイツ)→ヴィッセル神戸※現所属○香川真司(セレッソ大阪)→ドルトムント(ドイツ)→マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)→ドルトムント(ドイツ)→ベシクタシュ(トルコ)→テッサロニキ(ギリシア)→シントトロイデン(ベルギー)※現所属○永井謙佑(福岡大学)→アビスパ福岡→ヴィッセル神戸→名古屋グランパス→スタンダール・リエージュ(ベルギー)→名古屋グランパス→FC東京→名古屋グランパス※現所属〜2014年ブラジル大会〜○坂井大将(大分トリニータU-18)→大分トリニータ→デュビズ(ベルギー)→アルビレックス新潟→ザスパクサツ群馬→ガイナーレ鳥取→サムットプラーカーン・シティ(タイ)※現所属○杉森考起(名古屋グランパス)→町田ゼルビア→徳島ヴォルティス※現所属※予備登録に○南野拓実(セレッソ大阪)→ザルツブルク (オーストラリア)→リバプール(イングランド)→モナコ(フランス)※現所属〜2018年ロシア大会〜A印はSAMURAI BLUE招集あり○大迫敬介(サンフレッチェ広島)A○若原智哉(京都サンガ)○谷晃生(ガンバ大阪)A→湘南ベルマーレ○橋岡大樹(浦和レッズ)A→シントトロイデン(ベルギー)○宮本駿晃(柏レイソル)→モンテディオ山形→SV19シュトラーレン(ドイツ)○川井歩(サンフレッチェ広島)→レノファ山口→モンテディオ山形○阿部海大(ファジアーノ岡山)○谷口栄斗(国士舘大学)→東京ヴェルディ○荻原拓也(浦和レッズ)→アルビレックス新潟→京都サンガ○菅原由勢(名古屋グランパスU-18)A→名古屋グランパス→AZ(オランダ)○小林友希(ヴィッセル神戸U-18)→ヴィッセル神戸→セルティック(スコットランド)○齊藤未月(湘南ベルマーレ)→ルビン・カザン(ロシア)→ガンバ大阪○安部裕葵(鹿島アントラーズ)→バルセロナB(スペイン)○堀研太(横浜Fマリノス)→ブラウブリッツ秋田→ラインメール青森→藤枝MYFC○伊藤洋輝(ジュビロ磐田)A→名古屋グランパス→シュツットガルト(ドイツ)○郷家友太(ヴィッセル神戸)○藤本寛也(東京ヴェルディ)→ジル・ヴィセンテ(ポルトガル)○山田康太(横浜Fマリノス)→名古屋グランパス→水戸ホーリーホック→モンテディオ山形→柏レイソル○滝裕太(清水エスパルス)→カターレ富山→清水エスパルス○田川亨介(サガン鳥栖)→FC東京→サンタ・クララ(ポルトガル)○原大智(FC東京)→NKイストラ(クロアチア)→アラベス(スペイン)→シントトロイデン(ベルギー)→アラベス(スペイン)○安藤瑞季(セレッソ大阪)→町田ゼルビア→水戸ホーリーホック○久保建英(FC東京)A→横浜Fマリノス→レアル・マドリード(スペイン)→マジョルカ(スペイン)→ビジャ・レアル(スペイン)→ヘタフェ(スペイン)→マジョルカ(スペイン)→レアル・ソシエダ(スペイン)〜2022年カタール大会〜○中野伸哉(サガン鳥栖)○松田隼風(水戸ホーリーホック)○田中隼人(柏レイソル)○高井幸大(川崎フロンターレU-18)○松木玖生(FC東京)○佐野航大(ファジアーノ岡山)○甲田英將(名古屋グランパス)○福井太智(サガン鳥栖U-18)→バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)○北野颯太(セレッソ大阪)○熊田直紀(FC東京U-18)→FC東京4年前のメンバーから伊藤洋輝と久保建英がカタールで活躍しています。また海外クラブへと移籍を果たしたのが11人。こちらは既に帰国している選手もいますが、A代表として経験値を上げている選手もいます。そして今回帯同している10人から海外移籍を果たし、SAMURAI BLUEに昇格してくる選手は何人いるんでしょう?森保監督続投の可能性がある中で、2026年北中米3カ国大会にどれだけの選手が昇格できるか?協会としての手腕の見せ所ですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月30日
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みなさん、こんばんわ!SAMURAI BLUEの敗戦から2日経ち、今日からは運命の3巡目に入ります。これからの4日間でトーナメントに進む16カ国が出揃うことになります。当然ながらその16カ国の中に日本の名前があると信じています。4年に1度の祭典とあってワイドショーやニュースでも連日【FIFA World Cup 2022】の話題が取り上げられています。大会が終われば注目度が下がるのも恒例となってますが、大会の結果次第ではサッカーへの関心は高まるはず。新型コロナウィルス禍になってから早くも3年が経とうとしてますが、Jリーグの観戦規制も解除されスタジアムには徐々にサポーターの姿が戻りつつあります。声出し解除も本格化し、コロナ前のスタジアムにチャットが響く環境も戻ってきました。2022シーズンを振り返ると各チームの動員数が比較できます。【明治安田生命J1リーグ2022】○横浜Fマリノス336,782人(Av.19,811人)○川崎フロンターレ304,971人(Av.17,939人)○サンフレッチェ広島178,388人(Av.10,493人)○鹿島アントラーズ274,729人(Av.16,161人)○セレッソ大阪194,260人(Av.11,427人)○FC東京379,256人(Av.22,309人)○柏レイソル157,497人(Av.9,265人)○名古屋グランパス319,818人(Av.18,813人)○浦和レッズ401,489人(Av.23,617人)○北海道コンサドーレ札幌207,654人(Av.12,215人)○サガン鳥栖159,087人(Av.9,358人)○湘南ベルマーレ156,879人(Av.9,228人)○ヴィッセル神戸264,725人(Av.15,572人)○アビスパ福岡121,545人(Av.7,150人)○ガンバ大阪300,372人(Av.17,669人)○京都サンガ198,769人(Av.11,692人)○清水エスパルス259,165人(Av.15,245人)○ジュビロ磐田169,015人(Av.9,942人)コロナ前の2019シーズン過去最多となる1試合平均20,000人越えを達成しました。このまま右肩上がりで更新は邁進するはずでしたが、まさかの動員規制。サッカー人気の陰りの原因とも言われました。しかしながら解除方向に向かう中でまだ完全な状態ではないにしても、全306試合の平均動員数を出すと14,328人と悲観する数字ではありません。チームによって波はあるものの、浦和やF東京など人気チームは安定して動員できてるのがわかります。もちろんスタジアムのキャパシティにもよるのですが、2023シーズンは20,000人越えに戻すチャンス。政府の動きとして新型コロナウィルスをインフルエンザと同じ5類にする議論が進むようだし、冒頭に戻るけど【FIFA World Cup 2022】で奮闘中のSAMURAI BLUEが後押ししてくれるはず。私自身も今シーズンはスタジアムに行けなかったので、ヨドコウ桜スタジアムに我らがC大阪の応援に行くつもりです。ただ気になるのがJ2。【明治安田生命J2リーグ2022】○アルビレックス新潟314,039人(Av.14,954人)○横浜FC106,849人(Av.5,088人)○ファジアーノ岡山148,360人(Av.7,065人)○ロアッソ熊本84,817人(Av.4,039人)○大分トリニータ138,986人(Av.6,618人)○モンテディオ山形135,463人(Av.6,451人)○ベガルタ仙台188,810人(Av.8,991人)○徳島ヴォルティス88,697人(Av.4,224人)○東京ヴェルディ104,054人(Av.4,955人)○ジェフユナイテッド市原・千葉121,267人(Av.5,775人)○V・ファーレン長崎106,280人(Av.5,061人)○ブラウブリッツ秋田47,952人(Av.2,283人)○水戸ホーリーホック65,941人(Av.3,140人)○ツエーゲン金沢71,842人(Av.3,421人)○町田ゼルビア68,107人(Av.3,243人)○レノファ山口76,879人(Av.3,661人)○栃木SC93,010人(Av.4,429人)○ヴァンフォーレ甲府103,531人(Av.4,930人)○大宮アルディージャ110,707人(Av.5,272人)○ザスパクサツ群馬64,598人(Av.3,076人)○FC琉球41,916人(Av.1,996人)○いわてグルージャ盛岡36,724人(Av.1,749人)まずJ3への降格となってしまった2チームですが、JFLからJ3への昇格条件となる1試合平均2,000人動員すら下回ることに。流石にここは寂しいし、新シーズンに向けた努力が求められます。企画はもちろんですが、チームと地域の関係性やアカデミー強化などファミリー構築が必要不可欠になります。当然、愛するチームが勝ち続けることによって話題性や勝利の共有など自ずと足はスタジアムに行きます。SAMURAI BLUEへの注目度上昇が1番わかりやすい例ですよね?J1と比較して10,000人越え実現してるのは新潟だけだし、ここは対策が重要になるでしょう。過去最多となった2019シーズンとは【FIFA World Cup 2018】ロシア大会の翌シーズン。ポジティブに考えるとカタール大会の翌シーズンとなる来シーズンは大きな期待が持てる気がします。いや、各クラブが便乗してスタジアムにサポーターを連れてくる魅力を作り上げるチャンス。J1で6,400,000人(Av.21,000人)、J2で4,600,000人(Av.10,000人)を目安にしたい。当然J3も7,000人平均動員できるようになれば、Jリーグは世界屈指のリーグに進化します。そうなるためにSAMURAI BLUEの応援をし、スペイン戦の勝利を手繰り寄せましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月29日
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みなさん、こんばんわ!ドイツ戦の勝利から昨日のコスタリカ戦の敗戦。日本人は単純なのかわかりませんが手のひら返しのオンパレードです。勝って評価され負けて批判されることはプロとして当然ではありますが、結果論でしか語れないのは寂しいですよね?過去になればたらればでいくらでも語れますが、現場は目の前の決断をしなくてはなりません。非常に残念な結果ということは間違いないですが、まだスペイン戦を残し自らの手で突破の可能性を残しているわけなのでそこに気を引き締めて臨んでもらうしかありません。ドイツ戦後から昨日のコスタリカ戦まで傍で繰り広げられた試合結果を。【FIFA World Cup 2022】〈グループG〉2022年11月24日(木)スイス 1-0 カメルーン(39,089人)(得点経緯)48分スイス(Embolo)ブラジル 2-0 セルビア(88,103人)(得点経緯)62分ブラジル(Richarlison)73分ブラジル(Richarlison)〈グループH〉2022年11月24日(木)ウルグアイ 0-0 韓国(41,663人)ポルトガル 3-2 ガーナ(42,662人)(得点経緯)65分ポルトガル※PK(C・Ronaldo)73分ガーナ(A・Ayew)75分ポルトガル(Felix)80分ポルトガル(Leao)89分ガーナ(Bukari)〈グループA〉2022年11月25日(金)カタール 1-3 セネガル(41,797人)(得点経緯)41分セネガル(Dia)48分セネガル(Diedhiou)78分カタール(Muntari)84分セネガル(B・Dieng)オランダ 1-1 エクアドル(44,833人)(得点経緯)6分オランダ(Gakpo)49分エクアドル(Valencia)1.オランダ1勝1分※勝点4(得点3失点1)1.エクアドル1勝1分※勝点4(得点3失点1)3.セネガル1勝1敗※勝点3(得点3失点3)4.カタール2敗※勝点0(得点1失点5)〈グループB〉2022年11月25日(金)ウェールズ 0-2 イラン(40,875人)(得点経緯)90+8分イラン(Cheshmi)90+11分イラン(Rezaeian)イングランド 0-0 アメリカ(68,463人)1.イングランド1勝1分※勝点4(得点6失点2)2.イラン1勝1敗※勝点3(得点4失点6)3.アメリカ2分※勝点2(得点1失点1)4.ウェールズ1敗1分※勝点1(得点1失点3)〈グループC〉2022年11月26日(土)ポーランド 2-0 サウジアラビア(44,259人)(得点経緯)39分ポーランド(Zielinski)82分ポーランド(Lewandowski)アルゼンチン 2-0 メキシコ(88,966人)(得点経緯)64分アルゼンチン(Messi)87分アルゼンチン(Fernandez)1.ポーランド1勝1分※勝点4(得点2失点0)2.アルゼンチン1勝1敗※勝点3(得点3失点2)3.サウジアラビア1勝1敗※勝点3(得点2失点3)4.メキシコ1敗1分※勝点1(得点0失点2)〈グループD〉2022年11月26日(土)チュニジア 0-1 オーストラリア(41,823人)(得点経緯)23分オーストラリア(Duke)フランス 2-1 デンマーク(42,869人)(得点経緯)61分フランス(Mbappe)68分デンマーク(A・Christensen)86分フランス(Mbappe)1.フランス2勝※勝点6(得点6失点2)2.オーストラリア1勝1敗※勝点3(得点2失点4)3.デンマーク1敗1分※勝点1(得点1失点2)4.チュニジア1敗1分※勝点1(得点0失点1)〈グループE〉2022年11月27日(日)日本 0-1 コスタリカ(41,479人)(得点経緯)81分コスタリカ(Fuller)スペイン 1-1 ドイツ(68,895人)(得点経緯)62分スペイン(Morata)83分ドイツ(Fullkrug)1.スペイン1勝1分※勝点4(得点8失点1)2.日本1勝1敗※勝点3(得点2失点2)3.コスタリカ1勝1敗※勝点3(得点1失点7)4.ドイツ1敗1分※勝点1(得点2失点3)〈グループF〉2022年11月27日(日)ベルギー 0-2 モロッコ(43,738人)(得点経緯)73分モロッコ(Saiss)90+2分モロッコ(Aboukhlal)クロアチア 4-1 カナダ(44,374人)(得点経緯)2分カナダ(Davies)36分クロアチア(Kramaric)44分クロアチア(Livaja)70分クロアチア(Kramaric)90+4分クロアチア(Majer)1.クロアチア1勝1分※勝点4(得点4失点1)2.モロッコ1勝1分※勝点4(得点2失点0)3.ベルギー1勝1敗※勝点3(得点1失点2)4.カナダ2敗※勝点0(得点1失点5)今日の試合を終えると全出場国が2試合消化となります。既に開催国カタールとカナダの敗退が決まっていますが、2連勝はフランスのみとかなり拮抗した中での最終節となります。我らがSAMURAI BLUEにとっては引分けでは他力本願となるだけにスペイン戦は勝利が求められることに。勝てば1位通過を決めれるし、このタイミングで危機感を持てたことは良しとしたい。森保監督の強気な采配は継続してほしいし、耐える時間が多くなる中で集中力を高めてもらいましょう。個人的な意見ですが守備陣にテコ入れが必要な気がします。3バックとか5バックとか言われてますが、ここで思い切ってキャプテン吉田麻也を外して板倉滉と谷口彰悟、冨安健洋もしくは伊藤洋輝にシフトチェンジしてもいいと思ってます。そして中盤に柴崎岳、遠藤航、守田英正のトリプルボランチを配置し久保建英、鎌田大地、伊東純也。FWは前田大然からいきましょう。浅野拓磨や三笘薫、堂安律など決定力のある選手は試合展開によって投入する選択肢をもっておきたい。私たち日本国民は信じて応援します。再び手のひら返しで日本中がSAMURAI BLUEをスター扱いする姿を想像しながらスペイン戦を待ちたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月28日
