仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.07.17
XML
カテゴリ: 宮城
今まで何十回と通過していながら、ラーメン屋さんとケーキ屋さんに立ち寄る以外に車を止めることがなかった岩出山(大崎市)の市街地。はじめてゆっくり探訪した。

まずは有備館。岩出山伊達家の学問所で、現存する日本最古の藩校。写真は竹林の奥に望む有備館。手前が池になっている。

060716有備館遠景

実はこの写真、隣接する公園から川沿いの散歩道を歩くと、このように見えるポイントがあり、そこで撮影。という訳で、私は入場料金を払っておりません。その代わり妻と母が払って入場。その他(娘たちと、私、お爺さん)は公園で遊ぶ。足を入れて水遊びできる池に大満足。地元の少年がオニヤンマを捕まえて見せてくれた。

その後、城山公園へ登る。途中の広場でSLを見たりしながら、てっぺんの城跡へ。もちろんここも初めて来る。なるほど家康が勧めただけはある素晴らしい城山だ。

060716岩出山城山公園政宗立像

以前日記にも書いた伊達政宗の立像です。なお、サイズをわかりやすくするために、右下に身長115cmの6歳児のモデルさんに立ってもらいました(当家の下の子です)。
 ■関連する過去の日記  政宗公騎馬像の歴史 (06年6月11日)

祖母が言っていた。なんでこんな素晴らしい町を宣伝しないんだ、と。有備館や堀のある通りなど、本当に風情があって良いと思う。しかも有備館は駅とすぐ隣接。自転車で町を散策して、あとは鉄道で鳴子温泉へ、なんて大変良いと思う。他県ナンバーの車も来ていたが、連休中日の観光地と言える程の数ではない。

さびれた街と、風情ある町は、紙一重なのだと思わせる。観光開発や宣伝をすることばかりが良いとは思わないが、それにしてもここは、素材は一級品だ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.07.17 07:52:42
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

おだずまジャーナル @ Re[1]:荒巻地区の新町名と宅地開発史(12/14) 荒巻昭和人さんへ コメントありがとうご…
荒巻昭和人@ Re:荒巻地区の新町名と宅地開発史(12/14) 団地名なつかしいですね。広告に使われて…

プロフィール

おだずまジャーナル

おだずまジャーナル

サイド自由欄

071001ずっぱり特派員証

画像をクリックして下さい (ずっぱり岩手にリンク!)。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: