仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.12.02
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カテゴリ: 東北
我が家ではクリーニング屋さんは、ホワイト急便を利用している。週に1回、だいたいは土曜日だが、洗濯物を抱えてお邪魔する。レジでアメやガムをもらえるので、子供たちが必ず一緒に付いてきたのだが、最近は誘っても乗ってこなくなった。

ところで、クリーニング業界とはどういう世界なのだろうか。昔なら受付と洗浄まで一貫して行う独立店舗が典型だったろうが、今では取次のチェーン店スタイルが主流に思える。

日本クリーニング新聞 (ニックリ)に、東京攻略を目論む地方業者に関する 記事 がある。

要約すると、次の通り。
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業界では静かにM&Aが進むが、資産リストラや資産価値を高める一般的な企業間の場合とは違い、メリットが薄いのが現状のようである。
 それでも、旺盛に市場拡大を目指す元気企業があり、特に人口ダウンに苦しむ地方の有力業者が東京の優良商圏を虎視眈々と狙っている。東京は五輪以来の建設ラッシュによる高層ビル街の出現で商圏が変化し、各地域で空きスペースが生まれ、地方から入り込む状況ができている。
 練馬に橋頭堡を築いたきょくとうは横浜に至る環七環八沿いでさらなる拡大を目指し、札幌のエンパイア-や仙台のオートランドリータカノも活発に続く。リネンで念願の東京進出を果たした渡辺ドライ(新潟)も次の手に着手、山形のロイヤルネットワークも東京の縁を掴んだ。02年から進出した秋田のキカワも業績を上げ、静岡からはサンヨー、さらには名古屋まできた北陸のヤングドライももうひと伸びを試みている。

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と、東北関係の業者が随分挙げられている。出店状況を調べると、次の通り。
 ○  オートランドリータカノ (仙台) 仙台中心に110店余。東京に20店舗
 ○  ロイヤルネットワーク (山形、うさちゃんクリーニング) 539店。東京3、茨城84、栃木16など
 ○  キカワ (秋田、クリーニングぴゅあ・ふらんせ) 秋田に17店、東京に7店。

随分首都圏に進出している。

我が家がお世話になっている「 ホワイト急便 」(株式会社アルト)は、札幌市内と仙台中心の宮城県内に展開している。営業店舗は508店もあるそうだ。





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最終更新日  2006.12.02 06:01:39
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