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みなさん、こんにちわ!後数時間でSAMURAI BLUEの運命の試合がキックオフされます。カタールで開催されている【FIFA World Cup 2022】グループリーグ第2戦となるコスタリカ戦が控えます。この試合に勝利しドイツとスペインの試合結果次第で2大会連続のRound16進出が決定します。GL敗退と突破の嫌な波に終止符が打たれる瞬間となります。私たちは彼らを信じて応援するしかありません。当然目指すべきはまだまだ高みですが目の前の壁をクリアして新しい歴史を作っていきたいですね?そんな今日は万全な状態で19時を迎えたいので早めの更新。来シーズンのJFL昇格をかけた戦いが終わり、新たにJFL昇格2チームが決まりました。まだ正式な承認はこれからですがほぼ確定です。埼玉県熊谷市で行われていた【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022】が全日程終了。既に1次Roundの結果はテーマにしましたが、決勝Roundの広報。【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022】〜決勝Round〜2022年11月23日(水)沖縄SV 0-0 ブリオベッカ浦安栃木シティ 2-0 FC刈谷(得点経緯)12分栃木シティ73分栃木シティ 2022年11月25日(金)沖縄SV 0-0 栃木シティブリオベッカ浦安 1-0 FC刈谷(得点経緯)90+3分ブリオベッカ浦安 2022年11月27日(日)沖縄SV 4-0 FC刈谷(得点経緯)13分沖縄SV38分沖縄SV42分沖縄SV46分沖縄SVブリオベッカ浦安 3-1 栃木シティ(得点経緯)32分ブリオベッカ浦安48分ブリオベッカ浦安75分栃木シティ87分ブリオベッカ浦安1.ブリオベッカ浦安2勝1分※勝点7(得点4失点1)2.沖縄SV1勝2分※勝点5(得点4失点0)3.栃木シティ1勝1敗1分※勝点4(得点3失点3)4.FC刈谷3敗※勝点0(得点0失点7)上位2チームが昇格条件をクリアしたことになります。ブリオベッカ浦安は関東1部リーグで6位と苦しいシーズンを過ごしましたが3シーズンぶりに開催された【全国社会人サッカー選手権大会】枠でチケットを掴み取りその勢いのままダブルで大会を制しました。正式にJ加盟の意思は示してませんが都並敏志監督がチームを率いてアカデミーの強化も進む中で、具体的に将来像を明らかにしてくるでしょう。そして悲願の昇格となったのが高原直泰代表兼監督兼選手でJ百年構想クラブの承認を取得している沖縄SV。初の全国リーグチャレンジで即J3加盟というスピード昇格もあり得ます。両チームの関係者の皆さん、本当におめでとうございます☆一方でチャレンジ失敗となった栃木シティとFC刈谷にとっては悔しい結果となってしまいました。1次Roundで敗れたチームや地域リーグで涙を流したチームも含めて、新シーズンへ向けた新たな目標設定に変えなくてはなりません。年々厳しく高い壁となるたいかいですが、Jリーグ自体も原システムでは飽和状態になります。新たな受け皿としての改革が求められます。これで2023シーズンのJFL概要も決まったことになります。【日本フットボールリーグ2023】ラインメール青森※ソニー仙台ブリオベッカ浦安東京武蔵野ユナイテッドCriacao Shinjuku※Honda FCマルヤス岡崎ヴィアティン三重※鈴鹿ポイントゲッターズ△MIOびわこ滋賀FC TIAMO枚方FC神楽しまね高知ユナイテッド※ヴェルスパ大分※ホンダロック沖縄SV※※印はJ百年構想クラブ△印はJ百年構想クラブ資格停止処分中新たにJ3昇格条件をクリアしたのが2チームとなりましたので、地域リーグへの降格はありません。また地域リーグ2023の顔ぶれもおさらいはしますが、JFLへの昇格でそれぞれ抜けた関東と九州は来シーズンも厳しいリーグとなるはず。また全国各地域で熱くて過酷な試合が繰り広げられます。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月27日
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みなさん、こんばんわ!明日は視聴率が高くなるであろうSAMURAI BLUEの第2戦。ドイツに勝利しまさに大事になるコスタリカ戦。選手たちを信じて勝利への後押しとなる応援ができればと思います。さて、今日のテーマは2022シーズンを終えたJリーグストーブリーグについて。国内移籍の方も正式発表含め本格的に動き出しました。代表クラスで行くと湘南ベルマーレGK谷晃生が保有先のガンバ大阪へ復帰。玉突きでヴィッセル神戸の飯倉大樹が湘南へ。またJリーグMVP獲得歴のある横浜Fマリノス仲川輝人がFC東京へ。これからどんどん具体的に進んでくることでしょう。他にも新たに海外組へと挑戦する選手も出てきました。まず前から噂のあったヴィッセル神戸の小林友希ですが、4人の日本人所属スコットランドの強豪セルティック移籍が決まりました。また鹿島アントラーズの精神的支柱でもある三竿健斗が田川亨介所属でもあるポルトガルのサンタ・クララ移籍が決まりました。他にも新卒加入でいくと。サガン鳥栖U-18からバイエルン・ミュンヘンへ加入する福井太智や神村学園高からボルシアMG加入の福田師王などは成長を見守る必要があります。ここまでが新たな海外移籍正式組ですが、他にも噂が出ています。○荒木遼太郎(鹿島アントラーズ)→カリアリ(イタリア2部)○半田陸(モンテディオ山形)→ASローマ(イタリア)○相馬勇紀(名古屋グランパス)→フランクフルト(ドイツ)○三笘薫(ブライトン)→ドルトムント(ドイツ)○中村敬斗(LASKリンツ)→ボルシアMG(ドイツ)○古橋亨梧(セルティック)→サウサンプトン(イングランド)○鎌田大地(フランクフルト)→ACミラン(イタリア)orトットナム(イングランド)など○伊藤洋輝(シュツットガルト)→ASローマ(イタリア)これまでドイツやオランダ、ベルギー、ポルトガルなどが日本人選手海外スタートにするケースが多かったですが、今シーズンはイタリアに注目です。かつてはKING KAZUや中田英寿などから始まって長友佑都、本田圭佑が続き最近では冨安健洋が活躍してましたが現在はゼロのセリエA。そこに新たな日本人選手獲得へ向けたオファー情報がたくさん舞い込んできました。まだ正式報道はありませんが動きは期待できそうです。またカタールでの活躍でステップアップ移籍につながる選手も出てくるでしょう。さらにJリーグのストーブリーグ情報を見て柏レイソルや鹿島アントラーズは積極的な補強の動きが見られるため、海外流出があるのかもしれないとか勘ぐることができます。この11月は各カテゴリー日本代表の欧州遠征が行われました。そこでの活躍でオファーに発展することもあるでしょうし、楽しみです。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月26日
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みなさん、こんばんわ!日付が変わっての更新。ホンマに久しぶりになります。理由はご飯会。会社では新しい体制がスタートし気合を入れる意味での熱いトークが繰り広げられました。ネガティブな話題ばかりが続くうちの会社ですが、現場だけでも前を向いて建設的な方向に向けたらと少数ではありますが激論を交わしてきました。まだ先は見えませんが定期的に色んなメンバーで語り合えたらと思っています。ということでこんな時間だし今日の更新はお休みします。カタールでの盛り上がりに来シーズンJFL昇格をかけた大会も佳境に入りました。テーマは豊富なのできちんと整理してお伝えしたいと思います。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2022年11月26日
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みなさん、こんばんわ!やっぱり結果で手のひら返し。あれだけ森保采配に批判的だった論調が、たった90分間の1試合でガラリと変わるものに。当然ですが。いつもの90分とは違うから。【FIFA World Cup 2022】の大事な大事な初戦。しかも対戦相手は優勝4度を誇るドイツ。大会は今日4日目を迎えますが、昨日までの結果を。【FIFA World Cup 2022】〈グループC〉2022年11月22日(火)アルゼンチン 1-2 サウジアラビア(88,012人)(得点経緯)10分アルゼンチン※PK(Messi)48分サウジアラビア(Al-Shehriこれ53分サウジアラビア(S.Al-Dawsari)メキシコ 0-0 ポーランド(39,369人)〈グループD〉2022年11月22日(火)デンマーク 0-0 チュニジア(42,925人)フランス 4-1 オーストラリア(40,875人)(得点経緯)9分オーストラリア(Goodwin)27分フランス(Rabiot)32分フランス(Giroud)68分フランス(Mbappe)71分フランス(Giroud)〈グループE〉2022年11月23日(水)ドイツ 1-2 日本(42,608人)(得点経緯)33分ドイツ※PK(Gundogan)75分日本※堂安律83分日本※浅野拓磨○ポゼッション69%:31%○シュート数26(8):12(3)※()内は枠内GK権田修一DF板倉滉長友佑都→57分三笘薫吉田麻也酒井宏樹→75分南野拓実MF遠藤航田中碧→71分堂安律久保建英→46分冨安健洋伊東純也鎌田大地FW前田大然→57分浅野拓磨スペイン 7-0 コスタリカ(40,013人)(得点経緯)11分スペイン(Olmo)21分スペイン(Asensio)31分スペイン※PK(F.Torres)54分スペイン(F.Torres)74分スペイン(Gavi)90分スペイン(Soler)90+2分スペイン(Morata)〈グループF〉2022年11月23日(水)モロッコ 0-0 クロアチア(59,407人)ベルギー 1-0 カナダ(40,432人)(得点経緯)44分ベルギー(Batshuayi)後半の逆転劇で日本はドイツに勝利。大事な初戦で勝点3を奪うことに成功しました。個人的に前日にアルゼンチンを破ったサウジアラビアの試合展開をイメージしていたので勝利あり得ると信じていました。前半にPKでリードされ折り返し。後半に逆転し勝利。同じ展開に持っていけ、勝利の方程式が出来上がりました。同じグループのもう一つの試合でスペインがコスタリカを7-0で破ったことで、次戦の結果次第ではSAMURAI BLUEのグループリーグ突破が決まる可能性が出てきました。まず日本がコスタリカに勝利することが前提で、スペインがドイツ相手にドロー以上。この条件で2大会連続のトーナメント進出が決まります。このグループで1番力の劣るであろうコスタリカですが、楽な試合にはなりません。スコアは勝利ですがボール支配率やシュート数を見れば、我慢の試合だと理解できるし満足できる内容ではなかったはず。そんな中で私的に自信になったのが森保采配。派手さはないにしても勝負師ですよね?前半リードを許す展開でしたが、全く動じることなく非常に落ち着いてインタビューに応えていました。これまで交代カードを切るのが後手に回るケースが多かった中で、昨日の試合は対応が早くメッセージ性が伝わるものでした。後半開始から3バックにして酒井と長友を前に上げ、その上でスピードと得点力のある選手を投入していきました。選手にとってはわかりやすいメッセージ付きの交代でした。逆転後は当然ながらドイツのパワープレーに対応するのにハラハラドキドキでしたが、権田をはじめとした守備陣の奮闘と集中力で守り切りました。ただこれで勘違いを起こしてはいけません。4年前のロシア大会。Round16に進みましたが勝利は初戦のコロンビア戦のみ。他力本願という気が気でないグループリーグ最終戦となったので、今回は余裕を持って1位通過にチャンスがありますので一旦気を引き締めましょう。個人的な予想としては次戦コスタリカ戦はスタメンをいじってくると思います。酒井に変えて冨安、ボランチを遠藤、田中碧、守田英正にし、鎌田、伊東を配置してトップは南野拓実。展開によって三笘や相馬勇紀などスピードのある選手や谷口彰悟や伊藤洋輝など守備的選手を投入する選択肢はあり得ます。27日のコスタリカ戦は視聴率がえげつないことになるはず。チャンスです。日本代表離れが加速する中で結果で形成逆転にもっていきたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月24日
