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2021年11月07日
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テーマ: 電気自動車(314)
カテゴリ: EV  電気自動車
 米・ゼネラルモーターズは、韓国・LGエネルギーソリューション(LGES)製のバッテリーセルの欠陥により火災のリスクが高まる可能性があるとして、2021年8月までに電気自動車「Chevrolet Bolt EV(シボレー・ボルトEV)」の3度のリコールを行った。
 GMは、2021年8月初めの決算説明会で、Boltに搭載された欠陥バッテリーの修理に関連する費用が、前四半期の保証費用13億ドル(約1427億円)の大半を占めていると述べた。


EV火災で
2021年10月12日 日本経済新聞
 韓国LG化学の電池子会社、LGエネルギーソリューションは12日、米ゼネラル・モーターズ(GM)とリコール(回収・無償修理)費用の負担額で合意したと発表した。LG側が1兆4000億ウォン(約1300億円)を支払う。
 証券業界によると、リコール費用は全体で2兆ウォン前後とみられ、LG側が7割程度を負担するという。
 GMは電気自動車(EV)「シボレー・ボルトEV」で計14万台をリコールすると発表しており、電池納入元のLGグループとの負担比率が注目を集めていた。
 納入元のLG電子と電池生産担当のLGエネの費用負担は「両社の責任の程度によって今後確定する」としている。
 LGエネの説明によると、分離膜の損傷と陰極材の断線が同時に発生する場合に火災の原因になる可能性があるという。
 電池内部に火災発生原因があるとの調査結果をもとに負担比率を決めた。
 LGエネはGMとともに米国に電池2工場を建設中で、LGエネは「リコール合意をきっかけにさらに緊密に関係を強化していく」とコメントしている。
  ―  引用終り  ―
     ​
 韓国の現代自動車とLG化学は2021年7月29日、インドネシアにEV15万台向けの電池工場を建設すると発表した。投資額11億ドル(約1200億円)を折半負担する。
 ニッケル埋蔵量が世界最大のインドネシアで電池を量産し、世界各地の現代自動車と起亜の完成車工場に供給する計画。
 多額のリコール費用負担で心配されたが、無事投資する運びとなったようだ。
 LG化学傘下のLGESが主に生産を担う。
     ​

 LGESは、GMと合弁で米国で2電池工場を建設中。





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最終更新日  2021年11月07日 06時00分08秒
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