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2009年04月07日
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カテゴリ: 船舶・navy
​​​ ​ 海上自衛隊初の「全通甲板型」 のヘリコプター搭載護衛艦、「ひゅうが」。
 海上自衛隊最大でも固定翼機は搭載できない。

 安全保障面では海上交通路の安全確保、海外での邦人の保護などでの活躍が期待できる。
 国内での災害時の救援本部としての役割に対する期待は大きい。

 自己完結型の装備と訓練を受けた人々の果たす役割が、大自然災害後にどれほど重要であるかは、周知の事実だ。
 旗艦としての運用を想定していることから 戦闘指揮所(CIC) の機能も災害後に有効に機能するだろう。
 移動可能な洋上ヘリポートの存在とドクターヘリ、大型飛行艇US-2とをセットにして、医療を中心とした災害対策を考えて欲しい。

 「ひゅうが」の1000億円とイージス艦の1500億円とでは国民に果たす役割が大きく違う。
 ただし、帝国海軍の航空戦艦「日向」と同じ音の名前は自衛隊としてのセンス感じさせない。
 他にも帝国海軍時代と字こそ違え同じ艦名がある。
 ×だと思う。

日本初の“軽空母”が誕生
増強される海上兵力
 (2009年4月3日 東洋経済オンライン)
 「君が代」の演奏とともに、国内最大となる「軍艦」の船尾に旭日旗が翻った。
 新型護衛艦の名は「ひゅうが」。全長198メートル、最大幅33メートルで、 基準排水量は1万3500トン 。就役中の「こんごう」の7250トンと比べて排水量は一挙に2倍となり、大型ヘリコプター4機が同時に着艦できる。
 3月18日、IHI子会社のアイ・エイチ・アイマリンユナイテッド横浜工場で正式に海上自衛隊に引き渡された。




 海自期待のヘリ搭載大型護衛艦
「ひゅうが」が就役
 (2009年3月26日 朝雲新聞社)



ひゅうが型DDH
 (海上自衛隊ギャラリー)


「テポ丼」
 列島騒然の中、つくば市でひっそり人気
 (2009年4月6日 スポーツ報知)


 『知って驚く飛行機の話』
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最終更新日  2018年12月19日 08時01分28秒コメント(0) | コメントを書く


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