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みなさん、こんばんわ!今日は勤労感謝の日で祝日。ではありますがお客さんの都合もあって仕事に出かけてきました。その1件だけなので問題ありませんが、22時からのドイツ戦へ万全な体調管理をしなくてはなりません。勝利の瞬間を見なくては。なので今日のテーマは欧州遠征を実施した各カテゴリー日本代表の結果について。○2005JAPAN(U-17)クロアチア遠征〜International U-18 Friendly Tournament 2022〜2022年11月15日(火)U-18クロアチア 2-1 U-17日本(得点経緯)15分クロアチア 52分日本※早川隼平(浦和ユース)90+1分クロアチア※PK2022年11月18日(金)U-17日本 4-1 U-17スウェーデン(得点経緯)30分日本※飯田陸斗(京都U-18)41分スウェーデン※PK80分日本※石井久継(湘南U-18)87分日本※早川隼平(浦和ユース)90分日本※行友翔哉(愛媛U-18)2022年11月21日(月)U-17日本 2-0 U-18デンマーク(得点経緯)60分日本※行友翔哉(愛媛U-18)70分日本※後藤啓介(磐田U-18)欧州列国の実力国との連戦でしたが、2勝1敗ではありましたがタイトル獲得となったようです。他の対戦成績など詳細情報の収集が難しく日本の結果だけではありますが得失点差でのタイトルとなりました。○2004JAPAN(U-18)スペイン遠征2022年11月8日(火)日本 3-1 Algeciras2022年11月10日(木)日本 2-0 ベルギー(得点経緯)19分日本※佐藤丈晟(大分U-18)42分日本※高橋輝(大宮U-18)2022年11月12日(土)日本 4-1 ベルギー(得点経緯)14分日本※木下慎之輔(C大阪U-18)28分日本※稲垣篤志(浦和ユース)39分日本※冨永虹七(神戸U-18)46分ベルギー75分日本※石渡ネルソン(C大阪U-18)こちらは当初の発表で11月7日にU-19インドネシア代表との試合も予定されてましたが結果がわかりません。ただ現地のクラブチームと同世代のベルギー代表と対戦し勝利を掴めた点は評価すべきだし自信になったはず。彼らは2003JAPANに融合して【AFC U-20 Asian Cup 2023】への挑戦権を競います。○2003JAPAN(U-19)スペイン遠征2022年11月17日(木)日本 3-2 スロバキア(得点経緯)19分日本※屋敷優成(大分)54分日本※松木玖生(F東京)75分日本※熊田直紀(F東京U-18)85分スロバキア※PK88分スロバキア 2022年11月19日(土)日本 1-0 U-18スペイン(得点経緯)13分日本※熊取谷一星(明治大)2022年11月21日(月)日本 1-2 フランス(得点経緯)5分フランス30分フランス50分日本※熊田直紀(F東京U-18)PK遠征中に新型コロナウィルス感染者が増えたことで当初22人だった選手たちは最終戦のフランス戦では16人と不測の事態。ただこれは誰の責任でもないし、逆にいろんなシュミレーションの中で経験値を高めれたとポジティブに捉えるべきでしょう。勝敗は紙一重の中で手応えを感じ取れたはずだし、来年に控える【AFC U-20 Asian Cup 2023】を経由して【FIFA U-20 World Cup 2023】でのタイトル獲得へ課題も見つかったのではないでしょうか?彼らの中の10名はカタールに入り【FIFA World Cup 2022】に参戦しているSAMURAI BLUEは合流します。コロナ状況もありますが彼らの将来に必ず生きるはずなので期待しましょう。○2001JAPAN(U-21)スペイン遠征2022年11月18日(金)スペイン 2-0 日本(得点経緯)47分スペイン69分スペインGK佐々木雅士(柏レイソル)DF木村誠二(FC東京)加藤聖(V・ファーレン長崎)→63分バングーナガンデ佳史扶(FC東京)半田陸(モンテディオ山形)→80分畑大雅(湘南ベルマーレ)鈴木海斗(栃木SC)→80分馬場晴也(東京ヴェルディ)MF斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)→63分佐藤恵允(明治大)鈴木唯人(清水エスパルス)→80分西川潤(サガン鳥栖)山本理仁(ガンバ大阪)→63分川崎颯太(京都サンガ)藤田譲瑠チマ(横浜Fマリノス)→80分松岡大起(清水エスパルス)三戸舜介(アルビレックス新潟)→46分松村優太(鹿島アントラーズ)FW藤尾翔太(徳島ヴォルティス)→46分小田裕太郎(ヴィッセル神戸)2022年11月22日(火)日本 2-1 ポルトガル(得点経緯)20分日本※小田裕太郎(神戸)78分ポルトガル※PK90+分日本※藤尾翔太(徳島)GK鈴木彩艶(浦和レッズ)DFバングーナガンデ佳史扶(FC東京)→加藤聖(V・ファーレン長崎)木村誠二(FC東京)鈴木海斗(栃木SC)半田陸(モンテディオ山形)MF川崎颯太(京都サンガ)→46分藤田譲瑠チマ(横浜Fマリノス)山本理仁(ガンバ大阪)斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)→西川潤(サガン鳥栖)松村優太(鹿島アントラーズ) →三戸舜介(アルビレックス新潟)鈴木唯人(清水エスパルス)FW小田裕太郎(ヴィッセル神戸)→藤尾翔太(徳島ヴォルティス)1勝1敗で今年の活動を終えました。9月の2試合と合わせて1勝2敗1分と負け越しではありますが、最終目的はパリ五輪での金メダル。【AFC U-23 Asian Cup 2024】を経てのチャレンジですが2003JAPANと融合して最強を作り上げていく過程。大きな財産となる欧州4試合としなければなりません。 他にもなでしこJAPANやなでしこ5も欧州遠征に出かけ、Beach Soccer JAPANの中東遠征も含めると多くの日本代表が経験値を大きく上げたはず。そのトップに君臨するSAMURAI BLUEがドイツと対戦する大事な試合がこの後、日本時間22時にキックオフされます。準備は万端。あとは勝つのみ。応援しましょー。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月23日
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みなさん、こんばんわ!1日遅れの開幕テーマ。いよいよ本格始動で現地時間の明日には我らがSAMURAI BLUEが登場します。私の予想は2-2ですが、覆す勝利で幸先の良いスタートと行きたいです。現時点でグループAとBが初戦を終えました。今日大会3日目。一気に進んでスケジュールが消化されることになります。【FIFA World Cup 2022】〈グループA〉2022年11月20日(日)カタール 0-2 エクアドル(67,372人)(得点経緯)16分エクアドル※PK(Enner Valencia)31分エクアドル(Enner Valencia)2022年11月21日(月)セネガル 0-2 オランダ(41,721人)(得点経緯)84分オランダ(Cody Gakpo)90+9分オランダ(Davy Klaassen)〈グループB〉2022年11月21日(月)イングランド 6-2 イラン(45,334人)(得点経緯)35分イングランド(Jude Bellingham)43分イングランド(Bukayo Saka)45+1分イングランド(Raheen Sterling)62分イングランド(Bukayo Saka)66分イラン(Mehdi Torabi)71分イングランド(Marcus Rashford)90分イングランド(Jack Grealish)90+13分イラン※PK(Mehdi Torabi)アメリカ 1-1 ウェールズ(43,418人)(得点経緯)36分アメリカ(Timothy Weah)82分ウェールズ※PK(Gareth Bale)無難な初戦一転、4試合中で3試合が2点差以上で勝敗がつきました。特に戦前の予想やランキングで勝つべき国が確実に勝点3を奪っています。細かい試合内容を見ると大きな差はないように見えても、やはり勝者のメンタリティが備わっているのが強豪国。勝ち方を知ってるというか身についてるというか。また怪我など影響もありアディショナルタイムが4試合で60分弱と集中力が大事になります。明日ドイツとの初戦を控えるSAMURAI BLUEですが、カタールやイランの敗戦を受けて【気を引き締めて】勝点3を狙いにいかないといけません。ちょっとした気の緩みを見逃さないのが強豪国だし、思うような展開通りには進まないはず。その中で約100分の試合をコントロールして攻守に渡り、相手をイライラさせるんです。立場上、追う側の立場にある日本にとってはチャンスがあります。今夜もグループCとDの4試合が行われますし、各国のサポーターたちにとっては興奮の瞬間でしょう。明日は私たち日本人がSAMURAI BLUEの応援に声を枯らします。幸い勤労感謝の日で日本は祝日。勝利を見届ける証人はたくさんいることになります。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月22日
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みなさん、こんばんわ!カタールでサッカーの祭典が幕を開けました。開幕戦だけですが、開催国カタールはエクアドルに0-2で敗戦。珍しく私の予想は当たりました。これからサッカー三昧の日々が続きますが、今日は久しぶりに会社の同僚とご飯会。なかなか出張とかもあって揃わなかったんですが、沿線メンバーで語り合ってきました。めちゃ楽しく時間を過ごせました。明日も仕事だし、今帰宅したのでお風呂に入りサッと横になれる準備をしたいと思います。なので開幕直後ではありますが更新はお休み。実はこれから結構ご飯会の予定がいくつか入り始めたので【FIFA World Cup 2022】に集中できるかわかりませんがご了承下さい。ではおやすみなさい☆
2022年11月21日
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みなさん、こんばんわ!日本時間の今夜未明にカタールで幕を開けるのが【FIFA World Cup 2022】。日本サッカー界のシーズンも通年よりも早めに日程を組んでいましたので閉幕となります。今日【明治安田生命J3リーグ2022】と【日本フットボールリーグ2022】の最終節が行われました。この結果を受けて来シーズンの昇格並びに降格が決まったことになります。新たなJクラブですが、最終承認はまだですが権利として奈良クラブに引き続きFC大阪が条件クリアで60チーム編成が決まりました。新シーズンの顔ぶれだけ見ておきましょう。【明治安田生命J1リーグ2023】北海道コンサドーレ札幌鹿島アントラーズ浦和レッズ柏レイソルFC東京川崎フロンターレ横浜Fマリノス横浜FC↑湘南ベルマーレアルビレックス新潟↑名古屋グランパス京都サンガガンバ大阪セレッソ大阪ヴィッセル神戸サンフレッチェ広島アビスパ福岡サガン鳥栖【明治安田生命J2リーグ2023】いわきFC↑ベガルタ仙台ブラウブリッツ秋田モンテディオ山形水戸ホーリーホック栃木SCザスパクサツ群馬大宮アルディージャジェフユナイテッド市原・千葉東京ヴェルディ町田ゼルビアヴァンフォーレ甲府ツエーゲン金沢清水エスパルス↓ジュビロ磐田↓藤枝MYFC↑ファジアーノ岡山レノファ山口徳島ヴォルティスV・ファーレン長崎ロアッソ熊本大分トリニータ【明治安田生命J3リーグ2023】ヴァンラーレ八戸いわてグルージャ盛岡↓福島ユナイテッドYS横浜SC相模原松本山雅FCAC長野パルセイロカターレ富山アスルクラロ沼津FC岐阜奈良クラブ↑FC大阪↑ガイナーレ鳥取カマタマーレ讃岐愛媛FCFC今治ギラヴァンツ北九州テゲバジャーロ宮崎鹿児島ユナイテッドFC琉球↓【日本フットボールリーグ2023】ラインメール青森ソニー仙台東京武蔵野ユナイテッドCriacao Shinjuku Honda FCマルヤス岡崎ヴィアティン三重鈴鹿ポイントゲッターズMIOびわこ滋賀FC TIAMO枚方FC神楽しまね高知ユナイテッドヴェルスパ大分ホンダロック※FC刈谷※沖縄SV※ブリオベッカ浦安※栃木シティ(注)※印のうち2チームJ3への昇格が2チームとなったことでJFLから地域への降格はゼロ。1週間後には新たにJFLへ挑戦することになる2チームも決まります。これで新シーズンの所属が決まることで徐々に新体制への補強や戦力外通告など、目的に応じた構成を作り出してきます。中村俊輔、チョン・テセだけでなく一時代を作ったレジェンドたちの引退も発表されています。新たに海外への移籍を決断する選手もいるでしょう。各チームでストーブリーグが本格化し、それぞれの目標に合わせたチャレンジが始まることになります。今はメディアとしてはカタール集中ですが、国内移籍情報からも目が離せないですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月20日
