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…を、ざっくり削除。『TTT』先行ロードショーの鑑賞記として、新にページを設けてアップする。いや、もう、後から何回も日記を書き直しちゃぁ、それは日記じゃないって(汗)。自分の考えていることや思ったことを文章にするのって、相も変わらずムズカシイです…。
2003/02/17
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昨日、遅ればせながら新宿の映画館で観てきました。…面白かったです~♪♪♪ワイヤーアクションやCG効果バリバリの韓国版マトリックス…と言う触れ込みでしたが、私としては、設定やストーリー展開が、古き良き時代(?)の、少年漫画的活劇要素満載!と言う印象の方がより強かったですね(<モチロン、特殊効果はスゴかったんですが!)。ホントは強くてカッコイイのに、普段はまるっきり三枚目タイプで、必然的に校内の権力争いに巻き込まれる、火山高に転校(笑)してきた主人公、キム・ギョンス(チャン・ヒョク)。学園の平和を願う、学ラン姿で剣道部の主将を務めるクールなヒロイン、ユ・チェイ(シン・ミナ)。そして主人公を敵視する体力バカのクラスメイト(<ヒロインLOVE)で、荒くれ集団“無情組”を率いるチャン・リャン(キム・スロ)とは、最強の敵(<学校を制圧しに来た教師軍団)を共に倒す良きライバルになると言う、まさに少年漫画の王道的展開(笑)。ところで、韓国の学園ものを観ると、制服姿や学校の造りが、喋っている言葉が韓国語でなければ、日本が舞台だと言われてもほとんど違和感を感じないぐらいに似ているのは何でなんだろう…?と不思議に思っていたんですが、それは、日本が朝鮮半島を占領していた時の影響だと何かの記事で読んで、ああ、なるほど…と納得しました。きっと韓国の人たちにとっては複雑な心境だと思うけれど、お互い、似たような制服や校舎の中で学園生活を送っているんだなぁ、と思うと、何だかとても親近感を感じました。しかしナゼ、韓国映画なのにED曲が日本語歌詞?と思っていたら、この映画の音楽は、全てSIAM SHADEのDAITAが監督しているとパンフレットに書いてありました。あと、吹替版のナレーションが劇団☆新感線の古田新太さんだったので、DVDが出たら絶対に吹替版も観ようっと!(笑)
2003/02/07
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