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みなさん、こんばんわ!子供たちはテスト期間ということで、特に予定を入れれない週末。午前中は3ヶ月に1度の定期クリニックだったのですが、自宅でゆっくり。世間はカタールで【FIFA World Cup 2022】開幕までのカウントダウン。11月の開催って違和感だらけですが、明後日の開幕で一気に盛り上がるでしょうね?私なりにグループリーグから予想してみたかったのですが、時間もないし予想を一気にしてみます。【FIFA World Cup 2022】〈グループA〉2022年11月21日(月)セネガル 1-2 オランダ カタール 0-2 エクアドル 2022年11月25日(金)カタール 1-2 セネガルオランダ 2-2 エクアドル 2022年11月29日(火)エクアドル 1-3 セネガルオランダ 3-0 カタール 1.オランダ2勝1分※勝点72.セネガル2勝1敗勝点63.エクアドル1勝1敗1分※勝点44.カタール3敗※勝点0〈グループB〉2022年11月21日(月)イングランド 1-1 イランアメリカ 2-2 ウェールズ 2022年11月25日(金)ウェールズ 0-0 イランイングランド 2-0 アメリカ2022年11月29日(火)ウェールズ 0-3 イングランドイラン 2-3 アメリカ1.イングランド2勝1分※勝点72.アメリカ1勝1敗1分※勝点43.イラン1敗2分※勝点2(得点3失点4)4.ウェールズ1敗2分※勝点2(得点2失点5)〈グループC〉2022年11月22日(火)アルゼンチン 5-0 サウジアラビアメキシコ 2-0 ポーランド 2022年11月26日(土)ポーランド 2-0 サウジアラビアアルゼンチン 1-1 メキシコ2022年11月30日(水)ポーランド 1-2 アルゼンチンサウジアラビア 0-3 メキシコ1.アルゼンチン2勝1分※勝点7(得点8失点2)2.メキシコ2勝1分※勝点7(得点6失点1)3.ポーランド1勝2敗※勝点34.サウジアラビア3敗※勝点0〈グループD〉2022年11月22日(火)デンマーク 1-3 チュニジアフランス 3-1 オーストラリア2022年11月26日(土)チュニジア 2-1 オーストラリアフランス 2-2 デンマーク2022年11月30日(水)オーストラリア 0-0 デンマークチュニジア 1-2 フランス1.フランス2勝1分※勝点72.チュニジア2勝1敗※勝点63.デンマーク1敗2分※勝点24.オーストラリア2敗1分※勝点1〈グループE〉2022年11月23日(水)ドイツ 2-2 日本スペイン 1-0 コスタリカ2022年11月27日(日)日本 1-0 コスタリカスペイン 0-1 ドイツ2022年12月1日(木)日本 1-0 スペインコスタリカ 0-2 ドイツ1.ドイツ2勝1分※勝点7(得点5失点2)2.日本2勝1分※勝点7(得点4失点2)3.スペイン1勝2敗※勝点34.コスタリカ3敗※勝点0〈グループF〉2022年11月23日(水)モロッコ 1-2 クロアチア ベルギー 3-1 カナダ2022年11月27日(日)ベルギー 2-0 モロッコクロアチア 2-1 カナダ2022年12月1日(木)クロアチア 2-2 ベルギーカナダ 2-1 モロッコ1.ベルギー2勝1分※勝点7(得点7失点3)2.クロアチア2勝1分※勝点7(得点6失点4)3.カナダ1勝2敗※勝点34.モロッコ3敗※勝点0〈グループG〉2022年11月24日(木)スイス 1-1 カメルーン ブラジル 3-0 セルビア 2022年11月28日(月)カメルーン 0-1 セルビア ブラジル 2-0 スイス2022年12月2日(金)セルビア 2-1 スイスカメルーン 0-2 ブラジル1.ブラジル3勝※勝点92.セルビア2勝1敗※勝点63.スイス2敗1分※勝点1(得点2失点5)4.カメルーン2敗1分※勝点1(得点1失点4)〈グループH〉2022年11月24日(木)ウルグアイ 1-0 韓国ポルトガル 2-2 ガーナ2022年11月28日(月)韓国 2-1 ガーナポルトガル 1-1 ウルグアイ2022年12月2日(金)ガーナ 0-2 ウルグアイ韓国 0-2 ポルトガル1.ウルグアイ2勝1分※勝点72.ポルトガル1勝2分※勝点53.韓国1勝2敗※勝点34.ガーナ2敗1分※勝点1〈Round16〉2022年12月3日(土)オランダ - アメリカアルゼンチン - チュニジア2022年12月4日(日)イングランド - セネガルフランス - メキシコ2022年12月5日(月)ドイツ - クロアチア ブラジル - ポルトガル2022年12月6日(火)ベルギー - 日本ウルグアイ - セルビアあくまでも私個人的な希望や直感的な予想でのシュミレーションです。いつもながらですが明日予想すればまた結果は変わるはず。その辺はご理解、ご了承してもらえると思っての日記となります。我がSAMURAI BLUEの悲願の8強進出をかけた対戦相手は因縁のベルギー。4年越しのリベンジの舞台は整いました。本当はグループリーグ3連勝での1位通過を考えたんですが、欲張らずまずは我慢してみました。批判としてではなくみなさんの意見も聞きたい。こうやって日本サッカー界が歴史を築いて、未来にバトンを繋いでくれるはず。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月19日
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みなさん、こんばんわ!【FIFA World Cup 2022】開幕直前の貴重な試合。アディショナルタイムのPKで逆転負け。昨日UAEで行われたSAMURAI BLUEとカナダの一戦。おじさん的に眠たい中で生観戦。2022年11月17日(木)@UAE・ドバイ日本 1-2 カナダ(2,971人)(得点経緯)8分日本※相馬勇紀21分カナダ90+5分カナダ※PK○ポゼッション44%:56%○シュート数8(2):(3)15※()内は枠内GK権田修一(清水)DF谷口彰悟(川崎)板倉滉(ボルシアMG)→67分長友佑都(F東京)酒井宏樹(浦和)→46分山根視来(川崎)伊藤洋輝(シュツットガルト)MF柴崎岳(レガネス)南野拓実(モナコ)→85分吉田麻也(シャルケ04)久保建英(レアル・ソシエダ)→46分堂安律(フライブルク)田中碧(デュッセルドルフ)→67分鎌田大地(フランクフルト)相馬勇紀(名古屋)FW浅野拓磨(ボーフム)→46分上田綺世(セルクル・ブルージュ)選手のコンディションを第一優先した采配となりました。途中合流の海外組は試合勘というよりも休ませる判断もあるはず。個人的な見解ですが、負けていい試合はないにしても昨日の敗戦はネガティブになる必要はないと思ってます。昨日の試合がそのままカタール本番での結果にはならないし、危機感を持って開幕を迎えれるのでポジティブに捉えたい。鎌田のボランチや相馬のスピードなどメディアでは評価が高い選手もいれば、南野や山根など厳しい判断をされた選手もいます。でも私は南野にしても山根にしても合格点を上げていい活躍だったと思っています。スタメン起用の南野は豊富な運動量で前からプレスに走り回っていたし、ペナルティエリア内にドリブルで仕掛けPK獲得かというシーンを作り出してました。彼に関しては期待値が高い分、合格ラインも他の選手より高く設定されてる印象です。そして山根ですが、PKを与えてしまって戦犯的な扱いでしょうが後半開始と途中から投入されて、果敢に上下運動を繰り返す中でポストに嫌われましたが決定機を作り出しています。対峙するカナダの選手が速くて彼の肌感覚と合わずファールとなったので、このタイミングであの経験ができたことは良しとしたい。私個人としてもっと出来るのにと不安に感じたのが、上田綺世。昨日の試合は収まりも悪かったし、キープできずに苦し紛れのはたきが目立った気がします。どうしても大迫勇也と比較されがちですが、所属クラブでゴール量産とコンディション上昇中なので、本番でピークに持っていければいいでしょう。これでカタールに戻り開幕を迎えるSAMURAI BLUEですが、最終戦で敗れたことで危機感を持ち慢心を排除するきっかけになるはず。森保一監督の頭の中では、本番のスタメンはガラリと変わるはず。もちろん総力戦だし試合の意味合いに応じて、采配は変わるでしょうがある程度の11人は固まりつつあるでしょう。国民の皆さんはもっと不安になってほしいし、メディアは厳しい論調を発信してほしい。情報戦が繰り広げられる中で、日本がドイツ、コスタリカ、スペインとの対戦に向けてどのような準備をしてくるのか。珍しく開幕前に続投かと報道された代表監督ですが、長期政権のための実績を作り上げてもらいましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月18日
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みなさん、こんばんわ!今の営業エリアですがかなりの大苦戦。さすがに参りますねぇ。気持ちの切替をせんと。さて、カタールで幕を開ける【FIFA World Cup 2022】モード全開ですが、昨日に引き続き女子サッカーについて。なでしこJAPANのスペイン遠征2連敗は昨日のテーマにしましたが、来年の【FIFA Women's World Cup 2023】に向けた強化試合が各地で行われました。既に組合せも決まり、来年2月に控える大陸間Play-offで出場国が揃いますが対策も含めて参考にしたいところ。【FIFA Women's International Match Window】2022年11月10日(木)アメリカ 1-2 ドイツ2022年11月11日(金)イタリア 0-1 オーストリアスイス 1-2 デンマーク ブラジル 1-2 カナダイングランド 4-0 日本オランダ 4-0 コスタリカスペイン 7-0 アルゼンチンフランス 2-1 ノルウェーニュージーランド 0-1 韓国オーストラリア 4-0 スウェーデン2022年11月12日(土)ベルギー 7-0 スロバキア スコットランド 2-0 パナマウェールズ 1-1 フィンランド チリ 1-1 フィリピン2022年11月13日(日)アメリカ 2-1 ドイツ2022年11月14日(月)ギリシア 1-0 キプロスアイルランド 4-0 モロッコ スコットランド 2-1 ベネズエラペルー 0-0 エクアドル 2022年11月15日(火)ニュージーランド 1-1 韓国オーストラリア 2-0 タイイラン 1-1 ベラルーシ トルコ 5-0 ヨルダン ルーマニア 1-2 チェコ オーストリア 3-0 スロバキアハンガリー 5-0 ウズベキスタン ポルトガル 1-0 コスタリカブラジル 2-1 カナダイングランド 1-1 ノルウェー オランダ 2-0 デンマーク北アイルランド 1-0 イタリアスペイン 1-0 日本チリ 1-0 フィリピンコロンビア 1-0 ザンビアなでしこJAPANが本番で対戦する3カ国も強化を進めているようです。抽選前に対戦が決まっていたスペインは直接対決で敗れてしまいましたが、逆に本番に向けて手の内を明かさなかったと開き直りましょう。またザンビアとコスタリカは精力的にチャレンジはしてるのですが、まだ差がある気がします。胡座を描くと危険ですが、ここからどれだけ強化試合を組めるかがポイントとなります。絶対女王アメリカもイングランド、スペイン、ドイツに敗れるなど順調とは言えない状況。男子同様に欧州勢への注意が必要になります。その競争に置いていかれないように所属での、パワーアップが急務です。アフリカ勢や北中米勢はもちろんですが、今月シリーズのように世界のトップ勢との対戦をもっと組んでいきたいですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月17日
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みなさん、こんばんわ!週明けには4年に1度のサッカーの祭典が幕を開けます。今絶不調の仕事ですが、それをも忘れてサッカーに集中しちゃおっかな(笑)SAMURAI BLUEも本格始動し明日にはUAEでカナダとの最終試合が予定されています。勝敗も大事ではありますが、まずは本番で結果を出すための確認とコンディションを優先した慣らし的な試合になると思います。それは日本だけでなくカナダも同じ。これまでのように選手のオフと準備期間に余裕がない大会なので、総力戦となるはず。心身共に楽しめる雰囲気で挑んでもらいたいものです。そんな日本代表ですが、今日はスペイン遠征に出掛けているなでしこJAPANについて。スペインの地で強豪国との2連戦に臨みました。SAMURAI BLUEをよそに注目度は低いと言わざるを得ませんが、来年の本番に向けて年内最後の活動を終えました。2022年11月11日(金)日本 0-4 イングランド(得点経緯)38分イングランド 53分イングランド77分イングランド90分イングランドGK山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)DF清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド)南萌華(ASローマ)熊谷紗希(バイエルン・ミュンヘン)三宅史織(INAC神戸レオネッサ)→70分宝田沙織(リーシェンピング)MF長野風花(ノースカロライナカレッジ)宮澤ひなた(マイナビ仙台)→71分藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)遠藤純(エンジェル・シティ)長谷川唯(マンチェスター・シティ)杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)FW岩渕真奈(アーセナル)→58分田中美南(INAC神戸レオネッサ)2022年11月15日(火)スペイン 1-0 日本(得点経緯)9分スペインGK山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)DF清水梨紗(ウエストハム・ユナイテッド)南萌華(ASローマ)熊谷紗希(バイエルン・ミュンヘン)三宅史織(INAC神戸レオネッサ)→46分乗松瑠華(大宮アルディージャVENTUS)MF猶本光(三菱重工浦和レッズ)→61分長野風花(ノースカロライナカレッジ)遠藤純(エンジェル・シティ)→61分杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)長谷川唯(マンチェスター・シティ)→73分宮澤ひなた(マイナビ仙台)林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド)藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)FW田中美南(INAC神戸レオネッサ)→46分植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)貴重な2試合でしたが池田太監督の中では本番を想定したベスト布陣で挑んだ印象です。現時点で守備陣は固まりつつあるのかな?中盤から前線にかけても起用内容を見ると信頼関係やコンディションがわかる采配でしたね?ただ世界一奪還に挑戦する中で、現時点でこの無得点連敗は納得できません。メンバー構成を見ても欧州強豪列国と比較しても遜色ないはず。イングランド戦では8人、スペイン戦では6人が海外組をスタメンに起用しています。それでも欧州女王には歯が立たず、スペイン相手に妹たちのリベンジを果たせませんでした。海外組が増えてきてこれから各選手たちが経験値を上げ、来年の【FIFA Women's World Cup 2023】で結果を出さなくてはなりません。特に昨日戦ったスペインとはグループリーグでの対戦が決まりましたし、本気でタイトルを狙うのであればイングランドの壁もあります。今回出場機会がなかったり短かった選手の奮起にも期待したいし、国際試合の確保を協会側にはサポートしてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月16日
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みなさん、こんばんわ!各カテゴリー代表月間が本格化します。なでしこJAPANは欧州女王のイングランドに完敗でしたが、目的をもってのことだし結果も大事だけど次にどう活かすかが大事になります。今日のテーマは中東での2つの国際大会に挑んでいたBeach Soccer日本代表の遠征について。先日はUAEで行われた1つ目の【Beach Soccer Intercontinental Cup 2022】の結果はテーマにしました。場所をサウジアラビアに移して、タイトル獲得に挑戦しました。【Neom Beach Soccer Cup 2022】〈グループ〉2022年11月9日(水)日本 5-6 オマーン(得点経緯)1分日本※奥山正憲2分オマーン 7分オマーン 9分日本※奥山正憲11分日本※河合雄介21分オマーン 25分オマーン 29分日本※赤熊卓弥29分オマーン 29分日本※柴本慎也34分オマーン ブラジル 8-1 バーレーン2022年11月10日(木)日本 6-2 バーレーン(得点経緯)1分日本※茂怜羅オズ2分日本※茂怜羅オズ11分バーレーン14分バーレーン15分日本※大場崇晃17分日本※赤熊卓弥29分日本※茂怜羅オズ31分日本※大場崇晃オマーン 3-6 ブラジル2022年11月11日(金)バーレーン 1-3 オマーン ブラジル 8-3 日本(得点経緯)1分ブラジル 2分ブラジル3分日本※赤熊卓弥7分ブラジル 10分日本※茂怜羅オズ11分ブラジル13分ブラジル30分ブラジル31分ブラジル31分日本※赤熊卓弥35分ブラジル1.ブラジル3勝※勝点92.オマーン2勝1敗※勝点63.日本1勝2敗※勝点34.バーレーン3敗※勝点0〈グループ〉2022年11月9日(水)パラグアイ 5-3 イングランド サウジアラビア 4(4PK3)4 UAE2022年11月10日(木)パラグアイ 9-3 UAEイングランド 8-7 サウジアラビア2022年11月11日(金)UAE 8-3 イングランド サウジアラビア 2-10 パラグアイ 1.パラグアイ3勝※勝点92.UAE1勝2敗(1PK負)※勝点43.イングランド1勝2敗※勝点34.サウジアラビア1勝(1PK勝)2敗※勝点2○順位決定戦○2022年11月12日(土)〈7・8位決定戦〉バーレーン 2-1 サウジアラビア〈5・6位決定戦〉日本 7-3 イングランド(得点経緯)1分日本※大場崇晃4分日本※柴本慎也16分イングランド18分日本※茂怜羅オズ20分日本※木船祐樹26分日本※上里琢文27分イングランド27分日本※茂怜羅オズ33分日本※松尾那緒弥36分イングランド 〈3・4位決定戦〉オマーン 6-3 UAE〈決勝戦〉ブラジル 6-4 パラグアイ日本のタイトルはなりませんでした。初戦のオマーン戦の敗戦が痛かった。ただ順位決定戦の結果を見ればわかりますが、日本の所属したグループが全て勝利するなど、偏りがあったのかもしれません。その意味では力のある国とのグループリーグをこなせたとメリットにできます。世界ベスト5に連続で選出されている日本のエース兼監督である茂怜羅オズが6ゴールと存在感は相変わらず。他の選手も経験値が非常に高いのでそろそろ完成形として世界制覇を奪いたい。この悔しさを活かしてパワーアップへ前を向いて進みましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月15日
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みなさん、こんばんわ!悲願の世界制覇に向けて続々とSAMURAI BLUEのメンバーがカタールに入ってます。各カテゴリー代表の欧州遠征など話題も豊富な状況ですが、この土日を使って【第101回全国高等学校サッカー選手権大会】都道府県予選が行われて、代表校がほぼ決まりました。残すは広島県だけとなります。【第101回目全国高等学校サッカー選手権大会】○北海道北海高校(2年連続11度目)〜東北〜○青森県青森山田高校(26年連続28度目)○岩手県盛岡商業高校(11年ぶり17度目)○宮城県聖和学園高校(6年ぶり5度目)○秋田県明桜高校(2年ぶり5度目)○山形県羽黒高校(2年連続7度目)○福島県尚志高校(2年連続13度目)〜関東〜○茨城県〈決勝戦〉2022年11月13日鹿島学園 1-0 水戸啓明※鹿島学園高校(3年連続11度目)○栃木県〈決勝戦〉2022年11月12日宇都宮短期大学附属 1-2 佐野日大※佐野日大高校(6年ぶり9度目)○群馬県前橋育英高校(2年連続25度目)○埼玉県〈決勝戦〉2022年11月13日昌平 1-0 東京成徳大深谷※昌平高校(2年ぶり5度目)○千葉県〈決勝戦〉2022年11月12日市立船橋 0-2 日体大柏※日体大柏高校(初出場)○東京都A〈決勝戦〉2022年11月12日國學院久我山 3-1 実践学園※國學院久我山高校(3年ぶり9度目)○東京都B〈決勝戦〉2022年11月12日国士舘 1-2 成立学園※成立学園高校(17年ぶり3度目)○神奈川県〈決勝戦〉2022年11月13日湘南工科大学附属 1-3 日大藤沢※日大藤沢高校(3年ぶり6度目)○山梨県〈決勝戦〉2022年11月12日山梨学院 2-1 駿台甲府※山梨学院大附属高校(3年連続9度目)〜北信越〜○新潟県2022年11月13日日大文理 3-1 新潟明訓※日大文理高校(5年ぶり2度目)○富山県富山第一高校(8年連続33度目)○石川県星稜高校(3年連続31度目)○福井県丸岡高校(5年連続33度目)○長野県松本国際高校(2年ぶり5度目)〜東海〜○岐阜県〈決勝戦〉2022年11月12日帝京大可児 2-1 各務原※帝京大可児高校(4年連続9度目)○静岡県〈決勝戦〉2022年11月12日浜松開誠館 2-0 藤枝東※浜松開誠館高校(4年ぶり2度目)○愛知県〈決勝戦〉2022年11月12日東海学園 1(4PK5)1 東邦※東邦高校(4年ぶり7度目)○三重県〈決勝戦〉津工業高校(15年ぶり3度目)〜関西〜○滋賀県〈決勝戦〉2022年11月12日草津東 1-4 近江※近江高校(2年ぶり2度目)○京都府〈決勝戦〉2022年11月12日東山 3-0 京都橘※東山高校(2年連続5度目)○大阪府〈決勝戦〉2022年11月12日興國 1-2 履正社※履正社高校(2年ぶり4度目)○兵庫県芦屋学園高校(初出場)○奈良県〈決勝戦〉2022年11月13日山辺 0-3 奈良育英※奈良育英高校(2年連続15度目)○和歌山県〈決勝戦〉2022年11月13日初芝橋本 1-2 近大和歌山※近大和歌山高校(2年連続9度目)〜中国〜○鳥取県米子北高校(13年連続18度目)○島根県立正大淞南高校(3年ぶり19度目)○岡山県岡山学芸館高校(2年連続5度目)○広島県〈準決勝〉2022年11月12日山陽 1-2 広島国際学院沼田 0-3 広島皆実〈決勝戦〉2022年11月20日広島国際学院 - 広島皆実○山口県〈決勝戦〉2022年11月13日高川学園 1-0 西京※高川学園高校(4年連続28度目)〜四国〜○徳島県〈決勝戦〉2022年11月12日徳島市立 6-0 徳島商業※徳島市立高校(2年ぶり19度目)○香川県2022年11月12日高松東 1-3 四国学院大附香川西※四国学院大附属香川西高校(4年ぶり12度目)○愛媛県2022年11月13日今治東中等教育 0-1 帝京第五※帝京第五高校(初出場)○高知県高知高校(2年連続18度目)〜九州〜○福岡県〈決勝戦〉2022年11月12日飯塚 1-0 東福岡※飯塚高校(初出場)○佐賀県〈決勝戦〉2022年11月13日佐賀商業 0-1 龍谷※龍谷高校(3年ぶり3度目)○長崎県〈決勝戦〉2022年11月13日創成館 1-2 国見※国見高校(12年ぶり24度目)○熊本県〈決勝戦〉2022年11月12日大津 4-0 ルーテル学院※大津高校(2年連続19度目)○大分県大分高校(3年ぶり12度目)○宮崎県日章学園高校(3年ぶり16度目)○鹿児島県〈準決勝〉2022年11月11日鹿児島実業 2-1 鹿児島城西神村学園 2-0 出水中央〈決勝戦〉2022年11月12日鹿児島実業 1-2 神村学園※神村学園高校(6年連続10度目)○沖縄県西原高校(2年連続5度目)この日記を開設してから約13年。今回の選手権は始めた頃には幼児だった世代になります。その間に彼らが努力してきた結晶が全国各地で進められているんです。昨年度の青森山田高校のような絶対的優勝候補はありませんが昌平高校、インターハイ優勝の前橋育英高校、中高アベック優勝を狙う浜松開誠館高校、我らが大阪代表の履正社高校、昨年の悔しさを晴らす大津高校に加え黄金世代と言われる神村学園高校などが優勝争いするのではないでしょうか?もちろん全ての学校にチャンスはあるわけで広島県代表が決まり組み合わせが決まるのが楽しみとなります。まずは出場を決めた学校の関係者の方にはおめでとうございます。また今回悔しい思いをした学校の皆さんには今後の成長のチャンスと捉えてほしい。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月14日
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みなさん、こんばんわ!2022シーズンも終盤となり新シーズンに向けた各カテゴリーの顔ぶれが予想できるようになりました。既に【明治安田生命J1リーグ2022】は全日程を終え最終順位が確定。【明治安田生命J2リーグ2022】も今日の昇格入替戦の結果のみ。【J1参入入替戦2022】2022年11月13日(日)京都サンガ 1-1 ロアッソ熊本(18,207人)(得点経緯)39分京都68分熊本※J1(16位)京都サンガの残留決定!また、【明治安田生命J3リーグ2022】や【日本フットボールリーグ2022】も最終盤に差し掛かる中で昇格、降格の概要が見えてきた印象です。今日は2日前に開幕を迎え新シーズンの【日本フットボールリーグ2023】への昇格をかけた大会について。連日開催となる1次Roundですのであっという間に最終節終了。【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022】〈Aグループ〉@群馬県開催2022年11月11日(金)栃木シティ 1-1 FC刈谷(350人)FC延岡AGATA 2-1 BTOPサンクくりやま(163人)2022年11月12日(土)栃木シティ 2-0 FC延岡AGATA(284人)(得点経緯)59分栃木C66分栃木CFC刈谷 2-1 BTOPサンクくりやま(290人)(得点経緯)35分くりやま71分刈谷90+5分刈谷2022年11月13日(日)栃木シティ 2-1 BTOPサンクくりやま(328人)(得点経緯)56分栃木C63分くりやま66分栃木CFC刈谷 4-2 FC延岡AGATA(187人)(得点経緯)6分刈谷7分刈谷17分刈谷21分刈谷59分延岡67分延岡1.刈谷2勝1分※勝点7(得点7失点4)2.栃木C2勝1分※勝点7(得点5失点2)3.延岡1勝2敗※勝点3(得点4失点7)4.くりやま3敗※勝点0(得点3失点6)〈Bグループ〉@新潟県2022年11月11日(金)アルティスタ浅間 0-6 沖縄SV(223人)ヴェロスクロノス都農 2-1 コバルトーレ女川(215人)2022年11月12日(土)アルティスタ浅間 2-2 ヴェロスクロノス都農(220人)(得点経緯)1分都農43分浅間72分浅間90+1分都農沖縄SV 0-0 コバルトーレ女川(262人)2022年11月13日(日)アルティスタ浅間 1-1 コバルトーレ女川(189人)(得点経緯)29分女川42分浅間沖縄SV 3-0 ヴェロスクロノス都農(170人)(得点経緯)12分沖縄54分沖縄79分沖縄1.沖縄2勝1分※勝点7(得点9失点0)2.都農1勝1敗1分※勝点4(得点4失点6)3.女川1敗2分※勝点2(得点2失点3)4.浅間1敗2分※勝点2(得点3失点9)〈Cグループ〉@徳島県2022年11月11日(金)アルテリーヴォ和歌山 0-2 福山シティ(200人)ブリオベッカ浦安 2-1 FC徳島(350人)2022年11月12日(土)アルテリーヴォ和歌山 1-2 ブリオベッカ浦安(250人)(得点経緯)11分和歌山39分浦安49分浦安福山シティ 2-1 FC徳島(700人)(得点経緯)26分F徳島84分福山90+4分福山2022年11月13日(日)アルテリーヴォ和歌山 2-1 FC徳島(400人)(得点経緯)50分和歌山57分F徳島62分和歌山福山シティ 0-1 ブリオベッカ浦安(200人)(得点経緯)64分浦安1.浦安3勝※勝点9(得点5失点2)2.福山2勝1敗※勝点6(得点4失点2)3.和歌山1勝2敗※勝点3(得点3失点5)4.F徳島3敗※勝点0(得点3失点6)FC刈谷、沖縄SV、ブリオベッカ浦安がそれぞれグループ首位通過で決勝Roundへ進みます。そして残り枠は2位ながら勝点7を獲った栃木シティが管理を手にしました。残念ながら福山シティの最短挑戦はなりませんでしたが、チームとして更なるパワーUPのチャンスです。今回、決勝Roundに進めた中に2チームのJ百年構想クラブの名前があります。沖縄SVと栃木シティ。当然ながらFC刈谷もJ加盟を目指しているし、正式に表明してはいないけども全社優勝で実力のあるブリオベッカ浦安にしても将来的なプロ化は視野にあるはず。〈決勝Round〉@熊谷スポーツ文化公園陸上競技場2022年11月23日(水)沖縄SV - ブリオベッカ浦安栃木シティ - FC刈谷2022年11月25日(金)沖縄SV - 栃木シティブリオベッカ浦安 - FC刈谷2022年11月27日(日)沖縄SV - FC刈谷ブリオベッカ浦安 - 栃木シティJFLからJ3への昇格が来週の最終節で1になるのか2になるのか決まりますが、基本的に奈良クラブと動員条件だけのチャレンジとなるFC大阪の昇格が決まるでしょう。なのでJFLから地域リーグへの降格はなしとなり、新たな2チームが加わることになります。今回、残念な結果となったチームにとっては1年後への再チャレンジとなりますが、下を向かずチーム力を磨くチャンス。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月13日
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みなさん、こんばんわ!土曜日の過ごし方ですが、最近恒例となっている息子のサッカー試合観戦。その後は4回目となる新型コロナウィルス予防ワクチン接種。そして家族でショッピングに出かけたのですが、疲れとワクチン接種で肩が上がりにくくなりつつあるので、今日の更新はお休みさせてください。高校サッカー選手権都道府県予選も一気に代表校が決まるなど動きがありますが、後日改めてに。ご了承ください。チャオ!
2022年11月12日
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みなさん、こんばんわ!書店にいけば【FIFA World Cup 2022】関連の雑誌が並び、ネットニュースでも各国のメンバー発表が大きく取り上げられています。4年に1度のサッカーの祭典が開幕直前とあって盛り上がらざるを得ません。そんな中で日本国内に目を移すと地味ではあるものの日本一過酷で超ハードな大会が幕を開けました。しかも参加するチームにとっては将来を左右する大事な大会です。群馬県、新潟県、徳島県で幕を開けたのが【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022】。この大会の上位2チームが2023シーズンのJFL昇格を決めます。超短期決戦ではあるものの背負うものは非常に大きいんです。だからこそ私はこの大会のフォーマット改革を早急にしていくべきとずっと提言してますが、当然ですが関係者には届きません。1次Roundは連日開催で明後日には終了します。【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022】〈Aグループ〉@群馬県前橋市2022年11月11日(金)栃木シティ 1-1 FC刈谷(350人)(得点経緯)43分刈谷88分栃木CFC延岡AGATA 2-1 BTOPサンクくりやま(163人)(得点経緯)31分延岡47分延岡80分くりやま2022年11月12日(土)栃木シティ - FC延岡AGATAFC刈谷 - BTOPサンクくりやま2022年11月13日(日)栃木シティ - BTOPサンクくりやまFC刈谷 - FC延岡AGATA〈Bグループ〉@新潟県新潟市2022年11月11日(金)アルティスタ浅間 0-6 沖縄SV(223人)(得点経緯)7分沖縄29分沖縄37分沖縄58分沖縄76分沖縄90+2分沖縄ヴェロスクロノス都農 2-1 コバルトーレ女川(215人)(得点経緯)7分女川62分都農90+5分都農2022年11月12日(土)アルティスタ浅間 - ヴェロスクロノス都農沖縄SV - コバルトーレ女川2022年11月13日(日)アルティスタ浅間 - コバルトーレ女川沖縄SV - ヴェロスクロノス都農〈Cグループ〉@徳島県鳴門市2022年11月11日(金)アルテリーヴォ和歌山 0-2 福山シティ(200人)(得点経緯)66分福山76分福山ブリオベッカ浦安 2-1 FC徳島(350人)(得点経緯)2分浦安23分浦安78分F徳島2022年11月12日(土)アルテリーヴォ和歌山 - ブリオベッカ浦安福山シティ - FC徳島2022年11月13日(日)アルテリーヴォ和歌山 - FC徳島福山シティ - ブリオベッカ浦安まだ初戦を終えた中ではありますが、短期決戦の場合の初戦の勝敗は勢いに繋がるので貴重。そう考えると九州リーグ所属の3チームは素晴らしいスタートを切れました。特に全国社会人サッカー選手権大会枠で滑り込んできた宮崎県の2チーム。特に九州リーグで3位となってしまったヴェロスクロノス都農は全社で意地を見せただけでなく今日の試合もアディショナルタイム90+5分の決勝点で逆転勝利。J百年構想クラブでもあるコバルトーレ女川相手に諦めない姿勢で勝利を掴みました。各グループ1位と2位の最上位チームが決勝Roundに進むわけですが、明後日にはどんな顔ぶれの進出が決まってるんでしょう。個人的な予想をしたいところですが、全くできません。正直地域リーグを代表するチームが集まってますし、全てのチームが強化を進め将来のJ加盟を目指しています。長きに渡り長期出張でお世話になっている広島の福山シティは、かつてのいわきFCと同じ勢いを感じるしニオイもします。どうなるんでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月11日
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みなさん、こんばんわ!明日は11月11日、サッカーの日。ということで年中のサッカーの話題。2004JAPAN、2003JAPAN、2001JAPAN、なでしこJAPAN、なでしこ5に続く欧州遠征に出かけるメンバーが今日発表されました。場所は旬のスペインではなくクロアチアです。カテゴリーはU-17日本代表こと2005JAPAN。基本現在の高校2年生世代。【FIFA U-20 World Cup 2025】の中心世代となります。○監督城和憲○コーチ大畑開○GKコーチ高橋範夫○フィジカルコーチ中村大輔○テクニカルスタッフ菅原大介○GK濱崎知康(川崎U-18)小林将天(F東京U-18)○DF池田春汰(横浜FMユース)尾崎凱琉(大阪桐蔭高)伊藤稜介(磐田U-18)堺屋佳介(鳥栖U-18)畑野優真(横浜FMユース)永田滉太朗(横浜FC)飯田陸斗(京都U-18)○MF鈴木陽人(名古屋U-18)由井航太(川崎U-18)皿良立輝(C大阪U-18)林奏太朗(鳥栖U-18)早川隼平(浦和ユース)清水大翔(C大阪U-18)○FW行友翔哉(愛媛U-18)後藤啓介(磐田U-18)石井久継(湘南U-18)貴田遼河(名古屋U-18)花城琳斗(JFA福島U-18)2022年11月15日(火)U-18クロアチア - U-17日本2022年11月18日(金)U-17日本 - U-18スウェーデン2022年11月21日(月)U-17日本 - U-18デンマーク1学年上のカテゴリーの実力国との対戦は非常に貴重。正直彼らのプレーは分かりません。ただこれからの活動で存在感を示しながら、行く行くは2028年ロサンゼルス五輪の中心世代となります。このような貴重な活動の中で早ければ久保建英のように飛び級でパリ五輪出場のチャンスもあり得ます。所属チームを見るとベスト布陣というよりもチーム事情なども考慮している印象。近年トップにたくさんの選手を輩出して活躍しているアカデミーがここでも多い印象です。川崎フロンターレやサガン鳥栖、セレッソ大阪、名古屋グランパス、京都サンガ、横浜Fマリノス、横浜FCなどなど。他には柏レイソルや鹿島アントラーズ、サンフレッチェ広島、ヴィッセル神戸など控えます。高体連からは1人だけですがここから競争は激しくなってくるはず。傾向でいくとここからプロになれ、活躍する選手って限られ絞られてきます。メンタル面やケガなども影響してくるはずだし全員がそのまま代表級で進化することは難しいですが、大きなファミリーでの競争になれば、国全体の強化につながるのでいいこと。2003JAPAN、2004JAPANの遠征も含めて経験値を積んで総合力アップに繋げたいですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月10日
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みなさん、こんばんわ!気温の変化が激しく体調を崩しがち。だからか今週は疲れが溜まってしまってます(泣)気をつけねば。。。さて、中東遠征に出かけているBeach JAPANですが1つ目の大会を終えました。UAEで開催されていた【2022 Beach Soccer Intercontinental Cup】。グループリーグでは1勝2敗と負け越してしまい、下位トーナメントに回ることになりました。【2022 Beach Soccer Intercontinental Cup 2022】〈5〜8位決定Round〉2022年11月4日(金)スペイン 3-4 アメリカ日本 10-3 サウジアラビア(得点経緯)1分日本※大場崇晃4分日本※茂怜羅オズ10分サウジアラビア11分日本※茂怜羅オズ11分サウジアラビア15分日本※大場崇晃16分サウジアラビア 16分日本※山内悠誠17分日本※大場崇晃18分日本※赤熊卓弥19分日本※赤熊卓弥29分日本※山内悠誠33分日本※上里琢文〈7・8位決定戦〉2022年11月6日(日)スペイン 5-0 サウジアラビア 〈5・6位決定戦〉2022年11月6日(日)日本 4-0 アメリカ(得点経緯)9分日本※茂怜羅オズ15分日本※大場崇晃24分日本※松尾那緒弥30分日本山内悠誠〈準決勝〉2022年11月5日(土)ブラジル 6-5 パラグアイイラン 5-2 UAE〈3位決定戦〉2022年11月6日(日)パラグアイ 4-1 UAE〈決勝戦〉2022年11月6日(日)ブラジル 1-2 イラン AFCのライバルとなるイランがブラジルを破ってのタイトル。悔しさがありますが、世界を制する場は【FIFA Beach Soccer World Cup 2023】。そのイランとの直接対決では延長戦の末の決着と紙一重の力関係。今日本サッカーカテゴリーの中で最も世界タイトルに近いのがこのBeach JAPAN。彼らはこのまま場所をサウジアラビアに移し、【Neom Beach Soccer Cup 2022】でタイトルに挑戦します。【Neom Beach Soccer Cup 2022】〈グループ〉2022年11月9日(水)日本 - オマーンブラジル - バーレーン2022年11月10日(木)日本 - バーレーンオマーン - ブラジル2022年11月11日(金)バーレーン - オマーン ブラジル - 日本〈グループ〉2022年11月9日(水)パラグアイ - イングランド サウジアラビア - UAE2022年11月10日(木)パラグアイ - UAEイングランド - サウジアラビア2022年11月11日(金)UAE - イングランド サウジアラビア - パラグアイ 〈順位決定戦〉2022年11月12日(土)この大会の順位決定戦は各グループの同順位同士の対戦となり、最終順位を決めるようです。なのでタイトルを狙う日本にとってはグループリーグで必ず1位を獲ること。ブラジルが相手だろうがイランでも勝てたんだから、世界を獲るためには圧倒する勝利を期待したい。そして決勝戦はUAEで敗れたパラグアイが相手になる可能性が高いのでここでリベンジを果たしておきたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月09日
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みなさん、こんばんわ!今年の秋は例年より気温が低いですよね?いつもの11月よりも寒く感じます。気温の変化に偏頭痛が続いて辛い(泣)さて、各カテゴリーの代表活動が本格化する中でSAMURAI BLUEの森保一監督がカタール入りしたと報じられました。J1リーグも終わり、中山雄太に変わり湘南ベルマーレのFW町野修斗が追加招集されました。彼の得点力に期待したいですね?そんな彼らを含めて冬の移籍マーケットも本格化してきます。既にJリーグでは契約満了による退団が発表されたり、具体的な移籍の噂も出てきました。例えば満了で行くと。GK丹野研太(川崎)DF小島秀仁(千葉)FW金崎夢生(大分)また復帰報道も。FW興梠慎三(札幌→浦和)DF植田直通(ニーム→鹿島)GK谷晃生(湘南→G大阪)まだまだ本格化してくるでしょうし、海外移籍もあるでしょう。今日、日本サッカー協会から欧州遠征に出かける2001JAPANのメンバーが発表されました。○監督大岩剛○コーチ羽田憲司○GKコーチ浜野征哉○フィジカルコーチ矢野由治○テクニカルスタッフ越智滋之○GK23.小久保玲央ブライアン(ベンフィカ※ポルトガル)1.佐々木雅士(柏レイソル)12.鈴木彩艶(浦和レッズ)○DF3.西尾隆矢(セレッソ大阪)5.木村誠二(FC東京)15.加藤聖(V・ファーレン長崎)21.バングーナガンデ佳史扶(FC東京)2.半田陸(モンテディオ山形)22.畑大雅(湘南ベルマーレ)4.鈴木海音(栃木SC)○MF20.松村優太(鹿島アントラーズ)16.松岡大起(清水エスパルス)13.佐藤恵允(明治大学)6.川崎颯太(京都サンガ)18.斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム※オランダ)10.鈴木唯人(清水エスパルス)7.山本理仁(ガンバ大阪)8.藤田譲瑠チマ(横浜Fマリノス)17.西川潤(サガン鳥栖)14.三戸舜介(アルビレックス新潟)○FW9.藤尾翔太(徳島ヴォルティス)19.小田裕太郎(ヴィッセル神戸)11.細谷真大(柏レイソル)2022年11月18日(金)スペイン - 日本2022年11月22日(火)ポルトガル - 日本海外組が2人、国内組でもJ2所属やレンタル中の選手も多い中でこの遠征でアピールのチャンスにできる選手はいるのでしょうか?半田陸にはASローマから打診があるとか報道がありましたし、松岡大起や鈴木唯人などJ2降格所属選手にはこのタイミングで移籍はあり得ます。特に近年の若い選手は海外志向が高くなってるし、この10数年での海外移籍増加に伴い、日本人選手の評価自体も高くなってます。今遠征でスペイン、ポルトガルに出かけますが、そのままオファーに発展し移籍に進むことも十分にあるでしょう。田中聡(コルトレイク)など控えますし、2003と2004世代も同じタイミングでスペインに遠征します。新たな海外組誕生となるのか楽しみな遠征になりそうです。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月08日
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みなさん、こんばんわ!先日テーマにしていた年末年始の風物詩【第101回全国高校サッカー選手権】都道府県予選の続報。土日を使って新たな代表校も決まっています。【第101回目全国高等学校サッカー選手権大会】○北海道北海高校(2年連続11度目)〜東北〜○青森県2022年11月6日青森山田 2(EX)1 野辺地西※青森山田高校(26年連続28度目)○岩手県2022年11月6日花巻東 1-2 盛岡商業※盛岡商業高校(11年ぶり17度目)○宮城県2022年11月5日聖和学園 0(6PK5)0 東北学院※聖和学園高校(6年ぶり5度目)○秋田県明桜高校(2年ぶり5度目)○山形県羽黒高校(2年連続7度目)○福島県2022年11月6日尚志 4-1 学法石川※尚志高校(2年連続13度目)〜関東〜○茨城県〈準決勝〉2022年11月6日鹿島学園 4-0 常総学院水戸啓明 1(4PK2)1 明秀日立〈決勝戦〉2022年11月13日鹿島学園 - 水戸啓明○栃木県〈準決勝〉2022年11月5日矢板中央 0(4PK5)0 宇都宮短期大学附属佐野日大 1-0 國學院栃木〈決勝戦〉2022年11月12日宇都宮短期大学附属 - 佐野日大○群馬県2022年11月6日共愛学園 0-3 前橋育英※前橋育英高校(2年連続25度目)○埼玉県〈準決勝〉2022年11月6日昌平 4-2 埼玉栄浦和学院 1-2 東京成徳大深谷〈決勝戦〉2022年11月13日昌平 - 東京成徳大深谷○千葉県〈準決勝〉2022年11月6日市立船橋 2-0 習志野中央学院 0-1 日体大柏〈決勝戦〉2022年11月12日市立船橋 - 日体大柏○東京都A〈準決勝〉2022年11月5日帝京 2-3 國學院久我山実践学園 1(5PK4)1 東海大高輪台〈決勝戦〉2022年11月12日國學院久我山 - 実践学園○東京都B〈準決勝〉2022年11月6日国士舘 2-1 大森学園東京実業 1-2 成立学園〈決勝戦〉2022年11月12日国士舘 - 成立学園○神奈川県〈準決勝〉2022年11月5日湘南工科大学附属 3-1 橘桐光学園 0-4 日大藤沢〈決勝戦〉2022年11月13日湘南工科大学附属 - 日大藤沢○山梨県〈準決勝〉2022年11月5日山梨学院 2-1 笛吹帝京第三 3-1 駿大甲府〈決勝戦〉2022年11月12日山梨学院 - 駿台甲府〜北信越〜○新潟県2022年11月13日日大文理 - 新潟明訓○富山県2022年11月5日富山第一 3-0 高岡第一※富山第一高校(8年連続33度目)○石川県2022年11月6日星稜 4-1 鵬学園※星稜高校(3年連続31度目)○福井県2022年11月6日丸岡 3-2 啓新※丸岡高校(5年連続33度目)○長野県2022年11月5日松商学園 0-3 松本国際※松本国際高校(2年ぶり5度目)〜東海〜○岐阜県〈準決勝〉2022年11月5日帝京大可児 3-0 美濃加茂各務原 2-1 中京〈決勝戦〉2022年11月12日帝京大可児 - 各務原○静岡県〈準決勝〉2022年11月5日静岡学園 1-2 浜松開誠館藤枝東 3-1 浜名〈決勝戦〉2022年11月12日浜松開誠館 - 藤枝東○愛知県〈準決勝〉2022年11月5日中京大中京 0(1PK4)0 東海学園愛工大名電 1-2 東邦〈決勝戦〉2022年11月12日東海学園 - 東邦○三重県〈決勝戦〉2022年11月6日宇治山田商業 0-2 津工業※津工業高校(15年ぶり3度目)〜関西〜○滋賀県〈準決勝〉2022年11月5日草津東 4-3 綾羽比叡山 0-1 近江〈決勝戦〉2022年11月12日草津東 - 近江○京都府〈準決勝〉2022年11月6日東山 1-0 京都共栄大谷 0-5 京都橘〈決勝戦〉2022年11月12日東山 - 京都橘○大阪府〈準決勝〉2022年11月6日興國 2(5PK4)2 桃山学院履正社 2-0 大阪商業大学堺〈決勝戦〉2022年11月12日興國 - 履正社○兵庫県2022年11月6日報徳学園 2-3 芦屋学園※芦屋学園高校(初出場)○奈良県〈準決勝〉2022年11月6日山辺 1(3PK2)1 畝傍奈良育英 1(4PK2)1 五條〈決勝戦〉2022年11月13日山辺 - 奈良育英○和歌山県〈準決勝〉2022年11月5日和歌山南陵 0-3 初芝橋本近大大宮 0-3 近大和歌山〈決勝戦〉2022年11月13日初芝橋本 - 近大和歌山〜中国〜○鳥取県米子北高校(13年連続18度目)○島根県2022年11月5日立正大淞南 3-0 大社※立正大淞南高校(3年ぶり19度目)○岡山県2022年11月5日岡山学芸館 2-0 玉野江南※岡山学芸館高校(2年連続5度目)○広島県〈準々決勝〉2022年11月6日山陽 2-1 如水館崇徳 1-2 広島国際学院沼田 2-0 広島翔洋呉港 1-10 広島皆実〈準決勝〉2022年11月12日山陽 - 広島国際学院沼田 - 広島皆実〈決勝戦〉2022年11月20日○山口県〈準決勝〉2022年11月6日高川学園 4-0 小野田工業西京 1-0 聖光〈決勝戦〉2022年11月13日高川学園 - 西京〜四国〜○徳島県〈準決勝〉2022年11月5日徳島市立 1(6PK5)1 小松島徳島北 1-5 徳島商業〈決勝戦〉2022年11月12日徳島市立 - 徳島商業○香川県2022年11月12日高松東 - 四国学院大附香川西○愛媛県2022年11月13日今治東中等教育 - 帝京第五○高知県2022年11月6日高知 2-0 高知西※高知高校(2年連続18度目)〜九州〜○福岡県〈準決勝〉2022年11月5日九州国際大学附属 0-3 飯塚東海大福岡 0-3 東福岡〈決勝戦〉2022年11月12日飯塚 - 東福岡○佐賀県〈準決勝〉2022年11月6日佐賀東 0-2 佐賀商業龍谷 3-1 佐賀学園〈決勝戦〉2022年11月13日佐賀商業 - 龍谷○長崎県〈準決勝〉2022年11月5日鎮西学院 0-1 創成館長崎日大 0-2 国見〈決勝戦〉2022年11月13日創成館 - 国見○熊本県〈準決勝〉2022年11月5日大津 3-0 熊本国府熊本商業 0-1 ルーテル学院〈決勝戦〉2022年11月12日大津 - ルーテル学院○大分県2022年11月5日大分南 0-3 大分※大分高校(3年ぶり12度目)○宮崎県2022年11月5日日章学園 12-0 都城農業※日章学園高校(3年ぶり16度目)○鹿児島県〈準々決勝〉2022年11月4日鹿児島実業 1(4PK2)1 鹿児島鹿児島情報 0(2PK4)0 出水中央松陽 0-1 鹿児島城西神村学園 9-0 鹿児島南〈準決勝〉2022年11月11日鹿児島実業 - 鹿児島城西神村学園 - 出水中央〈決勝戦〉2022年11月12日○沖縄県2022年11月5日那覇西 2(5PK6)2 西原※西原高校(2年連続5度目)この連日で新たに16校が切符獲得となりました。私の出身である兵庫県からはここまで唯一の初出場となる芦屋学園高校が報徳学園高校を破りました。滝川第二高や神戸弘陵高だけでなく昨年の相生学院高や三田学園高などの強化も進み競争が激しくなっているようです。基本的には順当な勝ち上がりではありますが、毎年選手の入替りがあるカテゴリーなので昨年3冠の青森山田高が苦しみながらの突破とか、王国静岡では静岡学園高が敗れるなど当然あります。今週末にはほぼ都道府県代表が決まります。広島県予選決勝戦の20日終了時点で全出場校が揃うことになります。この世代は神村学園高が候補になるでしょうし、インターハイ優勝の前橋育英高や埼玉県の昌平高などが対抗になる印象でしょうか?トーナメント一発勝負ですし、都道府県予選を勝ち抜いた強豪校ばかりが集まる大会なので、簡単な大会ではないですが動きがあるごとにテーマにしていきたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月07日
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みなさん、こんばんわ!昨日のJ1に引き続き、どんどん2022シーズン日本サッカー界の閉幕を迎えています。一足先に日程を終えていたJ2ですが、J1昇格Play-offが今日終わり、J1リーグ16位の京都との入れ替え戦に進むチームが決まりました。またJ3では第32節が行われ、優勝チームが決まりました。【J1参入Play-off】〈1回戦〉2022年10月30日(日)熊本 2-2 大分(13,818人)(得点経緯)1分大分87分熊本90+2分熊本90+8分大分※J2リーグ上位の熊本が決勝戦へ進出!岡山 0-3 山形(11,854人)(得点経緯)5分山形75分山形80分山形※山形が決勝戦へ進出!〈決勝戦〉2022年11月6日(日)熊本 2-2 山形(11,429人)(得点経緯)12分熊本17分山形24分山形50分熊本※PK※J2リーグ上位の熊本が入替戦へ進出!〈J1&J2入替戦〉2022年11月13日(日)京都 - 熊本(サンガスタジアムby KYOCERA)そしてJ3ではいわきFCの優勝が決まりました。第32節終了時点の順位です。1.いわき※勝点722.藤枝※勝点63(+27)3.松本※勝点63(+15)4.鹿児島※勝点605.今治※勝点596.富山※勝点57今シーズンJ初参戦となったいわきFCが残り2試合の時点で優勝並びに来シーズンのJ2昇格を最短で決めました。これは素晴らしいこと。本当におめでとう☆また残りは2位での昇格争い。2位藤枝から6位富山までに数字状の可能性が残りますが、今後の2試合は?○藤枝MYFCvs 福島(H)vs 長野(A)○松本山雅FCvs 宮崎(A)vs 相模原(H)○鹿児島ユナイテッドvs 岐阜(H)vs 富山(A)○FC今治vs 長野(H)vs 八戸(A)○カターレ富山vs 北九州(A)vs 鹿児島(H)個人的な予想は藤枝ですが、松本にもチャンスは十分あるし、かつて出張でお世話になった富山には期待したいところ。20日の最終節までもつれ込むことは確定なので対象チーム関係者からすれば非常に長い2週間となるはず。その時には2023シーズンのJ1、J2、J3に加えJFLの顔ぶれも決まってきます。監督人事を皮切りにストーブリーグが加熱化してきます。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月06日
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みなさん、こんばんわ!【FIFA World Cup 2022】カタール大会開催時期の影響で前倒しスケジュールとなる今シーズンのJリーグ。日本最高峰のカテゴリーである明治安田生命J1リーグ2022の最終節9試合が日本各地で行われ最終順位が確定しました。【明治安田生命J1リーグ2022最終順位】1.横浜Fマリノス※勝点682.川崎フロンターレ※勝点663.サンフレッチェ広島※勝点554.鹿島アントラーズ※勝点525.セレッソ大阪※勝点516.FC東京※勝点497.柏レイソル※勝点478.名古屋グランパス※勝点469.浦和レッズ※勝点45(+9)10.北海道コンサドーレ札幌※勝点45(-10)11.サガン鳥栖※勝点4212.湘南ベルマーレ※勝点4113.ヴィッセル神戸※勝点4014.アビスパ福岡※勝点3815.ガンバ大阪※勝点3716.京都サンガ※勝点3617.清水エスパルス※勝点3318.ジュビロ磐田※勝点30横浜Fマリノスが川崎フロンターレの追随を退け悲願のタイトル。本当におめでとう☆最後までもつれながらのタイトル争いはやっぱりハラハラドキドキで面白いですね?それでも私にとってはセレッソ大阪のリーグ優勝を信じていただけに悔しさも残ります。ACL23/24への出場権も失い、本気で進化を遂げるシーズンが来シーズンになります。逆に降格争いですが、既に決まっていたジュビロ磐田に加え清水エスパルスも力及ばず涙を呑むことに。静岡県勢のJ1チームがなくなることになります。そして入れ替え戦には16位の京都サンガが回ることに。明日のモンテディオ山形とロアッソ熊本の試合の勝者と来週戦います。そして同じ今日、来シーズンから新たにJクラブの仲間入りを果たすクラブが権利を手にしました。奈良クラブ。これまでJクラブのなかった県に初めて誕生することになります。59番目のJクラブ。今日行われたJFL第28節、ヴィアティン三重とのホーム戦を1-0と勝利し4位以内かつJ百年構想クラブ上位2位以内をクリアとなりました。前節では動員目標をクリアしていたので文句なしの条件クリアとなり、あとはJリーグ理事会での承認を待つのみとなりました。同じくJ百年構想クラブで今日のホームでのHonda FC戦に2-0で勝利したFC大阪も成績条件はクリアとなります。あとは11月20日(日)の最終節で動員目標をクリアしなければなりません。MIOびわこ滋賀との一戦、3,732人がクリア条件となります。同じ勝点55で3チームにタイトルもかかっているしスタジアムもキャパシティの多い花園第一グランドで予定されています。対戦相手である滋賀の地域リーグ降格の有無に影響するだけに間違いなくクリアできるでしょう。となれば60番目のJクラブ誕生の瞬間となります。常々言ってますがJリーグの再編が急がれます。J1で18チーム、J2で22チーム。これで来シーズンJ3が20チーム編成となります。そろそろ満員御礼状態となります。そこでJ3分割論やJ4創設など議論がされているはずですが、なかなか案がメディアを通して出てきません。まだまだJ加盟を目指すクラブは日本各地に存在する中で目標自体を奪わないでほしい。まずはJ1シーズン閉幕お疲れ様でした。明日にはJ1昇格Play-off決勝戦が控えるし、来週には入替戦が待ち、J3も残り試合がある中で新シーズンの概要が見えてきつつあります。来週からは全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022が幕を開けますのでそれこそJFL自体の2023シーズンも見えてきます。アツいですね〜。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月05日
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みなさん、こんばんわ!昨日祝日で明日から土日。得した気分ですが、2日共に息子の試合応援で予定あり。さて、先日テーマにしていたBeach JAPANの中東遠征。UAEで開催されている【Intercontinental Beach Soccer Cup 2022】ですが、グループリーグが終わり順位決定Roundへ移ります。Beach Soccerは連日開催とあって現地時間の今日には既に試合が組まれています。【Intercontinental Beach Soccer Cup 2022】〈グループA〉2022年11月1日(火)スペイン 3-4 UAEサウジアラビア 0-6 ブラジル2022年11月2日(水)ブラジル 8-2 スペインUAE 5-0 サウジアラビア2022年11月3日(木)サウジアラビア 0-4 スペインUAE 1-3 ブラジル1.ブラジル3勝※勝点9(得点17失点3)2.UAE2勝1敗※勝点6(得点10失点6)3.スペイン1勝2敗※勝点3(得点9失点12)4.サウジアラビア3敗※勝点0(得点0失点15)〈グループB〉2022年11月1日(火)アメリカ 1-3 日本(得点経緯)3分日本※奥山正憲4分日本※奥山正憲6分アメリカ8分日本※大場崇晃パラグアイ 2-6 イラン 2022年11月2日(水)イラン 6-4 アメリカ日本 5-8 パラグアイ(得点経緯)1分パラグアイ2分日本※大場崇晃6分日本※赤熊卓弥9分パラグアイ 15分パラグアイ 18分パラグアイ 21分日本※木船祐樹23分パラグアイ 24分パラグアイ 25分日本※松尾那緒弥30分パラグアイ 35分日本※大場崇晃35分パラグアイ 2022年11月3日(木)イラン 4(EX)3 日本(得点経緯)5分イラン15分イラン16分日本※OG19分日本※赤熊卓弥29分イラン35分日本※河合雄介36分イラン1.イラン3勝(1延長)※勝点8(得点16失点9)2.パラグアイ2勝1敗※勝点6(得点14失点14)3.日本1勝2敗※勝点3(得点11失点13)4.アメリカ3敗※勝点0(得点8失点13)〈5〜8位決定Round〉2022年11月4日(金)スペイン - アメリカ日本 - サウジアラビア〈7・8位決定戦〉2022年11月6日(日)〈5・6位決定戦〉2022年11月6日(日)〈準決勝〉2022年11月5日(土)ブラジル - パラグアイイラン - UAE〈3位決定戦〉2022年11月6日(日)〈決勝戦〉2022年11月6日(日)この大会はなかなか準決勝に進めていない日本。彼らが目指す世界一へ貴重なタイトルのかかる大会だけに勝ち切る強さを発揮したかったはず。ただ、サウジアラビアを除けば本当に力を持った国ばかりが集まる大会なのでこの悔しさを生かさなければなりません。同じアジアのイランやUAEが勝ち進む中で差をつけられてはなりません。木船祐樹、齋藤凱也、田中颯など新しい戦力の底上げもありますが、ここ最近の日本代表の名前が恒例化しているので、普及もそうですが日本国内での競争を促したいところ。マイナーカテゴリーとは言え世界に近い実力を有しているのも事実。SAMURAI BLUEやなでしこJAPANもそうですが、代表が強ければ自然と注目度も上がり、露出や普及面でも大きな効果が期待できます。この大会を5位で終え、すぐに場所をサウジアラビアに移して【Neom Beach Soccer Cup 2022】に参加します。その大会で優勝するための悔しさとしてもらいましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月04日
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みなさん、こんばんわ!文化の日。久しぶりに部活のオフだった息子と鶴橋まで出かけてきました。コリアタウンで食べ歩きを満喫してきました。人が多かったけど楽しめたのではないでしょうか?さて、早くも年末年始恒例の高校選手権について。新たな100年に向けて第101回目の大会。徐々に各都道府県予選も佳境に入り代表校も絞られてきました。【第101回目全国高等学校サッカー選手権大会】○北海道2022年10月23日北海 2-1 札幌光星※北海高校〜東北〜○青森県2022年11月6日青森山田 - 野辺地西○岩手県2022年11月6日花巻東 - 盛岡商業○宮城県2022年11月5日聖和学園 - 東北学院○秋田県2022年10月25日明桜 2-1 秋田商業※明桜高校○山形県2022年10月29日山形中央 2(3PK4)2 羽黒※羽黒高校○福島県2022年11月6日尚志 - 学法石川〜関東〜○茨城県〈準決勝〉2022年11月6日鹿島学園 - 常総学院水戸啓明 - 明秀日立〈決勝戦〉2022年11月13日○栃木県〈準決勝〉2022年11月5日矢板中央 - 宇都宮短期大学附属佐野日大 - 國學院栃木〈決勝戦〉2022年11月12日○群馬県2022年11月6日共愛学園 - 前橋育英○埼玉県〈準決勝〉2022年11月6日昌平 - 埼玉栄浦和学院 - 東京成徳大深谷〈決勝戦〉2022年11月13日○千葉県〈準決勝〉2022年11月6日市立船橋 - 習志野中央学院 - 日体大柏〈決勝戦〉2022年11月12日○東京都A〈準決勝〉2022年11月5日帝京 - 國學院久我山実践学園 - 東海大高輪台〈決勝戦〉2022年11月12日○東京都B〈準決勝〉2022年11月6日国士舘 - 大森学園東京実業 - 成立学園〈決勝戦〉2022年11月12日○神奈川県〈準決勝〉2022年11月5日湘南工科大学附属 - 橘桐光学園 - 日大藤沢〈決勝戦〉2022年11月13日○山梨県〈準決勝〉2022年11月5日山梨学院 - 笛吹帝京第三 - 駿大甲府〈決勝戦〉2022年11月12日〜北信越〜○新潟県2022年11月13日日大文理 - 新潟明訓○富山県2022年11月5日富山第一 - 高岡第一○石川県2022年11月6日星稜 - 鵬学園○福井県2022年11月6日丸岡 - 啓新○長野県2022年11月5日松商学園 - 松本国際〜東海〜○岐阜県〈準決勝〉2022年11月5日帝京大可児 - 美濃加茂各務原 - 中京〈決勝戦〉2022年11月12日○静岡県〈準決勝〉2022年11月5日静岡学園 - 浜松開誠館藤枝東 - 浜名〈決勝戦〉2022年11月12日○愛知県〈準決勝〉2022年11月5日中京大中京 - 東海学園愛工大名電 - 東邦〈決勝戦〉2022年11月12日○三重県〈決勝戦〉2022年11月6日宇治山田商業 - 津工業〜関西〜○滋賀県〈準決勝〉2022年11月草津東 - 綾羽比叡山 - 近江〈決勝戦〉2022年11月○京都府〈準決勝〉2022年11月6日東山 - 京都共栄大谷 - 京都橘〈決勝戦〉2022年11月12日○大阪府〈準決勝〉2022年11月6日興國 - 桃山学院履正社 - 大阪商業大学堺〈決勝戦〉2022年11月12日○兵庫県2022年11月6日報徳学園 - 芦屋学園○奈良県〈準決勝〉2022年11月6日山辺 - 畝傍奈良育英 - 五條〈決勝戦〉2022年11月13日○和歌山県〈準決勝〉2022年11月5日和歌山南陵 - 初芝橋本近代大宮 - 近代和歌山〈決勝戦〉2022年11月13日〜中国〜○鳥取県2022年10月29日米子北 2-1 鳥取城北※米子北高校○島根県2022年11月5日立正大淞南 - 大社○岡山県2022年11月5日岡山学芸館 - 玉野江南○広島県〈準々決勝〉2022年11月6日山陽 - 如水館崇徳 - 広島国際学院沼田 - 広島翔洋呉港 - 広島皆実〈準決勝〉2022年11月12日〈決勝戦〉2022年11月20日○山口県〈準決勝〉2022年11月6日高川学園 - 小野田工業西京 - 聖光〈決勝戦〉2022年11月13日〜四国〜○徳島県〈準決勝〉2022年11月5日徳島市立 - 小松島徳島北 - 徳島商業〈決勝戦〉2022年11月12日○香川県2022年11月12日高松東 - 四国学院大附香川西○愛媛県2022年11月13日今治東中等教育 - 帝京第五○高知県2022年11月6日高知 - 高知西〜九州〜○福岡県〈準決勝〉2022年11月5日九州国際大学附属 - 飯塚東海大福岡 - 東福岡〈決勝戦〉2022年11月12日○佐賀県〈準決勝〉2022年11月6日佐賀東 - 佐賀商業龍谷 - 佐賀学園〈決勝戦〉2022年11月13日○長崎県〈準決勝〉2022年11月5日鎮西学院 - 創成館長崎日大 - 国見〈決勝戦〉2022年11月13日○熊本県〈準決勝〉2022年11月5日大津 - 熊本国府熊本商業 - ルーテル学院〈決勝戦〉2022年11月12日○大分県2022年11月5日大分南 - 大分○宮崎県2022年11月5日日章学園 - 都城農業○鹿児島県〈準々決勝〉2022年11月4日鹿児島実業 - 鹿児島鹿児島情報 - 出水中央松陽 - 鹿児島城西神村学園 - 鹿児島南〈準決勝〉2022年11月11日〈決勝戦〉2022年11月12日○沖縄県2022年11月5日那覇西 - 西原妥当な勝ち上がりもあれば競争が激しい都道府県では予測もつかないでしょう。それでも最近の傾向として強豪と言われてきた学校に対抗する高校が全国に増えてきています。花巻東、明桜、共愛学園、中央学院、日体大柏、湘南工科大学附属、松本国際、東山、桃山学院、報徳学園、芦屋学園、帝京第五、飯塚、創成館などなど。全国的にその傾向は高いと言えます。この週末に大きく動きがあるし新たに代表を決める県もあります。続編も期待しておいてください。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月03日
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みなさん、こんばんわ!明日は文化の日で祝日。上手く進まない仕事なのでリフレッシュしたいと思います。さて、昨日【FIFA World Cup 2022】に臨む日本代表メンバー26人が発表となり、メディアでも日常会話でもやっとこさサッカーの話題が出るようになりました。日本ではサッカー離れが問題視され地上波放送やスタジアムへの動員数激減など対策が必要とされています。ただどんな対策を講じるよりも代表が勝ち続けていくことでガラリと環境は変わります。なのでカタールでのSAMURAI BLUEの躍進が大きな指針となるわけで選手たちには、その使命も背負ってチャレンジしてほしいものです。そんなSAMURAI BLUEがカタール 本番に向けての活動に帯同する選手が発表されました。一足先にスペイン遠征に出かけるU-19日本代表の中から10人がそのままカタール入りするようです。明日から13日まで活動するU-18日本代表と入れ替わる形でスペイン遠征を予定しているのが、2003JAPANことU-19日本代表。同世代の欧州3カ国代表との試合を予定しています。2022年11月17日U-19日本 - U-19スロバキア2022年11月19日U-18スペイン - U-19日本2022年11月21日U-19日本 - U-19フランス○監督冨樫剛一○コーチ船越優蔵○ロールモデルコーチ内田篤人○GKコーチ川口能活○フィジカルコーチ菅野淳○テクニカルスタッフ片桐央視○GK1.木村凌也(日本大学)12.若林学歩(大宮アルディージャ)○DF13.諏訪間幸成(筑波大学)19.西久保駿介(ジェフユナイテッド市原・千葉)4.菊地脩太(V・ファーレン長崎)2.中野伸哉(サガン鳥栖)☆5.松田隼風(水戸ホーリーホック)☆15.屋敷優成(大分トリニータ)3.田中隼人(柏レイソル)☆22.高井幸大(川崎フロンターレU-18)☆○MF11.熊取谷一星(明治大学)14.永長鷹虎(川崎フロンターレ)8.松木玖生(FC東京)☆6.山根陸(横浜Fマリノス)7.佐野航大(ファジアーノ岡山)☆21.甲田英將(名古屋グランパス)☆17.中井卓大(レアル・マドリード※スペイン)20.福井大智(サガン鳥栖U-18)☆10.北野颯太(セレッソ大阪)☆16.保田堅心(大分トリニータU-18)○FW9.坂本一彩(ガンバ大阪)18.熊田直紀(FC東京U-18)☆☆印は遠征の後、【FIFA World Cup 2022】帯同どうしても中井卓大の招集に目が行きます。同世代の日本人選手との融合でどんな化学反応を見せてくれるのか楽しみでなりません。松木玖生や北野颯太、中野伸哉、甲田英將、福井大智などタレントも豊富で4年後のSAMURAI BLUEの中心を狙える逸材が揃います。また彼らは来年の【FIFA U-20 World Cup 2023】を経て2014年パリ五輪代表への合流を挟みながらのSAMURAI BLUEチャレンジとなります。こここらの伸びしろや経験値は彼らにとって非常に大きなものになります。今月は日本サッカーにとってスペイン月間になりますが、2004JAPANから、この2003JAPANやなでしこJAPAN、2001JAPANがバトンを引き受けカタールへ向かうSAMURAI BLUEへと勢い付けられたら素晴らしいですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月02日
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みなさん、こんばんわ!流石に今日のテーマはこれしかないでしょ。月も変わり11月となりました。4年に1度のサッカーの祭典が開幕します。今日、そのカタールで開催される【FIFA World Cup 2022】に挑むSAMURAI BLUEこと日本代表26名が森保一監督より発表されました。いろんな見方ができると思います。選外になったからダメだとか評価してないという判断はいけません。これまでの準備や現コンディション、対戦スケジュールなど色んな要素を考慮して悩みに悩んだ末に出した結論だと思います。○監督森保一○コーチ横内昭展齊藤俊秀上野優作○GKコーチ下田崇○フィジカルコーチ松本良一○テクニカルスタッフ中下征樹酒井清考佐藤孝大○GK川島永嗣ストラスブール※フランス39歳権田修一清水エスパルス33歳シュミット・ダニエルシントトロイデン※ベルギー30歳○FP長友佑都FC東京36歳吉田麻也シャルケ04※ドイツ34歳酒井宏樹浦和レッズ32歳谷口彰悟川崎フロンターレ31歳柴崎岳レガネス※スペイン2部30歳遠藤航シュツットガルト※ドイツ29歳伊東純也スタッド・ランス※フランス29歳山根視来川崎フロンターレ28歳浅野拓磨ボーフム※ドイツ27歳南野拓実モナコ※フランス27歳守田英正スポルティング※ポルトガル27歳鎌田大地フランクフルト※ドイツ26歳板倉滉ボルシアMG※ドイツ25歳中山雄太ハダースフィールド※イングランド2部25歳相馬勇紀名古屋グランパス25歳三笘薫ブライトン※イングランド25歳前田大然セルティック※スコットランド25歳堂安律フライブルグ※ドイツ24歳上田綺世セルクル・ブルージュ※ベルギー24歳田中碧デュッセルドルフ※ドイツ2部24歳冨安健洋アーセナル※イングランド23歳伊藤洋輝シュツットガルト※ドイツ23歳久保建英レアル・ソシエダ※スペイン21歳メディアは大迫勇也(ヴィッセル神戸)、原口元気(ウニオン・ベルリン※ドイツ)、古橋亨梧(セルティック※スコットランド)の選外にサプライズ報道をしていますが、彼らだけでなくこの26人以外は悔しい思いをしているはず。各ポジションでこの4年間競争対象になった選手はたくさんいます。だからこのメンバーで結果を出せるよう最大限の努力をするはずです。多少の驚きはありましたが、大きなサプライズもなくこの4年間の集大成として手堅い参考になった印象です。年齢的にもベテランから非常にバランスが取れてますが欲を言えばもっと若い選手の底上げが欲しかった。パリ五輪世代からの選考があってもよかったですが、優先事項があったはずだし、経験を積む場所ではなく結果を求められる大会なので、森保監督の決断を信じて心から応援したいと思います。ドイツ、コスタリカ、スペインとのグループリーグはもちろんですが8強進出を目標と掲げている以上、最低5試合を想定しての選考だし、当然優勝まで最大7試合をイメージはしているはず。ここまで海外組が充実した代表でのW杯は初めてだし、初参戦の選手も頼れる存在です。決まった以上、日本国民として応援するし歴史の瞬間を楽しみたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2022年11月01日
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